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このセクションでは、このサイト全体のバックボーンとなる、循環社会の理念概念と、その達成手段についての理論的な部分をカバーしています。 1-12. 東日本大震災とポスト3.11 (2011/3/29) 1-11. 低炭素社会を主導する地方自治体 (2009/5/25) 1-10. 持続可能な社会の中の生物多様性と低炭素社会 (2008/12/14) 1-9. プランBと森林資源の価格 (2004/6/13) 1-8. 日本の森を育てる木づかい円卓会議が発足 (2004/5/16) 3月10日富山県の林業カレッジ公開講座で「循環社会の中の森林と木材」という題で話をする機会がありました。聴衆は森林組合の職員、県行政の関係者など百人ほどでしたが、2時間という時間を頂き、小生としては小サイトで積み重ねてきた内容を林業関係者向けにしたメッセージ時間の制約なしにお話しできる大変良い機会となりました。(使用した資料やパワーポイントのファイルを資料室におきます。) 1-6. 一枚のグラフの説得力(2002/10/11) 北海道大学で開催された環境経済政策学会のシンポジウムで基調報告にたった北海道大学小野有五教授は、冒頭一枚のグラフを示しました。科学的な知見が世界の政治を動かす可能性があるということを示すグラフです。(詳細) 科学技術振興事業団が実施している戦略的基礎研究j事業の中に「農山村地域社会の低負荷型生活・生産システムの構築」というタイトルの研究があります。この研究のグループと議論する機会がありました。(詳細) 20世紀の大量消費社会からいかに早く決別してあらたな循環社会への転換をはかるかということが21世紀の課題となっているというのは、小サイトのバックボーンとなるテーマです。2000年から2001年への世紀の変わり目の冬休みに、「リサイクル幻想」、「限界を超えて」という2冊の本を読み、循環社会について考え直してみました。(詳細) 1-3.スライドショウ 「来るべき循環社会と日本の森林林業の将来」 (ver4)(2000/6/1) 21世紀のキーワードである循環社会と森林林業の将来についてについて話をしたり聞いたりしてくる中で作成したスライドショウをこのウェブサイト全体のイントロとして掲載します。(詳細) 1-2.持続可能社会における循環の意味(京都大学 大内正明教授)(2000/11/13) 去る10月15日三重大学で「21世紀循環型社会における森林の可能性」と題する公開講演会が日本林学会中部支部により開催されました(平成12年度文部省科学研究費補助金研究成果公開促進費による助成)。魅惑的なテーマに誘われて出席してきましたが、期待に違わず充実した講演会でした。(詳細) 1-1. トヨタ自動車のメセナ活動「『杜の会』からの提言書」(2000/8/15) 2000年7月の上旬愛知県豊田市にある「トヨタの森」を訪問した際、ご案内いただいた池上さんから一冊の報告書を見せていただきました。(詳細)
国連の人口基金は、世界の人口は昨年の10月12日に60億人を越えたと発表しました。 21世紀の人口の見通しを国連人口局(Department of Economic and Social Affairs Population Division)が推計しています。http://www.undp.org/popin/wdtrends/p98/fp98toc.htm 2050年の人口は約90億人。増加分はすべて途上国で発生という予測です。 6,048,258,866人(グリニッジ標準時3月3日午後6時14分1秒)だそうです。
3-1.バンクーバー五輪:木造施設の木材履歴 (2010/2/28) 開催中のバンクーバーオリンピックの施設は、建築物グリーン建築基準で評価していますが、BC州政府などが肝いりで木造建築の可能性を提示してます。
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