
2005年12月22日版
東京・浜離宮朝日ホールでの公演、400名もの満員の方々においでいただけ、おかげさまで、無事、大成功に終わりました。
さっそく、お手紙やメールが、たくさん届いております。
たとえば・・・
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18日のトーク&ライブ、楽しく拝見させていただきました。
先生のお話をホールのような場所で聴かせていただくのは初めてでしたが、先生の口から発せられる一つ一つの言葉が不思議なくらいに自分の心の中に入ってきて、大変感動しました。
多くの人が楽しい、感動したと思った場所には多くの幸せな思念が残り、そこにいるだけで幸せを感じてしまうというお話がありましたが、18日はまさにそんな日だったと思います。
あのホールにいるだけでなんか楽しい気持ちになり、その上に先生の素晴らしいお話が聞けて、この上ない幸せな気持ちで家に帰れることができました。
本当にありがとうございました。
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昨日は浜離宮朝日ホールでの講演会、お疲れ様でした。
先生と直接お話しできる稀少なチャンスだったのですが、子どもだけで留守番をさせていたのでタイムリミットに阻まれてしまい、ご挨拶できずに本当に残念でした。
ご著書にサインを頂きたかったし、いつもいつもお世話になっているお礼をひとこと申し上げたかったのですが、私なんかよりもっと切実に先生を必要とされている方がたくさんいらっしゃることを痛感し、「すでに先生のサイン入り色紙を持つ身でありながら贅沢言ったらバチがあたるゾ!」と“ひとりツッコミ”を入れながら、元気に帰りました (^^;)
先生の講演会の温かさを肌で感じ、先生のギター演奏の素晴らしさと、すべてを包み込むような“光に祝福された聖なる歌声”を聴くことができて本当に幸せでした。ありがとうございました。
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昨日は、ありがとうございました!
本当は、直接お礼させていただくつもりで並んでいたのですが、順番が遅かったためバスの時間に間に合わず、泣く泣くお土産だけリスペクトの方にお願いさせていただきました。
ご無礼をお許しください。
先生の歌は今までの二曲も大好きで、運転しながら歌ったり、毎晩寝る前に聴いたりしているのですが、「ツインソウル」も、とっても気に入りました!
はやく覚えて歌えるようになりたいです。
CDは、いつ頃販売されるのでしょう?
とても楽しみです。
それにしても、先生はだいぶお痩せになられましたね。
後ろの方からでもよくわかりました。
そのうえ、足も調子が悪いとのことでしたが、その後お身体はいかがでしょう?
先生がお元気でいられますように、心からお祈りしています。
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お話に歌、サイン、握手に写真とまさにフルコースで堪能させて頂きました。
その分、飯田先生にとってはトータル6時間以上のイベントとなった事と思いますので、本当にお疲れ様でございました。飯田先生の奉仕の精神にはいつもの事ながら本当に頭が下がります。
ところで、今日のイベントで最も印象に残ったのは、やはり新曲「ツインソウル」でした。
会場で配られた歌詞カードを一読した瞬間に、ガツンのパンチをあびせられた思いでした。
というのも、会場に向かう前に家内とちょっとしたケンカをしてしまい、その時、「どうしてあなたは、私の事を否定するばかりなの? あなたに私の気持ちがわかってもらえなかったら、私の気持ちは一生癒されない」といった趣旨の事を言われたばかりだったのです。
私にも言い分はあったのですが、ツインソウルの3番の歌詞を読んだ瞬間に、自分の態度が間違っていた事に気づき、その場で家内にあやまりました。(家内は、ふふふ今日は来たかいがあったわ、と勝ち誇っていました。)
そんないきさつもあったせいか、ツインソウルの合唱の時には、何度も涙が出てしまい、半分くらいしか歌えませんでした。でも歌の歌詞にもあるとおりに、彼女のすべてを受け止めようと改めて決心した次第です。
ツインソウルは、出だしこそ甘くロマンチックな歌詞ですが、最後には、本当に愛する事、愛し抜く事を自分自身にコミットせずには歌えない内容になっており、なんていうか僕にとってはとても重い歌でした。
(先生はとてもハッピーな歌だとおっしゃっていましたが。。。)
家に帰って再び歌ってみようかと歌詞を手に取りましたが、すっかりメロディーを忘れてしまいました。
早くCD化されるのを楽しみにしております。
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今日は講演会おつかれさまでした。
最新情報満載の講演、本当に夫婦で聞けてよかったです。
ありがとうございました。
はりきって早く会場に行ったおかげで、サイン&握手を2番目にできたのも嬉しかった!
直接お会いしたら、こんなことやあんなこと、いろいろ話したいことがあったのですが、直接話して、握手をしたことで感激して、舞い上がってしまいました。
飯田先生の手って、ふっくらして大きいですね。
妻は学生時代、易学研究会に属しており、1000人以上の手相を見てきたそうですが、「こんなにふくよかで優しい手の人は初めて!」
と言っていました。「どんな手相なんだろう、すばらしい手相に違いない!!」とも。
新曲「ツインソウル」いいですね!
しみじみ、じわ〜んって感じがしました。
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今日の講演会「永遠の愛・めぐり逢う生命」と、宇宙初公開の新曲『ツインソウル』発表会を兼ねたトーク&ライヴは、飯田先生の愛読者にはこれ以上ない最高のファンサービスでした。
講演会では、ご著書にはどうしても書くことができない内容ばかり。ツインソウルとの出会い方、見分け方など、極秘情報ばかりでしたのでメモをとるのに必死でした。特に「残存思念」の内容は衝撃的でした。教員であるわたしは、早速『残存思念浴』を活用させていただきます!
そしてなんと言っても今回の目玉、『ツインソウル』は圧巻でした。必要最小限の言葉を、心地よいうっとりするようなメロディーの上に乗せて、愛する人に語りかけるように歌う絶妙のアレンジ・・・・。世の中にこんなに幸せな歌詞はあるのだろうかというこの歌は、シンガーソングプロフェッサーであられる飯田先生にしか作れない名曲です。
特に、「君が背負う すべてのこと 受けとめて 抱きしめるよ」の大合唱のところ。歌の設定としては、男性が愛する女性に向かって語っているところだと思います。しかし、飯田先生が涙を流しながら歌う私達を優しいまなざしでほほえみながら演奏してくださる姿を拝見して、私には「おまえの歌を共に歌ったりする者たちに潜む孤独感を、喜んで、すべて背負うがよい」という光からのメッセージを、今まさに実践してくださっているのだというように思えてなりませんでした・・・・・(感涙)
福島はますます寒くなりますね。どうぞお体を大切にされてください。今日は本当に、本当にありがとうございました!!
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今日は本当にお疲れ様でした。
少し遅刻してしまったのですが(すみません)、娘と一緒に参加させていただきました。
本には書いてなかった貴重なお話をたくさん聞かせていただきまして、本当に充実したすばらしい講演会でした。
また、歌の合唱もはじめてでしたが、すばらしかったです。
新曲はまさに、ハッピーな曲ですね。
先生は、自由自在にいろんな歌を作れるのですね。
いつもながら心から尊敬いたします。
合唱も、隣に娘がいたので少々恥ずかしさがありましたが、ちゃんと歌わせていただきましたよ。
講演後はサインと握手会を多くの人が待っていましたね。
お忙しくサインをされている先生を、少し離れたところから二人で拝見しながら、心の中でご挨拶と感謝をさせていただいて、帰路につきました。
それにしても、先生確かにおやせになりましたね。
ご公務と、生きがい論の活動でお忙しいとは存じますが、どうぞ、お気をつけくださいね。
ともあれ、久々の東京での講演会。大盛況のうちに終わって、おめでとうございました。
本当にお疲れ様でした。
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今日は、貴重な講演ありがとうございました。
初めて教えて頂いた内容で、とても充実していました。
17歳になる私の2女と参加させて頂きました。
ツインソウルの新曲なども、とても歌いやすく、娘(コーラス部)も嬉しそうに歌っていました。
初めて娘は先生の講演を聴きましたが、私が時々話を聞かせていたので、よく理解できたみたいです。また先生のお話をお聞きしたいと、切にに希望しておりました。また、娘と共に参加できれば幸いです。
本日は、本当にありがとうございました。
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飯田先生の生歌、初めて聴けました♪
ホームページでCDを出されていること知っていましたが、正直申し上げて、「ありがちなハイハイ…」っていうパターンかぁ!? と思って、興味がわかず、まだ聴いていなかったのです。
よって、今日は、Wパンチの衝撃でした。
「ツインソウル」は、いきなり三行目から読めなくなり(もちろん涙で)、「私のために作詞してくれたのかしら?」と、私を含めきっとほとんどの方がそう思われたのではないでしょうか。
また、アコースティックギターの弦の「キュン」となる音が、切ない雰囲気を一層高め、効果抜群!
効果を知り尽くしたこの演出♪
憎いねぇ〜と、泣きながら・歌いながら・お腹を空かせながら、心では感激し、頭の中ではそんな事を考えておりました。
多分、ライブコーナーで、私が一番はじめにハンカチ使ったと思いますよ!
帰り道でも、頭の中を、「ツインソウル」のメロディーがグルグルまわっていました。
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・・・ということで、新曲「ツインソウル」、私の期待をはるかに上回る、大好評でした。
そこで、調子に乗って、歌詞だけを、このHPで特別公開してしまいましょう!
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ツインソウル
作詞作曲:飯田史彦
あの日 ふいに 出逢った時
ぼくらは 恋におちた
時を重ね いつのまにか
深く愛し合っていた
ぼくも 君も 長い間
暗やみを さまよった
だけど きっと 出逢えるはず
そう信じて 待っていた
はるか昔から そばにいたような
なつかしい想い 確かめながら
愛してると 誓うことも
必要ないくらいに
心 深く つながってる
永遠の時を超えて
(間奏)
好きなものも したいことも
ふたりは 違うけれど
ありのままで 許し合える
こんな相手は 初めて
苦しい時 悲しい時
君の笑顔 想えば
光 満ちて わいてくるよ
乗り超えていく 力が
遠く離れても 結ばれているよ
ぼくらは ひとつの魂だから
生まれ変わり 繰り返して
宇宙を旅してきた
どんな星に いたのだろう?
どんな星に いくのだろう?
(間奏)
君の重荷 君のがんばり
ぼくだけは 知っている
うまくいかず 落ちこんでも
ぼくが支えてあげるよ
君の強がり 君のさみしさ
ぼくだけは わかってる
いじめられて 傷ついても
ぼくが癒してあげるよ
学び合いながら 楽しんでいこう
人として生きる 試練の道を
つらい時は ぼくの胸で
思いきり 泣けばいい
君が背負う すべてのこと
受けとめて 抱きしめるよ
(合唱:繰り返し)
つらい時は ぼくの胸で
思いきり 泣けばいい
君が背負う すべてのこと
受けとめて 抱きしめるよ
君が背負う すべてのこと
受けとめて 抱きしめるよ
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ライヴでは、最後の大合唱の部分を、会場の皆さんが一緒に大きな涙声で歌ってくださり、本当に感動的でした!
12月15日版
お待たせしました。
私の対談本『生きがいの女性論』の見本が、できあがりました!


本書は、かの有名なベストセラー作家、津田塾大学の三砂ちづる教授をゲストにお迎えして、三砂教授の女性論を拝聴しながら、私が「女性からみると、ホントに頭の悪いダメ男」の代表という立場で、さまざまな反応を展開する、というものです。もちろん、私も、三砂教授からビシっと叱られてばかりではなく、時おり、「ハチの一刺し」のような効果的な反撃を見せますので、本書は単なる対談ではなく、表紙に「VS」と朱書きしてあるように、三砂教授と私との「対決」という構図にもなっています。
ただし、こんなことを言うと三砂教授からお叱りを受けそうですが、本書は、一連の「生きがい論」シリーズの中では、私としては初めて、「エンターテインメント(娯楽)作品」として世に問うつもりです。これまでの私の「生きがい論」シリーズは、読者の皆様は楽しみながらお読みくださったかもしれませんが、私としては、どれも真正面からの直球勝負であり、決して「楽しんでいただきたい」という主目的で書いたものではありませんでした。それに対して、本書は、私の観点からみると、「どのようにして、読者の意表を突こうか」と考え、「意外性に満ちた言葉のやりとりを、大いに楽しんでいただきたい」という方針でのぞんだのです。
したがって、本書は、「眉間にシワを寄せて怖い顔で真剣に読みながら、一言一句に敏感に反応して憤慨する」という内容ではなく、「2人のベストセラー作家どうしが、男と女をテーマにしながら、好き勝手に放言して、読者に楽しんでいただく」という内容ですので、どうか、いちいち言葉尻をとらえて目クジラを立て、カッカとなさいませんよう、お願い申し上げます(笑)。言い換えれば、私としては、「けっこう難しいことに触れてるのに、意表を突く展開に引き込まれて、あっというまに読み終えてしまった」という気持ちになっていただければ、成功だと考えています。
もちろん、私も三砂教授も、根が「超真面目人間」ですので、決していい加減な気持ちで、単なる言葉遊びをしているわけではありません。形式は「エンターテインメント作品」と呼ぶに足るものを目指してはいても、ひとつひとつの発言内容には、深い問題意識や真剣な思いを込めています。研究分野の異なる2人の大学教授の価値観の異同を、皆様が自分なりに楽しんで深読みしながら、気軽に読み返していただければ幸いです。
なお、この種のテーマを取り上げると、どのように書いても、一部の攻撃的女性論者の方々から、「批判のための批判」(要するに、単なる罵詈雑言の悪口)を受けることを、避けることはできません。そのような方々は、常に「攻撃対象となる敵」を求めてさまよっており、批判材料になることならば何でも誇大に取り上げ、発言の文脈や趣旨を無視しながら強引に批判しますので、「自分たちの主張以外は全てダメ」と、どうせ何をどう書いても攻撃の対象になさるのです。まさに、悪質で破壊的な狂信的思想団体の信者と同じ精神構造を持っていらっしゃるのですが、そのことに全く気づいておらず、ご自分では純粋な正義感に満ちているつもりで、自分の意に反する人々を激しく誹謗中傷なさるというわけです。
特に、本書での私は、専門家の三砂教授をゲストにお迎えしてホスト役に徹し、「女性からみると、ホントに頭の悪いダメ男」という役柄を演じていますので、攻撃的女性論者からみれば、「飯田ってやつは、ホントにバカな男ねぇ」と、格好の餌食になること間違いなし(笑)。その種の方々は、他人をバカにすることによって自分のアイデンティティを保っていらっしゃるだけなので、好きなだけバカにさせてあげれば良いのであって、いちいち反応するだけ時間の無駄というもの。その程度のことは、これまでの「生きがい論」で散々な目にあってきた私にとって、痛くも痒くもありません。読者の皆様も、その種の人々を見たら、どうか大きな愛情で包み込んで、「あらまあ、ご苦労さまねぇ」と、好きなようにさせてあげてくださいね。
そもそも、その種のご批判も、私にとっては、すべて予定通りのこと(笑)。私がこれまでの10年間に、「生きがい論」を通じて受けてきた、ありとあらゆる激しい攻撃(生命の危険さえもありました)に比べれば、単なる口や文章での攻撃など、まったく気になりません。なぜなら、たとえどのような方々であっても、私を批判する権利は平等にお持ちであり、口や文章という正当な手段による攻撃であれば、私が相手にせず放置しておけば済むからです。
私はこれまでにも、その時々で書きたいことを書いてきましたので、そのつど、喜んでくださる読者も生じれば、失望して去っていく読者も生じてきました。それが文筆家・思想家・表現者としての私のスタイルですから、読者の皆様は、いかようにでも、その時々で私の著書を自由に評価くださり、共感したり失望したりしてくだされば、それが私の本望なのです。私はこれまでに、「かつて愛読者だった方々が去っていった」という悲しい事例も、逆に「かつて去っていった方々が戻ってきてくださった」という嬉しい事例も、山のように経験してきましたので、「な〜んだ、要するに、その時に書きたいことを、好きなように書くことこそが、自分が著者として、いつも幸せでいられる秘訣なのだ・・・思想的な内容を含む著書であるかぎりは、どうせ、すべての読者を喜ばせることなど、絶対にできないのだから」と、達観しているというわけです。
また、「嫌よ嫌よも好きのうち」というように、「アンチ」とか「バッシング」という言葉で迎えてくださる方々は、要するに、私にたいへん興味を持ってくださっているわけであり、あちこちで自主的に私の名前や著書名を宣伝してくださるのですから、営業的観点から見ると、これほど有難いことはありません。むしろ、私の過去の経験では、「賛否両論が続出して、私を攻撃くださる方々がどんどん現れるような本」ほど、よく売れたというのが実態なのです。批判や攻撃を受けないような本は、要するに、「いい本だけど、一般社会では話題にならない」ということであり、結果として、多くの方々に興味を持っていただくことができません。原因はどうであれ、多くの方々の目を引くことで読者が増え、きちんとお読みいただければ結果的に共感くださる方々も増える、というのが私の度重なる経験です。したがって、本書『生きがいの女性論』についても、どうぞ、お好きなように、あちこちで激しく攻撃くださって、大いに世の中に宣伝していただければ、結果的に読者がどんどん増え、私も(三砂教授もPHPも)大助かり、というわけです(笑)。
(以上、このHPの読者の皆様の中には、職場などで、「周囲からの批判や攻撃が怖くて身動きできない」、という気弱な方々もたくさんいらっしゃるでしょうから、この機会をとらえて、私自身をネタにしながら、大いに激励させていただきました。皆さん、誰に何を言われようとも気にしないで、何事をもプラスに転化しながら、信念を大切にして、ともにがんばりましょう。ここに、あなたと同じ境遇でがんばっている私がいるのですから、あなたは決して、孤独ではありませんよ!)
《 本書の読みどころ 〜 飯田史彦、ついにプロレスラーとしてデビュー!? 》
実は、本書は私にとって、「言語プロレス」のデビュー作なのです。
私自身は、本書によって、「自分はプロレスラーとしてデビューしたようなものだ」と、密かに自負しております。なぜなら、本書では、私が三砂教授をゲストに迎えるという立場上、決して私が議論に「勝ってしまう」わけにはいかず、私の「予定通りの負け」が、義務づけられているからです。しかも、女性論と題する本書の中で、私なりのフェミニズム(女性賛美論)を説いている私自身が、目の前にいるカヨワイ女性(三砂教授)をコテンパンにやっつけてしまったのでは、本末転倒というもの。(とはいえ、本気で勝とうと思っても、三砂教授には、やはり勝てないでしょうが・・・涙)
したがって、私には、「いかにして美しく負けるか」という「敗者の美学」で勝負するしか、道は残されていなかった、というわけです。そして、これぞ、まさに、本書における私を、「言語プロレスラー」と自称させてしまう理由。
ここで、しばしば混同されてしまうため、「格闘技」(柔道、ボクシング、カラテ、PRIDE、K-1など)と、「プロレス」(ジャイアント馬場さん、アントニオ猪木さんなどで有名)との本質的な違いについて、簡単に講義いたしましょう。
いわゆる「格闘技」(純粋に勝敗を競う競技)とは違って、「プロレス」というのは、「鍛え抜かれたレスラーたちが見せる肉体的・精神的芸術の極致」であり、「勝敗」や「筋書き」や「配役」が初めから決められている「試合という舞台」の中で、たがいに相手の技を受け合いながら、「観客をいかにして楽しませるか」を競うエンターテインメントです。言い換えれば、格闘技が「相手をやっつけるためのケンカ」であるのに対して、プロレスはケンカではなく、「互いに役柄を演じながら、相手を引き立て合うことによって、観客を魅了していくショー」であるため、プロレスラーは、むしろ「舞台俳優」に近いと言えるでしょう。
格闘技では、「相手の技をいかに受けないか」に焦点が当てられ、もしも大技を受けてしまったら、その時点で勝敗がつき、試合が終わるのが通常です。しかし、プロレスでは、「相手の技をいかに効果的に受け、観客を楽しませるか」に焦点が当てられるため、技を避けることなく、むしろ積極的に受けていくレスラーこそが、「仕事のできるプロ」として珍重されるのです。そのため、格闘技では「誰が強いか」という基準でファイターが評価されるのに対して、プロレスでは「誰が巧いか」(最も観客を魅了するか)という基準こそが、レスラーの評価になるのです。プロレスでは、「誰が強いか」などと問うこと自体が、ナンセンスな疑問です。なぜなら、舞台で戦いを演じている俳優たち(プロレスラー)にとっては、「本気で戦ったら、どちらの俳優が実際に強いだろうか」ということよりも、「どちらの俳優の演技こそが、より観客を魅了することができるだろうか」ということこそが、大切だからです。
このような基礎知識をもとに、本書における私の言動が、「ファイター」(女性論における勝ち負けを競う討論者)ではなく、まさに「プロレスラー」(読者をいかに魅了するかを考えて演技する俳優)としての言動であると理解いただければ、本書の楽しみは、倍増することでしょう。
しかも、たとえ、本書の中の私の言葉に向かって、立腹したり嘲笑したり軽蔑したりする読者がいても、私からみると、それは決して私自身が否定されることにはならず、「俳優としての私の演技が巧みである」という何よりの証拠ですから、むしろ喜ばしいことにすぎません。悪役は、観客から憎まれてこそプロであり、ピエロ役は、観客から笑われてこそプロというもの。
このようなわけで、新刊『生きがいの女性論』における私は、本書というリングに上がり、三砂教授というベビーフェイス(正義の味方であり、勝ちを収める役割)が繰り出す切れ味鋭い技をノラリクラリと全て受けながら、時には悪態をついて読者を憤慨させたり、時にはピエロ役を演じて読者の失笑をかったり、時には三砂教授にドサクサ紛れに鋭い蹴りを入れたうえで場外に逃げたりと、あの手この手で試合(対談)をかく乱したうえで、最後は予定通りに必殺技を食らってマットに大の字になる、という、典型的なヒール(悪役)を演じているというわけです。(ただし、かなりお笑い系、おとぼけ系の、間抜けなヒールではありますが・・笑)
したがって、読者の皆様が、「ええっ! 飯田先生が、こんなことを言ってしまっていいの?」とビックリしたり、「飯田先生って、ホントは、その辺にいる、しょうもないダメ男と一緒だったのね」とガッカリ(または安心)したり、「飯田先生、そこだ、三砂教授の主張の弱点を、今こそ突くのだっ!」と興奮したりしてくだされば、本書で「俳優」であり「エンターテイナー」であり「プロレスラー」であろうとする私にとって、これほど嬉しいことはありません(笑)。
おっと、話がプロレス談義になったので、つい興奮して、忘れてしまうところでした(笑)。
新刊『生きがいの女性論』の発売日は、12月20日〜22日くらいになるとのこと。
どうぞお楽しみに!
・・・いかがですか?
みなさん、本書に対する興味が、フツフツと、盛り上がってきましたね?
フフフ・・・
(実は、今回の更新の全体が、巧妙に仕組んだ「言語プロレス」だったのですが、お楽しみいただけましたか?)
追伸: 今度の日曜日は、ついに、東京での大きな公演ですね。
新曲「ツインソウル」も完成しており、公開を待つだけです。
チケットを入手できた幸運な読者の皆様、日曜日に東京でお会いできますことを、楽しみにしています!
(おいでになれない皆様にも、来年早々にライヴCD&DVDを発表しますので、しばらくお待ちくださいね)
12月9日版
ごめんなさい・・・
このところ、大学内での非常に重要な任務(教務委員)でメチャクチャ忙しくて、ホームページを更新する時間が無いまま、本日に至っております。特に、この1週間は、睡眠5時間で、テレビも新聞も全く見ておらず、ひたすらパソコンに向かい、大量のデータや書類の山と格闘する毎日。
そのような中、本日には福島を発って、明日(土曜日)は大阪(国際メンターシップ・グラデュエイトスクール)で延べ4時間の「生きがい論」講義を行い、翌日(日曜日)の午後には、船戸クリニック(岐阜県養老町)にて、2時間の「生きがい論」講演と1時間のライヴを決行。
さすがに今回は、ギターを自分で持ち運ぶ元気がなく、急きょ、船戸クリニックまで、宅急便で送ってしまいました。空港まで無事に運転していく自信もないので、大阪行きにしては珍しく、今回は新幹線で移動します。
(メールもお手紙も、合計何百通も溜まってしまっております・・・とほほ・・・号泣)
とにかく、来週末に迫った東京公演までは、何とかして生き延びなければ・・・
(なぜか体重も確実に減っており、この1ヶ月で、本当に10キロ近く痩せてしまいました)
でも、次回の更新では、きっと、素晴らしいものをお見せすることができますよ。
ヒントは、「優しさと気品に満ちた、淡いピンクの可憐なバラ」でしょうか・・・フフフ・・・
どうぞお楽しみに!
11月28日版
12月1日(地域や書店によっては2〜3日)に、久しぶりに、私の本の文庫化が出版されます!
それは・・・


そう、今から3年前に、「親子で語る人生論」として、ハードカバーで出版したあの本が、このたび、上記のようにちょっぴり改題して、PHP文庫版になったのです。韓国でも大手から出版され、私の元にも韓国語のお手紙が届いて、読めなくて困ったという記憶が・・・。
それにしても、私の本が文庫化されるのは、久しぶりですよね〜。
何しろ、「値段の高いハードカバー版が、まだ充分に売れている」という場合には文庫化していただけませんし、逆に、「ハードカバー版が、さっぱり売れなかった」という場合にも文庫化していただけないというのが、出版業界の掟(おきて)。したがって、ハードカバー版を文庫化していただくためには、「かなり売れたのちに、売れ行きが落ちてきた」という条件を、満たさなければならないのです。とほほ・・・
・・・というわけで、あと数日で、全国の書店さんに届きます。PHP文庫は、たいていの書店さんで扱ってくださっていますので、きっと、近所の小さな書店さんにも届くはず。まだハードカバー版をお読みでない方々は、このチャンスに、どうぞ読んでみてくださいね。
3年前には、身の回りの、思春期の生徒さん・学生さんへのプレゼントとしても、大好評をいただいたんですよ。学校の図書館にも、かなり置いてくださっているそうです。小学校の高学年以上のお子様ならば、読めるようにしてありますからね。
(でも、意外なことに、OLや主婦の方々からの評判が、いちばん良かったのですが・・・)
11月18日版
最近いただいたお手紙の中から、久しぶりに、いくつかご紹介させていただきます。
まずは、京都のお坊さんから・・・
(ご本人にHPへの掲載許可をお願いしたところ、「氏名もお寺の名前も全て堂々と掲載してくださって結構です」とのお返事でしたが、同業者への重要な問題提起を含んでいるので、さすがにプライベートな情報は伏字にいたしました)
********************
拝啓 日増しに寒さが加わってまいりました。京都はそろそろ紅葉で賑わう季節になろうとしております。いつも心に響く本を読ませていただいております。ありがとうございます。
私は、京都で小さな会社を経営しながら、**宗の寺院の僧侶をさせていただいている者です。今年になってから、「生きがいの創造」の本を大切な友人から紹介してもらい、飯田先生のことを知りました。
そして、昨日・今日と、「ソウルメイト」と「生きがいの創造 U」を、続けて2日で読ませていただきました。この2冊が発刊されたことは、私は知らなかったのです。たまたま、ふとしたきっかけで、久しぶりに飯田先生のホームページを訪問させていただき、この2冊が発刊されていたことを知りました。
「ソウルメイト」は、他の類似のタイトルの本を過去に読んだことがありましたので、内容が同じようなものかと思い、あまり興味を引きませんでした。でも、実際に読ませていただくと、ほかの本とは違って、大変論理的に説明されておられたので、興味深く読み返しました。そこで、続けて「生きがいの創造 U」も読みたくなりました。
「生きがいの創造 U」は、会社の帰りに、車で喫茶店(マクドナルド)に立ち寄って読み始めました。どんどん本に引き込まれていき、P147まで一気に読み進みました。内容からすると大変不謹慎かもしれませんが、感激と悲しみの涙を目に浮かべながらも、先生の面白い文章に思わず吹き出してしまう場面もあり、複雑な気持ちで読んでおりました。
しかし、P148以降は、喫茶店で読むには大変危険であることを察しました。ここから先は、とても喫茶店のような他人の目があるところでは読めない、大泣きするのは間違いない、と。
私は、本を読みながら声を出して泣いたことは一度もありません。でも、このP148以降は、声を出して泣いてしまうであろうことを、確信したのです。
そして、人通りの少ない国道の暗い場所に車を停め、車内灯をつけて読み始めました。
案の定、むせび泣き、涙で文字が読めないほどでした。
それでもなんとか、第4章の、「光」との対話まで読み進めることができました。
P300からの文章は、「光」が私に語りかけているように読めました。(実際には私が勝手にそう思っているだけなのですが・・・)
私の現状をここで書きましても、先生にはなんら興味の無いことだとは思います。しかし、「生きがいの創造 U」を読んだあと、私が決心したことと大変関連がありますので、だらだらと書かせていただきます。読み飛ばしてくださっても結構です。
冒頭に書きましたとおり、私は僧侶という使命をいただきながら、会社を経営するという生活を続けております。その理由は、まったく経済的な理由からです。本来なら僧侶だけで使命を果たすべきなのでしょうが、やはりその使命を達成するためには、現実世界での生活をした上でなければできません。私の寺の門徒さんは少なく、僧侶だけでは生活できないのが実情です。
一昔前は、僧侶でありながら教員や公務員になって両立させている方々も多かったのですが、私は自分の好きな道に進みたかったので、10数年のサラリーマン時代を経て独立し、零細企業を営むことになりました。(教員や公務員が楽だという意味ではなく、昔は時間の自由が利いたということですので、お気を悪くされないでください)
そして、このたび「生きがいの創造 U」に出会い、「光」との対話の文章に出会えました。
私が「光」の言葉に感じたのは、「光」が先生に語っているのと、ちょうど正反対の立場で仕事をするために、この世界に命をもらったのだ、ということです。「今回の人生では、組織宗教の中で精神世界を学び、語りながら、生きなさい。さらに、企業経営の泥沼の現実の中で、仲間たちと生きていきなさい。それぞれのバランスを取りながら、双方に架け橋をかけ、みながちょうど良いバランスを保ち、私達の生きる意味をみつけてもらえるように働きかけることが、お前のこの人生での目的である」、と。
組織宗教にはそれなりのメリットがあり、意味もあります。だからこそ長い間続いてきて、人々の心を救うこともあったのだと思います。しかし、その中の僧侶たちの多くは、ただ自分の生活や立場を守ることを主眼にしており、「門徒さんを幸せにし、さらに、門徒さんという枠を超えてもっと広く、開祖が立てられた教えをとりついでいかなければならないのだ」ということを、真剣に考えておられる方は、非常に少ないように思います。この京都でも、祇園通いやゴルフ、豪華な食事に明け暮れて、そのエネルギーや資源を門徒さんのために使っていこうという考えは、持っていない僧侶が多いのが現状です。
布教の形も、難しい言葉や前時代の方法で教えを説くだけであり、現在の20代、30代の人々が興味をもち、生きる意味をみつけてくれるような言葉はありません。もっと「言葉」を選んで、大切な教えのイメージを、できるだけ現代に即してわかりやすく伝えるようにするのが、僧侶の務めだと思うのです。そのため、私は本来の教え以外の様々な本を読んだり、セミナーに出たりして、アイデアを膨らませております。
会社の仕事を通じて、納期や売上げ、利益に追われ、人間関係に苦しんで、心をぼろぼろにしておられる人々を、たくさん見てきました。私自身も、「経営」という行為の真っ只中で、あえいでいます。ただ目の前の仕事だけをこなし、自分が生きている意味に目を向けず、怒り、ねたみ、憎しみ、苦しんでおられる方々もおられます。そういう人々の中には、日頃聞くこともないであろう精神世界の話を、少しだけ、言葉を選びながら話して差し上げると、身を乗り出して聞いてくださる方が多いです。
そうであるならば、僧侶と会社経営という両方に足を突っ込んでいる私のメリットを最大限に生かして、「光」が飯田先生におっしゃったように、「スピリチュアルなものに傾きすぎた者に対しては、物質主義の利点を伝えなさい。物質主義に傾きすぎた者に対しては、スピリチュアルなものの大切さを訴えなさい。両者のバランスをとる人生に挑戦しなさい」ということを実践し、啓蒙していけば良いではないか、と気づいたのです。
具体的にどのようにしていくかは、これからアイデアを膨らませていきます。
僧侶でありながら、会社経営もしつつ生きる中で、組織宗教のメリットとデメリットを把握して、良いところは残し、悪いところは新しいものと入れ替える。きちんと現実世界でお金を通じて学びながら、地に足をつけて、精神と物質とのバランスについて啓蒙していくことが、私の今生でのテーマなのだと、今、はっきりと認識でき、納得することができました。
お忙しいのに、へきえきなさるような長いお手紙を書いてしまって、申し訳ございません。
お忙しいことですし、お返事を頂く必要はありません。
この手紙が、たくさんの手紙の順番待ちを終え、何ヶ月か何年か先にでも先生の目に触れたときには、ここに書いたことを少しでも現実にするべく、私は活動していると思います。そのとき、何かのご縁でお会いできることを、楽しみにしております。
これから寒い冬に入ります。是非ご自分のお体を大切になさってください。 合掌
********************
実は、似たような内容を、キリスト教の神父さん(牧師さん?)からも、何通もいただいたことがあります。
皆さん、それぞれのお立場で、学びを積んでいらっしゃるのですね。
次は、女性の方々から、とても多い内容のお手紙です。
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初めてお便りします。
飯田先生の本にお世話になりはじめて、3年ほどになります。先輩から教えていただき、本屋へ直行。「生きがいの創造」を買い、いちばん最初に開いたページが、「中絶した魂からの激励」でした。
泣きながら読みました。何とも、言葉にならない気持ちでした。
当時、私は、妊娠と同時に子宮筋腫がみつかり、大人の頭ほどの大きさがあったため、悩んだ末に中絶。先生の本を読んだのは、筋腫の手術を受ける前だったため、本当に本当に、本に助けられました。ありがたかったです。中絶してしまう赤ちゃんからの、プレゼントだと思いながら泣きました。
先生の本との出会いがこんなふうでしたから、それからというもの、生きがいシリーズをたくさん読ませていただきました。そして、「生きがいの創造 U」・・・号泣しながら、読ませていただきました。
飯田先生の本は、表現とか、心遣い、読む側の気持ちを考えた配慮といいますか・・・すごく優しくて、あったかいですね。印刷された活字ですが、優しさがにじみ出ています。素晴らしいと思います。
先生の使命、本当に大変だと思います。どうぞ、お体、大切になさってくださいね。私も、生かされたこの生命を、自分のように悲しく辛い思いをした方々のために活用したいと、思い始めました。
私のような者には、飯田先生の日頃の辛さ、大変さは、理解できないことかもしれません。でも、応援しています。勝手に、応援させていただきますね。
本当に、お体、大切になさってくださいね。
乱筆、乱文、お許しください。
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この種の経験をして、苦しんでいらっしゃる女性は、表に出てこないだけで、かなりいらっしゃるようです。
そのような方々に、私の本が、こうして「口コミ」で伝わっていくのは、本当にありがたく、光栄なことだと思います。
次は、私にとって、とても嬉しいお手紙です。
このようなパターンで、自分を責めているお母さんが、ずいぶん多いからです。
このお母さんのように、私の「生きがい論」が、既存のスピリチュアリズムでいう単なる「カルマの法則」とは根本的に違うものなのだ、ということに気づいていただければ、大きなブレイクスルーをしていただけるのです。
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はじめて、お便りさせていただきます。
「生きがいの創造」(CD付きの新版)を、拝読させていただきました。やっと、長年求めていたものに出会えた、という思いで一杯です。ありがとうございます。感謝の気持ちをお伝えしたくて、こうしてペンをとりました。
私の娘(現在2*)才は、*******症候群という先天的な染色体異常の障害を持って、生まれてきました。それから2*年間、悩み、苦しみながら生きてきました。
そして、私や娘を心配してくださる人々に助言をいただき、いろいろな本を薦められ、手当たりしだいに読んでいたところ、その中に「生まれ変わり」について書かれた精神世界の本がいくつもありました(まだ飯田先生の本に出会う前のことです)。そこにあったのは、「因果応報」という言葉でした。私は、それらの本を読んで、「障害を持つ娘を授かることになった私は、前世で、どんな悪いことをしてしまったのだろうか」と、心がつぶれる思いでした。それからというもの、「自分は前世で、どんな過ちを犯してしまったのだろう・・・そのために、娘がこんな病気で生まれて来ることになって、娘に迷惑をかけてしまった・・・」と、暗い気持ちで過ごしてきました。
そんな時に、やっと、飯田先生の本に出会えたのです。
救われました。
娘は、私が前世で犯した罪の因果応報で障害を持ったのではなく、娘自身と私の人生の学びの為に、わざわざ障害を持った身体で生まれてきてくれたのだと、ようやくわかったからです。娘は、私が犯した罪の被害者ではなく、それほどまでに学びを積んだ、素晴らしい魂だったのです。涙が出て、しかたがありませんでした。
私は今まで、娘という荷物の重さに(今ではこんなことは思っていません)、くじけそうになり、死んだら楽になれるのに・・・と、まるで死んでいるように生きてきました。でも、生きながら死んでちゃ、いけないんですよね。
これからは、先生の本を心の支えにして、しっかりと、生きていこうと思います。楽しみながら、濃い人生を送っていきたいと、決心しました。
障害によって、言葉を持たない娘ですが、本当に、先生の「生きていく明日からも」のCDが、大好きなんですよ。娘は、今まで、音楽には興味を示さなかったのに、本当に不思議です。きっと、先生のCDを聴くと、私がそうであったように、娘も、魂が洗われるような気持ちになれるからだと思います。
今、私は、生まれ変わったような気持ちです。
本当に、ありがとうございます。
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こちらこそ、「生きがい論」を正しくご理解&ご活用くださって、ありがとうございます!
