8月29日版

 ようやくギリギリで採点を終え(本日が締め切りなのです!)、休む間もなく、年内発表の新刊の執筆に入っております。(どうぞお楽しみに!)

 そういえば、7月29日版でお嬢様の絵とメッセージをご紹介した、ブラジルにお住まいのご家族から、先日、またまたお手紙が届いていました。
 まずは、画家をなさっているお母様からは・・・

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飯田史彦さま

 素敵なコンサートだったみたいですね。おめでとうございます。
 飯田さんの歌は、聴けば聴くほど味が出てくるので、これからも多くの人たちの心に、どんどん、しみわたってゆくことでしょう。

 先日は、娘の手紙をホームページに載せて下さり、どうもありがとうございました。娘は、大喜びでした。(喜びのあまり、気を失うフリをしていました)
 飯田さんのとても喜んで下さった御様子、大好きな娘と、大好きな飯田さんが仲良くコミュニケーションしている様子を見ていると、私も言いようのない幸せを感じて、胸がいっぱいになりました。主人も喜んでくれて、3人で、ホームページの画面の前で抱き合いました。感謝です。

 飯田さんが、ジョアン・ジルベルトがお好きで、ブラジルに来るのが夢だということ、とても嬉しく思いました。(そういえば、先日、ジョアン・ジルベルトが久しぶりにコンサートをするということで、サンパウロでの前売りチケットが、発売開始後1時間20分で売り切れたと、新聞に出ていました)
 その夢は、きっとかなうだろうと確信しています。さまざまな、ありのままが、妙なバランスで共存している、このブラジルのエネルギーを、きっと、飯田さんが、感じられる日が来ることを。
 お待ちしています。

 このところ、毎晩少しずつ、親子3人で、「親が子に語る人生論」の読み合わせをしていました。主人は「父」役。私は「母」と時々「娘」役。娘は「娘」と「息子」役。皆で、楽しく面白く、読み終えました。娘も、たいへん気に入って、「パート2!」と叫んでいました。
 どうか、これからも、お元気で、ますます素敵なご活動をされますことを、心より願いつつ、いつも応援しています。

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 喜びのあまりに気を失うフリをするところが、とてもエモーショナル(感情表現が豊か)で、いかにもブラジルらしくて大好きです(笑)。
 その、8才のお嬢さんからは・・・

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飯田さんへ

 Live,Love,Learn!

 飯田さん、このまえ、わたしの出した手紙をのせてくれて、本とうにありがとう。親が子に語る人生論、すごく気に入ったよ!!! パート2も出して〜、おねがいしま〜す。上に書いてある、Live,Love,Learn! は、その飯田さんの本からコピーしたんだ。パート2、書いてね。わたしも、げんきが、すごく出るかも。

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 ・・・ということでした。地球の反対側にあるブラジルで、親子3人で私の本を読み合わせてくださるとは、なんと嬉しいことでしょう!

 『親が子に語る人生論』のパート2の出版は、商業出版に向かない本なのでPHPからは不可能でしょうが、その代わりに、来年に私の研究所を開設したら、「生きがい論」を子供向けに書いた本の数々を、自主制作していきたいと考えています(児童書は売れないので商業出版には向かないらしいんですよ)。その際には、絵描きさんをはじめ、デザイナーさん、編集者さん、児童向けの様々なアイデアを出してくださる方々など、本の制作をボランティアで手伝ってくださる方々を募集しますので、よろしくお願いいたします。


 ちなみに、ブラジルから届いた封筒には、宛名として、「Sr.FUMIHIKO IIDA」と書いてありました。そこで、「?」と興味を抱いてインターネット辞書を引いてみると、「Sr.」というのは、「スペイン語・ポルトガル語では、Seniorの
略で一般的な男性の敬称」との解説・・・これは、「セニョール・フミヒコ・イイダ」と音読すれば良いのでしょうか?
(ポルトガル語はさっぱりわかりませんが、なんとも、カッコいい音感ですね!・・・「セニョール」なんて呼ばれると、思わず南米風のギターを抱えて、情熱的に掻き鳴らしたくなってしまいます・・・笑)

 また、ブラジルのサンパウロを8月15日に旅立ったお手紙が、日本の福島に25日に到着したということは、地球の反対側にやって来るまでに、差し引き10日間ほどの長旅をなさったようです。まことに、お疲れさまでした(笑)。

 私は、イギリス在住時に、プレミアリーグのサッカー(現地では「フットボール」と呼びます)を何度も観戦しましたが、スタジアムの盛り上がり具合といったら、日本のJリーグとは比較にならないほど激しいものでした。なにしろ、大声で歌いながら興奮する観客たちが危険すぎて、女性や子供はスタジアムに近寄らないので、観客は男性ばかりなんですよ。初めて観戦した際に、3歳の娘を連れてノコノコ出かけて行った私は、スタジアムの警備員やスタッフたちから、「ユー、クレイジー!」といわんばかりの眼で、ビックリ仰天されてしまったものです(笑)。もちろん、その後はもっぱら、ひとりで観戦に出かけました・・・
 サッカーの母国といえばイギリスですが、サッカーの王様といえば、ブラジル・・・いつかブラジルを訪れる際には、ぜひとも、サッカーの試合も観戦したいですね。私のブラジル滞在は、間違いなく、本場のサンバ(ボサノヴァはサンバの一種なのです)と、王国のサッカーを満喫する旅になることでしょう。(えっ? アマゾン探検ですか?・・・う〜ん、アマゾンのジャングル・クルーズは・・・いかにも暑そうだし、遠くて時間がかかりそうだし、ピラニアに襲われるなどの危険も伴いそうなので、とりあえず今生では、パスしておきます・・・笑)



8月26日版

 昨夜、私の乗った新幹線が、集中豪雨のため、静岡県の三島と熱海の間にある長いトンネルで立往生・・・結局、東北新幹線の福島行き最終便には間に合わず、泣く泣く宿泊する羽目になってしまいました(涙)。おそらく、皆さんがテレビや新聞で知って「お気の毒に」と同情くださったであろう人々の中に、この私も紛れていたのです・・・

 一泊後、なんとか福島に戻って、締め切りが迫っている「経営学入門」の採点を再開したものの、論述答案を読んでも読んでも終わらないので、不審に感じて確認してみたところ、なんと250枚ではなく、300数十枚もあるではありませんか!(考えてみると、大学で一番大きな教室がほぼ満席だったのですから、そのくらいの学生が出席していたはずなのです)

 ・・・というわけで、今夜も採点に追われておりますので、これにて失礼。

(娘の夏休みの宿題は、明日の2学期開始にギリギリ間に合った様子で、娘が「喜びの舞い」を舞って祝しておりました・・・笑)



8月23日版

 先日、8月15日に、人生の大先輩から、このような光栄なお手紙をいただきました。

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合掌 初めまして、私は京都の**にあります**系****宗大本山**寺****院の僧侶(年齢7*歳)をしています。魂の世界に関心を持って四十年ほどになります。飯田先生の著書「生きがいの創造」を拝読以来、シリーズ本を檀家に紹介し、少しでも魂の世界をわかってもらえるよう努めています。

 しかし、仏教、特に**系の檀家の多くは魂の世界(死後にも生き続けること)を否定的で、お題目さえ唱えていればいいのだと、すごく洗脳されているように思われます。また、僧侶の間では、魂の世界を話題にすることすらタブーになっているようです。檀家に魂の世界のことを言いますと、ほとんどの方々から、「死んでから帰ってきた人がないからわからない」と答えが返ってきます。そこで私は、「自分が帰ってきているではないか」と、いつも答えています。

 今回ご連絡させていただいたのは、お寺で壇信徒のために先生のお話をしていただきたく、不躾ではありましたが、お願いする次第です。先生には、講演会等のご依頼が多くて、予定が立てられないと思いますが、できましたら十一月、十二月の出張いただける日程をお教え願います。当方の都合といたしましては、十一月十五日か十六日を第一希望といたします。よろしくお願いします。


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 この種のお手紙を拝読するたびに呆気に取られますが、唯物主義で生きる多くのお坊さんたちって、死者の魂を弔うわけでもなく、いったい毎日、何をしていらっしゃるのでしょうか? (その種のお坊さんをお葬式や法事にお招きしても、決して、愛する故人の魂を弔ってくださるわけではないことになってしまいますが・・・それならば、わざわざ魂の存在を信じないお坊さんなどお呼びする必要はなく、むしろ家族・親族や友人たちだけで、心のこもった「家族葬」や「故人をしのぶ会」を開く方が、よほど故人の魂も喜んでくださることでしょう)
 先日、京都でタクシーに乗った際にも、運転手さんが、「最近は不景気で、社長さんたちが祇園で遊ばなくなったので、祇園で大金をはたいてくれるのはお坊さんばっかり」「今の祇園は、お坊さんでもっているんですよ」(実際には京都弁でしたが)などと、大金を使った夜遊び&女遊びに明け暮れるお坊さんたちの話を、さんざん聞かせてくれました。しかも、そのお坊さんたちの宗派(どのお寺からタクシーに乗ったのか)を尋ねてみると、いわゆる唯物主義系の宗派ばかりでした。もちろん全員ではないのでしょうが、こともあろうにお坊さんまでもが、唯物主義で生きるうちに、「現生での物質的・肉体的な悦びの追求」に、夢中になってしまっているのでしょうか?(涙)。

(その意味では、私はこれまで、「唯物主義を信じている神父さん・牧師さん」には、出会ったことがありません。私の著書は仏教的なイメージで見られることが少なくないのですが、実際には、唯物主義者の多い仏教関係者の方々よりも、神や霊や天国の存在を当然のこととして信じていらっしゃるキリスト教関係者の方々に、純粋かつ本質的な評価をいただけるんですよ。先日いただいた、ある教会の司祭さんからのお手紙にも、「あなたの本で訴えていることは、聖書そのものだと感じました」と書いてありました。失礼ながら、私は聖書をきちんと読んだことがありませんが、司祭さんがおっしゃるのですから、おそらくその通りなのでしょう)

 そこで、私は、この素晴らしい問題意識をお持ちのお坊さんに、次のようにお返事いたしました。唯物主義の弊害が広がる日本の仏教界にも、まだこのような真面目なお坊さんが残っていらっしゃるのだと思うと、本当に心が洗われるような、救われた気持ちになったからです。(ついでに、京都大学での講演を本にした『生きがいの創造V』を、同封しておきました。このお坊さんはインターネットをなさっておらず、私のホームページもお読みでなく、私の近年の本はご存じないものと判断したからです)

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お手紙拝受いたしました。講演のご依頼、誠にありがたく光栄に思います。現在、私は諸事情のため、ごく一部の医療関係の講演のみしかお受けしておりませんが、**様のお手紙を拝読して心を動かされましたので、喜んでお受けさせていただきます。当方の予定としては、ご希望の十一月十五日で結構ですので、ご希望の時刻と演題をご指定ください。なお、講演料は無料ですので、福島〜京都間の交通費と、1泊分の宿泊費相当分をご負担いただければ結構です。それでは、お返事をお待ちしております。

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 すると、すぐに、次のお返事が届きました。

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この度、早速、京都**院での講演をお引き受けいただき、感激しております。
 当方の都合ですが、大阪からも檀家さんが出席されますので、十一月十五日(土)の十三時〜十五時でお願いしたいと思います。一人でも多くの方に、飯田先生のお話を聞いていただき、意識の変化が起こりますよう願っています。演題は、「私たちは、なぜ生きているのか 〜科学研究が解き明かした人生のしくみ」とさせていただきます。先生の講演を聞いて、皆で実生活に生かさなければ、もったいないことだと思います。当日は、よろしくお願いいたします。

 追伸 あまりのうれしさで、「生きがいの創造V」の御礼を申し上げるのを忘れておりました。失礼しました。じっくり読ませていただきます。


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 ・・・という経緯で、しばらく「生きがい論」の公開講演はお受けしないつもりでいたにもかかわらず、やはりこのようにして、そうはいかなくなってしまいました。(ただし、上記の講演会は壇信徒さん向けなので、その他の一般の方々のご参加は、ご遠慮くださいね)
 6月21日に「休養宣言」を発してからは、しばらくの間、「人助け活動」は本当に休むつもりでしたが、実のところは・・・今月に入ってからというもの、日本各地を飛び回って、「魂のメッセンジャー」活動を再開しております。やはり私には、どうしても、光たちからいただいたこの特殊な能力を活かして、スピリチュアルな方法で「人を救う」という使命を果たしたいという衝動を、抑えきれないのです(涙)。無理して「休養宣言」など発してみたところで、肝心の本人にその気がないのですから、休養などできるはずがありません。結局のところ、気がついてみると、さまざまな人々や魂たちを救うために、全力で東奔西走しているではありませんか・・・

 今週末も、ある病院からのご依頼で、末期ガンの患者さんたち&スタッフの方々のために、「神出鬼没の音楽療法コンサート」を行うべく、中部地方まで出張してまいります。中学3年生の娘は夏休みの宿題に追われており、私の相手などしてくれませんから、出張が続いても大丈夫なんですよ(笑)。

 それでは、行ってきま〜す!

