明けましておめでとうございます。
 今年の誓いは、締め切りと時間を守ること、 そのために、仕事を断ること、です。 不調法な点があるかもしれませんが、どうぞお許し下さい。
 悩ましいのは、すでに締め切りを破っているものについて、 どう考えるかです。 (Jan01, 2007)

ビルダーを使わず、テキストファイルに手打ちしているため、不具合やミスが多い状況です。 何か妙なところを発見したら、メールでご指摘頂けると助かります(藤井)

                         
Jan01, 2007
 以下の論文等をアップしました。
平成18年度社会福祉トップセミナー 「社会福祉を取り巻く状況とこれからの社会福祉法人経営」での発言内容 (月刊福祉増刊号「新・福祉システム」11)
「社会福祉法人をめぐる「市場環境」を考察する」(経営協2007/01)
Dec27, 2006
 以下の論文等をアップしました。
「時評療養病床の再編を考える」(月刊介護保険2007/01)
介護経営学会のシンポでの発表内容(月刊介護保険2007/01)
「実践研究の気づき第2回」(保育士会だより2006/09)
Dec24, 2006
 以下の論文をアップしました。
「介護保険改革が現場に与えた影響」(月刊福祉2007/01)
Sep29, 2006
 以下の論文をアップしました。
「地域ケアの整備」(別冊厚生サロン2006-V)
「在宅の再構築」(別冊厚生サロン2006-V)
「指定管理者制度について」(noma2006/7)
「費用の按分と会計上の取り扱い」(noma2006/8)
「収支差額の取り扱い」(noma2006/9)
Aug22, 2006
 以下の論文をアップしました。
「ユニットを活かすリーダーと組織・人事管理」(ふれあいケア)
Aug09, 2006
 以下の論文をアップしました。2月に1回の連載です。
「『実践研究』への気づき」(保育士会だより)
Apr22, 2006
 全国経営経版「介護報酬等の改定に関するQ&A」アップされました。 ここ数週間この作業に没頭していましたがようやく完成です。 最低月1は改定していくつもりですので、ご質問等およせください (今のところ会員外でもアクセス可能のようです)。 ケアレスミスもいくつかあるようなので、発見したら ご連絡頂けると助かります。
Apr15, 2006
 東京都社協「介護保険とは」が改訂されましたので、notice欄を変更しました。
Apr03, 2006
 新年度にあわせ、このページのNOTICEの内容と 「プロフィール」のページを変更しました。
Jan06, 2006
  ESTRELA 2003/7掲載論文を アップしました。ESTRELAは、財団法人統計情報研究開発センターの機関誌です。 古い論文ですが、年末掃除をしていたら出てきたので、懐かしさのあまり アップしてしまいました。
Nov22, 2005
上の欄に季節の画像をアップしました。 月1程度は変更予定です(本当かな)。
Nov13, 2005
オープニングFLASHページにBGMをつけました。 うるさいですかね。
Nov01, 2005
オープニングフラッシュページを加えました。
介護経営学会のシンポの内容が「月刊介護保険」に掲載されました
 競争条件のあり方を話したかったのですが、 限られた時間の中で、データーの説明のウエイトが多くなって残念でした。
全社協「月刊福祉」07年1月号に論文「介護保険改革が現場に与えた影響」 が掲載されました
 私にしてはめずらしく、介護予防を中心に書いてみました。 私自身は、大学時代から、「予防」そのものに全く興味がないという人です。 もちろん、だから大事でないとまで言うつもりはありませんが。
別冊厚生サロン2006-V特集「療養病床再編」に論文 「地域ケアの整備」 「在宅の再構築」 が掲載されました
 別冊厚生サロン誌には、私の論文を掲載させていただくだけでなく、 同編集の日高さんとともに今号も次号も企画に加わらせていただいています。
 今号のポイントは、@ここ3代くらいで企画官の位置づけと重要性が明確になってことを受けて、 老健局・保険局の企画官のインタビューを並列したこと、Aいま売り出し中の井上由起子さんの論文と これまた売り出し中の「ケアタウン小平(長谷方人代表)」の取材記事を掲載し、新しい「在宅」や 「医療」の姿を浮かび上がらせていること、 B病院経営長界の論客手島厚氏の忌憚のない論文を掲載したこと…です。
 私の論文より、企画の方がよほど良いできです。私の論文はここで読めますが、良かったら 「別冊厚生サロン」をご購入ください。 1200円です。
全社協「ふれあいケア」06年9月号に論文「ユニットを活かすリーダーと組織・人事管理」 が掲載されました
 ユニットケアの調査と介護職のキャリアパスの研究から学んだことを まとめたのです。締め切りが重なる中、速攻で書いたため、推敲が行き届いていないためお恥ずかしい限りです。
「TKC社会福祉法人経営情報」06年7月号に対談が掲載されました
 川井義久税理士(TKC全国会社会福祉法人経営研究会代表理事)との対談内容です。 対談や講義を文章におこしてもらうと、大概、趣旨が理解してもらえていないため、校正が大変ですが、 さすがTKCは、ほとんど修正の必要が無く、感心しました。 皆さん、『不撓不屈』は読みましたか?
