
2008年11月3日版
ロンドン行きの前から溜まっていたお手紙に、この連休を使ってお返事していると、奇遇にも、ロザンゼルスから届いていた国際郵便が2通並んでいましたので、お返事の代わりにご紹介しておきますね。まず、1通目は・・・
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先日、日本に帰ったときに、飯田先生の「生きがいの音楽療法」を買いました。
LAの自宅に戻ってから、毎日、聴いていたんです。
今日は日曜日で、たまたまPCで「生きがいの音楽療法」のCDを再生しながら仕事をしていたら、5才になる息子が、「マミー、この歌好き!」って叫びました。そこで、「じゃあ、この人にお手紙書こう!」ということになり、葉書に絵を描かせていたら、絵で葉書が一杯になって住所も書けなくなったので、封筒に入れて送ります。
同封するこのお手紙を書いていたら、息子が、
「 Mommy, I love this song 'cause it's beautifull 」
と、英語でメッセージも書け!というので、お伝えしますね。
LAにて。
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・・・ということで、とてもかわいい絵(ご自宅とお陽さまでしょうか?)が同封してありました。
HIROKI君、「お母さん、この歌、美しいから好き!」と、うれしいメッセージを英語でくださって、どうもありがとう!
すてきなお母さんを大切にして、仲良く、楽しく暮らしてくださいね!
そして、もう1通は・・・
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今日は。初めてお便りします。ロサンゼルスに住む、**と申します。
お忙しい中、素晴らしい作品を産み出してくださり、また、楽しいホームページを作成してくださり、本当にありがとうございます。「生きがいの創造」を友人からもらって以来、先生の大ファンです。今では私の母も大ファンで、京都に住んでいる母は、先生の京都大学での講演にも行き、コンサートにもよく出かけています。この前は、母から、先生のサイン入りの「生きがいの音楽療法」を、送ってもらったのですよ。親子共々、沢山の事を学ばせて頂いています。
さて、先生のホームページの9月10日版に、先立った赤ちゃんの魂からのメッセージ依頼が増えているということでした。実は私自身、かつて、お腹の赤ちゃんを失っています。男の子で、名前は幸介と決めていました。幸せな人になってほしい、また、人を幸せにする事ができる人になってほしい、という願いを込めました。(プライバシーにかかわる詳細部分を省略)
幸介が亡くなってから2日後に、母が日本から駆けつけてくれました。2人で飯田先生の本を読みました。「生きがいの創造 U」には、亡くなった赤ちゃんが同じお母さんの元へ戻ってくるというくだりがありますよね。それを信じました。母方の祖母は短歌を送ってくれて、それには、「みどり子よ 父母待つ胸に帰り来よ 楽しい日々を 夢に見て待つ」と、詠んでありました。きっと帰ってきてくれる、と思えば、悲しくならずに済みました。また会える、という希望があるからです。
幸介は、今はどうしているかな、と思う時、雲の上でニコニコしている姿が思い浮かびます。神様が側にいて、お陽様が優しく彼を照らしています。幸介が、いつまでも愛と光と幸せに包まれていますように、そう心から祈っています。
先生、お忙しい貴重な時間を、私の長い手紙を読むために割いてしまって申し訳ありません。きっと、もっと深刻な悩みを持った方々もいらっしゃるでしょう。だから今まで遠慮して、お手紙は控えていたのですが、ついにお手紙を出す事にしてしまいました。
私たちは、先生のご著書や歌を聴いて、癒されています。「逢いたい」、とても良い曲ですね。大好きです。でも私の場合、「逢いたい」って願ったら、幸ちゃんが困ってしまうのじゃないかと思い、合唱は控えています。その代わり、ツインソウルをCDに合わせて歌うのが大好きです。ヴァイオリンがとても素敵で、叙情あふれるイントロが大好きです。ちょうど幸ちゃんと私の関係は、遠距離恋愛のようなものだと思うんです。恋愛関係ではないけれど、恋しい気持ち、心はつながっているという思いは、同じですよね。少なくとも、私がいつか寿命を終えた時、あの世で必ず逢えるんですものね。私と夫は、5年間も日米間で遠距離恋愛をしたのです。だから遠距離恋愛のベテランでもあるので、心が寄り添っていると信じる事の強さは、良く知っているのです。そのお陰で、深く落ち込んだ状態には陥らずに済みました。魂は、「いつまでも、いつでも一緒」です。
本当に、長い手紙になってしまいました。私の事ばかり、ずらずらと書いてしまってすみません。
どうか先生、お体をご自愛ください。そしてこれからも、私達を光の方向へと導いていってくださいね。アメリカに居るため、最近のご著書はなかなか読めていないのですが、日本に帰った時にはまとめて読みたいと思っています。これからのますますのご活躍を、楽しみにしています。いつまでも、お元気で。
