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パソコンの場合には、「ごみ箱」へ素材やファイルを送り空にしても、現実的には控えのファイルへ残っています。
ということは、削除したデータは復元できることとなります。このフリーソフトはそのためのものです。
これは、誤ってごみ箱から削除またはシフトキーを押しながら削除したファイルを復元します。
また、その反対に機密文書などを復元されないようにほぼ完全に削除することも出来ます。
検索先は、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se192983.html
取り込み解凍後の起動の仕方は、
解凍して出来た 「復元.exe」をダブルクリックします。
但し、Windows 95/98/Me の場合 は、「復元.exe」と同じフォルダ内
にないと動作しません。(Windows NT/2000/XP では不要。)
使用にあたっては、検索する前に他のアプリケーションは全て終了させておくことが肝要です。
以下は、作成者の説明です。一度画面に表示して、まずは、元に戻す作業をすると理解出来るかと思います。
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1. ドライブを選択し、「削除ファイル検索(S)」をクリック。
ファイル名の先頭1バイトが不明の場合は「$」が代用されます。
(FATパーティションのみ)
ファイル名に含まれる文字列を指定するとその文字列を含む可能性がある
ファイルだけが表示されます。
ワイルドカード(*)は使えませんので拡張子などで検索したいときは
「.TXT」のように入力してください。
「クラスタが既に使用されているファイルも表示」にチェックを付けて検
索するとより多くのファイルが見つかりますが、ポイントしているクラス
タが他のファイルに使用されている場合は正常に復元できる可能性は低い
と思われます。(FATパーティションのみ)
「サイズがゼロのファイルも表示」にチェックを付けて検索するとより多
くのファイルが見つかりますが、復元しても新規に同じ名前で空のファイ
ルを手動で作成するのと全く同じなのであまり意味がありません。
通常の検索が終了すると「空きクラスタをスキャンしますか。」というメ
ッセージボックスが出ます。(FATパーティションのみ)
目的のファイルが見つからなかった場合は「はい」を選択してください。
ファイル情報の可能性があるもの(一定の基準を満たしたもの)は全て表
示されるためファイル名と無関係のものも表示されます。
(FATパーティションのみ)
アイテムの表示後、列名をクリックすることにより昇順または降順のソー
トができます。
続けて次の検索するとリストボックスのクリアにかなり長い時間がかかる
ことがありますがフリーズではありませんので次の検索が始まるまでお待
ちください。
2. 表示されたファイルを選択。
「Ctrl」または「Shift」キーを押しながら選択することにより複数アイテ
ムの選択が可能です。
3. 「コピーして復元(C)」をクリック。
4. 復元先を指定。
復元するファイルの痕跡が上書きされる恐れが有りますので他のドライブ
の選択が可能ならそちらに復元することをお勧めします。
NTFSの圧縮ファイルは解凍された状態で復元されます。
完全クラスタスキャン(FATパーティションのみ)
全てのクラスタを無条件にスキャンし、ファイル情報の可能性があればファ
イル名と無関係のものも含めて全て表示されます。
また、「クラスタが既に使用されているファイルも表示」にチェックを付け
てスキャンすると削除されていないファイルも表示されます。
1. メニューの「その他の処理」の中から「完全クラスタスキャン(A)」を
選びメッセージボックスに回答。
完全削除方法<>
乱数で上書きした後ゼロで上書きすることにより、全ての空きクラスタを消
去します。
その後、同様に乱数とゼロを使ってファイル情報(FATパーティション)また
はファイルレコード(NTFSパーティション)を消去します。
1. メニューの「その他の処理」の中から「完全削除(D)」を選びメッセー
ジボックスに回答。
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