「経営協」06年7月号に論文が掲載されました
 2006年改定についてまとめたものです。 大変忙しい時期に依頼されたため、相当やっつけ論文になってしまいました。 書きたいことは書けていると思いますが…。
「保育の友」06年4月号に論文が掲載されました
 えっ?保育もやっているのですか?なんでもやるんですね。 と言われることがあります。ただ、自分としては、 もともと、領域ではなく、手法で仕事をしようと思っている人間なので、 違和感はないのです。 近々、保育のメディアで連載も始める予定です。
「福祉だより信州」06年4月号に論文が掲載されました
 いつもと同じことを言っているようで、実は、最後の一文が最近真剣に思っているところです。 「療養型通所介護」なんていう間違いがありました。恥ずかしい。
「介護ビジョン」に論文が掲載されました
 月刊「介護ビジョン」 (日本医療企画)の06年4月号の『特集 明暗を分けるポイントはここだ!介護予防必勝法』の中で 「介護予防サービスの本質を事業者は見極めてきたか」が掲載されました。
 特集の趣旨とは全く違って「介護予防に本気になる価値と暇があるのか?」という論調です。
「経営協」に論文が掲載されました
 月刊「経営協」(全国社会福祉施設経営者協議会)の06年新年1月号に、 「福祉分野における人材育成のあり方とこれから」が掲載されました。 2004年、05年と、全社協の中央福祉人材センターが厚労省(老人保健健康増進等事業)から、 「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究」を受託しています。 実は、私は、この研究について全社協の研究員としてお手伝いさせていただいており、 その成果を踏まえた内容となっています。
 厚労省の幹部も、各所で、今後この研修体系が重要になっていく点を強調して おられますし、将来が楽しみです。
北海道社協「明るい社会」に論文が掲載されました
 北海道社協が発行する月刊広報誌「明るい社会」05年11月号に、 「「介護保険制度改革」について〜改革の全体像をとらえるための視点・視座」が掲載されました。
 福祉関係者や一般の方向けに書いたものですが、日頃私が言っていることをできるだけ 分かりやすく書いた内容です。私の話をお聞きになったことのあるかたは、特に目新しくないと想います。
「月刊福祉」に論文が掲載されました
 「月刊福祉」05年12月号特集「検証:介護保険制度改革」の中に、 「介護システムの変革において求められる経営 『居住費と食費の利用者負担の導入」が掲載されました。
 初めて「制度ビジネスのコモディティ化」という概念や特養の総資産回転率に言及したりと、 小論ではありますが、日頃考えていることを発展させ、私なりに力を入れて書きました。
 ただ、校正する時間が十分でなく、ミスが結構多いのです。近いうちにこのHPで訂正 したいと思っています。また、この論文で引用した資料・論文についてもアップする予定です。
「NORMA社協情報」に論文が掲載されました
  「NORMA社協情報」(全国社会福祉協議会地域福祉推進委員会)の05年7月号に、 「経営診断事業及び経営支援事業からみる市区町村社協経営の課題」が掲載されました。
 依頼原稿にしては珍しく「内容が厳しすぎる」ということで、一度、事務局より差し戻された原稿です。 事務局にもご迷惑をかけましたが、なんとか掲載の運びとなりました。
「経営協」に鼎談が掲載されました
 月刊「経営協」(全国社会福祉施設経営者協議会)の05年7月号に、 廣江理事長(こうほうえん/全国経営協介護保険事業経営委員会委員長)と 中辻理事長(神戸福生会/全国経営協介護保険事業経営委員会委員)と私の 鼎談「介護保険改革と介護保険事業経営の課題」が掲載されました。
 福祉施設の経営者として卓越したお二人とご一緒させて頂き、 大変光栄でした。
「ひょうごの福祉」で取り上げていただきました
「ひょうごの福祉」(兵庫県社会福祉協議会)05年6月号に、  05年5月23日に開催された「兵庫県ホームヘルパー事業者協議会総会」についての 記事が掲載され、総会終了後に私が記念講演をさせていただいた内容もとりあげていただきました。
