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薪として広く使われるものは、広葉樹を乾燥させたものです。
良く乾燥させ、含水率を20%くらいにするのが良いとされています。
乾燥期間は木によって変わりますが、約1〜2年はかかります。
乾燥の目安として、薪同士を叩きカーンと良い音がするものが良い状態の薪と言えます。

火力の強い薪
赤松、クヌギ、コナラ、ミズナラ、樫類など

着火の良い薪
杉、ヒノキ

リサイクル
端材(製造時などに出る切れ端)
※弊社の不二風呂釜では、端材でも効率よくお湯を沸かせる設計となっています。

薪にしてはいけないもの
接着剤などの化学物質が含まれている廃材や建材


現在のお風呂事情
日本人にとって、風呂とは「お湯につかる」ことを指しますが、世界的に見るとお湯につかるところは少なく、サウナのような気体による入浴やシャワー浴が主流です。
我々日本人も大昔からお湯につかる風呂を利用していたのではなく、江戸時代に入るまでえは蒸気による蒸し風呂が主流でした。

風呂の分類
液体 温泉、水、湯 温泉浴
蒸気 蒸気、水 熱水 蒸気浴(スチームサウナ等)
温熱 蒸気浴(ミストサウナ等)
気体 空気 熱気浴(乾式高温サウナ等) 温気浴(乾式低温サウナ等)
冷気浴(コールドサウナ等)
外気 他 日光浴・気候浴、成分吸入浴(ラドン等)、森林浴
固体 泥 砂 砂浴(砂風呂)、泥浴(ファンゴ等)

風呂の変化
起源〜
岩風呂 洞窟内で松の枯葉などを焚き内部を熱した後、海水などを撒き、蒸気で充満させ入浴していました。
釜風呂 釜状の建物を作り、その中で生の松葉などを焚き内部を熱した後、塩水を撒き蒸気を充満させ入浴していました。
江戸時代〜
戸棚風呂 江戸を中心に銭湯が広まり、当時主流の戸棚風呂(戸棚のような形をした蒸気風呂)を利用し入浴していました。
すえ風呂 銭湯のお風呂が戸棚風呂からすえ風呂(今風の浴槽にお湯をはる風呂)に変り、以降お湯をはるお風呂が主流となりました。
明治〜現在
内風呂 内風呂が各家庭に広まり、現在に至ります。




お問合せ

不二産業株式会社
TEL 048-624-4850
FAX 048-624-4868
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