
(2010年8月31日~2011年3月6日までの記録)
3月6日版
なんと、僕が尊敬するジョン・レノン(ビートルズのリーダー)が、生前(晩年)の毎夏の日本滞在時に、住居として何ヵ月間も住んでいた、ビートルズ・マニアあこがれの「万平(まんぺい)ホテル」(軽井沢で最も歴史と格式のある高級リゾートで、かつて、田中角栄首相と米国のキッシンジャー国務長官が歴史的会談を行った場所でもあります)において、僕の単独のコンサートが決定しました!
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日時: 9月11日(日) 13:30開演予定
会場: 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/
(長野県軽井沢町軽井沢、長野新幹線軽井沢駅よりタクシーで4分、JR東京駅から所要80分)
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万平ホテルは、僕が大好きなホテルのひとつで、「常連」とまではいきませんが、四季を通じて、かなり泊まりに行っています。また、万平ホテルの有名なカフェには、生前のジョン・レノンが気に入って頻繁に飲んでいたという、「ジョン・レノンのロイヤル・ミルクティ」があり、わざわざこれを飲むだけのために、福島や岐阜(光の学校)からドライブしたことが何度も(笑)。ホテルの周囲には、緑豊かな素晴らしい散歩道が広がっており、すぐ近くには、かつて天皇陛下が美智子妃殿下と初めて出逢ったテニスコートもありました(先日訪れたところ大工事中でしたが・・・)。
もちろん、この日に限っては、お気に入りのビートルズ・ナンバーも、次々にご披露せねば!(笑)
つまり、「日本を代表する高級リゾート・軽井沢という土地を、ぜひ一度は訪れてみたかった」とおっしゃる御方にとっては、これ以上ない絶好の大チャンスですので、この機会を決して逃さないよう、さっそく手帳を開いて、9月11日のところに、「ふみクマ先生・万平ホテルコンサートのため日程死守」と、朱書きで書き込んでおいてくださいね~!\(^o^)/
(注: JR東京駅から、長野新幹線でわずか80分ですので、関東地方の方々は楽に日帰りできますよ・・・でも、資金に余裕があったら、ぜひとも万平ホテルに泊まってみて、ジョン・レノンの残存思念を満身に浴びながら、今生の良き思い出をつくってくださいね)
3月3日版
このたび、「白川郷ものづくり実行委員会」や「白川郷荻町集落の自然環境を守る会」の会長さんからご提案があり、あの「合掌造り」の里として知られる世界遺産・白川郷(しらかわごう)の、ユニークな試みで有名な学習施設(きちんとしたホテルや温泉、立派なレストランも併設)における、僕の単独のコンサートが決定しました!
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日時: 9月25日(日) 午後1~2時頃に開演予定
会場: トヨタ白川郷自然學校 (http://www.toyota.eco-inst.jp/concept/top.html)
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会長さんは、地元だけでなくマスコミでも知られる有名人ですが、光栄なことに僕の著書の愛読者さんで「光の学校」にもおいでくださり、「いつか飯田先生の講演会かコンサートを、この白川郷で開催するのが夢でした・・・こんなに早く実現するとは!」と喜んでくださいました。「白川郷でコンサートをやるなら、文句なく、あそこが一番!」という会場を強く推薦くださり、わざわざご本人が日程を交渉してくださった結果、「秋の心地よい時期の日曜日」という、世界遺産をのんびり歩くには最高の開催日をご用意いただけたのです。
つまり、「かの有名な世界遺産・白川郷を、ぜひ一度は訪れてみたかった」とおっしゃる御方にとっては、これ以上ない絶好の大チャンスですので、この機会を決して逃さないよう、さっそく手帳を開いて、9月25日のところに、「ふみクマ先生・白川郷コンサートのため日程死守」と、朱書きで書き込んでおいてくださいね~!\(^o^)/
2月28日版
なんと、いま、横浜で最もオシャレなデート&観光スポットとして人気の高い、あの有名な「赤レンガ倉庫」(横浜港に面しており、山下公園の北端で「みなとみらい」の南端という最高のロケーション)での、僕の単独でのクリスマス・スペシャル・コンサートが決定!!
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日時: 12月3日(土) 18:30開演予定
会場: 横浜港・赤レンガ倉庫 (http://www.yokohama-akarenga.jp/index.html)
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実は、「いつの日か、赤レンガ倉庫みたいなオシャレな場所でコンサートができたらいいなぁ」というのが、僕の夢のひとつでしたが、24ヶ月前から予約受付のため、2年後までスケジュールが埋まってしまっていると知り、いったんは、あきらめたのです(涙)。そもそも、「土曜の夜か日曜の午後」という贅沢すぎる希望を持っているので(僕のファンの方々は医療・福祉・教育関係者が多いため平日は参加が困難なのです)、人気のある有名な会場ほど、競争率が高すぎて、奇跡でも起きなければ確保できません(涙)。
しかし、ダメもとで、昨日(2月27日)に念のため「キャンセル待ち」を入れて、「あり得ないことだけど、もしかすると、いつの日か、土曜の夜か日曜の午後でキャンセルが出るかもしれないから、あきらめないで、しぶとく待ち続けてみよう」と思い直してみたところ・・・な、なんと! 信じられないことですが、そのわずか1日後の本日(28日)に、「12月3日・土曜日のキャンセルが出ましたよ~!」とのご連絡が!!(゜o゜)・・・人生、何事も、挑戦してみる前からあきらめてしまってはいけないという、教訓のような展開(涙)。
これぞ、まさに奇跡!!
どこかの誰かが、いずれ僕に譲ってくださるために、わざわざ一昨年の12月3日に予約しておいてくださり、僕がキャンセル待ちを入れたのを待ち構えて、「それでは」とキャンセルしてくださったとしか思えないほどの、絶妙すぎるタイミング・・・いかにも、光の世界の方々が、おやりになりそうなイタズラですよね(笑)。
しかも、12月3日・土曜日の夜という、誰もが確保したがるであろう、クリスマス・イベントにぴったりの、絶好の日取りではありませんか!!
皆さま、さっそく手帳を開いて、12月3日のところに、「ふみクマ先生・赤レンガ倉庫コンサートのため日程死守」と、朱書きで書き込んでおいてくださいね~!\(^o^)/
2月20日版
なんと、東京ディズニー・リゾート(実際には千葉県ですが)でのコンサートが決定!!
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日時: 6月19日(日) 13:30分開演予定
会場: 東京ディズニー・リゾート「クラブ・イクスピアリ」(ライブハウスを借り切ってしまいます)
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とても綺麗でおシャレな会場らしいですが、収容人数は最大でも200名なので、すぐ間近でお逢いできますよ。詳細は、また後日に公開いたします。(まだナイショですが、僕が、プーさんに変身してしまうという、冗談では済まない超極秘計画が、かつてない真剣度で、着々と進行しているようですよ・・・涙)
千葉県在住の皆さま、僕のコンサートは初めてですね!・・・というか、講演会を含めた一般公開のイベントを、千葉県では行った記憶がありません。また、関東圏で行う僕の単独での屋内コンサート(横浜開国博の野外ステージ出演は除く)という意味では、PHPが主催した東京・文京シビックホール公演(1800名のホールが満席になりました)から3年間、お待たせしました~(涙)。
会場が小さいので、とにかく日程だけは、確保しておいてくださいね~!\(^o^)/
2月18日版
九州・佐賀公演、電撃決定!!
