(一応、ステンドグラスのつもりなのですが・・・・・・これが限界です。見づらくてゴメンなさい)
『 スピリチュァリティ教育のすすめ 』
2009年2月に、PHPより発表。

『 松下幸之助に学ぶ人生論 』
2008年11月に、PHPより発表。

『 生きがいの音楽療法 』
2008年7月に、PHPより発表。

『 教授の恋 』
2008年3月に、PHPより発表。

『 車椅子父さんの絵日記 』
2008年1月に、PHPより発表。

『 生きがいの創造 V 』
2007年10月に、PHPより発表。

『 永遠の希望 』
2007年3月に、PHPより発表。


『 決定版・生きがいの創造 』
2006年9月に、PHPより発表。
2006年時点での、私の代表作です。入門書として、あるいは、「総集編」として、ご活用いただいています。

(「科学的スピリチュアル人生論」というのは、
「生きがい論」を象徴するキーワードとして、
私自身が考案・命名した造語です)

(←こんなにぶ厚い本になってしまいました!)
『 ツインソウル 』
2006年3月に、PHPより発表。
多くの方々から、私の著書の中で、最もドラマティックな作品だと言われております。
(実際には、「ツインソウル」というメインタイトルは、まぶしく輝く金箔押し加工です)

『 生きがいの女性論 』
2005年12月に、PHPより発表。

『 ソウルメイト 』
2005年9月に、PHPより発表。

『 生きがいの創造 U
〜永遠の愛・めぐり逢う生命 』
2005年3月に、PHPより発表。
多くの方々から、私の著書の中で、最も感動的な作品だと言われております。
(2007年に、PHP文庫として、文庫版になりました)

『 生きがいの宝箱 』
2004年11月に、PHPより発表。


『 生きがいの探求 』
2004年9月に、PHPより発表。

『 CD付き新版 生きがいの本質 』
2004年5月に、PHPより発表。


『 人生において「会社」とは何か 』
2004年5月に、PHPより発表。

『 生きがいの教室 』
2004年3月に、PHPより発表。


『 生きがいのネットワーク 』
2003年11月に、PHPより発表。

『 生きがいの真実 』
2003年7月に、PHPより発表。
『 CD付き新版 生きがいの創造 』
2003年3月に、PHPより発表。
内容は、2006年に発表した『決定版・生きがいの創造』の方が、かなり新しいです。したがって、「付録CDに興味がある」とおっしゃる御方以外は、どうか、「決定版」の方をお読みください。
『 働くことの意味がわかる本』
2002年10月に、PHPより発表。
『 人生のしくみ 』
2002年3月に、ヴィレッジ・エー(ソニー・ミュージック)より発表。
私自身が、自著の主要部分を読み上げた、朗読CDです。

『親子で語る人生論』
2002年2月16日に、PHPより発表。
(2007年に、PHP文庫より、『親と子で語る人生論』として、文庫版が出されました)

『人生の価値』
2001年8月に、PHPより発表。
その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しましたので、現在では、どうか文庫版の方をお読みください。

『大学で何をどう学ぶか』
2001年4月に、PHP文庫として発表。
『生きがいの催眠療法』
2000年11月に、PHPより発表。

『愛の論理』
2000年7月初旬に、PHPより発表。
その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しましたので、現在では、どうか文庫版の方をお読みください。
私の本の中で、もっとも完成度が高いと言われております。

