今日のひとこと     7月 24日(木)

クリーニング屋さんから集まるあの針金のハンガーは今まで溜まっては不燃ごみに出していた。ところが手先の器用な友人がいて、2本をきれいなリボンテープで包み1本の見違えるような豪華なハンガーに変身させてくれました。去年まで住んでいた青森の雪深い町では、冬はこんなことでもしなければ・・・と。あまりにきれいなので紹介したくなりました。  【写真】

7月 23日(水)
今年の丑の日は24日だが一足早くうなぎを食べた。  定番のうな重ではなく、おすすめメニューにあった「櫃まぶし」を頼んだ。これは名古屋の名物らしい。食べ方の添え書き通りに最初はうなぎの混ざったご飯を食べ、次は刻みネギを薬味にまぜて食べた。これが意外と美味しいのに驚く。最後はお吸物をかけてお茶漬け風にしていただいた。うなぎに梅干は×だけど、うなぎにネギはグゥー! [1395]



7月 22日(火)
会計係りの着服横領はめずらしくもないが、60歳の平凡な主婦でもある団体職員が6億円を32歳のむすこのために横領した事件、テレビ取材に応じるあまりにストレートな語りようにかえって同情心さえ覚えてしまった。これは絶対に息子が悪い! 影の犯人は息子だ!と、興奮したが検察は息子も逮捕するのか知らん? [1394]



7月 21日(月)
夏の間我が家に同居しているゴキブリは、私の必死の努力の兵糧攻めのお陰でひどく痩せていて、動きもすばしこくない。夜な夜な台所に現われても食べるものがないのです。先日は油断して出して置いたショウガのかけらをかじった痕がありこんなものまで食べるのかとびっくり。今夜はコップに挿したバジルがあるけど、これ 食べるかな? [1393]



7月 20日(日)
野茂投手が引退する。近々そうなるのかなあとは思っていたが。引退表明も彼らしく淡々としていた。"野球生活に悔いはない" などと云わないのも彼らしい。39歳だろうともっとやりたいだろうもの。引退後どのような野茂の姿が見れるのだろう? 想像つかないだけに興味がある。  [1392]



7月 19日(土)
お盆も終わり、飾り物も片付けて、さて萎れかけたおもり物の野菜をどうしよう、きゅうり、なす、トマト、オクラ、人参、じゃがいも等など。捨てるわけにもいかず、刻んで味噌汁の実にしました。具だくさんの味噌汁は思いのほか美味しい。たち昇る湯気にほのかなお線香のかおりがしました、な〜んて。うそ、ほんと?  [1391]



7月 18日(金)
高いガソリンで少しでも燃費を抑えて走るには、アクセルを踏み込んで20kmまで加速するのに5秒かけるようにすることだと聞いた。で、自分でもスタートの時には5秒かけるよう心掛けてはみたが、何ともまどろっこしい。前の車との距離が開き、後ろの車が接近して来る。今までは20kmの速度に達するのに3秒とかかっていなかったのだ。 たった5秒がこんなに長いとは!  [1390]



7月 17日(木)
昨日私が帰宅した時、向い側のアパートの例の部屋は窓という窓が開け放されていた。それは一晩中、朝になってもそのまま。まるで部屋の中の今までの記憶をすべて消し去ろうとするかのようだ。住人は何らかのアクシデントで亡くなったのだろうか? 挨拶を交わしたこともない人だが、たしか先週の夜は部屋に電気がついていたのを覚えている。人は簡単に消えるものなのですね。 [1389]



7月 16日(水)
家の前の道路をはさんで向い側のアパートに救急車が来た。頻繁に救急車を呼ぶお年寄りのお宅があるので、またかと思っていたがそうではないらしい。そのうちパトカーも来た。濃紺のつなぎを着た人が首にカメラをさげ、マスクもして2階の部屋に出入りしている。もしかして硫化水素? マスクの人は鑑識? 好奇心はいっぱいに膨らんだが、出かけたので何があったのかは知らない。 [1388]



7月 15日(火)
魚が食べられなくなるのだろうか? 全国20万隻のほぼすべてが一斉に休漁するそうだから。海の底では魚の葬式をださずにすむと金子みすずさんは喜ぶだろう。 でも肉より魚がたべたいのです。何もかも油高のせい? 私もリッター180円を越えてからガソリンを入れに行ってないし、あまり走らない。  [1387]



7月 14日(月)
駅前の道路で小さな軽トラックが美味しそうな桃を売っていた。その値段はなんと6個で500円。安い! すぐそばのスーパーでは一個380円で売っている。ひとりで6個は多いので買わなかったが、少し前に新聞で山梨の桃畑で一夜のうちに甘い桃がトラックいっぱい盗まれた記事を読んだけど関係ないよね。  [1386]



7月 13日(日)
今日からお盆、縁者に新仏がいるので新盆になる。盆提灯を出したり、おがらを買って来たり忙しい。今年の前半は葬儀やら法事やら仏事にばかり関わってきた。ほんとによくやるよ!と自分で思う。自分の本音は死んだら「無」だと思っているから、死んだ者のためだったら何もやって欲しくない。生きている人間が流れに逆えずにやるのですよ。私もずいぶんと流されている。 [1385]



