心変わり



幸せをかみ締める場所が欲しかったの

そう あの頃は・・・

あなたのこと思い出すたび ひとりになりたくて

幸せをかみしめる場所が欲しかったの



ひとりぽっちになってしまうと今は

あの頃の隠れ家が煩わしくて

さけてばかり・・ よけてばかり・・

幸せに微笑んでいた自分と

向き合えない自分。。。。。








なんか・・ わけわからんこと書いておりますが・・・・・m(_ _)m

ふぅは以前職場で 「ここは大好き!」っておさぼり場所がありました。

廃品のダンボールを仕舞いこむ部屋で

鉄のシャッターを押し上げると 茂った雑草の向こうに小さな池が見えました。

使われなくなった小さな階段が ツタにふさがれていたりして

吹く風邪は涼しく 陽射しは良く入り・・・・・

虫たちの飛び回るさまが見えました。


ふぅは そこでほぉ〜っとため息などつきながら 彼のことを考えるのが好きでした。

でもこの頃はその場所に 近付きたくないんです。

恋は 失ったときに 

あまりに幸せだった反動でふぅを酷く苦しめました。

人の心は不思議です。

どんなに幸せだったか知れないのに そんなことより・・

どんなに傷ついたかに怯えるのです。

ふぅは・・ 幸せだった自分を思い出したくなくて

お気に入りだったおさぼり場所が 嫌いに成ったようです。。。。。