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「証しとしての葬儀」
復活社代表/塚田喜一(峰町キリスト教会会員) |
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■クリスチャンになったきっかけ
20代の頃は無神論者で、酒におぼれて二日酔いで職場に通うことがしょっちゅうでした。
ある時、仕事の疲れと酒の飲み過ぎで自律神経失調症になり、耳鳴りや頭痛に悩まされ、
「俺はもう死んでしまうんじゃないか」と、死の恐怖が頭から離れませんでした。
そんな時、友人の勧めで初めて行ったキリスト教会の週報に「死への準備はできていますか」と書かれていたんです。
「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ」(伝道者の書7章2節)
このみことばには驚きました。「教会では死に方まで教えてくれるのか」と思い、通ってみようと思ったんです。
しばらくして、第2テモテ2章8節のみことばに出会いました。
「ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。」(当サイト・トップページの英文のみことば)
この時キリストが、私の罪のために十字架にかかって死んでくださって、3日目に復活され、今も生きてともにいてくださるんだ、ということがはっきりとわかりました。
■「復活社」をはじめたきっかけ
「人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです」
(第1ペテロ4章2節)
2001年の正月、このみことばが与えられ、自分には何ができるだろうかと神に祈っていると、昔やっていた葬儀屋の仕事で人の役に立ちたいと思って、キリスト教専門の葬儀屋を立ち上げました。
日本の葬儀の問題点は、葬儀に関する公平な情報が伝わっていないということです。
2001年に、「NPO全国葬送支援協議会」ができました。これは葬儀社自らが無理や無駄のない葬儀を提案する、という団体です。
「復活社」は、キリスト教葬儀社として初めてそこから認可を受けることができました。このネットワークを使うと、全国どこでも、適正価格で葬儀ができます。
困っている方々をサポートし、みなさんに喜んでいただける葬儀をご提案していきたいと考えています。
■証しとしての葬儀
私はキリスト教の葬儀を、一般の方々にも「福音」に触れる場として提供していきたいと考えています。お葬式は人生の終わり、遺族にとって深い悲しみの時でしょう。そこにキリストの光を当て、神にある慰めと希望を与えていく必要があると思います。
私たちは人生最後のドラマを演出するお手伝いをし、心を込めて葬儀をさせていただきたいと願っています。
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