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・・・という、素敵なお手紙でした。先立った息子さんへの想いが伝わってくる文章で、そのお言葉のひとつひとつに、胸がいっぱいになりますよね。特に、「でも私の場合、『逢いたい』って願ったら、幸ちゃんが困ってしまうのじゃないかと思い、合唱は控えています」という一文に、息子さんの魂のお気持ちを想う、お母さんの愛情の深さを痛感して、私はかなりのショックを受けてしまいました。なぜなら、コンサートの時、私は(純粋な善意からではあるものの)安易に、「先立ったお子さまのことを想いながら、歌ってくださいね」と、お母様方に対して、しばしば語りかけてしまっているからです。実際に子どもを産んだ経験の無い私には、「逢いたいって願ったら、あの子の魂が困ってしまうかもしれない」とまで深く我が子の立場を思いやる母親の感情が、わかっていませんでした。人を救うために歌っている自分の歌が、場合によっては、人を苦しめてしまうのだということを教えられ、「今後は、もっと慎重に発言し、より思慮深く歌わなければ」と、自分の未熟さにちょっぴり落ち込みながら、大いに反省しました(涙)。
ただし、こちらの世界で修業中の身である私たちの感情はともかく、すでにまぶしい光の世界に戻っていかれた方々の観点からお話しますと・・・愛する人の魂に向かって私たちが「逢いたい」と願うことは、決して迷惑がられたりはしませんからご安心くださいね。私たちが、「逢いたい」という想いを抱くのは自然な感情であり、先立った魂たちも、その想いを素直に受け取って、心から喜んでくださいます。魂たちが困るとすれば、それは「生前のあの人のまま生き返ってほしい」と無理難題を要求された場合であり、そうではなく、「まぶしい光の姿になったあなたに逢いたい(いつもつながっていたい)」とか、「また今生や今後の人生で(別の人として何度も)巡り逢いたい」と願うのであれば、充分に可能なことなので問題ありません(むしろ大歓迎してくれますよ)。ですから、ロサンゼルスの**さんも、(決してご無理は申しませんが)よろしければ、幸介君の魂に向かって、「まぶしい光の姿になったあなたに逢いたい(いつもつながっていたい)」とか、「また今生や今後の人生で(別の人として何度も)巡り逢いたい」という意味の、希望に満ちた前向きな願いを込めながら、「逢いたい」の歌を、遠慮なく堂々と、思いきり歌ってあげてくださいね!
それでは、もう深夜の3時59分になったので、そろそろ、本日はこれにて。
おやすみなさい・・・
11月1日版
久しぶりに大学に出ると、先日の盛岡での公演の感想がたくさん届いていましたので、代表的なものをご紹介しましょう。
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初めてお手紙さし上げます。私は岩手県**市に住んでいる****と申します。
先日(10月18日)の盛岡・教育会館での「講演会&コンサート」、拝見させていただくことができました。盛岡に来てくださり、本当にありがとうございました。先生の御本に出会って以来、いつかお聴きしたいと思い続けてきた講演会に参加することができ、心から喜んでいます。それも、家族全員(私、妻、娘、息子、母)で聴くことができ、看護連盟さんに感謝しています。特に母は、講演会などのイベントに参加するタイプではないのですが、なぜか今回は自分から「私も行く」と言ってくれました。ぜひ母にも聴かせたいと思っていた私は、「これも、今では『ふるさと』に帰っている父やその他の人々のおかげなのかな」、と思っています。
私と妻は、先生の御本をほとんど読んでいて予備知識があるのですが、子供たちと母は初体験でした。いつもはビジュアル系のロックにどっぷりつかり、過激な歌ばかり聴いている息子が、いっしょに先生の歌を口ずさんでいて驚きました。「どれも良かったけど、ツインソウルが一番気に入った」などと言っていました。母も、「いいお話だった。それに、とてもお話が上手だったね」と、何か心に触れるものがあったのでしょう、しみじみと感じ入ったような口調で話していました。
私はというと、今回の地元での講演会は千載一遇の幸運だと思い、しっかりと脳裏に焼きつけようと前から3列目に座り、先生を凝視しながら、じっと耳を傾けていました。わずか10mと離れていない所に飯田先生がいるのだ、と思うと、うれしいというか、ちょっと不思議な気がしました。もしかしたら、何回か前の昔の人生でも、辻説法をしている先生のまわりに集まって熱心にお話を聴いている群衆の中に、自分がいたかもしれない、なんて思いました。
壇上の先生は、一見、いたってお元気そうに見えました。しかし大病をなされた身であることを考えますと、「無理をなさってまた体調を崩されなければいいが・・・」と、案じないではいられません。盛岡まで来ていただき、お目にかかることができて、心から感謝しています。
これから東北は厳しい季節になりますね。来年、飯田研究所が出来、活動が軌道に乗り、「全国ツアー」を行う際には、またぜひ盛岡においでください。私も、厳しい人生の道を、なんとか家族といっしょに歩みながら、愛のある生き方を実践できるように学んでいきたいと思っております。盛岡での講演会、本当にありがとうございました。
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飯田先生、初めて手紙を出させていただきました。
