肌を焼く陽射しに汗ばみながら

入道雲に気付かぬまま

いつの間にか風が冷えた


また・・ 語り合った楽しい夜を

思い出させる季節が来たね



指先を凍らせながら

急に降り始めた雨を受け

寂しく歩く帰り道


走り過ぎる車を避けると

椿の生垣に蓑虫が揺れた








ついこの間まで「暑い・・ 暑い・・」って言ってたのに

いつの間にか秋。。。

気温が下がるとお布団の中が心地よくて

なかなか出たくないんですよねぇ。。。

でも頑張って起きたんです 今日は塾の日だから・・・

一足先に出勤した♀ちゃんからメールが入って

<めちゃんこ寒いぞ! ババシャツ着ろ!!>

仕方ないから着替えた服を脱いでババシャツを着ました。

確かに寒い日だ。。。(>_<)ブルブル

駅のホームで電車を待っていて気付いたんです。

「どひゃー 今日は塾 お休みだったわ!!」

仕方が無いのでおばあちゃんに電話しました。

どうせ塾が終わったら寄ろうと思ってたから。

「もしもし、ふぅちゃんですよ。 今からそっちに行きますよ。」

「あら・・ 私は今からお出掛けよ (^ノ^)ノホホ」

(>_<)アチャ!

仕方なくおうちに戻りました。

突然雨が降り出して 濡れながら歩く帰り道・・

風に揺れている蓑虫を見つけました。


今日のpoemは実話を元に構成しておりますm(_ _)m