


「モール(ケーブル配線のカバー)を取り付けられない」
「配線が目立つのがいや」
「打ち合わせで来社するゲストからインターネットを使いたいという要望が多い」
「オフィス内外でノートパソコンを持ち歩いて仕事したい」
という場合には、無線LANの導入がお薦めです。
比較的持ち運ぶ機会の多いノートPCの無線LAN機能を利用すれば、わずらわしい配線に悩まされることがありません。また、外部の公衆無線LANサービス(ホットスポット)でのインターネット利用も簡単です。
その他、部外者との打ち合わせが多いオフィスや、利用者に無線LANサービスを提供したい店舗など、ゲストのPCと社内のPCとがネットワークを共有している場合、どうしても気になるのが情報漏えいや安全性。
VLAN設定工事を行えば、ゲストPCからの社内ネットワークへアクセスを防止、使用をインターネットのみに限定することもできます。
詳しくはVLAN設定工事をご覧ください。
無線LAN導入工事では、有線LANと無線LANを中継するいわゆるアンテナ=アクセスポイント(親機)を設置。無線LAN子機を設定します。
PCが無線機能を内蔵しているかどうか判らない場合には、メーカー名と型番をお知らせください。内蔵されてない場合は、新規に無線LAN子機を増設します。
工事費の他に、機材の購入費用が別途発生します。
アンテナの配置や、建造物によっては電波強度が左右される場合があります。
鉄筋コンクリートの建造物や、大型の工作機械が稼動している工場内では、電波強度が弱まってしまう場合があります。そのような環境では無線より有線LANの方が安定します。
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暗号化でワイヤレスネットワークを保護
ワイヤレスネットワークへの不正アクセスを防ぐために、アクセスポイントにLANカードのMACアドレス(カード固有の番号)を登録や、暗号化処理を施します。
ファイアウォール機能をもつウィルス対策ソフトも併用すれば、より安全です。 -
インターネットに接続したい
インターネットに接続する場合には、プロバイダ契約・加入が必要です。加入がまだ…という場合には、各プロバイダの資料・カタログをお持ちします。
無線LAN導入にあわせて、当社が提供するインターネット導入サービスもご検討ください。 -
ウィルスチェックソフトの導入
インターネット導入にあわせて、ウィルス対策ソフトをインストールすれば、ウィルス感染の心配をせずインターネットの利用がはじめられます。
データの受け渡しに利用するCDメディアやLAN回線など、どこから侵入してくるかわからないウィルスに対策は必要です。「インターネットは使ってないから…」というパソコンでも、ウィルス対策実施をご検討ください。











ホットスポットは、カフェや駅構内など、外出先で無線LANでインターネットができる便利な場所のことです。公衆無線LANとも言い換えられます。
(日本では「ホットスポット」の商標をNTTコミュニケーションズが取得している為、その他のプロバイダは「ホットスポット=公衆無線LANサービス」と称していますが、内容的には同じものです)
NTTコミュニケーションズをはじめ、さまざまなプロバイダがホットスポットサービスを提供しています。
一部のホットスポット(FREESPOTなど)をのぞき、基本的にあらかじめこれらのプロバイダに加入しなければ無線LANを利用できません。
ホットスポットによって運営しているプロバイダは異なりますので、よく利用する場所(地下鉄や喫茶店など)によって加入するプロバイダを選び必要があります。