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日時: 6月12日(日) 午後(時刻は未定)
会場: エスプラッツ・ホール(佐賀市交流センター、佐賀駅よりタクシー5分)
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とても綺麗でおシャレな会場らしいですが、収容人数200名あまりなので、すぐ間近でお逢いできますよ。詳細は、また後日に公開いたします。
九州在住の皆さま、前回の福岡公演(延べ800名を動員)から2年間、お待たせしました~(涙)。
会場が小さいので、とにかく日程だけは、確保しておいてくださいね~!\(^o^)/
さて、ここで、大切なお知らせを3つ・・・
1.全国ツアーの期間を、「3年」から「30年」に延長!(笑)
前回の更新で、全国47都道府県を回るコンサート・ツアーの期間について、「今後3年間くらいで」と書きましたが、「今後30年間くらいで」に、修正させていただきます(笑)。
理由は、「ほかにも仕事が山積みなので、1年間に15回もコンサートを行うと、飯田の体が壊れてしまう恐れがある」ということ、そして、「チケット代をできるだけ安くするため、ほとんどの会場で、満席にならなければ赤字になる見込みであり、そう頻繁に開催するわけにはいかない」ということです。
主催する友人は、「飯田先生の活動のお手伝いができれば、どんな試練や逆境に見舞われても本望なので、赤字になってもかまいません」と主張してくれるのですが、僕としては、彼にそんなリスクを背負わせてしまうことに関して、彼の奥様に申し訳が立ちません(涙)。したがって、「僕にとってはビジネスではなく使命だから、いくらお金を失ってもかまわないけど、君を巻き込むわけにはいかない」と主張する僕と彼との間で議論になり、僕としては、「とりあえず、3年間で回るんじゃなくて、30年間くらいかけてノンビリ回ろうよ」と、落としどころを探したというわけです(笑)。
とはいえ、札幌のコンサート(4月3日)については、僕も友人も、「どんな赤字になってもいいから、男の意地と使命感でやり遂げるぞ!」と、燃えに燃えております。どうか、ご協力をお願いいたします。
2.もうじき、「光の学校」のベイカー街に、「バザールの部屋」がOPEN!
「バザールの部屋」では、次の3種類の品物をご用意して、皆様のご来場をお待ちします。置いてある品物は、毎日のように随時入れ替わりますので、何度でも、ワクワクしながらご来場いただけます。お気に入りの品物が見つかったら、それぞれに決めてある価格でお買い求めいただき、売上金は、「光の学校」へのご寄付とさせていただきます。(売上金=寄付金は、受付嬢=会計係を通して会計事務所が完全管理するため、決して飯田のフトコロには入ってきませんので、ご安心ください)
① 飯田が提供する、以下の貴重品。
* 飯田が個人として愛用した記念品。たとえば、「かつて、これを首に巻いて何百回もの『生きがい論』講演会を行った、かの有名な、ミッフィーちゃんの大きな絵柄のネクタイ」(僕も1本しか持っていない、今や伝説となっている貴重な実物です)、「僕が大学助教授時代を通じて10年間も着用していた、黒縁の大きなメガネ」(このHPに掲載している助教授時代の写真でも着用している実物で、僕の残存思念に満ちています)、「僕が長年にわたって大学の研究室で愛用してきた、フタ付きの高級保温カップ」(実際に僕が口をつけて、何百杯ものコーヒーを飲んだ実物です)などなど。本来ならば、「光の学校」資料室のガラスケースに入れて永久保存すべき(?)、値段が付けられないほどの貴重品なのですが・・・
こうなったら、ついでに、先日、僕の自宅の押入れの奥から奇跡的に発掘された、あの伝説の論文『生きがいの夜明け』の実物(しかも誰も開いていない未使用版)の数十部も、提供してしまいましょう!(ただし論文は非売品なので、あくまでも「売る」のではなく、「お客様の任意の金額のご寄付の御礼としてお渡しする」という形になります)
* 飯田が全国あるいは世界各地を訪れた際に、現地でお土産として購入してきたり、さまざまな経緯で譲り受けたりした、珍しいものの数々・・・飾るもの、使うもの、珍しい食べ物など、多種多様であり、「おおっ、こ、これは!」と驚くものや、思わず笑ってしまうグッズがたくさん。中には、かつて「水曜スペシャル」で川口浩さんが着用していた、真っ赤な「探検隊用つなぎウエア」(当時の限定生産品で、ちゃんと背中や肩に「水曜スペシャル」と入っています)や、飯田が著書の最後に引用・紹介した映画「スウィング・ガールズ」や「逆境ナイン」にまつわるコレクターズ・アイテム(逆境Tシャツ)など、今では貴重なレア・アイテムも・・・
② 飯田がお願いした信頼できる方々に制作していただく、多様な品物。たとえば、プロの職人さんに手焼きしていただく「ふみクマせんべい」(ふみクマ先生の顔が焼き印された、「光の学校」名物のお土産として、現在、焼き印の金型を製作中)や、特殊技能を持つ友人たちに制作をお願いした様々な作品群など・・・(詳細は、ご来場時のお楽しみです)
③ このHPをご覧の皆さまのうち、手作りで何らかの品物や芸術作品を制作してくださる方々から、「光の学校」のバザール用品としてご寄付いただいたもの。(訪れたお客様が、お金を出して買いたいと思えるだけの品質を備えたもので、サイズの小さいものに限ります。詳細は、後日お知らせいたします)
・・・とにかく、「光の学校」ベイカー街に、「メッセージの部屋」「学びの部屋」に続く第3の小部屋として、いつでも何度でも楽しめる「バザールの部屋」を建設中ですので、どうぞお楽しみに!
3.JRが提供する、「教授の恋ツアー」が実現!
全国数十万人の『教授の恋』(飯田史彦著)愛読者さんに、究極の朗報!・・・なんと、JRさんの全面協力により、7月16(土)・17(日)・18(月・祝)の3連休に、日本の「ある場所」で、『教授の恋』の「あの舞台」を訪れる、ドラマティック・ツアーを決行します。もちろん、初日の夜には、僕のコンサートも・・・詳細の発表は、諸事情により4月上旬になりますので、とにかく日程だけは、確保しておいてくださいね!
なお、例年ならば、2月か3月には必ず僕の「新刊」が登場したのですが・・・申し訳ありませんが、今年の冬~春~夏にかけては、「新刊」出版の予定が全くありません(涙)。そればかりか、今後は当分の間、新刊の執筆予定がありませんので、次の新刊が出版されるのは、何年後になるのか、さっぱりわからない状況です(涙)。もちろん、出版社さんから執筆の依頼はいただいているのですが、僕自身、積年の想いを爆発させた『幸せ思考』(各方面から「最高傑作」の評価をいただきました)で燃え尽きてしまい、『幸せ思考』を超える内容の本を書き上げる自信がない心境のため、遅々として筆が進みません(涙)。
お堅い「生きがい論」の内容ではなく、『教授の恋』の続編であれば、いつでも楽しんで執筆できるのですが、残念ながら出版元のPHPさんからは、「以前の本の続編ではなく、書き下ろしの新刊を」と頼まれていますので・・・このご時世、「小説」ジャンルの売り上げは激減しており、しかも「続編」は本編の7割ほど売れれば上出来なので、出版社が気乗りしないのは当然なんですよ(涙)。
このようなわけで、今年は執筆活動はお休みして、「光の学校」と音楽療法コンサート・ツアーに専念する所存ですので、どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。(・・・なんて言いながら、突然にひらめいて本が生まれてしまうという現象も、過去に何度も経験していますので、「年内には絶対に書かない」なんて約束は、決してできませんが・・・笑)
追伸:
そういえば、先ほど、「ちかよちゃん」から、こんなメールが届いていましたよ。(^^)
ちかよちゃん、僕が救出に向かう前には、まさに命が尽きかけていたのですが・・・
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飯田先生こんばんは o(^-^o)(o^-^)o
先日はありがとうございました!!
本日、奇跡的に退院し、実家に帰って来る事が出来ました♪♪
先日、先生に大変な労力を使い施していただいた***ケアの効果絶大で、息もしやすく、元気に帰って来る事が出来ました! 奇跡をありがとうございます゜。(p>∧<q)。゜゜
主人、両親ともに大喜びです!!
医学的には考えられないほどに、がんちゃんも落ち着いてくれてます~(;o;)
先生凄すぎです!!