次は、福島大学の卒業生さんです。この女性のように、在学中の学生は、同じ大学の教授が書いた本など、通常は反発して、かえって読んでくれません。私自身も、学生時代は、自分の身近でウロウロしている教授の書いた本など、有難味を感じられなくて、読む気になれませんでしたから、よくわかります(笑)。そのため、この女性のように、卒業後に社会に出てから、私の本を冷静かつ客観的にお読みくださるケースが、少なくないんですよ。
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飯田先生、お元気ですか? 私は元気です。
・・・という前に、初めまして、ですね。
前々から先生の本は知っていたのですが、今回、縁あって、はじめて読んでみました。
私は*年前に、福島大学を卒業しましたが、その頃、飯田先生の本がベストセラーになってチマタを騒がせていたことを覚えています。でも、怠け者の私は、授業もほとんどサボっていて、飯田先生の本を書店で目にした時にも、「フン! 福大の教授の本なんか、読むものか!」と、手にしようとも思いませんでした。
そんな私が、先生の本を読もうと思ったのも、ちょっとした偶然の一致からです。私は先日まで、***という伝染病で、隔離入院していました。その時、友達から届いた手紙の中に、「今、薦められて、『生きがいの創造』という本を読んでいます」と書いてあるのを見て、「あ、これは、福大の飯田先生の・・・」と、先生の存在を思い出しました。
それからすぐに、看護師さんとお話していると、飯田先生とは全然関係の無い話をしていたのに、その看護師さんが、「私ね、2年前に、母を亡くしたの。その時、薦められて、飯田史彦さんの本を読んで救われたんだけど、飯田先生のこと、知ってる?」と言うのです。私はビックリして、これはきっと、今こそ飯田先生の本を読めということなんだな、と思い、退院後すぐに、読んでみたわけなのです。
私は大学卒業後、しばらく、インドのマザーテレサの施設「死を待つ人の家」という所に行っていました。そこは、路上で生まれ、人として扱われることもなく、路上で死んでいく人たちに、せめて死の瞬間だけでも人間らしく、というマザー・テレサの思いから作られた施設です。様々な病気の人がいます。私の病気も、たぶんそこで感染したものが、今になって発病したものと思われます。
私は「死を待つ人の家」で何人もの死を見てきましたが、その中に、こんなおばあちゃんがいました。彼女は、運ばれてきた時から、体じゅうのあちこちが傷ついていました。足、太もも、お尻、お腹、背中、胸、腕・・・と、あらゆるところが傷ついていて、体がいつも震えており、食事は流動食で、目は怯えていました。「ここではもう、安心していていいんだよ」と伝えたくても、彼女は拒み続けているようでした。私は、彼女がこれまでの人生で、その怯える目でずっと見てきたものを想像すると、いたたまれない気持ちになりました。彼女の長い人生で感じてきた孤独は、私には測り知れないものでした。「せめて、ここでは安心していてほしい」という、そんな私の気持ちとは裏腹に、まもなく彼女は、怯えたままで亡くなっていったのです。
そんな彼女の死を通じて、私が彼女から与えてもらったものは、一生忘れることができないでしょう。私は彼女の顔を見るたびに、謝っていました。「ごめんね、今までずっと、ごめんね」と。もちろん、私が直接に何をしたというわけではないけれど、同じ人間として、謝らずにいられない、そんな思いにさせられるほどの、彼女の孤独と悲しみだったのです。飯田先生の「生きがい論」3部作を読んだ今は・・・もし、私がこれから結婚して、子供を産む機会があったら、彼女の魂が、私の子供に宿って欲しい・・・そのくらいの気持ちなのです。
今回、私が先生の本を読んで、手紙まで書こうと思ったのは、本はもちろんのこと、先生のお人柄にひかれたからです。
どうぞこれからも、お体を大切に・・・って、私なんかに言われたくないですよね(笑)。
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何事にも、時(タイミング)というものがあるのです。この女性にとっては、ちょうど今が、「生きがい論」に触れてくださる、ベストのタイミングだったのですね。もしも、在学中に私の本を読んだとしても、何も感じてくださらなかったのではないでしょうか。今、マザー・テレサの施設を体験して、しかも自分自身が病気を経験なさったからこそ、彼女の魂が求めてくださるのでしょう。すべては、順調な学びですね。
テレサの施設で出会った、異常に関心をひいたおばあさんは、この女性のソウルメイトの1人であるに違いありません。きっと、願い通りに、数年後には、この女性の子供として、生まれてきてくれることでしょう。
次は、とても楽しいレポートです。
このホームページの読者の皆様には、わざわざご説明する必要のない内容ですから、とにかく、読んでみてくださいね。
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前略 突然のお便りをお許しください。
私は、先日、東北・北海道看護学会総会に出席して、飯田先生の基調講演を拝聴させていただいた看護師(総看護師長)です。
今は**歳になりますが、2*歳のお産の際に、大変不思議な体験をしております。今まで、主人をはじめ大勢の方々に話してきましたが、誰にもわかってもらえず悩んでいたことでございます。今回、先生のお話をうかがって、自分の体験したことが、夢や麻酔のための幻覚ではないことを確信しました。このような体験が、先生にとっても、何かのお役に立てないかと思いまして、お便りさせていただきました。
私にとっても、この体験の後、死生観がガラリと変わりまして、「死」が怖いものとは思わなくなりました。
息子の出産時に、体験したことです。
産道辺縁前置胎盤と児頭骨盤不適合で、出血が多く、急きょ、帝王切開での出産となりました。ケタラールの全身麻酔注射によって、手術室で眠ってからのことです。
突然、天空高くつながっているような、光のトンネル(?)というか、光り輝くシルバーの屏風のようなものが現れて、私はものすごい速さで、その光のトンネルの中を、天に向かっていきました。ぱっと投げ出されたところは、一面真黄色に見えるお花畑のようなイメージのところで、私はゆっくりと、そのお花畑のイメージの中を歩いていきました。まるで、雲の上を歩くような、フワフワとした足の感触でした。甘い香りが漂っているように感じて、とても気持ちが良かったです。
しばらく歩くと、はるか向こうのほうに、子供の頃に可愛がってくれていた叔母が現れて(すでに亡くなっています)、こっちへおいでと手招きしているのが見えました。素敵な笑顔で手招きしているので、私は、喜んでその方角へと向かいました。
ところが、なかなか前に進めなくて、足元を見ると、お花に埋まっている足が、だんだん深くなってきていました。そこで私は、「お花が邪魔しているわ」と、叔母に言いました。
すると、叔母の横に、誰か男性のような姿が現れました。それは、なんと、私が2*歳の時に亡くなっていた、父の姿でした。父は、「まだ来るんじゃない!」と、私を手で追い払おうとしています。でも私は、父の顔を身近に見たいがあまりに、もっと近づこうとしました。しかし、私の足は、ますますお花に埋もれていってしまい、とうとう、腰のあたりまで埋まって、身動きできなくなりました。私は、しかたなく、しゃがみ込みました。
その瞬間、景色が一変して、なんと私は、手術室の天井あたりに浮かんでいました。そして、今まさに帝王切開で子供を出産している自分の姿を、見下ろしているのです。「出血量が多いので、輸血するか、どうするか」という会話が、聞こえてきました。
やがて手術が終わり、男の子が生まれました。そして、私の体は、病室に向かうストレッチャーに乗せられて、廊下を進んでいきました。天井のあたりに浮かんでいる私も、自分の身体を見下ろしながら、手術室の廊下〜病棟までの廊下〜病室の中と、天井あたりに浮かんだままで移動しました。産婦人科の病棟ではなく、小児科の病室に向かうので、「おかしいな〜」と思いながら、自分の身体に付いていきました。
病室では、主人と私の母が、心配そうに、私の体を見てくれています。「本当の私は、天井にいるのに」と思いながら、2人を見下ろしていました。やがて執刀医も来てくれて、手術の様子を2人に説明しています。「何とか輸血は避けたいと思っていますが、緊急時はやむなく使うことになるかもしれません」と言っていました。
天井のあたりで見ていた私は、「このままだと、自分の身体に戻れなくなるのでは?」と、心配になりはじめました。そこで、頭からダイビングするようにして、自分の身体に入ろうとするのですが、うまく動けません。いろんな方向から試みてみても、結果は同じです。そこで今度は、足の方から布団の中に滑り込むようにして、入ろうとしてみました。すると、す〜っと入ることができました。
そのまま眠ってしまったようです。目が覚めたときには、執刀医とナースが、痛み止めの注射をしてくれていました。さっそく医師に、「変な夢を見た」と訴えたのですが、「麻酔の影響で見た夢でしょう」と、取り合ってくれません。「小児科の病棟にいることもわかっているし、男の子が生まれたのも知っています」と言うと、ナースは驚いていましたが、「夢」としか解釈してくれませんでした。
そのことがあってからは、「死ぬことは、怖いことではない」と、思うようになりました。特に、光の中に吸い込まれるように遊泳した時の感触や、お花畑のような美しいイメージのところの気持ち良さは、筆舌に尽くしがたいほどの素晴らしさでした。そして、大好きな父が、「まだお前には、物質世界で、やるべきことがあるんだよ」と、追い返してくれたのだと思えてならなかったのです。
そして先日、飯田先生のお話をうかがって、なおさら、「まだ来るんじゃない!」と追い返してくれた父の言葉を、有難く思えるようになりました。誰も信じてくれなかった自分の体験が、飯田先生の講演によって、夢ではなかったのだと立証されたようで、本当に嬉しかったです。
看護師という仕事柄、患者さんが亡くなるときにも、色々な形で、ご臨終の場面に立ち会っていますが、臨終の直前に、不思議な、私に話しかけてくれるような声が、聞こえることがあります。私たち看護師に対して、感謝してくれている声なのです。飯田先生の講演を聞いた今では、その声が、本当に、臨終を迎えられた「魂」の声なのだとわかりました。私も、死後の処置をさせていただきながら、心を込めてお別れをするようにしています。臨終の直前まで苦しまれていた患者さまも、亡くなられる瞬間には、とても安らかな表情になられるのです。
これからも、働ける間は看護職を続けたいと願っていますが、これからは、自分のこの体験を、堂々と、「スピリチュアルな看護」のために活かしたいと思います。
本当に、飯田先生にお目にかかれて、長年の悩みから解放された気持ちでおります。ありがとうございました。
今後もますますのご活躍を願っております。
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・・・という感じで、大量にいただくお手紙の中から、ほんのわずかな数をご紹介しただけですが、いかがでしたか?
(本当は、感動的なお手紙はたくさんあるのですが、あまりにもプライベートな内容が多いので、ここには掲載できないのです)
毎日、たくさんのお手紙をいただきますので、3日間ほど出張して帰ったら、50通も溜まってしまうことも・・・秘書も弟子も持たない主義の私にとって、代筆や封入などを頼める人もいませんので、全員にお返事することは困難ですが、お許しくださいね。
特に、事情を詳しく知らない私が安易にお答えできない人生相談や、スピリチュアリズムや宗教に関するご質問に対しては、どのようにお返事しても誤解を生みやすく、きちんとお返事するためには長文の文章を書かなければなりません。しかし、お返事したくても時間が無いままで翌日になり、翌日にはまた多数のお手紙が来て、その下に埋もれてしまって終わる、というパターンがほとんどです。
したがって、私が確実にお返事を差し上げられるのは、@ 往復はがき(あるいは住所氏名を書いた返信用はがきを同封)で、A 簡単な一言で安心してお返事ができる、という2大条件を満たしてくださる場合に限りますので、ご了承くださいね。
おっと、いつのまにか、長くなってしまいました。
まだまだ、ご紹介したいお手紙がありますので、またそのうちに・・・
追伸その1(ここだけの話):
本当は、私だって、全員にお返事を書きたいのです。お返事を書けば、皆さんが喜んでくださるのは、よ〜くわかっていますから・・・たとえ、「先生はお忙しいでしょうから、お返事はいりませんよ」と書いてあっても、きっと心の中では、「もしかすると、お返事が来るかも」と、期待くださっているはずなのです。それが、人情というものです。
高校生の頃、デビュー直後(「裸足の季節」の発売日)に松田聖子さんにファンレターを書いたら(照)、なんと、お返事が返ってきて、とっても嬉しかったんですよ。ごく簡単な手紙でしたが、最後に、「応援してね。せいこ」と書いてあり、手書きのチューリップの絵が添えられていたことを、今でも覚えています。その後、有名になってから雑誌に載った、聖子ちゃんの直筆メッセージと全く同じ筆跡だったので、「こ、これは本当に、聖子ちゃん本人が書いてくれたのだっ!」と、感涙にむせんだものです。あの頃は、まだ、売れるかどうか誰にもわからない、弱小事務所の無名の新人でした。(その後すぐに、大学入学後に仲良くなった女性に見せて自慢したら、「なによ、こんなもの、フン!」と、目の前でクシャクシャに破棄されてしまいました・・・あの頃、聖子ちゃんは「ぶりっこ」と呼ばれて、女性からは大変嫌われていましたからね・・・あの手紙を今でも持っていたら、たいへんな「お宝」なのに・・・とほほ・・・)
一方で、2年くらい前に、歌手の「さだまさし」さんの友人のお医者さん(私の友人でもあります)を通じて、さださんにお手紙を書き、「CD付き新版 生きがいの創造」をお渡ししたのですが、その後に何のお返事もいただけず、ガッカリしたこともあります。さださんは、スピリチュアルなことにはご興味をお持ちでないか、あるいは、私の本には共感いただけなかったのでしょう。それとも、あの本にはCDが付いていて、「生きていく明日からも」という歌も入っていますので、あれを聴いて、あまりの駄作にあきれてしまい、お返事の書きようがなかったのかもしれません。やはり、歌が本職の御方には、お聴かせしない方が得策でしたね(笑)。
こんなわけで、全く期待していなかった松田聖子さんからお返事が来たので、その後の20数年間、世の中がどれだけ聖子ちゃんをバッシングしても、私はずっと「隠れキリシタン」のように、彼女を応援しないではいられませんでした。それほど、嬉しかったのです。
逆に、共通の友人を通じて「生きがいの創造」をお渡ししたのに、さだまさしさんからは何の反応も無かったので、それ以降、さださんの歌を聴くと悲しくなってしまうため、さださんの歌は全く聴かなくなりました。もちろん、さださんご本人に対しての恨みは無いのですが、さださんの歌を耳にすると、どうしても心がガッカリしてしまうので、そのストレスを避けるためには、残念ながら、もう聴かないようにするしかないのです。それが、人情というものです。
ということは、私の本の読者の皆様にも、同じような心の仕組みが働くかもしれません。もしも私から返事が返って来ないと、たとえ私の事情を理解くださっており、私を責める気持ちは無いとしても、私の本を見るたびに、「お返事が来なかった」という寂しく悲しい気持ちが生じるので、つい、私の本は見ないようにしてしまう、と・・・(それでも、気にしないで私の本をお読みくださる方々は、本当の意味で、私の本を愛してくださっているのでしょうね)
そのような事態を想像すると、とてもお気の毒なので、私は、ぜひとも「さだ」さんパターンではなく「聖子」ちゃんパターンで行きたいと思うのですが・・・・・・上記のように、3日間の出張から帰って来て50通も溜まっているような場合には、開封して拝読するだけで精一杯なのです。かくして、気持ちの上では「聖子ちゃんになりたい」と目指しながらも、現実は、自らも、さださんパターンに陥ってしまって、いつも自己嫌悪に苦しむ私です・・・(落涙)・・・
追伸その2: 本日、インフルエンザの予防注射をしてきました。
痛かった〜!!
11月14日版
12月の東京での公演(講演会・トーク&ライヴ)に当選しなかった方々から、「休日に、ほかにチャンスは無いか?」という問合せが少なくないので、以下の講演会の主催者さんと交渉した結果、対象となる「横浜市鶴見区在住の子育て中のお母さん・お父さん」以外の方々にも、一般公開いただけることになりました。
(注:ここに掲載しておきましたチラシは、後日、削除いたしました)
なお、蛇足ですが申し上げると・・・上記のチラシでは「100万部のベストセラー作家」となっていますが、PHPの編集部できちんと数えてみると、すでに「130万部」を超えていることがわかったそうです。(PHPは、他の大手出版社のように、水増し発表はしない主義なので、これは実売の数字です。他の大手出版社であれば、「200万部」と「公称」してもかまわない数字ですが、PHPは本当にマジメですからね・・・笑)。
それでは、明日の会議(大学での公務)までに作成しなければならない重要な文書を、必死で書いておりますので、本日はこれにて。
追伸: このところ、ハードワークで体重が激減している話を書いたところ、多くの方々に、ご心配をいただきました。しかし、私としては、「せめて、いつか死ぬまでは長生きするぞ!」と決めておりますので、どうぞご心配なく。
(え? 「死ぬまでは長生きする」って、どういうことか、意味不明ですって?・・・かつて、北海道・屈斜路湖近くの「硫黄山」を訪れた際に、「これを食べれば、なんと死ぬまで長生きできる!」という温泉タマゴ、通称「死ぬまで長生きタマゴ」を売っていて、その商品名とキャッチフレーズの巧みさに、思わず笑ってしまったものですから・・・よく考えてみると、誰だって、「死ぬまでは長生きできる」のは当然であり、決して「寿命が延びる」とか「長寿になる」と約束しているわけではないので、ウソや誇張ではないんですよね)
11月12日版
うう・・・
この2週間で、ついに5キロも体重が減ってしまいました。
食べているものは同じだし(断食をしているわけではありません)、睡眠も毎日5〜6時間はとっているので、2週間前と、特に変わったことはないのですが・・・はっきりした原因が、思いつきません。
それ以前と違うことと言えば、寒くなってきたので、大好きなアイスクリームを食べなくなったことくらいですが、それとて、せいぜい2〜3日に1個食べていた程度ですから、それだけで、2週間で5キロも減るとは思えませんし・・・(笑)。
ただひとつ、お風呂で頭を洗ったり、何かの拍子にあたまを振ったりすると、ただそれだけで、かなり頭が痛むのです。まるで、脳が腫れているかのような感覚で、一日中、ずっと痛んでいるのです。2週間くらい前から始まったので、この症状と異常な体重の減少が、なにかの関係にあるのかもしれませんが・・・
痩せること自体は、身体にとって良いことなので嬉しいのですが、べつにダイエットをしているわけではなく(この激務の中でダイエットなんかしたら、本当に倒れてしまいますからね)、ちゃんと食べて寝ているにもかかわらず、過去に経験したことのない不自然な体重の減少なので、素直に喜べない心境です。
私は、人々に安心感や幸福感を与えるのが仕事なので、痩せているよりも、「思わず微笑んでしまうような、ふくよかな温かい顔」でいる方が望ましいと思っているのですが・・・このペースでいくと、1ヶ月で10キロ、3ヶ月で30キロ、半年後には60キロも減って、ほとんど肉体が無くなり、いずれは魂だけの姿になってしまうかもしれません(笑)。
そうだ、次回作は、自分の体験を生かして、
『ダイエットしないで1ヶ月に10キロ痩せる法 〜あなたも、1日に16時間働こう!』(PHP?)
にしましょうね(笑)。
そうなると、オビの文句は、
「ダイエットなんか、もう古い!」
に決まりでしょうか(笑)・・・これで、ベストセラー間違いなし!?
事実、この2週間、テレビも新聞も全く見ておりませんし、音楽も聴いておりません。そんな暇など、全く無いからです。
(ただし、雑誌だけは・・・飛行機と新幹線での移動中に、売店で、「週刊プロレス」「週刊ゴング」「週刊ファイト」「週刊サッカーマガジン「週刊サッカーダイジェスト」「ディープインパクト三冠記念増刊号」「週刊ファミ通」を買って、隅々まで読破してしまいました・・・どうもすみません・・・あれ? 謝ることないか・・・)
では、今夜も朝まで、パソコンと戯れますね。
とほほ・・・
追伸: 先日の土浦での講演会(茨城県歯科医師会)、400名を超える方々がおいでくださり、メインホールだけでなく、隣の部屋にもテレビ中継して、30名以上の方々が「画像」で講演をお聞きくださったそうです。どうもありがとうございました。
講演後のサイン会も、2時間近くかかり、たいへんお待たせしてしまいました。しかも、今回は友人の(株)リスペクトではなく、同じ建物の書店さんが入ったため、「サイン会」の経験が無く、順番カードを用意しておらず、待ち時間中、ずっと並んで立ちっぱなし。(というか、あれほどのお客様が並んでくださるとは、予想していなかったようです。肝心の新刊『ソウルメイト』も、わずかしか仕入れておらず、すぐに売り切れてしまい、お客様たちをガッカリさせておりました)
中には、フラフラになりながら必死でサインをしている私に向かって、「90分も待ったのよ!」と、怖い顔で立腹なさるオバサンも・・・(涙)。でも、このオバサンは、私の本はこれから初めて読むということだったので、ほっとしました。だって、このオバサンが、私の本の愛読者だったら、私は大ショックですからね・・・私の本が、「愛に満ちた人格形成」には役立たない、ということを証明してしまいますから(笑)。
11月5日版
このところ、出張ばかり続いているうえ、3つの原稿締め切りを抱えており、1日に16時間以上も働いております。
おかげで、この1週間で体重が3キロも減り、思わぬダイエットになりました・・・(病的な減少ペースなので、本当に病気でなければいいのですが・・・)
明日(日曜日)も、先日の更新でご紹介したように、茨城県・土浦での公開講演会のため、片道3時間を自分で運転して、トンボ帰りで往復して来なければなりません。このボロボロの体調の中、まるで、死者を鞭打つが如き、とどめの強行軍・・・とほほ・・・
しかし、私の講演会を、楽しみにお待ちくださっている方々のために、余力を振り絞って、がんばらなければなりません。
皆さんの温かいお言葉や笑顔に接することが、私にとって、何よりのエネルギーになることも、事実なのですから・・・
・・・というわけで、あと数日間は、更新する暇がありませんので、どうかご了承くださいね。
追伸: 新刊「ソウルメイト」、相変わらず大好評をいただいており、発売後の1ヶ月間で、4回もの増刷になっております。
これもみな、皆様の口コミのおかげです。本当に、ありがとうございます!
追伸2: 12月には、三砂教授(津田塾大学)との対談本、『生きがいの女性論 〜人生に満たされていないあなたへ』(仮題)が、ついに出版されることが、確実な情勢になってきました。どうぞ、お楽しみに!
追伸3: 香川県さぬき市の**寺の御住職さんへ・・・福島からうかがうのは、あまりにも不便であるため、いつとお約束はできませんが、数年以内に、何とかしておうかがいしますので、その時まで、どうぞお元気で、長生きなさっていてくださいね。(日時の確約が難しいため、予告しないで、ある日突然に、ふらりと現れます)
10月25日版
「本日の傑作ハガキ」シリーズ(その1)
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はじめまして。
いつも素晴らしい本を世に出してくれて有難うございます。
先生の本によって、たとえ思い通りにならないことがあっても、
バカボンのパパのように、「これでいいのだ。」と思えるようになってきました。
大変忙しいとは思いますが、『ソウルメイト』の解答と直筆のお言葉をいただければうれしいです。
尼崎市 ****
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・・・この文章の意味がわかってニヤリと笑い、あの「天才バカボン」の有名なテーマ曲が、「これでいいのだ〜 これでいいのだ〜」と頭に回り始めてしまった方々は、おそらく、30代後半から40代以上の御方ではないでしょうか(笑)。
それにしても・・・すでに何十年も前に、バカボンのパパによって、「生きがい論」の源流が、高らかに提唱されていたとは・・・
きっと、私は、バカボンのパパの生まれ変わりであるに違いありません。
今後、「飯田先生の前世は?」と問われたら、「バカボンのパパ」と答えることにしましょう。
そうなると、愛読者の皆様による「生きがいのネットワーク」も、「これでいいのだネットワーク」に、改称しなければ。
ということは、お医者さん&看護師さんの集まりである「生きがいメディカルネットワーク」も、本日より、「これでいいのだメディカルネットワーク」に変わるわけですね・・・なるほど、あらゆる病気を前向きに100%肯定し、そこから大いに学ぼうとする、これぞ究極の医療集団の誕生ではありませんか(笑)。
おそらく、今、このHPを読んで、「い、いかん、バカボンの歌が、頭に回り始めてしまったわい!」(涙)と、ウイルスの感染に、頭を抱えていらっしゃる方々が、日本中、いや世界中に、広がっていることでしょう。
だって、私だけの頭に回ってしまうのは悔しい・・・い、いや、もったいないので、読者の皆様の頭の中にも、ウイルスを撒き散らして差し上げたのですから。
すでに頭に回り始めてしまったあなた・・・これでもう、しばらくは、そのフレーズが、頭から離れませんよ。
これから、何百、何千、何万回と、そのメロディと歌詞が頭の中を占拠し、あなたをマヒさせて・・・い、いや、究極の幸せへと、導いてくれることでしょう。
そう、「これでいいのだウイルス」に感染してしまったあなた・・・今日は、もう、仕事も勉強も、手につきませんね。
フフフ・・・
(考えてみると、江戸時代の一時期にも、「ええじゃないか」(= これでいいのだ)という狂乱騒動が、庶民の間でブームになったそうですよね。もしかすると、世の中が乱れに乱れて、人々が「やけくそ」になってしまった時に、「ええじゃないか」とか「これでいいのだ」とか「生きがい論」とか、乱世に拍車をかける・・・じゃなかった、乱世を救おうとする、いわゆる「ブレイクスルー思考」(究極の楽観主義&性善説)が、周期的に生じてくるのかもしれませんね)
10月21日版
福島は、朝晩が冷え込む季節になり、すでにコタツを出した家が多いようですが、このHPをご覧くださっている、世界各地にお住まいの読者の皆様のところは、いかがでしょうか?
(・・・と、私にしては珍しく、ラジオ番組のようなご挨拶で、書き始めてみたりして・・・)
福岡での公演(講演会とトーク&ライヴ)には、600名の会場に、ほとんど満席のお客様がびっしりと集まってくださり、音響効果抜群の立派なホールで、私も大いに気持ちよく語り、歌わせていただきました。おかげ様で、かなりの金額を、地元の福祉団体に寄付することができたようです。
また、ご報告が遅れましたが、信州・白馬での講演会にも、会場定員100名様のところ、130名以上の方々が、遠方からおいでくださいました。その前に群馬県・新町役場で行った講演会にも、200名を超える方々がおいでくださり、イスが足りなくなって、スタッフは全員立ち見という状況でした。さらに、その前に、酒田市での講演会には、500名近くもの方々がおいでくださいました。
御礼が遅くなりましたが、おいでくださった皆様、本当に、ありがとうございました。
実は、このところ、東京公演のチケットを入手できなかった方々から、「どこかの講演会に、何とかして潜り込めませんか」というお問合せが、急に増えているのです。「いったい、どうしてなのかなぁ?」と考えてみたところ、「あ、そうか! 新刊『ソウルメイト』を読んで、最近、初めて僕の読者になった方々が、ぜひ、どこかの講演会に参加したいと、希望くださっているのだな」と、気づきました。新刊『ソウルメイト』によって、新たな読者が増えている証拠なのです。
そこで、今後予定している、「会員さんや、限られた地域住民の方々に向けた講演会」のなかで、一般の方々にも特別に、座席の一部を解放していただけるものがないか、お願いしてみました。
その結果、以下の講演会の主催者の方々が賛同してくださり、会員以外、あるいは地域以外の方々にも、座席(の一部)を解放していただけることになりました。
残念ながら、「トーク&ライヴ」ではないのでギター&歌はやりませんし、特定のニーズに応じる講演内容(必ずしも一般向けではありません)のものが多いのですが、「東京公演のチケットが入手できず、福岡公演にも遠くて行けなかった・・・(落涙)・・・どんな内容でもいいから、講演会に参加したい」とおっしゃる方々のために、ご紹介いたします。
(1)神奈川経済講演会
日時: 10月28日(金) 17:20〜19:30
会場: 新横浜国際ホテル 南館3階
(横浜市港北区新横浜3−18−1、電話045−474−0766。JR新横浜駅正面200mで、すぐ近くです)
演題:「生きがいの創造」
参加費: 2000円(当日、会場受付でお支払いください)
注意事項: すでに200名以上の参加申込者がいらっしゃるため、申込済みの会員様を優先し、会場に入りきらなくなった時点で、受付中止とさせていただきます。座席が埋まってしまった場合は、立ち見となる危険性を覚悟のうえで、おいでください。
著書販売&サイン&握手会: 行います。
(2)子育てサークル講演会
日時: 10月29日(土) 14:00〜16:10
会場: 各務原市 総合教育メディアセンター 視聴覚ホール
(岐阜県各務原市 市民公園内 中央図書館4階。名鉄各務原線「市民公園前駅」下車、すぐ目の前です)
演題:「なぜ、その子と親子になったのか? 〜子どもが親を選んで生まれてくる」
参加費: 不明(飯田は聞いておりませんが、無料か格安のはずです)
申込方法: すでに150名の参加申込者がいらっしゃり、座席の限りがありますため、会員以外の方々のお申し込みは、「先着順で、限定50名様」までお受けします。参加をご希望の方々は、ここ をクリックして、幹事役の歯医者さんまで、メールでお申し込みください。先着50名様までにかぎり、予約をお受けします。
著書販売&サイン&握手会: 行いません。
(各務原・・・なんと、「かかみがはら」と読むんですよ)
(3)骨髄バンク及び臓器移植普及推進月間 記念講演会(熊本県健康福祉部主催)
日時: 10月31日(月) 13:00〜15:30
(臓器移植・骨髄移植の専門家による3つの短いレポートがあった後、飯田が14:00〜15:30に講演します)
会場: 熊本県庁 行政棟 本館地下 大会議室
演題:「命のつながりと生きがいについて」
参加費: 無料
注意事項: 収容450名の会場ですが、すでに多数の参加者が見込まれますので、お早めにおいでください。
著書販売&サイン&握手会: 行いません。
(4)土浦市歯科医師会 市民公開講座
日時: 11月6日(日) 15:00〜17:00
会場: 茨城県 県南生涯学習センター 多目的ホール
(土浦市大和町9−1 ウララビル5階、電話029−826−1101。JR土浦駅西口すぐ目の前の、大きなビルです)
演題:「生きがいの創造」
参加費: 無料
注意事項: 当日13:30より、会場にて入場整理券を配布いたしますので、お早めにおいでください。
著書販売&サイン&握手会: 行います。
(JR土浦駅は、上野から常磐線特急「スーパーひたち」で、わずか50分ですので、首都圏から意外に近いんですよ。会場も、土浦駅のすぐ目の前ですから、とても便利です。参加費も無料で、サイン会では握手や一緒に写真撮影も可能ですし、日時も日曜日の午後ですから、この講演会は、遠方の方々でも、大いに狙い目ですよ)
・・・という感じです。
チャンスがあれば、どうぞ、おいでくださいね!
10月13日版
ごめんなさい!!
先ほど、午前10時すぎに目が覚めて、パソコンを起動し、メールをチェックしたところ、東京公演の追加チケット販売のボランティア・スタッフである枝村さんから、次のメールが届いておりました。
********************
飯田先生へ(至急)
12月の講演追加分の申込状況ですが、
オープン後、1分も経たない間に、100名を越えてしまいました。
(すっ、すごい・・・・ みなさんの必死さが・・・)
と言うことで、こちらのHP上では受付を締め切りましたので、
先生のHPでもその旨周知のほどをお願いいたします。
詳細については、後日連絡させていただきますが、取り急ぎご連絡まで。
よろしくお願いいたします。
********************
ええっ!
9時に申し込みフォームをオープンして、たった1分で、お申し込みが100名様分を超えてしまうとは・・・ということは、せっかくお申し込みを完了して喜んでくださっている方々のうちで、先着で60名様分以降の方々、つまり40名様分程度は、「お申し込みは完了いただいたけれど、残念ながら先着順で、チケット枚数から外れてしまった」ということに・・・これぞ、まさに、人生において何度も遭遇する現象、いわゆる「ぬか喜び」。
せっかく、9時ちょうどに必死でお申し込みくださったのに、本当に、お気の毒です。まさに、回線の通信速度と、必要事項の入力時間が、運命を分けたということになりますね・・・(落涙)。
お申し込みにチャレンジしてくださった皆様、本当に、ありがとうございました。
そして、お申し込みくださったにもかかわらず、60名様分から外れてしまった皆様には、なんとお詫びすればよいやら、わかりません。とにかく、本当に、ごめんなさい。
(まさか、1分で売り切れるとは・・・受付開始後10分程度は、大丈夫ではないかと予想していたのですが・・・)
残念ながら、東京公演以降、少なくとも再来年(2007年)の4月までは、以前にも書いた事情(大学での公務多忙)のため、直前キャンセルが不可能な一般公開の講演会や、トーク&ライヴの予定を入れることができません。
特に、「生きていく明日からも」と「いつまでも、いつでも一緒」は、2007年以降も、私自身が歌う機会はほとんどなくなりますので、「今生の良き想い出として、いつまでも実感をもって想い出せるよう、一度は生で一緒に歌っておきたい」と希望くださる御方は、ぜひとも、10月16日(日)の午後1時(ライヴは3時半)に、福岡までおいでくださいね!
