INTERIOR
シンプルでいいデザイン!ステアリングはMOMO PROTO
TIPO。
初のFerrari、 Dino308gt4の時に付けてたモノ。まさかDino
からDinoへと渡り歩くとは思ってもみなかった・・・・
ゆくゆくはオリジナルを手に入れ交換したい!が、206に付いてた
ナルディーのウッドステアリングも良いな!どちらもリプロダクト
されてるので、ゆっくり探そうと思ってる。
更新 05/7/3 MOMO prototipo(ブラックスポーク)から
308オリジナル・ステアリングに交換
速度計とレブ・カウンターの間に油温、水温、油圧、燃料の各ゲージを配し、
両端に時計と電流計をレイアウトしたメーター・パネル。視認性も良く美しい!
速度計とレブにはFerrariではなくDinoと書かれてる・・・・・



シートは薄いバケットタイプ。見た感じはサイドサポートが不足気味にみえるが、座ってみると見た目以上に
ある事が解る。ヘッドレストはTYPE Mからシートのバルクヘッドに取り付けられるようになった。206〜
TYPE Lまでは、リア・バルクヘッドに取り付けられてる。
助手席の目の前にはヒーター・コントロールとグローブボックスがある。206の場合はヒーター・コントロール部まで
グローブボックスになっていて、ヒーター・コントロールはシフト横に配置されてる。ヒーター・コントロール両脇
のスイッチは左がブロワ・ファン、右は不明。アメリカ仕様だとハザードとなる。


お馴染みFerrariと言えばこのシフト・ゲート!最近のモデルはF-1マチックの方の比率が多い為
少数派に。Dino308gt4,328GTSと比べるとなんか“ヌルッ”って感じで入る。前2台は剛性感
タップリで、“ガッチャン”てな感じだった。右手の負担は軽減されるが、なんか物足りない・・・
バックはシフトを下に押し込んでそのまま左奥へ!レーシングパターンなので、左手前が1stギア。


左上・ダッシュボード上のエア・アウトレット。TYPE Mまでは格子型でTYPE EからDINOの名が入ったフラップ型。
右上・オープナー・レバー。左-フューエルオープナー/中-エンジンフードオープナー/右-トランクオープナー
左下・チョーク・レバー。206〜246 TYPE Mまではシート間後方にある。TYPE Eからシフト横に移設される。
右下・ドア・ハンドル左斜上にスキ間があるのが解るだろうか?ここに指を入れてドアを閉める。
ほとんどの人は、ドアポケットを引っ張ってドアを閉めようとするが(笑)