| HOME | GALLERY | 04/11/01 更新

| NEXT |               

モモヨと一家の出会いから現在に至るまで 〜愛知から福井篇〜

| 出会い | 病院 | 早起き | 避妊手術 | 病院に5泊6日 | 引越 | 福井 | 厳しい冬 |
| 
妹ができた? |

妹ができた?
突然、私が赤ちゃん(“ポー”と呼ぶことにします)を連れて来た。大声で泣き叫び、寝ていると思ったら手足をバタバタさせる生き物におっかなびっくり!新入りなのに、彼と私を独占しているので、随分ストレスたまってます?!
悪いけれど、今はちょっとだけ我慢してね。ポーがもう少し大きくなったら、仲良くしてね。
2002年9月
(出先の某コンビニで購入の)「ハムスターのおやこ」。
きっと気に入ってくれると思ったら案の定よく転がして遊んでます。
特に“こども”のほうがサイズ的にお気に入り。
靴下拾い(↑11月)のように拾って来てくれる回数は少ないですが…

期待を裏切らないモモヨ、こんなところ好きなんです。
2001年5月
厳しい冬
初めての福井の冬を体験。
冬の到来は、モモヨが
ポットに上ることでわかります。
明け方より彼の布団の中にもぐって熟睡、そのままお昼過ぎまで寝てることがよくあった。
去年の冬の終わりは、彼と二人きりのことがよくあったからか、それとも体温が(私より)高いからか
とにかく福井へ来てから
彼にべったり?
2001年1月
暇人になった私に付き合って?すっかり日課になった、「靴下拾い」。
私が投げた毛糸小物の靴下を器用に口にくわえて拾って来る。
11月
相変わらず押入れのダンボールの中に入るのはやめません。ここにいる時は、呼んでも返答なし。
でも、
「コロコロ」(カーペットのごみを取る)の音がするとフマフマと駆け寄ってきます。
9月
福井
すっかり新しい福井の家にも慣れ出窓も気に入ったよう。
私たちは山形へ結婚式に呼ばれるため、2日半家を空けることになる。
家に帰ると怒って「ミャー!!」と少しの間鳴いていたが、後は何もなかったかのように寝ている。
同年6月
引越
天候は雨。勤務先より餞別に頂いたキャリーバック(小型犬用)に午前8時入ってもらう。
荷物を運ぶ間ばたばたするので、それよりはと静かな車の中へ。
昼過ぎ、やっと積み出しが終わり荷物は出発。私たちも一息つく間なく続く。
彼は運転、私は後部座席、モモヨの入ったキャリーバックの隣に。呼びかけても、返事なし。
途中サービスエリアで出してやろうとするが、出ようとしない。
御飯や水も摂らず、すっかり緊張している様子。約3時間かけて新しい自宅へ到着。

午後6時ごろ、トラックから出した荷物が部屋の中に収まるまで、モモヨはそのまま車の中。
新しい部屋にキャリーバックを下ろし、扉を開けると恐る恐る出てくる。
探検するかと思ったが一直線に押入れの中。荷物に隠れて呼んでも出てこない。
やはり、慣れるまではある程度時間がかかるでしょう。
今日はとりあえず、丸半日の孤独と恐怖に耐え、頑張りました。偉い!