私は、青森県**市在住の主婦です。先生のご著書との出会いは、平成18年の8月でした。特に欲しい本があったわけでもなく、なんとなく本屋さんの棚を見ていたら、「生きがいの創造」という本に吸い寄せられるように手が伸びました。先生のお名前は、まったくわかりませんでした。しかし、読み進むうちに、「なんだこれは・・・!!」という驚きで、胸がドキドキしたことを、今でもはっきり覚えています。なぜなら、私が疑問に感じ、モヤモヤしていた気持ちに、答えを出してくれる本だったからです。驚きました。心の中から熱いものが込み上げてくるような感じがしました。「すごい、すごい、すごい」、心の中で何度も何度も言っていました。そして、生きていく元気が、フツフツと湧いてきたのです。本当に嬉しかったです。それからというもの、先生のご著書を探しまわり、ほとんど読ませていただきました。もちろん、友達にも教えました。今では、私の家族、友達の家族と、どんどん輪が広がっています。みんな共感を持ち、「読んで元気が出たよ」と喜んでいます。
また、今回の盛岡には、主人に運転をしてもらって、私と、私の母と友達の、4人で行きました。父は、15年前に肺がんで亡くなりました。母は、「自分が至らなかったせいだ」と今でも思っていたようですが、初めて先生の講演を聞かせていただき、心の重荷が降ろせたようで、とてもいい笑顔で微笑んでいました。毎日、私の車の中で先生の歌を聴いているので、母も、大きな声で歌っていたんですよ。主人も、いろいろと苦労が重なって大変な状況なのですが、「来て良かった」と、言葉は少ないですが明るい表情でした。
今、私は「嵐の海へ」の歌詞と同じ気持ちです。精一杯、でも頑張りすぎないように、適度な弱音も吐きながら、それでもしっかりと前を向いて、歩いて行こうと思っています。先生にいちばんお伝えしたいのは、「ありがとうございます」というお礼の気持ちです。これからも、先生のご著書を何度も読み返し、先生の音楽療法を毎日受けて、家族みんなで支え合って、元気に、明るく、前を向いて生きていこうと思っております。本当にありがとうございました。
※ 先日、飯田先生に取材なさったことのある雑誌記者さんとお話する機会があり、先生のことを伺ったら、「すばらしい御方ですよ、でも全然気取らなくて、本当に普通の御方なんですよ」と教えていただきました。
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初めまして。私は10月18日(土)盛岡での講演会に八戸から参加した、**と申します。
私は、先生の著書の中で、ブレイクスルー思考というものに、とても共感しています。自分の周りに起こることは全て意味がある、その意味を探しながら人生を創造していく。とても素敵な事だと思います。
実は私は、ある宗教に所属しております。今の日本人は信仰心を忘れて、神仏を敬わず、目に見えるものしか信じようとしない傾向があります。その中で、飯田先生のように、中立の立場に立って、宇宙のしくみや自分の人生の創造、生きがい論を示して下さる事は、とてもうれしいです。宗教も本来は、亡くなった方々の魂のケアというよりも、生きている人間を救っていくもの、人生をより良く生きていく方法を教えているのですが、日本では、宗教というだけで、人々は身を引いてしまいます。それが悲しい現実です。だからこそ、飯田先生のように、どの宗教にも属さない中立の立場で、大いなるもの(光の存在)を教えて下さる事は、今の日本に必要な存在だと思います。
私には、飯田先生のような大きな事はできませんが、いま私がいるこの場所で、このいのちを輝かせていきます。縁あって、今この時代を共に生きている仲間として、先生とは立場も場所も違いますが、私なりに、人様から喜ばれる自分でありたいと思います。飯田先生も、本当にお忙しいと思いますが、くれぐれもお体を大切にしてください。
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本日は、岩手県看護連盟の講演会&音楽ライブを聴かせていただき、ありがとうございました。
この手紙は、岩手県の**町に帰る高速バスの中で書いていますので、読みづらくてすみません。
以前より、先生の著書を拝読していましたので、今日の講演内容は、私にとっては再確認で、「うん、うん」とうなづきながら聞いていました。そこまでは平常心だったのですが・・・音楽ライブになったとたん、涙がポロポロあふれてきました。TVドラマなどで涙ぐむことは、これまで何度もありましたが、実は6年前に父が亡くなった時ですら、私はほとんど涙が出なかったのです。当時、私は外国に旅行中で、連絡がついたのは父の死後数日たってからで、私が自宅に戻った時には、父はすでに火葬された後でした。だから、すっと、父の死の実感がなかったのでしょうか。死に目に会えなかったという、罪悪感のようなものだけが残っていました。
でも、でも、今日!! 先生の「逢いたい」や「いつまでも、いつでも一緒」を歌いながら、父への想いが心の中を駆け巡り、初めて、思いきりたくさん泣くことができたのです。そして、最後の「嵐の海へ」を歌う頃には、不思議な元気が出てきました。
しかも、最近、「愛」を与えることをおそろかにしていた、おそらくツインソウルであろう夫への感謝の気持ちさえも、よみがえってきました。ビバ!! 飯田先生、ありがとうございました。
P.S. 公演中、できるだけ先生のそばでお話をききたいと思い、いちばん前のど真ん中に座りました。
ところが、そのために楽譜で、先生の顔がまったく見えない・・・ガ〜ン!