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2月7日版
とほほ・・・5日に行った、公立岩瀬病院でのコンサートは、僕の入場時にも退場時にも、思わぬハプニングが続出で、大いに困ってしまったり、恥ずかしい思いをしたり(涙)・・・しかも、とどめに、肝心の新曲「私の幸せ」と最後の2曲「君を守りたい」「嵐の海へ」という、いちばん重要な3曲で、僕が「さあ、みなさん、大合唱してくださいね~!」と盛り上げたにもかかわらず、なぜか歌詞カードが印刷・配布されていないことが判明し、し~んと静まる中、僕が1人で歌うしかないという、超盛り下がる展開に・・・いちばん合唱すべき3曲で、歌詞がわからず静まりきったムードの中、さみしくコンサートが終了し、僕は「今日のコンサートは、イベント全体としてみれば、100点満点のうち30点程度の失敗作だった」と、控室でガックリ落ち込んでしまいました(涙)。ああ、人生は、思い通りにならないからこそ価値がある・・・(涙)(涙)(涙)
しかし、どのハプニングも、僕が事前にしっかりと、関係者の方々と打ち合わせをしておけば、予防できたことばかり・・・「僕の入場前の時間をどのように使い、僕がどのタイミングでステージに登場するのか」(時刻を10分近く遅れてイベントが始まり、しかも僕が登壇して歌い始めようとしたところで「主催者挨拶(2名)」「講師紹介」などが始まったため、お偉方のスピーチを壇上でギターを握ったまま長時間拝聴するというマヌケな展開になったうえ、僕の持ち時間が減って歌を2曲もカットする羽目に・・・涙)という確認や、「大切な合唱曲の歌詞カードが、きちんと印刷・配布されているか」という確認、そして、「ショーを終えたら拍手の中でただちにカッコ良くステージから姿を消す」(感想スピーチも花束贈呈も不要)などの確認を、僕が関係者さんと正しく確認しておけば、80点は超える出来になったはず・・・
(ただし、プロが入った音響と、若手看護師さんたちによる会場の飾りつけは、本当に素晴らしかったですよ)
いずれにしても、今回の大失敗で学んだのは、やはり、僕1人ではうまくいかないということでした。アーティストである僕は、肝心のパフォーマンスに専念し、その他の雑用や関係者との事前&直前確認については、誰か秘書役(マネジャー)に一任するようにしなければ・・・結局、5日のコンサートも、スタッフが僕ひとりだったため、僕はセッティング、チューニング、リハーサルで精一杯になり、大切な打ち合わせ事項の確認がおろそかになったままで、あわただしく本番を迎えてしまったのです(涙)。
・・・そんなこんなで、楽しみにしていたコンサートの大失敗で落ち込んでいたところ、経営コンサルティング&イベント企画を行う会社を経営する友人(「生きがい論」の長年の愛読者さん)から、こんな企画が舞い込みました。
「飯田先生、この4月以降に3年くらいをかけて、全国47都道府県を全て回るという、音楽療法コンサート(トーク&ライヴ)の壮大な全国ツアーを行いませんか?」
もちろん、僕は、ジョークとして聞き流すだけで、「そんな非現実的な夢物語なんか、できるわけないよ」と苦笑するばかり・・・しかし、熱血漢の彼は・・・
「先生は、『試練に挑戦し、その自分を誇りに思え』と、『幸せ思考』にご自分で書いていらっしゃるではありませんか! 非現実的な夢物語だからこそ、それはつまり、飯田先生の大好物である、あの素晴らしい『逆境』ではありませんか!」
・・・このようにして、大好きな『試練』『逆境』という2つの言葉を聞かされた僕は、落ち込んでいた瞳に、うかつにも、またしても炎を灯してしまったのです。
「ふむう・・・確かに、全国47都道府県を全て回るなどというバカげたコンサート企画は、諸経費がかさむばかりで収支が合うはずがなく、経営学的にみると、まさに逆境、いや、大逆境・・・だからこそ、あたかも、お遍路さんが四国88か所を全て巡るかのごとく、きわめて崇高な、学び多きツアーになるであろうことは、間違いない・・・その達成までには、幾多の試練が、あたかもヒマラヤ山脈のようにそびえ立っているに違いないが、これぞ、現状に安住することを嫌う僕が最も好む、理想的な挑戦課題ではないか・・・」

(← ごめんなさい、向かって左側の目の炎の描画に失敗し、不自然な炎が上がってしまいました)
・・・と、まあ、こんなわけで(笑)、友人の企画する壮大な全国ツアーに、挑戦してみようと意を決した僕でありました。これから、全国各地に潜伏していらっしゃる「カクレ同志」の皆さまに呼びかけて、「ぜひわが町に!」「どうかオラが村にも!」と、喜んでお招きいただけますように、賛同者・協力者の方々を募っていきますね。
すると、その友人から、さっそく、このような質問メールが届いておりました・・・
「先生、全国47都道府県ツアーは、北海道から南下していくのと、沖縄から北上していくのと、どっちがいいですか?」
・・・う~ん、この男は、どうやら本当に本気のようです(笑)。
かくなるうえは、僕も覚悟を決めて、真剣にツアー計画を組まなければ・・・まずは、北海道:札幌から、南下していこうかなぁ・・・(とはいえ、会場確保の都合や、協力者の出現状況によっては、次は、いきなり九州に飛んでしまうかもしれませんが・・・笑)
追伸:
僕の新曲「私の幸せ」のCDをお求めくださった、アメリカにお住いの男性から、こんな感想をいただきました。
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カリフォルニア在住 **です。
新曲CDを聞きました。噂のピアノ演奏一発録りは本当に素晴らしく感動しました。
私の中では、現時点で、これまでの先生のすべての曲のすべての演奏のなかで
Best of
bestにランクされました。
何度聴いても聞き飽きないです。音に酔いしれて光の世界とのつながり感を味わうと、何かなつかしいような気持ちがしてきます。
また、歌詞をじっくり聞き込むと、まるで自分の事を歌ってもらっているような感動と勇気がわいてきます。
一緒に歌うのも最高です。ああ、この歌を早く先生の生演奏で大合唱してみたい。。。。
ここで朗報。日本へ久々の1時帰国なのですが、2月26日に、光の学校を訪問する事ができそうです。
今からとても楽しみです。口笛も練習しなくては。。。。。
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実は、つい数日前に、さらなる新曲も突然に誕生して、すでに(まだアレンジはラフですが)公開しているんですよ。「光の学校」13時からのミニ・コンサートで、ぜひとも、リクエストしてみてくださいね。
特に、カリフォルニア在住の男性であれば、気に入っていただけること間違いなし!
そのヒントは、「西部劇」です・・・ウエスタンといえば・・・とにかく、聴けばわかりますよ、聴けば(笑)
1月31日版
先日、「光の学校」の会計事務所さんが、「先生あての郵便物が、なぜかウチに送られてきましたので」と、次のお手紙を持ってきてくださいました。
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(注: シールは、お名前を隠すために、僕が貼ったものです)
先生、初めまして。****と申します。2年程前から、「生きがいシリーズ」を読ませていただいており、先生の考え方や、本の内容に賛同いたしましたので、寄付をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします!!
実は、このような形で寄付をするのは、3*年の人生の中で初めての事かもしれません。行きかう中での募金活動やコンビニなど、そして、托鉢といった一時的なものばかりは、させていただいていました。
しかし、定期的なのは、今までに一度もありませんでした。なぜか、今回、ふと、寄付という形で何かしてみたいと考えた時、図書館で貸していただいた「ツインソウル」のあとがきの欄を見て、寄付の事を知り、「これだ!」と思いました。きっと、自分の娘が導いてくれたのだと感じてます。こんなにも先生の本に助けていただいたのだから、私も何か、力になれたらと思っていました。だから、タイミング良く本と出あえた事に、感謝してます。
前置きが長くて、ごめんなさい!!