(東京からは、と、遠い・・・でも、羽田空港から飛行機にお乗りくだされば、福岡空港から会場までは、地下鉄でわずか20分程度です。福岡〜羽田間は、夜の9時台まで飛行機が飛んでいますから、日帰りも充分に可能ですよ。福岡公演ならば、お席は残りわずかながら、まだ間に合うと思います。入金が間に合わない場合の、当日券の入手方法などについては、主催者にメールでご確認ください。詳細は、8月31日版の更新内容を、ご確認ください)
とりあえず、緊急のご報告でした。
それでは、皆さん、今度の週末は、九州・福岡の立派なコンサートホールで、お会いしましょうね!
(すでに、皆さんに配布する歌詞カードも作って、スタッフにお送りしましたので、大丈夫です)
10月11日版
たいへんお待たせいたしました!
完売した東京公演の、追加チケットの販売スケジュールが、決まりました。
********************
公演詳細: 8月23日版の更新内容をご確認ください。
販売開始日時: 10月13日(木)、午前9時より。
販売枚数: 限界までイスを増やして、合計60枚。
制限枚数: 今回は、より多くの方々にチャンスを提供するため、「お1人様2枚まで」とさせていただきます。
これ以上の枚数をお申し込みくださっても、お1人様あたり2枚しかお受けできませんので、ご了承ください。
(ただし、たとえば4名グループで、うち2名が2枚ずつ申し込んで合計4枚、という方法ならば可能です)
販売方法: 前回と同じですが、今回は着順トラブルを避けるため、電話でのお申し込みは、お受けできません。
インターネットのみの限定販売ですので、13日の午前9時以降に、以下のアドレスをクリックしてください。
お申し込みが60枚に達ししだい、先着順で、締め切らせていただきます。
http://www.respect-con.co.jp/yoyaku.html
お申し込み受付後に、受付確認メールをお送りしますので、期限までにご入金ください。お申し込みと同時に入金くださっても無効となりますので、スタッフから受付確認メールが届いた後に、ご入金ください。(先着順で確定しますので、お申し込みフォームを閉じる前に、わずかな時間差でお申し込みが可能であったとしても、すでに60枚を超えてしまっている場合があります)
********************
なお、前回の発売にお申し込みくださった方々の中で、本日までにご入金くださっていない方々は、本日をもって、自動的にキャンセルとさせていただきます。前回にお申し込みくださった385名様分のうち、30名様分程度が、本日の時点で入金されていないそうです。もしも、「自分は入金したはずなのだが、なんだかおかしい」とお感じの場合は、トラブルの危険性がありますので、至急、以下のアドレスまで、ご確認ください。
(削除しました)
(単に「入金するのを忘れていた!」という場合には、申し訳ありませんが、すでにキャンセルとして扱わせていただきましたので、13日の午前9時に、再度チャレンジなさってくださいね)
それでは、13日(木)の午前9時に、幸運をお祈りします!
早朝から、どのようなバトルが繰り広げられるのか、楽しみですね。
うまく申し込みフォームに入っただけではダメで、必要事項を全て入力後に、最後にボタンを押した時点で、受付が完了します。したがって、通信回線の速度が速くて、必要事項の打ち込み時間が短いほど、成功率は高まります・・・まだ電話回線をお使いの方々や、「まずい! 自分は住所が長くて面倒だ!」とおっしゃる方々は、せめて、打ち込み時間を短縮するために、事前に「住所、氏名」などの打ち込みの練習をしておくか、単語登録しておくといいですよ。(ちなみに私は、「い」で「飯田史彦」、「ふ」で「福島市****〜〜〜」と入力できるよう、単語登録してあります。ただし、申し込みフォームの画面で、単語入力機能が有効なのかどうかは、定かではありませんが・・・一応、自分の指で入力する練習をしておく方が、無難ですね)
とにかく、せっかくつながったのに、住所の入力でモタモタしているうちに、「完売」になってしまった(落涙)・・・なんて悲惨なことにならないように、重々、戦略を練っておいてくださいね。
もちろん、家族や友人に「キー入力の達人」がいれば、13日の午前9時に、お招きしておくのも良策でしょう。「自分は、このような時、ドキドキして指が動かず、固まってしまう」と不安な御方は、身の回りから、「度胸があって動じない人」を人選し、依頼するのが得策です。また、「自分は、クジに当たったことがなく、運が悪い」という御方は、身の回りで、「招運力」のある人(よくクジに当たったり、ジャンケンに強い人など)を探して、申し込みを任せてみてはいかがでしょうか。
なお、お申し込み希望者以外の、単なる「やじ馬」の方々は、この時間のアクセスはご遠慮くださいね(笑)。
10月3日版
喪中 & 感謝
3ヶ月間の厳しい闘病生活の末、身内が亡くなり、てんてこ舞いしておりますので、更新する時間が取れません。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちくださいね。
なお、10月初めに予定していた、私の東京公演(講演&ライヴ)のチケットの追加販売につきましては、担当者さんから次のメールが届いておりましたので、取り急ぎ、お知らせしておきます。
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東京の追加募集の件ですが、申し込みの参加料の払い込み確認が10月5〜6日頃になると思います。
確認次第、ご連絡いたしますので、追加募集をHPでお願いいたします。
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・・・ということなのですが、私の家庭の諸事情のため、実際にHP上で追加販売を決行できるのは、「11日以降の数日間のいつか」ということになると思います。「今か、今か」とお待ちの皆様、遅くなってしまい、申し訳ありません。
おかげ様で、新刊『ソウルメイト』が、各地の書店でベストテンに入っているとのことで、新聞のランキングにも載っていたそうです。皆様が新刊を応援してくださるおかげで、喪中であるにもかかわらず、飯田家のムードも暗くならずに済んでいます。
すべて、読者の皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございます!
9月27日版
なんと、昨日、PHPから、学芸出版部の安藤編集長と文庫出版部の山田編集長が揃って福島までおいでくださり、新刊「ソウルメイト」の増刷をご報告くださいました。店頭での反応がかなり良く、書店さんからの注文が、どんどん入ってきているのだそうです。
出版からわずか10日ほどで増刷とは、なんということでしょう・・・前回の『生きがいの創造 2』でさえ、出版から2週間くらいで増刷になりましたので、それを上回るハイペース。もちろん、私の著書では、過去一番の早さです。
これも、読者の皆様の「口コミ」のおかげです。
本当に、ありがとうございます!
しかも、書店から寄せられたデータでは、今回の『ソウルメイト』は、私の過去の著書とは異なる読者層からも、歓迎されているのだそうです。
ちなみに、『生きがいの創造』や『生きがいの創造 2』では、
読者の男女比・・・約50%ずつ。
主な購買層・・・ 1位:30〜49才の男性(28%)
2位:30〜49才の女性(24%)
3位:19〜29才の女性(14%)
4位:50才以上の女性(12.4%)
5位:19〜29才の男性(12.1%)
6位:50才以上の男性(9%)
という読者層だったのですが、新刊『ソウルメイト』の場合は、
読者の男女比・・・女性60%、男性40%
主な購買層・・・ 1位:30〜49才の女性(23%)
2位:30〜49才の男性(22%)
3位:19〜29才の女性(21%)
4位:50才以上の女性(15%)
5位:19〜29才の男性(9%)
6位:50才以上の男性(8%)
という具合に、全体的に女性の比率が大きくなり、中でも「19〜29才の女性」の比率が大きく伸びている、ということが明らかになったそうです。やはり、「結婚」という大きな命題に直面する20台女性の関心を、大いに引いているのではないでしょうか?
本書によって、これまで「30〜40台の男女で過半数を占める」という状態であった「生きがい論」の読者層が、「20代女性」へと広がっていきそうですね。
一方で、「30〜49才の男性読者」の比率が大きく下がっているということは、「女性は何才になってもソウルメイトに興味を抱いているが、男性は結婚してしまうと、ソウルメイトへの関心も薄れてしまう(妻のことなど、どうでもよくなる?)」という、興味深い傾向を示しているのかもしれません(?)。
いずれにしても、新刊『ソウルメイト』の出版によって、「生きがい論」に「若い女性」の読者が増えていることは、間違いありません。
フフフ・・・(注:この「フフフ」には、深い意味はありませんよ・・・フフフ・・・)
なお、新刊の大好評を受けて、なんと、続編「ソウルメイト 2」の執筆も、依頼されてしまいました。
実は、枚数制限もあって、『ソウルメイト』で中途半端には書けなかった、より生々しくて具体的な情報が、まだまだ、たくさん残っているのです。そこで、私も「それほど新刊が好評ならば、応用編となる続編を執筆しましょう」と、喜んでお受けいたしました。
続編『ソウルメイト 2』の発表時期は、このまま順調にいけば、来年2月になると思いますので、どうぞお楽しみに!
(ただし、肝心の『ソウルメイト』の販売部数が思ったほど伸びなかった場合には、「やはり、失敗作の続編など、やめておきましょう」と、企画がボツになる危険性も高いので、あまり期待しないでおいてくださいね。本を出版させていただくということは、市場の厳しい評価にさらされるということですから、著者にとって、決して甘いものではないのです。この私でさえも、いつ、「あなたの本ではビジネスが成り立たない」と宣告され、出版を断られてしまうかもしれません。それが、この世の厳しい現実なのです。とほほ・・・)
9月25日版
新刊『ソウルメイト』の感想が届いていましたので、前回に引き続き、ご紹介させていただきます。
********************
「ソウルメイト」を読み終えました。
すごーーくすごーーく良かったです!
今までも、こんな風な仕組みなのかとは、少しは理解していましたが、細部にわたると、まぁいいかと通り過ぎてきました。
今まで過ごしてきた人生を、そしてこれから過ごす人生を、納得して生きるために、とても強い味方が出来たような思いです。
今、仕事をしている****は、自分にとってはとても「辛い」と感じられますが、これも私の計画なのだと・・・職場でも、ソウルメイトも大切にしなくてはと、改めて考えています。新たな思いで、職場と向かい合わなくてはと思っています。
涼しくなってきましたが、お体にはくれぐれもご自愛くださいますように。
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ソウルメイト拝読しました。
飯田先生にしか書けない素晴らしい本ですね。
これからも信念を貫いて頑張ってください。
いつも応援しています。
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すてきな本をありがとうございました。
失礼ながら・・・今まで、飯田先生の本をハードカバーのうちに購入したことはありませんでした。
文庫になるまで待ってしまったり、待ちきれずに本屋で立ち読みして済ませたり・・・で。
でも、今回は、発売直後、即、購入、即、読みました。
そして期待通り、自らの生き方を一撃されました!!
ソウルメイトは、***の**ではないのですね。
このことを教えて下さったことに感謝いたします。
お元気で、これからもご活躍ください。
往復葉書でこうやって問合せできるという、おまけのユーモアも嬉しいです!
********************
素晴らしい御著書をありがとうございました。
毎回のことながら、類似のテーマを扱う他の著者とは、格の違いを感じさせられます。
先生ご自身もおっしゃられるように、いろいろな意味で難しいテーマに対して、直球勝負に出られたことに、まず敬意を表したいと思います。誤解を受けやすいテーマだからこそ、理詰めでしっかりとした理論構築がなされることが大切だと思いますが、そのような意味でも、先生の試みは成功されていると感じます。
私も大学教官として最近思うのですが、身のまわりに、スピリチュアルな価値観の重要性を感じる人たちが、どんどん増加しているのではないでしょうか。ガチガチの唯物論の人たちもまだ確かにいますが、多くの人たちは、大きく変化しつつあるように思います。
飯田先生のような大きな使命を持たれた方の努力が、その背景にあることは間違いありません。微力ですが、私も今後とも、そうした活動を応援させていただくつもりです。
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ソウルメイト、読みました。
タイトルがシンプル且つ刺激的な割に、内容は予想以上に論理的で驚きました。
ソウルメイトという切り口で、改めて生きがい論を勉強しなおすような内容になっており、大変興味深く読む事が出来ました。読み終えて、「がんばろう!」という力が、自分の内側から湧いて来ました。
その中でも、特に心に残った点は2点あります。
1点目は、仕事関係のソウルメイトのところです。仕事での悩みはつきませんので、食い入るように読みました。随所に普段自分が考えているとおりの事が書かれており、大変嬉しく思いました。ビジネスの最前線にいながら、「**を****から**する」。正に自分の目指していた所でした。*****の**、というのも、自分が正に仕事において掲げていたテーマでした。ただ、これらの考えを、どう普段の仕事に具体的に結びつけて行くか、それが難しくて、思い通りにならなくて、いつも悩んだり、落ち込んだりしています。だけど、それに対する答えは各自によって違うものであり、自分で考え、行動しなくてはならない事ですもんね! がんばります。
2点目はやはり、夫婦関係のソウルメイトのところです。読み終えて意外にも、「自分とかみさんとはツインソウルかも知れない」という気がしました。そして、そう思うと、なんだか、かみさんが自分の分身として、理屈抜きでとてもいとおしく思える気がしました。(今までも、いとおしく思っていなかった訳ではないのですが。)
という訳で、またまたすばらしいご本、ありがとうございました。
12月18日のチケットは、運よく手に入れる事が出来ましたので、我がツインソウル(?)の家内と二人で駆けつけます。
ちなみに、家内を最初に誘ったときは、「一人で行ってくれば?」とつれない返事だったのですが、「チケット代は二人分とも俺のこづかいから出す!」と行ったところ、二つ返事で参加をOKしてくれました。信じられないくらい現金な相棒です。この辺は、我がツインソウルだとは思えません(笑)。
********************
朝夕の涼しさと、日暮れのはやさで、秋の深まりを日々感じます。
先生は、お元気で、お過ごしですか?
今日は、「ソウルメイト」の感想をすこし・・・。
とても理論的に書かれていて、なるほどな〜、とおもいつつ読ませていただきました。人間関係を、この本に書かれているように考えていくと、過去の辛かった想い出も、いい想い出になります。
ところが、まだ、「だって、実のところ、運命の人というのは・・・」の解答が、わかりません。教えて下さい。
私は、難度Bまでの失恋は経験しているけれども、さりとて、仕事にはまっているわけでもなく、同性にすごい親友がいるわけでもなく・・・本の中に、「ソウルメイトは運命の人なのだから、自分が何の努力もしないでいても、時期がくれば必ず出逢うことができると思い込むのは、誤解である」と書いてあるのを読んで、「そういえば、最近、ちゃんと、出逢いを大切にしているかな?」と、反省してます。
先生がホームページで紹介していた、「I wish」の「ふたつ星」、聴きました。
本当に、いい曲ですね〜・・・
はじめて聴いたとき、涙が、ひとすじ落ちてしまいました。
もうすぐ、先生と、お会いできます。
講演会とライブ楽しみにしています。
********************
・・・というお手紙でした。
こちらこそ、どうもありがとうございます。
本書の巻末でご案内しておいた、往復葉書でのお問合せは、今のところ、まだ7通しか来ていませんので、おそらく多くの読者は、解答を自力で発見してくださったものと推察しています・・・以前、『ブレイクスルー思考』で同じ方法をとったところ、合計40〜50通程度の往復葉書しか届きませんでしたから、今回も、せいぜいそのくらいの枚数にとどまってくれるのではないかと、甘く考えているのですが・・・(何千枚も届いてしまったら、大変なことになりますからね)
とはいえ、著者としてのお約束であり責任ですから、たとえ何千枚届いてしまったとしても、一枚一枚、必ず直筆で、きちんとお返事しますので、ご安心くださいね。(大量に届いてしまった場合には、毎日10通くらいずつ書いて、お返事が来年になってしまうかもしれませんが・・・笑)
今週は、「北海道・東北地区看護研究学会総会」の基調講演(800名)、「帝京安積高等学校」の生徒さん&親御さん向けの講演(600名)と大規模の講演会を行った後、HPでご案内した「ホテルグリーンプラザ白馬」での内緒のプチ講演会へと続きます。季節の変わり目で、ノドの調子が不安定なので、気をつけなくちゃ・・・
皆さんも、どうか風邪をひかないよう、気をつけてくださいね!
9月21日版
新刊『ソウルメイト』、発売されました!
東京では、すでに15日の夕方から、店頭に並んでいたとのこと。
遠く福岡でも、19日には、中規模の書店でも、新刊コーナーに平積みになっていたそうです。
ありがたいことです。
連休を挟んだため、まだ感想文の到着は少ないですが(明日には多くなるでしょう)、とりあえず、本日いただいたものをご紹介しましょう。
*******************
先生、こんばんは。
新刊「ソウルメイト」たった今読み終えました。
今まで、自分が体験してきた人間関係を思い出しながら読んでいました。
先生、こんなステキな本を世に送り出してくれてありがとうございます。
ますます家族を大事にしたい気持ちが強くなりました。そして、今まで嫌な事を言われたり、されたりしたあの人がなんだかかわいく思えてきました。。。。
これから、自分が用意した試練がやってきても、楽しんで挑戦できそうです。
でも、最後の答えがわからないのです。。。(涙)
ちゃんと読んでんですよ。。。
先生がおっしゃってたように、わくわくしながらまた探してみますね。。。
でも、「あれかなぁ」と思うところはあるんですよ!!
わたしは、せんせいの文章の中で、( )に書いてある文や言葉が大好きです。思わずふきだしたり、「そうそう」って思わず声にだしてしまいます。
失恋のしくみのところで、「難度E」のところは声をだして笑ってしまいました。。。
今度は、じっくりと読んでみます。わくわくしながら。。。
それでは、また。。。
********************
飯田先生へ
ソウルメイト「運命の人」についての7つの考察、読みました!
う〜ん、またまた新境地ですね。
「ソウルメイト」を、このように現実的に語られるとは。
先生がおっしゃるように、想像していたよりもずっと論理的な内容でした。
そして、このところ自分でも感じていたことが、とても理路整然と語られていて、
「そうそう。そうなんだよね。」
と頷きながら読みすすめました。
結局、その人が「ソウルメイト」であるかどうか、よりも、自分がその人と、どんな関係を築きたいのか、そして、そうするための覚悟ができているかどうかが大切であり、それに尽きるんですよね。
そして、その覚悟こそが「愛する」ことなんではないかと。
結局、*****************(注:本書の解答部分なので伏字にします)なんですから、縁あって、自分が好きになった人なら、************、*******ことが大切ですね。
こういうことがわかるようになった今、自分が付き合うことになっている人は、とても縁が強いのだと思います。
思うようにいかないことも多いですが、***********で、**********、とても********です。
ツインソウルかな? なんて思いましたが、それを探ることにはあまり意味がないなあ、とも思っています。
今は、自分が目指す関係(お互いを大切にし合える関係)を築けるよう、できるだけやってみよう、と思ってます。
今のわたしの目標は、「しあわせな人であること」です。
これがすべての道をきりひらく鍵だと感じています。
しあわせを感じながら、小さなことに感謝しながら毎日を暮らせたら、なにをやっても楽しくて、うまくいくと思います。
そして、ときどき傷ついたり、落ち込んだりすることが、人生のスパイスなんですよね。
素晴らしい本をありがとうございます!
またまた、次の新刊が楽しみになってしまいました。
お忙しいとは存じますが、また、わたしたちの想像を超えた素敵なサプライズを期待しています。
それでは、また。
********************
読後感想文です。
期待していた通りの内容のご本を、ありがとうございました。
昨日が新刊の発売の日だと知り、市内の大きな本屋さんに行ったのですが並んでおらず、***市が「都会に近い田舎」であることを思い知らされました。
今日購入して、一気に読み終えました。
最初に問題があったことも忘れ・・・。
読み終わった後には、「ああ、しまった。どこに書いてあったのだろう?」と、その文自体を見つけられなかったことを残念に思いましたが、運命の人は*****(注:本書の解答部分なので伏字にします)だという想いが残りましたので、あえて探すことはせずにいます。
もし、あまりにピントはずれだったら、申し訳ありません。
わたしも貴書に書いてあったように、「今のだんなさんは、ツインソウルか? プロジェクトソウルか?」という答えを見つけられるのではないか?、と興味津々でしたが、「どちらでもいいや。どちらにしても、重要な人にはまちがいはないのだから」という気持ちになりました。
たぶん、今から、周りの、出会う人々に対しての想いが変わるのではないか?、と、「思考を楽しく観察してしまおう」という思いでいます。
HPの「格安特報!」を見て、担当の方をお気の毒と思いながらも大爆笑してしまいました。
ご成功をお祈りいたしております。
********************
こんにちは。
いつもいつも、飯田先生の御本を読んで、勇気が出てきて、本当に心から感謝しています。
「ソウルメイト」も、5〜6時間かけて、ひと通り読みました。むずかしいのに、おもしろくて、わかりやすい。
何回も何回も、同じところを理解するまで読むと、生きていく力がわき出てきます。
飯田先生のファンになったのは、「生きがいの創造」のころからですので、1冊の本を理解したような気になる時間が、かなり早くなりました。本当にいつもありがとうございます。
********************
たった今、ディズニーリゾートから帰って参りました。
予想通り、連休でものすごい混雑ぶりでした。しかし、今回ほどアトラクションの待ち時間が短く感じたことはありませんでした。なぜなら、新刊『ソウルメイト』を読みながら並んでいたからです。
カバーを付けずに読んでいたので、ジャングルクルーズに並んでいる時などは、「あっ、飯田先生のソウルメイトよっ。もう読んでるっ!」と、知らない2人組の女性が言っているのを耳にしました。私は、人気アトラクションのファストパスを手に入れた時とは比べものにならないほどの優越感にひたっておりました。
と、その直後、「あの人、一人で来てるなんて、きっとまだ結婚相手がいないのね。」「飯田先生の本を読んだからといってねえ。」という声が・・・(涙)。*歳の息子と妊娠*ヶ月の妻をぎりぎりまで日陰で休ませておきましたので、独身に見られたのでしょう(涙)。
エレクトリカルパレードを見終わって、花火が始まるまでの時間、電灯のあるベンチに座ってあと少しで読み終わるという時、「本日は、上空の気流が不安定なため中止といたします。」というアナウンスが・・・・。がっかりして本に目を落とすと、ちょうど279ページに、ディズニーランドのことが書いてあるではありませんか。飯田先生、ありがとうございます。おかげで、「また来よう」と思うことができ、楽しみが残りました。(笑)
私は、これまでの飯田先生のご著書の中に、「結婚後にツインソウルに出会う場合もあり得る」とありましたので、「妻にとって、自分は本当にツインソウルなのだろうか、妻が今後、本当に愛し合う男性を見つけてしまったら・・・」などという不安を持ってまいりました。しかし、本書を読み終わった今、どうしてそんなくだらない不安を持っていたのだろう、と思うようになりました。なぜなら、わたしには妻という愛する女性が現実に今も隣にいてくれるのであり、もうすでに自分は十分幸せなのだということを、思い出したからです。
長々と失礼いたしました。
********************
・・・という感じです。
本書は、私がいちばん書きたかった内容&執筆スタイルの本ですから、本書を高く評価し、歓迎くださる読者こそが、私から見ると、最も理想的な読者像だということになります。もちろん、読者のニーズは多様であり、全ての読者を喜ばせることは不可能なので、誰からどのような評価が下されようとも、私は全く気にすることなく、いつも「自分の書きたい本」を世に問うだけなのですが・・・
その意味で、私は、きわめて自己中心的で、傲慢な著者なのです。あくまでも、商業作家ではなく、研究者として著書を発表していますので、「読者のニーズに応じよう」という意志は希薄であり、「自分のやりたいことを、とことん追求するだけのこと・・・その結果、誰に何を言われようが、一切気にする必要はない」と、割り切っているからです。こんなに自分勝手で生意気な著者の本をお買い求めくださり、しかも喜んでくださるとは、なんと奇特な方々・・・い、いや、ありがたい方々でしょうか(笑)。
とにかく、心から、深く感謝申し上げます。
9月8日版
お待たせしました!
新刊『ソウルメイト』の見本が完成しましたので、表紙写真を公開いたします。
文字の文章、位置、配色や、使用する写真など、いつものように、すべて私自身の考案・指示にもとづいて、デザイナーにご依頼したものです。


・・・書店の店頭を通りかかった人の心を、わしづかみにしてしまうであろう、オビの強烈なキャッチフレーズ。
今、この表紙をご覧になったあなたの心も、思わず、「きゅーん」と鳴ってしまったのではありませんか?(笑)
今回の新刊は、なんと、10年前に発表した『生きがいの創造』初版の「あとがき」で予告していたものであり、10年をかけて熟成させながら、構想を固めてきたものです。
私は、本を書き上げた後に、いつも、「本当に、これで良いか?」と不安になって自問自答するのですが(満足してしまっては、文筆家としてお終いですからね)、今回の本については、「自分は、本当は、このような本を書きたかったのだ」という気持ちが強いのです。あらゆるバランスを巧妙にとり、物質世界と精神世界の両面を視野に入れながら、曖昧な概念を論理的に解きほぐしていく本・・・このような本を書くためには、『愛の論理』の論理性と、『生きがいの創造 2』の精神性との両面が必要であり、『生きがいの創造 2』を発表した後の今だからこそ、ようやく出版できるはこびになった、というわけです。
人間関係論を扱う大学教授であると同時に、スピリチュアルな体験を続けているからこそ書ける本。
したがって、この世の中で、ほかの誰にも決して書けない、私だけが書くことのできる本。
私は、「ソウルメイト」という、「超怪しげな、いかがわしい、うさんくさい概念」について、いかに理路整然と解き明かし、考察を進めていくのでしょうか?
9月5日版
《 お知らせ 》
昨日も「お知らせ」をしたばかりですが、本日も、急きょお知らせいたします。
9月17日(土)に、酒田市(山形県)で行う講演会(詳しくは8月6日の更新参照)について、主催者から次のようなメールが届きました。
*********
いよいよ17日の講演会が近づいてきました。
現在、入場整理券の発行数は、事前予約も含めて、400枚を超えております。決して無理な宣伝はしていませんが、徐々に広がっているようです。ホームページからの案内のおかげで、県外からも30枚以上予約が入っております。
予想以上の反響です。東京の講演会が2日あまりで完売とのこと、酒田にもかなりの生きがい論ファンがいるのですね。当日は教育関係者にとどまらず、医療関係、福祉関係と、様々な分野から参加いたします。
これから17日に向けていろいろメールすることがあるかと思います。執筆や講演、メッセンジャーとして多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
**********
・・・というわけで、すでに400枚以上の整理券が出ており、残りがわずかになってきました。
もしも、「行こうか、どうしようか」と迷っていらっしゃる御方は、お早めに電話して、整理券を予約(当日に受付で渡していただけます)なさっておいてくださいね。
それにしても・・・周域に数千万人を抱える東京ならばともかく、人口わずか10万人足らずの酒田市で、400枚以上のチケットが出てしまったとは、いったい、どういうことなのでしょう???
いずれにしても、ありがたいことです。
そういえば、9月11日(日)に、群馬県の新町の町役場で行う公開講演会(詳細は8月20日の更新参照)も、近づいてきました。
・・・というか、考えてみれば、あと1週間を切っているではありませんか!
このところ、たまたま、8月18日の姫路市民会館での大きな講演会以降、2週間も講演をしていません(珍しいことなんですよ)。
スポーツ選手と同じで、2週間以上も講演会をしないでいると、身体がなまってしまい、調子が出なくなるのです。
(なにしろ、10月1日までは、大学の授業も休みですからね)
ベスト・コンディションで11日を迎えられるよう、そろそろ、頭の準備を始めておかなくちゃ。
9月4日版
《 お知らせ 》
先日完売した東京公演のチケットについて、何らかの形で少しでも追加席をご用意できるかどうか、現在検討中です。
7日に、主催するリスペクトのスタッフが東京の会場を訪れて、会場を見せてもらいながら、現地の担当者と打ち合わせをしてくるそうです。
つきましては、追加チケットを販売できるとしても、早くても8日以降になりますので、ご承知おきください。
(販売は、前回同様、予告なしに、このHP上で突然に開始して、先着順とさせていただきます。ほかに、フェアな方法が見つからないものですから・・・)
本日は、お知らせのみにて失礼いたします。
追伸: もう少しで、新刊『ソウルメイト 〜「運命の人」についての7つの考察』の見本が仕上がってきて、表紙写真などをUPできると思いますので、どうぞお楽しみに! (考えてみると、早いもので、あと2週間ほどで発売になりますからね)
追伸2: 予約を開始したばかりの福岡公演についても、このHPで公開した翌朝に、予約担当の波多江(はたえ)先生(本職は歯医者さんです)から、このようなメールが届いておりました。
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早速、沢山の申し込みをして頂きました。
これから大変になりそうです。
改めて、飯田先生のホームページの凄さを実感です。
間違いがないように、心して担当します。
それでは! 歯多笑デース!!!
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・・・本名の「波多江」を「歯多笑」と置き換えるあたりは、さすがは歯医者さん。「生きがいメディカル・ネットワーク」の会員でもいらっしゃるだけあって、ただ者ではありませんね(笑)。
8月31日版
東京公演の募集に続いて、福岡 での大きな講演会(定員600名)の募集も、開始されました!
まずは、チラシをご覧ください。
(予約申込先の直接リンクは、チラシの下に用意しておきました)
(チラシは削除しました)
福岡での講演会は7年ぶりで、もちろん、「生きていく明日からも」や「いつまでも、いつでも一緒」は、福岡では初演になります。7年前の講演会にも、400名もの方々がおいでくださいましたが、今回はライヴ付きなので、ライヴがお目当ての方々も、おいでくださることでしょう。
東京公演のチケットが入手できなかった皆様も、遠く九州・福岡の地でもよろしければ、今のうちならチケットが入手できる可能性が高いので、どうぞご検討ください。福岡空港から会場までは、地下鉄を使ってもタクシーを使っても、30分〜40分で到着する距離です。JR博多駅からならば、20〜30分という近さですから、日帰りも大いに可能ですよ。
(もちろん、せっかく福岡に行くならば、ついでに受験の神様・大宰府天満宮にお参りしたり、会場からも近い有名な「中州」に繰り出して、本場の「とんこつラーメン」や「からし明太子」などをいただくのもお勧めです)
福岡公演においでいただける皆様、当日は、歌詞カードを配りますので、私と一緒に、「生きていく明日からも」や「いつまでも、いつでも一緒」を、大合唱しましょうね。
もう、あと1ヶ月半後ですから、あっという間ですよ!
8月30日版
私の東京公演チケットの完売の件、その後にスタッフたちが調べてみましたが、確かに、予約窓口を閉じる前に、382名分の予約が入っておりました。そのうち、10枚を予約なさった御方が1名、4枚が3名でしたが、あとはみな、1〜3枚のご予約でした。その結果、数え間違いや、予約数の間違いは、無いことがわかりました。
したがって、現時点で、確かに382名分の予約が入っていることになりますので、あとは、9月末の入金締め切りの時点で、どのくらいのキャンセルが出るかという問題になります。もしも、その時点で、入金の未納が多数生じてしまった場合には、その分の枚数を、10月初旬に追加販売させていただきます。
しかし、本日、スタッフに詳細を確認してみると、実際には、申し込み窓口の閉鎖後にも、短期間で300件近くのアクセスがあったのだそうです。実際に、私の直接の知人の皆様からも、「閉鎖後に知ってガッカリしています」「何とか、飯田先生のコネクションで、席を確保できないでしょうか」というご連絡を、この数日間でたくさんいただいていますが、今回ばかりは、私の手元にも、1枚も余りチケットが無いのです。このような展開になりましたので、私の知人の皆様とはいえ、よほどの事情が無いかぎり、他の一般の皆様と同じ条件で、フェアにお申し込みいただくしかありません。本当に、ごめんなさい。
このようなわけで、現在、「追加席」や「立ち見」など、何とかして数十枚でも追加販売できないかと、リスペクトのスタッフたちが、東京の現地会場まで下見に出向いて検討しておりますので、しばらくお待ちくださいね。
とりあえず、現状報告でした。
8月27日版
ごめんなさい!
信じられないことですが、
東京公演のチケット350枚以上が、
たったの「2日と10時間」で、完売してしまいました!
《 経過報告 》
* 23日(火)の夜、22時頃に、飯田が前回の更新をUP。
チケット予約開始。
* 翌朝、24日(水)の8時33分に、(株)リスペクトの近藤社長から飯田に、以下のメールが届く。
「今朝、先生のHPを拝見しました。
幸先良く、8時の時点で、1晩で60名ほどの参加申し込みや問合せがありました。」
* その後、リスペクトから連絡は無く、飯田は翌日25日(木)の朝に、福島を離れ、出張に出た。
* 26日(金)の夜20時頃、出張先のホテルで、飯田がノートパソコンを使って2日ぶりにメールを開いたところ、リスペクトから2通のメールが届いていたことを発見。
1通目: 25日 19:01着。
リスペクトのボランティア・スタッフをしてくださっている、エンジニアの枝村さんより。
「12月の講演会の申込状況ですが、本日(25日)の18:00現在で、すでに326名になっています。
この状況では、明日の朝には申込終了になるのは確実な状況です。
その際には、再度メールにてご連絡させていただきますので、その旨、先生のホームページ上での通知をお願いいたします。
以上、ご承知おき願います」
2通目: 26日 8:33着。
近藤社長より。
「12月東京での講演会の申し込みが、今朝(26日8時)の段階で、382名となり、定員をオーバーしてしまいました。当方の受付窓口ページに、定員に達した旨をお知らせし、申込窓口を閉めさせてもらいます。つきましては、先生のHPに、その旨、お書きいただけないでしょうか?」
* 27日(土)の夜21時すぎ、飯田が福島に帰宅。
ようやく、こうして、HPの更新ができる状況に。
・・・というわけで、出張に出ているうちに、あっという間に完売してしまい、HPの更新ができませんでした。申し訳ございません。
それにしても、23日の夜22時頃に予約受付を開始して、26日の朝8時に定員オーバーの382名になってしまったということは、たったの「2日と10時間」で、完売したことになります。
もちろん、本当に「ゼロ枚」からの出発であり、神様に誓って、何も演出(ヤラセ)はありません。私自身、こんなことになるとは予想もできなかったので、緊急招待用の余分チケットさえ、1枚も用意していなかったのです。(というわけで、今回は、どなたにも、差し上げることができません。ごめんなさい)
それにしても、いったい、どうしてしまったのでしょう?