でも、これも、いい思い出です(涙)。
先生、お体に気をつけて下さい。私も明日から、2児の子育てに頑張ります!
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こんにちは!
18日土曜日、盛岡公演の終了後に、たまたますれ違ってちょっとだけ視線を合わせることができた、青森の****です。
思いがけず飯田先生を目の前にした私は、心臓はドキドキ、頭は真っ白になり、とっさに「このチャンスに何かきかなきゃ!」と思って、「生まれ変わりってあるんですか?」なんて、自分でも予想外の質問を叫んでしまい、たいへん恥ずかしくて後悔しています。その瞬間、私の顔を見て驚いた先生の、あまりの呆れぶりに、私は「いま講演を聞いたばかりなのに、なんて初歩的なことを尋ねてしまったんだろう!」と激しく落ち込んでしまいましたが、先生が困った表情ながらも無言で握手してくださったので、「おかげで、きっと先生の心に強烈に印象が焼き付いたのではないか」と前向きにとらえることにして、「これも予定通り順調!」と思い込むことにしています。
おわびに、もう一度、先生の『ツインソウル』を読み直し、盛岡で買った『決定版・生きがいの創造』を読んで勉強しますので、HPのメッセージに、「おかしな女性から変な質問をされて呆れ果てました」なんて、書かないでくださいね!!(笑)
最後に・・・CDで聴いていた重厚な声から想像していた飯田先生よりも、実物はとても若くて、ビックリしました。また、講演会等の機会がありましたら、ぜひお会いして、今度こそ、まともな質問をしたいです。お体に気をつけて、これからも頑張ってください。
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・・・という感じで、皆さまの文章を拝読していると、「さすが、北東北にお住まいの方々は、純真素朴で、素敵な方々ばかりだなぁ」と、思わず心がポカポカと温かくなってきますよね。盛岡においでくださった皆さま、本当に、ありがとうございました!
追伸:
東京&京都で行った「秘密の隠れ家コンサート」に、お母様と来場くださって話題になった、広島弁を操る「カリフォルニアのお好み焼き屋さん」疑惑の男性の正体が、ついに判明しました。昼間はお好み焼き屋さんで、夜はお寿司(&お好み焼き?)屋さんに変身するという、地元で評判の不思議なお店(お客様は現地の米国人ばかりとのこと)を開業なさっているそうですよ。ご興味をお持ちの方々は、http://www.ocotime.com/ を、クリックしてみてくださいね。
10月30日版
パリからロンドンに向かう深夜のユーロスターで、隣の車両から突然に火が出て、「テロ発生か!」と乗客たちが避難する中、消防車に囲まれながら煙に巻かれるなど、思わぬ大事件の渦中に身を置いてしまいましたが・・・なんとか無事に、帰国いたしました・・・(涙)。
まずは、疲労回復のため静養いたしますので、取り急ぎ、帰国のお知らせのみにて、失礼させていただきます。
ご心配くださった皆さま、本当に、ありがとうございました!!
10月20日版
盛岡での講演&コンサート、無事に、大成功のうちに終えることができました。たくさんの看護師さんたち(岩手県の看護総会の時よりも多くの参加があったそうです)が集まってくださり、そのほとんどが私の歌は初めてお聴きくださったはずなのに、大きな声で合唱していただけたのには驚きました。初めて聴いてあれだけ一緒に歌えるとは、岩手県の看護師さんたちは、皆さん、なんと音感が素晴らしいのでしょう!