実は、こんなにも先生に思い入れがあるのは、2年前に、生後2か月の娘、**を、心臓の病気でお空に返したからです。妊娠中は、順調そのもので、全く異常のかけらも見当たらなく、出産も、希望の助産所でいたしました。しかし、3時間というスピード出産を終えた後、信じられない状況を迎えてしまいました。娘は、酸素呼吸が出来ない病気を持って産まれてきていました。
そういえば、私は妊娠中、何の問題もなく育っていたはずなのに、なぜか、「この子は、いなくなってしまうのでは・・・」と、いつも心に不安を抱えた妊婦生活を送っていました。そして、闘病生活の中、**は、お空に帰っていきました・・・。
それからというもの、私には上の息子がいるにもかかわらず、何も手につかず、しばらく、複雑な気持ちで過ごしていました。まさか本当に娘を失うとは、思ってもいなかったので、この感情の行きどころがわからず、人が励ましの言葉をかけてくれると、娘を失って本当は悲しいのに、「大丈夫」と無理して元気そうにしたり、強がっていました。でも、心はボロボロでした。いつも心の中では、「どうして、私のところに来て、娘は心臓の病をもって、2か月で帰っていったのだろう?」という疑問を、ぬぐいきれない気持ちで過ごしていました。
そんな時、あるリサイクルショップに、導かれるように入り、そこで、飯田先生の『生きがいの本質』と出あったのです。なぜか引きつけられ、私は、その1冊の本を手に取りました。そして、その日のうちに、その本を読みあさりました。だって、その本には、まさに、私が探していた答えが書いてあったから・・・。
(プライバシーに触れるため、中略)
こうして、先生の本を読んで、私は考え方が変わりました。先生の、「それほど大変な人生を計画して生まれてきたあなたは、それほど勇気あるチャレンジャーなのです」という言葉に、私はすごく救われました。先生の本で、何度も何度も、涙を流しました。
私は、今でも、先生のホームページを開くたびに、涙でうるんでしまいます。いまだに、うるんでしまうんです(笑)。そんな風に、涙が出てしまうのは、先生の温かいお言葉に、私がたくさん救われたからなんです。
私の心は、もう大丈夫です。たまに、娘を思い出し、涙することもあるけれど、先生のおかげで、もうそれは、つらい涙じゃないからです・・・。今は、娘との悲しい出来事を、この人生の学びの課題のひとつに選んで生まれてきた自分を、誉めてあげたいと思っています。そして、娘が、命をかけて学ばせてくれた事を、無駄にしないように、生きていきたいと思っています。
飯田先生、ありがとうございました。先生のことを、いつまでも応援してます!!
実は、2月*日に、**のお兄ちゃんである息子を連れて、「光の学校」に遊びに行こうと思っています。
お手紙、読みづらかったかもしれません。ごめんなさい・・・。
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・・・という、お人柄の現れた素敵なお手紙で、僕にとっても、本当に嬉しいお言葉に満ちていました。
このお手紙をくださった御方へ・・・あなたが、「開くたびに涙でうるんでしまう」と言ってくださる、この僕のホームページに、上記のお手紙をいつまでも掲載させていただくことが、僕にできる何よりのプレゼントです。きっと、お空に帰ったお嬢さんにとっても、お母さんと過ごした貴重な2ヶ月の人生の、かけがえのない記念碑になることでしょう。どうか、お嬢さんに逢いたくて切なくなったら、このページを開いて、本日の更新を見つめてくださいね!(^
^)
そして、2月*日に「光の学校」においでになったら、キャストの女性をつかまえて、どうぞ申し出てください。その日は電話予約の御方のカウンセリングなどの先約が入っているため、長時間のお話はできませんが、せめて「221b」の部屋にお招きして、ご挨拶と握手をさせていただきますので・・・お空に帰ったお嬢さんにも呼びかけて、僕とあなたと息子さんとお嬢さんの4人で、記念写真を撮りましょうか。(もちろん、ご主人も一緒に、5人でもかまいませんよ)(⌒~⌒)
おかげさまで、このような数多くの方々の温かいご寄付に支えられて、僕は「光の学校」を運営することができ、各地からおいでになる様々な方々を、カウンセリングや音楽療法などでお助けすることが可能になっています。聞くところによると、「どこかに寄付をしたいけれど、よくわからない組織では本当に役立っているのか不安だし、ユネスコやユニセフでは組織が巨大すぎて、自分のわずかな寄付金がどこでどう役に立つのかイメージが湧かない」とお悩みの方々にとっては、「光の学校」のような単純明快な寄付先が、ぴったり納得がいくのだそうです(笑)・・・なにしろ、僕の「生きがい論」活動に共感しているかという判断基準がわかりやすく、寄付金の活用方法(「光の学校」の運営と飯田史彦の社会福祉活動の資金)も明らかであり、「自分の寄付が、誰によって、何のために活用されているのか」というイメージを、シンプルに思い描きやすいですからね(笑)。
しかも、「光の学校」は完全無料で開放しており、その活動によって「利益」が生じることがなく、決して裕福な施設ではないため、たとえわずかなご寄付であっても、僕にとっては大いに貴重な資金として、有難く活用させていただけます。「自分も、飯田さんの社会福祉活動につながって、何らかの形で人助けがしたい」とご希望くださる有難い御方は、ぜひともご協力をお願い申し上げます。(僕自身は、「光の学校」では完全な無給で働いており、皆さまからお預かりしたご寄付は、全て会計事務所が管理しているため、僕のサイフや口座には1円も入りませんので、どうぞご安心ください)
この種のお願いは、何度も行うとイヤラシくて、僕の美学に反するのですが(笑)、たまたま上記の嬉しいお手紙をいただいたので、本日の更新は、珍しく寄付金を話題にさせていただきました。すでにご寄付をくださっている方々には、心より深く感謝申し上げます。今年もまた、自動引き落としでご寄付くださっている(匿名でない)方々には、僕の直筆サイン&メッセージ入りの特製感謝状(ふみクマ先生キャラクター付きの非売品)をお送りいたしますので、しばらくお待ちくださいね。
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さて、そろそろ、今週末に迫っている、公立岩瀬病院でのコンサートの準備をしなければ・・・なにしろ、ギター5本や譜面台などを積んで、ひとりぼっちで自家用車を運転して岐阜(光の学校)~須賀川(福島県)を大移動し、マネジャーも助手もいないため、1人で荷物運搬~設置~チューニング~リハーサル~本番~片づけを行い、また自分で運転して戻ってくるという、過酷なお仕事ですので・・・これでは、肝心の本番を迎える頃には、それまでの準備作業で疲れ果ててしまっていますよね、きっと(涙)。いわゆる「芸能人」であれば、事務所スタッフが全ておぜん立てをして、アーティストである僕自身は新幹線グリーン車で移動して会場入りするだけで済むのでしょうが、僕には秘書も助手もおりませんので・・・(涙)
でも、「たった1人ぼっちで、車にギターを積んで移動しながら歌い回るオレって、なんてワイルドでカッコイイんだろう!!」と、けっこう自画自賛して酔いしれておりますので、どうぞご安心を(笑)。これも、名誉職である国立大学教授を辞めて、いわゆる「平民」に戻ったからこそ可能な、「自由奔放な生活」という素晴らしいお恵みですので・・・(笑)
1月27日版
昨日、このページの読者さんにはおなじみの、「ちかよちゃん」(進行性ガン患者の若い女性、昨年10月21日の更新以降を参照)のお見舞いに行ってきました。皆さまから、「ちかよちゃんはご無事ですか?」というお問い合わせをいただいていたのですが、皆さまにお知らせできるような朗報がなく、「ちかよちゃんの辛く厳しい闘病姿を、うっかり見世物にしてはいけない」と自重しながら、慎重に言葉を選んでいるうちに、時間が経ってしまっておりました。
その後も、ギリギリのところで、なんとか持ちこたえてきた、ちかよちゃん・・・決して詳しくは書けないのですが、万策尽きたかと追い詰められるたびに、奇跡的に事態を打開して、現在まで頑張ってきました。しかし、このところは、さすがの彼女も・・・(この部分は文章化できません)。
そこで、ついに僕が、これまでは伏せておいた正体を現し、「実は・・・」と、あることを告げ、彼女のもとを訪れて、そのことを実践してあげようと決断したのです。ちかよちゃんのご病気は、彼女自身が設定した学びのプログラムなので、安易に手助けをしてはならないのですが、さすがに僕も見ていられなくなり、5年前に僕を救ってくれた「光たち」にお願いして、その「あること」を実践したいと伝えました。「光たち」は、「承諾」の意は示しませんでしたが、「黙認」という形で、僕の意志に任せてくださいました。
その「あること」というのは、僕が「光たち」からいただいた特殊能力のひとつを使って、ある形をとりながら、ちかよちゃんのガン細胞たちとコミュニケーションを行い、話しかけ、話を聞いてやり、共感し、なだめ、安らかにし、改心させるという方法です。儀式も道具も使わず、人間(というか人間に宿っている魂)が本来持っている、ある能力だけを使うので、一見すると極めてシンプルな行為に見えますが、施術者(僕)は大変なエネルギーを使うため、自らの精神能力の全てを、施術相手のために捧げる覚悟が必要です。僕は、5年前の脳出血による臨死体験以降、ボランティア活動として、その方法を磨いてきましたが、実際にご病気の御方を相手に臨床訓練を積む過程では、施術の後に、僕自身の精神エネルギーを消耗しすぎて、倒れてしまったことが何度もありました。
(現在は、経験を重ねて熟練してきたため、自分をコントロールできるので大丈夫です。頭痛や生理痛程度の痛みなら、細胞と話をするまでの必要はないため、和らげるのは簡単なんですよ。ただし、主体と客体によるエネルギー交換の限界ゆえに、自分の体の痛みは治せないんです、これが・・・涙)
諸事情で時間に余裕がなく、わずか数分程度を使って、腫瘍で膨らんでいる脇腹を中心に、そのことを最低限だけ実行し終えた僕でしたが、極度の精神集中による異常な発汗と、ほとんど何もしていないのに激しく息が乱れる僕の険しい表情とで、「先生、大丈夫ですか!?」と、ちかよちゃんをビックリ驚かせてしまいました(笑)。
さて、その結果・・・本日の夕方、ちかよちゃんから、次のメールが届いておりました。
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飯田先生!(*^∇^*)
昨日は遠く、そしてお忙しい中ありがとうございましたm(_
_)m!!