「介護新聞」で取り上げられました
 「介護新聞」(北海道医療新聞社)05年3月31日に、北海道社協主催 社会福祉施設課題別研究セミナーで講師として話した「介護保険制度見直しによる事業経営」 の内容が掲載されました。
「月刊福祉」に論文が掲載されました
 「月刊福祉」05年4月号特集「展望・今後の福祉システムと福祉経営」 の中で、依頼原稿「介護保険制度見直しの動向と今後の事業経営」が掲載されました。
「経営協」誌に論文が掲載されました
 2004年末の全国社会福祉経営者協議会主催「介護保険事業経営セミナー」で講師としてした内容が 「経営協」2月号に掲載されました。
「Visonと戦略」誌に取り上げられました
 2004年末に、医療法人の経営者を対象に療養病床の今後について話した内容が06年1月号に掲載されました。 医療はRUG、介護は要介護認定のダブルスタンダードでしばらく走る、という大胆予想をしたのですが、 ダブルスタンダードは間違いなかったですが、RUGではなかったですね。しかも、介護療養はなくなるということですし…。
「福祉だより信州」04年12月号に論文が掲載されました
 この時期に、余りにも「様子見」の事業者や行政が多いことに疑問を感じて書いた ものです。ここに書いていることは、概ね間違っていなかったようです。
東社協「介護保険とは」第9版発売中!
 私が監修させていただいている 「介護保険とは」を、平成18年度介護保険制度改定にあわせて、 第9版に 改訂しました。
 一般住民ではなく、介護職員や福祉関係行政職員、大学生向けに書かれており、 1冊400円とパンフレットタイプのお手ごろ価格ですので、職場内研修などにお求め頂ければ幸いです。
社事大専門職大学院客員教授
 2006年度より、日本社会事業大学矢部助教授のご推薦で、 同大専門職大学院ビジネスマネジメントコースで 客員教授を勤めさせていただいております。
 週1勤務で良いのですが、学生を担当することになり、研究室ももらいました。 これを機に、社会福祉法人の経営について、真剣に考えてみようと思っています。

早大大学院非常勤講師
 2006年度より、早稲田大学間野助教授のご推薦で、 2006年春新設された同大大学院スポーツ科学研究科で『健康医療政策特論』『健康医療経済学特論』を担当させて頂くことになりました。
 社会人向けで、私の授業も午後7時40分からです。

「保育士会だより」で連載中
 「保育士会だより」(保育士会)で、「「実践研究」への気づき」という連載をしています。
 質的研究ばやりのようですが、どうも研究者が偉いようなスタンスが好きではありません。 私は15年前は、実践者の端くれであり、研究者の端くれであり、今でいう質的研究に取り組んで 苦しんできた人間です(そういう意味で、質的研究が今頃云々されるのは、やや興ざめ)。
 そのころの経験を踏まえて、実践者がどう研究に取り組むかという問題について書いています。 この分野、結構素敵な展開を企画していますので注目下さい。連載は近いうちにアップします。
「NORMA社協情報」で連載中
 「NORMA社協情報」(全国社会福祉協議会地域福祉推進委員会)で、「社協運営管理Q&A(財務・経営編)」という連載をしています。
 現在、2006/02月号までアップしています。全社協の地域福祉・ボランティアネットワークのHPに 法令集&バックナンバーページを作って頂いています。
 原稿作成の過程で、色々な社協の会計処理状況を見させて頂いていますが、余りにも誤解が多く驚いています。
 また、原稿作成に当たっては、鈴木俊昭総務企画部総務課課長(宮崎県社協)、小林功係長(長野県富士見町社協)、成澤俊一朗税理士にお世話になっております。 特に、鈴木さんは、現在の社協モデル経理規定が作成された経緯等も熟知しておられ、手取り足取りご指導を受けております。 この場を借りて、厚く、お礼申し上げます。
Nov20, 2004 at Shufukaikan Praza-F, Yotsuya
Jan13, 2006 at Iida City, Nagano
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