(250枚の答案の採点の件ですが・・・実は出張続きのため、まだ終わっておりません!!)




8月19日版

 ふう・・・
 いま、前期に担当していた「経営学入門」の250枚ほどの答案を採点しており、心身ともに、HPを更新する余裕がありません(涙)。
 そこで、本日いただいたお手紙の中から、6才の「青空」(せいら)ちゃんが僕にくださった、嬉しい御言葉をご紹介しておきましょう。



 せいらちゃん、おかあさんといっしょに、ぼくのうたをきいてくれて、どうもありがとう。
 うまれてくるあかちゃんを、いっぱいかわいがってあげてね!





8月10日版

 いや〜大変でしたが、70代のお年寄り5名を引率(?)し、幸運も試練も大いに楽しみながら、無事に帰還いたしました!

 まずは、私が撮った写真を使って、臨場感満点のご報告をいたしましょう。
(私自身は写っていないので、拡大して探しても無駄ですよ・・・笑)

    
    

「かまくら」に触れて喜ぶ御一行   善良な子供たちを襲う「なまはげ」  これが、竿灯(かんとう)祭りだ!  


                 

竿灯を腰に乗せる名人芸   竿灯を頭に乗せる名人芸  倒れた竿灯に慌てて火をつける、お気の毒な人々

               

 自衛隊車の真上に倒れてしまった竿灯と、奇襲に驚き大慌てで逃げ出す自衛隊員たち
(自衛隊車を攻撃して、傘の飾り付けを破壊した勇気ある竿灯は、「日産ディーゼル隊」でした)

  

 奥入瀬(おいらせ)渓流を散策     八甲田山の睡蓮沼の絶景に見入る

         

 これが、いわゆる「ねぶた」だ!   尾去沢金山で金鉱石を掘る「江戸時代の夫婦の人形」に涙する御一行


 ・・・このような感じで、「日産」が「自衛隊」を奇襲攻撃のうえ破壊するという世紀の珍事も目撃して、大満足でした(笑)。

 ただし、その裏には、聞くも涙、語るも涙の、かくも無残な、大誤算の数々が生じていたのでございます。

《 大誤算その1 》
 今回の旅では、父親&親族のお年寄りの皆様にプチ湯治をしていただこうと、各地で有名な温泉に立ち寄るプランを用意しておきました。ところが、私が自慢げに立ち寄り入浴のアイデアを披露したとたん、女性陣3名は、「うちらは昼間は入らんよ、
お化粧が落ちるし汗も出るけん、後が大変じゃけん」(広島弁)とのこと(涙)。さらに男性陣まで、「この暑いのに風呂に入ったら、汗が出てしもうて大変じゃわい」と賛同し、私を除く5名が口を揃えて、「うちらは涼しい車で待っとるけん、行きたい温泉に寄って、史君(ふみくん)だけ入ってきんさい」と言われる始末・・・結局、「僕だけ入ってもしょうがないけん、それじゃあ、温泉に寄るのはやめとくけん」(広島弁)ということに・・・せっかく、温泉天国の東北地方を訪れているにもかかわらず、有名温泉地に乏しく「気軽な立ち寄り入浴」の習慣がない広島のお年寄りには、その素晴らしさが理解していただけませんでした(号泣)。

《 大誤算その2 》
 今回の旅では、宿泊先として、お年寄りの皆様が若き日を思い出してお喜びくださるに違いない、いかにも昔風の、風情ある木造の温泉旅館をご用意しておきました。ところが、私が自慢げに宿泊先のアイデアを披露したとたん、「和風の旅館はフトンが硬うて、寝心地が悪いけんのう・・・」「旅館の食事は、いらんもんばっかり出て食べれんけん、わしらは好きなもんだけ食べれるバイキングいうやつがええのう」「木造の旅館は虫がおいいけん、刺されてしもうてかなわんわい」などの思わぬ苦情が続出(涙)。結局のところ、「気持ちええベッドで快適に眠れる、バイキングのメシが付いた洋風のホテルがええわいのう」となり、2泊目からは、洋風ホテルにキャンセルの空室を見つけて宿泊することに・・・現代のお年寄りたちは、想像以上にモダンでハイカラでした(号泣)。

《 大誤算その3 》

 今回の旅では、ご高齢ゆえ食が細いであろうお年寄りの皆様に合わせて、私も自然に食べ物を控えることにより、健康的にダイエットを行うつもりでおりました。ところが、車での移動が多いため、各地でサービスエリアやコンビニなどに立ち寄るたびに、女性陣3名がそれぞれ様々なお菓子類(すべてメチャクチャ甘いものばかり)を買い込み、全員に配るのです。しかも、私を除く男性2名が「わしらは、いらんわい」とあっさり断ったり、女性陣も「うちら、もう食べれんわ」となったりして、結局のところ、残りの甘いものが全て私のところに集中・・・いくら私が「いえ、もう食べられんけん」と断っても、「史君、そがいなこと言わんで、食べてみんさい」となり、口に入れるのを見るまで許していただけず、まさに「養豚場」状態に(涙)。たとえば、高速道路で青森から福島まで移動しながら、6時間の間に私が食べることになったお菓子類を列挙すると、ソフトクリーム3個分、どら焼き2個、クッキー8枚、りんこパイ2枚、アメ3個、りんごチョコレート7個(もっと多かったかも)、よくわからない甘いお菓子3個・・・どれも私の意志とは無関係に、「暑うて溶けてしまうけん、余ったのを史君食べてや」「運転ばっかしで疲れるじゃろうけん、ほれ、食べてみい」「運転中に眠とうなったらいかんけん、これでも食べんさい」などと、純真無垢な100%の御好意で私にくださったものばかりであるうえ、私が必死で口の中に詰め込むと、「史君がおいしそうに食べてくれるけん、うちら嬉しいわぁ」と満足してくださるので、ますます底なし沼状態に・・・おそらく、この5日間で、2〜3キロは太ってしまったことでしょう(涙)。

 しかも、車という密室における養豚場状態のなか、お年寄りたちを喜ばせるために白目をむきながら食べ終える私に向かって、「史君、あんた肥えすぎとるけん、もっと痩せにゃあ!」と、実際の養豚行為とは矛盾した厳しいご指導が入る始末・・・(号泣)。

 ああ、人生は、思い通りにならないからこそ価値がある・・・・・・


 このほか、旅行の常として小さな誤算は多々生じましたが、なんとか乗り切り、無事に福島駅までお連れして、新幹線のホームでお別れしました。皆様、「史君、またどっかに連れていってや」と、涙を流して別れを惜しんでくださり、新幹線の窓の向こうから、姿が見えなくなるまで、ちぎれんばかりに半立ちになって手を振ってくださいました(涙)。私も、「こんなんで喜んでくださるんなら、僕がどこにでもお連れしますから、これから年に1度は、みんなでどこかに旅行しましょうね」と、感激しながらお約束しました。
 お年寄りの方々に喜んでいただけるというのは、本当に嬉しいものです。目の前にいる人が喜んでくださる顔を見ることが、まさに私の「生きがい」であり、そのために生きているといっても過言ではないのですが、長い年月を苦労しながら乗り越えてこられた方々の労をねぎらうことは、さらに特別な価値を持っています。その意味で、私にとっても、(体重は増えてしまいましたが)健康的で幸せな6日間でした。これからお盆休みに入りますが、読者の(同志の)皆さんも、この世に肉体を持って互いに存在しているうちに、ぜひ親孝行しておいてくださいね。


 追伸(1)
 PHPのレディ細矢嬢から連絡があり、「7月20日の東京のコンサートで、野球帽の忘れ物がありましたが、いまだにお問い合わせがありません」とのことです。お心当たりのある御方は、PHP(連絡先は前回更新を参照)までお電話くださいね。

 追伸(2)
 前回の更新を読んで、「ビックリするほど声が大きかったのは、もしや自分ではないか」と推察する何人もの方々から、「ご迷惑をおかけして申し訳なかったと、皆さまにお詫びください」「今後は、声量や歌う部分に配慮しますので、どうぞお許しください」などのお手紙を、何通もいただきました。私としては、「どうぞ大きな声で、気持ち良く歌ってくださいね」とお願いしている立場上、大きな声の御方に感謝することはあっても、憤慨することはあり得ません(笑)。コンサートというのは、私と参加者の皆さまの全員で創りあげていく芸術作品ですから、あとは、それぞれの皆さまの、その場でのご判断にお任せするということで、この件については「これにて落着」とさせていただきます。それにしても、お手紙の文章を拝読すると、誠意に満ちた方々ばかりなので、「僕は、なんと素晴らしい聴衆の方々に支えられているのだろうか」と、幸せ感で一杯になりました。本当に、ありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます。

 



8月4日版

 京都での「秘密の隠れ家コンサート」初回公演、無事に・・・いや、決して無事ではなかったのですが、思わぬ機材トラブルや、それに伴う時間配分のミス、そしてお客様からのクレームにガックリ落ち込みながらも、なんとか自分を奮い立たせて、笑顔で乗り切りました(涙)。せめて次回の追加公演では、格段にレベルアップしたパフォーマンスをお聴かせしますので、どうかお許しください。ああ、「人生は、思い通りにならないからこそ価値がある」・・・(泣)
 今回、複数のお客様たちから私の元に届けられた同じ内容のクレームとは、次のようなものでした。(原文のまま)

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私の近くに座られた人が、本当にビックリするくらい大きな声で歌われるので、飯田先生の歌声に集中できなくて・・・(TT)。いかに温厚な私でも(?)、さすがに憤慨してしまいました。純粋に先生の歌声が聴けたのは、**********(飯田注:特別サービスの外国曲)だけだったんですよ〜

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このように、「まわりの声がうるさくて、肝心の飯田先生の歌声が聞き取れない」という苦情が、会場スタッフや私の元に、複数寄せられてしまいました(涙)。しかし、私自身が「どうぞみなさん、大きな声で一緒に歌ってくださいね!」と目の前で勧めているわけですし、そもそも私や仲間たちと一緒に歌うのが音楽療法なのですから、気持ち良く大声で歌うお客様には全く罪はありません。ところが、その反面、私の歌をじっくり聴きたいとおっしゃるお客様にとっては、私の声をかき消すほどの周囲の歌声は、かえってストレスになってしまい、音楽療法どころか逆効果になりかねないというわけです(涙)。
 
