朝7時前に出発。
札幌は晴れていたが、小樽は霧。寒い。少々がっかり。
しかし、峠を越えると一転して快晴。
雨鱒岳を水源とする雨鱒沢川の上流部に交差する林道を10キロ進む。
山菜取り集団、ゲートを超えて自転車で山菜取りに挑む人、キロロ方面からのトヨタランドクルーザー等をかわし
雨鱒沢川到着。とてもきれいな沢。だが小さい。小さなイワナはいるかもしれないがここはそっとしておこう。
退散。レポート0003の小樽川に向かう。
第一ダム下流をドライで狙うが全くだめ。気配すらない。
そしてレポート0003ポイントの第2ダム堰堤下。
前回に比べだいぶ水が少ない。その分、魚が丸見え。
魚たちもこっちの姿を見て逃げる。イワナなのかウグイなのか。
まずドライをキャストする。フライを見てさらに逃げる。
ニンフをキャストしても無視。
少しリトリーブしてみる。大きめの影がいきなり追ってきた。ヒット。結構でかい。
巨大ウグイかもしれないと思ったが立派なイワナだった。
前回ルアーで釣ったのより軽いような気がしたが結構長い。測るとなんと37cm。記録を2cm更新。
続けて来たのは29cm。↓
もう一度30オーバークラスが食らいついたがあわせ切れ。
シンカーをつけるとなんと大ウグイ。
↓このブロック周りがイワナとウグイの巣。
その後、ルアーも試したが、追ってはくるがバイトしない。
だいぶ場荒れもしてきてさすがに釣れなくなったので移動しようとしたときライズリングを発見。
そっとドライフライをキャスト。
今シーズン初のドライでのヒット。ドライはまた格別。
その後、下流を狙ったが全く反応なし。↓
午後1時。もう十分。さっさと帰って養分を補給してレポートを作らねば。
帰り道、小樽〜手稲間はまだ霧が残っていて寒かった。