必要なものは.....、工具類があれば出来ます。特殊な工具は要りません。

雑誌でこういう比較良くやりますが.....(^_^;
上がRPS13のノーマルマフラー、下がRS13のHKSリーガルマフラーです。
RS13用と言えどさすがにパイプは太い。タイコも大きいです。持ってみるとHKSの方がずいぶん重いです。
左がRPS13のノーマルマフラー、右がRS13のHKSリーガルマフラーです。
タイコ部分の比較はこんな感じです。HKSのほうが見た目も持った感じも頑丈そうです。
右がRPS13のノーマルマフラー、左がRS13のHKSリーガルマフラーです。
RS13とRPS13のボディ(シャーシ)は同じなのでマフラーも同じはずと思っていました。
しかし、触媒との接合部のボルトの幅が合いません。(;_;)
それ以外の取り付け部は同じでした。
写真のように取り付け部の大きさが違います。ノーマルマフラーの方が大きいのです。
で、RS13のマフラーのネジ穴を長穴加工することにしました。ドリルにヤスリを付けて外側方向に穴を広げました。写真ではわかりづらいですが、長穴加工したものがこれです。
ウマをかけた状態です。写真ではノーマルマフラーがついています。
次のボルト、ナットを外せばマフラーが取れます。
| 触媒の車熱板 | 10mmのボルト×4本 |
| 触媒とマフラーパイプの接合部 | 14mmのナット×2本 |
| 中間タイコの後ろ | 12mmのボルト×1本 |
| タイコの前 | 12mmのナット×1本 |
| タイコをぶらさげるゴムリング | 2個 |
超静かなノーマルマフラーに比べて、やっぱスポーティな感じです。音量はそんなに大きくないと思います。以前、フジツボのレガリスR(これはRPS13用)をつけていましたが、これは音がうるさいくらい大きいので売っちゃいました。
あとは高回転でノーマルにくらべてつまった感じがないということでしょうか。
こんなもんです。
おしまい。