いやはや、困ったことになりました・・・だからといって、歌の中で合唱部分を限定するのは不自然であるうえ音楽療法になりませんし、「周囲に迷惑をかけない程度の適度な声量で歌ってください」などと、ナンセンスなことは言いたくありません(笑)。合唱団に在籍の御方や、もと合唱部で腹式発声法を身につけた方々は、まったく悪気がなく普通に歌うだけで、部屋中に響き渡る朗々とした大声になってしまうのです。こうなったら、「し〜んと静かに泣きながら聴きたい方々のためのコンサート」と、「仲間たちと元気に大合唱したい方々のためのコンサート」とを、完全に分けてしまう方法も考えられますが、今さらそうもいきませんし・・・せめて、追加公演では、事前の音響チェックを入念に行い、大合唱に負けないような、しかし音が割れてしまわないようなギリギリのボリュームで私の歌をお届けできますよう、精一杯に配慮させていただきます。貴重なご意見、どうもありがとうございました。
 
(ちなみに、東京ではその種の苦情は出なかったのですが、それは会場の違いのせいなのか、それとも、忍耐強い東京人と正直な関西人の性格の違いのせいなのか、スタッフの間で話題になっておりました・・・笑)
 
 
いずれにしても、東京も京都も、参加者に中高年の男性が多いので驚きました。もちろん数の上では30〜40代の女性が多数なのですが、中高年の男性も、おそらく全体の3割くらいを占めていたのではないでしょうか。一時の「年上女性恐怖症」がめでたく治癒した現在の私にとって、男女を問わず、人生の大先輩でいらっしゃる方々からご支持をいただけるのは、本当に光栄なことなのです。特に、最初は静かになさっていた年上男性の方々が、コンサートの終わりの頃では、はにかみながらも自然に声を出してくださっているのを拝見&拝聴しながら、嬉しくてたまりませんでした。心より感謝申し上げます。


 なお、PHPの安藤編集長から、次のようなメールが届いておりました。

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今後の公演の残席数ですが、その後も順調に予約をいただき、「9月6・7日の東京追加公演」ならびに「9月20日の京都追加公演」が数名(キャンセル分のみ)の残席、「10月4・5日の東京再追加公演・全4回分」が各回ごとに約30席(定員170名)、「10月11日・12日の京都再追加公演・全2回分」が各回ごとに約15席(定員180名)ほどの残りにまで減ってきました。
なお、電話をかけてきてから公演内容をお聞きになる読者が、けっこういらっしゃいます。念のため、先生のホームページにもう一度、下記のアドレスを掲載していただけますでしょうか。

https://www.php.co.jp/shain/iida/

よろしくお願いいたします。

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 ・・・ということですので、ご希望の御方は、PHP研究所学芸出版部、03−3239−6221 まで、お早めにお申し込みください。
 まだ発売して1週間ほどしか経っていないのに、もう大成功が確実になったとのことで、本当に幸せです。こうなったら、少しでも納得のいくパフォーマンスをお聴かせできますよう、全力で練習しますね。


 私はといえば、ガン患者の父親と、広島からやって来る父の兄弟姉妹(うち1名は同じくガン患者、別の1名は膝に金属が入っており歩行困難)という、70〜80代の合計5名を愛車(オデッセイ)に乗せて、私を入れた6名で、大旅行に出発します。天気の状況を見ながら、山寺立石寺(松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ寺として有名)〜銀山温泉(NHKドラマ「おしん」の舞台となった名旅館「能登屋」さんに宿泊)〜中尊寺(国宝「金色堂」を鑑賞)〜かまくら館(横手市にありマイナス10度の部屋で一年中「かまくら」を体験可能)〜竿灯祭り(秋田)〜十和田湖(秋田・青森)〜八甲田山&酸ヶ湯温泉(青森)〜ねぶた祭り&青森港大花火大会〜尾去沢金山坑道(秋田)〜後生掛温泉または玉川温泉または乳頭温泉〜わんこそば(盛岡)〜宮沢賢治記念館(花巻)または日本三景・松島(宮城)〜高湯温泉(福島)と、ずっと私が1人で運転しながらツアーガイド&介助も行うという、あたかもエヴェレスト登山のごとき大冒険旅行(?)・・・途中で倒れてビバークしないよう気をつけなければなりませんが、毎日のように温泉に入りながら、のんびりと無理なく楽しみますから、どうぞご心配なく。(私は運転が一番の娯楽なので、まったく苦になりません。もちろん、きちんと大学は「年次有給休暇」を取っていますから、問題ありませんよ)

 それでは、全力を振り絞って、親孝行の大旅行に行ってきま〜す!
 みなさんも、どうぞフルスロットル&フルパワーで、良き夏休みをお過ごしくださいね。
 合言葉は、全力ですよ、全力!!(笑)

(私の言う「全力」の語源となった、日本映画の名作「
逆境ナイン」をまだ観ていないという御方は、大至急、ご近所のレンタルショップでDVDを借りて、必ず鑑賞してみてくださいね。「逆境ナイン」さえ観れば、ワハハと笑いながら、ごく自然に、心の底から「全力エネルギー」が湧いてきますよ)
 

 

7月29日版(加筆修正版)


 PHPの安藤編集長から、昨日の夕方16時の時点で、次のメールが届いていました。

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お世話になります。
13時より電話受付開始し、15時ごろようやく一段落しました。
まずは日程の近い追加公演の申し込みが殺到し、京都公演分(8月2日、9月20日)はすぐに予約受付を終了しました。東京公演分(9月6日〜7日)も、各回追加40席のうち半分以上が埋まりました。
また、10月の再追加公演分は、各回あたり、東京70名、京都80名ほどの申し込み状況です。いまでも電話が断続的にかかり続けておりますので、近日中には満席になるのではないでしょうか。

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 ・・・ということですが、開始後3時間時点での情報ですから、その後、この数字は変わっていると思います。
お申し込みは、PHP研究所学芸出版部、03−3239−6221 まで、お早めにどうぞ!)

 私としては、再追加公演のお申し込みが、すでに各回あたり70〜80名もあったということで、とても喜んでおります。両会場とも、固定されたイスがあるわけではなく、私の横の方までぎゅうぎゅうに詰め込んで170名程度の最大収容人数ということであり、通常は通路や座席間隔をゆったり取って、100名程度で充分に満席になるからです。ぎゅうぎゅうに詰め込むのはお気の毒なので、最大収容人数まで満席になる必要はありませんが、一方で正直なところ、「さすがに、各回20〜30名の参加者では、ガラガラになってしまってコストが回収できず、PHPさんに申し訳ないなぁ」と心配していましたので、これで何とか恰好がついてほっとしています(笑)。
 特に、2回しか行わない京都公演では、東京から担当部署のスタッフさんたちが新幹線で移動する交通費・宿泊費・食費などがかかるため、かなりの人数が集まらないと、採算がとれないのです(涙)。ただでさえ、度重なる追加公演のたびに休日出勤が重なって、私のために何度もご家庭を犠牲にしながら協力くださっていますから、私としては、なんとか赤字だけは回避できる見通しが立ち、ほっとしているというわけです。本当に、ありがたいことだと、皆さまに、心より感謝申し上げます。
 
 まだ、10月公演までには2か月以上ありますので、「仕事や家庭のスケジュールが空いたら申し込みたいが、まだ何とも判断できない(涙)」という方々もいらっしゃることでしょう。また、これから、発売されたばかりの『生きがいの音楽療法』で初めて私の音楽に触れてくださる方々からのお申し込みが入ってきますので、いずれは、目標値である「各回あたり少なくとも100名」には達すると思われます。とにかく、再追加公演も成功の見通しが立って、本当にほっとしています。ありがとうございます。

 そういえば、昨日も、「秘密の隠れ家コンサート」東京公演の感想が届いていましたので、ご紹介しておきますね。

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暑中お見舞い申し上げます。7月19日、秘密の隠れ家コンサート、第1・2話を拝聴させていただくことができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。ありがとうございました!!
 実に興味深いお話を聞くこともできましたし、「嵐の海へ」の曲は、心に深くしみ入っています。ふと口ずさんでいる自分がいたのには、びっくりしました。この歌を歌うと、不思議に気持ちが前向きになれるのです。
 9月7日の第3・4話も予約させていただくことができましたので、それを楽しみに、この猛暑を乗り切るつもりです。飯田先生のご健康を、深くお祈り致しております。


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はじめてお便りさせて頂きます。北海道在住の**と申します。
 今回初めて飯田先生のセミナー「秘密の隠れ家コンサート」に、計4回すべてに参加させて頂きました。昨年12月に飯田先生の「生きがいの創造U」を友人より紹介され、広島出張の飛行機の中で拝読させて頂き、以来、「生きがいの創造シリーズ」を読み続けさせて頂いております。唯物論者であった自分にとって、ここまで唯物論の観点から見ても納得のいくように考察された宇宙の法則や人間の存在意義、生きがいについて書かれた本は初めてで、正直、目からウロコが落ち、感動と共感を覚えました。
 ぜひ先生のセミナーに参加し、直接にお話をお聞きしたいと思っておりましたところ、この「秘密の隠れ家コンサート」をHPで知り、チケット争奪戦に勝利し、参加することができました。
 

 今回のセミナーの内容は、私の想像を遥かに超えた内容で、各テーマ別の秘話、飯田先生ご自身の秘話(暴露話?)、特別ゲスト対談、何でも質問コーナーと、非常に興味深いお話が次々と披露され、笑いあり、涙ありのとても楽しいセミナーでした。特に、先生の歌声には、とても感動し、これからも力強く生きていこうという勇気と力を与えて頂きました。大変失礼ですが、正直、私の予想を最も超えていたのが、飯田先生の歌でした。やはり音楽は、ライブが一番ですね。今後も、飯田先生のトーク&ライブがあったら、参加し続けたいと思っておりますので、よろしくお願いします!
 コンサートでお話しされた飯田研究所の設立を、とても楽しみにしております。
 

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暑い日が続いていますが、お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。
 先日は、PHPの「隠れ家コンサート」へ参加させていただき、ありがとうございました。幸運にも、第1話〜第4話までの全ての「講義」を受けさせてもらいました。ご著書にまつわるエピソードなど、興味津々でしたし、その成り立ちが、本当にドラマチックで、かつ手造り感があって新鮮でした。

 それにしても、「生きがいの音楽療法」CDは、出色の内容です。言葉であって言葉を超えたメッセージは、聴く人の魂をわしづかみにして揺さぶります。私も、出張先の途中、ヘッドホンで聞いていまして、こみ上げてくるものを抑えるのに苦労しました。「嵐の海へ」は素晴らしい仕上がりです。メロディ、テンポ、歌詞、アレンジ、どれをとっても完璧です。力強く、勇気に満ちて、そして前へ向かって歩きたくなる、そんな曲ですね。ありがとうございます。また、2曲目以降、ピアノとバイオリンが流れただけで、私はコンサート会場へと魂が飛び、その感動に浸ることができました。まさに、天上の音楽です。
 

 私はさっそく、このCDを、知り合いと弟に送りました。どういうリアクションがあるかわかりませんが、何らかのメッセージ、勇気と希望、励ましが生まれればいいなと思っています。追加のコンサートがあるとの事、ホームページで知りました。もし運良く参加できましたら、また先生の「授業」を受けるつもりです。幸運にも先生と同時代を生きる歴史の証人として、先生の一言一句と共に、先生の全身から発せられる「非言語メッセージ」を浴びておきたいからです。これからも益々のご活躍を祈念申し上げます。


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 これらの嬉しい感想文に混じって、なんと、ブラジルに25年間もお住まいの画家さんから国際郵便が届いており、もうすぐ8歳になるお嬢さんが私のために描いてくださったという、私へのメッセージが同封されておりました。とても嬉しかったので、ご紹介させていただきますね。

(僕のことを、スリムな姿でカッコ良く書いてくれて、どうもありがとう。ちゃんと、むずかしい漢字に読みがなを付けてくれているので、漢字がにがてな飯田先生にも読めましたよ!)



 
ブラジルのまきちゃん、本当に、ありがとう!
 
いつかブラジルに行ってみたいというのが、僕の夢のひとつだから、その時に会えるといいね!
 
