建築会社を決めるにあたって、メーカーや、地元の建築会社に話を聞いて、検討をしました。
たまたま、新聞広告のチラシを見て、今日はここに行って話を聞いてみよう!ということで行ったのが、地元にあるKHK(ケー・エイチ・ケー)でした。結構大きなプレカット工場があって、その隣に小さな?事務所がありました。事務所に入っていって、最初に応対してくれたのが、今、私が担当してもらっているIさんです。Iさんは、対応もいいですし、質問にも的確に答えてくれので、安心感があります。いい人に巡り合えました。(^_^)
この日はチラシ商品の説明をして頂いて、工場を少し見せて頂きました。
ここは在来軸組工法でやっています。一通り説明を聞いたところ好印象でした。軸組工法といえば強度の点で問題があるのでは?と思うところですが"すじかい"と接合部分の金具がきちんと取り付けられていれば問題ないとのこと。プレカット工場を持っている'材料屋'の利点を生かして、他社より多くの材料を使っているそうです。構造は、一流メーカーにも劣らない品質で、価格は安い!これはいい、と思いました。
そして軸組工法のために間取りの設計自由度が高く、強度的な制約は仕方ないですが、ほとんど希望の間取りが実現出来ると思います。
プレカット工場もちょっとだけ見せて頂きました。柱は機械で切断され、接合部の加工なども機械で自動で行っていました。品質も安定しており、しっかりした作りという印象です。
大工さんも専任の大工さんにお願いしているということで、信頼出来そうです。大手メーカーでも大工さんの施工が悪くてとんでもない家になってしまったケースが多々ありますが、現場の職人さんの腕は出来上がりに影響度大です。ユニット工法はそういうことないですけどね。
設備品は、どこの製品でも取り扱えるので、限定が無くていいです。ハウスメーカー等は、提携している設備メーカーがあって、自動的に限定されたもの中から選ばなければならないということがありますね。KHKも取り引きの多いメーカーと少ないメーカーでは、値引き率の違いがあります。値段との相談という部分もあるので設備を選ぶのはなかなか大変です。
見積もりは、詳細に出してくれます。外壁やクロスは面積(u)を出して、単価がこれだけなので小計でいくらとか、設備(キッチン)は、パーツ毎に定価に値引き率を掛けて、さらに割引きがいくらという感じで細かいです。逆に見積書を参考にして、設備のカタログを見て、実際の値段を自分で計算することも出来て設備検討段階では都合が良かったところもあります。
ただ、細かすぎてチェックするのも大変です。ページ数は何十ページもあり、項目数もたくさんありますので…。(^_^;
一応、ユニット工法、2x4(ツーバイフォー)工法、プレハブ系等、話を聞きましたが、工法は、木の柱の軸組み工法がいいなと判断しました。ここは好みの問題なのでなんとも言えませんが。。。
軸組み工法では、住友林業とかのハウスメーカーから地元の工務店まで色々ありますが、KHKはコストパフォーマンスの高い、いい会社だと思います。KHKは愛知県西部近郊のエリアでやっているので、地元密着型ってやつですかね。
決め手は、軸組み工法が気に入ったこと、プレカット工場を持っていること、(Iさんの)対応が良かったこと、手頃な価格、地元での実績が十分、自宅の近くで便利なところです。ベストな選択ではなかったかと思います。