後ろ髪
こんなに寂しい日は またあなたに慰めて欲しいだけど やっと別れの苦しみが去って
ただ・・ 静かな毎日の中・・
わたしはもう一度 苦しんでも良いけど
あなたに同じ思いは させられないわね
あれからどれほど 経ったのかしら?心を病んだわたしには それがいつなのか思い出せないけれど
あなたと別れて 辛かった・・
ひどく苦しく 悲しかった
だけどあなたはそこに居たのよ
悲しみと言う時間の中に 確かな存在感を持って
あなたは確かに そこに居た・・・・・
思い出って なんなのかしらなにもかもを無くして 空白になったときに
名残りのように こころが惜しむ
からっぽな想いが 思い出かしら
わたしはとうとう たどり着いて
苦しみから逃れたことに 呆然(ぼうぜん)としている
早くこの悲しみが去って思い出という時の中で泣かずに過ごしたいと
思った時がありました
でも こうして思い出にたどり着いて見ると
そこには何も無いことに 気付いたのです。
人の心は勝手なものです
いえ・・ ふぅの心は勝手なものです
なんにも無くなった今に生きるより 泣いててもいい・・
別れの悲しみ中に 囚われて居ればよかった。。。
久々にあの人の心だというCD
オネストを取り出して 聞いてるふぅです