その1 成人矯正について
最近の傾向として、大人の矯正治療の割合が増えてきています。
親子で矯正治療を受けることも珍しくありません。
良くあるパターンとしては、最初にお子様が治療を始めて、
だんだんとはならびが良くなるにつれて
“実は私も(はならびを)ずっと気にしていたんです。”といって、
一緒に治療を始めるというのがあります。
親子でお互い励ましIながらはならびを治すのも
ほほえましいものがある感じがします。
“矯正治療は子供のときにするもの”という考え方は
過去のものといっても良いでしょう。
逆説的に言えばそれだけ子供の頃にはならびを
治さなかった方々が多かったということでしょうか。
“CURE”から“CARE”へ。
文化の成熟は歯科治療に対する人々の意識も変えてきました。
矯正治療はある意味、自分自身への投資です。
決して価値の下がることのない。
2000/7/29