先生に汗だくになってもらいながらも、***していただいてからというもの、あんなにあんなにカチコチだった脇腹が!!(;□;)柔らかくなり、腰をひねったりできるようになりましたぁぁo(*^∇^*)oありがとうございます!!
痛みももちろん、凄く良くなりました!!
もう本当に本当に嬉しいです(;Д;)ありがとうございました!!!
お知らせですが、明日28日の毎日新聞全国版の朝刊に、わたしの記事が写真つきで載る事が決まりました☆ 一応、隔週の連載です! 明日購入後、光の学校宛てに送らせていただきますので、良かったら読んでください♪♪(*^∇^*)
それにしても、先生に***ケアしてもらってから本当に体調が良く、私も家族もびっくりしてるんです!
飯田先生って本当に凄いぃ~(((o(*゜▽゜*)o)))☆☆
***ケアの続きを心待ちにして、毎日ウキウキ過ごせそうです♪♪
********************
・・・ちかよちゃんがこんなに喜ぶのは久しぶりなので、僕も本当に嬉しいです。ちかよちゃんの極限状態の頑張りに感銘し、彼女の努力に対するご褒美として、「そのこと」を黙認してくださった「光たち」に、心から感謝・・・
なお、上記のメールにあるように、明日28日の毎日新聞の全国版の朝刊に、彼女の闘病生活の特集記事の第1回目が掲載されるそうです。皆さん、ちかよちゃんの晴れ舞台を、ぜひとも読んであげてくださいね~!(^^)
1月21日版
前回の更新後、「これまでにないパターンで、面白かった」「飯田先生が、日本のどこで何をしているのかが伝わって、とても親近感がわいた」などのご感想を頂戴し、思わぬ好評に驚きました。そこで、気を良くした証拠に(笑)、横須賀で泊まった高層ホテルの僕の部屋から撮った、横須賀港のケータイ写真をご紹介しますね。

左手の奥と右手の奥に、たくさんの戦艦類が浮かび、写真中央の右寄りには、3艘(3隻?)の潜水艦が、その黒い姿を並べています。このあたりからおいでになった海軍の兵隊さんたちが、「どぶ板通り」のお店に繰り出して、お酒を飲んだり、海軍カレーを食べたり(?)していらっしゃるわけですね、ハイ。
・・・ということで、全国を飛び回る旅慣れた僕とはいえ、今後も講演やコンサートなどで訪れる旅先で、不覚にもホロリと旅情を感じてしまった際には、このページでご報告いたします。どうぞお楽しみに!
1月19日版
おっと、もう深夜0時を回って19日に・・・
今夜は、神奈川県横須賀市にある高層ホテルの高層階にて、きらびやかな横須賀港を眼下に見下ろしながら書いています。明日は、三浦半島の中部にある国際的な研修施設にて、日本を代表する大手有名エレクトロニクス企業からのご依頼で、メンタルヘルス・クライシスに関する講演を行うからです。(横須賀周辺には、友人が何人か住んでいるのですが、どの御方もご家庭をお持ちであり、横須賀に着いたのが夜の9時を過ぎていたので、声をかけるのは遠慮しておきました)
横須賀を訪れるのは、事実上初めてであるため(通過したことはありますが)、横須賀といえば「DOBUITA」ということで、ホテルのフロントでガイドマップをもらい、有名な観光名所でもある「どぶ板通り」を、夜の9時過ぎに散歩してみました。すると・・・
なんと、「どぶ板通り」の両側に並ぶお店は、看板も貼り紙類も、ほとんどが「アルファベット」表記で、通りを歩いている人々も、8割が外国人ではありませんか!
さすがは、米国海軍の街、YOKOSUKA!!
「こ、ここは、日本ではない!・・・まさに、僕が住んでいたロンドンの、イーストエンドあたりの飲み屋街の雰囲気に、そっくりではないか!」
(解説: ロンドンでは、ウエストエンドが高級歓楽街で、イーストエンドはその逆です・・・横須賀在住の皆さま、失礼な比喩をあげてしまってゴメンなさい・・・涙)
「あるいは、米国西海岸、サンディエゴのオールドタウンあたりも、こんな雰囲気だった記憶がある・・・」
しかも、通りのあちこちに、なぜか「迷彩服」を着た大柄な外国人の男性たちが、2~3人のチームを組んで、僕をジロジロ見ながら立っているのです。ビクビクしながら脇を通過した僕でしたが、よく拝見すると、腕に「SP」と書かれた腕章を付けているではありませんか。
「な、なるほど・・・酔っぱらった米国海軍の軍人たちが、通りや酒場で騒いだりしないように、シークレット・ポリスの腕章を付けた海軍の治安職員たちが、厳しい顔で監視しているのだな・・・ぜんぜんシークレットじゃないけど・・・」
確かに、あちこちの酒場から、酔っぱらって大声で騒ぐ軍人たちの英語が、賑やかに聞こえてきます。
かくして、自分がジロジロ見られているのではないことに安堵した僕は、
「YOKOSUKAといえば、有名な海軍カレー・・・」
と、つぶやきながら、まぶしい灯りのついていた、「ペリー」と名乗るお店のドアを開けました。
「ペリーというのは、おそらく、かつて幕末に開国を迫った、黒船のペリー提督にちなんだ店名に違いない・・・」
そう確信しながら、カウンター席に座って見回すと、店内にいる客は、100%全員が外国人・・・カウンターの中から、見慣れぬ客の僕を不審そうに見つめる綺麗な女性店員(推定年齢20歳)に、思わず、英語で「Good Evening!」と話しかけようとした瞬間、
「いらっしゃいませ、こんばんは!」
と、日本語で話しかけられ、「ああ、そうだ、ここは日本だった!」と、ようやく現実に引き戻された僕でした。
ふだんはお酒を飲まない僕ですが、今夜は異国情緒につられ、「お飲み物は?」と尋ねてくるお嬢さんに、つい格好をつけて、「モスコミュールを」と答えてしまっておりました(笑)。(僕の小説『教授の恋』の主人公:湖南大郎の好物でもあります)
「モスコミュールといえば、ジンジャーエールをウォッカで割ったもの・・・ここは米国海軍の街なのに、しまった、うっかり、敵国であるロシアのお酒を頼んでしまったぞ!」
そう気づいた僕は、周囲の米国軍人たちから「ヘイ、ユー! ファック!!」などと激怒されないかと緊張しましたが・・・店内に大音響で響き渡る米国ポップミュージックにかき消されたのか、僕の好戦的な注文に気づく客はいなかったので、ほっと胸をなで下ろしたのでありました(笑)。
体格の良い米国軍人たちに気づかれないよう、ロシアのカクテル・モスコミュールをこっそり飲み干した後に、生まれて初めて食べた「海軍カレー」の、これまた美味しかったこと!!