私や近藤社長の読みですと、最初の2〜3日で100枚くらいまで行って、あとは申し込みが減り、今後1ヶ月で200枚くらいになり、12月の段階で300まで届くかどうか・・・余分のご招待券を10枚くらい用意して、あとは50枚程度、当日券として販売、というつもりでいたのです。(これ、本当ですよ)
したがって、今でも、何かの間違いか、誰かのいたずらではないか、という不安が消えません。
たとえば・・・
* 近藤社長が、申し込み数の足し算を間違えている。(よく数えてみると、182枚だった、とか)
* 申し込みくださった方々の中に、希望枚数を一ケタ間違って、10倍多く書いてしまった人が、何人かいる。
* 枚数制限を設けなかったので、何かの理由で、1人で200枚くらい申し込んだ人がいた。(ダフ屋さんか?)
* 支払いをする気はなく、ただのいたずらで、別の名義で、何十枚を何人分も頼んだ悪玉がいた。(そんな暇人がいるか?)
* リスペクトの受注プログラムの異常により、実際の何倍もの申込が来たかのように計算されている。(あり得るのでコワい)
など、何らかのいたずらかトラブルでもなければ、いくら何でも、たったの2日と10時間で、382枚もの申し込みが来るとは思えないのです。
しかし、近藤さんも枝村さんもプロですから、皆様からの申し込み文章はきちんとチェックしているはずですし、不正があったら気づくはずです。う〜ん・・・
このようなわけで、現在、再度、より詳しくチェックしてくださるよう、近藤社長に頼んでいるところです。
もしも、何かのトラブルであることがわかった場合には、近日中にご報告し、余り分のチケットを再販売しますので、どうぞ、このHPにご注目くださいね。
また、それでもトラブルが見つからず、本当に、たったの2日と10時間で382枚が売れてしまったとしても、その後、「やっぱりや〜めた」と気が変わったり、よく調べてみるとその日は都合が悪かったりして、「予約はしたが購入(入金)はしない」という方々が、続出する危険性もあります。
そのため、ご予約くださった方々の入金締め切りの後、合計が350枚に満たなかった場合には、余り分の座席数を、追加販売いたします。その期日は未定ですので、どうぞ、このHPにご注目ください。(それほど先のことではありません。ただし、その場合も、また、あっという間に売り切れてしまう可能性が高いと思われますので、「ちょうどHPを開いた時に追加販売中かどうか」という、運しだいです)
もしも、「完売」が事実だとすれば、プロのミュージシャンなら、さっそく「追加公演」を決めて発表するのでしょうが・・・私は、ただの素人ですから、プロのまねごとはいたしません。それに、安易に追加公演をやってしまうと、1回きりの公演だと思ってお申し込みくださった皆様に、失礼ですからね。やはり、特別プログラムの公演は、「1回きり」というのが良いのです。
そうなれば、すでにご予約済みのチケットは、まさにレアな貴重品(プラチナ・チケット)ですので、どうかネット・オークションに出したりしないで(笑)、ご自身でおいでくださいね。
いずれにしましても、ご予約くださった皆様の多くは、「毎日のように、このHPを開いてくださっている方々」であるに違いありません。そうでなければ、あの2日と10時間の間に、たまたまHPを開いて予約するためには、よほどの強運が必要ですからね(笑)。
ご予約くださった皆様、本当に、ありがとうございます!
(そして、たまたま強運だったという皆様、おめでとうございます!)
なお、上記のように、何かのトラブルが見つかった場合や、予約キャンセル(期限までに未入金)のチケットが出た場合(充分に可能性があります)、あるいは「立見席」などの追加販売が可能になった場合には、すみやかに、このHPで、抜き打ちの「追加販売」をいたします。
どうしても、チケットを入手したいとおっしゃる皆様は、しばらく、このHPから、目を離さないでいてくださいね。
では、近日中に、何らかの更新をさせていただきます。
本当に、ありがとうございます。
8月23日版
お待たせしました。
東京での講演会&ライヴ(初演)の詳細が決定しましたので、
予約を開始させていただきます!
東京で、一般公開の講演会を行うのは、何年ぶりでしょうか・・・
しかも、今回は、9月に発売する新刊『ソウルメイト』にちなんで、「ソウルメイト」や「ツインソウル」に焦点をあてた、特別な内容で講演します。(著書には書けないような、応用編の内容にも触れてお話しますので、録音・録画はご遠慮ください)
そのうえ、「生きていく明日からも」「いつまでも、いつでも一緒」は、首都圏はもちろん、なんと東日本では「初演」。
私の歌を、私自身のギター弾き語りで、私と直接に、一緒に歌いたいと願ってくださっていた皆さん(ご希望のお手紙をたくさんいただきました)、ついにその時がやってきますよ!
********************
飯田史彦 「講演会」と「トーク&ライヴ」
テーマ: 永遠の愛・めぐり逢う生命 〜 ソウルメイトたちとの恋愛・失恋・結婚・友情などのしくみを解説する
日 時: 12月18日(日)
開場・・・12時30分
開演・・・13時30分(講演90分程度、休憩を挟んで、トーク&ライヴ1時間程度)
終演・・・16時40分
サイン&握手&一緒に撮影会・・・16時40分〜
(一緒に記念撮影をご希望の御方は、カメラやカメラ付き携帯電話などを、ご持参ください)
会 場:「浜離宮朝日ホール」(はまりきゅうあさひホール)内「多目的ホール」
東京都中央区築地5−3−2(電話03−5541−8705)
地下鉄「大江戸線」の「築地市場」駅、A2出口より徒歩3分、または、
東京駅からタクシーで20分、新橋駅からタクシーで10分。
定 員: 350名(定員になりしだい、締め切らせていただきます)
参加費: 前売 2000円
(当日、まだ座席に余裕がある場合のみ、残席分の当日券を、3000円で販売する予定だそうです。前売りで完売した場合には、当日券は販売いたしませんので、お早めにお申し込みください。なお、全席、自由席となります。また、お一人様あたりの枚数制限は設けておりませんので、ご友人やご家族の分を含めて、代表者がまとめてお申込みくださって結構です)
主催&問合せ先: 株式会社 リスペクト(年度末をもって解散するため、これが解散記念イベントになります・・・涙)
電話:0257−23−1517
Email:(完売のため、削除しました)
申込方法: 下記のアドレスをクリックして、専用申込フォームへお入りください。
または、上記の電話番号により、電話でお申込みくださっても結構です。
http://www.respect-con.co.jp/yoyaku.html
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今回は、このホームページをご覧くださっている愛読者(ソウルメイト)の皆様(とその身の回りの方々)に対する、私からの特典(特別プログラム)となりますので、日頃の感謝の気持ちを込めて、このホームページのみでご案内させていただきます。会場の定員が少ないため、このホームページ以外では、いっさい、広告宣伝は行いません。(東京での講演会は数年ぶりですし、講演内容も広く関心を呼ぶテーマであり、しかもトーク&ライヴは東日本で初めてなので、あまり広くPRしすぎると、すぐに定員が埋まってしまう危険性があるためです)
あちこち探したのですが、東京は会場費がメチャクチャ高く、安い公共の会場は大変な競争率の抽選になってしまうため、確実に借りることができて、ライヴにも適している(ステージや機材があり音響が良い)会場は、今回の小規模の会場(定員350名)しか見つからなかったのだそうです。京都や大阪では、トーク&ライブをやると、それぞれ500名程度もご参加くださいましたので、数年ぶりの東京(しかもライヴは初演)ですから、もっと大きな会場で、一般の皆様にも広くPRしておいでいただくべきなのかもしれませんが・・・(前回、東京で一般公開した日比谷公会堂での講演会には、1000人もの方々がおいでくださいましたから・・・)
でも、講演会はともかく、トーク&ライヴは、大きな会場よりも小さな会場の方が、一体感が高まって盛り上がりますから、今回は、ちょうど良い会場が見つかったと言えるのではないでしょうか。東京駅や羽田空港からのアクセスも便利なので、遠方の方々にも、日帰りで気軽にご参加いただけるはずです。
いずれにしても、今回の東京公演は、このホームページのみでしかご案内しませんから、日頃、このホームページをご覧くださっている、コアな「生きがい論」マニアの方々が全国から集う、怪しい大集会になるに違いありません(笑)。
そこで、そのようなマニアックなファンの皆様のために、もうひとつ、心を込めた特別なプレゼントをご用意いたしました。それは、なんと、あの「生きていく明日からも」と「いつまでも、いつでも一緒」に続く、私の3曲目の「新曲」を、この東京公演で披露させていただく、というものです。「あの2曲は聴き飽きたので、新曲はまだですか?」というお問合せが多く、これまで「フフフ」と笑って誤魔化してきましたが、ついに、12月18日に初演することにいたしました。どうぞ、お楽しみに。
(え? 「それよりも、肝心の新曲は完成しているのか」、ですって? ・・・実は、歌詞もメロディも、まだ何も浮かんでいないのですが、初演までに3ヶ月もありますから、それまでには、きっとまた、宇宙から降ってきてくれることでしょう。フフフ・・・)
8月13日版
新刊、
『ソウルメイト 〜「運命の人」についての7つの考察』
の原稿の初校(最初の校正)が、ようやく終わりました。
いや〜、しんどかった。
でも、これで、自分でも納得のいく出来に仕上がったので、発売が確定しました。
PHPのレディ細矢編集員からも、次のような感想メールが届きました。
********************
飯田先生
力作「ソウルメイト」
一気に読み終えました
そして
今不思議な感動に包まれています
先生が10年前から
書くべく予告されていた本ということだけでなく
世に氾濫する
恋愛論
夫婦論
人とうまく付き合う秘訣を書いた本
親子論
嫁姑論
等々
それらの本を何冊読んでも
結局、自分の役には立たなかったと
落胆していたものが
この1冊ですべてが見えてきた−−−
という感動です
この本は
生きがい論を唱える
先生の視点があるからこそ書ける訳で
ほかの誰にも追随できないと思いました
この本は
恋愛論としても
夫婦論としても
親子論としても
兄弟姉妹論としても
人間関係論としても
読めるのです
オールマイティです
人間関係が崩れてきた今
出るべくして出た
という本だと思います
********************
・・・というわけで、句読点の全く無い、細矢嬢のシンプルな文章、私は大好きなんですよ。
それでは、良きお盆休みを!
8月6日版
来月に、山形県酒田市で行う、私の講演会のポスターが完成したとのこと。
本日、私のもとへ送られてきましたので、公開させていただきます。
酒田青年会議所が、渾身の力を込め、所運を賭けて(?)挑戦する、山形県で初めての「生きがい論」プロジェクト。
秋田県・新潟県の方々も近い(?)ですから、どうぞおいでくださいね。
東京からは、酒田に近い庄内空港まで、ちょうど1時間。大阪からも飛んでいますよ。
(ポスターは削除しました)
なお、市外からおいでの方々は、事前に電話(0234−24−9192)か、Eメール( ikigai0917@sakatajc.net
←ここをクリックするだけ)で、酒田青年会議所に予約いただければ、講演会当日に、受付で整理券をお渡しくださるそうです。
講演会の後に、著書などのサイン&握手会も行います。(一緒に記念撮影もどうぞ)
山形県の皆様、そして、北日本海沿岸にお住いの皆様、9月17日に、酒田でお会いしましょうね!
8月3日版
徹夜で新刊原稿を書き上げ、8月1日の朝9時が締め切り時刻なので、30分も前の8時33分にPHPの安藤編集長に添付ファイルで送ったところ、すぐに「受け取りました」との返事。
ということは・・・なんと、出勤時刻の前から出社して、私の原稿の到着を、パソコンの前で「今か今か」と待ち構えてくださっていたことに・・・いやはや、これぞ編集者の鑑(かがみ)。恐れ入りました・・・
PHPでも、超特急の特別編集体制を組んでくださっているため、9月中旬には、新刊の、
『 ソウルメイト 〜「運命の人」についての7つの考察 』
The Study of Soulmate
が、出版されることになりそうです。
(企画会議でボツになるかもしれませんので、まだ確定ではありませんが・・・)
なお、津田塾大学の三砂ちづる教授との対談本は、現在、延々12時間(!)にも及んで共にヘトヘトになり、朝の3時前に両者ノックダウンの痛み分けで終わった、長大な対談テープ(この業界ではまだアナログが主流だとか)を、担当業者が「文字」に変換してくださっているところなので、出版は10月以降になりそうです。しばらくお待ちくださいね!
私はと言えば、すぐに翌日から、8月10日に締め切りの論文『ホリスティック・ヒューマニゼーションによる温泉地の活性化戦略』の原稿仕上げに取りかかっており、まだまだ夏休みには入れません。今度は、PHPの安藤さんに代わって、日本評論社の鴇田(ときた)編集員から、原稿を取り立てられる毎日です。
その執筆が終わると、今度は、筑波大学の吉田教授と共同執筆の「道徳教育論」のテキストの執筆に取りかかりますが、並行して、中経出版の衣笠編集員からも、書き下ろし新刊の原稿を取り立てられる予定。
この状況は、決して「逆境」ではありません。
これまで、執筆をずるずると延ばしてきたツケ、つまり、「自業自得」にすぎないのです!(号泣)
なにしろ、ベッドで眠りながらも、夢の中で、パソコンに向かって原稿を書いているほどなのですから。
(夢の中だと、これがまた、面白いほど筆が進むんですよ。とほほ・・・)
この2週間は、1日に18時間も仕事をしており、頭から湯気が立ち、目から血が出そうな毎日です。
パソコン画面を毎日10数時間も凝視していると、目が一番やられてしまうのです。
ああ、せめて、眼科の女医さんと結婚しておかば良かった・・・(笑)
それに、首〜背中〜腰にかけて、鉄板のように硬くこってしまい、痛くて眠れないことも。
ああ、せめて、マッサージ嬢と結婚しておけば良かった・・・(笑)
そのうえ、食事もコンビニのおにぎりかパンばかりで、ビタミンもミネラルも不足。
ああ、せめて、私に食事を作ってくださる女性と結婚しておけば良かった・・・(笑い事ではありません)
おっと、こんなに時間を使ってしまった!(涙)
少なくとも10日までは、寸暇を惜しんで、執筆、執筆・・・
7月30日版
またしても、パソコンが故障!
この期に及んで、またもや、とどめの逆境だ。
しかし・・・
フフフ・・・今回こそは、バックアップが取ってあった のだっ!
月曜日の朝9時(安藤編集長の出勤時刻)という締め切りまで、残るは、あと2晩・・・
最後まで、不屈の闘志 をもって、全力で執筆だぁ〜っ!!
7月21日版
まさに逆境!
昨夜、パソコンが新種の悪質なウイルスにやられたらしく、原因不明の再起動を繰り返した末に、起動不能に。
高価な最新の「ノートン・インターネット・セキュリティ」のソフトも、なぜか役に立たず・・・
泣く泣く、朝の6時までかかって起動に成功したものの、手を尽くした末の最後の手段として初期化してしまったため、せっかく3割まで書き上げた新刊の原稿ファイルが、消えてしまいました。私としたことが、今回にかぎり、なぜかバックアップを取り忘れていたのです。
幸いにもノートパソコンに残っていた「目次」をもとに、再びゼロに近い状態から書き上げる羽目に・・・
しかも、このところの睡眠不足に加えて、今朝も3時間睡眠で大学に出勤し、朝から激しい会議の連続。昼食をとる暇も無く(もちろん朝食も抜きで)、午後には遠方から来客。夕方以降は頭痛も激しくなって、自分でも、顔から表情が消えて能面のようになっていくのがわかるほどでした。一時は、心臓のあたりに、「きゅーっ」という軽い痛みまで・・・
新刊原稿の締め切りまで、あと9日。
さらに、8月10日には、本業の論文原稿の締め切りも、待ち構えています。
身内の重病もみるみる悪化しているため、今後の看病の見通しを想像すると、これらの締め切りは、延ばすわけにはいきません。
まさに、逆境、逆境、また逆境・・・
さすがに、「逆境慣れ」しているタフな私でも、今回ばかりは、今にも倒れてしまいそうです。
しかし、映画「逆境ナイン」(前回更新参照)を観て、エネルギー充填120%、いや200%状態の私には、これしきの逆境など、たいしたことではありません。
逆境よ、もっと来い。
まだまだ足りんぞ。
これしきの逆境に、負けてなるものか!
勝つ。
絶対に勝つ。
最後の最後まであきらめないで、必ず逆転するのだ。
いや、まずは、つい楽な道に逃げようとしてしまう、おのれの弱い心に、打ち克つのだ。
いくつもの著書で、みずから主張しているではないか・・・「人生は、思い通りにならないからこそ価値があるのだ」と。
その「思い通りにならないこと」の数々、それが「試練」であり、「逆境」なのだ。
よ〜し、いいぞ。
そうだ、これでいいのだ。
目の前の逆境が大きければ大きいほど、燃えに燃えて燃え上がるだけの価値があるというもの。
逆境よ、ありがとう。
乗り越えた逆境の数だけ、ますます強くなれる。
逆境よ、来るなら来い。
もっと、もっと来るのだ。
どうせ乗り越えるなら、2つも3つも、5個も10個もおんなじだ。
全部まとめて、乗り越えてやるぞ。
できる。やればできる。
やらないから、できないのだ。
本気で挑戦しないから、手が届かないだけなのだ。
絶対に、あきらめない。
自分ががんばる姿を通じて、人々に大切なものを伝えようと、決めたではないか。
必死の思いでがんばって、この逆境の嵐を、何が何でも、乗り越えてやるぞっ!
うお〜〜〜〜っ!
(「逆境ナイン」と睡眠不足のおかげで、異常にハイテンションになっております)
しかし、さすがに今夜は・・・
脳梗塞や心臓発作を起こしてしまう前に、ギリギリのところで、おやすみなさい・・・zzz・・・
7月19日版
超おすすめ注意報発令!
この3連休は、ナイショの用事(ご想像の通り、例の用事です)で、遠方に出張しておりました。
その途中で、空き時間を使って映画「宇宙戦争」を観てしまったところ、あまりにひどい内容(というか、内容そのものが全く無い)にガッカリ落胆して、「お金と時間を返してくれ!」と心で叫びながら、私にしては珍しく立腹して(というか、こんな映画を観てしまった自分自身の判断ミスを笑いながら)、空しさ一杯で映画館を後にしました。
その時、ふと目に留まった、映画館のチラシ・・・それは、「宇宙戦争」の陰に隠れるように、ひっそりと小さな劇場で上映されていた、「逆境ナイン」という、聞いたこともない名前の日本映画のチラシでした。
そのタイトルを見た瞬間、私は、「ん? 逆境?」と、心ひかれてしまったのです。
そして、1日に2回しか上映されてしなかった、その映画を、どうしても観たくなりました。
なぜなら、「逆境」とは、まさに、私がこの10年間に書き続けてきた、「生きがい論」の中心命題だったからです。
しかも、私自身が、いま、まさに「逆境」の真っただ中にいるからです。
とうとう、私は誘惑に負けて、翌日、その映画を観てしまいました。
その結果・・・
なんと、昨年の「スウィングガールズ」と並んで、私の大好きな映画になってしまったのです!
それほど、「スウィングガールズ」(DVD発売中)と、この「逆境ナイン」は、ともに、私の「生きがい論」の精神を、正しく映画化してくださったと言えるでしょう。ご覧くだされば、必ずや、私がおすすめする意味を、ご理解いただけるはずです。
このホームページの読者の皆さん、どうか、ぜひとも、「逆境ナイン」を、観てみてくださいね。
この映画を観れば、大いに笑って、ほろりと涙し、映画館を後にしながら、「よ〜し、自分も、この逆境に負けないで、がんばって生きていくぞ〜!」という、不屈の闘志に満たされるに違いありません。(「宇宙戦争」の100倍、いや1万倍も面白く、しかも予想に反して、中身のびっしり詰まった映画でした)
とにかく、超おすすめです。
この夏の映画は、この「逆境ナイン」で決まり!
お子様の情操教育にも、ぴったりですよ。映画を観て大いに笑い、楽しみながら、「あきらめないで、がんばることの素晴らしさ」を、お子様たちに伝えることができます。
また、「スターウォーズ」「宇宙戦争」「2001年宇宙の旅」「少林サッカー」をはじめ、「ハリー・ポッター」の名物教師そっくりの監督や、西部劇風の音楽や、あの「スウィングガールズ」の弁当事件、そして「巨人の星」などのスポーツ根性もの等、ライバル(?)映画・漫画のパロディもたくさんちりばめられており、ファンならば思わずニッコリ。しかも、主題歌は、私が大好きな往年の名曲、「夢をあきらめないで」(岡村孝子さん)。
しかし・・・公開されたばかりだというのに、宣伝不足のため、いつ打ち切りになってしまうかもわからない状況です。
しかも、大きな映画館では上映されておらず、ほとんどが、小さな劇場ばかり(涙)。
どうか、大急ぎで、お早めに観に行ってくださいね。
そうしないと、今週末にも、上映中止になってしまうかもしれません。
こんなに素晴らしい映画だというのに、宣伝不足で観客がまばら・・・その反面、あんなにくだらない映画だというのに、派手な宣伝攻勢の「宇宙戦争」には、私のように、宣伝に騙されて観に行ってしまった人がいっぱい・・・ああ、世の中、どうしてこんなに不条理なのでしょう・・・「逆境ナイン」のような真に優れた作品が、低予算ゆえに正当に評価されないとは・・・(涙)。
まさに、冗談では済まない、本物の逆境に置かれてしまっている、この映画・・・この厳しい逆境から盛り返し、「スターウォーズ」も「宇宙戦争」も抜き去って、この夏いちばんの大ヒット映画になり、国民的名画として歴史上に燦然と輝くよう願っております。
特に、ちょうど今、人生の「逆境」の真っただ中で苦闘していらっしゃる御方は、明日にでも、たとえ遠方の映画館まで出向いてでも、一刻も早く、絶対に観に行ってくださいね。そうすれば、きっと、あなたの心に、「決してあきらめない闘志」という、ありがたい灯りがともることでしょう。
いや〜、昨年の「スウィングガールズ」といい、今年の「逆境ナイン」といい、素晴らしい映画に出逢えて、私は幸せです。
これぞ、私の「生きがい論」の精神を、そのまま具現化して、映画にしてくださったようなもの。
いま目の前にある逆境よ、どうもありがとう!
そして、そのことを思い出させてくれた「逆境ナイン」よ、本当にありがとう!
逆境に立ち向かうことこそが、わが人生。
この程度の逆境に、負けるもんか!
「締め切りの10日前だというのに、公務が次々と飛び込んできて、しかも身内が重病で倒れてしまい、新刊の執筆がほとんど進んでいない」という、この絶体絶命の逆境に立ち向かって、必ず乗り越えてやるぞっ!
・・・「試合は9回の裏、得点差は112対0、しかも、メンバー9人のうち8人が重傷を負って気絶中」という「完全なる逆境」を、主人公である全力学園の野球部員たちは、いったい、どのような方法で跳ね返し、逆転勝利を目指すのか?!
皆さん、一刻も早く、「逆境ナイン」を観に行ってくださいね。
いま逆境にある人ほど、本当に元気になれますから。
7月13日版
各務原市の皆さん、失礼いたしました!
前回の更新で、「愛知県各務原市」で講演予定と書きましたところ、「各務原市は岐阜県ですよ」というご指摘を、現地の方々からたくさんいただきました。
実は、私自身、「各務原市は愛知県にある」と思い込んでいたものの、「もしかして、岐阜県かも」という不安もあったので、わざわざインターネットの「Google」に「愛知県各務原市」と入力して、確認してみたのです。すると、「愛知県各務原市」という記述がたくさん目に飛び込んできたので、私はよく読みもしないまま、「やはり、各務原市は愛知県なのだな」と即断し、そのままHPに書いてしまった、というわけです。
おそらく、世の中には、私のように、「各務原市は愛知県だ」と思い込んでいる人々がたくさんいて、それぞれのHPにそのように記述してしまっているのでしょう。私が、たまたま「愛知県各務原市」と入力したので、インターネット上にある、同じ間違いの記述をいくつも拾ってしまった、というわけです。もしも、ただ「各務原市」とだけ入力していれば、「岐阜県各務原市」という記述が大量に出てきて、自分の間違いに気づいたのでしょうが、あの時は、なぜか魔がさしたように、「愛知県各務原市」と入力してしまったのです。
インターネットで検索して、何かを確認したつもりになってしまうと、このような大きな落とし穴にはまってしまう危険があるので、皆さん、気をつけてくださいね。
たとえば、「弘法も筆の誤り」と「サルも木から落ちる」を、似たような意味なので混同して、「弘法も木から落ちる」「サルも筆の誤り」などと勘違いしてしまったとします。しかも、「あれ? なんか変だな」と感じて、一応、「弘法も木から落ちる」または「サルも筆の誤り」と、インターネットに入力して検索してみたとしましょう。その結果、もしも世の中に、同じような勘違いや書き間違いをしてしまった人々が何人かいたとすれば、検索結果に「弘法も木から落ちる」「サルも筆の誤り」という文章が現れるため、「やはり、これで正しかったのだ!」と安心してしまう、というわけです。
私自身、日頃から学生たちに、「インターネット上の情報は信用度が低いから、信頼性の確認をしないままで卒業論文に引用してはならない」と指摘し、「参考文献のところにインターネットのホームページを並べても、そんないい加減な情報なんか、参考文献としては認めないぞ! そういうお手軽な方法ではなく、しっかりした出版物や、お堅い学術書を、きちんとたくさん読みなさい」と言い聞かせているにもかかわらず、自ら大失敗をしてしまうとは・・・(涙)
さて、先ほど、9月11日に行う群馬県での講演会の詳細が送られてきましたので、主催者が作成くださったチラシを、掲示いたします。(ただし、9月11日は、講演のみとなります。トーク&ライヴへの参加をご希望の方々は、前回の更新で予告したように、10月16日の福岡か、12月18日の東京まで、お待ちくださいね)
(注:ここにはチラシ写真が載っていましたが、後日、省略いたしました)
群馬県で、一般公開できる講演会を行うのは、おそらく初めてではないでしょうか。「多野郡新町」(日本の各地にありそうな、ほのぼのした、いい響きの名前ですよねぇ)がどのあたりなのか、実はよくわかっていないのですが、会場は、「JR高崎駅からタクシーで20分程度」の場所だそうです。
翌日は、長野県・松本市役所の職員研修で講演することになっていますから、新幹線でうかがうか、自家用車でうかがうか、う〜ん、悩むところですねぇ・・・
その前に、姫路市民会館での大きな講演会もありますので、そちらが終わってから考えますね。
・・・というか、さらにその前に、今月末締め切りの新刊原稿を、書き上げなくてはならないのですが・・・状況はといえば・・・大学の担当業務に追われる毎日のため、なかなか進んでおりません(PHPの安藤編集長さん、この部分は読み飛ばしてくださいね)・・・とほほ・・・
追伸クイズ: 「各務原」は、いったい、どのように読むのでしょうか?
@「かがみはら」
A「かがみがはら」
B「かかみはら」
C「かかみがはら」
D「かくむはら」
E「かくむがはら」
正解は・・・インターネットで検索して、「各務原市役所」のHPなどで、確認してみてくださいね。
(その前に、ワープロで打ってみて、問題なく「各務原市」と漢字変換されるかどうかで、わかってしまうでしょうが・・・)
7月4日版
本日は、いくつかのお知らせがあります。
(1)専修大学の大石教授が、「生きがい論」を大きくご紹介くださいました!
私の『生きがいの教室』でご紹介した、専修大学の大石和夫教授が、このたび、次のような興味深い本を出版されました。

そう、「タイプA」と呼ばれる、特徴ある人々(競争心が強く負けず嫌いで、じっとしていられずにいつも何かをしていないと落ちつかないタイプ = 仕事熱心な人に多い)と、スピリチュアリティとの関係を学術的に掘り下げた、画期的な本なのです。
内容は、
第1章: タイプA行動様式とは
第2章: ストレス反応とタイプA
第3章: 喫煙・飲酒行動とタイプA
第4章: 食習慣とタイプA
第5章: スポーツとタイプA
第6章: タイプAの背後にある心とスピリチュアリティ
第7章: スピリチュアルな価値観を応用したタイプA修正の試み
というわけで、終わりの第7章では、私の「生きがい論」を大々的に引用くださっており、「なるほど、健康心理学や精神生理学の観点を生かせば、生きがい論は、このように活用できるのか!」と、思わずうなってしまう面白さ。
ご興味をお持ちの御方は、専修大学出版局(03−3263−4230)まで、お問合せくださいね。
(2)姫路市民会館大ホールでの講演会、詳細が決まりました!
日時: 8月18日(木)、13時〜15時
(終了後、著書のサイン&握手会も予定しています)
会場: 姫路市民会館 大ホール(総社本町112)
演題:「生きがいの創造」(福島大学教授 飯田史彦)
主催: 姫路市役所 高齢福祉課(問い合わせ先)
参加条件: 当日受付、入場無料
ただし、姫路市内のお年寄りだけで600名近くの参加者が見込まれるため、それ以外の一般人の座席は、50席ほどしか確保できない可能性があります。それを超えると、入場制限となりますので、お早めにお並びくださいね。
6月20日版
盛岡での講演会、収容人数130名ほどの会場に、200名以上の方々がおいでくださり、恐れていたこととは別の意味で、大変なことになってしまいました(涙)。
講演開始時刻の30分前には、すでに満席状態。あわてて、ほかの部屋からイスを大量に持ち込んで、なんとかご入場いただきましたが、スタッフの女性8名は会場に入ることさえできず、外の廊下から、ドアに耳をつけて講演をお聴きくださったとのこと。
え? 消防法ですか? いえいえ、決して、違反なんかしてませんよ(笑)。
講演後には、調子に乗って、友人夫妻と3人で、盛岡駅前の「わんこそば」の店に入り、「75杯」も食べてしまいました。
しかし、これは、男性としては平均的な数字にすぎません。実際に、一緒に挑戦した友人夫妻も、ご主人が私と同じ75杯で、奥様が30杯でした。女性でも、少なくとも30杯、普通は50杯程度は食べられるとのこと。確かに、すぐ近くに座っていた、関西弁の女性(推定22歳、一人旅中)は、なんと90杯を超えて、100杯に近くなっても、まだ頑張っておりました(我々の方が、後から来て、先に店を出て行きました)。日本記録は、300杯以上になるそうです。
ちなみに、盛岡名物「わんこそば」は、おわん1杯で、ひと口分くらいの分量です。だいたい、15杯から20杯くらいで、普通の「ざるそば」の1人前と同じ分量だそうですから、75杯というと、ざるそば3〜5人前くらいでしょうか。目の前に、ざるそば4人前が並んでいたら、とても全部食べる気にはなりませんが、「わんこそば」は美味しくて、しかも1杯が1口分しかないため、気がつくと、あっという間に50杯くらい食べてしまっているのです。
私は、見かけによらず小食なので、これまでは頑張っても50杯くらいでギブアップしていましたが、今回は、朝からほとんど何も食べていなかったので、いつもより25杯も多く入ってしまいました(笑)。
それにしても、「わんこそば」というのは、不思議なものです。いつも、食べるたびに、お腹がパンパンにふくらんで、「もう食べるもんか!」と心に誓うのですが、1年くらい経つと、あの苦しさを忘れてしまい、「う〜ん、また食べてもいいかなぁ」と、なぜか恋しくなってしまうのです。
そういえば、そういう「人」っていうのも、いるかもしれませんよね。あまりに「濃い」性格なので、会うたびに「もう会わなくていいや!」とウンザリするのですが、しばらくすると、なぜか恋しくなってきて、「う〜ん、また会ってもいいかなぁ」と思いはじめ、いつのまにか、「久しぶりに、また会ってみたい気がするなぁ」と感じてしまうような人・・・そういう、「わんこそば」な人って、結局のところ、悔しいけど、心のどこかで気になっていて、実はけっこう魅力を感じていたりするんでしょうね。
もちろん、たまに会うからいいのでしょうが・・・(笑)
(注:これは一般論であって、あなたのことを書いたわけではありませんので、誤解しないでくださいね。こう明記しておかないと、「えっ! 私って、飯田先生から、そんなふうに思われていたのね。ひどい、ひどすぎるわ!」なんて、自意識過剰の被害妄想で勝手に憤慨なさる方々が、多数現れてしまうでしょうから・・・涙)
さて、冗談はこのくらいにして・・・
6月1日版
なんと・・・
発売されたばかりの『DVD版 生きがいの創造』第1巻を見たという、私の大学時代の知り合いの女性から、ほぼ20年ぶりに手紙が届きました。
その封筒の中に、当時の私の写真のコピーが・・・
私でさえ、こんな写真が存在することを知らなかった、超レアなアイテムです。
その知人がのたまうには、「飯田先輩がずいぶん『おじさま』になっているので驚きました。HPの読者の皆さんに、大学時代はこんなにスタイルが良かったんだということを、教えてあげてくださいね。うふふ」とのこと。
私は、「あれから20年も経ってるんだから、おじさまになるのは当然だい!」と憤慨しましたが、すでに現在の姿をDVDで公開してしまった今では、昔の姿を隠す理由もありません。せっかくですので、ここで、大学生時代の私の生写真を、公開させていただきます。
なんだか、「村の青年団長」という感じで、売れない3流役者のブロマイドみたいですが・・・(恥)・・・
でも、昔の青春ドラマで主役をつとめた、「熱血新米教師」という感じもしませんか?

(写真の上で右クリック →「画像を保存」で、あなたのパソコンに保存できます。ここで公開したからには、この写真の肖像権は放棄しますので、どうぞ、ご自由にお役立てくださいね(笑))
・・・というわけですが、いったい、どこで、何のために撮ったのか、私自身にも記憶がありません。
写真のコピーを送ってきた、その女性に問いただそうにも、名前しか書かれておらず、住所も電話番号もメールアドレスも不明なので、連絡する方法もありません。(というか、現在の連絡先を書いていない理由も、よくわかります。その後、とっくに人妻になっていらっしゃいますので・・・とほほ・・・私だって、もう今さら連絡をとって、無意味な交流を再開するようなアホではありませんしね(笑))
名探偵ホームズになったつもりで、唯一の手がかりである、この写真を分析すると・・・
* とても奇妙なサイズである。フィルムではなく、ポラロイド写真か?
* とても奇妙な色である。カラーではないが、白黒でもなく、薄く茶色ががっている。
* 背景は、壁のようだ。どこの壁なのか、何の手がかりも無い。ちょうど、壁の角のような場所に見える。
* 荷物もなさそうだし、装飾もない殺風景な部屋らしい。
* 座っているのは、背後の壁にくっついた、横長のベンチのような、木製のイス状のものか?
* 私の衣服は、ブレザーの下に、ベストを着て、その下はカッターシャツのようだが、ネクタイはしていない。季節は、春か秋のようだ。
* 腕を組んでいるのは、昔からの私のクセなので、何の意味も無い。
* にっこり笑っている笑顔は、とてもリラックスしているので、撮影したのは、よほど心を許せる相手であろう。
* 今とは違う、7:3に分けたヘア・スタイルは、確かに、学生時代のものである。
・・・と、こんな感じでしょうか?
以上の乏しい情報から判断すると、以下のような推論と疑問が生まれます。
* どこかの田舎の駅の待合室か?
(しかし、旅行中ならば、なぜ普段着ではなく、ブレザー姿なのか? また、普通のカメラを持っているはずなのに、なぜ、ポラロイド写真なのか?)
