LibM3のHDDリカバリ方法(8GB超 編)

LibrettoM3のHDDをMK1214GAPに換装しました。LibrettoM3で8GB以上のHDDを使用する場合、8GBの壁対策をしなければいけないということらしいですが、今回はその対策無しでリカバリ出来ました。ほんとにうまく行っているのか分かりませんがちゃんと使えています。(^_^;

LibrettoM3の分解作業については、警備員コスナーさんのホームページを参照して下さい。

デスクトップでのリカバリ方法は、LibM3のHDDリカバリ方法を参照して下さい。ここでは、MK4309MAT(4.3GB 8.45mm厚)へ換装しています。


やり方は、LibM3のHDDリカバリ方法と大きく変わらないので違うところだけレポートします。(^_^;

今回は、MK1214GAP(12GB 9.5mm厚)への換装なので、裏蓋のスペーサを外しました。

今回はHDD厚が9.5mmなので今までのHDDに比べて1mm程厚くなっています。写真のように黒いシートとプラスチックのスペーサーを取りました。(ほんとはこれだけでは十分ではないようです。圧死するかもしれません。笑)

デスクトップでリカバリしたMK1214GAPをM3にセットし、電源ON! ……、あ、起動しました。うまくいったかなと思っていたら「保護エラー」とかなんとか言われたのでリブートし、safe modeで起動。ここでハードディスクコントローラのドライバを「標準IDE/ESDIハードディスクコントローラ」に変更して再起動。すると今度はちゃんと立ち上がってきました。早速Cドライブのプロパティを見ると、容量 12,054,659,072バイト 11.2GBとなっています。うまくいったようです。(^_^;
Component Viewerで見ると"C:HDD 11.2GB"となっていますが、IDEドライブのサイズという項目では"IDE0 8.064MB"と表示されていました。やっぱり壁はあるようですね。

おしまい。


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