「う~ん、横須賀はいいぞ・・・胃の中で飼育中のピロリ菌ちゃんたちも、きっとご満悦だろう・・・」
そうつぶやきながら、「またおいでくださいね~!」と明るく手を振るお嬢さんたちに、軽く片手を上げて答えつつ、「ペリー」を後にした僕でした・・・
なぜか、頼みもしないのに「牛乳」がオマケで付いてくる、「ペリー」の「YOKOSUKA海軍カレー」・・・ハッキリ申し上げて、お勧めです・・・(昼間に行けば、女性だけでも安心して入れることでしょう)
窓の外には、今も眼下に、きらびやかな横須賀港の灯りが・・・
(『横須賀どぶ板通り旅情編』 完)
1月13日版
《 重要なお知らせ 》
皆様、本日の更新は、充分に心の準備をしてから、できるだけ冷静にお読みくださいね(涙)・・・
ついに、人間ドックの診断結果が、送られてきてしまいました・・・まずは、基礎的数値の総合判定を見ると、

おお~っ!(゜o゜)
恐れていた「糖代謝」の項目(昨年は「糖尿病だ」と、こっぴどく叱られました)において、「血糖値のコントロールはうまくいっていますので、このまま食事療法を続けてください」と、今年は一転して、お褒めの御言葉を頂戴しているではありませんか!(⌒~⌒)

・・・その他の項目も、要するに、「太っています」と僕を嘲笑する理不尽な悪口
のオンパレードであって、どれもこれも、現時点で「病気」ではありません。
そこで、「ふん、痩せればいいんでしょ、痩せれば!」と、検査結果の用紙に向かって悪態をついていた僕でしたが・・・
・・・ふと、あることが不安になって・・・
・・・念のため、オプションで受診してみた、各種の
ガン検査
の結果を示す別紙に、
なぜかドキドキしながら目をやった瞬間に・・・

と、この太った我が身も思わず細ってしまうほどの大ショックを受けて・・・
しばらくの間、自分の身に生じてしまった人生の一大事に、茫然自失の状態に陥ってしまいました(涙)。

そうなのです、この僕を、それほどまでに追い詰めたのは、あるガン検査の結果として判明してしまった、恐るべき次の数値だったのです(号泣)。
その凶悪な存在・・・
・・・そいつは、仮面ライダーでいえば「ショッカー」、宇宙戦艦ヤマトでいえば「ガミラス」、水戸黄門でいえば「悪代官」、シャーロック・ホームズでいえば「モリアーティ教授」、アルプスの少女ハイジでいえば「ロッテンマイヤー先生」(?)、トムとジェリーでいえば・・・おっと、冗談を言っている場合ではありません、本当に、僕の体の胃の中に、そいつらが潜んでいることが、発見されてしまったのです。
もう、やってられません!

その邪悪な存在・・・
・・・口にするのも恐ろしい、そいつらの名前は・・・
・・・そう、かの悪名高き、

「ピロリ菌」ちゃんです!!
・・・おっと、あまりにも可愛らしい名前なので、思わず「ちゃん」付けで呼んでしまいましたが(笑)、笑ってる場合ではありません。「ピロリ」という可憐な呼び名のイメージに惑わされて、うっかり微笑んでしまうと、やつらの凶悪な陰謀に、はまってしまうことでしょう。まるで清純な美少女のような、「ピロリ」という語感の奥に潜む、その背筋も凍る恐ろしい素顔、それは・・・
・・・なんと、ピロリ菌が胃の中に繁殖していると、「ヘリコバクター・ピロリ感染症」、つまり、いわゆる「胃潰瘍、十二指腸潰瘍」の原因となり、胃ガンの発生に結びつくらしいのです!!
「い、胃ガン!!?」
と、あわてふためいた僕でしたが・・・もう一度、よ~く用紙を見ると、「抗体が高めですので」の下部に、わざわざ手書きで、「わずかに」と、書き足してあるではありませんか。
そこで、同時に受診した他の「ガン検査」の結果数値を、血走った目を皿のようにして凝視すると・・・
CEA検査(大腸ガン、胃ガン、肺ガン、肝ガン、乳ガン、子宮ガンなど)・・・正常値
AFP検査(肝細胞ガンなど)・・・正常値
CAI9-9検査(膵臓ガン、胆道ガン、大腸ガンなど)・・・正常値
PSA検査(前立腺ガンなど)・・・正常値
と、とりあえずは、みな正常値・・・
・・・涙目で用紙を見つめながら、思わず「セ~フ!」と、野球審判員の手つきで、大げさに手を横に振ってしまった僕でした・・・(笑)。
・・・しかし、忌まわしきは、僕の胃の中で、無断のまま勝手に居住&生活している、憎き「ピロリ菌」のやつら!
やつらめ!!・・・

やつらは、たいてい、「井戸水」など自然の水の中に潜んでおり、飲料水に紛れ込んで、人間の胃の中へと忍び込むのだそうです。幼少のころから「カブスカウト」や「ボーイスカウト」に入団し、退団後も大自然の中で山登りやキャンプ生活を趣味としていた僕は、「井戸水」「湧水」の類をさんざん飲みながら育ちましたので、ピロリ菌のやつらにとっては、まさに格好の標的・・・今になっては、もはや、悔やんでも悔やみきれません(涙)。
「ふむう・・・これから、ショッカーやガミラスのように凶暴なピロリ菌ちゃんとの、長く辛い戦いの日々が幕を開けるのか・・・これぞ、いわゆる大逆境・・・いいぞ、決して負けるもんか、もっともっと試練よ来い、大逆境よありがとう!」と、懸命に恐怖心を抑え、燃えに燃えながら、自分を奮い立たせた僕でありました(涙)。

(なお、ピロリ菌は、もっぱら自然飲料水による幼児・児童期の感染がルートであり、僕と会話や握手やKissをしても、人間の肉体間での感染はしないそうなので、ご安心くださいね・・・笑)
・・・というわけで、もはや、出し惜しみをしている場合ではありません。
ここで突然に、3週間後に迫っている、一般公開可能な僕の無料コンサートの詳細を、緊急告知してしまいましょう!