* 私が当時結成していたロックバンドのライヴの前に、控え室で撮影したものか?
(控え室ならば、殺風景なのも理解できる。また、私はリード・ギタリスト 兼 バラード・ヴォーカリストだったので、ブレザーのようなシックな服装でステージに立っていた。しかし、なぜポラロイド写真なのかという理由は、不明である。また、座っている木製のベンチのようなものが、控え室にあるだろうか? たいていは、パイプイスであるが・・・)
う〜ん・・・
しかも、私のもとに送られたのはコピーであるため、原本は、もっと違う色かもしれません。
それにしても、送り主の女性は、原本を、後生大事にそのまま持っていて、大丈夫なのでしょうか?・・・ご主人に見つかって、「この男は誰だ?」などと、面倒なことにならなければいいのですが・・・そういえば、映画「タイタニック」のラストシーン近くで、主人公の可愛いおばあちゃんが、にっこりと微笑みながら、こんなセリフを口にしていましたっけ・・・「女には、海よりも深い秘密があるのよ」と。
以上、本日の、「シャーロック・ホームズの事件簿」でした。
(結局のところ、迷宮入りですが・・・笑)
5月31日版
『DVDブック版 生きがいの創造 第1巻』、いかがですか?
さっそく、お手紙をいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます。
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初めまして。
今日、DVDブック生きがいの創造第1巻が、手元に届きました。
今は、先生の歌を聞いて、泣きながら、この手紙を書いています。
どうしても、今すぐに先生にお礼を言いたくて書いています。
先生の本は2,3冊読んだことがあるのですが、歌は初めて聞きました。
この「いつまでも、いつでも一緒」は、とても良い曲ですね!
とても心に響きました・・・。
実はこのDVDを見るまでは(歌を聞くまでは)、「飯田先生という人は、なんで歌なんか歌うんだろう? 目立ちたがりだな〜」(失礼!)と思って、ちょっと軽蔑してました。そんな気持ちで
start を押すと、画面が停止したり途切れたりして、先に進みませんでした。
そこで、まず歌から聞いてみるか、と思い、歌を再生してみました。はじめは、ふ〜ん・・・って感じで聞いていましたが、最後の合唱の「いつまでも いつまでも いつでも一緒だよ・・・」になると、不思議と泣けてきて、ついに号泣してしまいました。そして、心が温かくなってきました。
それから、最初に戻り、チャプター1から今度はスムーズに見ていくことができました。そして、全部見終わってから、また歌へ・・・。今度は、メロディーが流れはじめたとたん、涙が出て止まらなくなりました。とても、すがすがしく、温かい気持ちでいっぱいです!
私は*年前、1*才で母を亡くし、その後、家族がバラバラになり、とても強い孤独感を抱えてきました。でも、「いつでも、いつまでも一緒なんだ」と思えて、今はうれしいです。
なんだか興奮していて、乱文、乱筆ですが、どうしても、今すぐに、この気持ちを書きたくて、伝えたくて・・・
本当に、ありがとうございました!!
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DVDブックの第1巻、さっそく見ました!
優しい語り、優しいパステル画、やさしいピアノの音色と、優しさと愛に満ち溢れたDVDですね。
そして、本編を見終わった後に、すばらしい映像と共に流れる歌は最高でした。
親しい人を亡くした経験のない私でも、思わずジーンと来ました。
続編も楽しみにしております。
限られた時間と予算の中で作られているようですが、製作補助のボランティアが必要でしたら、喜んではせ参じます。(声優はできそうにもありませんが。)
あと、個人的には、「光からのメッセージ集」のようなコーナーを切望します。
光さんからのメッセージを先生の”威厳に満ちた声バージョン”で語ったものだけを集めたようなコーナーです。続編の中にそのようなものがあれば、うれしいのですが。なければ、番外編として4巻目をお作りいただければ、と願っております。
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飯田先生へ
絵もみなさんの声もほのぼのとしていて
とても癒されました。
最後の歌がまた効果的で、心に染み入りますね。
ありがとうございました。
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DVDブック版「生きがいの創造第1巻」を拝見させていただきました。
2歳になった息子は、保育園の送り迎えの時に、飯田先生のCDをいつも車の中で聴いているせいか、テレビ画面に飯田先生が映り、お声が聞こえてきたとたん、「あっ!ああっ!」と興奮して指をさしています。特に「いつまでも、いつでも一緒」がお気に入りで、体を左右にゆすりながらもう何十回も聴いています。このメールを打っている今も、いつもならとっくに眠っているのに、まだ聴いています。
今回の作品は、これまでの飯田先生の御著書、CD、絵物語、フォト&メッセージ、講演ビデオ、ライブCD等の最も肝心なエキスだけを抽出した集大成ですね。文字、絵、写真、音楽、そして飯田先生から直接語りかけられる構成が相乗効果を生み、まさに生きる希望と勇気を見失った方々に贈る、飯田先生からの最高のメッセージになっていることに、深く感動いたしました。これだけの内容が3150円とは! PHPの社員の方々が出演されることで人件費等を押さえ、少しでも低価格を実現されようとご尽力いただいたことに頭が下がります。また、プロの声優さんではなく、素人のみなさんの語りのおかげで、かえって証言にリアルさが出ていると感じました。
第1巻が発売されたばかりだというのに、もう第2巻、第3巻の発売が待ち遠しく感じているのは、私だけではないはずです。本当にすばらしい作品をありがとうございました。
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DVDブックの発売。おめでとうございます。
早速、発売日の27日(金)に新宿南口の紀伊国屋書店で購入しました。
仕事帰りで閉店間際だったのですが、検索コーナーでまず探すと、本の情報はすでに登録されており、それを印刷して店員さんに渡すと、しばらくお待ち下さいということで、3人くらいの人を経てようやく探し出してきてくれました。
きっとこの書店では、最初の購入者になれたことと思います。
パステル画が本当にきれいですね。
先生のイメージされた映像を、とても良く再現されていると感じました。
先生も、ロケの方大変でしたね。
おなかが鳴ったり(笑)
でも、まばたきもしないし本物の役者みたいでしたよ。すごいですね。
この映像は、生命の末期を迎えている人や、大切な家族を失った人々にとって、本当に救いになる話が、事実として言葉や絵で実感できてとても良いと思います。
先生も教授になられてお忙しいでしょうに、日本全国をまわられてお疲れ様です。大変ですね。
これからも、どうぞお体に気をつけて。
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今回のDVD買いました。
でも、まだみてません。
だって、うちにはプレステしかないのです。
息子がセットしてくれないと・・・(涙)・・・
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・・・という感じです。
お喜びいただけて、ほっとしました。
本当に、ありがとうございます!
さて、本日は、盛岡での、一般公開可能な講演会のお知らせです。
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飯田史彦講演会
「私たちは、なぜ生まれてきたのか?
〜恋愛・結婚・親子などの人間関係や、生と死のしくみについて、科学的に解説する」
日時: 6月19日(日)
午後1:30〜3:30
主催: アイリスの会(乳がん患者さんの互助組織) 発足10周年記念講演会
会場: 「マリオス」(JR盛岡駅 西口 隣接)
18階 188会議室 (左側のエレベータをご利用ください)
参加費: 1000円(訂正しました)
講演後に、著書・DVD・CDなどの販売と、サイン&握手&撮影会を行います。一緒に仲良く写真を撮りたい方は、カメラなどをご持参ください。
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盛岡で、一般公開できる講演会を行うのは、今回が初めて。
今後、盛岡・秋田・青森など、東北地方北部での講演会は、まったく予定がありませんので、東北の北部にお住まいの皆様は、どうぞおいでくださいね。これぞ、千載一遇のチャンスですよ!
5月24日版
いよいよ、5月27日(金)に、
『DVDブック版 生きがいの創造 第1巻』
発売です!
《 表紙カバー 》

《 DVDのワンシーン 〜 内容サンプル 》






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・・・というわけで、私も大いに出演しています。
実は、先日、関西のあるところで特別に、一部を先行上映したところ、会場でご覧くださった方々が、いっせいにポロポロと涙を・・・その姿に、つい私も、もらい泣きをしてしまいました。
その後、参加者の方々から、「久しぶりに、こんなに感動しました」との感想を多数いただき、私もほっとしました。
「生きがい論」の真髄を詰め込んで、お年寄りからお子様まで、どなたにでもわかりやすいよう映像化したつもりです。寂しい時、不安な時に、きっと、あなたの心を温めてくれるはずですから、どうぞ、ご覧になってくださいね。
5月7日版
ゴールデンウイーク中は、西日本方面へと出張に出かけておりましたが、その前後で急きょ、関西に2泊し、プライベートな奉仕活動で忙しくしておりました。どんな活動をしていたかというのは・・・『生きがいの創造
U』をお読みくださった方々には、おわかりですよね?(ゴールデンウイーク直前に起きた、痛ましい列車事故のアフターケアで、その2泊は飛び回っていたのです)
世の中では、べつに大事故や大災害ではなくても、毎日、数多くの人々が、悲惨な状況で悲しい死を迎えています。それらひとつひとつの死について、差をつけるわけにはいかず、私にとっては、どのような死も同じだけの重みがありますので、これまでも、このホームページで、特定の大事故や大災害を取り上げてコメントすることは、意図的に避けてきました。つい数ヶ月前の、大地震や大津波などについても、このホームページでは、何もコメントしておりません。
それは決して、私が無関心だからではなく、私が人々の知らないところで、私にしかできない活動を、プライベートに、精一杯行っているからなのです。自分がきちんとしていれば、それでいいのだ、と思うからです。私は政治家でも社会運動家でも宗教家でもありませんので、それらの活動について、わざわざホームページで報告して世の中に広く知らしめたり、「さあ、みんなで祈りましょう!」などとメッセージを発してリーダーになるのは、私のスタイルではありません。
すでに、私のコメントは、著書という形で大いに発していますので、読者の皆様が、自分なりに、できる範囲で「生きがい論」を生かしてくだされば、それで充分だと思っています。どうか、私や、ほかの誰かに期待するのではなく、ご自身で、できることをなさってくださいね。たとえ、具体的なことは何もできなくても、ただ「祈る」というだけでも、見えない世界では大きな力になるのです。
(おっと、これ以上コメントすると、教祖化してしまうので、やめておきますね・・・世の中を救うのは、決して私ではなく、読者の皆様それぞれの言動なのですから)
4月21日版
おととい更新したばかりですが、またもや更新してしまいます。
たまには、こういうこともないと、読者の皆さんから、「飯田先生のHPは、どうせ週に一度くらいしか更新されないから、今度見るのは一週間後でいいや」などと、よからぬ思い込みを持たれてしまいますからね(笑)。
京都での講演&ライヴから3日経ち、いくつも感想をいただきました。
たとえば、遠方からおいでくださった、ある大学関係者の女性からは・・・
********************
先生を拝見してお話を聴き、想像していたより若々しく、庶民的なのに上品で、美声で、人にやさしく、サービス精神が旺盛で(あんなに先生だけが頑張って、私たちは話を聞くだけでいいのかしらと思ったくらい)、すっかりファンになってしまいました。
本にサインを頂いたのも嬉しかったです。早く友人に渡したいです。
美声のことですが、「生きていく明日からも」の ララ〜のところ、先生の声は「光が声を出させているのでは」、と思うくらい、魂に響いてきます。あの瞬間、先生の身体は100%、音を奏でる楽器そのものです。(賛美歌を聴くようだった、あるいはありがたい荘厳なお経を聴くようでした) 会場の空気がふるえるんですよ、その時!!
********************
・・・との、身に余るお言葉。
実際には、90分の講演をした後に歌うのですから、私としては、ノドがつぶれて、決して歌など歌うコンディションではなかったのですが・・・それでも、たとえ、お世辞でも錯覚でも勘違いでも、「美声」などと誉めてくださると、ますます調子に乗ってしまいそうです(笑)。
また、本日、大学に届いていた葉書には、なんと・・・

と、「最初から終わりまでライブでもいいな、と思いました」との、超うれしいお言葉を発見!
・・・「最初から終わりまでライブ」ということは、講演は全くしないで、純粋な「トーク&ライヴ」のみでもかまわない、ということでしょうか?
そうなると、いよいよ、日本でも・・・いや、世界でも珍しい、正真正銘の「シンガーソング・プロフェッサー」(プロフェッサー = 大学教授)の誕生、ということになるではありませんか!
これまで、「もともとミュージシャンである人が、どこかの大学に招かれて授業を行う」ということはあったでしょうが、音楽の先生を除いて、「もともと本物の大学教授が、ミュージシャンとしても本格的に活動する」という事例は、世界的に見ても、めったになかったのではないでしょうか?
「音楽療法」を行いながら、日本各地をツアーで回る・・・いや〜、いつか、やってみたいですねぇ・・・その姿を思い浮かべると、思わず、うっとりしてしまう私です(笑)。そんな楽しい夢も持っていなければ、心身を酷使しながら「生きがい論」の活動を続けることは困難ですから、うっとり夢見ることくらい、いいですよね?(笑)。
さて、本日は、もうひとつ、素晴らしい本のお知らせです。
このたび、「有斐閣」(ゆうひかく:電話03−3265−6811)という、学術書専門の(学者世界では有名な)出版社から、『コミュニティ福祉学入門』という本が出版され、その中で、私の「生きがい論」が、堂々と紹介されているのです。

「コミュニティ福祉学」というのは、世界的に見ても新しい学問分野であり、本書が、日本では初めて出版される本格的な学術書。執筆する大学教授陣も、立教大学の先生方を中心とする、革新的かつ創造的な、第一級の研究者の方々です。
その第17章(実質的な最終章)「コミュニティと福祉ウエルネス」(執筆担当:濁川孝志教授)の中で、私の「生きがい論」を大きく取り上げて、たとえば、次のようなお言葉をくださっています。
「日本において、霊性的な概念に根ざした『生きがい論』として最近注目されているものに、飯田史彦氏の『ブレイクスルー思考』がある。 〜(中略)〜 これらの事実は、飯田のブレイクスルー思考が、生きがい観の構築に有効であることを示唆している。人間は、自分を信じ、未来に希望をもてるとき、初めて『生きがい』をもつことができる。このような実存的な価値観の転換は、従来、宗教的体験などの特殊な体験によってもたらされてきた。しかし、科学の枠組みのなかでそれがなされるという事実は、非常に興味深い。」
濁川教授は、立教大学の「ウエルネス福祉論」「健康の科学」という2つの担当科目の中で、私の「生きがい論」を大きく取り上げて紹介してくださっており、本書は、「ウエルネス福祉論」のテキストとしても使われるそうです。
本書の中では、私の「生きがい論」のほかに、「人権とコミュニティ」「生と死とコミュニティ」「ノーマライゼーションとコミュニティ」「ボランタリズム」「コミュニティ福祉政策」「貧困とコミュニティ」「高齢者福祉とコミュニティ」「ジェンダーとコミュニティ」「障害者とコミュニティ」「地域福祉」「コミュニティ宗教人間学」「コミュニティ福祉カウンセリング」「コミュニティ臨床社会学」「地球的見地に立った人間福祉」など、最新のキーワードに基づく優れた論考が展開されています。
大学教官の方々や大学生諸君はもちろんのこと、小学校・中学校・高等学校などの教師の方々、医療・福祉にたずさわっている方々、そしてボランティア活動やNPO活動などにたずさわっている方々には、これからの人間社会を読み解く必読書として、大いにお勧めいたします。本書をベースにしながら、「ウエルネス」「健康」「幸福」「医療」「福祉」「コミュニティ」などの枠組みの中で「生きがい論」を紹介すれば、身近な人々や生徒・学生たちに、違和感なく受け入れてもらえることでしょう。
画期的な、素晴らしいテキストを発表してくださって、立教大学コミュニティ福祉学部の先生方に、感謝の気持ちで一杯です。立教大学って、本当に進んでいますよね・・・ああ、うらやましい・・・
皆さんも、ぜひ入手して、大いに活用してみてくださいね!
追伸:
先日の更新でご案内した、4月29日に講演会を行う「白河旭高等学校」の教頭先生から、このようなメールをいただきました。
「先生の講演受諾を受け、保護者あてのパンフレットを作るなど、準備を進めております。また、14日に開かれたPTA役員会では、先生の著された『生きがいの創造』に収められているCDを聞いたりして、一同、講演会を心待ちにしている次第です。講演会当日、先生の著された本を、会場で希望者がいれば販売したいのですが、可能でしょうか?」
本の販売については、公立高校でもあり、「学校という場で『販売』を行うのはどうかと思いますので・・・」と、丁重にご辞退させていただきました。いくら私だって、節度というものは持っているんですよ。何事も、調子に乗ってやりすぎないように、節度を保つことが大切なのです(笑)。
しかし、高校をあげて、ここまで真面目に大歓迎してくださるとは、身に余る光栄です。PTA役員会で、私の下手な歌を皆で聞き入ってくださる姿を想像すると、その異様な光景に、思わず冷や汗が出てしまいますが・・・(笑)
当日は、皆様を大いに勇気づけるような講演をして、ご期待にお応えできますよう、精一杯がんばりますね。
4月18日版
先週から、大学の授業が始まって、本業の方でも大忙しです。
今週からは、東北大学の大学院(仙台)にも教えに行くので、さらに多忙に・・・
昨日の京都での講演会&ライヴ、400名近い方々がお集まりくださって、大いに盛り上がりました。会場のムードもとても良く、私もたいへん幸せでした。西は福岡から東は東京まで、各地からお集まりくださった皆様、本当にありがとうございました。
さきほど、友人の男性(「舞扇堂」という有名な京扇子の若社長さん)からも、「昨日の弾き語りには涙が止まらず、花粉症とダブルでボロボロになりましたわ。ほんまにもぅ〜っ!」と、みやびな京都弁でメールが入っておりました(笑)。
ただし、終了後のサイン会では、長蛇の列で90分を要してしまい、整理番号が後ろの方々には、ずいぶんお待たせしてしまいました。申し訳ありませんでした。
その後、私は京都発18時57分の「のぞみ」に飛び乗り、東京発21時32分の「やまびこ」最終便に乗り換えて、23時20分頃には福島駅に到着するはずでしたが・・・・・・なんと、疲れのため爆睡してしまい、「はっ」と目が覚めた時には、新幹線が、ちょうど福島駅をすべり出しておりました。最終便のため、当然ながら、福島に戻る便はありません(涙)。
私は泣く泣く、次の「白石蔵王」駅で新幹線を降りて、タクシーに乗り、身を切るような1万数千円(夜間料金で3割増し!)を支払って、福島駅まで戻り、駐車場の自家用車に乗り換えたのでした。乗り越し分のチケット代と合わせて、2万円近い余計な出費(号泣)。自宅に着いた時には、すでに2時前に。
でも、「福島駅まで」と告げた瞬間、タクシーの運転手さんが大いに喜んでくれたので、おじさんを幸せにしたということで、良しとするか・・・とほほ・・・
さて、本日は、2つの講演会のご案内です。
(1)4月29日(祝日)に、白河旭高等学校で、生徒&保護者向けの講演会を行います!
日時: 4月29日(みどりの日)、14時10分〜15時40分
場所: 白河旭高等学校 体育館(福島県白河市旭町1−3)
演題:「生きがいの教室 〜人生の価値を問う生きがい教育のすすめ」
入場無料で、保護者の方々に混じって体育館に入れば、どなたでも聴講できます。ただし、私の講演の前後に、PTA総会や、部活動発表会、学級懇談会などがありますので、生徒さんや保護者の方々にご迷惑をおかけしないよう、ご配慮ください。
(2)5月14日に、和歌山市の病院の主催で、一般公開の講演会&ライヴを行います!
当日は、私の弾き語りで、「生きていく明日からも」「いつまでも、いつでも一緒」の大合唱を行います。もちろん、終了後には、サイン&握手&撮影会も行いますので、どうぞおいでくださいね。
しかも、今回は、なんと「音楽療法」の実践事例として行いますので、あんなことや、こんなことも、実験的に試してみようと思っています。フフフ・・・
(なぜか、ライヴが関西地区ばかりで、本当にごめんなさい。私だって、ほかの地区でも、ライヴをやりたいんですが・・・)
(チラシ画像は、重いので、講演後に削除しました)
その他にも、福島市(6月5日)、熊本市(6月12日・ライヴ付き)、盛岡市(6月19日)、姫路市(8月18日)が、今後、半年以内に行う、一般公開可能な大きなホールでの講演会です。いずれも、医療・福祉団体や自治体の主催で、来月に入ったら、詳細をご案内いたします。
4月6日版
昨日更新したばかりですが、緊急ニュースです。
おかげさまで、新刊『生きがいの創造 U 〜永遠の愛・めぐり逢う生命』の評判が大変良く、なんと昨日、もう「増刷」が決まったそうです!
まだ、発売(全国の書店に行き渡ったのは25日)されてから10日ほどしか経っていないというのに・・・私の著書の中でも、これほど早く増刷になったのは、おそらく、初めてのことではないでしょうか?
(すでに、海外からも、翻訳の依頼が来ています)
しかも、ついでに、文庫版の『愛の論理』と『大学で何をどう学ぶか』も、4度目の増刷をしてくださることになりました。
これも、読者の皆様の応援のおかげです。
本当に、ありがとうございます!
(あれ? 今日って、まだ4日でしたっけ?・・・ということは、昨日の更新からして、間違っていたということに・・・)
3月25日版
ごめんなさい!
教授昇進以後、いろんな仕事が押し寄せてきてしまい、仕事が山積みで、ホームページを更新する時間がありません(涙)。
新刊『生きがいの創造 U』は、25日に、全国の書店に出回るようですので、まだ届いていなかった地域の方々、お待たせしました。
新刊の感想も、たくさんいただきました。
選んでいる時間がありませんので、新しいものからいくつか適当に「抽選」して、ご紹介しましょう。
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新刊書を拝読しました。
期待以上の内容に、絶句です。
これが、私がずっと読みたかった本でした。
しかし、単に感動しただけでなく、悲しいような何か重たい読後感を持ちました。今まで先生の御身に降りかかってきた出来事や、この本を発表したことによって、これから降りかかってくるかも知れない出来事を思うと、心穏やかではいられません。
けれども、先生を見守っている「光」は、とても老練なので、そんなことになるはずがないとも思います。
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生きがいの創造II は、まさに期待通りの内容で、個人的には大満足です。旧作を読まれた方がその後に読むことで生きがい論をより納得できるのではないでしょうか。飯田先生の本はいつものことながら、読み終えると何だか心が暖かくなります。出版したばかりの時期に言うのもなんですが、また次の本を期待して待っています(笑)。
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飯田先生、新刊を読み終えました。
さすがに飯田先生だなあ、と、この本を読んで、つくづく実感しました。
この本は、「U」でなければ、世に出すには難しい本であることが、十分にわかりました。もし、最初にこの本を世に出されると、飯田先生は、きっと誤解されてしまって、唯脳論者からの非難や風当たりが強くなって、今の立場も危うくなっていたかもしれないと思われるほど、実にインパクトのある本だと思います。
飯田先生の肩書きからすると、十分に準備してから出版する必要があり、世の中で受け入れてくれる時期を待つ必要があったんだと思います。まず『生きがいの創造』(T)を出版して、宗教的に中立、かつ学問的なメッセージで広く世に受け入れてもらえる下地を作って、さらに内容を長年に渡って熟成させながら数多くの本として出版してきたことで、ようやく多くの人々に受け入れてもらえる時代になってきたんだと思います。
飯田先生が長年温めてきた思いを、魂のメッセージとして伝えることができるようになったこと、本当に心から嬉しく思っています。
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飯田先生へ
御本・・・凄い・・・・
先生の勇気にエールを送ります!
やはり、涙、涙 で 最後は暖かいものを胸一杯感じました。
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「生きがいの創造 II」を読ませていただきました。
あそこまでストレートに表現された内容に、深く感動しました。
特に、「光からのアドバイス」と「はるかなる夢」のところは、何度も何度も読み返し、これからも何とか飯田先生のお力になりたいという強い思いが湧き上がり、落涙をどうすることもできませんでした。
飯田先生が持たれていた「深い孤独感」は、切に感じており、**先生と、そのことをよく話していました。私たちは、本気で飯田先生を応援しています。
私事で恐縮ですが、4月に高校に入学する長男は、小学校時代から飯田先生のご本を愛読しています。入試の面接でも、「尊敬する人は福島大学の飯田史彦先生です」、と答えたそうです。彼は彼なりに飯田先生の志を理解しているようで、将来は医師になって、使命を果たしたいと申します。実現するかどうかは分かりませんが、親としてできるだけ支援していこうと考えています。
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久しぶりに大きな感動に包まれています。
どうぞこれからも、「はるかなる夢」の実現に協力させていただければ、これほどの喜びはありません。
光が語った90人のなかに、私が入っていればいいな、などと考えています。
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たった今、「生きがいの創造「」読み終わりました。
なんといっていいか、、、ただ「感動」という言葉では表現できません。
なんという人生なんでしょう。。。
この本のような使命を、日常的にたんたんと果たしていらっしゃるとは。。。
常々、飯田先生の本は、崖っぷちにいるような方々にこそ効き目がある、
と感じていたんですが、こういう訳だったんですね。
わたしにできること、こうして本を買って読むことで、間接的に先生の活動のお手伝いができる、ということは嬉しいことです。
先生の理解者として、協力者としてお役に立てることがあればいいのですが。
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つい先ほど、「生きがいの創造U」が届き、一気に読み通してしまいました。
飯田先生のご本は、毎回読者に対する謎かけのような仕掛けが施されてあると思います。今回はまるで「名探偵シャーロックホームズ」を読んでいるかのような、先が読みたくて読みたくてたまらないのだけれど、重要なヒントを見落とさないように一言一句確かめながら読まなければならないというジレンマと闘いながら読ませていただきました。
また今回も、2回目3回目と読み返すうちに、新たな発見をしたり、以前はさらっと読んでいたところに実は自分にとって大切なメッセージが込められていたことに気付いたりするのだろうと、今からわくわくしております。
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待ちに待った「生きがいの創造2」を本日、ついに買い求め早速読みました。
面白くて一気に読みきってしまいました。
編集長さんの、「村上春樹の小説みたい」という表現も、まったく大げさではありませんでした。
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・・・という感じです。
たくさんの激励を、本当にありがとうございました。
よろしければ、身の回りの『生きがいの創造』旧版の愛読者の方々に、本書『U』の出版を、お知らせいただけましたら幸いです。何しろ、ふだん書店に行かない大多数の人々は、まだ、本書の出版を、ご存じないはずですので・・・
追伸:
突然ですが、来週、横浜の中心部(関内)で、神出鬼没・抜き打ち講演会を行うことにいたしました。
平日の昼間で、しかも値段が高いため、一般参加者は少ないでしょうから、予約は不要だそうです。
よろしければ、おいでくださいね。
日本助産師会 神奈川県支部主催 飯田史彦講演会
日時: 3月29日(火)、午後2時〜4時(午後1時30分に開場)
場所: 神奈川県総合医療会館 6階(JR関内駅から徒歩10分)
演題: 「私たちは、なぜ生まれてきたのか?」
料金: 会員3000円、非会員5000円
問合先: 事前申し込みは不要です。直接、会場へどうぞ。
講演会には、神奈川県の助産師さんたちが、たくさんおいでくださいます。全国の、助産師ファンの男性軍は、この稀有な機会を逃さずに、全員集合ですよ!(笑)
なお、会場には、あの「生まれる前のことを覚えている子供たち」の研究で有名な、横浜の池川クリニック院長の池川明先生も、駆けつけてくださるとのこと。私の著書でもおなじみの、池川先生のファンの方々も、どうぞおいでくださいね。
3月11日版

(注:実物は、はるかに綺麗な写真です)
全国100万人の『生きがいの創造』ファンの皆様、お待たせしました!
特に、私の本は『生きがいの創造』にしか興味がないとおっしゃる****・***の読者には、待ちに待った朗報です。
とうとう、これまで22年間も隠してきたことを、公開してしまいます。
PHPの編集部からも、「これまでの飯田先生の本の中で、群を抜いて感動的・衝撃的です・・・(落涙)・・・」と、大好評をいただいています。
たとえば、編集長の安藤さんからは、次のようなメールが・・・
安藤編集長:
「すばらしいお仕事ぶりに、感謝いたします。期待以上(失礼しました)の、まさかの内容で、まるで村上春樹の小説(『ノルウェーの森』『ねじまきクロニクル』……)を読んでいるような、不思議な感覚に襲われました。過去には類を見ない、まったく新しい「生きがい論」であり、また、『生きがいの創造
U 』の書名に、ふさわしい1冊だと思います。この本を、一人でも多くの読者に読んでほしいと、切に願っています。」
また、編集者のレディ細矢嬢からは・・・
細矢嬢:
「『生きがいの創造 U 』、素晴らしかったです。先生の原稿を読ませていただきながら、本という作品を作るために仕事で原稿を読んでいるはずなのに、ついつい仕事を忘れて、個人的な心の奥に意識が行ってしまいました。今回は、これまでの御本にも増して、人を愛したいという気持ちが、長く長く、より温かく続いています。そして、先生が20才のころから、ずっと、本書でとうとう明らかになさった使命を果たされ続けてきたことに、改めて感動するとともに、先生が使命を果たすためにPHPが少しでもお手伝いできていることに、喜びを感じました。本書の中で、先生は大きな夢を語っておられますが、ぜひ実現してほしいと思います。その夢にも、とても感動しました。」
なんと、あと1週間ほど、
3月19日 に発売です。
(地域により1〜2日遅れる場合があります。東京では例によって、18日の夕方に書店に並ぶかも)
本書の内容を、ここまで実名で堂々と明らかにした学者は、人類の歴史上、私が初めてだと思います。
特に、『生きがいの創造』を愛読くださってきた方々にとっては、本書こそ、過去9年間に渡って、ずっと待ち望んでいてくださった内容であるに違いありません。お読みいただければ、私が、なぜ本書の書名を『生きがいの創造
U 』にしたのかを、おわかりいただけることでしょう。なぜなら、誰よりも私自身が、『U』の名に恥じない内容を公開できる時を、ずっと待ち続けてきたのですから。
これまで、このことを公開する勇気がなく、9年間もお待たせして、本当にごめんなさい。
今、ようやく、その時が来たのです。
人類が新しい扉を開ける、その瞬間に立ち会うことを、どうぞお喜びください。
(なんて書くと、「またまた飯田先生が、大げさなことを」と、笑い飛ばす御方が多いでしょうが、どうぞご自由にお笑いください。笑えば笑うほど、1週間後には、逆に、真っ青になりますよ。フフフ・・・)
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なお、本書の発売を記念して、医療関係のNPO(非営利組織)「京都国際ホリスティック協会」からのご依頼で、4月17日に、京都の大きな会場で特別講演会を行います。
講演後には、4ヶ月ぶりに、私のギターの弾き語りで、「生きていく明日からも」と「いつまでも、いつでも一緒」を、会場の皆様と大合唱しますので、どうぞお楽しみに!
(注: 詳細なチラシは、4月5日版に移動しました)
大きくて綺麗な会場ですから、きっと、私も皆さんも、快適&ご機嫌ですよ。
講演会のお問合せ・お申し込みは、info@kishl.com (←ここをクリック)からも可能です。
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それでは、3月19日(東京にお住まいの方は18日夕方)まで、あと1週間、ワクワクしながらお待ちくださいね。
筋金入りの****・***のあなたでも、今度こそ(?)、ご期待を裏切りませんよ(笑)。
本書は、様々な意味で、私の今回の人生の、真の転機になることでしょう。
本書の発売日に、リアルタイムで立ち会うという経験を、いつまでも忘れないでいてくださいね。
『生きがいの創造 U 〜永遠の愛・めぐり逢う生命』を、どうぞ、よろしくお願いいたします。
3月4日版
本日、大学で教授会が開催され、投票の結果、なんと、この私が、「教授」に昇進することになってしまいました!
