Fuji_junの建物巡り(林 芙美子記念館)
 

 
林芙美子記念館は東京都新宿区落合にあります。入場料は大人150円です。(月曜日休館)
「放浪記」「浮雲」などで有名な作家林芙美子が昭和14年から昭和26年の死去まで住んでいた自邸をそのまま公開しており、山口 文象による設計です。

見学の道順に沿って写真を載せていきます。

実際に行った日は夕方で暗かったので後日ここだけもう一度撮りに。
台所。
とても料理が好きでよくお客様をもてなしていたと言うこと。
台所の食器棚。
茶の間(リンクなし) 茶の間の横にある小間 中庭から茶の間・小間を望む
玄関 門の裏側(リンクなし) 玄関脇から庭にかけて
生活棟の屋根裏部屋。今で言うロフト。 庭から望む生活棟全体 ちょうど紅葉の見頃
寝室。書斎として作られたのですが、この横の部屋に移ったそう。 書斎。納戸として作られた部屋。
机の上にタバコ(確かマルボロ)が一箱。
アトリエ棟のアトリエを裏側から。
画家であった夫・緑敏さんのためのアトリエ。現在は展示室になっている。

追記

館内の方がとても親切で色々と教えてくれました。4月頃もまた新緑や桜の季節で是非足を運んでくださいとおっしゃっていました。

このごろ、手ブレがひどくあまりイイ写真が撮れません。ホームページでは小さいままの写真のほうがキレイだと思います。
腕を磨くためにもまだまだがんばります。


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