
IP電話は、インターネットとブロードバンド回線を利用した通話サービスです。
当社がお勧めする「FUSION IP-Phone」は、IP電話間の通話料は基本0円! 今お使いの電話機と電話番号のまま、ご利用を始められます。
IP電話通話サービスの申し込みから、ブロードバンドルータの設置・各種配線工事の他、ビジネスホンの設置・増設まで承ります。
IP電話の導入までの流れ
IP電話のご利用には別途、インターネット契約が必要になります。
すでにISDN・ADSL・光ケーブルを使用しているご家庭・職場では、IP電話のお申し込みがすぐに可能です。ブロードバンド回線の導入がお済みでない場合は、あわせて回線切替工事の申請手続も承ります。
IP電話を利用するには、IP電話に対応したブロードバンドルータが必要です。IP電話非対応のルータがすでにある場合は、対応したルータとの交換になります。
IP電話の開通工事日は、お申し込みから2週間ほど後になります。
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IP電話間の通話料は基本0円
IP電話間の通話料が無料になるのは、双方が同じIP電話プロバイダ(ISP)ないし提携プロバイダ(ISP)に加入している場合のみです。
それぞれが異なるプロバイダ(未提携のプロバイダ)の通話サービスに加入している場合には、IP電話間でも通話料が発生しますのでご注意ください。
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IP電話以外との通話料は全国一律
IP電話から一般固定電話・携帯電話への通話料は、距離・時間に関わらず全国一律になります。
- 一般固定電話への通話料は、全国一律3分8円(税込8.4円)
- 一般固定電話からの通話料は、全国一律3分10.5円(税込11円)
- 携帯電話への通話料は、全国一律1分16.8円。最大68%安くなります。
(※料金は「FUSION IP-Phone」2005年4月のものです)
IP電話では通話料以外に、通話サービスの月額費用(基本料金)に加えて、インターネットへの接続料金が別途発生します。
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国際電話料金も格安
海外との通話も定額・格安です。
国によって通話料金は異なりますが、それでも一般加入電話と比較するとはるかに低額です。頻繁に海外に電話をかけるオフィスやご家庭など、IP電話を導入すればコストダウンが望めます。
事務所にある既存のビジネスホンはそのままIP電話としてご利用いただけます。
(IP電話を導入できるかどうかは、事前にビジネスホン主装置(交換機)の調査が必要です)
頻繁に電話連絡をとる必要のある各店舗・工場・事業所等にIP電話を導入すれば、通話料金は基本0円。
遠隔地・県外との通話料も全国一律料金になる他、携帯電話との通話料金も一般加入電話に比べて格安に。会社全体でランニングコストを効果的に削減できます。
ご利用中のビジネスホンを利用することで、基本的に電話機の交換や大規模な工事は必要ありません。