正直なところ、私のような異端児を「教授」にしていただけるとは、全く予想しておりませんでした。このまま、助教授として人生を終えても、この厳しい学者の世界では、充分すぎるほど幸運なことだったのです。投票に参加くださった教授陣の中にも、この結果に驚かれた方が多かったのではないかと推察しますが、いちばんビックリしたのは、期待さえもしていなかった私自身だったのではないでしょうか。
世の中、何が起こってしまうか、わからないものです。私にとっては、奇蹟のような、夢のような展開で、あまりの幸運に、いまだに実感がわきません。研究室で待機していた私に、事務長さんから、教授会での投票結果を知らせる電話がかかってきた時にも、予想していなかった結果に、「えっ? ほんとですか!?」と、思わずビックリした大声で、問い返してしまいました(笑)。
これも、このホームページの読者の皆様の、応援のおかげです。
それ以外に、原因が思いつきません。
こればかりは、私の能力や努力だけでは、どうにもならないことだからです。
皆様に、心から、深く御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
3月1日版
早いもので、今年も3月・・・もう小学6年生になる娘は、さすがに、「ひな祭り」が近いからといって騒がない年齢になりましたが、3月になると、身辺のあちこちで、春の訪れを感じます。
そういえば、昨日、自宅に、PHPから送られた、私の新刊(3月19日発売予定)の「表紙カバー原稿」を届けてくださった、ヤマト運輸の配達員のおじさんと、このようなやりとりがありました。そのおじさんは、いつも届けてくださる配達員の御方とは、なぜか違う御方でした。
なお、我が家の表玄関(オートロック方式)には、番地の札は貼ってありますが、いわゆる「表札」は出していません。そこで、配達員のおじさんは、インターフォンから、こう尋ねてきました。
「こちらは、飯田さんのお宅ですか?」
「はい、そうですが」
「宅急便で〜す!」
「は〜い」
(表玄関のドアを開錠すると、おじさんが内玄関まで入ってきて、ドアを開ける。手には、大きな封筒を持っている。おじさんは、受取証を出して・・・)
「こちらに、印鑑をお願いします」
「はい」
(印鑑を押す。すると・・・)
「!」(おじさんの目が、手に持っている大きな封筒に、くぎ付けになっている・・・そこには、あて先である私の名前が書かれ、「PHP」という差出人の社名が大きく印刷してある)
「配達、ありがとうございました」
(封筒を受け取ろうとするが、おじさんは渡してくれない)
「・・・・・・」(おじさんは、何かに気づいた様子で、目を見開いている)
「どうかしましたか?」
「あのう、もしかして、PHPからたくさん本を出されている、あの飯田先生ですか?」
「・・・はい、そうですが・・・」
「私、御本を読ませていただいております!」
「ああ、そうなんですか、それはどうも、ありがとうございます!」
(以下の展開は省略)
・・・というわけで、クロネコヤマトの宅急便の配達員のおじさんと、ご縁ができました。きっと、自宅に帰られてから、「今日、飯田先生のお宅に届けちゃったよ・・・新興住宅街の中にある、庭が4畳半しかない、チープな御宅でねぇ・・・」などと、奥様に報告なさっているのではないでしょうか(笑)。
おっと、このホームページをご覧くださっている可能性もありますね・・・どうも、配達ご苦労さまです。ありがとうございました。
さて、本日は、私の講演&シンポジウムのご紹介です。3月10日(木)の午後に、福島県・会津若松の郊外にある、名湯「芦ノ牧温泉」の超高級旅館、「高品位日本の宿 大川荘」で、「温泉地の活性化」を考える、大きなシンポジウムが行われます。主催は、福島県最大の銀行である東邦銀行と、温泉旅館に多額の貸付を行っている日本政策投資銀行。(事務局が、東邦銀行の融資管理部であることを考えれば、シンポジウムの真の目的がわかりますよね。フフフ・・・)
そのシンポジウムで、私は、
「ホリスティック・ヒューマニゼーションによる温泉街の差別化・活性化戦略」
(こちらが正式タイトル)
と題して「基調講演」を行ったのち、パネル・ディスカッションにも参加します。
講演者は2名いて、私の前には、東京大学工学部の西村教授が、都市工学の専門家として、温泉街の景観づくりの視点から講演されます。それを受けて、私が、経営学者として、「人」の側面からみた温泉街の活性化や、「経営戦略論」の観点からみた他の温泉街・温泉地との差別化について、お話しするというわけです。
実は、私は、何を隠そう、たいへんな「温泉マニア」としても知られており、全国120ヶ所を超える温泉地を訪れて、「温泉地の差別化戦略」などの論文を発表しております。このホームページをご覧くださる方々は、「生きがい論」の著者としての私しかご存知ありませんが、私の本業は「経営学者」であり、ふだんは、純粋な「経営学」の、ガチガチにお堅い論文を、発表しているんですよ。「生きがい論」の著者としての私は、「飯田史彦」という人物の、一部分にすぎません。
たとえば、過去数年間に、私が本業の「経営学者」として発表した学術論文のタイトルは、「日本企業のフィランソロピー戦略」「組織文化の変革メカニズムに関する測定論的考察」「欧米からみた日本的経営の分析視角」「組織文化論に対する文化心理学の貢献可能性」「価値観コントロールの観点からみたメンタルヘルス・マネジメントの基本原理」「医療施設の差別化戦略に関する基本原理」など、「生きがい論」とは関係のない内容ばかりで、これらの学術論文では、「生きがい論」には一切触れておりません。
こうして、本業である「経営学者」としての責任を、きちんと果たしているからこそ、個人的な社会福祉活動として行っている「生きがい論」の活動も、お認めいただけるのだ、というわけです。何事も、まずは、やるべきことを、きちんとやっておくことが大切ですよね。世の中、やるべきことや、果たすべき責任を後回しにして、余興の部分がメインになってしまっている人々が、たくさんいますから。余興の部分は、あくまでも、「本業をきちんと果たしたうえでの余興」として行うからこそ生きてくるのであって、余興をメインにしようとして無理すると、余興が持っていた本来の価値そのものが、失われてしまうものなのです。
・・・というわけで、以下にチラシをご紹介します。私以外の参加者は、そうそうたるメンバーなので、「旅館業を営んでいる」「温泉が大好きである」「経営学者として別人のようにお堅い飯田も見てみたい」などとおっしゃる御方は、よろしければ、事務局の「東邦銀行 融資管理部」(電話024−523−3209)まで、お問合せ・お申し込みください。料金は、「シンポジウム出席&宿泊」で15000円、「出席&懇親会のみ」で8000円、そして何と、「シンポジウム出席のみ」の場合は「無料」だそうです!(あの高級旅館に、15000円で泊まれるというだけでも、格安なんですよ)
会場には、東北をはじめ、各地の温泉旅館の経営者の方々が、たくさんおいでになるとのこと。あなたも、懇親会で、有名旅館の経営者の方々と、ご縁をつくってみてはいかがですか?
(もちろん私も懇親会に出席しますが、多数の方々がご挨拶においでくださるでしょうから、個別にゆっくりお話をすることは困難ですので、御了承ください)
(チラシ画像は、重いので、講演後に削除しました)
ただし、今回は「温泉」がテーマであり、私は本業である「ガチガチにお堅い経営学者」を演じる(ほんとはお堅くないんですが)ことに徹しますので、「生きがい論」の話は一切いたしませんから、御了承ください。
特に、私のお勧めは、2日目の午前中に行われるディスカッションです。東北各地の有名旅館の経営者の方々が、どんな議論を戦わせてくださるのでしょうか?
いずれにしても、宿泊客の減少や大型倒産が相次ぐ、わが国の「温泉旅館・温泉街」を、「日本が守り継いでいくべき貴重な文化」として、大いに復興していきたいと、「経営学者」としての私も燃えております。
やがては、日本各地の名所や温泉地を巡りながら、その土地の歴史・産業・文化や、その土地に生きる人々の人生について考える、「日本列島 生きがいの旅」(全30巻シリーズか?)を、どこかの出版社から発表したいと構想中です。まず、第1巻は、やはり、大好きな「北海道・道東編」からでしょうか?
全国の温泉マニアの皆さん、歴史の街・会津若松の観光を兼ねて、どうぞ、お集まりくださいね!
とはいっても、平日なので、「仕事が休めない」とおっしゃる方々が、ほとんどでしょうが・・・(落涙)・・・
2月24日版
このところ、3日連続の更新です。
たまには、皆さんをビックリさせないとね(笑)。
実は、先日の2月16日に、「今年は、バレンタインのチョコレートを、義理チョコばかり、全部で4つ(うち2つは娘と母親)しかもらえなかったなぁ・・・毎年、どんどん減っていくなぁ・・・」と、べつに悲しむでもなく、ただ感慨にふけっていると、このようなお手紙が届いていました。差出人の住所には、「**警察署内」とだけ書いてありました。
(プライバシー部分を削除し、誤字を訂正した以外は、原文のままです)
********************
先生! 初めてお便りを書かせていただきます。
私は今、自分の心をどう支えていいのか、わからないでいます。呼吸が止まってしまうかのような思いなのです。
私は、**才の、バツ2の女性です。私は今、悪い事だと知りながら、ある事件を起こしてしまい、**警察署の留置場の中にいます。先日、「起訴」と裁判所から言い渡され、まだ裁判もいつ始まるのかわからず、家に帰れるのは、先また先の状態で、いつになるかわからない状況です。
その心の重い中、やんわりと気持ちを温めてくれる本と出会いました。それは、飯田先生の本でした。
私も、先生の本の読者の方々と同じように、初めは「そんなバカな!」と思いながら読んでいるのに、なぜか、吸い込まれるように読み進んでいく自分がいました。そして、「怒り、恨み、憎むことの価値」というところで、目が釘付けになりました。
私は今、心の奥に、「怒り、恨み、憎む」人たちがいることを、思い出したからです。でも、私はその人たちに、そういう態度は見せませんでした。その代わりというか、その人たちの言葉を受け止めようとはしませんでした。
その人たちとは、「親」であり「兄弟姉妹」であり、2度離婚した「夫」たちでした。それは、先生が本で書いていた、「いちばん大切なソウルメイトたち」という人たちでした。
私は、小学校の高学年の頃から、今日までずっと、辛い人生を送ってきました。手紙にはかけないような経験をさせられて、いろんなひどい言葉も言われてきました。そのことで、年を重ねるたびに、「親って何?」「兄弟姉妹って何?」「家族って何?」「夫婦って何?」「きずなって何?」などと、ずっとずっと考えてきましたが、答えが出ませんでした。答えが出ないどころか、私はみんなにとって、「物」や「道具」にすぎないんじゃないか?、と思い込むようになってきて、「私には、子供さえいれば、ほかの親も兄弟姉妹も家族もいらない」とか、「誰にも頼らず、私ひとりで子供を育てていく」と、強がってきました。
でも、先生の本を読んで、気づかされたのです。先生が書いているように、怒り、恨み、憎しみを、徹底的に経験することによって、かえって、それらが、「こんなにも辛いことなんだ」ということに、気づくことができる・・・そう、私は、徹底的に怒り、恨み、憎んできたのが、とっても「辛かった」のです。なのに、強がって、誰にも、家族にさえも、ちっとも心を開かないでいた自分・・・その結果、今、まるで捨てられた子犬のように、「弱い自分」を感じています。あんなに辛かった自分のことを、誰かに気づいてほしかったんだ・・・ようやく、そのことに気づきました。
でも、先生の本を読み進むにつれて、「誰にも頼らず、自分ひとりだけで生きて、子供を育てていく」と強がっていた自分が、間違っていたとわかりました。私がみんなを愛し、感謝し、受け入れる言葉を少しでもかけていれば、こんなに、捨てられた子犬のようにはならなかったのだと。
私は、今回、罪を犯して留置場に入ったおかげで、警察署員の方から先生の本に出会い、このことに気づくことができました。犯してしまった罪を償ったら、精一杯、私のソウルメイトたちに対して、「愛して」「感謝して」「受け止めて」生きていこうと、目標を立てました。
でも・・・でも先生、私は、どうやって、こんなに弱い自分と向き合えばいいのでしょう? 親や家族に対する、過去の経験を許すためには、どうすればいいのでしょう? こんな罪を犯してしまって、これから、みんなと、どう接していけばいいのでしょう? 子供たちから、「もう、あんな罪を犯したお母さんとなんか、一緒に暮らしたくない」という言葉を、耳にしなければならないかと思うと、恐くてたまりません。
先生に、「優しい言葉をかけてください」などとは言いません。ソウルメイトと向き合う勇気を持てる自分になって、社会に帰って行きたいのです。どうか、お力を貸してはいただけないでしょうか。
本当に乱文で、先生に私の気持ちが伝わったかどうか、わからないのですが、留置場では時間だけはあるので、一生懸命、精一杯に書きました。長々と、失礼いたしました。
追伸 ここまでの手紙を書き終えて、何日も経っても、まだ、先生に出そうかどうか迷っていたのですが、ひとつの出会いが、手紙を出す勇気を与えてくれました。
それは・・・私がいる***警察署に、偶然にも、福島大学を卒業なさった方がいらっしゃったのです。留置場で私が飯田先生の本を読んでいることを知り、「オレ、飯田先生の授業を受けたことあるよ」と、わざわざ声をかけてくれたのです。その方とお話しているうちに、まるで飯田先生とお逢いできたかのように、うれしい気持ちになったのです。その方は、もう20日間以上もの間、私が飯田先生の本を借りたまま、ほかの本と交換しようとしないので、「気にしていた」と言ってくださいました。私は、読んでは戻り、読んでは戻りと繰り返して、3度も読了しました(また読むつもりでおります)。その方の、「気にしていた」と言ってくれた言葉に、涙があふれてきてしまいました。私みたいな、「罪を犯したオバさん」に対して、若い方が、心をかけてくださったのです。これも、先生の本との出会いのおかげです。
追伸も、長々となってしまいました。
では、お元気で・・・
********************
私は、このお手紙を拝読しながら、研究室のイスに座って、ポロポロと、涙が出てきてしまいました。
私の教え子が、素晴らしい役割を、果たしてくれたようです。
世の中に、自分の理解者が誰もいない、ひとりぼっちな気持ち・・・捨てられた子犬のような気持ちの時に、私の教え子の警察署員がかけた温かい一言は、どんなことよりも、彼女を救ったに違いありません。
私は、さっそく、『CD付き新版 生きがいの創造』と、『CD付き新版 生きがいの本質』の2冊を、大きな封筒に入れて、次のように直筆で書いた便せんを同封し、「***警察署内 *****様」と書いて、お送りしました。
「***さんへ
***さんは、素晴らしい御方です。
私には、よくわかっています。
***さんのことを、心から応援しています。
飯田史彦
2005年2月16日」
今の、この御方には、これだけで、充分に伝わるはずです。
むしろ、余計な言葉は、必要ありません。
この御方の自尊心は、この言葉を、求めているはずなのです。
私は、とにかく早くお届けしたくて、大学から車を飛ばし、すぐに郵便局に持って行きました。
あとは、郵便局員さんに、***警察署に届けていただけるよう、お願いするだけでした。
すると、2月21日の消印で、その女性から、またお手紙が届きました。
********************
飯田先生へ
先生のやさしさが、2月18日に届きました!
私が手紙を出したのは、2月14日だったので、「何かの間違いではないの?」と思いました。
署員の方に、封を開けてもらい、見てみると、CD付きの「新版」の2冊のピカピカの本と、先生からのメッセージが・・・メッセージには、先生の直筆で、私の名前と、私が誰かに言ってほしかった言葉が、書いてありました。
私は、驚きとうれしさで、涙があふれて止まりませんでした。
「返事なんか、来るかどうか?」と、飯田先生でさえ信じていなかった、人を信じることをすっかり忘れていた、自分が恥ずかしくなりました。
まさか、こんなにすぐに、こんなに素晴らしいものが届けられるなんて、思ってもいませんでした。福島大学を卒業された署員さんも、「飯田先生はとてもご多忙な方だから・・・」と、とても返事は無理な感じだったのです。
私は信じられないくらいうれしくて、その署員さんにも知らせました。そしたら、「ほんとに飯田先生から届いたの?」と、びっくりして、「よかったね、うれしかったでしょう」と、一緒に喜んでくれました。ほかの署員さんたちも、みんな、驚いていました。でも、私は、先生にお逢いしたことは一度もないのに、心の中で、「いかにも先生らしい」と感じました。
ほんとうに、うれしかったです。
今、「生きがいの創造」の、半分あたりを読んでいます。
だけど、その前に、飯田先生が作詞・作曲をされたという歌詞を、読ませていただきました。「生きていく明日からも」そして「いつまでも、いつでも一緒」・・・この二つの歌は、ほんとうに、先生の本の内容が、ぎゅ〜っと込められているんだということが、よくわかります。
犯した罪のため、留置場の房の中にいる私は、CDを聴くことはできません。先生の声が聴けず、とても残念です。でも、この歌も含めて、先生が私に届けてくれた応援の手紙だと思いました。歌詞を、何度も何度も読みました。そのたびに涙があふれます。泣いた分だけ、元気になれたような気持ちで、いっぱいになっています。「答えは、私が出すのではない・・・あなたが計画した人生なのだから、あなた自身が、いちばんよく知っているはずですよ・・・答えは、きっと見えてきます・・・応援していますよ」・・・そんなふうに、先生の言葉が聞こえてくるようです。何と言ったらいいのか、わからないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。こんな私に、「人に感謝する」という気持ち・・・長い間、辛いことばかりで忘れていた気持ちが、やっと戻ってきたのです。
もう、*週間も前から、手紙のやりとりとか、面会とか、許されているのですが・・・いろんな人に手紙を書いたのに、誰からも返事が来ず、面会に来てくれる人も、ひとりもいないのです。(でも、今では、みんなをそういう気持ちにさせてしまったのは、私も悪かったせいなのだということが、よくわかっています)
そんな中で、ただひとり、家族や親族や友人でもないのに、飯田先生だけがお返事をくださったことは、ほんとうに、私の胸に染み入る出来事でした。「うれしい」なんて言葉では、言い表せません。
ほんとうに、ありがとうございました。先生の本は、すばらしい「常備薬」です。苦しい時、辛い時、くじけそうな時は、いつも、この「常備薬」を使わせていただきます。
また、手紙を書いてもいいですか?
ここを出た時には、きっと、手紙を書きます。
また、ヘタな字を、読んでもらえますか?
お元気でお過ごしください。
では・・・
(直筆サインの下に書いてあったニコニコマークは、先生の似顔絵ですか?)
********************
・・・というお手紙でした。
毎日、たくさんのお手紙をいただくので、残念ながら、全員の方にお返事する時間がありません。
でも、「今、この人の理解者・同伴者は、世界中に、僕しかいない」と感じる御方には、必ずお返事をしています。
しかし、私ができることには、限界があります。
やはり、ご両親やご家族のお力こそが、必要なのです。
人が、人生で追い詰められた時に、最後に理解者・同伴者になるのは、やはり、ご両親やご家族なのです。
この御方のお子さん(まだ幼くて面会を許してもらえないのでしょう)たちが、お母さんを決して見捨てることなく、これからずっと、お母さんのそばにいて、お母さんをしっかり守ってくださることを、私は信じ、心から願っています。
2月23日版
まだ、22日なのですが、前回の更新と混乱しないように、23日版にさせていただきました。
《 お詫び 》
前回の更新に、「名古屋での講演会で、講演後に著書やDVDなどの販売とサイン会を行います」と書きましたが、その後、主催者の「ひだまりねっと」さんからご連絡があり、「この会場では、販売行為は禁止」だったのだそうです。事務所に懇願してくださいましたが、やはり販売は禁止とのこと。あわてて他の会場も探してくださいましたが、めぼしい会場は、どこも空いていなかったそうです。そこまでしていただいたので、私もあきらめがつきました。
したがいまして、誠に申し訳ございませんが、名古屋での講演会では、販売&サイン会は行わず、私の2時間の講演のみで終了とさせていただきます。今回は、ギター&歌もやりませんので、シンプルな講演会のみとなってしまいましたが、どうか御了承のうえ、「それでもかまわない」とおっしゃる御方のみ、お申し込みください。
(当然ながら、「サイン会を楽しみにして申し込んだのに」とおっしゃる御方は、どうか、ご遠慮なく、申し込みをキャンセルなさってくださいね。今回は無料ではなく、参加費がかかりますので、「シンプルな講演会のみでも参加したい」とご判断くださる場合のみ、お申し込みくださいますようお願いいたします)
むしろ、あきらめがつかないのは、名古屋への「お手伝い旅行」を楽しみにしていらっしゃった、リスペクトの近藤社長の奥様でしょうね。なにしろ、講演会のあと、近藤社長と奥様と私の3人で、ある温泉に泊まって楽しむことになっていましたから・・・これで、近藤社長も奥様も、名古屋まで行く理由がなくなり、温泉旅館もキャンセルです。結局、私だけが、ひとりで名古屋まで、単に「日帰り出張」するだけになってしまいました・・・(涙)。
こうなったら、会場の外の路上に、近藤社長に「露店」を出してもらって、会場とは無関係に、販売&サイン会を行いましょうか?(笑)・・・でも、それも、きっと、「許可無き路上販売は禁止」などと、お役所に叱られたりするんだろうなぁ(涙)・・・焼きイモ屋さんのように、車両を使って、会場のまわりを、ゆっくりと周回しながら販売&サイン会を行うというのは、いかがでしょうか?・・・あるいは、「駅弁売り」さんのようにして、私自身が抱えながら、会場周辺を売り歩き、随時、その場で立ち止まって販売&サインするとか・・・(笑)
追伸:
「抽選で100名様に、直接お電話プレゼント」の結果を、楽しみにしてくださっている方々へ・・・実は、お電話してもご不在または不通のことが多いうえ、つながっても「寝ていた赤ちゃんを起こしてしまった」「お風呂に入っていた」「食事中だった」など、先方にご迷惑をおかけすることが少なくないため、「直接お電話」の前に、「とりあえずメールアドレスをお教えする」方法を実行しております。なにしろ時間がかかるので、数日ごとに数名様しか進んでおりません。したがいまして、当選者の全員にご連絡できるのは、3月末になるかと思います。「まだ連絡が無いので、自分は抽選に外れてしまったのだ(涙)」と、嘆いていらっしゃる方々も、どうか気長に、少なくとも3月末まではお待ちくださいね。
2月22日版
大阪での講演、300名以上もの方々がお集まりくださって、大盛況でした。私も、ふだんは行わないマジック(手品)を披露したり、「日本酒を水で割る話」をしたりと、いつもとは違う内容を盛り込んでしまいました。(なぜ、マジックをしたりお酒の話をしたのかという理由については、ここではナイショです。会場においでくださった方々にはおわかりのはずですが、ちゃんと、論理的な理由があったんですよ)
なお、(株)リスペクトの近藤社長&水島さんが、私の書籍や講演DVD&CDを販売してくださっていると、わざわざ「たこ焼き」を差し入れしてくださった方も・・・ついでに私も、その「たこ焼き」を後から横取りして、おいしくいただきました。差し入れをしてくださった方、どうもありがとうございました。私は、「たこ焼き」や「お好み焼き」が、大好物なんですよ。
そういえば、先日、広島で企業経営者の方々を対象に講演をした際に、私の大好きな「オタフクソース」の副会長さん&中国支店長さんがおいでくださっており、著書にサインをさせていただきました。私は、お好み焼き屋さんを選ぶ際に、わざわざ「オタフクソース」を使っている店を探す(ほかのソースだったら憤慨して店を出る)ほどの、オタフク・マニア。名詞を頂戴しながら、「おお、なんと、あこがれのオタフクソースさんに、私の本の愛読者の方々がいらっしゃるとは!」と、大感激してしまいました。私にとっては、以前、ディズニーランドさん(経営母体の名前はオリエンタルランド株式会社)の人事部門の方々が、私の講演会に何人もおごでくださり、「ディズニーランドで働く従業員には、飯田先生の本の読者がたくさんいますよ」と教えてくださった時に匹敵する、大事件だったのです(笑)。
さて、本日は、3月19日(土)に名古屋で開催する、私の講演会のご案内です。お年寄りの介護に携わる方々などが参加なさっている、福祉関係のNPO(非営利団体)の「ひだまりネット」(電話052−889−7201)からのご依頼ですが、会員以外の一般の方々も、100名程度ならご参加いただけるそうです。名古屋港ポートビルという、とても綺麗な、200名ほど入る会場を確保してくださったとのこと。講演時間は、2時間の予定です。
(なお、当日は、リスペクトの近藤社長&なぜか奥様が、わざわざ名古屋までおいでになり、私の書籍・DVD・CDを販売くださるとのこと。つきましては、講演後に、時間の許す限り、サイン&握手会を、行わせていただきます)
(この部分に講演会チラシを掲示していましたが、めでたく終了のため削除しました)
名古屋での一般公開の講演会は、本当に久しぶり。大好きな「きしめん」を食べに行こうと、今から楽しみにしています。名古屋周辺の皆様、3月19日に、ぜひお会いしましょう!
(先着順なので、ご希望の方は、お早めにお申し込みくださいね)
2月16日版
2月2日版でお願いした、「たかし君を救う会」の募金活動ですが、その後、急激に募金額が伸びて、あっという間に目標金額を達成したそうです。私のもとへも、「募金しました」「お金は無いので、その代わりに、あちこちに紹介しました」というご連絡を山ほどいただきましたから、このHPの読者の皆様も、ずいぶんご尽力くださったものと思います。
(「飯田先生のライヴDVDの申し込みをキャンセルして、そのお金を募金しました」とおっしゃる方も)
2日の時点では、とても手の届かない金額のように見えたのに・・・本当に快挙です。
救う会の方々に代わって、私からも、皆様に、深く御礼申し上げます。
皆様のご厚情に支えられて、たかし君は、すみやかに渡米するそうです。
手術がうまくいき、元気に帰国なさいますよう、心から願っています。
2月14日版
熊本県あさぎり町での講演会、無事に終えて、戻ってまいりました。
なんと、200名近くの方々がお集まりくださり、思わぬ大盛況。
九州各地はもとより、東京からおいでくださった方も・・・
本当に、ありがとうございました。
講演会の前日に、福岡で親戚から借りた車を運転して、まずは熊本県の「人吉」市まで移動。チサンホテルにチェックインし、すぐ近くの人吉温泉にある「人吉旅館」に出向いて、内湯に入浴させていただきました。歴史ある木造建築の古風な建物と、茶色がかった炭酸泉のお湯を堪能してから、人吉駅の周辺を散策し、その近くのコンビニへ・・・と思ったところ、コンビニがありません。まだ夜の9時すぎだというのに、見渡すかぎり、開いているお店は1軒の喫茶店だけ・・・その喫茶店でスパゲティの夕食をとり、おいしいコーヒーを飲んでご機嫌になったところで、ふたたび夜の町に繰り出し、薄暗い「人吉城」の跡や、「幽霊の肖像画」の掛け軸で有名なお寺などを散策。「人吉の町は、風情があって、とってもいいぞ〜」と、私好みの城下町の街並みに、大満足でした。
ところが・・・良かったのは、そこまでのこと。
さすがに体が冷えてきたので、チサンホテルに戻って自動販売機で「まるちゃん赤いキツネ」というカップうどんを買ったところ、自販機の「お箸」置き場に、箸が1本も無くなっていることを発見。仕方なく部屋に戻って、フロントに電話をかけ、「すいません、カップ麺の自販機に、箸が無かったので、届けていただけますか?」と頼んだところ!フロントのおじそんが、「箸はフロントにありますから、取りに来てください」との返事。すでに服を脱いでパンツ姿になっていた私は、「幡が無かったのはミテル側のミスな・ですから、部屋まで届けてくださえませんか」と言いたかったのですが、そこは気の弱い私のこと、そんな言い方はできないで、「え? フロントまで取りに行かなければならないんですか?」と問い返しました。すると、「ええ、取りに来てくだすい」と、再度のぎ返事・・・私は・「なんと、サービスの悪いホテルなんだろう・・・そもそも、申し訳ありませんと、お詫びの一言さえも冥いなんて・・・×と憤慨しましたが、また服を着て、わざわざ1階まで降りていくのは面倒なので、泣く泣く、カップ麺は食べないことにして、ノートパソコ・で仕事を始めました。
すると、10分くらいして、電話が鳴るではありませんか・・・びっくりたて受話器を取るば、先ほどのフロ・トのおじさんが、「箸を取りに来るというので待っているんですが、来ないんですか? 来ないなら来ないと言ってくれないと、困るんですよねぇ」と、ずいぶんご立腹の声・・・さすがの私も、「困りながら待っているくらいなら、エレベータを姉って1分ほどな・だから、部屋まは持って来てくれればいいのに・・・そもそも、客に対して、これほどひどい言い方をするホテルなんて、なんと珍しい!」と、あきれ返ってしまい、そのまま何も言わずに、ガチャンと受話器を置いてしまいました。
しかも、ふと目の前をみると、机の上には、「より便利に、より快適に、チサンホテル」と大きく書いた宣伝の紙が、目立つように立てて置いてあるではありませんか・・・私からみると、「より不便は、より不快に、ヅサンホテル」としか思えません。せっかくの古都・人吉の夜が、かくして、たいへん気分の悪い一夜になにてしまい、仕事りはかどりませんはした。私は今後、もう決して、全国のチサンホテルには泊まりません。チサンホテル・ヅェーンには、ぜぶとも、従業員教育の徹底を、お願いしたいところです。「箸を持って来い」とは言いませんから(チサンホテルにサービスは期待しません)、せめて、「自販機に箸がございませんでしたか? それは誠に、申し訳ございません」と、詫びの一言だけでも言ってほしいところです。
・・・などと、うっかり泊まったホテルは最悪でしたが、人吉の町は、たいへん気に入りました。またいつか、チサンホテルだけは避けて、ほかの宿(できれば温泉宿)に泊まり、のんびりと(今度は昼間に)散策したいものです。
講演を行った「あさぎり町」周辺も、「どんな山奥なのだろうか」という予想に反して、たいへん風光明媚な、穏やかな田園&農村地帯で、とっても素敵なところでした。私が生まれ育ったのも、ちょうど同じようなところでしたから、まるで故郷に帰ったかのような安らかな気持ちで、ドライブしながらご機嫌になりました。スタッフの方々や来場者の皆様も温かく、「熊本県は、とってもいいぞ〜!」と、お気に入りの土地になりました(注:人吉チサンホテルは除く)。
なお、聞くところによると、熊本県の女性は、「後ろに退くことを知らない、火の国の女」だそうで、たいへん強い意志の持ち主だそうです。「火の国」とは、有名な活火山の「阿蘇山」(あそざん)を有する土地だから、とのこと・・・う〜ん、確かに、私が知っている、熊本県の女性たちは、みな・・・(これ以上は、ご想像にお任せいたします)・・・でも、気の強い女性って、とってもチャーミングで、かわいいですよね。(その反対に、気の弱い女性も、またいいものですよね・・・私は、中途半端な性格よりも、気が強くてガンガン積極的か、気が弱くてウジウジ・メソメソしているか、はっきりしている女性が好みなんですよ・・・いずれのタイプも、いざお付き合いすると、とっても大変なんですが、その大変さが、たまらなくいいんですよね)
おっと、今回は、余計なことを書きすぎました(笑)。
今週末は、大阪での講演会ですね。
なんと、急きょ、あの(株)リスペクトの近藤社長と、水島さん(または中村さん)が、大阪の講演会場のロビーで、私の著書や、講演&ライヴDVDなどを、販売くださることになりました。ご両人の姿を見かけたら、「いや〜、遠方から、わざわざご苦労さまです」と、声をかけてあげてくださいね。
(大阪での講演会の詳細は、1月19日版の更新を、ご参照ください)
それでは、20日(日)の13時に、大阪・淀屋橋の朝日生命ホールで、お会いしましょう!(入場無料ですよ)
2月9日版
私の講演ビデオを、海外で見てくださったという御方から、とっても嬉しいお手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
********************
突然のお手紙お許しくださいませ。
(中略)
私はこうして自殺を計画し、2日後にそれを実行しようとしていたのです。
しかし、あなたの講演テープが、あなたの言葉が、私をこの世に引き戻して下さったのです。
あなたの最新の講演テープを、*****大学の******教授から見せて頂きました。
そして、私の中で、ブレイクスルーが起きたのです。
まさに奇蹟だと思いました。
私はそれまで2*年間、死ぬことだけを考えて生きてきたのです。
その私が、あなたのテープを見て、はじめて救われたのです。
テープを見ながら、いっぱい泣きました。
テープを見終わっても、いっぱい泣きました。
泣いて泣いて、すっかり心が洗われました。
私は*******(外国名)に渡って2*年間が経ちました。今はもう日本人ではなく、*******の国籍を持ち、*******人として暮らしています。こちらでは、女優であり、***であり、*****でもあります。
ありがとう。本当にありがとう。
いつか、10分間でもお会いすることができたなら、こちらでの私の体験をお話したいです。
できることなら、いつの日かあなたに会って、深々と頭を下げて御礼を言いたい、そんな思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
********************
・・・こちらこそ、ありがとうございました。
私の講演ビデオを見て、自殺を思いとどまってくださったとは、本当に嬉しく、光栄なことです。
外国に渡られて2*年間、きっと、辛いことが、たくさんおありだったのでしょう。
なぜか、そちらの国に、私の講演ビデオをお求めくださった方がいらっしゃり、不思議な御縁で、この方にお見せくださったのです。*****大学の******教授、どうもありがとうございました。
そういえば、私の講演ビデオを、海外からお求めくださった方々もいらっしゃり、その中に、*******の御方もいましたから、きっと、その御方が、この******教授ご本人か、その知人の御方なのでしょうね。
本当に、人の縁とは、不思議なものです。日本に、私の講演を企画してくださった御方がいて、その講演を録画してくださった御方がいて、そのテープを製品化してくださった御方がいて、海外からテープをお買い求めくださった御方がいて、テープを海外まで運んでくださった運送業者の方々がいて、そのうえで、買い主の御方が身の回りの方々にテープを配布したり見せたりすることにより、ようやく、この手紙の御方の目に届いて、この御方が自殺を思いとどまってくださるという結果が生じたのです。私が講演をしてから、その講演ビデオをこの御方が見るまでの間には、実に多くの方々のお仕事や、お気持ちがあったのですね。
これで、最高に気分良く、週末には、「クマ本県の、クマ川をさかのぼった、クマ郡の山奥での講演」に、出かけて行けるというものです。きっと、私の講演の参加者よりも、周囲の山で冬眠中のクマの数の方が多いに違いありませんが、たとえ、泣き出したくなるほどわずかな参加者数であっても、大いに気分良く講演してきますね。
遠く海外の*******より届いたお手紙からいただいたエネルギーを、なぜか、熊本県の山奥に住む方々にお届けする・・・こうして、世の中は、どんどん、つながっていくんですね。
追伸:
前回の更新でご紹介したHPに、ご協力くださいました方々、どうもありがとうございました。
(私も、わずかな金額ですが、募金させていただきました。募金でなくてもかまいませんので、まわりの方々に、あのHPの存在を、ご紹介いただけましたら幸いです。そうすれば、みんなで、彼の学びを共有できますからね)
2月2日版
昨日、更新したばかりですが、珍しく、2日連続の更新です。
よろしければ、以下のホームページを訪れてみてください。
実は、私の著書や講演DVDを何度もご覧くださったという、「生きがい論」の同志の輪の中にいらっしゃる方の、ホームページです。事情は、すぐにおわかりいただけることでしょう。
そして、何かできることがありましたら、ご無理は申しませんので、あなたに可能な範囲内で、ご協力くださいますようお願いいたします。
http://homepage2.nifty.com/takashikun/
2月1日版
ふう・・・
この10日間、3月に9年ぶりに出版する感動の続編、『****の** U』の執筆や、4月からPHPより発売する『DVD版 生きがいの創造』3部作の第1巻の制作などに追われて、ホームページどころではありませんでした。
昨夜から、完全徹夜で新刊原稿を仕上げて、朝の7時半にPHPに送ったあと、4時間ほど寝て起き、すぐに昼から編集者とDVD撮影の打ち合わせをして、その足で小学校まで娘を迎えに行き、自宅に連れて帰るとすぐにまた飛び出て、夕方からは(株)リスペクトのファイター近藤社長と、「東京でトーク&ライヴを企画できないか」などの検討会。さきほど、ようやく午後11時30分に、自宅に戻ってきました。
明日も、朝6時半に起きて、娘を、小学校の「スキー合宿」の集合場所まで、車で連れて行かなければなりません。外は、かなりの雪なので、朝にはまた、20センチくらい積もっているかも・・・
・・・ということで、今夜は、このところ続いた睡眠不足でふらふらなので、講演会情報をひとつご紹介するだけでお許しください。
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公立多良木病院主催 住民講演会のお知らせ
演題 「生きがいの創造 〜私たちは、なぜ生きているのか?」
講師: 飯田史彦
日時: 2月12日(土曜日)、14時〜16時30分
場所: あさぎり町・須恵文化ホール
(電話 0966−45−5511、熊本県
球磨郡 あさぎり町 須恵1227)
料金: 無料(どなたでも参加できます)
問合先: 公立多良木病院(電話 0966−42−2560、担当:西口博憲先生)
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会場になるのは、熊本県の人吉市から、「くま川鉄道」というかわいい(おそろしい?)名前の電車に揺られて、延々と山奥に分け入った小さな町の公民館。いったい、どんな所なのか、今からワクワクしています。
でも、過去の経験で言えば、こういう田舎町(失礼)には、おそらく私の本が置いてあるような大きな書店もなく、「有名人」といえば「テレビに出ている人」ですから、私のような「無名の若い大学教官」の「いかにも堅苦しそうな人生論の講演」(しかも2時間半も)など、どう考えても、人が集まるはずがありません。
それなのに、会場は、数百人も入る大きなホールだとか・・・きっと、ガラガラの会場で閑古鳥が鳴き、過去最低の参加者数(岩手県陸前高田公民館で、200名のホールに10数名、その半数はスタッフと家族)を下回って、新記録を達成する大チャンスではないでしょうか。
しかし、参加者の数など、全くどうでもいいこと。私の話を聴いてくださる方が、わずかでもおいでくださるならば、大いに喜んで、精一杯のお話をさせていただきます。参加者が10名程度なら、みんなと座談会にしてもいいですし、参加者が5名を切ったら、みんなで居酒屋に繰り出して、酒盛りといきましょう。
1月19日版
(1)大阪での講演会のご案内です
このところ、大阪ばかりでごめんなさい・・・
(詳細は削除しました)
(2)「抽選で100名様に直接お電話」の件について
わかる人にはわかる、上記の件についてですが、このところ、「まだ電話がありません・・・私は、抽選に、はずれてしまったんですね・・・(落涙)・・・」とおっしゃるお手紙が、何通も・・・
実は、正直に現状報告をいたしますと、「確実にお電話いたします」というお約束の20数名の方々(海外を数名含む)へのお電話で、毎晩、手一杯の状態でございます。何しろ、みなさん、1時間以上はお話になるものですから・・・(先方にご納得いただけるまで、充分に時間をとってお話しています)
このままいくと、今月中は、この20数名の方々へのお電話で、毎晩の予定時間が全て埋まってしまうことは確実ですので、「抽選」組の方々にお電話できるのは、来月に入ってからになってしまいます(涙)。しかも、今のペースでいくと、1日にお1人が限界なので、100名様にお電話するためには、のべ100日かかってしまうというわけです!(しかも、結局、私の仕事の都合で夜にしかお電話できませんから、自宅からお電話するしかなく、電話代は全て私の個人負担に・・・)
しかし、これは皆様とのお約束ですから、私の信用問題です。なんとしてでも、必ず、抽選で100名様には、お電話させていただきますね。
ただし、この調子では、私の時間とお金が破綻してしまいますので、「2月初旬から、1名様あたり10分以内という目標で、ほぼ毎晩、3名様くらいずつお電話させていただく」ということで、どうかお許しください。これでは1ヶ月以上かかってしまいますが、1晩あたり3名様を限界にしないと、私の気持ちが「大量生産方式の流れ作業」になってしまっては、失礼だからです。3名様までであれば、それぞれの方とのお電話を、フレッシュな気持ちで、大切にすることができますからね。
なお、当選者の方々には、事前にご連絡して時間調整する余裕がありませんので、ご指定の電話番号に、私の方から一方的に、不意にお電話します。自宅からかけるため、番号は「非通知」設定になっていますので、「非通知の電話には出ない」という方にはつながりませんが、それもまた運命(さだめ)・・・お出にならない場合は、留守電になっていれば伝言を残しますし、留守電になっていない場合には、後日電話するか、残念ながら他の方に権利をお譲りしますので、ご容赦ください。
また、「12.25倍」という抽選に外れてしまった方々も、ふたたび今回の「クリスマス・スペシャル・ライヴ」をお申し込みくださった場合には、さらにかなりの人数を追加して、重ねて抽選させていただきますので、どうぞ挑戦してみてくださいね。私にできるご恩返しは、お電話することくらいしかありませんので・・・
事実、読者の皆さんにお電話するのは、とっても楽しいんですよ。だから、つい盛り上がって、毎晩のように、気がついたら長時間になってしまうんです。皆さん、面白い方々ばかりですから・・・(失礼)
もしも、それでも抽選から外れてしまったり、せっかくお電話してもつながらなかった場合には・・・すべては、それもまた運命(さだめ)と受け入れて、どうか、落胆や立腹をなさいませんよう、お願いいたします。
そう、すべては運命(さだめ)・・・運命(さだめ)なんです・・・決して、抽選する私のせいではなく、あくまでも、運命(さだめ)のせいなんですよ・・・(笑)
それでも、どうしても運命(さだめ)を受け入れることができないという方は・・・4月になっても私からの電話がかからないことを確かめたうえで、飯田研究室あてに、「あきらめきれません!」と、お手紙してくださいね(電話番号を書いておくのも忘れずに)。「絶望の淵に立っても、希望を捨てない」・・・私が『生きがいの探求』に書いた、この言葉を実践くださるからには、きっと、「いいこと」が待っているに違いありませんよ。フフフ・・・
1月13日版
このたび、おなじみの(株)リスペクト(私の教え子と友人たちによるコンサルタント会社)からの依頼で、昨年12月23日に、大阪府守口市民会館で収録した、私の「クリスマス・トーク&ライヴ」の模様を、DVDおよびCDとして発売することになりました。
昨年12月にお届けした、「飯田史彦 LIVE特集」は、CDのみ(音声のみ)の発売でしたし、私のトーク(語り)の部分は時間がわずかで、しかも単純な合唱練習がほとんどでした。
しかし、今回のDVDでは、ついに、ギターを抱えて歌っている私の姿を、公開してしまいます。また、今回は、もとから「トーク&ライヴ」として企画したものでしたから、収録時間(45分間)の半分を使って、私が「語り」に挑戦しています。いや〜、「トーク」というのは、「講演」とは違って、難しいものですねぇ・・・
その「語り」の内容は、ここでは公開できませんが、時には大いに(?)笑いをとり、時にはしんみりとさせ、時には、「光」と私との関係に触れるナイショ話を披露しています。この「トーク&ライヴ」をお聴きくだされば、私がどのようにして、「光」とのコミュニケーションの中で歌を生み出していくのかを、かいま見ていただけることでしょう。このトークの部分は、「そこだけを聞くと、おかしな人のいかがわしい話に聞こえてしまうので、削除すべきかどうか」と大いに迷いましたが・・・「ええい、ノーカットで丸ごと入れてしまえ」と、ありのままを収録してしまいました。
もちろん、前回と同じく、ご予約をいただいたうえでの「品物先渡し&後払いシステム」なのですが、実は・・・肝心の品物は、まだ・・・
。
・・・というわけで、品物の発送(発売日)は、2月3日頃になりますことを、御了承ください。
確か、2月3日といえば、あの「節分の日」・・・
・・・というわけで、どうぞ、画面に映る私に向かって、「オニは外!」とマメを撒いて、日頃のストレスを発散なさってくださいね。実は私、マメ類が大好きですので、いくらマメを投げられても、全く苦になりません。(ただし、できれば、定番品の大豆よりも、おいしい甘納豆を投げてくださる方が嬉しいですが・・・)
そういえば、2月3日は、福島大学で、重要な「後期試験」が始まる日・・・学生諸君は、苦しくなったら飯田先生のライヴを聴きながら、エネルギーを補充しつつ、勉学に励んでくださるよう望みます(笑)。
追伸: 今回は、ご予約の特典として、抽選で、「バックステージ・パス」(講演会においでくださった際に、飯田の控え室まで入れるチケット)を差し上げるのはどうか、という奇想天外なアイデアも出ておりますが・・・なにしろ、世の中は「偽造紙幣」ブーム・・・偽造や複製のパスを使って入り込む悪漢が現れたり、パスがネット・オークションに出品されたりするのも困るということで、このアイデアは、今のところ、とん挫しております(笑)。
1月8日版
『生きがいの創造』(新版)の韓国語版が、出版されました!