『生きがいの言葉
〜人として生きるすべての方々へ』
以下、新刊の冒頭に私が書き下ろした紹介文を、特別公開いたします!
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フォト&メッセージ集『生きがいの言葉 〜人として生きるすべての方々へ』
飯田史彦 編著
編著者の言葉 〜いつまでも、あなたに力を
福島大学助教授 飯田史彦
私のもとへ届くお手紙のなかに、「先生のご本を、いつもバッグに入れて持ち歩いています」とお書きくださっている方々が、たくさんいらっしゃいます。なかには、その日の気分でバッグに入れる本を替えたり、何冊もの本を一度に持ち歩いてくださっているという方々も、少なくありません。
もちろん、私の著書を持ち歩いたところで、人生の試練がやってくること自体を防ぐ効果はありません。そもそも、試練のない人生など、あまり意味がないからです。しかし、それでも持ち歩いてくださる方々がいらっしゃるということは、きっと、試練の到来を防ぐための「お守り」としてではなく、日々の生活のなかで大小さまざまな試練がやってきた時に、それらに立ち向かう勇気を出すための「心の薬」、または「生きがいの源泉」として、ご活用くださっているのではないでしょうか。
著者として、これほどありがたく、うれしいことはありません。しかし、そのようなお手紙を拝読するたびに、私は、わざわざ重い本を持ち歩いていただくのは申し訳ないという、複雑な気持ちも抱いていました。そこで、人間の「生きがい」について考察した私の4冊の著書から、大切な部分だけを取り出して小さなサイズにまとめ、しかも単に要約するだけではなく、なにかほかの大きな価値を加えた新しい本にすることができないだろうか……そのように思い悩んだ結果、思いついたのが、「フォト&メッセージ集」という形でした。
ところが、いざ4冊の著書、『生きがいの創造』『生きがいのマネジメント』『生きがいの本質』『ブレイクスルー思考』のなかから大切な言葉を選ぼうとしてみたところ、捨てがたい言葉が多すぎて、なかなか絞りこむことができません。なにしろ、書いた本人が選ぼうとするのですから、どの言葉にも思い入れが強く、執筆した時のさまざまな想い出が、いちいちよみがえってきてしまうのです。悩みに悩み、予定の何倍もの時間をついやして、捨てたり拾ったり、未練がましく何度も入れ替えた末に、泣く泣く51個の言葉にまで減らしました。
もう、これ以上は、わが子のようにかわいい言葉たちを、ひとつとして減らすことはできません。したがって、これまでの「フォト&メッセージ集」のイメージからは大きくはずれた、やたら文章の多い構成になってしまいましたが、いかにも私らしい作品ということで、どうかご理解いただけましたら幸いです。
さて、次に私は、関連する言葉たちを30の群れにまとめ、それらに対応する30枚の写真を選び出す作業に入りました。出版社から借りた十数冊の写真素材集に載っている、おそらく1万枚以上にのぼる、ありとあらゆる写真に目を通し、言葉たちにぴったりの写真を選び出していったのです。この作業は、思ったよりもはるかに簡単に終わったので、私はすっかり、「こりゃ楽勝だったわい」と、ほっと一息つきました。
しかし、いざ選び終わった写真と言葉を並べてみたところ、私は、「言葉と写真を結びつける」という作業を、あまりにも甘く見すぎていたことに気づいて、呆然としてしまいました。なんと、一度見ただけなのに、自分自身が、その「フォト&メッセージ集」にすっかり飽きてしまい、もう2度と見直す気分にならなかったのです。なぜなら、生まれる場面では赤ちゃんの写真を、「宝箱」という言葉があれば宝箱の写真を、家族についての文章には一家だんらんの写真を、死の場面では天国に上る階段をという具合に、言葉をそのまま写真に置き換えただけの、つまらない写真集にすぎなかったからでした。
私は、恥ずかしながら、この時に初めて、「優れたフォト&メッセージ集を創る」という作業の難しさを、身をもって痛感しました。単なるきれいな写真や、言葉をそのまま具体化した写真を並べるだけでは、言葉も写真もまったく活かされないのです。「言葉集」と「写真集」を、ただ一緒にしただけにすぎない作品では、せいぜい1、2回ほどながめただけで、すぐに飽きてしまうことでしょう。
