社会保険労務士事務所がお届けする〜経営ルポルタージュ〜 ≪2012年6月号≫

認められて嬉しくない人なんていない!

社員を「正当に評価する」ことの効用

     ◆◇ シリーズ「一人ひとりの能力を活かす組織をつくる」 ◇◆◇

【今月のハイライト】

 新入社員の退職率は753とよく言われます。3年以内に退職する割合が、中卒の場合には7割、高卒で5割、大卒では3割ということです。採用、再雇用にかかるコストはかなりのものですから、経営者としては、その理由をぜひ知っておきたいところです。今月は、「正当に評価する」ことに焦点を当て、社員が辞めていくことを抑制し、いかに会社に貢献してくれる人材とするかについて考えます。

☆☆☆☆☆☆《 目 次 》☆☆☆☆☆☆

【1】会社への不満あれこれ

【2】なぜだか社員が辞めていく!

【3】入ってみると、活気がなかった……

【4】もう一度、褒めることから始めた

【5】社員の「存在そのもの」に働きかける!

 

 

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