1月1日に、韓国で出版された『生きがいの創造』(新版)・・・まずは、その表紙写真をご覧ください。わかる人には、「あれ? こ、これは、もしや・・・」と、ピンと来るのではありませんか?

そうなんですよ。
この美しい並木道の写真は、かの有名な韓国ドラマ「冬のソナタ」の中で、主人公のチェ・ジウとペ・ヨンジュンが何度も歩いた、あの並木道の夏の写真なのです!(注:日本ではよく誤解されていますが、あのドラマの主人公は、あくまでも、ヨン様ではなく、女優のチェ・ジウなんですよ。出演者の紹介でも、いちばん先に名前が出るのは、チェ・ジウですから)
それにしても、「冬のソナタ」の有名な名シーンの舞台となった、この並木道の写真が、まさか、私の『生きがいの創造』の表紙写真になるとは、ビックリしました。
実は、この写真は、韓国語版を翻訳してくださった、韓国人の金さんが、わざわざご自分でロケ地を訪問して、撮影してくださったものなのです。これまで、私は忙しくて「冬のソナタ」を見る時間などありませんでしたが、これを機会に、正月に2日間かけて、見てしまいました(笑)。「冬のソナタ」を代表するロケ地の写真が表紙になっているのですから、著者の私としては、今後、韓国人の読者の方々とのコミュニケーションをはかるためにも、「冬のソナタ」を見ていないというわけにはいきませんからね(笑)。
それにしても・・・やはり、きちんと見てみなければ、わからないものです。これまで、世の中であまりにも「冬ソナ」ブームだったので、あまのじゃくの私としては、かえって、「そんなものに興味など持つものか」と反発して、知らんぷりをしていたのですが・・・今回、このような形で、私と「冬ソナ」との間に深い深い(?)御縁ができてしまったのを機会に、しぶしぶドラマを見てみたところ・・・なんと、私としたことが、すっかり「はまって」しまいました(笑)・・・きちんと見てみると、あれだけ騒がれるだけのドラマでした。「愛」の本質とは何かを、これほど考えさせてくれるドラマだったとは・・・
「冬ソナ」さん、あなたのことを誤解していて、ごめんなさい。あなたは、ヨン様の人気に便乗して有名になっただけなのではなくて、ドラマそのものの内容や映像表現によって、多くのファンを獲得したのですね。あなたを見ながら、私は、今の日本のテレビドラマや映画が忘れてしまった、古き良き時代の青春ドラマの香りを、大いに懐かしみながら楽しませていただきました。あなたが、これほど真面目なドラマだったとは・・・DVDを見ながら、登場人物たちに、「なんで、そんなこと言うんだよ!」「ここで、ちゃんと言わなくちゃ!」「そんなこと、今すべきじゃないだろ!」「もう、どうしてそうなっちゃうの?」などと、ストレスが溜まりまくる・・・そんな状態へと追い込まれてイライラする体験こそが、まさに、「出来の良い(見る人の心をつかんで離さない)ドラマに出会った幸せ」なのでしょう。
ちなみに、私の周囲の人々の間では、ヨン様の人気よりも、振られ役のパク・ヨンハさんの人気の方が、はるかに高いようです・・・やはり、日本人は判官びいきというか、恋人を盗られて苦しむ役の方に、感情移入して応援する人が多いのですね・・・私も、あまりにもふびんなパク・ヨンハさんの役柄を見ながら、「この男は、まさに、俺の生き写しだ!」と、まるで自分を見るかのように胸を痛めてしまいました。だからこそ、「冬ソナ」を見た日本男性のほとんどが、ヨン様ではなく、パク・ヨンハのファンになってしまうのですね。実際にドラマを見て、私自身もそうなってしまい、ようやく、事の真相がわかりました(笑)。
それに、振られ役(オ・チェリン)の女優さんも、とってもいいですねぇ・・・どうしても、私は、振られる方の役柄に共感し、感情移入してしまうようです。何しろ、私自身も、これまで、好きな相手から振られてばかりで、「恋愛が成就した」という経験が、ひとつもないものですから・・・(注:妻とは、恋愛結婚ではありません)
いま、失恋や片思いで苦しんでいらっしゃる男性は、「冬のソナタ」を見て、振られ役のパク・ヨンハに乗り移ってしまえば、最終話まで見終わった時に、あら不思議、すっきりさわやかに、振られた相手の女性を、許してあげられるようになることでしょう・・・「なるほど、女性というものが、本来、このような(チェ・ジウのような)存在であるのならば、これはもう、しょうがないや」と(笑)。
なお、主役の女性、チェ・ジウはといえば・・・いや、ここでチェ・ジウのことを語ってしまうと、夜が明けてしまいますので、やめておくことにします(笑)。ただ一言、「ヨン様のことなど放っておいて、パク・ヨンハのもとに戻ってきなさい」と、日本男性を代表してお願いしておきましょう。(一方で、日本女性の多くは・・・やはり、ヨン様の方を応援し、ラストシーンに涙するのでしょうねぇ・・・う〜ん、悔しい・・・)
おっと、これ以上、ドラマの内容に踏み込むのは、やめておきましょうね。これから見る方々のために・・・
・・・というわけで、すっかり「冬ソナ」の話題になってしまいましたが、元に戻って、『生きがいの創造』韓国語版のご紹介です。本に巻かれているカバーには、次のように書かれているとのこと。
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画期的な人生論!
愛する人に先立たれた方々、重病や障害に苦しんでいる方々、死を間近にされている方々、人間関係で傷つき苦悩している方々、何をしても思い通りにならない方々、今すぐ自殺したいほど悩んでいる方々のために。
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また、韓国語版には、私が、次のような「韓国語版序文」を付けています。
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「韓国にお住まいの友人たちへ」
福島大学助教授 飯田史彦
皆さん、こんにちは。
このたび、私の代表作である『生きがいの創造』が、韓国で出版されることになったことを、たいへん嬉しく、ありがたく思っております。
ちょうど今、日本では、韓国の文化が大きなブームになっており、韓国の料理や、テレビ番組や、音楽や、サッカーなどに、多くの日本人が興味を持っています。私も、特に韓国のサッカーに対しては尊敬の念を抱いており、動きが乏しく退屈な日本のサッカーに比べて、スピードがあり情熱的な韓国のサッカーの方が、はるかに面白いと感じています。
韓国と日本が、それぞれ素晴らしい文化を持っていながら、複雑な歴史も持っているように、私たち人間も、それぞれが素晴らしい人間でありながら、複雑な人間関係にとらわれて苦しんでいることが多いのです。そのような時、私たち人間は、「どうして、自分は、このような悩みを抱いているのだろうか?」「どうして、本当は愛し合いたいのに、仲良くできないのだろうか?」「どうして、こんなに苦しいのに、がんばって生きていかなければならないのだろうか?」などと、自問自答します。しかし、なかなか、その解答は得られません。
そこで、本書『生きがいの創造』は、宗教とは全く違う科学的方法を用いながら、「どのような人生観を持ちながら生きることが、素晴らしい人生を創り出すのだろうか?」という、人間の根本的な疑問に答えていきます。このような疑問に対して、宗教家でもなく、心理学者でもなく、哲学者でもなく、あくまでも「経営学者」として、科学的・論理的に答えていったことが、本書をベストセラーにしていただいた理由ではないかと思っています。
韓国人も日本人も、同じ人間であるかぎり、人生に対する根本的な疑問も、同じであるはずです。本書が提示した「科学的な人生論」が、韓国の皆様にも、少しでも受け入れていただけますよう願っています。
それでは、いつか、韓国でお会いしましょう!
********************
なお、本文の一部をご紹介すると・・・(これがどの部分か、鋭い読者にはおわかりですよね)

ということで、韓国で、どのくらいの反響があるか、楽しみですね。
なお、この韓国語版を入手したい、あるいは、韓国人の友人や、韓国語のできる友人に紹介したい、という方は、次のURLをクリック(または紹介)してください。このインターネット書店で、名前などを登録し、注文欄で「海外発送」を選択すれば、日本にも発送していただけるそうです。
www.kyobobook.co.kr
さて、今度の月曜日は、富山での講演会。「いつまでも、いつでも一緒」の大合唱も依頼されていますので、楽しみなのですが、天気予報では、北陸自動車道が大雪になる危険性が・・・はたして、無事に、自家用車でたどり着けるのでしょうか?(涙)
なお、急きょ、リスペクトのファイター近藤社長も(私とは別行動で)駆けつけて、会場の片隅でビデオやCDを販売くださるそうですから、富山での参加者の皆さま、どうぞ近藤さんに、ねぎらいの声をかけてあげてくださいね。
それでは、また!
2005年1月6日版
あけまして、おめでとうございます!
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
・・・ということで、新年早々、私にとって、たいへん嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。
私はスポーツ観戦が好きで、時間の余裕があれば、ストレス解消&エネルギー補充のために、サッカーをはじめ、野球などの競技も観戦します。ただし、「このチームの大ファン」という観戦スタイルではなく、チームを超えて、「この選手を応援したい」という人物に入れ込む、というスタイルです。したがって、特にごひいきのチームというのはありませんが、その代わりに、どのチームであっても(どのチームに移籍しても)、ずっと、好きな選手を応援し続ける、というわけです。
そんな私が、この数年間、ずっと心の中で応援してきた選手のひとりが、プロ野球の「小久保裕紀」(ホークス〜ジャイアンツ)選手です。小久保選手は、この数年間、大きなケガや、リスクの高いトレードに直面しながら、大変な勇気と努力で乗り越えて!昨年も、ジャイオンツの中心選手として大活躍されました。まさに、私の「生きがい論」の精神を、見事に体現してくださっている選手として、私も大いに尊敬しているのです。
ところが・・・先日、PHPの編集長さんが、「夕刊フジ」(主に首都圏と近畿圏で、駅やコンビニを中心に販売する即売誌として最大の発行部数を誇る)の新聞記事を切り抜いてお送りくださったのを拝見し、私は「ええ〜っ!」と、ビックリしてしまいました。私の著書を紹介くださる記事は、これまでにも様々な媒体に載せていただきましたが、今回は、ただの紹介記事ではなかったのです。
なんと、その記事では、あの小久保選手その人が、私の著書を「共感するところが多い」とお勧めくださっており、しかも、私の「生きがいシリーズ」を、ほとんど読破なさっているというではありませんか!
なるほど、それで、私も、小久保選手の言動に共感するはずです。お互いに、共通の価値観(宇宙観・人間観・人生観)で、結ばれているのですから・・・(ということは、このHPの読者の皆様も、小久保選手と、共通の価値観で結ばれる同志だというわけですね)
とにかく、その記事を、まずはご紹介しますね。
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(産経新聞社「夕刊フジ」12月29日号、37ページより)
小久保流 正月こそ生きがい探し
独自の哲学の土台に自己啓発本
一読すれば、あなたも人生が変わる!?
シリーズは読破
せっかくのお休みを丸ごと寝正月にしてしまうのはもったいない。それなら読書でも
― という方にオススメなのが、巨人・小久保の愛読書。ひょっとして、グータラなひとときが人生の転機へと様変わりするかも!?
新幹線や飛行機で移動する際、小久保は必ずといっていいほど本を手にしている。(中略)
その中でも「共感するところが多い」のが、福島大の飯田史彦助教授による「生きがい」シリーズ。どんな難問にぶち当たっても、「自分はこんな困難に立ち向かえるほどすばらしいチャレンジャーだ」と思える小久保哲学の土台を築いたのが、ほとんど読破したというこの「生きがい」シリーズなのだ。
PHP研究所から「生きがいの宝箱」「生きがいの探求」など10タイトルが出され、特にシリーズ第1作の「生きがいの創造」は(文庫版だけで)14万7000部のベストセラーで、同社も「幅広い支持を得て、(ハードカバー版と合計で)55万6000部が出ましたが、小久保選手が愛読者とは知りませんでした」(文庫編集部)と、驚きの様子。
手っ取り早く「小久保哲学」に触れたければ文庫版がお手ごろで、前出の「生きがいの創造」の他、「生きがいのマネジメント」、「生きがいの本質」がオススメ。一読すれば、小久保の心の奥底がチラッと見えるかもしれない。(久保木善浩)
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おお!
なんと、私の応援する小久保選手が、その「小久保哲学」と呼ばれる強靭な精神力の土台として、私の「生きがい論」をあげてくださっているではありませんか!
しかも、小久保選手は、この記事以外のところでも、各所で私の「生きがい論」をご推薦くださっているとのこと。
たとえば、小久保選手は各地の小中学校を訪問して、生徒たちを励ます活動をなさっているそうですが、小久保選手の来校の模様をレポートした、ある中学校のホームページには、次のような記事が・・・
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常に笑顔で、そして、真剣に、子ども達の質問に答えられた小久保選手。
「プロ野球選手にならなかったら?」という質問には、
「小さい頃からプロ野球選手になろうと決めていたから、他の職業は、考えられない」と。
また、「愛読書は?」という質問には、
「気にしているのは、飯田忠彦さんの生きがいシリーズですね」と、答えていらっしゃいました。
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・・・「史彦」(ふみひこ)が「忠彦」(ただひこ)と間違っているのはご愛嬌ですが、確かに、私の「生きがいシリーズ」を、訪問先の学校の生徒さんたちに、お勧めくださっているのです。
さらに、小久保選手の公式ファンサイト(ホームページ)である「K' project」の中にある、「Q&A」のコーナーでも、私の著書をお勧めくださっているとのこと。このコーナーは、小久保選手のファンの方々から寄せられた質問に対して、小久保選手ご本人が、直々にお返事をくださるという貴重なページなのですが、その中に、次のようなやりとりが公開されているのです。
まず、「福岡県糟屋郡・35才の女性」というファンの方が、小久保選手に対して、次のようなメッセージ&クエスチョンを寄せていらっしゃいます。
「私は、小久保選手が大好きな、3歳の息子と2歳の娘を持つ母です。先日、『テレメンタリー・伝統の巨人軍・・・』を拝見させていただきました。そこですごく印象に残ったのが、去年のケガから1年間のリハビリを経て、ホークスファンには大きな出来事だったトレード・・・それらの出来事を、『これらはすべて偶然ではなく必然的なことであって、神様がそうしろと与えてくださった事だ』と・・・そして奥様も、同じような発言を、ステキな笑顔で話しておられました。それを見て私は、なんてステキなご夫婦なんだろう、と、とても感動いたしました。このように何事も全部受け止め、『自分の精神力のレベルアップのためだ』と言い切れる、強い精神力に私もなりたいと努力しているのですが、よく大きな壁にぶつかっております。そこで、こんな私に、『これは良かった!』という、小久保選手がオススメする『本』はないでしょうか? 是非、あったら教えてください。野球の話でなくて申し訳ありません。どうかよろしくお願いいたします。」(福岡県糟屋郡・35才の女性)
すると、それに対して、小久保選手ご本人が、このように返事をお書きくださっているのです。
小久保選手 「僕のおすすめの本は、飯田史彦先生の、生きがいシリーズです。書店にたくさんあると思います。飯田史彦先生のサイトはこちらです。」
おお!
小久保選手が、この私のホームページを、公式ファンサイトでリンクして、ご紹介くださっているのです・・・ん?・・・ということは・・・なんと、このホームページを、あの小久保選手ご本人が、訪れてくださっているということではありませんか!
小久保選手、はじめまして(笑)。
あなたが、このページを訪問くださっているとは、とても光栄です。
私の「生きがいシリーズ」をほとんど読破くださっているとのこと、そして各所でご紹介くださっているとのこと、本当に、ありがとうございます。私も、あなたのことを、これからも、大いに応援させていただきますね!
どうぞ、今後も、「生きがい論」を象徴する不屈の精神を、野球という素晴らしい競技を通じて、多くの人々にお届けください。そして、そのチャレンジ精神あふれる言動を通じて、多くの人々を励まし、勇気づけていただけますよう、心から願っています。
12月25日版
今年の更新の最後に、昨日いただいた、嬉しいお手紙をご紹介しましょう。今年の初めに、私の『生きがいの教室』の中で、勤務校での実践をご紹介させていただいた、ある先生からのお手紙です。
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飯田先生
****学校の****です。
今年も、『生きがいの探求』をはじめ、素敵な御本をありがとうございました。
今日、実は、とっても嬉しいことがございましたので、思わずペンを執ってしまいました。
今朝、校長先生に用事があって、お会いしに行った時のこと。
校長先生が、
「ああ、**さん、僕はこの土日に、本屋で、あなたに会ったよ!」
と、おっしゃるのです。私は、
「えっ?!」
と答えながら、
「どこ? どこの本屋さん? 私、どんな格好をしてたっけ?」
と、めまぐるしく、土日の自分の行動を振り返りました。すると校長先生が、
「飯田先生の本の中だよ」
と、おっしゃるのです。「本屋」というのは私の聞き間違いで、校長先生は、「本で」と、おっしゃったのでした。その瞬間、私には、自分のことが紹介されている『生きがいの教室』のことだ、とわかり、
「あ〜っ!!」
と、思わず叫んでしまいました。そして、
「校長先生、飯田史彦先生のこと、ご存知なんですか? 私、本当に大好きなんです!」
と言ったところ、校長先生は、
「知ってるよ。飯田さんの本は、僕も読んでるんだよ。昨日は、飯田先生の本の中に、**さんが出てきたから、思わず、もう1冊、買っちゃったよ」
と、笑っておられました。
実は、この校長先生は、今年の4月から本校にいらした御方で、昨年、『生きがいの教室』に学校名を出すことを許可してくださった校長先生とは、別の方なのです。
朝の打ち合わせの前の、あわただしい時間でしたので、この時はこれだけの会話で終わりましたが、後でもう一度、校長先生とお話しました。うちの学校にも、飯田先生に講演に来ていただければいいですね、とお話すると、
「いいねぇ、ぜひ、来ていただきたいね・・・飯田先生の本からは、人が生きる価値や、学ぶことの意義が、本当によくわかるよね」
と、おっしゃいます。そこで、
「本当にそうですよね。どうして生まれて来たのか、とか、なぜ、勉強しなければならないのか、という、生徒たちの疑問にも、きちんと答えてやれますよね」
と申し上げると、
「年をとればとるほど、切実な問題だしね」
とも。
校長先生は、親しいお友達のお子様がハンディキャップをお持ちでいらっしゃり、その御方が、飯田先生の御本から非常に感銘を受けられた、ということで、その御方が紹介してくださったのが、飯田先生の御本と出合った御縁のようでした。
私は、校長先生が、飯田先生の御本をご存知で、ご理解くださっていることが非常に嬉しく、また、校長先生と、飯田先生の御本について、あれこれとお話させていただけたことが、本当に幸せでした。おかげで、今日は一日中、わくわく、ウキウキしておりました。新しく来られた校長先生が、飯田先生の御本をご存知とは・・・
というわけで、生徒たちに渡す通信簿も完成したし、久しぶりに、飯田先生のホームページを開いてみたところ・・・テストやら、学期末の事務処理やらで、しばらく忙しくしていてご無沙汰している間に、DVDやCDの発売で、大変なことになっていたのですね・・・
あ〜あ・・・私も、6巻を買って、飯田先生と、直接にお話してみたかった・・・(涙)
本当に、惜しいことをしました・・・う〜ん、残念・・・あ〜あ・・・(涙)
来年も、飯田先生の御活躍を、楽しみにしております。
ホームページも、今まで以上に、ちょこちょこ拝見しますね(涙)。
寒さ厳しき折、どうぞ御自愛くださいませ。
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・・・というわけで、私にとっても、「それは本当に良かったですねぇ!」とお伝えしたい、嬉しい事件でありました。私の知らないところに、有難い読者の方々が、こうして潜伏してくださっているのですね・・・(落涙)・・・
心と視野の広い、高い見識を持つ校長先生に、心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。
読者の皆様には、今年も、本当にお世話になりました。これから1週間以上、福島を不在にしますので、年内の更新は、何か緊急のお知らせがない限り、これでおしまいになる予定です。何しろ、1月15日には、3月発売の「生きがい論」新刊の締め切りを抱えておりますので・・・(まだ、これ以上のことはナイショです)
今年も、このホームページを巡って、様々なドラマが繰り広げられました。
また来年も、きっと波乱万丈の、意表をつく展開が、待ち受けていることでしょう。
来年は、1月4日以降に更新いたしますので、どうぞお楽しみに。
それでは、皆様・・・
どうぞ、のんびりと、充実した年末年始をお過ごしくださいね!
12月18日版
御 礼
講演DVD・ビデオおよびライヴCDの「特別先行予約」に、多数のお申し込みをくださいまして、誠にありがとうございました。本日をもちまして、先行予約を締め切り、通常の販売へと移行させていただきます。
(実際には、技術的問題のため、インターネットの申し込みフォームは、20日月曜日の朝にならなければ、「予約フォーム」から「ご注文フォーム」へと変更できません。そのため、一応、まだ「予約フォーム」のうちにお申し込みくださった方々は、ギリギリ間に合ったものとして扱わせていただくそうです)
お申し込み状況の具体的な詳細につきましては、月曜日になるまで私にはわかりませんので、明らかになりしだい、ここでご報告させていただきます。
なお、特典である、私からの直接のお電話につきましては、近日中に品物が皆様のお手元に届き、その代金の振込みを確認させていただいてから、抽選に入らせていただくそうです(6巻以上の方には必ずお電話します)。また、私は仕事や私用で、年末年始は1週間ほど行方をくらましますので、実際に私からお電話できるのは、来年に入ってからになりますことを、御了承ください。
それにしても、皆様への「お名前&メッセージ入りサイン色紙」を書かせていただきながら痛感したのは、「これほど、男性からのご予約が多いとは!」という、意外な事実でした。なんと、お申し込みくださった方々の半数(あるいはそれ以上)が、男性だったのです。いつも、私の講演会にいらっしゃるのは9割以上が女性ですし、お手紙をくださるのも99%が女性ですから、それはそれで嬉しいことではありますが、「自分は、男性には人気がないのだな・・・」と思い込み、実のところ、寂しい思いもしていたのです。なにしろ、異性(女性)が喜んでくださるのは「男性」として嬉しいことですが、一方で、同性(男性)が喜んでくださるのは、「人間」として嬉しいことですからね。世の中をみても、男性であれ女性であれ、「同性から評価されている人」というのは、「人間」として尊敬できる素晴らしい人が多いので、私はいつも、そのような人を、うらやましく思ってもいたのです。
したがって、今回の状況を見て、半数が男性からのご予約だということを知り、私はたいへん驚くとともに、とても光栄に思っております。きっと、男性の読者は、講演会に参加したり手紙を書いたりするのではなく、純粋に、「飯田史彦という研究者・作家が書く著書の愛好家」として、見えないところに存在してくださっているのでしょう。普段は、顔を見せたり声を発したりしないけれども、今回のような企画の際にのみ、どこからともなくフラリと現れ、おずおずと参加して、私のピンチを救ってくださる男性ファンの方々・・・ああ、なんとかっこいい、素敵な方々なのでしょう!
もちろん、いつも応援してくださる女性ファンの方々には、常に感謝いたしております。
男性の方々も、女性の方々も、本当に、ありがとうございました。
もうすぐ、品物が届きますので、どうぞお楽しみに。
なお、先行予約は終わりましたが、今後も在庫がある限り(リスペクトの会社が存在する限り?)、通常の販売は続けていくそうです。「つまらぬ特典などいらんから、先行予約の期間が終わるのを待っていた」という方がいらっしゃいましたら(笑)、どうぞ安心して、お申し込みください。
12月13日版
緊急のご連絡です!
前回の更新でご案内した、1月10日・富山市での講演会ですが、富山とその隣県の方々から、その後のわずか2日間で、私のHPを通じて30名以上の方々からお申し込みをいただき、一般公開できる座席の人数が、あっという間に満席となってしまったそうです。(会場そのものが、定員100名の会場だそうですので、もう全く余裕が無いとのこと)
したがいまして、本日をもって、富山での講演会の一般公開分の座席予約は、締め切りとさせていただきます。
どうぞ、御了承くださいませ。
(参加希望者の中には、「いつまでも、いつでも一緒」を音楽の授業で生徒たちと歌ってくださるという、小学校の先生もいらっしゃるとのこと。本当に、ありがたいことです)
取り急ぎ、本日は、これにて失礼。
追伸:
DVD・ビデオ・CDのお申し込み状況につきましては、また近日中に、ご報告させていただきますが・・・何と、前回の更新で、「肝心のビデオが売れず、利益の出ないDVDばかり売れるため、DVDの在庫が少なくなってきた」と書いたのが裏目に出てしまい、「えっ? それなら売り切れる前に、早くDVDを頼んでおかなきゃ」と、ますますDVDのご注文ばかりが増えてしまっている様子でございます・・・サンダーファイヤー中村氏いわく、「ああ、人生は、思い通りにならないからこそ価値がある・・・(落涙)・・・」(笑)
「特典付き先行予約」のお申し込み締め切り(17日)まで、あと4日・・・どうぞ、お早めに、お申し込みくださいね!
2004年12月10日版
講演DVD・ビデオ & LIVE CDの、
お申し込み状況は、いかに?
・・・それが、実は、発売元の(株)リスペクトの内部で、現状評価がまっぷたつに割れて、大変なことになってしまっているのです。詳細は、本日の更新の後半でご紹介することにして、まずは、5つのお知らせから・・・
(1)富山市で、初めての公開講演会を開催いたします!
「富山社会人大楽塾」開設5周年記念・
「シニアの成人式」公開講演会 「生きがいの創造」
(詳細は削除しました)
すでに、日本中のほとんどの県で講演しているつもりでいた私ですが、よく考えてみると、富山県では講演したことがありません。もうよく覚えていませんが、そのほか、秋田県・山形県・和歌山県・鳥取県・山口県・長崎県・大分県・宮崎県でも、なぜか、「生きがい論」の講演は、したことがないように思います。(他のテーマでの講演はしたことがありますが・・・)
こうなったら、まだ「生きがい論」のタネを蒔いたことのない、これらの残りの県におうかがいするのが、生きているうちに果たすべき私の使命のような気がしてきました。とりあえず、まずは富山県から、手を付けますね。(なお、和歌山市では、来年の5月14日土曜日に、西本第2クリニック&生きがいメディカル・ネットワーク主催の公開講演会を行う予定です)
残りの、秋田県・山形県・鳥取県・山口県・長崎県・大分県・宮崎県の皆様へ・・・今後、優先してお受けいたしますので、講演のチャンスがありましたら、どうぞご用命くださいね。
(2)12月23日の大阪(守口)でのトーク&ライブ・コンサート、
すでに400名以上のお申し込みをいただきました。
当日券は発行しませんので、お申し込みはお早めにどうぞ!
(詳細は削除しました)
(3)「日本・死の臨床研究会」(筑波大学)での講演、
おかげさまで、大好評をいただきました。
ご報告が遅くなりましたが、すでにご紹介しておりました上記講演、無事に勤め終えることができました。1200名が入る大ホールで、全国からお集まりくださった医療関係者の方々を前に、2時間もの長時間を特別にいただいて、思い切り「生きがい論」をお話しました。
私の講演の後、大会実行委員長でいらっしゃるご高名な医学部教授が、「飯田さんの話を聞いて、目からウロコが落ちたという気がします」と、これ以上ない賛同のお言葉をコメントしてくださり、私もたいへん救われました。翌日に行われたシンポジウムなどでも、私の名前があちこちで出たそうです。お医者さんたちによると、医者の学会で「生きがい論」のような内容の講演を依頼し、高く評価されるなどということは、ほんの数年前ならば考えられなかった、革命的な進歩(ブレイクスルー)なのだそうです。
「日本・死の臨床研究会」は、「生と死」の意味や臨床での応用について研究する、我が国で最も真面目でお堅い学会ですから、ここで招待講演をさせていただいたからには、もはや今後、これ以上に学術的な講演先が無くなってしまいました。その意味で、講演後に友人のお医者さんたちと行った懇親会の席で、私が、「もう今後は、大きな目標を達した後の、余生のようなものです・・・残りの人生は、余生として、生きがい論のメンテナンスとアフターサービスを行いながら、マイペースで好きなように暮らします」と申し上げると、皆さんに大受けしておりました(笑)。
これもみんな、読者の方々の応援のおかげです。見えない大きな力を与えてくださいまして、本当に、ありがとうございました。
(4)仙台・広瀬市民センターでの講演においでくださった皆様、
たいへん窮屈な状態で、申し訳ありませんでした!
