空の時間VOID TIME ボイドタイムとは?
月が他の天体とメジャーアスペクト(0度,60度,90度,120度,180度など主要な角度)をとってから、
次の星座に移るまでの間のことを占星術ではボイドタイムといいます。
「無の時間」などと呼ばれ、宇宙からのパワーに空洞ができ、判断力などが低下する時間帯。
占星術と言うと、日本では個人的な趣味がほとんどですが、アメリカでは、
生活だけでなく、為替・株式投資などやビジネス面でも研究が進み応用されています。
・重要な物事を決定してはいけない。
・買い物をすると後で使わなくなる
・重要な契約や会議は控える
・新しいことをはじめてはいけない。
などといわれています。
「魔の時間」などとも呼ばれていますが、それは間違いで、
決して悪いことが起きるという意味ではありません。
「判断力が少し落ちる時間帯なので、注意をしてね!」という宇宙からのメッセージ♪
少し注意深く見直すだけで、ミスは回避できます。
重要な契約などの時にはボイドタイムを確認する方がよいですが、
日常の生活では神経質にボイドを気にしすぎる必要はありません。
重要な事を決定したり、重要な作業をしてしまった場合には、その時間が過ぎてからチェックをすればよいのです。後から訂正が出来ないこと(為替や株の取引、高額なお買いもの)は、時間をずらしましょう。
この時間は、掃除やリラックスしたりするのには普通の時間よりも効果的ですよ!
また、親しい仲間や家族と気を使わずに楽しく過ごすのにも良い時間帯です。
この時間に適している行動は?
*瞑想や気を使ったヒーリングなど
*お肌や髪の毛の手入れ
*いつもやりなれた作業
*ゆっくりくつろぐ
:
上手にご利用くださいネ!
ボイドタイムは、外部世界の有効性が一時的に閉じるとともに、内部世界へのドアは開きます。
簡単に言えば、外部の物に対しての窓が曇ったような状態で見誤りや錯覚がありますが、
自分の内部(心、魂)を見つめるのにはとても、有効な時間だということを覚えていてください。
宇宙からのメッセージは、あなたを幸せへ導くためのものです。
決して不安や心配な気持ちにならずに、宇宙からの注意のシグナルに対しては
素直に耳をかたむけることが必要です。
ボイドタイムと新月の願い事について、
新月の日がボイドタイムと重なるとことが天体の動きの関係で多く発生します。
メイプルがボイドタイムに新月の願い事を行なった経験からですが、
この時間に願い事を行なうと、、新月の願いを叶えるパワーは十分にあるのですが、
後から願い事を確認すると、何故か余分なお願いをしていたり、
大切な項目を書き入れていなかったりする現象が起きてしまいました。
ボイドタイムには自己を見つめて、
そして、ボイドタイムが終わってから願い事を書く作業を行なうのが理想です。
どうしても、ボイドタイムに願い事を決めなければいけない時には、後で必ず見直しましょう!
気になるところがあれば、後で書きかければOKです。
新月の願い事(新月のディクリエーション)については、こちらのメルマガやブログで
お知らせしています。
2010年4月のボイドタイム 詳しくはこちらでつぶやき中です 

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お財布について、
春財布:
立春から啓蟄の前日までに使い始める財布のこと、春財布=張る財布(お札どっさりパンパンで財布が膨れる)と解説をよく見かけるが、それは単なる語呂合わせ
本来は立春が物事の始まりの時期であり、非常に発展運+仕事運が望める時期ですので、春財布=張る財布といわれるようになったのが真実でしょう(でも、結果的には実際に張る財布になるのですね)
寅の日・寅の月・寅の刻
三寅の強運というものをご存じでしょうか?
年、月、日、時間のうちいずれか3つが十二支の寅であることを三寅と言います。
寅の月というのは旧暦の1月です。寅の刻というのは午前3時〜5時の間です
三寅の伝説はいろいろあります。
*寅の年、寅の日、寅の刻に毘沙門天が聖徳太子の前に現れてそのご加護を授かったとされています。
*寅年寅月寅日の3つ寅が重なる時に生まれた人物すごい発展をするという伝説がある。源義経やチンギス・ハーンがそうだったそうです。
また、寅年、寅の日、寅の刻に徳川家康が生まれていいます。
寅は、毘沙門天(インドの富と財宝の神クーベラ)ととても縁のあります。
お財布の使い始めや購入に寅の日といわれるのはこれが根拠のようです。
秋財布
秋も財布の使い始めに良い時期です。空き財布と呼ばれているのは語呂だけで嘘。
秋は金の気が充満する時期だからです。「実りの財布」と呼ばれ、とても良い時期なのです
一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)
月と日の十二支の関係で決定されます。
一粒が万倍になって帰ってくるとう吉日です。ただし、この日には借金はしてはいけません。10万円入れてい置くと10億になるの?!!
天赦日(てんしゃび)
百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日は「万(よろづ)よし」され、財布の使い始めの他、何をするにも幸運の日です。
年に6日ほどしかない。貴重な大吉日
- 立春から立夏の前日まで:春の戊寅の日
- 立夏から立秋の前日まで:夏の甲午の日
- 立秋から立冬の前日まで:秋の戊申の日
- 立冬から立春の前日まで:冬の甲子の日
財布購入、使い始め、プロポーズ、結婚、開店、創業、契約、引っ越し、増改築、など
上手に利用して運気を上昇させてください。
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