 
ブラジルといえば、私が「あのような存在になってみたい」と尊敬しまくっている音楽家、
ジョアン・ジルベルト(ボサノヴァの創始者で、今年も11月に来日しますよ)の母国ではありませんか。バックバンドもなく、ギター1本で、自らが創造した音楽・ボサノヴァの名曲たちを、決して朗々とは歌わないでボソボソと、しかし完璧な歌唱力で表現するジョアン・ジルベルトの姿は、まさしく唯一無二の孤高のミュージシャンであり、私の音楽活動のお手本でもあるのです。11月の1日・2日に、東京国際フォーラムのAホール(収容5000人)で、ジョアンの来日公演が行われるため、ぜひとも今年も参加したいところですが、なかなかチケットは取れません(涙)。もう77歳になるジョアンですから、次の来日は、はたして実現するのかどうか・・・ああ、ジョアンとの「お話券」が欲しい!(とはいえ、私はポルトガル語は話せませんので、まずはドラえもんに頼んで、「翻訳コンニャク」を借りる必要がありますが・・・笑)

 ボサノヴァといえば、ビートルズに次いで世界中でカヴァーされているという「イパネマの娘」などの大ヒット曲が多数ありますが、私が一番好きなのは、あまり知られていない「セン・ボッセ」という歌なんですよ。私の「逢いたい」と同じようなムードを持つ「セン・ボッセ」は、私のヴォーカル・スタイルにぴったりなので、いつか私がカヴァー・アルバムを制作することがあったら、ぜひとも入れたい名曲です。4〜5年前に、何十年ぶりかで行われた奇跡の来日コンサートで、めったに演奏しないという「セン・ボッセ」を私の前で歌っていただけた時には、「えっ! ま、まさか、このメロディは?」と、思わぬ幸運に、感涙にむせんだものです。

(↑ 我が心の師匠、ジョアン・ジルベルト。もしも、私が30数年後に生きていれば、まさに、このような姿で歌っていることでしょう)

 ジョアン・ジルベルトの前座にもなりませんが、せめて私も、8月〜10月と続く「秘密の隠れ家コンサート」では全力を振り絞って頑張りますので、どうか参加くださる皆さまも、全力を振り絞ってお楽しみくださいね(笑)。いつもながら、私の活動のキーワードは「全力」ですよ、「全力」(フルスロットル&フルパワー)。世の中では、「力を抜いて、ゆったり、のんびり、ゆるりと生きましょう」などとおっしゃる方々が人気のようですが(その方々を否定はしませんが)、私は違うのです。いったん2年前に死んでから、この世に戻ってきた私にとって、今生で過ごす余生の1分1秒が本当に大切であり、いつまた脳出血が再発してしまうかわからないという日常の中では、ゆるりと過ごしている暇などありません。誰に何と言われようとも、私は私で勝手に、常に全力を尽くして生きるしかないのです。親孝行にも全力、食べる時にも全力、遊ぶ時にも全力、お風呂に入るのも全力、休む時にも全力、もちろん眠る時にも全力を振り絞ります。(ただし、今後は、全力を尽くすだけの価値がある、体に良いこと、やりたいことだけを選びながら生きていきますので、どうぞご安心を・・・笑)

 おっと、「ブラジル」という国の響きから、つい熱く語ってしまいましたが、ここで本日の真の目的である、大切なご連絡を・・・PHP京都本部の建物は、JR京都駅の八条口(南側)を背にして、すぐ右手に見えます(新・都ホテルの隣です)。八条口を出て、目の前の道を右手に進むと、のんびり歩いても5分以内、
全力でダッシュすれば1〜2分で着くことでしょう。今週末、8月2日土曜日の「秘密の隠れ家コンサート」では、ぜひとも、おたがいに、フルスロットル&フルパワー、つまり全力でお会いしましょうね!(笑)




7月27日版

 新刊『
CDブック・生きがいの音楽療法』、お聴き&お読みいただけましたでしょうか?
 そろそろ、全国の書店に並ぶ頃だそうですので、念のため(笑)、かわいい表紙を見に行ってみてくださいね。

 また、これまで私の本は断固拒否なさっていた唯脳論者の方々の中にも、「音楽ならば好きなので、試しに聴いてみてやるか」とおっしゃってくださる御方が少なくないようです。喜んでいただければ儲けもの、という程度の気軽な気持ちで結構ですから、ぜひとも、ダメもとでプレゼントして、「品定め」をしてもらってみてください。実際に、「秘密の隠れ家コンサート」でも、「本は読まないし講演会も断るのに、(夫や妻や友人を)コンサートだからと誘ったら来てくれたので驚いた」という声を、少なくとも4〜5人の参加者さんから聞いています。音楽の力というのは、本当に凄いですよね。

 ・・・というわけで、ここ数日間で届いた、先日の東京公演の感想のお手紙を、いくつかご紹介させていただきます。

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前略 「秘密の隠れ家コンサート」の大成功おめでとうございます!
 飯田先生と同じ時間・空間を共有することができ、とても感動し、感激しました。
 ありがとうございました。
 最前列で飯田先生にお会いでき、妻は歌に感涙しておりました。
 コンサートでお話しされた飯田研究所の設立を、とても楽しみにしております。
 暑い日が続きますが、夏バテなどなさらぬようにご自愛ください。 草々(以上、夫)

 主人と同じ「えくぼ」が大好きです!(妻)


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私は北海道**市に住む**と申します。4*才です。先生の本にはいつもお世話になって本当に感謝しています。
 今回、19日の2話、20日の3話に参加させて頂きました。道東の**市から東京までは遠く、行けるはずもないと思っていたのですが、導かれているかのように、それはもうトントン拍子に話が進み、東京行きが決まりました。
 一番おどろいたのは、会場へ向かう時、道に迷って辺りには誰もおらず「もうだめだ」と、すぐ近いので乗車拒否を覚悟してタクシーをとめたのですが、PHPに行きたい!と伝えていると、ちょうど通りかかった女性が「私、PHPの社員です」と言ってくれ、連れて行ってくれたのです! この時、「私は導かれている!」と強く感じました。

 先生に会えて、本当に幸せでした。新刊のCD、ずっと聞いています。10歳の娘は、一度で覚えました。
 私はどうしても、先生とお話しがしたいと思っています。お話券が欲しいのです(笑)。はるか遠くに住んでいますが、光でつながった同志として、私もがんばります。先生、ダークフォースに負けないでくださいね。読んでくださって、ありがとうございます。


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秘密の隠れ家コンサート、本当にお疲れ様でした。
 僕も、普段はセミナーなどの講師をすることがあるものですから、1日2回の計4回公演は、結構ハードな2日間だったはずです。でも、先生のリハビリも兼ねた元気なお姿を拝見できて、とても安心致しました。
 先生の講演会やトーク&ライブに参加するのは今回で5回目だったのですが、僕の中では、今回の「隠れ家コンサート」は、過去最高のコンサートで、本当に楽しい時間でした。同僚と2人で行ったのですが、彼は初めてだったので、「先生もビートルズが好きだったのか! いつか機会があれば、先生とビートルズ談話がしたいな〜」と言っておりました。

 それにしても、あの小さな会議室で、100数十名の人数で、アナログ的な音響機材でのコンサート(エコーの装置もない)は、いわゆるunpluggedな生音のライブで、大変な実力が問われるものです。ホームページには、「先生の歌唱力はホイットニー・ヒューストンに比べると劣る感じがする〜」というお手紙のことが書かれていましたが(笑)、その人はCDでちょっと聞いただけで、目の前で本物の飯田先生の歌と演奏を聞いたことがないに違いありません。目の前で聞くと、先生の音楽や声は唯一無二のもので、プロ顔負けの表現芸術だと思います。案の定、僕も泣いてしまいました。(僕は音楽好きですが、他のミュージシャンのライブ等では、泣いたことなど一度もありません)
 そして、初日と2日目では、声の伸び・奥行き・深さが全然違いましたね。7か月ぶりのライブに慣れてきた2日目は、本当にスゴかったです。その証拠に、僕の隣にいた「年上女性」は、うっとりしていましたよ(笑)。

 また次回のコンサートにも、ぜひ参加させていただきます。
(札幌から来た****より)


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今日は夫と2人で、PHP研究所にての第4話を聴きに行きました。
 まず、夫の感想は、「質問者に対する回答が、とても良かった」と言っていました。私よりも夫の方が、余程、先生の御本に関してもきちんと読んでいて、先生のお話しのひとつひとつのウラ話に、「なるほどねェ」と聞き入っていたことには、ビックリしました。そして、歌も一緒に楽しく合唱・・・「はァ、夫を誘って良かった」と思いました。
 私の感想は、先生の歌声は本当にとても美しいということ、そして、ご本にある「*」のお話はやっぱり本当だったんですねということなど、全てのことが柔らかく、ステキな時が流れていました。思わぬサービス曲がいくつも飛び出して、特に「*******」は私が大好きな歌だったので、大きな声で合唱できました。先生の新しい研究所のことも、楽しみです!

 CDブックも、とってもステキです。帰りに夫と2人で上機嫌でワインを飲んで家路につき、早速、聴かせて頂きました。心に、しみじみと深く伝わってきます。今度は9月に、そして10月の追加公演も、また他の回を聴かせて頂きたいと、楽しみにしております。
 本当に、とても良い会を開催して頂けたこと、ありがとうございました。どうぞどうぞ、お体に気をつけて、多くの人々の為に、お力添え下さいませ。


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昨日、今日と、「秘密の隠れ家コンサート」、本当にありがとうございました。
 第1話で、すぐに感動のあまり大泣きしてしまい、とても恥ずかしかったです。先生の美しくやさしい歌声に涙し、楽しいお話に大いに笑い、初めて知るお話ばかりに、おどろき!の連続でした。また、質問コーナーでは、私の挙げた手を見つけてくださり、本当にうれしかったです。

 たまたま隣に座った女性と話をして、公演後は一緒に食事までしてしまいました。私は今まで、人見知りがひどくて、人とのつき合いが全くダメでしたので、このように、どなたか会場にいらっしゃる人と思いを共有したいと思ったことに、自分が信じられない不思議な気持ちでした。先生の公演会場で、過去何十年間も身にまとってきたカラが、つるりと取れたような不思議な気分です。
 昨日、今日と、先生がお元気な姿で、本当にうれしかったです。心より感謝申し上げます。


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7月20日の「秘密の隠れ家コンサート」第3話に参加させていただき、続く第4話にも追加参加させていただきました。先生のところには、参加者から、同じような手紙がたくさん届いているでしょうが、私も何かを伝えたくて、この度キーボードを叩いている次第です。今回、先生のイベントには初めて参加させていただきました。昨年の文京シビックホールにも行きたかったのですが、資格の試験日と重なってしまい、この度ようやく参加が実現した次第です。
 さくらんぼメイトさんから、先生の講演CDやコンサートCDは購入して聴いていたのですが、やっぱり音楽ですから、生は違いますよね。とても感激しました。クラシックギター1本による伴奏で、素晴らしい曲の数々を、堪能させていただきました。MTVでやっている「アンプラグド」のような感じも受けました。また、随所で、本には書けないようなお話をしていただき、本当にお買い得感いっぱいでした。

 今日の朝、ふと思ったのですが、先生の文献はPHPから出されていますよね。PHPは、かの経営の神様・松下幸之助氏が創設された、由緒ある出版会社。そして、先生は経営学者。なんか、妙につながりを感じませんか? きっと、先生の文献は、草葉の蔭から松下幸之助氏が応援しているに違いありませんよ!! どうなんでしょうかね?
 これから先、何かお役に立つことがありましたら、ご遠慮なさらずに仰ってください。出来る限りのご協力をさせていただきたいと思います。暑い夏がやってまいりましたが、お体にお気をつけ下さいませ。ありがとうございました。


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 この度は、秘密の隠れ家コンサート in 東京公演に参加させていただきましたこと、御礼申し上げます。
 飯田先生を初めて拝顔いたしました印象は、想像以上に大変若々しく、眼光鋭い厳しさがふくよかな表情の中に山椒のようにピリッと利いていて、感じのいい御方だなぁと思いました。公演前に流れたCDの歌声から、ちょっと年配のような印象を受けていたので、いい意味で想像を裏切られました。


