Rickenbacker 4001
(1973年製 Maple-glo s/n MF-2705)

ポール・マッカートニーに憧れて購入しました!(彼のは4001S)
形もサウンドも個性いっぱいのこのベース、しかしやっかいな 
所もあるんだな・・・・。                 


このベースのカッタウェイは波をイメージしてデザインされたそうです、カッコイイです!
この73年のモデルだと、チェッカーバイディング、トースターPU&ハイゲインPU,   
トライアングル・マーカー・・・・。                       

ボディ材、ネック材はメイプル。スルーネック構造でまん中にはウォルナットを
挟み込んであります。ヘッドもカッコイイですねぇ〜。中古で4001を買う人は
ナット付近の指盤とネックの境目に注目してください!リッケンの場合指盤が
厚いのでネックから剥がれてしまうことがあります(けっこう多い)。   
この時代のリッケンベースはネックが弱いので、ラウンドを張るとネックが一発
  でやられます!私はポールのサウンドに近ずけたいのでフラットにしてますが、   
ラウンドを張ってる人は気おつけましょう!               

でましたグローバー・ペグ!この時代クルーソンと併用して使われてました。
しかしこのグローバー・ペグ必ず壊れるそうです、突然カバーが落っこちる
みたいで!オレのもちょっとヤバそうです・・・・。          
指盤のトライアングル・マーカーは74年からのタイプで指盤内に納まるやつ
です。本来は’サイド・トゥ・サイド’と言って指盤いっぱいに(はみ出して
るやつも!?)広がってるタイプのはずなんですが、マイナーチェンジ前の
過渡期のせいか(といっても73年7月)納まるタイプ。         

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