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まだまだ、ネタはあるんですけど・・・ 長くなりましたのでこの辺で、最後のお話し・・ ふぅお得意の「謎の毒殺事件」をお話しして、 今日のessayは、閉じたいと思います。 次の機会がありましたら、また、怪談話しに挑戦してみましょう。 |
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| あるところに、若い夫婦と幼い男の子が住んでいました。 男の子は、おおらかなパパと優しいママに愛されて とても幸せでした。 ところが有る日、ママに二人目の赤ちゃんが生まれたのです。 ママは優しく云いました。 「あなたの妹が生まれたのよ。 仲良くして上げてね。」 男の子は小さな胸を痛めました。 今までずっと、自分独りを愛してくれたパパとママの愛情が 奪われてしまった気がしたからです。 男の子は小さな胸を痛めました。 「ぼくは、妹なんか要らないんだ。 ただ、パパとママが居ればいいんだ。」 男の子にとって、妹は邪魔者でした。 男の子の気持ちは、次第に憎しみに変わって行きました。 「なんとか妹が居なくなるって、出来ないかしら」 男の子は考えました。 「そうだ・・・ 殺してしまえば、いいんだ・・・」 男の子の小さな頭は、一生懸命考えます。 「どうやって殺すの? 難しい事なんか、出来ないよ ぼく・・」 そして考え付きました。 「毒で殺そう・・ それがいい・・・。」 男の子は物置の奥から、害虫駆除剤を取り出しました。 そしてそれをママのおっぱいに塗りました。 「赤ちゃんはおっぱいを飲むんだ・・ こうしておけば、赤ちゃんはおっぱいと一緒に毒を飲む・・・。」
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| しっつれいいたしましたぁ〜〜〜・・・ 尚、このオチに関するご質問には、お答えしかねますm(_ _)m |
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end