「自治協議会1年、校区の自治を考える交流会」
活発に意見を交換
去る4月30日に開催した「自治協議会1年、校区の自治を考える交流会」は自治会・町内会関係者も含めて35人の方がお集まりになり活発な意見を交換して盛会裏に終了することができました。
交流会では、「自治協議会が多くの校区でその意味も必要性も議論することなく、ほとんど形だけで結成されたといっていい」「自治協議会が結成されても別に変化はなく、従来の夏祭りや運動会が自治協議会主催になったにすぎない」といった意見が出され、自治協議会は一体何だったのか、その存在意義が改めて問われました。
その一方、未結成校区において、校区住民に何回にもわたってアンケートをとったり、町内会長の勉強会を立ち上げるなど、非常に地道な取り組みが行われているが報告され、非常に印象的でした。
当日の資料(kouryukai4_30.pdf へのリンク)を掲載しました。ご一読ねがえれば幸いです。