(飯田注:PHPの会議室の音響設備が今どき「カセットテープレコーダー」しかないためCDをダビングした音質がかなり悪く、しかもモーターが古いらしくて回転数が遅かったため、実際のCDよりも間延びした、おじいさんのような歌声になっていたのです・・・涙)

 
先生の歌声を聴いていると、頭の中が、何というか・・・脳の表面をツルツルと滑っていくような、くすぐったい感覚が伝わってきて、このような「快感」は初めてでした。どちらかというと、目をつむってずっと聴いていたかったです。
 それから先生から、「感情として表面に出さないだけで、僕も湖南大郎のように、しばしば憤慨する性格なんですよ」と聞いた時、本当に人間らしい御方なのだなあと感じたのと同時に、歌声から伝わる本当の男らしさとか包容力、そして深い慈愛の念とかが合い混じって、やっぱり先生は本物だった!!と確信することができました。

 今回の公演の会場や質疑応答で、私とは比べものにならないもっと悲しく辛い体験をされ、本当に先生から救いを得たいと一途に思っておられる方々を目の当たりにした時、「実は私は何を期待して来たのだろうか」と、ちょっと戸惑いを感じました。私にも悩みがありますが、そのような方々に比べると、私の悩みは結局自分で解決するしかないものであり、私は元気でいられるだけでも恵まれているのだと気づき、いつの間にか、心のバネが本来の強さに戻っていて、少々吹っ切れたようです。心の汚い、怠慢で見栄っ張りで、気ばかり強い我儘な自分です。こんな生き方で毎日過ごしていいのだろうかと思うことが度々ですが、その時々を悩みながら、そしてしっかり考えながら、本当の意味で地に足をつけた生き方をしたいと思いました。そして、素直に感動できる心を持ちたいと思います。
 飯田先生が大学を退職された後のご著書を、心から楽しみにしております。どうかお体を大切になさって、長生きして下さいね。お忙しい中、読んでいただいてありがとうございました。

 追伸: 先生、ご病気のお父様をお連れして、この夏は竿灯においでくださるそうですね。今年の秋田の竿灯は、過去最多の255本が出場するそうです。ドッコイショー、ドッコイショーと大きな掛け声と一緒に、ご病気も吹き飛ばされますように! お父様に喜んでいただけることを、切に願っております。


(飯田注:ガン患者である私の父親の要望で、まだ動けるうちにと、有名な秋田の「竿灯祭り」と、青森の「ねぶた祭り」に連れていきます。そんなわけで、今年の夏は、親孝行に徹するつもりです。どちらの祭りも大人気なので、体に楽な観覧席券を取得するのが、いや〜大変でした。実は、今年から来年にかけて、なるべく仕事を入れないようにしている大きな理由が、「父親が動けるうちに、思いきり親孝行をしておきたいから」ということなんですよ)

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 この最後のお手紙のご感想、「脳の表面をツルツルと滑っていくような、くすぐったい感覚(快感)」って、いったい・・・???
 実際に「脳の表面」をリアルに想像してしまうと、かなりホラーなビジョンが浮かんできてしまいますが(笑)・・・いわゆる「アルファ波」が出まくったということなのでしょうか。いずれにしても、お喜びいただけたということには違いありませんので、アーティストとしては、本当に嬉しいです。

 前回&前々回の更新でご案内したように、明日(7月28日)の13時から、再追加公演のご予約と、正規公演&追加公演の会場変更に伴う追加席分、そして京都公演の若干のキャンセル分のご予約を受け付けるそうです。さすがに、もう3度目の公演ツアーであり、なかなか満席にはならないでしょうから、焦って申し込む必要はないと思いますが、「電話予約のみで受け付け」という申込方法なので、どのような展開になるのか推察が難しいところです。

 いずれにしても、「これまで参加のチャンスが無かった」という御方はもちろんのこと、「先日の東京公演は、たったの2時間で物足りなかったゾ!」とご不満の御方も(笑)、これが本当に
「風雲・最終決戦の陣」となりますので、判断は「天」に任せて、迷わず挑戦してみてくださいね!




7月24日版

 
「秘密の隠れ家コンサート」に関する重要なお知らせ

 本日、PHPの安藤編集長から、次のようなメールをいただきました。

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9月6、7日の東京での追加公演の会場は東京本部6階ホールを予定していましたが、当日、5階フロアの机を全部入れ替える「引っ越し」と重なることが判明しました。業者が出入りするため、「音」の問題が心配です。

 そこで急遽、近くにある
PHP第2事務所のホール
(再追加公演と同じ会場で、こちらの方が綺麗で広くて快適です)に変更することにしました。それに伴い、会場変更に伴う定員増加分(各回ごとに約40名)、および、8月2日と9月20日の京都公演におけるキャンセル分(数名)の、追加募集を行わせていただきます。(せっかくご希望の方々がいらっしゃるのに、座席を空けておくのは失礼ですからね)
 つきましては、コンサート開催前に、先生のホームページで会場変更の案内をしていただければ幸いです。ただ、ホームページを確認しない人もいるはずなので、当日は駅前に、掲示板を持ったスタッフを1人立たせようと思います。

 電話受付は、人数を増やして対応する覚悟ができていますので、25日中にPHPのホームページにUPし、
上記の追加予約も、再追加公演の予約も、28日13時から同時に行います。先生のホームページで、9月6、7日の追加公演の会場が変更になることと、それに伴い40名ほど追加募集すること、8月2日と9月20日の京都公演も若干の追加募集をすること、そして受付開始は各開始時刻の45分前に変更になることを、案内していただければ幸いです。

PHP 安藤


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 このようなわけで、思わぬ「引っ越し」騒動に巻き込まれて、9月の追加公演(東京)の会場が、再追加公演(こんがらがってきましたね)の会場と同じく、PHPの第2事務所にある通称「PHPホール」という立派な会場(7月14日版の左側の地図を参照)に、変更になりました。また、来週の月曜日の13時より、上記のような追加募集を行ってくださるそうなので、「10月の再追加公演まで待てない!」という御方は、この思わぬチャンスに全力で挑戦してみてくださいね!

(それにしても、当日、掲示板を持って半蔵門駅の出口前に立つスタッフさんって、本当にお気の毒です。できれば、私が代わってあげたいくらいですが、主役の私が半蔵門駅に立っているのでは、コンサートが始まりません。追加公演においでくださる皆さん、当日、半蔵門駅前で会場案内を持って泣き顔で立っている、お気の毒なスタッフさんを見つけたら、どうか、その労をねぎらってあげてくださいね。担当者は、クジ引きで決めるのでしょうか? それとも、新入社員さん?・・・いずれにしても、PHPには人手が少ないので、人選に御苦労なさるはずです)


 おっと、このまま終わってしまうところでしたが・・・
 そういえば、
本日は、新刊CDブック『生きがいの音楽療法』の発売日(関東地域での書店搬入日)ではありませんか!

 ちょうど本日、わざわざ海外から帰国して東京公演に参加くださった男性から、このような感想が届いていました。

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飯田先生へ
 
隠れ家コンサート、本当にびっくりしました。
今年最大のPositive Supriseでした。ありがとうございます。
とても暖かく濃密だけれど、終わってみればあっという間、至福の時間でした。
 
ご本(新刊)の中身とCDも興味深く拝見、拝聴しています。
嵐の海へのゴージャス版、大変気に入りました。曲が進むにつれて、いろんな楽器が重なっていく、というアレンジは、もともと私が感じていたこの曲のイメージ(まわりに同志たちが集まってきて、行進の輪がどんどん広がる)にぴったり合致しています。

実際、コンサートのオープニングで流れた時も、会議室なので音質が悪いのを我慢しながら集中して聞いていたら、光の存在たちに励まされているような感じがして、胸が熱くなってきました。最後の繰り返しのコーラス部分では、思わず私も声に出して歌いだしてしまいましたが、周りからも歌う声が聞こえてきて、まだ先生が登場していないうちから、”同志たちとのつながり”が体験できてしまい、大変幸せでした。

後で、CDを聞き直したら、音の素晴らしさにびっくり!
聞きながら、あっと言う間に、光の世界に引き込まれました。
成田行きのリムジンバスの中で、Boseのノイズキャンセル機能付きヘッドフォンで聞いていたのですが、不覚にも涙が止まらなくなって、ちょっと困りました(笑)。
 
これからも先生のご活躍とご健康をお祈りしています。

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 ・・・ということで、新刊の付属CDの冒頭に収録している、「嵐の海へ」の豪華編曲版が、早くも大好評をいただいています。
 この数日中には、全国の書店に並ぶはずですので、どうぞワクワクしながら、聴いてみてくださいね!




7月22日版

 「秘密の隠れ家コンサート」東京公演、おかげさまで、何とか無事に終了いたしました。第1話の時点では、7か月ぶりの公演で声が出ず、2時間のペース配分にも戸惑ったり、聴衆の皆さまの涙顔にもらい泣きして歌えなくなってしまったりと、けっこうボロボロでしたが(第1話のみ参加の皆さま、ごめんなさい!)、しだいに第2話、第3話と調子を上げていき、最後の第4話では、自分でも何とか納得のいくパフォーマンスを披露できたかと思っています。聴衆の皆様には、未熟な素人芸をお聴かせして申し訳なく思っていますが、皆さま寛大な御心と有難い応援の念で受け止めてお喜びくださったので、なんとか格好がつきました。多くの方々から、「大いに笑って、大泣きした」との好評を頂戴しており、PHPのスタッフの方々からも、「帰宅なさるお客様たちの表情が、とても幸せそうでした」との報告をいただきました。本当に、ありがとうございました。
(私の未熟なパフォーマンスはともかく、対談くださったPHPの重役の方々から飛び出したナイショ話の数々には、皆さんビックリするやら爆笑するやらで、大満足いただけました。今後の公演でも、可能な範囲でご紹介しますね)

 私自身も、これまで隠していたナイショ話を堂々と公開できて、いや〜、スッキリしました。しかし、用意しておいた秘話のうち半分少々しかお話しできなかったので、今後は、ペース配分や話題の絞り込みを、工夫しなければなりません。追加公演では、かなり異なる内容になることでしょう。8月2日の京都公演では、この調子で反省点や好評点を生かし、さらに洗練度を上げたパフォーマンスを披露できるよう努力しますから、どうぞお楽しみに!
(このコンサートはまだ続きますので、全体の総括や事件簿、こぼれ話などは、いずれ数ヶ月後に公開いたします)


 ・・・ということで、なんとか東京公演を「全体としてみればギリギリ合格点」(第1話のお客様ごめんなさい!)という自己評価でスタートでき、皆さまにお喜びいただける自信がついてきましたので、もう一度だけ、「再追加公演」を行わせていただくことにいたしました。今回は、前回ご迷惑をおかけしたことを反省し、「電話予約のみ」で受け付けます。また、再追加公演では、これまでに触れなかった新たな本の秘話を追加するため、すでに正規公演や追加公演にお申し込みくださった方々の重複申込も可能といたしますので、どうぞ以下の要領をご確認ください。(ただし、受付開始後1時間だけは、まだどの予約もお持ちでない方々のみに限定させていただきますので、ご注意ください)


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「秘密の隠れ家」コンサート再追加(最終)公演 (全6公演)


《 東京公演 》(全4話)

会場・・・PHP東京本部第2事務所内「PHPホール」

(収容人数170名様、東京都千代田区三番町5−7、精糖会館3階。正規公演・追加公演の会場とは、近いですが異なりますのでご注意ください。こちらの会場は、かなり広くて綺麗で立派です。その代わりに、「隠れ家イメージにぴったりの会議室」という、マニアックなムードは薄れてしまいますが・・・)

* 第1話: 
10月4日(土)13時〜15時(受付は12:15)

