マフラー交換記

マフラーの交換記です。
知り合いからRS13(CA18DET)のマフラーを手に入れるとこが出来ましたので、取り付けました。違う車のマフラーだったのでちょっと加工が必要でした。これってほんとはいけないことかな?


準備

必要なものは.....、工具類があれば出来ます。特殊な工具は要りません。


マフラー比較

雑誌でこういう比較良くやりますが.....(^_^;

上がRPS13のノーマルマフラー、下がRS13のHKSリーガルマフラーです。
RS13用と言えどさすがにパイプは太い。タイコも大きいです。持ってみるとHKSの方がずいぶん重いです。

左がRPS13のノーマルマフラー、右がRS13のHKSリーガルマフラーです。

タイコ部分の比較はこんな感じです。HKSのほうが見た目も持った感じも頑丈そうです。


マフラー加工

右がRPS13のノーマルマフラー、左がRS13のHKSリーガルマフラーです。

RS13とRPS13のボディ(シャーシ)は同じなのでマフラーも同じはずと思っていました。

しかし、触媒との接合部のボルトの幅が合いません。(;_;)
それ以外の取り付け部は同じでした。

写真のように取り付け部の大きさが違います。ノーマルマフラーの方が大きいのです。
で、RS13のマフラーのネジ穴を長穴加工することにしました。ドリルにヤスリを付けて外側方向に穴を広げました。写真ではわかりづらいですが、長穴加工したものがこれです。


交換作業

ウマをかけた状態です。写真ではノーマルマフラーがついています。

次のボルト、ナットを外せばマフラーが取れます。
触媒の車熱板10mmのボルト×4本
触媒とマフラーパイプの接合部14mmのナット×2本
中間タイコの後ろ12mmのボルト×1本
タイコの前12mmのナット×1本
タイコをぶらさげるゴムリング2個
14mmのナットが固いかも知れません。あと、ゴムのリングはCRCをタップリ吹きかけるとスルりと取れます。

取り付けは取り外しの反対の順序で出来ます。1人で作業するのは出来ないことはないですが、2人だと楽です。


インプレッション

超静かなノーマルマフラーに比べて、やっぱスポーティな感じです。音量はそんなに大きくないと思います。以前、フジツボのレガリスR(これはRPS13用)をつけていましたが、これは音がうるさいくらい大きいので売っちゃいました。
あとは高回転でノーマルにくらべてつまった感じがないということでしょうか。
こんなもんです。

おしまい。


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