大きなショックを受けた私は、あらためて真剣に、のべ何十時間もかけて、1万枚以上の写真を何度も見直しました。そして、「言葉と写真とが絶妙なバランスで刺激し合い、何度ながめても飽きることなく、開くたびに新たな発見と思索に出会えるようなフォト&メッセージ集」にすべく、一から出直すことにしたのです。
そのためには、「言葉に融合していながらも、言葉を超えた無限の意味を与えてくれる写真」や、「一見すると言葉に関係のない写真のように見えても、その奥に、言葉の本質をとらえた深い意味を内包している写真」を、選ばなければなりません。しかも、同じような色・対象・構図の写真ばかりにならないように配慮しながら、派手な写真と地味な写真、遠景写真と近景写真などを、バランスよく配置する必要があります。そして、なによりも、まず写真そのものが、「その写真が持つ独自の意味を強力に訴える力」を発している、優れた作品であることが不可欠です。
かくして、このフォト&メッセージ集の完成までには、文章だけの本を1冊書くのと、ほとんど同じくらいの労力を要してしまいました。これも、「言葉と写真を選ぶだけだから、せいぜい4〜5時間あれば十分だろう」と、写真という表現媒体の奥深さを甘く見すぎていた代償です。そのおかげで、私はいま、世の中の「カメラマン」というご職業の方々や、趣味で真剣に写真を撮っていらっしゃる方々に対する、尊敬の念でいっぱいです。このたびは、写真という芸術の素晴らしさを、大いに学ばせていただきました。
このフォト&メッセージ集をご覧くださる方々へ……この本は、たんに「ながめる本」ではなく、「読みながら見て、見ながら読んで、考える本」です。どの写真も、私が深い深い意味をこめて、熟慮に熟慮を重ねたうえで選び出しました。見た瞬間に「なるほど」とわかる写真にも、実は、さらに深い理由や異なる意味がこめられています。また、一見すると「あれ、どうしてこの言葉にこの写真なの?」と疑問を感じさせる写真ほど、よほどの理由があって、無数の候補のなかから、わざわざその1枚を選び出したものです。
どうぞ、「どうして、この言葉に対して、この写真を選んだのだろうか?」と、私の意図を推察し、その理由を想像しながらご覧になってみてください。すぐに理由がわかっても、さらに何度も考えてみてください。なかなか理由がわからなくても、あきらめないで、日時や状況や気分を変えながら、何度も何度も考えてみてください。そしてまた、あなたならではの個性あふれる解釈や、あなたの経験を生かした独自の意味づけを、どんどん加えていってください。
そうすれば、このフォト&メッセージ集は、開くたびに新たな価値を生み、いつまでも輝きを失うことなく、あなたに力を与え続けてくれることでしょう。
********************
さて、上記のように、私は悩みに悩んだ末、どの言葉をピックアップし、どのような写真とマッチングしたのでしょうか?
そして、そこに、いかなる意味付けを与えたのでしょうか?
どうぞ、お楽しみに!
『ブレイクスルー思考
〜人生変革のための現状突破法』
1999年11月初旬に、PHPより発表。
その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しましたので、現在では、どうか文庫版の方をお読みください。
『生きがいの本質』
1999年に、PHP研究所から発表。ベストセラーにしていただいた「生きがい論」シリーズ3部作が、ついに本書で完結編となりました。「完結編」と銘打ったため、「もう何も書かないんですか?」というご心配をずいぶんいただきましたが、「完結編」とは「その3部作最後」という意味であり、「断筆宣言」ではありません。そもそも、「断筆宣言」というのは、有名な大作家の方が何らかの大義名分に基づいて行うものであり、私のような若輩者が「断筆」を「宣言」しても意味がないのです。
その後、PHPより、内容を修正したうえで、『CD付き新版 生きがいの本質』として再発表しましたので、現在では、どうか新版の方をお読みください。
『生きがいのマネジメント』