   ・・・『生きがいの創造TV』および『永遠の希望』秘話

 (歌:「ツインソウル」「お陽さま・お月さま」「生きていく明日からも」「嵐の海へ」)

* 第2話: 10月4日(土)16時〜18時(受付は15:15)

   ・・・『生きがいの創造U』および『生きがいの音楽療法』秘話

 (歌:「逢いたい」「いつまでも、いつでも一緒」「ツインソウル」「嵐の海へ」)

* 第3話: 10月5日(日)13時〜15時(受付は12:15)

   ・・・『ツインソウル』および『愛の論理』秘話

 (歌:「逢いたい」「お陽さま・お月さま」「ツインソウル」「嵐の海へ」)

* 第4話: 10月5日(日)16時〜18時(受付は15:15)

   ・・・『教授の恋&湖南大郎』および『ソウルメイト』秘話

 (歌:「ツインソウル」「逢いたい」「いつまでも、いつでも一緒」「嵐の海へ」)

定員・・・各話ごとに170名様(先着順、自由席)
(どれか1話のみの参加でも結構ですし、全話に参加されるのも大歓迎です。各話ごとに、お申込の先着順で定員に達し次第、受付を終了いたします)

参加費: 1話あたり3000円
 (当日受付にて承ります。おそれいりますが、釣銭のないようご用意ください)

(参加費は、PHPが社内会議室で通常行っている公開講演会と同額です)


《 京都公演 》(全2話)

会場・・・「PHP京都本部の7階会議室」(収容人数180名様、京都市南区西九条北ノ内町11番地)

 第1話: 10月11日(土)13時〜15時(受付は12:30)

   ・・・『生きがいの創造T・U・V』および『永遠の希望』『生きがいの音楽療法』秘話

 (歌:「ツインソウル」「お陽さま・お月さま」「生きていく明日からも」「嵐の海へ」)

 第2話: 10月11日(土)16時〜18時(受付は15:30)

   ・・・『ツインソウル』&『教授の恋』および『愛の論理』『ソウルメイト』秘話

 (歌:「逢いたい」「いつまでも、いつでも一緒」「ツインソウル」「嵐の海へ」)

定員・・・各話ごとに180名様
(先着順、自由席)
(どちらか1話のみの参加でも結構ですし、2話連続で参加されるのも大歓迎です。各話ごとに、お申込の先着順で定員に達し次第、受付を終了いたします)

参加費: 1話あたり3000円 
(当日受付にて承ります。おそれいりますが、釣銭のないようご用意ください)


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 ・・・ということで、以下の要領で、受付を開始させていただきます。
(今回は、インターネットでの受付は行わず、電話のみの受付となるそうです)


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 7月28日(月)・・・13時に受付を開始し、18時まで受け付け。
(ただし、13時〜14時の1時間は、正規公演や追加公演の予約をお持ちでない御方のみを、優先的に受け付ける時間とさせていただきます。14時以後は、正規公演や追加公演の予約をお持ちの御方も含めて、どなたでも自由にご予約いただけます)

 
7月29日(火)以後・・・定員が埋まるまで、10時〜18時の間、どなたでも自由にご予約いただけます。

 予約用電話番号: 
03−3239−6221 (PHP研究所学芸出版部)

 担当者が電話に出たら、ご希望の公演と、お客様のお名前をお教えください。複数人数参加のお申込も可能ですが、お名前を登録して当日に照合しますので、必ず参加者全員のお名前をお教えください。
 学芸出版部のスタッフ5名が総出で受け付けますが、人数に限りがありますので、電話がかかりにくくなることをお許しください。特に、29日以降の12時〜13時の間は、お昼休みの交代制で対応しますので、この時間帯のお申し込みは、なるべく控えていただけましたら幸いです。また、上記以外の時間帯には担当者が不在になるため、お申し込みいただけませんのでご了承ください。

*********************


 さすがに、もうこれ以上の追加公演は、スケジュール的に不可能であるうえ無節操になりますし、
諸事情により、10月以降、来年の6月までの半年以上は、一般公開の大きなイベントは行うことができません。したがって、これが、一連の「秘密の隠れ家コンサート」の最終公演となります。
(数年後に気運が盛り上がり、『生きがいの音楽療法(2)』を発売するなどしてPHPのご協力をいただければ、いつか「隠れ家コンサート」シリーズとして復活する可能性はありますが、少なくとも来年の秋までは、その余裕がありません。また、PHPの会議室をお借りして何かを行うとしても、次回はコンサートではなく、企業人向けの経営セミナーのようなものに挑戦する可能性が高いです)

 ・・・というわけで、お近くに、「インターネットはできないけれど、電話での申し込みなら可能」という「生きがい論」読者さんがいらっしゃいましたら、どうか教えてあげてくださいね!


 


7月18日版

 いよいよ、明日から、「秘密の隠れ家コンサート」が始まります。
 明日に備えて、会場の下見やリハーサルなどのため、これから上京するところです。

 心理的ショックが原因で、自分でも制御不能になっていた、「理屈っぽそうな年上女性恐怖症」(あくまでも「いかにも理屈っぽそうな怖い表情の人」だけ限定であり、それ以外の年上女性に対しては発症しませんよ)についても、このところ優しい年上女性の方々から、「よしよし」となだめてくださるお手紙をたくさんいただいて、かなり発症の頻度&程度が収まってきました。今回のコンサートでの完治を目指しておりますので、年上女性の皆さま、どうぞ温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。できれば、気性の激しそうな「母ちゃん」「姉貴」モードではなく、優しくて上品な「お母さま」「お姉さま」モードでおいでくだされば、完治に向けて理想的です。「にっこりと優しそうな年上女性」の方々ならば、もちろん大好きですので、大歓迎ですよ!(どうぞ最前列にでも、ご遠慮なく堂々とお座りくださいね)

 なお、新刊『CDブック・生きがいの音楽療法』は、コンサート会場の隣室の書籍売り場にて、特別割引価格で、一般発売前の先行販売を行ってくださるそうです。安藤編集長によると、「売り切れるとお気の毒なので700冊も用意しました」とのことですから、早くから並んで売り場に駆け込む必要はありませんので、急がずにごゆっくりおいでください。(お1人様1枚までといった制限はしませんので、ご友人・ご家族からの依頼分やプレゼント用の予備分まで、まとめてご購入くださっても大丈夫ですよ。発売日前にお渡しすると、お土産としてお喜びいただけることでしょう)

 それでは、ギター3本(1本は予備)、譜面台、足置き、4回公演分の衣装(一応、上着だけでも毎回着替えないとね)、愛用のダッコ枕(乳牛を模した白地に黒のマダラ模様なので、私は「ウシちゃん」と呼んでおり、これがあると気持ち良く熟睡できるんですよ)などの大荷物を愛車に詰め込んで、東京に向かってGO!

 行ってきま〜す!!

(・・・という感じで、7か月ぶりのコンサートに向けて、いい調子でハイになっている私です)


 そういえば、運転しながら、そろそろ、「ここだけのナイショ話」として何をお話しするか、ネタを考えておかなくては・・・
(えっ? 「まだ考えてなかったの?!」ですって?・・・笑)





7月15日版

 昨日の更新で、「19日(土)も20日(日)も、PHPの正面玄関が開くのは12:30の受付開始時刻になります」と書きましたが、先ほどPHPから連絡があり、受付開始は「12時15分」に変更になりました。わずか30分間では、受付が終わらない危険性があることや、書籍販売コーナーにお客様の列が出来ると、「ハイ、そこまでよ」と販売中止にするのが難しいことなど、スタッフ内で色々と不安の声が上がったのだそうです。私自身は、もう過去に600回以上もイベントを経験し数々の修羅場をくぐってきたので、「こがいなイベント(特に初日)ゆうんは、どうせわからんトラブルが重なってしもうて、定刻を10分過ぎてから本番開始、ゆうことになるに決まっとるけん、そがいに心配せんでもええ、ほんまにかまわんのじゃけん」(広島弁)と、余裕しゃくしゃくでいるのですが・・・(笑)。

 それにしても、間近に迫ってきた「秘密の隠れ家コンサート」、本当に楽しみです。このところ、私に届くお手紙は、次の3種類に分けられるんですよ。

Aタイプ: 私の著書を愛読くださると同時に、私の音楽も愛してくださる方々です。脳による理性と、スピリチュアルな感性とのバランスが取れており、私の歌や声を通じて、「光」たちとしっかりつながる能力をお持ちのうえで、その感性を、私の著書によって理性的に受け入れることができる御方のことをいいます。いただくお手紙の文面にも、とても優しい配慮が行き届いており、いつも私は、拝読しながら魂がビンビン共振して、どんどん元気になります。そこで私は、「バランスの人」と名づけて、有難がっています。いただくお手紙の80%以上は、このタイプに属します。

Bタイプ: 私の著書は愛読くださっているのですが、「悪いけど歌には興味がありません」と、はっきり書く方々です。興味がないなら黙って放っておけば良いことを、わざわざ「あなたの歌には興味がない」と書いて送ってくることからもわかるように、手紙の内容もかなり風変りです。とても理屈っぽい内容で、しばしば私に対する要求や指示、そして「感想」を超えた細かい「批評」や「質問」が書き連ねてあります。「こんなことは書かない方がいいのですが」「先生をガッカリさせるといけないのですが」「こうして自分を抑えられずに人を傷つけるのが私の悪いところなのですが」などと言いながらも、ズバズバと遠慮なく書いてあるので、「おいおい、わかってるなら書くなよ!」と、思わずツッコミを入れてしまいます(笑)。中には、「自分はこの夜叉や阿修羅のように手厳しい性格を活かして、まわりの人々の欠点を的確に指摘してやることを使命としているのです」と、あきれるほど勘違いした下劣な正当化を書いている人もおり、「こんな困った人の周囲にいる方々は、本当にお気の毒だなぁ」と深く同情したことも(涙)。この種の御方は、感性的な「つながり」を苦手としており、何事も「脳」のレベルで「理解」できなければ納得しません。共通しているのは、私の歌には興味を示さないということですので、おそらくダーク・フォースに「心の耳」をふさがれてしまっており、「光」たちの声が全く届かないという深刻な症状なのでしょう。お手紙を拝読しながら、その理屈っぽさと押し付けの強さに、私はどんどん気が滅入ってウンザリしてしまうので、自己防衛のためにナナメ読みして済ませます。お手紙の内容は、私の著書を褒めてくださっているにもかかわらず、不思議なことに全く喜びが湧いて来ず、どんどんエネルギーを奪われてしまうのです。あたかも、学会に出席しているかのような疲れです。そこで私は、「脳の人」と名づけて、とても苦手としています。いただくお手紙の2〜3%が、このタイプに属するでしょうか。

Cタイプ: 私の著書については、「難しい」「硬い」などの理由で深く読み込んではくださらないのですが(涙)、私の歌は大いに気に入って、暗唱できるほど聴き込んでいらっしゃる方々です。お手紙の内容も、難しい語句は一切なく、感性的な表現に満ちており、絵や絵文字、記号などが多用してあります。この種の御方からのお手紙には、私が喜ぶに違いない言葉だけを、短文(しばしば葉書が用いられます)でシンプルかつダイレクトに伝えようとする、ナチュラルな才能があふれているため、大いに楽しませていただいています。そこで私は、「感性の人」と名づけています。いただくお手紙の15%程度が、このタイプに属するでしょうか。

 ・・・というわけで、講演会とは違ってコンサートの場合には、ごく自然な成り行きとして、上記の「A」と「C」のタイプの方々だけがお集りくださるため、私にとっては、スピリチュアルな感性で「つながる」ことのできる、とても体に良い方々ばかりになるというわけです。コンサートにおいでくださる方々は、私が安心して心を開くことのできる御方ですから、お逢いできるのが楽しみでなりません。
 いわば「ファンの集い」ですから、まさか、唯脳論者がおいでになることはないはずだと、信じていますが・・・でも、唯脳論者の御方から、「あなたの本は全く評価できないが、信じられないことに、歌はとてもいいねぇ!」なんて言っていただけると、私は感激のあまりに泣いてしまうかもしれません(笑)。

 ともかく、PHPの正面玄関が開くのは12時15分頃ですので、どうぞこの時刻以降に、のんびりとご来場くださいね。

(天気予報によると、土曜日は雨模様のようですよ。まだ3日も先のことなので、まったくアテにはなりませんが・・・笑)




7月14日版

 突然ですが・・・

 東京など、早ければ
7月24日(木)の夕方、遅くとも29日(火)までには、全国各地の書店に並びます!



