海外で快適インターネット withリブ

ネット生活が生活の一部になってしまっている人は、どこへ行ってもインターネット出来ないと禁断症状が......(^_^;
そんな人はPCを携帯してお出かけですね。
旅行などの時は、リブを引き連れてネット生活を楽しもう!です。ハワイに行った時、こんなふうにインターネットしました。


準備

  1. リブレット
    これは絶対いりますね。(^_^; 別にリブでなくてもいいんですけど、パソコンや携帯端末などですね。

  2. モデムカード
    モデムです。これもいりますよね。モデムカードでも、でっかい外付けモデムでもなんでもいいので、とにかく電話回線用モデム。

  3. 電源トランス
    コンセントの電源電圧が日本とは違うところであれば、機器を壊さないためにも変圧トランスは必要ですね。携帯PCなどは消費電力少ないですから容量の小さいトランスで十分です。3000円〜5000円くらいで買えると思います。

  4. モデムセーバー
    使用しようとする電話回線をチェックできる機械です。この機械の先をモジュラージャックに差し込むだけで簡単にチェックできます。
    この電話回線は導通しているのか、または、過電流が流れる回線ではないか、をチェックします。自分のモデムに電話回線繋いだらモデムが壊れた、ということを未然に防ぐことが出来ます。3000円くらいです。

  5. 延長用電話線
    電話線延長用です。予備で携帯しています。モデムカードに接続する電話線が短いために部屋の片隅で小さくなってカチャカチャやるのもなんですから、持っておいて損はないと思います。数百円です。

  6. 電話線中継コネクタ1(右)
    電話線を延長した時に使用するモジュラージャック…モジュラージャックの中継コネクタです。数百円です。

  7. 電話線中継コネクタ2(左)
    電話回線がモジュラージャックを差すだけで取れないところで使用します。直付けローゼット…モジュラージャックの変換するものです。田舎や、安いホテルなどでは必要になると思います。数百円です。

  8. ドライバ
    ドライバソフトではなくて、ネジ回しです。(^_^; 中継コネクタ2を電話回線に接続するときに必要になります。

PCに電話線をつなぐ

ハワイで泊まったホテルは、安〜いホテルだったので、壁にモジュラージャックを差せるわけがなく、ドライバを使って壁の中を覗くことになりました。(;_;)

壁の中を覗くと左の写真のように小さなボックス(直付けローゼット)が出てきました。(壁の穴の近くに見えているものです)この直付けローゼットの蓋をとり、中継コネクタ2ってやつをつなぎます。
これでモジュラージャックを使うことができるようになります。あとは電話線をモデムと接続するだけ。(^_^)

使い終わったらちゃんと元に戻しましょう。(^_^;


海外でのアクセスポイント

設備環境が整っても繋げる先がなければInternetアクセスできません。海外赴任ならば現地のプロバイダと契約してもいいのですが、旅行ではそんなこと出来ません。海外から国際電話で日本のプロバイダに接続するなんてことも非現実的です。

私はInfowebに入っていますが、Infowebが97年10月から海外ローミングサービスを開始しましたので、今回これでアクセスを試みました。
海外からでもInfowebのアカウントが使えてとても便利なサービスです。接続出来てしまえば、日本で使っているのと同じ感覚で使えます。(^_^)

Infowebは、米国 GRIC 社とローミングサービス契約していますので、アクセスポイントは GRIC社のアクセスポイントになります。アクセスポイント一覧はこちら。

Infowebのアカウントを使って接続するのですが、接続方法が少々異なります。接続方法はこちら。


使用感

接続方法を間違えなければ、特に問題になることはありません。
ハワイで接続したときは、回線品質がイマイチなせいか、21600bpsでの接続でした。28800bpsモデムなんですけどね。
アメリカは市内通話は数十セントでかけ放題なので、電話代の心配は殆どありません。(^_^) 日本も早くこうなってほしいものです。
日本に対して時差のある国でアクセスする場合は、日本で混雑する時間帯を避けることが出来ますから、日本でいつも使っている時よりも快適に使えることが多いと思います。


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