「深夜」


     真夜中に 窓を開けて

     ヒールの高い サンダルを履いて

     盗人のように ベランダに立って

     冷たい手すりにもたれて泣いた


     凍える程に 冷たい冬に

     幸せすぎて 火照る胸を

     夜風に当てて 寝支度をした

     あの日と違う 星空の色・・・


     時はどうして 移るのでしょう?

     変わらぬ想いは あるのでしょうか?

     悲しみ色に 姿を変えても

     わたしのこころは あの日のまま・・ 

 

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  真夜中にべランダに立って居る、不気味なおんなのシルエットを見たら

  声かけたってくらはい m(_ _)m

  「さっさと 寝ろ!!」 ・・と・・・・・