(これぞ、まさに、とても「重要なお知らせ」ですよね・・・笑)
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公立岩瀬病院 看護自治会主催
「飯田史彦・音楽療法コンサート」
日時: 2月5日(土) 14時~16時
会場: 公立岩瀬病院 高等看護学院 講堂
(福島県須賀川市北町20、電話0248-75-3237。東北新幹線新白河駅または郡山駅から東北本線に乗り換え、JR須賀川駅より徒歩10分。東北自動車道須賀川インターチェンジより、車で約7分。公立岩瀬病院の敷地内。JR東京駅からは、新幹線経由で、須賀川駅まで1時間40分)
公演名: 「こころ癒されるひと時 ~こころを揺さぶるお話と音楽をあなたに」(主催者から依頼されたテーマです)
会費: 無料
(看護師さんとご家族の集まりですが、一般の方々にもご参加いただけます。事前申し込みは不要で、入場は先着順です。ただし、院内は土足不可なので、各自で上履きをご持参ください。東北は寒いので、なるべく暖かい履物類をご用意くださいね)
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ピロリ菌ちゃんなんかに負けないように、僕も懸命に歌いますので、皆様も、清く正しく美しい看護師さん(および看護師のタマゴであるピチピチの看護学院生さん)たちに交じって、思い切り歌ってストレス解消してくださいね~!ヽ(^o^)丿
1月10日版
いま、熱海(あたみ)駅を通過したところ・・・東海道新幹線「のぞみ」号の車内で書いております。
昨夜は、教育委員会からのご依頼で、山形県東根(ひがしね)市の「さくらんぼタントクルセンター」で講演を行いました(タントクル=たくさん来る)。現地に着いたところ、びっくりするような積雪で、しかも、かなりの雪が降りしきっている状態・・・18時半の時点で、すでに真っ暗な道をタクシーで会場に向かいながら、「こ、この状況では、お年寄りの方々は家から出ることは不可能だし、車で来場するのも困難な大逆境・・・おそらく、講演会の参加者は、関係者を含めても、せいぜい20名程度に違いない・・・」と、涙目で会場入りした僕でしたが、なんと!・・・いざ開始時刻になると、僕の単独の講演会(テレビの人気者が出演するわけではありません)であるにもかかわらず、ビックリ仰天、450名収容の大会場の8割程度が埋まっているではありませんか!!(しかも、小学生から推定80代のお年寄りまで、老若男女の家族連れが目立っておりました)
驚いた僕が、「い、いったい、この田舎町で(失礼)、この大雪の中、どこからどうやって、これだけの方々がお集まりくださったのでしょう?」と尋ねてみると、地元のスタッフさんは、「このへんの人たちは、この程度の大雪には慣れてますからね」と、平然とした顔
(^^)・・・いやはや、恐れ入りました。「でも僕は、テレビ出演はご辞退してますし、地方に行けば行くほど、テレビに出ている人が有名人という感覚ですから、なんで無名な僕なんかの講演会に、こんなに興味を持っていただけるんでしょう?」と尋ねてみると、「先生の紹介文にあった、ベストセラー作家という肩書きが、みんなの興味を引いたのでしょう・・・このへんに住んでいると、ベストセラー作家さんの人生論が聴けるという機会は、めったにありませんからね」との、納得のいくお返事。
確かに、「大学教授」や「カウンセラー」や「経営学者」といった肩書きの御方は、ピンからキリまで数多くいらっしゃいますし、「国立大学教授」でさえも日本中に何百人も存在しますが、同時に「ベストセラー作家」の肩書きを名乗れる御方は、数少ないはず・・・「なるほど、こうなったら損得勘定抜きで、ベストセラー作家の話が聴ける貴重な機会を、日本中の田舎町の純真な青少年たちに(もちろんその他の方々にも)、お届けして回るのもいいな」と、新たなライフワークを発見して、燃えに燃えた僕でした(笑)。(僕自身、広島県竹原市という、人口3万人の素晴らしい田舎町の出身なので、このような表現をしても、許していただけるものと思います)
なお、前々回の更新でご紹介した、僕の新曲「私の幸せ」のCDが完成して、発送を開始したそうです。今なら、ご注文後すぐにお届けできますので、このタイミングを待っていたという方々は、どうぞお忘れなく(笑)。(再生産の予定はなく、売り切れと同時に販売終了となるそうですよ)
2011年1月4日版
新年おめでとうございます!
・・・と書き始めたものの、虚礼廃止型ライフスタイルを好む僕なので、ご挨拶はこのくらいにして(笑)、さっそく本題に入らせていただきます。
受付を開始した僕の新曲、「私の幸せ」のジャケット案が、届いておりました。歌の中で繰り返される、「愛する人 想いながら 星を見上げよう」という歌詞にちなんだ、なかなか素敵なデザインですよね。ぜひとも入手して、じ~っと眺めながら、聴きこんでみてくださいね。
(これは試作版なので、実物はもっと綺麗で、4曲入りです)
次に、直前になってしまいましたが、東北地方にお住いの方々に、僕の講演会開催の朗報です!
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東根市教育委員会主催 飯田史彦講演会
日時: 1月9日(日) 19時~20時30分
会場: 東根市さくらんぼタントクルセンター(収容450名のホール)
(山形県東根市中央1-5-1、0237-43-1155)
(JR山形新幹線「さくらんぼ東根」駅より車で3分)
演題:「生きがいの創造 ~私たちは、なぜ生きているのか?」
会費: 無料(事前申込も不要。会場の都合で夜遅くなってしまい、お年寄りはお眠りになる時刻なので、余裕で入れます)
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・・・ということで、なんと、山形県で一般公開の講演会を行うのは、日本海側の酒田市(商工会議所主催)に続いて、おそらく2度目ではないかと思われます。終了時刻が遅いため、関東方面の新幹線の最終便には間に合いませんが、仙台方面の在来線ならば間に合いますので、山形周辺&仙台周辺の御方であれば、日帰りでおいでになれますよ。もちろん、車でおいでになるなら、福島からでも秋田からでも青森からでも大丈夫(笑)。
今回は、教育委員会の主催なので、真面目なお話に専念させていただきますが、例によって、おなじみのギャグも、さり気なく挿入しまくりますので、そのあたりを、どうぞお楽しみに!(笑)
12月22日版
このところの過労がたたって、この2日間、高熱と腹痛で悶絶しており、ベッドから起き上がるのも辛いため、「光の学校」のコンサートやカウンセリングも、中止・延期にさせていただきました(涙)。受付の直子嬢も、大きな病院に緊急入院してしまい、もう「光の学校」の受付には戻って来れない可能性が高いため、スタッフみんなで落ち込んでいるところです(涙)。病状としては直子さんより深刻なはずの「ちかよ」ちゃんが、ギリギリのところで懸命に頑張ってくれているのが、大きな救いです・・・
表紙ページに公開した、新曲「私の幸せ」は、聴いていただけましたか?
なんと、あの合唱には、ちかよちゃんご本人が、参加してくださったんですよ。ちかよちゃんご本人の声を拝聴できるとは、まさに奇跡!!・・・酸素吸入の管をつけたままで、懸命に口をあけて、あんなに可憐に歌ってくださるとは、さすが、「奇跡の女」の本領発揮というところです。\(^o^)/
そこで、今月中には、「さくらんぼメイト」さんが、「私の幸せ」のCDを、発売してくださることになりました。そのCDには、次の4曲が収録されています。
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1.「私の幸せ」(プログレッシヴ・ロック風のドラマティック・アレンジ・バージョン)
2.「私の幸せ」(ピアノ伴奏&飯田のヴォーカルによるスタジオ・ライヴの一発録り) ← これが泣けるんです!(T_T)
3.「君を守りたい」(開校1周年記念コンサートにおける大合唱ライヴ録音)
4.「嵐の海へ」(開校1周年記念コンサートにおける大合唱ライヴ録音)
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わずか4曲入りではありますが、僕の歌は、どれも1曲が10分もあるので、たったの4曲でも、収録時間は40分(ほかのアーティストなら8曲分)なんですよ(笑)。今回も、「また性懲りもなく、10分を超える大作を創ってしまったわい!」という感じです(笑)。
どの歌も、一緒に合唱しながら、幸せに満たされること間違いなし!!
年内には、CDの予約を開始するそうですので、このHPでのご案内を、どうぞお楽しみに!
さて、まだ熱が下がりきらないので、今夜はこれにて・・・
12月8日版
12月4日の11時に開始した、「光の学校」の来年1~3月分のカウンセリング受付は、11時43分に枠がすべて埋まり、終了とさせていただきました。多数のお申込み、どうもありがとうございました。
(前回の更新でご紹介した、バレンタイン・イヴの特別講演会ですが、すでに座席の3分の2が埋まったそうなので、ご希望の方々はお急ぎくださいね)
その4日の夕方、「光の学校」1階の受付横に置いてある、僕に直接に届くポストの中に、ある若い男性から、このようなお手紙を頂戴しておりました。(男性からのお手紙は珍しいので、ご紹介させていただきます)
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今日は、素晴らしいコンサートをありがとうございました。先生の本は、興味本位で「生きがいの創造」を買ったのがきっかけで、今ではほぼすべての本を読むまでの大ファンになりました。しんどい時、辛い時、苦しい時には、先生の本を読んだり、CDを聴いて、明日への活力にさせて頂いています。本当にありがとうございます。
本日、2010年12月4日は、先生のカウンセリングの予約日ですよね! 私は、つながりやすいように、東京から岐阜まで来て、そこからわざと公衆電話で電話してみましたが、つながりませんでした・・・いてもたってもいられず、ここ「光の学校」に来てしまいました。「光の学校」は、心の落ち着く、素晴らしい空間ですよね。私もこの場所が、大好きになりました。
(プライベートな内容を、すべて省略)
・・・そういう行動をしたいのですが、将来的な事を考えると、収入が激減することなど、足がすくんでしまいます。先生、可能な範囲で、私の将来に対するヒントを頂けませんでしょうか? 今は賢明に日々、努力して、耐えていますが、そろそろ限界になりそうで、本当に辛いです。勿論、私も精一杯、模索して、自分が笑顔あふれる道を目指したいと思っています。
思いのたけを書いた文章で、読みにくい部分も多くなり、申し訳ありません。
先生、「光の学校」のメッセージルームには、色んな人々が色んな事を書いた付箋が、本当にたくさん貼ってありましたね。先生が幸せにされた人々の数だけ、このカードが増えていくんだなぁと感じ、改めて先生のお仕事の大切さを知りました。私も、人を笑顔にできる人間に成長して、いつか元気一杯、光の世界へ旅立っていきたいと思います。
今日は、本当にありがとうございました。お身体を大切に。先生の活動、陰ながらいつも応援しております。感謝を込めて!
