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A Sesame Street Record/In Harmony これはレコード屋の子供もののコーナーでよく見かけるアルバムだと思いますが、掛け値なしに素晴らしい1曲が収録されているので紹介いたします。James Taylorの弟として有名なLivingston Taylorによる"Pajamas"という曲なのですが、Kenny Rankinが子守歌を歌った様なアコースティック・ワルツでやさしい気持ちになれる1曲です。他にも兄James Taylorによる"Jelly Man kelly"もHeart Warmなカワイイ1曲でオススメ。) |
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April Showers/Abandon Ship ネオアコ好きの間では非常に人気の高いシングルですが、クリスマスの時期になると必ず聴きたくなって引っ張り出してくる1枚です。80年代らしい大げさなアレンジながらキラキラした音作りはネオアコ系の人に人気なのも頷けます。初々しい歌声に甘酸っぱいメロディ、いつまでも心の片隅にしまっておきたいと思わずには入られない名曲です。 |
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NRBQ/Christmas Wish むさ苦しい親父たちのジャケットで敬遠されがちなアルバムですが、内容は非常にキュートな1枚で個人的にもっとも好きなクリスマスアルバムです。ルックスとは対照的にドリーミーなメロディ、キュートなアレンジでクリスマスの楽しい雰囲気、そしてどことなく切ない気持ちがすべて詰まった魔法仕掛けのアルバムです。大げさに言ってしまえば50年後のクリスマスにも聴いているだろうレコード。 |
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Hazy Osterwald/Jet Set "2nd Life"が人気のスイスのジャズグループですが、個人的にはこちらのアルバムの方がバラエティに富んで好きです。タイトル通り音楽の世界旅行といった種のアルバムで世界中の民族音楽を独自の解釈で演奏したジャズは唯一無二の素晴らしさです。タイトなリズムセクションに華やかなコーラスのソフトロック"Much to say,Much To Do"、Wedding Songを高速ジャズにしてしまった"Figaro's 2nd Wedding"、そして問答無用のキラーチューン"Swinging London"等。書ききれないぐらいお腹いっぱいの2枚組全23曲。! |
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Otis Skillings/Life 宗教系ソフトロックの名盤を数々残しているアメリカTempoレーベルからの1枚。よく聴けば"God"や"Jesus"なんて単語が次々飛び出してくるので宗教ものだということがわかりますが、内容は非常にハイレベルなソフトロックでSalt Water Taffyなんかと比べても遜色ない素晴らしいアルバムです。パパパ・コーラスでギタポファン即死の"Life"、そしてソフトロック屈指のGroovy Tune"Try It"はDJの方にもオススメ。 |
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Janett Silvera/When I Need You おそらくジャマイカの女性ソウルシンガー70年代のアルバムだと思いますが、時代を反映したディスコ調の曲に混ざって最高のラヴァーズロックを2曲収録しています。ボブ・マーリイの"Waiting In Vain"とパティ・オースティンの"Say You Love Me"なのですが、ともに生音系のきれいな音作りで少々食傷気味のジャズやボッサに疲れた耳に一服の清涼剤として愛聴中。 |
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Nino Ferrer/Mamadou Meme フレンチ・ブルーアイドソウル。数年前に出た小西康陽さん監修のCDにもこの7インチから"Les yeux de Laurence"というR&Bが収録されていましたが、ここでは"Oerythia"というボッサをご紹介。軽やかにつま弾かれるギター、やわらかなフルートの音色、そしてやさしい歌声、絵に描いたようなフレンチボッサの名曲。他にもハモンド全開のこみ上げR&B"Non Ti Capisco Piu"収録。 |
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Soul Train/S.T. これはスウェディッシュジャズの人気盤ですね。男気溢れるボーカルにフュージョン風味のアレンジ、好みの分かれそうなアルバムですが、高速ブラジリアンフュージョン"Iron Stick"、フリーソウル系AOR"I'll Paint Your World"、そしてスキャットを交えた最高のサンバフュージョン"Sai Dessa"の素晴らしさでノックアウトされました。 |
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Stephane Grappelli/At The Winery フレンチジャズの巨匠、後年の傑作ライブアルバム。ジャケットの雰囲気をそのまんまの音にしたリラックスしたジャズアルバム。"Love For Sale"や"Minor Swing"などのスタンダードもいいけれど、Stevie Wonder"You're the Sunshine of My life"の軽快なスウィング感、そしてオリジナルの"Angel's Camp"はこみ上げるメロディに16ビートのギターカッティングが花を添える名曲。 |
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Rene Kollo/Eso Beso ドイツ語のEso Beso。ジャケから想像するにドイツ大衆歌手のようですが、どんな人なのでしょうか?曲の方はほぼポール・アンカのバージョンを下敷きにした様なテンションの高い演奏にハッピーなコーラス隊、そしてドイツ語の歌詞が妙に新鮮なバージョンでEso Beso好きの方は外せませんよ。 |