
(まだ20代の私です。現在の外見は、とてもお見せできるようなものではありませんので、ナイショです)

(ちなみに、その後20年を経た現在の私は、こんな感じです)

2008年末の時点では、いのち作家、音楽療法家、経営心理学者として存命中。
1962年6月3日の早朝に、広島県竹原市の山下産婦人科医院で、母・頼子のもとに、今回の人生の修行へと足を踏み入れた。高校の英語教師をしていた父・輝男は、歴史が好きであったため、「史彦」と命名。その際に、「たらちねの 愛する歴史のロマン追い 史彦と名付けむ 幸あれや」という句を詠み、短冊に記した。その短冊は、現在でも私の書斎に飾ってあり、私の宝物である。その後、竹原小学校、竹原中学校を経て、広島県呉市の呉三津田高校へと進学。竹原市の自宅から、JR呉線に乗り毎日2時間以上をかけて、高校へと通った。進学先を迷っていると、胃ガンに冒されていた祖父が、「天皇陛下のお膝元へ行け」と私に言い残して死去。私には何のことやらさっぱり意味がわからなかったが、高校の日本史の先生に聞いたところ、「それは学習院大学ではないか」との助言があり、祖父の言葉の意味が判明。迷わず上京する決意を固め、志望校を変更して、学習院大学経済学部に進学。
大学在学中は、中学・高校の教師を目指して勉強するが、暗記力が乏しいため、片っ端から受けた教員採用試験に全て落ち(そのため今でも私は中学・高校の先生方を尊敬いたしております)、仕方なく、たまたま推薦基準に達していたので大学院修士課程へと進学。そのまま、ずるずると博士課程へと進み、ある時に超常現象(詳細は、著書『生きがいの創造
U』として発表)を体験したことがきっかけで、以前から興味を抱いていた「人間の価値観」について、研究を始めようと決心する。
やがて、東京の人ごみに嫌気が差し、地方への赴任を希望。「雪の降るところに住みたい」と願い、国立福島大学経済学部の教官採用試験に応募。書類・論文審査と面接試験ののち、運良く、「人事管理論」担当の助教授として採用していただいた。その後、何度もクビになりかけるが(?)、そのたびに不思議な力が働いて、何とか持ちこたえる。2005年に、福島大学経済経営学類の教授に昇進。その間、ロンドン市立大学大学院客員研究員、東北大学大学院経済学研究科&会計学研究科の講師、筑波大学大学院経営システム科学の講師を兼任するなど、経営学者として、地味ながらも、それなりに活躍。
経営学の教授職と並行し、メンタルヘルス・マネジメントの専門家として、日本各地で、自殺防止と終末期医療を主としたボランティア&チャリティ活動を展開。講演会は、12年間で600回を超えた。さらに、「いのち作家」として30冊以上の著書を発表しながら、「音楽療法家」としても、200名〜1700名のホールで、ギターの引き語りによる自作自演曲の「トーク&ライヴ・コンサート」を、全国各地で30回ほど開催。
しかし、2005年12月末に、突然の脳出血に見舞われて、生死の境をさまよう。救急車で運ばれ、「手術があと30分遅かったら死んでいた」という危機的状況の中、なんとか助かったが、その際に、ドラマティックな臨死体験を経験(詳細は、著書『ツインソウル』として発表)。脳出血後は、幸いにも大きな後遺症は残らなかったが、しばしば脳に鈍痛があり、原因不明の体調不良に襲われることが増えた。このような体調問題に加えて、臨死体験時に正体不明の「まぶしい光」たちからいただいた、「誰の、いかなる悩みでも、飯田自身が、ゆっくり時間をとって、無料でカウンセリングを行う」という使命を実現するため、勤務校の福島大学に対して、2009年3月末での教授職の辞職を申し出た。(様々な画期的試みを実現する私の研究所は、2009年の夏のOPENに向けて、現在、大いに楽しみながら設計中です)
趣味は多く、旅行(一部の離島以外はほとんど縦横無尽に訪れた)、音楽鑑賞(古今東西のクラシック、和洋ロック&ポップス、フォーク、ヘヴィメタルから演歌まで、何でも聴く。誰かのファンというよりも、「良い曲」を捜すのが楽しみである)、楽器演奏(主にギター、トロンボーン)、スポーツ鑑賞(ワールドカップの年だけ燃えあがる)、登山(高い山ではなく、ハイキングやキャンプが好き。幼少の頃から、ボーイスカウトに入っていたためである)、生け花(池坊の皆伝免許を持っているが、今は正月に松竹梅を生ける程度)、北海道の牧場に馬を見に行くこと(このホームページのどこかで詳しく書いてあります)、尊敬するジャイアント馬場さんの世界に浸ること(武道館にも良く行きました。ご冥福をお祈りします。アントニオ猪木さんも好きですよ)、そして、職業柄、もちろん読書も(古典小説、歴史小説、紀行文学、本格物の推理小説が大好き)。
なお、たまたまこのホームページにまぎれ込んで来た方々のために付け加えておきますと、私は、一般的には、10数年前から始めた「生きがい論」シリーズ(おかげさまで、170万部を超えるベストセラーにしていただきました)の著者として認識されております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。