今月のサプリメントニュース     2008.7.25

成長に一歩踏み出す経営シリーズH“分かりやすいメモ”が煩雑さから現場を救う?

【面倒な多品種・小ロット時代】

 どんな事業も@営業や取引交渉、Aサービスや商品の提供、B支払いや入金が、基本業務の流れとして存在します。更にはC法律で決められた報告義務もあります。

 しかしコンピュータと通信の発達は極度の“多品種・小ロット”化を生み、以前に比べて煩雑な仕事ばかりが増えて、効率が上がらないのが実情ではないでしょうか。

【増大する現場の“トラブル”】

 そんな“複雑化”の中で、自分の仕事でも“社内の誰かと調整しながら進め”なければ、時として大きな間違いを犯す危険が“現場”でますます増大しているようです。

 たとえば、洗濯物を集めて届けるというクリーニングの外回り業務でも、衣類の素材や顧客の生活様式の多様化で、小さな行き違いが大きなトラブルを生むことがあると言います。

【しかも意外なところに要因が潜む】

 しかも、クリーニング集配事務所では、パソコンで預かり物を管理しているため、外回り担当の計画を無視して、内部事務員が『出来ています』などと即答してしまうこともあり、トラブルは“内部”からも増強される恐れがあるのです。しかし、そんな“外回り担当”の様子を観察すると、その解決策は意外にシンプルな部分にあることが分かります。

【シンプルな解決視点とは…】

 極端な言い方をすれば、従来、担当者が“口頭”で行っていた“顧客説明”を、あらかじめ分かりやすい“メモ”にするだけで“複雑さ”はずいぶん解消され得るからです。

 それはトラブル要因のほとんどが、“複雑さ”について来ない顧客や取引先の“不理解”にあるとも言えるからでしょう

【マネジメント・レポートを差し上げます!】

面倒さが増える一方の今日、その解消には1つの視点転換が必要なのかも知れません。それは現場に仕事を任せるのではなく、仕事の段取りの基本と例外の取り扱いを決め込み、それを会社として顧客や取引先に分かりやすく伝えることです。

以上の趣旨から、事例を簡潔にまとめたレポートをご用意しました。

  郵便番号・住所・会社名・氏名を明記のうえ 件 名 「レポート送付依頼 第 回分」 とメールいただければ、 

  後ほど郵送で送らせていただきます。  福井社労士事務所まで

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