コレクション他(Collection &c.)


陶器製の小さな狆の人形

5cm程のケープをまとった立ち姿の狆の小さな人形です。
古い物の様に思われますが、製作された時代は不明です。
以前から持っている親子の狆の人形と口吻の出具合と言い、雰囲気・サイズ共に似ていますので、戦後間もないころの作品かもしれません。
ケープを波うち状にしてあるところなど、細かい作業が施されてあります。



ブロンズ風狆置物

本箱の隅で、ほこりをかぶっていた狆のブロンズ風置物です。
以前、コレクションとして、載せていたと思いますが、何気なく片隅に置いておくと風情があるので、再登場です。
骨董屋さんで購入した時は、たしか明治時代の作品とのことでしたが、正確な製作時代は不明です。

伊万里焼の狆染付人形

伊万里焼の染付の狆の人形です。
少し修理の後がありますが、何とも趣があります。
だいぶ古そうに見えますが、明治時代の作とのことです。
狆のリアルさはありませんが、少しデザイン的に狆を表現したところが気に入っています。 
陶器ならではの曲線の美しさ、また日本人好みの染付の美しさ、そして顔の表情の愛くるしさなど、外国の影響を強く受けた明治の伊万里の技術の素晴しさに感心します。

北欧の絵皿3種

デンマークのスキャンレクベン社製の狆の絵皿です。
1枚目の絵皿の背景画は、欧米人がイメージした日本なのでしょうか、笹と松を配しています。
お皿の色は、もう少しブルーが、紺に近い色をしています。
2枚目の絵皿の狆は、1枚目の狆に比べ、毛吹きも良く、正に日本の狆と言った感じがします。
背景も草花を織物の様に配して素敵です。
3枚目の絵皿には、母親が、白黒狆、仔犬が茶狆の親子が画かれています。
これらのプレートにデザインをしているのは、ロシア生まれで、英国で製作活動を行っているNatalia  Bramptonという女性だそうです。



デンマークの狆の飾り皿




狆模様の食器

毎日の食卓で使用している狆模様の食器です。
素朴な柄ですが、何気ない二頭の狆の戯れが、ほのぼのとして食卓に和みを与えてくれる一品です。



“有田焼 狆”三部作

“有田焼 狆” 三部作 上から風花・花總・姫花です。
1枚目の“風花”は、初めて我が家に遣って来た狆ですので、特に思い入れがあります。顔は少し厳しい表情をしていますが、確り者で、ボスとして皆を束ねる風花の雰囲気が良く表現されています。
2枚目の“花總”は、遊び好きで、優しい性格の花總らしく、唐草の中で遊ぶ花總を有田焼らしい染付で表現してもらったもので、手描きの柔らかさが伝わってきます。
3枚目の“姫花”は、まだ生後間も無い可愛い盛りの姫花を、健康で明るく育ってくれる様に祈って描いてもらいました。

“風花” “花總” “姫花”



染付戌絵十二支皿【狆】 源右衛門窯

戌年を記念して源右衛門の窯で作られた狆の6寸の飾り皿です。
江戸時代の商家の奥座敷で飼われていた狆を思わせる図柄で、なかなか趣がある絵で気に入っています。



紺朱十二支ぐい呑【狆】 源右衛門窯

染付戌絵十二支皿【狆】と同様に、戌年を記念して源右衛門の窯で作られて白黒狆と茶狆のセットのぐい呑です。
この小さなぐい呑みに力強く狆の絵が描かれて、また白地も綺麗です。
このぐい呑で、正月に酒を飲むのが楽しみです。



狆毛植え人形

購入した骨董屋さんの説明では明治時代に作られた狆の毛植人形とのことです。
狆の子供が、お腹を出して甘えている様を表現しています。
絹糸を一本一本丁寧に植えつけて作った人形で、目には、黒いガラスがはめ込まれています。
江戸時代の物の場合、少し紫がっかったガラスがはめ込まれているようです。
鼻や足の裏は、練り物で出来ていますし、首につけた鈴も古さを感じさせます。
古々しい狆の人形ですが、この細かくて丁寧な仕上がりは、今でも確りとして絹糸の毛は、本当の狆の毛を使って作ったのかと勘違いするほどです。