 愛らしい3匹の「草の芽」たちが、私の歌に合わせて気持ち良さそうに合唱している姿を撮った、とっても可愛い表紙なんですよ!

 その内容は・・・

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はじめに 〜私の「音楽療法」とは
   1.これまでの道
   2.私の音楽療法のしくみ
   
3.この「CDブック」の制作方針

 第1節 「嵐の海へ」解説
   1.歌の構想と意図について
   2.歌詞について
   3.メロディについて
   4.編曲・演奏・歌唱・収録環境について (以下、第2節以降も、同じく1〜4の流れで解説)

 第2節 「ツインソウル」解説

 第3節 「逢いたい」解説

 第4節 「お陽さま・お月さま」解説

 第5節 「いつまでも、いつでも一緒」解説

 おわりに
   1.私の「音楽療法コンサート」にご参加いただける方々へ
   2.マニアックな話


(全104ページ、70分収録のCD付き)

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 制作意図としては、私の音楽療法活動を初めて知る方々への入門CDとして、プレゼントに最適な内容を心がけていますが、私の歌は全て暗唱できるというマニアの方々にもご納得いただけるように、各曲ごとに詳細な解説&秘話を書き下ろしました。付属CDには、
新曲「嵐の海へ」の、宇宙初公開となる「豪華編曲版」(荘大なオーケストレーションと男声・女声の合唱隊が加わって、本当に感動的なんですよ)が収録されています。もちろん、私の過去のパフォーマンスからベスト・テイクを集めた名演集として、上記の曲が全て収録されていますので、どうぞお楽しみに!

 なお、今週末の東京での「秘密の隠れ家コンサート」の会場では、数に限りはありますが、特別に先行販売いただけるそうですよ。



 ・・・ということで、とうとう今週末に迫ってしまった、「秘密の隠れ家コンサート」についての諸注意を、お知らせいたします。

(1)会場は、以下の通り、地下鉄「半蔵門」駅の5番出口より、徒歩5分程度です。

 

(2)PHPの周辺は、英国大使館、ローマ法王庁大使館や高級マンションなどが並ぶ閑静な地区であり、時間をつぶせる場所(喫茶店など)がありません。半蔵門駅(ホテルモントレ半蔵門あたり)周辺で、次にあげる2つのお店(いずれも駅からPHPに向かう途中)などを探して、時間調整なさってくださいね。

http://www.chatnoir-jp.com/shop/tenpo_detail.php?bmncd=331
http://www.ucc.co.jp/cgi-bin/shop/shop.cgi?id=343

(3)PHPの内部には、お待ちいただく場所がありませんので(トイレはあります)、19日(土)も20日(日)も、PHPの正面玄関が開くのは12:30の受付開始時刻になります。炎天下、長時間お並びになると倒れてしまいますし、近隣の住民の方々にもご迷惑をおかけしますので(麹町警察署に通報されてしまいます)、12:30より前には、お並びにならないようお願いいたします。(整理券を配布すると、かえって集合時刻が早まってしまうだけなので、整理券の配布はいたしません)
 苦労して早く入場しなくても、ほんとに小さな会議室が会場なので、どのお席に座っても、すぐ近くでお会いできますよ。むしろ、私のようなおじさんを至近距離で見てもガッカリするだけですから、ゆっくり入場して、なるべく遠くからご覧いただければ幸いです(笑)。

(4)会場内では、当然ながら、撮影・録音は禁止とさせていただきます。不正に録音している参加者がいると、私にはその思念が伝わってきて簡単にわかってしまいますので、その場合は、「秘密のナイショ話」のレベルをかなり下げて、差し障りのない無難な話だけにとどめてお終いにします。(「そこのあなた!」と厳しく指摘して退場いただくのは容易ですが、そんなことをすると、せっかくの楽しいムードを壊してしまうので、私はポーカーフェイスでニコニコしながら、お客様たちにはわからないように、ただ無難な話だけにして対処します)

(5)先日、「きっと飯田先生は会場近くのホテルモントレにお泊りでしょうから、私も同じモントレにしました。ロビーに張り込んでつかまえちゃいます!」というお手紙(捕獲予告状)が届いていましたが、残念ながら、私はモントレではありません。いくら近いとはいえ、ギター2本にカバン、譜面台や足置き、愛用のダッコ枕などの大荷物を抱えて、炎天下を500メートルも歩きたくはありませんので、遠くにある好みのホテルから、PHPの玄関までダイレクトに車で移動します。PHPの近くにあるモントレやダイヤモンドホテルなどをいくらウロウロしても、決して私はつかまりませんので、ご承知おきください(笑)。(ちなみに、東京で私が好きなホテルは、***にある「ホテル*********・******」だったのですが、最近、「なんで?」と抗議したくなるほど陳腐なホテル名に変わってしまったので、けっこう本気でガッカリしています・・・涙)


 ・・・というわけで、ついに今週末、皆さまと、「秘密の隠れ家コンサート」でお会いできるのを、楽しみにしています!




7月10日版

 ここだけのナイショ話ですが、いま、どうすべきか、判断に迫られていることがあるのです。
 それは、「秘密の隠れ家コンサート」の「再追加公演」を、行うべきかどうかという問題です。

 実は、PHPの安藤編集長さんによると、「隠れ家コンサートのキャンセルが出ていませんか?」というお問い合わせが、毎日のように届いているのだそうです。また、前回の「追加公演」をネット受付に限定した結果、「どうして電話受付をしてくれないのか」「電話でしか申し込めないので残念無念」というお叱りやご要望が多数寄せられることになり、編集部の方々が、たいへん申し訳なく感じて、心を痛めていらっしゃるとのこと。もちろん、私のもとへも、「受付終了後にコンサートのことを知った」「勤務の関係で電話でしか申し込めないので断念した」などの方々から、「次のコンサートの予定はないのでしょうか?」というお問い合わせを、たくさんいただいています。PHPとしては、私の都合さえ良ければ、喜んで「再追加公演」を実現してくださるのだそうですが・・・

 そこで私は、再追加公演を行うにあたっての問題点と効果について、次のように思案しています。

《 問題点 》

@ 私の体調上の不安
 これについては、現在、講演会やボランティア活動を休んでおり、ほとんど出張をしていないため、明らかに体調が上向いています。また、PHP社内の会場であれば、万が一の場合でも延期が可能であり、会場のキャンセル料や新たな会場確保の問題が生じません。しかも、講演会やボランティア活動がとても神経を使って消耗するのに対して、音楽療法コンサートの場合、歌っている最中は「光」たちと直接につながった状態になるため、疲れるどころか逆に、歌えば歌うほど「光の世界」のエネルギーをいただいて、精神的には元気になるのです。(だから、しばしば、歌っている最中に「光っていた」と、驚かれるんですよ)
 ただし、肉体的には、どうしても、それなりに疲れてしまいますが・・・(きちんと休憩をとれば大丈夫でしょう)

A ご予約済みの方々のお気持ち
 すでに、正規公演または追加公演のご予約(参加権利)をお持ちの方々の中には、もしかすると、「せっかく苦労して参加権利を手に入れたのに、またもや再追加公演を行うとなると、自分が持っている参加権利の価値が下がってしまうじゃないか」と、がっかりしたり憤慨なさったりする御方がいらっしゃるかもしれません。経済原則に則って考えれば、参加できる人数が少ないほど、参加権利の価値は高まるからです。「人間たるもの、このように不満を抱いてしまうのが人情だ」と考えて慎重に配慮すべきか、それとも、「私の同志の方々には、そのような自分本位の考えをする御方はいらっしゃらないはずであり、参加できる仲間が増えるのはめでたいことだと、喜んでくださるに違いない」と信じるべきか・・・

B 「コンサートなんかやめて、以前のようにスピリチュアルな講演活動に専念すべきだ」という方々の存在
 前回の更新の最後でご紹介した技術者さんのように、音楽療法家としての私の歌や活動には価値を感じてくださらず、「のんきに歌など歌っている暇があったら、また以前のように、全国を飛び回ってガンガン講演をして、スピリチュアルな話を広めてくれ」と要望なさる方々がいます。この種の方々は、私という存在や私の活動の本質を正しく理解くださっておらず、私のことを、ただ単に「スピリチュアルな話を世の中に広める存在」だと誤解なさっているのです。したがって、この種の方々は、私の著書の中で、スピリチュアル系の本にしか興味を示さなかったり、スピリチュアルな内容に触れた部分だけを読んで、あとの部分は「つまらない」と読み飛ばします。(著者の私としてはガッカリするのですが、本をどのように読むのも読者のご自由なので、仕方ありません。私の筆力がないために誤解されるのだと、反省するしかないのです)

 ここで明言しますが、私は、「スピリチュアルな話を世の中に広める活動」を行っているのではなく、「悩み苦しむ人々を救う活動」を行っているのであり、そのために、さまざまな方法を駆使・展開しているのです。私にとって、「スピリチュアルな話」は人々を救う方法のひとつにすぎないのであり、そのほかにも、人を救う方法はたくさんあります。むしろ、私の経験では、スピリチュアルな概念をあからさまに用いないで、巧妙な歌詞と美しいメロディに乗せてお伝えするという「音楽療法」のほうが、はるかに大きな効果をもたらすことが少なくないうえ、スピリチュアルな概念に抵抗のある方々にもご活用いただけるのです。私にとって、「スピリチュアルな概念の活用」は、あくまでも「人を救う手段・方法のひとつ」にすぎないのであり、決して「目的」や「使命」ではありません。精神世界マニアの方々の中には、手段が目的になって終わってしまっている人が多く、私のことを、「スピリチュアルな話を世の中に広めるための広告塔」として高く評価くださり、「もっと派手に広めよ」と指示命令なさるので、「私はあなたの道具ではありませんぞ!」と、しばしばウンザリしてしまうのです(涙)。
 私とは無関係なところで世の中がスピリチュアル・ブームになり、このような間違った評価による興味本位の講演依頼(依頼者は私の本など読んでもいないのです)が増えてきたことが、「ブームに乗って人集めが容易なスピリチュアル系の講演」に対する私の意欲を大いに減退させ、「一緒にされたくないので、おかしなブームが鎮静化するまで、スピリチュアル系とみなされてしまう講演は休止したい」と、切に願うに至ったというわけです。私には、ほかにも、試してみたい方法や、挑戦したいことがいくつもありますので、スピリチュアルなテーマや活動に、こだわる必要はないんですよ。おかしなスピリチュアル・ブームが去った頃を見計らって、いずれ「生きがい論」の地道な講演活動も再開しますから、どうぞご安心を(笑)。

 また、私は「逆境」に燃えるタイプなので、「歌なんかやめなさい」と説教されると、かえって火に油を注ぐことになり、「よ〜し、こうなったら音楽療法家としての道をとことん極めて、僕の歌をバカにする人々に、参りましたと言わせてやる!」と、向上心と挑戦意欲で燃えに燃えてしまいます(笑)。12年前にも、「こんな本なんか書くのはやめなさい」と、周囲の学者たちや当時の友人たち(ほぼ全員が去って行きました)から『生きがいの創造』初版をバカにされたのがエネルギーになって、その後の数々の「生きがい論」の本が生まれたのですから・・・
 このようなわけで、さらにコンサートの回数を増やすということは、私にとって、「音楽療法家」としてのスキルを高めるための、有難くて有意義なチャンスとなることは間違いありません。いくら練習を積んでも、本番の場数を踏むことには、かないませんからね(笑)。