先日ご案内した、仙台・広瀬市民センターでの私の講演会ですが、何と、会場に行ってみたところ、定員50名の会場に、120名もの方々がお集まりくださっていました。遠くは秋田や盛岡からもおいでくださっており、びっしり超満員で、今にも部屋からあふれ出しそうな状態。(ここだけの話ですが、決して、消防法に違反している状態ではありませんでしたから、消防署さん、どうぞ、全く、一切、何も気にしないでいてくださいね)
おいでくださった皆様、どうもありがとうございました。いや〜、大変でしたね。本当に、ご苦労さまでした(涙)。
(5)福島市・岩瀬書店での講演会においでくださった方々へ・・・
先日、福島市の岩瀬書店・八木田店で行った講演会で、冒頭に私をご紹介くださった店長さんが、大きな声で、「飯田先生は、『生きがいの玉手箱』を出版され・・・」と強調なさいましたが、あの部分は『玉手箱』ではなく『宝箱』の誤りでございます。どうか、お間違えのないよう、お願い申し上げます。(本を開いても、白い煙が出て年を取ったりはしませんので、ご安心ください)
・・・というわけで、5つのお知らせでした。
さて、本日の本題に入りましょう。
前回の更新でご案内した、私の講演DVD&ビデオとライヴCDの予約受付状況ですが・・・実は、本日、発売元の(株)リスペクトを訪問してみたところ、このような議論が展開されていたのです・・・
《 登場人物 》
* プロフェッサー遠藤さん ・・・男性。経営学博士。某教育機関の教授。(株)リスペクトの設立に深く関わっており、知恵袋かつ参謀役である。その専門分野では、世界中に名が知られている。別名、「リスペクトの諸葛孔明(しょかつ・こうめい)」。したがって、表舞台に登場することはなく、今回も、なぜか全く登場しない。
* ファイター近藤さん ・・・男性。(株)リスペクト社長。無類の温泉好き。ファイトあふれる言動と、人間離れした行動力で、各方面で人望が高く、かなり有名な人物。別名、「戦う社長」。・・・のはずなのだが、なぜか、ほとんど出社しておらず、いつも、どこかに出かけていて不在である。
* ターフィー水島さん ・・・男性。取締役なんでも部長。親子そろって無類の競走馬好きであり、息子さんは某医科大学で獣医を目指して勉強中。「ターフィー」というのは、競馬場のターフ(レースコース)から付けたのか、はたまた、好きな競走馬の名前にちなんだのだろうか? (ちなみに、ご本人の命名である) ・・・たいへん穏やかな人物であり、怒った姿を見たことがない。別名、「リスペクトの笠智衆(りゅう・ちしゅう)」。ただし、競馬を見るまなざしは、一転して、その瞳に激しい炎が燃える。あとは、タバコの煙さえ減らすことができれば、文句なく「好々爺」(こうこうや)の域に達するのだが・・・
* サンダーファイヤー中村さん ・・・男性。営業担当ヒラ社員(実際には何でもやる)。美人の妻と、生まれたばかりの一人娘の、仲良し・幸せ・円満な3人家族の世帯主である。まるで映画俳優のようにハンサムで、絵に描いたような好青年(これホント)であるが、「売上UP」にかけては、一切の妥協を許さない。「売上が上がらないのは、売れないのではなく、売らないからだ!」「営業マンに後退は無い。1に前進、2に前進、3、4も前進、5も前進!」と、世の中の営業マンたちに苦言を呈する。まさに、生まれついての営業マンであり、産科医のカルテによると、母親の胎内から産み落とされた瞬間、「おぎゃー」と泣く代わりに、「前進、前進、また前進!」と、小さなこぶしを振りながら力説したという。さらに、本人の記憶によると、前世はアラブの行商人、その前世はカリブ海のヴァイキング、そのまた前世はイスラエルの織物商、そのまた前世はエジプトのピラミッドの盗掘人と、地球上での全ての人生を通じて、あらゆる観点から「営業マン」としての修行を積んできたらしい。別名、「火の玉突進小僧」。
(リスペクトの社員は、裏方の遠藤教授を別にして、正式には、ファイター近藤、ターフィー水島、サンダーファイヤー中村の、3名しかいない。しかも、会社にほとんど出現しない影武者の近藤社長を除けば、以下の登場人物が、必然的に、水島・中村の両氏に限られてしまうことが、おわかりいただけることだろう)
********************
飯田: こんにちは! どうですか、予約状況は?
水島: ああ、どうもどうも、お世話になっておりまする。予約の方ですが、もう毎日、朝から晩まで、ジャンジャン届いておるところでございます。私は、いつも朝5時には起きてタバコを1服・・・いや、5服か10服するんですが、毎朝、会社に来るのが楽しみでございます。夜のうちに、どのくらい予約が入ったかと心が躍って、まるで寿命が延びる思いですわ。
飯田: それは良かった! ほっとしました。何しろ、何千巻も制作したと聞いて、「もしも、ほとんど予約が入らずに、大量の在庫を抱えてしまったら、どうしよう」と、ビクビクしていましたから・・・
水島: いえいえ、もう、DVDもビデオもCDも、それぞれ*百巻単位で予約が入っておりまして、在庫の方が少なくなってきたほどでございます。
飯田: えっ?! そうなんですか? 私としては、せいぜい、200巻から300巻くらいの予約が入れば、充分だろうと思っていたのですが・・・
水島: な〜に、そんな数、とっくに、最初の1日で突破しておりまする。
飯田: ということは、「抽選で100名様にお電話する」という企画の倍率も、思いのほか・・・
水島: それはもう、競馬にたとえれば、「本命」や「対抗」の域は超えて、「穴馬」の域に入ってきてしまっておりまする。
飯田: なんと!
水島: いやはや、まことに、ありがたいことでございまする。我が社、始まって以来の、大ヒット商品の誕生でございまする。
飯田: それで、「6巻以上をお申し込みの方には、全員に必ずお電話する」という企画でしたが、6巻以上の方は、いったいどのくらい、いらっしゃるのですか?」
水島: そ、それが・・・
飯田: ?
水島: それが、そのう・・・
飯田: どうしたんですか?
水島: いやはや、なんとも、まあ・・・
飯田: そんなに多かったんですか?!
水島: いえ、とんでもございません。実は・・・
飯田: 実は、どうだったんですか?
水島: 実は、今のところ、たったの・・・
飯田: たったの?
水島: たったの・・・7名でございます。
飯田: 7名!
水島: ええ、これらの方々でございます。(氏名リストを見せる)
飯田: 7名でも、私からすれば、6巻以上もお申し込みくださった、大変ありがたい方々ですが・・・ええっ!
水島: どうしましたか?
飯田: なんと、リストを拝見すると、7名のうち5名までもが、私の親しい友人ではありませんか!
水島: ええっ!
飯田: 実際に、そうなんですよ。7名のうち5名の方々は、私の友人で、普段からメールや電話のやりとりをしている人たちなんですよ。だから、私の電話がお目当てではなくて、たまたま、身近で品物の希望者を募って、まとめて注文したら、6巻を超えてしまった、という方々なんですよ。
水島: なるほど、だから、通信欄に、「飯田先生からのお電話は不要です」と、ご辞退なさっている方が多いのですな。
飯田: そうなんです。したがって、純粋に、私からの電話を希望して6巻以上をご予約くださったのは、わずかに「2名」だというわけなんです。
水島: うむぅ・・・
飯田: つまり、世の中には、6巻以上を申し込んでまで、私と電話で話したいと希望なさる方は、ほとんどいない、ということですな。
水島: うう・・・私の口からは、とても、そのようなことは・・・
飯田: いや、いいんですよ。それが現実というものです。大事なのは、巻数の問題じゃなくて、たとえ1巻でもお申し込みくださったという、ありがたいお気持ちですからね。ほら、実際に、こうしてメッセージを拝読すると、「飯田先生からの電話が当たりますように!」と書いてくださった方が、ずいぶん多いじゃないですか」
水島: その通りです・・・ですが、そうなると、ますます、この、純粋に飯田先生からの電話を求めて6巻以上をお申し込みくださった「2名」の方々のお気持ちが、いとおしくなりますなぁ・・・
飯田: それはそうですね・・・この2名の方々には、本当に、頭が下がりますね・・・きちんと充分に時間をとって、ゆっくりとお話をさせていただきますよ。
(・・・などと、のたまっているうちに、サンダーファイヤー中村氏が登場)
中村: あれ? 飯田先生、おはようございます!
飯田: ああ、どうも、こんにちは!
中村: 先生、お聞きになりましたか?
飯田: 予約数のことですか?
中村: ええ、こんなんじゃ、ぜんぜんダメですねぇ・・・
飯田: えっ! ダメって?
中村: まだまだ、これじゃ飯田先生に、顔向けできません。
飯田: でも、もうこんなに予約が・・・
中村: いえいえ、大事なのは、採算ラインなんですよ。
飯田: 採算ライン?
中村: ええ、今回は、「読者の方々のために、税込み・送料サービスで3000円を超えないようにしてほしい」という飯田先生の強いご要望で、DVDもビデオもCDも、無理して同じ2800円に設定しましたよね。しかし、リスクを考えるとあまり量産ができないので、1巻あたりのコストがかなり高くなりますから、特にDVDは、ほとんど利益が出ないんですよ。
飯田: そういえば、打ち合わせの時、「DVDだけは、3500円くらいにできませんか?」と、強くおっしゃっていましたよね・・・
中村: ええ、実際には、特典につける色紙代や、当選者の方々へのお電話代などを考慮すると、DVDはいくら売れてもむしろ赤字で、その分を、ビデオやCDの黒字分で補填する、っていう感じなんです。ところが・・・
飯田: ところが?
中村: 我々の読みが甘かったんですが、世の中の変化が早すぎて、なんと、「講演」をお申し込みくださる方の9割が、DVDをご希望だったんですよ。
飯田: ええっ!? 私も、まだ、DVDよりもビデオをお申し込みくださる方が、多いんじゃないかと思っていましたが・・・
中村: 私も、多めにみても、DVDとビデオが5分5分くらいかな、と思って、利益計画を立てていたんですが・・・
飯田: ということは、利益の出ないDVDばかりが売れて、利益を期待していたビデオが、ほとんど売れていないというわけなんですね?
中村: そうなんです・・・とほほ・・・(涙目)
飯田: ライヴCDの方は、どうなんでしょうか?
中村: それが、DVDの赤字を補填するつもりだったライヴCDも、講演DVDに比べると、3分の2くらいの数にとどまっているんです。
飯田: なんと! 私は、むしろ、過去にも何種類も出したことのある「講演」ものよりも、今回はじめて世に出した「歌のライヴCD」の方が、はるかに希望者が多いだろうと思っていたのですが・・・
中村: ところが、フタをあけてみると・・・
飯田: 予想外に、「飯田の歌なんか、聴きたくないわい!」っていう人が、多かったというわけなんですね・・・うわ〜ん・・・(号泣)
中村: え、ええ・・・(もらい泣き)
(そこに、横で聞いていたターフィー水島氏が、割って入る)
水島: 飯田先生、泣くのはおよしなさい。その解釈は、間違っておる。
飯田: 間違っている?
中村: どういうことですか?
水島: 確かに、講演のDVDやビデオを希望する方々に比べれば、ライヴを希望する方々の数は、3分の2にとどまっておる。それは、もう、致し方の無い事実というものじゃ。しょせん、世間の人々は、飯田先生の歌など、聴きたくはないのじゃ。(なぜか、仙人のような口調に)
飯田: うわ〜ん・・・(号泣)
水島: しかし、しかしじゃ・・・(ますます、仙人のような口調に)
中村: しかし、どうなんですか?
水島: お前たちは、その一方で、これほど多くの人々が、「ライヴCD」もお求めくださっているという事実を、忘れてはおらんか? (ついに、仙人を通り越して、神様・仏様の口調になっている)
飯田: な、なるほど・・・
中村: た、確かに・・・
水島: そう、そうじゃ、そうなのじゃ。「講演」の申込者数と比べたりするから、そんな間違った印象を受けてしまうのじゃ。ほかのものと比べたりせず、「ライヴCD」の申込者数のみを、ただ純粋に、虚心に見つめてみれば、その数の多さ、ありがたさに、気づくはずなのじゃ。
中村: う・・・うむ・・・
水島: その証拠に、かの飯田史彦先生も、講演の中で、おっしゃっているではないか・・・「他人の人生と自分の人生を比べて、他人をうらやましがるのは、全くナンセンスである・・・他人と自分を比べたりしないで、自分は、自分の人生を、ただ自分なりに、生ききれば良いのだ」と・・・
飯田: おお!・・・た、確かに・・・
中村: ご指摘の通りでござる!
水島: のう、わかったか、飯田よ、中村よ・・・ (ここで、とうとう、水戸黄門の口調に変化)
飯田&中村: ははぁ! (ひれ伏す)
水島: ライヴCDの売上も、はたまた競馬の勝ち負けも、ともに、人生の縮図のようなものじゃ。決して、ほかと比べて一喜一憂することなく、ただ無心に、天からいただいた結果を、ひたすら感謝の念をもって拝受するのじゃ。
飯田&中村: ははぁ! おっしゃる通りでございまする! (ついに土下座)
水島: それに、のう、飯田よ・・・これを、よ〜く見るがよい・・・
飯田: はっ、何でございましょうか?
水島: 確かに、もう在庫が乏しくなってきた「講演DVD」の好調さに比べれば、お前の「ライヴCD」は、まだまだ売れ残っておる・・・このままでは、お前は在庫の山を抱え、途方に暮れることになるじゃろう・・・おそらく、雪をしのぎ、福島駅の地下通路で、ギターを抱えて歌いながら、この罪深き「ライヴCD」を、道行く人々に売りさばく羽目になることは、間違いなかろう・・・
飯田: はっ、仰せの通りにいたします・・・(涙)
水島: しかし、しかしじゃ・・・その涙目を大きく開けて、この数字を、よ〜く見るがよい・・・(あるデータを示す)
飯田: ・・・6・・・「6」という数字でございますか?
水島: そうじゃ、「6」じゃ。この数字は、どういう数字か、当ててみるがよい・・・
飯田: ・・・「6」といえば、私の誕生月は、6月でございますが・・・
水島: 違う、違〜う! この数字は、今のお前にとって、もっと、はるかに有難い数字なのじゃ・・・
飯田: 「666」と並べば、これぞ、いわゆる悪魔の数字・・・
水島: 違う、違う、違〜うのじゃ! ただの、ひとつの「6」なのじゃ。
飯田: いったい、何の数字でございましょうか?
水島: わからぬか・・・飯田よ、まだまだ、修行が足りんのう・・・
飯田: ははぁ・・・申し訳ございませぬ・・・
水島: よかろう・・・おぬしに、教えてしんぜよう・・・この数字は・・・
飯田: この数字は?・・・
水島: この数字は・・・講演のDVDもビデオも求めず、ただ、ライヴCDのみを予約してくださった方々の人数なのじゃ!
飯田: なんと! そのような、奇特な方々が、わずかでもいらっしゃるのですか!
水島: そうじゃ、そうなのじゃ・・・お前は、「ライヴはいらないから、講演だけ欲しい」とおっしゃる方々の多さにとらわれすぎて、その逆に、「講演はいらないから、ライヴだけ欲しい」とおっしゃる方々が、わずかでも存在するという事実を、見逃してしまったのじゃ!
飯田: おお・・・そこまで、私の歌を愛してくださる方々が、わずかでも、いらっしゃるとは・・・
水島: しかも、お前は、大きな勘違いをしておる・・・
飯田: 勘違い・・・で、ございますか?
水島: そうじゃ・・・あまりにも大きすぎるものは、かえって、当たり前すぎて、見えにくくなってしまうのじゃ・・・よ〜く考えてみるがよい・・・ご予約をくださる方々のほとんどは、「講演」と「ライヴ」を、セットでお申し込みくださっているのじゃ・・・
飯田: そ、そうか・・・そうだったのか!
水島: 飯田よ、ようやく、事の真相に気づいたか・・・そうじゃ、そうなのじゃ・・・確かに、「ライヴCDなどいらないから、講演だけで結構」とおっしゃる方々も、何十人かいらっしゃる・・・しかし、それ以外の、ほとんどの方々は、「セットでお申し込みくださる」という形で、ライヴCDもお求めくださっているのじゃ・・・そちらの数字の方が、ケタ違いに多いのじゃ・・・
飯田: つまり、ほとんどの方々は、私の歌も聴きたいと、所望くださっているというわけなのですね・・・私の歌は、多くの方々から見放され、忌み嫌われているわけではないのですね・・・
水島: その通りじゃ・・・人間というものは、ついつい、ものごとの悲観的な部分、うまくいかない部分の方に、意識を向けてしまいがちになる・・・しかし、実際には、その部分は全体の中のほんの一部にすぎず、それ以外の大半は、うまくいっているものなのじゃ・・・自分の思い通りになっている部分には、なかなか気づくことができずに、その有難さを忘れ、感謝の念を抱くこともない・・・
飯田: も、申し訳ございません・・・
水島: しかも、飯田よ、虚心になって、よ〜く考えてみるがよい・・・確かに、全体の中で見るとごく一部にすぎないが、「ライヴCDなどいらないから、講演だけが欲しい」とおっしゃる方々が、何十人か存在することは、事実ではある・・・しかし、それは、お前が、「おそらく、ライヴCDを希望してくださる方々が、講演を希望してくださる方々よりも、はるかに多いに違いない」という、自分勝手な先入観を抱いて、事に当たってしまったからではないか・・・
飯田: た、確かに、何の根拠があるわけでもなく、勝手に、そう思い込んでしまっておりました・・・
水島: そうじゃろう・・・しかし、そもそも、そのような勝手な先入観を捨てて、結果のみを無心に見つめてみれば、そこには、「ライヴCDを求めなかった方々も、一方では、少なくとも、講演のDVDかビデオを求めてくださっている」という、素晴らしい真理の存在が、見えてくるはずじゃ・・・
飯田: おお! おお!
水島: 世の中には、お前のホームページを見てくださり、講演DVDやライヴCDの発売をご存知でいらっしゃるにもかかわらず、「そんなもの、どっちもいらないや」と、無反応のままホームページを閉じる方々が、たくさんおられるのじゃ・・・それなのに、たとえ講演のみであっても、わざわざお申し込みくださるというのが、いかに有難いことなのか、お前にはわからぬのか?
飯田: な、なるほど・・・確かに、おっしゃる通りでございます・・・おそらく多くの読者が、私のホームページを、ただ通り過ぎていくだけだというのに、この方々は、わざわざ、何らかのお申し込みをくださったのです・・・私は、DVDやCDの発売にうかれてしまい、お求めくださる方々のお心にひたすら感謝する気持ちを、どこかに忘れ去ってしまっていたのです・・・ああ、なんということでしょう!・・・私は、自分がいかに傲慢で汚い人間であったのかということに、ようやく気づきました・・・
水島: いや、決して、自分を責める必要はないぞ・・・なぜなら、飯田よ・・・お前は、そのことに気づくために、今回、ライヴCDを世に問うたのじゃからのう・・・
飯田: そのことに気づくために?
水島: そうじゃ・・・今回の発売は、お前が、生まれる前から自分で自分に用意しておいた、「おのれを高めるための試練」だったのじゃ・・・いずれ、お前が死を向かえ、人生を自己評価する瞬間がやってきた時に、すべての仕組みが明らかになるじゃろうて・・・
飯田: そうか、そうだったのか!・・・そうすると、もうひとつ、忘れていたことがあるぞ・・・
水島: いったい、何のことじゃ?
飯田: 私は、自分のホームページを訪れて、DVDやCDをご予約くださった方々にのみ、感謝しようとしていたのです・・・しかし、そのような気持ちは、間違っておりました・・・
水島: なんと、ついに、その境地にまで達したか!
飯田: はい!・・・たとえ、私のホームページを通り過ぎるだけで、DVDやCDなど申し込んではくださらない方々であっても、その方々も、わざわざ、私のホームページをご覧くださったのだという事実は、間違いないのです。世の中には、私のことなど全く興味を示してくださらない方々の方が、圧倒的に多いにもかかわらず、その一方で、毎日、数百人から千人以上の方々が、私のホームページを、わざわざ開いてくださっているのです。その事実の有難さに比べれば、DVDやCDをお求めくださるかどうかということなど、取るに足らない小さなこと・・・
水島: なるほど・・・
飯田: いえ、それどころか、「その事実の有難さに比べれば」などと、「比べている」だけで、まだまだ私は未熟者です。なぜなら、何事も、ほかの物事と比べる必要などないからです。どんなことも、ほかの何かと比べたり、評価したりしないで、ただひたすらに、「その事実があるということ」のみに対して、「ありがたいことだ」と感謝すればよいのです。
水島: おお!
飯田: したがって、私はただ、自分がここに存在し、「生きがい論」の本やDVDやCDを発表させていただき、ホームページを開設させていただき、そのホームページをご覧くださる方が1人でもいらっしゃり、DVDやCDをお求めくださる方が1人でもいらっしゃるという事実に対して、心から感謝を申し上げれば、それでよいのです。世の中に、これ以上の幸せがあるでしょうか?・・・いや、「これ以上」も「以下」もなく、ただひたすらに、私は、幸せなのです。ここに、こうして存在しているというだけで、私はすでに、幸せなのです・・・
水島: そう、その通りじゃ・・・まったく、その通りなのじゃ!・・・
飯田: ああ、私は、なんという幸せ者なのでしょう!
水島: 飯田よ、お前がそこまで思考を深めてくれたとは、わしも心から、幸せじゃ!
飯田: ああ、幸せです! 売上の数字など、まったく、どうでもよいことなのです!
水島: わしも、幸せじゃ! 売上のことなど、気にする必要はないのじゃ!
(そこに、ずっと横から客観的に眺めていた、サンダーファイヤー中村氏が口をはさむ)
中村: ・・・途中から、雲行きがおかしくなったので、あきれ返って、だまって聞いてましたけど・・・
飯田: ???・・・あれ? 中村さん・・・
水島: ???・・・おや、中村、もしかして、ずっとそこにいたのか?
中村: なに言ってるんですか!・・・ここは、2000年前の*****でもないし、1*00年前のインドでもないんですよ。現代の、2004年12月の、日本なんですよ。目を覚ましてくださいよ!
飯田&水島: ・・・・・・
中村: 飯田先生と水島さんは、もうとっくに幸せなのかもしれませんが、私はとても、安心していられませんよ!・・・もっと、目の前の現実を、しっかりと見つめながら、この物質世界の中で、ベストを尽くして努力しなきゃ、ダメですよ。確か、飯田先生ご自身が、最近の『生きがいの探求』っていう御本の中で、そうお書きになっていらっしゃるじゃないですか。
飯田: !!! ・・・・・・
中村: 悪いですけど、お2人と違って、私は、「売上」のことが気になって仕方ありません。「売上なんか気にしない」なんて、現実逃避もはなはだしいですよ。お2人が何ておっしゃろうとも、目の前の現実として、DVDやビデオやCDの制作には、多額のコストがかかっているんです。そのコストを回収するためには、まだまだ、もっともっと予約数を伸ばさなくちゃいけないんですよ。ここで予約が止まってしまったら、我々は大量の在庫と多額の赤字を抱えてしまい、我が社は倒産ですよ。
飯田: なんと・・・私のDVDやCDを制作・発売してくださったために、貴社がつぶれてしまうんですか!?
中村: その通りです。飯田先生のアイテムを扱わせていただくのは、世のため人のために本当に価値あることだとは知っていますが、それも、ビジネスとして成立してこその話。・・・世の中の人々がいくらお喜びくださっても、その陰で我が社がつぶれてしまい、水島さんや私が路頭に迷ってしまうのでは、私は・・・(落涙)・・・
飯田: む・・・むむ・・・そんなこととは、存じ上げませんでした・・・確かに、世の中の何千人もの方々が、DVDやCDでお喜びくださっても、その一方で、リスペクトが赤字で倒産し、水島さんと中村さんのお2人が路頭に迷われたのでは、私は決して喜べません・・・
水島: しかし、中村、ありがたいことじゃないか・・・こうして、飯田先生のホームページをご覧くださった愛読者の方々から、毎日、ご予約が届いているんだ・・・たとえ、このままコストが回収できずに赤字に終わったとしても、我が社の最大のヒット商品になったことだけは、確かなんだから・・・飯田先生の読者の方々に、お喜びいただけたというだけで、我が社の歴史に残る美談になるじゃないか・・・
中村: もちろん、飯田先生のアイテムを世に問うことは、我が社が・・・というよりも、私個人として、誰よりも、誇りに思っていますよ。事実、こうして、お客様からのご注文を整理し、DVDやCDの制作を取り仕切り、すでに500枚以上の歌詞カードを、1枚1枚、丹精に手で織ってCDケースに入れているのは、私自身なんですよ。お客様に、できるだけお安く提供するために、深夜まで自分で手織りで作業をして、コストダウンに専心しているのは、この私なんです。私は、この小さな会社では、何の役職もないヒラ社員ですが、誰よりも、この小さな会社を愛しているんですよ。自分はヒラ社員ですが、それでも、「この会社の中心は、自分なのだ・・・自分こそが、この会社を支えているのだ」というプライドで、夜なべ仕事をしているんです・・・確かに、このままでは、この会社は、多額の負債を抱えて、あと数ヶ月しか持たないことでしょう・・・しかし、わずかでも浮上の可能性が残されている限り、最後の最後まで、望みを捨てたくないんです・・・「絶望の淵に立っても、望みを捨てない」と、『生きがいの探求』にお書きになったのは、飯田先生じゃないですか!・・・(落涙)・・・
飯田&水島: ・・・・・・
中村: 私には、家に帰ると、愛する美人妻と、生まれたての可愛い娘が待ってるんです・・・でも、このままでは、お正月のモチを買うこともできません・・・1巻でも多く、飯田先生のDVDやビデオやCDを売って、在庫を減らし、コストを回収しなければ、中村家には、お正月が来ないんですよ・・・生まれたての娘に、おいしいおっぱいをたくさん飲ませてやれるように、私の美人妻に、せめて人並みのものを食べさせてやりたいんですよ・・・そのために、私はこうして、日夜、頑張っているんです・・・愛する妻や娘のために、必死になって働いて、お金を稼ごうとすること・・・それって、そんなに汚いことなんですか?・・・私には、「売上なんか気にしない」なんて、きれいごとは言えません・・・私は、毎日、朝から晩まで、「売上」のことばかり気にしてるんです・・・それもみな、すべては、愛する家族を守るためなんです・・・こんな私は、お金に目がくらんだ、意地汚い、程度の低い人間だとおっしゃるんですか?
飯田: ・・・(落涙)・・・
水島: ・・・中村・・・すまんかった・・・(落涙)・・・
中村: どうして、もっともっと、目の前の現実を向上させるために、努力しようとしないんですか・・・まだまだ、できることがあるじゃないですか・・・できることが残っている限り、精一杯、最後まで望みを捨てないで、1巻でも在庫を減らすために、やってみましょうよ!
飯田: ・・・な、中村さん・・・ごめんなさい・・・私は今まで、あなたのことを、誤解していました・・・あなたは、本当に、素晴らしい人だ・・・(落涙)・・・
水島: ・・・中村・・・お前の言う通りだ・・・お前こそが、この会社の中心に・・・いや、人間の中心にいるやつだ・・・
中村: ・・・(落涙)・・・
(そこに、突然、事務所のトイレのドアが開いて・・・)
近藤: ・・・(落涙)・・・
水島&中村: こ、近藤社長!!!・・・
飯田: 近藤さん!・・・今まで、トイレにいたんですか?
近藤: いやぁ、悪かった・・・ちょっと、お前たちをビックリさせようと思って、トイレに隠れていたんだが、そのうちにお前たちが帰ってきて、いきなり飯田先生までやってきて、議論が始まっちゃったもんだから、出て行くタエミングを逃しちょって・・・ (注: 事実、近藤社長は、人を驚かすのが大好きである)
水島: それじゃ、全部聞いていたんですか?
近藤: ああ、みんな聞かせてもらったよ。
中村: す、すみません・・・私が会社を支えてるなんて、大げさなことを言ってしまいまして・・・
近藤: いや、中村、確かに、その通りだ・・・3人しかいない、この会社を支えているのは、まさに中村だ・・・俺は、時情があって、めったに、この会社には来れないから、何も偉そうなことを言う資格はない・・・
中村: そんなことないですよ・・・近藤社長が、しっかり見守ってくださっているからこそ、私も水島さんも、安心して頑張れるんです。
近藤: 中村・・・お前の一言一言が、俺には、身にしみたよ・・・これまで、諸事情でどうしても時間が取れなかったとはいえ、会社をお前と水島に預けすぎてしまった自分を、俺は素直に反省している・・・
中村: そんなこと、言わないでくださいよ・・・
近藤: そこでだ・・・さっき、トイレの中で聞きながら、俺も、「何か、俺にできないことがないだろうか」と、考えてみた・・・そして、とりあえず近日中に、できることがあるということに、気づいたんだ。
水島: いったい、どんなことなんでしょうか?
近藤: 飯田先生!
飯田: は、はい!
近藤: 今度、12月の後半に、大阪で大きなイベントをやるって、おっしゃってましたよね?
飯田: ええ、12月23日の木曜・祝日に、奥山医院が守口市民会館で主催するクリスマス会に招かれて、トーク&ライブのショーをやるんです。「生きていく明日からも」と「いつまでも、いつでも一緒」を、ギターの弾き語りでやりますよ。会場の皆さんと、大合唱するんです。気持ちいいですよ〜。
近藤: 飯田先生、その会場のロビーで、先生の講演DVDやビデオ、ライヴCDを、売らせていただけませんか?
飯田: それは、もちろん、かまいませんが・・・主催者の奥山先生に確認しなければなりませんけど、奥山先生は物分かりのいい御方ですから、きっと、お許しいただけますよ。
水島: もちろん、23日まで、在庫が残っていればの話でしょう?
中村: 大丈夫・・・というか、ほんとは喜ぶべきことじゃないんですが、もう、予約注文もかなり減ってきましたから、このままでは、23日の時点でも、大量に在庫が残っているはずです・・・DVDは残りが少ないですが、ビデオとCDは、たくさん残ってますから。
水島: しかし、福島から大阪まで売りに行くとすると、かなりの交通費がかかってしまうから、結局、利益よりも経費の方が大きくなってしまうぞ。
中村: あっ、そうか・・・宿泊費もかかるから、2人で大阪に行くと、飛行機でも新幹線でも、合計10万から15万くらいになっちゃいますね・・・そうすると、利益の無いDVDは論外として、薄利だけど利益の出るビデオとCDを、何百枚も売ったとしても・・・結果的には、大赤字になってしまう・・・(ガックリ)・・・
飯田: わかりました・・・こうなったら、私自身が、昼休みとイベント終了後にロビーで売って、自分で直売しますよ。どうせ、私は、交通費をかけて大阪まで行くんですから。わざわざ、皆さんが、乏しい・・・というか、皆無に等しい予算の中から、大阪までの交通・宿泊費を出す必要はありません。私がひとりで、自分で売って、サインも握手もしますから。
水島&中村: 本当に、そうまでしてくださるんですか!?
近藤: いや、飯田先生は、当日のイベントの主役なんですから、まさか、ご自分で直売など、していただくわけにはまいりません。そんなことをさせては、当社の恥ですよ・・・飯田先生のファンの方々に、顔向けができません。
飯田: そうは言っても、貴社には、大阪まで行く交通費も無いんですから、どうしようもありませんよ。私が、自分のDVDやCDの制作販売なんかをお願いしたのが、いけなかったんです。私が、責任を取りますよ。
近藤: それは違いますよ。ぜひとも、先生のアイテムを扱わせていただきたい、とお願いしたのは、こちらなんですから。飯田先生は、困っている我が社を見るに見かねて、お許しくださったのだということくらい、よくわかっていますよ。
飯田: それじゃ、どうするんですか?
近藤: 大丈夫、任せてください。社長の私が、何とかポケットマネーでお金を工面して、大阪にうかがいます。そして、社長みずからが、販売をさせていただきますから。
水島: 近藤さん!
中村: そんな・・・社長に販売をさせるなんて、そんな恥ずかしいこと、できませんよ。
近踏: 恥ずかしいのんてこと、ないぞ・・・できることがあったら、何でもやろう、って、お前、さっき言ってたじゃないか。
中村: いえ、それは、自分に言い聞かせたのであって、社長に申し上げたわけじゃありません。
近藤: いいんだ、中村よ、ここは、俺に、任せてくれないか・・・社長の俺が、すべての責任を取るべきなんだ・・・俺が、自分で品物を積んで、車で大阪に行く・・・そして、奥山先生に頭を下げて、守口市民会館のロビーに1つの机を借りて、そこで自ら販売する。
中村: 社長、わかってるんですく?・・・一度に大量の人が並びますし、お金の計算とか、品物の手渡しとか、間違いがあってもいけませんし、大変なんでちよ・・・
近藤: 大嬢夫だ・・・俺だって、若い頃は、なんでもやったもんだ・・・無一文から始めて、何度も転職しながら、ようやく、ここまでやってきたんだ・・・計算は苦手だから、電卓は使わなくちゃいけないが、何とかなるさ・・・
中村: 私も!一緒に行かせてください!
近藤: そりゃいかん・・・23日は休日だから、家族と休め・・・それに、車で行くから、帰ってくるのは24日の遅くになるぞ・・・24日といえば、クリスマス・イヴじゃないか・・・イヴの夕方は、美人の奥さんと、かわいいお嬢ちゃ・と、一緒に過ごたてあげなさい・・・これは、社長命令だ。
水島: それじゃ、私が、一緒に・・・
近藤: それゆいかん・・・水島にも、大事な奥さんと息子たちが、いるじゃないか・・・奥さんとは、よくケンカもするようだが、だからこそ、休日やイヴの夕方は、一緒に過ごして仲良くしろよ・・・これも、社長命令だ。
飯田: それじゃ、せめて私が、ロビーの机で一緒に、販売を手伝いますよ。
近藤: いえいえ、飯田先生には、皆さんがお買い求めくださった商品に、サインを入れて握手をするという!大事なお役目があるんですから、そちらに専念してください・・・
中村: 社長!
水島: 近藤さん!
近藤: とにかく、任せてくれ!・・・俺が、社運をかけて、1巻でも在庫を減らしてコストを回収できるよう、必死で売りさばいてくるから・・・お前たちに恩返しするために、俺にも、できるだけのことをさせてくれ・・・何とかして、俺の力で、お前たちのモチ代を、稼いでくる・・・中村、水島、どうか、俺を信じてくれ・・・
中村: ・・・(落涙)・・・
水島: ・・・(落涙)・・・
飯田: ・・・(けわしい表情)・・・
********************
・・・というわけで、12月23日、大阪・守口市民会館のロビーで、近藤社長みずからが、私のDVD・ビデオ・CDの在庫品を、恥をしのんで(胸を張って)、販売してくださることになりました。
上記レポートの登場人物は、すべて実在の人物であり、実名です。(株)リスペクトに電話やメールをすれば、本当に、水島さんや中村さんが、「こんにちは!」と言って対応してくださいます。(社長の近藤さんは、事実、ほとんど不在にしていますが・・・)
もちろん、大阪・守口市民会館のロビーでは、近藤社長が自ら、必死になって販売してくださいますから、その勇姿を目にしたら、ぜひとも、応援の声をかけてあげてくださいね。近藤さんは、「いかにも社長らしい、貫禄と威厳に満ちた風貌」をしていますから、すぐにわかりますよ。
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