7月 12日(土)
「 ねえ 貴方、 私 よくまあつづいていると思います 子どもたちの才能は 無限なのですね  まりこ 」
"ねむの木村"の"ねむの木こども美術館"の玄関にこんな自筆の色紙があった。恋人だった故吉行淳之介さんに語っているのでしょうか。彼女の一心で建てられた「吉行淳之介記念館」もすばらしかった。こんなにも愛された彼は幸せな男だったと思う。森の中にはねむの花も咲いていました。 【写真】   【写真】   【写真】 [1384]



7月 11日(金)
友人の姪御さんが開くピアノのコンサートを夕方から聴きに行く。演目はどれも名曲よ、といわれてもクラシックに詳しくない自分にはよくわからない。が、激しく感情をぶつけられるとか、優しい気持ちにいざなわれるとかの情感は伝わる。気をつかうのが演奏後の拍手です。静かにフェードアウトする曲もあれば、突如終わる曲もある。「フライング拍手」をしないように気をつけねば。 [1383]



7月 10日(木)
今日は早起きして、天竜川をのぞむ高台に立つ「秋野 不矩」美術館に行く。掛川まで新幹線で行きレンタカーを借りよう。京都で日本画を学んでいた彼女が50歳を越えて突如インドに行ってしまう。今年生誕100年、明治生まれの女性がインドの何に魅せられたのだろうか? 美術館の建物も地元の天竜杉を使った趣きのあるものだそうだ。 電車に乗って遠出もいい。 [1382]



7月 9日(水)
「人間力大賞」を受賞した「大野靖之」の歌をはじめてカーラジオで聞いた。人間力大賞なんて名前もはじめて聞いたし、大野靖之というシンガーソングライターも知らなかった。流れてきた「あいしてる」の歌に不覚にも涙を流してしまいました。少し高めの声もいいし、心に届く歌声でした。彼は学校をまわってライブ活動をしているとか、子供たちもきっと感動するでしょう。 [1381]



7月 8日(火)
電車の中で何気なく目の前の広告を眺めていたら、
『 時間ばかりが過ぎて、仕事がすすみません。と悩んでまた、すすみません。』とあった。まったく!こんなキャッチコピーを考える人はどんな人だろう? まさに私のことではないか! そう思ったらなんか可笑しくなって、思わず笑みがこぼれた。家に帰ったらまた気を取り直してやってみよう そう思った。 [1380]



7月 7日(月)
昨日の暑さに比べれば小雨まじりの今朝はなんと涼しく感じることか。今日は七夕、でもこの天気では織姫は彦星に会えないか。一年に一回の逢瀬がながれるのは物語の中といえどもせつないこと。笹につるす願い事はサトイモの葉に溜まった夜露で墨をすって書くと叶うといいます。サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているためだそうです。 スッキリ晴れた夜空に星が輝くといい。 [1379]



7月 6日(日)
ゴミの有料化に伴い、ゴミの収集業務も民間に委託されている。週に2回生ゴミを集めに来る業者の車の側面に描かれている絵はおもしろい。「ごみダイエット忍者ファミリー参上!」とあり、それぞれ忍者の似顔絵が描かれている。「コワケ丸」、「おリサ」に「ステナイ蔵」だって。 「おリサ」って何?と聞いたらリサイクルに懸けてあるのだそうだ。思わず写真を撮らせてもらいました。 【写真】 [1378]



7月 5日(土)
もう梅雨は明けたのだろうか、今朝の暑さも真夏の感じ。新聞の片隅に「線香花火」の文字が目にとまった。手持ち花火もごたぶんに漏れず中国製が大半を占める中、群馬県の吉岡町に火薬を包む和紙も自分で裁断し自己流だけど手作りで線香花火を作る匠の話だった。62歳の彼女の作る線香花火は「ひかりなでしこ」。ネーミングもステキです!インターネットで買えるというから夏の夜、庭で線香花火もいいな。 [1377]



7月 4日(金)
友達とファミレスに食事に行った。たのんだ料理に添えられていたパセリを誰も食べない。パセリが好きな私は友達にパセリ嫌いなの?と聞くと、使いまわしにきまってるから食べないのだという。 どこかの料亭はバレたけれど、バレなければやっているに違いないと疑ってかかっている。 なんだかなぁ〜 その気持ちの方が料理をまずくしてしまいました。 [1376]



7月 3日(木)
社保庁から送付される文書はろくなものがない。月が変わってそうそう送られてきたのは介護保険料《特別徴収》決定通知書なるもの。また値上がって4月からの差額を支払えというもの。ひと月7,800円もの保険料は私には大きい支出、集まった保険料は膨大な額になるだろう。最近、認定者の介護保険が思うように使えないという話もきく。保険料を集めたザルに大きな穴があいてなきゃいいけど。[1375]



7月 1日(火)
早春の白梅や沈丁花、秋の金木犀など、何処からともなく漂ってくる花の香りは季節を感じさせてくれる。今の時期 庭に出た時漂ってくるのはあの白いくちなしの花の香りです。歌にも唄われたあの白い清楚な花は、固くねじれた蕾みが開く時、本当によい香りがします。ところが最近開いた花の中の芯はすで虫に食われたのか茶色く爛れているのです。白い花だけに何とも痛々しい。蕾みのうちから潜んでいるらしく、どうやったら退治出来るのか、また一つ悩みが増えた7月の始まりです。[1374]
「明日はお休み」