「ふたり」

いつまでも 二人で居たかった

ずっと 一緒に居たかった

夜空を見つめて 語りつづけて

朝まで静かに 寄り添って・・・


いつまでも 二人で居たかった

ずっと 一緒に居たかった

春の風に触れ  夏の日差しを浴び

秋の木の葉の音を聞いて  白い冬まで・・・  


いつまでも 二人で居たかった

ずっと 一緒に居たかった

凍えた肩を 抱きしめて

赤い唇から 白い息が漏れるまで

ずっと・・ ずっと・・・

  ・・・ 二人で一緒に 居たかった・・・

 

     

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忘れ去られたような、粗末なベンチの写真を見ていて

なぜだか悲しくなってしまった ふぅ です。

きっとそこには、名残りを惜しむ恋人同士が

語る言葉もいらない程に

こころと こころで 寄り添って

過ぎ行く時を恨むように

時計の針を 見つめたでしょうに・・・

粗末なベンチに問い掛ければ

答えてくれるのでしょうか?

わたしの知りたい

「恋」の 結末を・・・・・