。。。。。 まだまだ、ネタはあるんですけど・・・

長くなりましたのでこの辺で、最後のお話し・・

ふぅお得意の「謎の毒殺事件」をお話しして、

今日のessayは、閉じたいと思います。

次の機会がありましたら、また、怪談話しに挑戦してみましょう。

 
。。。。。。。。。。。。  

  あるところに、若い夫婦と幼い男の子が住んでいました。

男の子は、おおらかなパパと優しいママに愛されて

とても幸せでした。

ところが有る日、ママに二人目の赤ちゃんが生まれたのです。

ママは優しく云いました。

「あなたの妹が生まれたのよ。 仲良くして上げてね。」

男の子は小さな胸を痛めました。

今までずっと、自分独りを愛してくれたパパとママの愛情が

奪われてしまった気がしたからです。

男の子は小さな胸を痛めました。

「ぼくは、妹なんか要らないんだ。

ただ、パパとママが居ればいいんだ。」

男の子にとって、妹は邪魔者でした。

男の子の気持ちは、次第に憎しみに変わって行きました。

「なんとか妹が居なくなるって、出来ないかしら」

男の子は考えました。

「そうだ・・・ 殺してしまえば、いいんだ・・・」

男の子の小さな頭は、一生懸命考えます。

「どうやって殺すの? 難しい事なんか、出来ないよ ぼく・・」

そして考え付きました。

「毒で殺そう・・ それがいい・・・。」

男の子は物置の奥から、害虫駆除剤を取り出しました。

そしてそれをママのおっぱいに塗りました。

「赤ちゃんはおっぱいを飲むんだ・・

こうしておけば、赤ちゃんはおっぱいと一緒に毒を飲む・・・。」


翌朝、男の子はドキドキしながら、ママの寝室を覗いてみました。



・・・・・ パパが死んでいました・・(-_-;)

 
。。。。。。。。。。。。  

  しっつれいいたしましたぁ〜〜〜・・・

尚、このオチに関するご質問には、お答えしかねますm(_ _)m

。。。。。
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end