《 効果 》

 これはもう、より多くの方々に、「秘密の隠れ家コンサート」にご参加いただけ、喜んでいただけることに尽きます。特に、今月末には、新刊『
CDブック:生きがいの音楽療法』を発表しますので、これによって初めて私の歌を知っていただける方々が、「コンサートがあれば参加したい」と願ってくださることでしょう。また、前回、ネット受付のみであったゆえ断念なさった、お気の毒な方々のために、今度はぜひとも、電話受付を行いたいものです。もちろん、私自身にとっても、「楽しみな目標」になりますから、コンサートのことを思って体調管理をしながら、ワクワクしながら過ごすことができるのは確実です。
 もう3度目なので、なかなか満席にはならないでしょうが、そもそも人を集めることが目的ではなく、「おいでくださった方々と充実した時間を共有し、みんなで光たちからのエネルギーをいただいて元気になること」が目的なのですから、まったく問題はありません。少人数で和気あいあいとやるのも、素晴らしい経験になることでしょう。それに、今度は少々趣向を変えて、『愛の論理』『永遠の希望』『ソウルメイト』といった本の秘話も取り入れながら、すでにご予約済みの方々にも重複申込が可能な形にする、という方法もありますしね。


 ・・・という感じで、しだいに、「再追加公演」の現実味が増してきている状況ではあるのですが、まだ決定には至っておりません。
 皆さまが純粋にお喜びくださるなら、嬉しいのですが・・・




7月6日版

 6月21日に、「休養宣言」を発して数日以内にいただいたお手紙から、ごく一部ですが、代表的なものをご紹介させていただきます。
 皆さん、あの手この手で、寄ってたかって私を励まそうとしてくださっていますので、どうぞお楽しみくださいね。

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初めてお便りします。兵庫県***の****(S**年生まれ)と申します。昨年、飯田先生のことをある人から教えて頂いて以来、寺の住職をやっている主人(**)と先生の本を読ませて頂いたり、CDを聴かせて頂いて、本当に力を与えられ、毎日の参考書とさせて頂いています。実は先生のことを教えて頂く少し前は、主人が住職という仕事に行き詰まりを感じかけていた時期で、これから先、仕事がどうなる事かと思っていた頃でした。そんな中で、『ツインソウル』の光との対話を読み、「愛し、使命を果たす」というキーワードは、私たちに生きる意味を再確認させてくれ、お陰様で主人の僧侶としての自信にもつながりました。
 とはいえ、日々の生活で、色々な邪魔は入るもので、使命を果たすという純粋な気持ちを砕こうとされることが多々あり、ちょうど今月も、主人もストレスいっぱいでイライラがつのり、発作がおきたり、本当に落ち込みかけていたところでした。

 そういう時期に、飯田先生のHPに休養宣言が!
 やっぱり先生はすごいです! 「自分が救われていないのに人を救えない」とおっしゃいましたが、休養宣言そのものが、また私たちを救ってくれました。休養宣言を読んで涙が出て止まりませんでした。先生の苛立ちがとてもよくわかり、先生でもそんな風になるときがあるんだと知って、先生にとっては嫌な出来事だったと思いますが、本当に私たちは楽になりました。そして、先生は休養宣言によって、しっかり使命を果たしていらっしゃると、逆に感動しました。心からありがとうございました。
 先生の御本に出会って、お手紙をいつかは差し上げたいと思っていたものの、今日がまさにその時だと私の魂が叫んだように思います。先生、本当にどうもありがとうございました。どうか、くれぐれもお大事に、ゆっくりお休み下さい。また、元気に戻ってきて下さることを、のんびりお待ちしております。


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はじめてお便りします。
 本日HPで休養宣言を読んで、とてもうれしくなりました。
 光の世界の方々と直接会話をして、その世界を実体験としてご存知の先生が、自分自身に向けられた理不尽なことばに激怒して、悔し涙をこぼすのですから、光の世界の話をご本で伺ってはじめてその世界を知るわたしが、日々の世界でイライラして声を荒げたり、落ち込んだりするのは当然ですよね。
 わたしも「人間」という存在が嫌で嫌でたまらず、何でこっちの世界に来てしまったのか、自分の浅はかさにうんざりしています。でも来てしまったものは仕方がないので、どこかで折り合いをつける方法を探しています。そんな中で先生の本を読み、今までに2回講演会にも参加させていただきました。握手会にも参加して、サイン入りの本をいただきましたよ。あの時のおだやかな先生の顔に、やはりわたしとは違うんだなと思いましたが、それが本日のHPで、わたしとおなじ感情を持っていると知って、とてもうれしくなりました。

 人間の世界には本当に嫌な人が多いですが、ほんのたまに世界がきれいに見える時もあるから、折り合いをつけて生きていけるのでしょうね。



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今、HPを拝見して、ビックリして、どうしてもお手紙を書かずにいられません。「休養宣言」の文字を見て、まず、「最悪の事が!」と心臓が飛び出しそうになりました。でも、読み進めて、破裂したのは脳の血管ではなく、先生のハートだとわかり、たいへん失礼ながら、ホッとしました。頭の中の血管は、名医でもなかなか直せませんが、先生のハートならば、私のように先生を心より大切に思う全国のたくさんの人々の力で、なんとかなるのではないか!と感じたからです。
 私は昨年秋、シビックホール、共栄小学校と、2度、先生の生のお話しを伺いました。そして、先生の本やCDにどっぷりとつかって、5年間の嵐の中の苦しみから抜け出しました。HPや本の中には、先生の優しさ、あたたかさがあふれています。しかし、2度の講演をお聞きして感じたのは、「何をしているのか、今をもっと大切に、充実して生きろ!」という、たいへん厳しいお声でした。そんな先生の声に励まされて、今は前向きに生きています。私が、このような生き方ができるようになったことを、毎日、感謝しています。
 今、私にできる唯一のお礼は、心より先生の心身がいやされますよう、念じることだけです。私のパワーは小さいけれど、きっと私のような人々がたくさんいて、多くの人々の力が、必ず先生の心を力づけてくれると信じています。これまではお礼の手紙を書いても、「私なんか」と思って出しませんでしたが、しかし、今日は出します。きっと、こういうお手紙がたくさん届いていることを願っています。


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初めてお便りをさせていただきます。休養宣言を読ませていただき、筆の重い私も、どうしてもお便りをしたくなりました。
 6月21日版のHPの中で、飯田先生は「自分の感情さえもコントロールできない」とおっしゃっていますが、私にとっては、それさえも慰めです。なぜなら、飯田先生ほどにもちろん忙しくもなく、疲れてもいない私なのに、日常、怒り、憎しみ、悲しみなどを消化できず、「あ〜人間て嫌、大嫌い」と思うことがあり、やはり私は飯田先生のようにはなれないんだと、自己嫌悪におちいることが多々あったからです。
 でも、まぶしい光から大切な使命を与えられている飯田先生でさえも、人間として生きるには感情をコントロールできないことがあるということに、とても親しみを感じ、ありのままの自分を受け入れて良いのだという勇気をいただきました。
 どうか、お体を最優先にして、のんびり、ゆっくりエネルギーを充電して下さい。私も微力ながら、先生に「パワフル、パワフル」とエネルギーをお送りしますね。そして、「秘密の隠れ家コンサート」で、あの魂に響く素敵な歌声をお聴かせ下さい。


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飯田先生、先日の会では、いろいろとありがとうございました。一言、お礼を申し上げたくて、筆を取らせていただきました。
 私は、娘の「自死」について質問させていただいた者です。先生からのお答えは、それまでの私の疑問や不安を一気に解消させるものでした。まさに、その先生のお答えを聞くために、ここにいるのだと思えるほど、私にぴったりで、嬉しかったです。先生のお答えを聞いて、ようやく娘が認められたようで、とても嬉しかったのです。(お答えの内容は、お約束どおり、誰にも話しませんのでご安心下さい)
 娘の突然の死により、それまでの価値観は崩れ去り、絶望の中にいる時に、先生にめぐり合いました。先生からのお答えは、私の宝物です。あの日の会では、先生のお話に、みなさん救われたと思います。でも、先生は、私たちの切実な質問攻めに、とても神経をすり減らされたと思います。会の後のカフェで起きたことは、私もその場におりながら、あっ気にとられて何もできず、大変申し訳ありませんでした。
 今はただ、先生のご回復を心からお祈りしております。元気なお姿がホームページで見られるように、心待ちしております。これからも、私どものために、ご活躍してくださるよう、心からお願い致します。


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はじめまして。**に住む**と申します。
 HPの休養宣言、読ませて頂きました。大変、辛い思いをされ、傷心のまま帰宅されたとのこと、読んでいて胸が痛みました。
 今の世の中は、いろんな情報があふれていて、オーラブームでもありますが、そういうブームとは一線を引きながら、あくまで地道な、とても人間くさい活動をされている飯田先生だからこそ、信頼しているという方々が、たくさんいらっしゃいます。私のまわりにも、たくさん!
 今回の事件で、先生も、生身の人間なのだということが、本当によくわかりました。そういう感覚を持ち合わせた先生だからこそ、私たちにとって、とても身近に感じられる存在なんだ、ということも。
 少しずつ、パワーを蓄えて、また、いつもの楽しいジョークを聞かせて下さい。私のように、陰ながら、遠くから先生のご活躍を祈っている人たちが、たくさんいるということを、どうぞ忘れないで下さい。これからも応援しています!

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飯田先生、ちょうど私も、言葉の矢が胸にささり、悲しい思いをしていた時に、休養宣言を読みました。そして、先生も私と同じような思いをするんだと、嬉しくなりました。光の使命を果たして、人のために働いている先生が、人間としての悩みを持つなんて、考えてもいなかったからです。この気持ちを先生に伝えたくて、お手紙を書きました。
 でも、私は「年上女性」なんです。キャー!!
 でも私は、年上は年上でも、先生が怖がっている「理屈っぽい年上女性」ではありません。ホッ・・・

 乱筆乱文すみません。


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飯田先生、はじめまして。先日、はじめて「飯田史彦研究室」にアクセスしました。そこで、6月21日版の休養宣言のメッセージを読みました。正直、最初は、あんまりおもしろくなかったら、読まないでおこうと思っていたんです。でも、さすが先生。文章書くのがホントに上手ですね!! 最初の出だしの部分で、先生の身にいったい何が起きてしまったのか、と、まるで吸い寄せられるように読み切ってしまいました。
 そして、正直、安心したんです。「飯田先生のような人でも、怒ることがあるんだ〜!」って。私の勝手な想像では、先生は「光の世界」(私のイメージでは天国のようなところ)と、人一倍つながりの深いお方なので、「怒り」という感情はまったく無いのかと思っていたんです。だから、どんな事でもすべて許せる、特別に選ばれた慈悲深い人かと思っていました。だから、私は嬉しかったんです(スミマセン)。あの飯田先生も、私とは何も変わらない、ちゃんと怒りを表現する、ごく普通の人間だという事がわかって。そして、とても親近感が持てました。

 私も、たびたび、先生と似たような経験をする事があるんです。自分の心に余裕がなく、一生懸命やっても周囲の誰からも評価してもらえず、逆に批判されてしまい、仕事中にポロポロと涙があふれて止まらなくなった時もありました。そんな時、私も思ったんです。「人間なんて大嫌い!!もう関わりたくない!!」って。でも、そんな時に私を救ってくれるのは、いつも飯田先生の本なんです。先生の本を読んで、感動して、興奮して、その勢いでヒプノセラピーの勉強をして、セラピストの認定証までもらう事ができました。今度は、海外に、ボランティアとして行く事を計画しています。こんな行動力のある自分に、正直びっくりしています。先生の本に出会わなければ、今でも、出口のない迷路をさまよっていたと思います。
 だから、先生のブログを読んだとき、何としても私の気持ちを伝えなくては!って思ったんです。先生に、一刻も早く