この毛植え人形とそっくりの物が、文政7年(1824年)の公家と大名家の婚礼時の雛道具の中にあります。
それは、3匹の狆がセットの毛植え人形ですが、その中の一つが、この人形にそっくりです。
この人形は、明治時代になって、文政の毛植え人形をモデルに作られた可能性もあります。
また、静岡県伊東市の市松人形館には、江戸時代の御殿道具の毛植え鈴ひき狆が、展示されています。
40センチ位の大きさで、とてもリアルで、精巧に出来ている素晴しい人形です。



御所人形

高さ5cm位の小さな狆を抱いた童子の御所人形です。
童子の表情が愛くるしく、とても気に入っています。
しかし、この狆は鼻の色は赤色になっています。
購入した骨董屋さんの話では、製作は、明治時代と想像されますが、不明とのことです。




陶器製狆親子人形

陶器製の狆の親子(父・母・子)3匹の人形です。
1940年代後半〜1950年代、第2次大戦後まもなく作られた物の様です。
口吻は少し出ていますが、親子3匹それぞれ表情が違い、何ともほほえましい感じがします。
この人形は、駐留軍や、その家族の土産用に作られた物か、輸出用に作られた物か不明ですが、戦後間もない頃に作られた所に、興味をひかれます。


博多人形 狆(人間国宝 小島与一作)

人間国宝の小島与一(1887〜1970)の作品です。
博多人形にしては、インパクトがあり、趣がある狆の人形です。


狆土鈴

購入した骨董屋さんの説明では、およそ30〜40年程前1960年代後半(?)に作られたと思われる狆の土鈴とのことです。
十二支の土鈴は良く見かけますが、狆の土鈴は滅多に見かけません。
30〜40年ほど前と言えば、狆の数が今より多かった時代なので、この様な土鈴も作られたのでしょうか。
最近、平成5年に骨董屋さんより購入したとする他のサイトを見ました。
1970年(昭和45年)、1982年(昭和57年)、1994年(平成6年)、2006年(平成18年)と戌年に同じパターンで作られてきた土鈴なのでしょうか、同じものを最近購入したという方もいます。




マッチケース(狆)

1890年頃、欧米への輸出用に作られたメタル製のマッチケースとのことです。
表には、2頭の狆が、裏には傘をさした日本女性が彫られていました。
前の所有者はスウェーデンの方だったのか、古いスウェーデンのマッチが、入っていました。
表参道の骨董店で、たまたま見つけました。






和風狆柄Tシャツ

和風の “狆の柄” のTシャツです。
描かれている狆は、寝そべっている者、手毬にじゃれている者、追いかけっこをしている者など色々なパターンがあり、狆達の遊んでいる様子に躍動感があり、また表情が可愛くて、衝動買いしてしまいました。


珍しい狆柄




古い狆の絵はがき

昭和初期か大正時代と思われる狆の絵はがきを、行きつけの骨董屋さんが送ってくれました。
顔の斑も「かぶり」と言っていいような、辛うじて「冊」が残る容姿で、目も細く、全体に痩せていてきゃしゃな感じの狆です。
文字が右から左に書かれていることと、漢字の字体が、旧漢字を使用している事から見て、戦前の絵はがきと思われます。


デッサン画他

何年か前に銀座祭りの際、美大の学生さんにデッサンして貰ったものと、最近 友人から贈られた水彩画です。


風花3歳 風花4歳

演ヤ總4カ月 姫花3歳



ジャパン ケンネル クラブで戴いた物


INT.CH. 登録証明書INT.CH.記念メダル




BIG、G2、BOBのロゼット




ドッグショーの記念品

              (山本容子作)




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