PHP研究所から、1998年に発表。前作の大胆なアプローチ(思考・究明方法)に抵抗を示した方々にも受け入れていただけるように、前作とは全く異なるアプローチで、しかし全く同じことを伝えようと試みました。その結果、前作のアプローチそのものに引きつけられた方々には「物足りない」と失望されましたが、逆に、前作に拒否反応を示された方々からは、狙い通りに、「この本なら私にもよくわかる」「こちらの本から読んだ方が、誤解されなくて良い」という、たいへん好意的な反応をいただきました。そして、お医者さんや福祉関係者、学校の先生などの硬い職業の方々からも広く受け入れていただけ、前作の時には見向きもしてくださらなかった公的機関からも、多くの講演依頼をいただくようになりました。さらに、有名な経済誌にもたいへん好意的な書評をいただき、大学や大学院のサブテキストとしても、ご活用くださっています。
このような意味で、本書は、「全然面白くない」という方と、「前作よりもよっぽどましだ」という方とに、好みがはっきり分かれてしまうようです。しかし、中には、「本書を読んで、前作で先生が言おうとしていたことの本当の意味が理解できました」とおっしゃる方々も(特に医療・福祉・教育関係の方々に)多く、私を大いに喜ばせてくださいました。このような現象の全ては、良いとか悪いとかの問題ではなく、私が意図し予想した通りの展開でした。本書の読者層を調べてみると、半分くらいは前作と重なるものの、残りの半分は、前作とは全く異なる読者から構成されているのです。そして、これらの2作品が、最終的に、上記の完結編『生きがいの本質』へと統合されていくことになったというわけです。
その後、PHP文庫より、文庫版として、内容を修正して再発表しましたので、現在では、どうか文庫版の方をお読みください。
『生きがいの創造』
1996年に、PHP研究所から発表。その後、PHPより、『決定版・生きがいの創造』(2006年)として、内容の間違いなどを大幅に修正して再発表しましたので、現在では、どうか決定版の方をお読みください。旧版は、現在では情報が古すぎ、今思うと恥ずかしい間違いも多いので、本音を言えば、全て回収したいくらいです。とほほ・・・(涙)
『日本的経営の論点』
1998年に、PHP研究所から発表。順番としては、後述する『あなたが会社を去る前に』と『生きがいの本質』との間にはさまっています。私の現職である人事管理論の研究者という立場から、日本企業と日本人との関係をとらえたもので、PHP新書として新書版で出版させていただきました。それまで、PHP新書の中には「経営学」のジャンルの本がなかったため、私にその第一号の役割を与えてくださったのです。
内容のご紹介は、表紙内側に書いてある、次の言葉を引用しておきましょう。
「日本的経営」は、これまで内外の研究者たちによって、どのように論じられてきたのか。
本書では、「三種の神器 − 終身雇用制・年功制・企業別組合」「集団主義と忠誠心」「特殊性と普遍性」などの主要な論点にもとづいて、150冊を超える代表的文献の議論を整理・統合する。不況に苦しむ日本企業の再生は、「人はなぜ働くのか」という原点に立ち戻り、「企業の成功」と「社員の幸せ」の一体化を考えることなしには果たし得ない。そのための「発想の宝庫」となる、企業人・学生・研究者必携のテキストである。
目 次
はじめに
第1章 日本的経営論の系譜
基礎的研究の時代
日本的経営ブームの時代
批判と反省による自信喪失の時代
アイデンティティ再確認と本質追求の時代
第2章 日本的経営とは何か
第1節 日本的経営の構成要素
日本企業に固有の特徴
日本企業において実施率の高い経営システム
海外子会社には移植できない経営システム
国際間競争における日本企業の成功要因
第2節 日本的経営の分析視角
欧米人から見た「日本的経営」
分析者−被分析者の認識からみた価値観分析視角の3類型
第3章 終身雇用制と年功制
終身雇用制をめぐる論点
年功制をめぐる論点
第4章 集団主義と忠誠心
集団主義をめぐる論点
忠誠心をめぐる論点
第5章 文化的影響と特殊性
文化的影響をめぐる論点
特殊性と普遍性をめぐる論点
第6章 日本企業の未来像
結論の出ない議論を超えて
日本企業の向かうべき道
おわりに
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