翌日 モモヨは一晩、その一帯で過ごしたらしく、えさも減っていない。
朝より両親が荷物の整理を手伝いに来てくれる。
「ピン、ポーン!」という今までとは違う、少々音量大のインターホン。
それに驚いて、今度は押し入れ上段、整理途中の衣類が少量入ったダンボールの中から出てこようとしない。
そんな様子で2日間えさは殆ど食べず。3日目よりは、少しずついろいろな場所に移動するようになる。
同年3月
引っ越し用の折りたたまれたダンボールに囲まれ、荷物の整理をする私たちを
不思議そうに見ているモモヨ。引っ越してしまえば家には慣れてくれるだろう。当日だけが心配。
2月下旬
彼の転勤が決まる。なんと福井県へ。
モモヨを飼えるところを探さなくては。運良く見つかったマンションの2階。
間取りも広く、大きい出窓が3つ。モモヨもきっと喜んでくれるはず。
2000年2月中旬
ダイエット用のえさをいろいろと与えるが、何に変えようがよく食べる食べる。カリカリ以外の好物は葉っぱ。
一方、甘えるのが上手で、たまには芸をして、お客さんにも気に入られる良い子に育ちました。
98〜99年
病院に5泊6日
2人で4泊5日の北海道旅行を計画。モモヨは5日前にワクチン接種。前日夜、病院に預ける。
私たちはモモヨがいない落ち着かない夜を過ごす。旅行を楽しむ中でも、すぐにモモヨの話題に。

6日後、名古屋空港からJRに乗り、まっすぐにモモヨを迎えに行く。受付の方より手渡しされる。
「軽い!」私に抱かれながらも少し体がこわばっている。
「あと2、3日あれば慣れてくれたかも。えさもあまり食べなかった」とのこと。
動物病院独特の臭いが体に染み付いていた。家に着くとえさを食べ、疲れと安心からか、寝入る。
ごめんね、寂しい思いさせて。
同年9月
避妊手術
避妊手術をすることに。外には出さないので妊娠の可能性はない。しかし、さかりで鳴かれて
近所に迷惑が掛かるのが心配。かわいそうと思ったが目をつぶって病院へ預けてくる。

一泊の後お迎えに行く。「シャー!」と今まで聞いたことのない鳴き声で彼を怒ったそうだ。
先生に「太ってますね、内臓に脂肪がついてます」と言われる。
鳴けばえさを与えていた付けだ。気にしてはいたけれど、やはり。
1998年早春
早起き
夏は夜明けが早い。モモヨが午前4時ごろから高い声で鳴きだし、柱を研ぐ。
私は毎日起こされ、柱にスプレーしてみたり、えさを入れてみたり、抱いてみたり、綿棒で遊んでやったり…
睡眠不足といらいらと戦う日々。隣の誰かは一度も目覚めず。
同夏
病院
その日泊まりの勤務だった私に彼よりTELがあり、モモヨが痛そうに後足を引きずっているとのこと。
えさも食べていないようだ、というので明くる朝病院へ。熱があり、注射するが原因不明。
抗生物質をいただく。4,5日で良くなる。
後々、私なりに出した結論は、つめを切り過ぎてそこからばい菌が入ったのではないか。
間もない日
出会い
当時の勤め先でA氏より、トイレ&砂、バスケットつきで頂いてくる。
奥様がネコ好きなのを知っている人が、A氏の家の前に他の2匹の兄弟と一緒に
黙って置いていったようだ。モモヨ以外の兄弟たちは亡くなっていた。

年齢2〜3ヶ月。A氏のところにてワクチン接種、しつけ済み。少し風邪気味。
勤め先から車で自宅へ。車中バスケットの中で、か細い声で鳴いていた。家に入るとぐるぐると探検。
トイレは砂をひいてやり、上に座らせるとおしっこ、一発でOK。私も一安心。
たまにくしゃみ(猫の風邪:猫ウイルス性鼻気管炎)目やに(結膜炎)がでる。

耳に黒い垢がたまるので、綿棒で掃除する。その綿棒にじゃれて遊ぶ。
いつの頃からか投げると口にくわえて拾い、私たちのところへ持って来るようになる。
女の子らしくと考え、モモヨと命名。アパートなので家の中のみで飼うことに。
1997年2月


| 出会い | 病院 | 早起き | 避妊手術 | 病院に5泊6日 | 引越 | 福井 | 厳しい冬 |
| 
妹ができた? |



 | 
HOME | GALLERY |

| NEXT |