その5 新世紀を迎えて
2001年、新しい世紀の幕開けとなりました。
21世紀という言葉には、はるか未来というイメージがありました。
今、こうしてこの時代に自分が存在するのだと思うと
何か不思議な気がします。
歯科の分野でもさらなる技術革新が進むことでしょう。
しかし、忘れてはならないことはどんなに新しいことが開発され、
優れたハードが生み出されたとしても、
その中心にあるのは“にんげん”だということです。
新世紀は“量より質”の時代になると信じています。
その為にも、まず自分自身の質を高めていかなければ
ならないのではないでしょうか。
今年も口腔、全身の健康増進の為に何をすべきか
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
そして、より良質の矯正治療を提供できるようがんばりたいと思います。
2001/1/24