多くのお客様からいただく御質問の一つです。
「新月の願い事や天然石を使った開運方法を行っていますが、
大きな夢が叶うときの前ぶれってありますか?」
「そうですね♪ いままでの経験からお話をいたしますと・・・
今、考えると大きな幸運が訪れる前には相性の良い天然石との出会いが
あったように思えます。
幸運が訪れる前だからその石がやってきたのか、その石が幸運を運んで
来たのかどちらもあるような気がしますが」
「天然石のパワーは感じていますし、少しずつ運気も上昇
したように思います。でも、いつ大きな夢がかなうのかな?」
、運命が作用しているような気がする出来事が何度か発生します。
多くの場合、最初は小さなことから始まりますが、偶然ではなく
必然に起きているのでしょう!
何か未来に素敵なことが起きるような実感があります。
シンクロニシティですネ!」
「シンクロニシティと感じるときもありますが、弱気な時には、
単なる偶然じゃないかと考えてしまって・・・
もっとはっきり判ることってないですか?」
「その人が生まれた時間や場所からホロスコープを作って深く運命を
読みこむと、幸運の訪ずれる時期が解ります。
しかしこれは、経験を積んだ占星術師が時間をかけて詳細に
占う必要があります。
生まれた時間の細かな訂正なども必要となってきます。
インド占星術師はホロスコープだけでなく手相をも見て判断します。」
「手相ですか? インドで?」
「占星術と同様で日本で行われている手相占いも
そのルーツは同じです。
手相にはその人の運命がホロスコープのように現れます。
掌に宇宙があるのです。」
「へ〜〜〜詳しく教えてください!」
「掌の部分は占星術の惑星と対応しています。
チャンスや潜在意識は赤○印の人差し指の付け根の
木星丘の場所に現れます。
左は持って生まれた運命。右手は後世の努力が線に現れます。

下にある図2をご覧ください。
木星丘に現れる縦線(青)を希望線と言います。
強い希望や意志を持っている人は主にこの部分に現れます。
+印が現れた場合には、強い意志が潜在意識にも刻まれている証拠です。
それが、Aのように#の形になったら、人に何かを教える立場になったことを表します。
願い事が叶う前にもこの印がはっきりと現れてきます。
(薄くあらわれていた印がだんだん深く刻まれることで予測できます)
Bのように生命線のところから木星丘を横切って人差し指と中指の間に通る線は、
Bマネジメント線と呼ばれて、人を見抜く能力があり、人を雇ったり、協力することで成功する相です。
CはBとよく似ていますが、C千金紋と言います。土星丘(中指の付け根)の線なので、最初は相当な努力が必要ですが、後に大成功を収めます。貧者から一転して富豪になる相です。
Dソロモンの環(ソロモンリング)と呼ばれています。
何千人と見るプロでも見たことがない人がいる程に珍しい手相だそうです。
あのソロモン王が授かった魔法の指輪の意味で、第六感があり、占いや動植物、鉱物などの自然界と会話する能力があるそうです。
ピンクの魚のマークはフィッシュとよばれて、突然に想像を絶する大きな幸運や運勢の劇的な好転を暗示します。現れる場所により幸運の形は様々です。
発生する1年前ほどから現れるようです。
A-1なら、仕事上の突然の大成功、A-2なら結婚により劇的に人生が好転するなどです。
(図2)
「メイプルさんはどんな手相の変化がありましたか?」
「手相は本当に変わるものです。若い時から手相を見ているのでわかります。
ちょっと恥ずかしいけど・・・こんなのです。」

20才代にSHOPを持つことが夢だったのですが、叶う数ヶ月前に木星丘の
マネジメント線が#の形になりました。画像ではチョット見にくいですね。
そしてここ数カ月の変化はソロモンの環ができつつあることです。
ソロモンの環はとても珍しいので、リアル画像はインターネットでも見たことがありません。
あと、2叉になっていた頭脳線の先端がフィッシュになりそうです。
これから、どんな幸運にこれから巡り合うのかとっても楽しみなんです。
ワクワクの気持ちって大切ですよ〜〜」
「私も、これから手相の変化を見てワクワクします(笑)!」
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