********************
・・・というお手紙でした。男性にしては、とても美しい文章で、お人柄がしのばれますよね。
実は、1週間ほど前に、突然に、音楽療法歌の新曲が生まれたので、「光の学校」のミニ・コンサートでも、3回ほど歌わせていただきました。特に3日目には、意表を突く感動的なアレンジをほどこして演奏&歌唱してみたところ、スタッフやお客様から、「これまでの歌の中で、いちばん好き」という声を多数いただき、「ぜひCDにしてほしい」というご要望が多かったので、さっそく来週には京都のスタジオで録音してきます。(できるだけ早く、「さくらんぼメイト」さんに発売していただきますね)
この新曲を聴いた方々が、みなさん、「まさに、これは私のための歌ですね!」と、大いに喜んでくださるという、不思議な歌(笑)・・・この新曲を、上記のお手紙の男性にも、お返事の代わりにご紹介いたします。きっと、僕がお伝えしたいメッセージが、心に届いてくれることでしょう。もちろん、このページを読んでくださっている皆さまにも、僕からのメッセージが届くことを願いながら・・・
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『 私 の 幸 せ 』 (作詞作曲:飯田史彦)
「いま 目の前の 霧が晴れて 私は
幸せの道 踏みしめて 歩いて行く・・・」
生きることは とても 苦しいことだけど
それでも生き抜くこと それが大切
どんなに辛くても 希望を捨てないで
ひとすじの光を信じて 手を伸ばそう
ひどい言葉に傷つき 立ち上がる気力もなく
心が血を流してる時は
愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私にでも 神様はいるから
すべてを乗り越えて 歩いて行ける
これまでの私は 迷い続けてきた
だけど振り返らず 未来を見つめて
自信はないけれど 勇気を振り絞り
私の人生を描いて 歩き出そう
自分が誰かわからず 進む道が見つからず
暗闇を呪うだけの時は
愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私なのに 独りぼっちじゃない
心の神様が ついているから
「さみしい時は 口笛吹いて 大丈夫だよと 自分を抱きしめよう・・・」
努力が報われなくて 地面に這いつくばって
涙をこらえきれない時は
愛する人 想いながら 星を見上げよう
こんな私だけど あきらめず頑張る
私の幸せを つかむ時まで
私の幸せを つかむ時まで・・・
(合唱: 以下、繰り返し)
「いま 目の前の 霧が晴れて 私は
幸せの道 踏みしめて 歩いて行く
いま 暗闇に 光 射して 私は
幸せの道 どこまでも 登って行く」
幸せの道 どこまでも 登って行く・・・
********************
いかがですか?
きっと、皆さまが、それぞれの状況に合わせて、「これは私のために生まれた歌だ!」と、お感じくださったことでしょう(笑)。近日中にメロディも発表しますので、どうぞお楽しみに!
(「一刻も早く聴きたい」とおっしゃる御方は、どうぞ、「光の学校」のミニ・コンサートで、「新曲を!」とリクエストしてくださいね)
あの「ちかよ」ちゃんも、メールで送った歌詞を読み、「私の歌だ!」と、ご主人と大感激してくださったそうです。
そして、急な体調悪化で、本日、奇遇にも「ちかよ」ちゃんと同じ病院に、絶対安静を命じられて緊急入院することになった(しかも同じ医師が担当になった)、「光の学校」のアイドル:直子さん(受付嬢:昨年8月20日版の「追伸」を参照)も、生まれたばかりのこの歌が、大好きなんですよ・・・(涙)
11月24日版
めでたく、ロンドンから戻ってまいりました~!
とりあえず、ご報告の専用ページを設けましたので、次をクリックして、僕と一緒にロンドンに飛んでくださいね。
「飯田史彦と巡るロンドン・ドラマティック・ツアー」写真館ページへ
(時差ボケでフラフラなので、今夜はこれにて・・・笑)
11月17日版(その2)
日本で「お留守番」をしてくださる皆さまに、せめてものプレゼントを・・・
これが、僕がロンドン滞在中に住んでいた家なんです!!
(1カ月の家賃は、日本円で16万円・・・ロンドンは、「世界一、家賃が高い街」とも言われています・・・涙)

(上空からグーグルが撮影してくれた、自宅周辺写真) (僕の住んでいた、築300年の家)

(僕の住んでいた、「 R**T**S AVENUE 」の光景)
今回の、「ロンドン・ドラマティック・ツアー」では、この通りも訪れるんですよ。
ロンドン郊外の、閑静で美しい住宅地を、お楽しみいただけましたか?
11月17日版
ついに、明日(18日)に成田を発って、「ロンドン・ドラマティック・ツアー」に出発します。心配していた難病患者さんたちも、めでたく全員が参加できるとのことで、本当に喜んでいるところです。医療関係者3名、車椅子担当の「光の学校」スタッフ3名も同行し、難病患者さんたちのサポート体制も万全を心がけています。
僕はと言えば、1週間も日本を空けるため、出国前にやっておかなければならない仕事が山積みであり、今もテンテコ舞い状態で、荷作りも終わっていません(涙)。とにかく、パスポートだけは忘れないようにしなければ・・・(お金や物は借りたり買ったりできますが、パスポートだけはどうにもなりませんからね。万が一、肝心の僕が出国できないことになったら、このツアーは、いったいどうなってしまうのでしょうか?・・・笑)
大好きな日本を留守にするのは寂しいですが、時間(時差)も空間(距離)も超えて、どこにいても皆さんとつながっていますので、どうぞご安心を・・・僕が不在にする1週間あまり、この素晴らしい「日本」という国の「留守番」を、どうか皆さま、よろしくお願いしますね(笑)。
それでは、僕の第2の母国、イギリスのロンドンへと、行ってきま~す!!\(^o^)/
11月11日版
新刊『幸せ思考』の感想が、続々と届いていますよ。
まずは、ある大きな病院の患者カウンセラーさん(男性)からです。
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『幸せ思考』ようやく手元に届きました。
手元に届いたときは、意外と本の厚みが薄くて、あれれ?と思いましたが、実にシンプルに纏め上げられていて、とても読みやすかったです。「努力と誇り」まさに、最近私が強く思っている言葉が光輝いておりました。まったく、その通りだと痛感しております。努力している自分を誇りに思うこと。その一言に尽きると思います。
多くのクライアントさんは、それはそれは大変な努力をなされておられるのに、自信を失くしておられます。私の仕事は、単純にその努力の部分に気付いて頂き、自信を取り戻して頂くことだけです。また、先生のご著書が、大変役立つ道しるべとしてクライアントさんにご案内させて頂けます。
今回新たに思いましたのは、最近の先生のご著書の傾向として、台本のように、セリフのページが多用されておられます。そこで、ぜひ絵本にして頂けますと、さらに小さなお子さんや、あるいは、漫画化などして頂けますと、小中学生にも、すんなりと読んで頂けるのではないか?と思います。『車椅子父さんの絵日記』のように、ふみクマ先生を主人公にして、かの「スヌーピー」のような味わい深い漫画、アニメにして頂けると、不登校やいじめに悩んでおられる児童生徒さんにも気軽に読んで頂けると思います。とても勝手なお願いですが、ぜひぜひこの企画が実現しますこと、切に願ってやみません。
勝手気ままな、感想文と言えない内容になってしまいましたが、期待に違わない先生の新著に、またしても勇気を頂きました。本当にありがとうございます。これからも、お元気で新作に取り組まれること、祈念しております。
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そうなんですよ・・・僕の本の漫画化は、もう長年の夢なのですが、「ふみクマ先生」を上手に活用して書きあげてくださる漫画家さんも、出版社さんも見つからず、いたずらに年月が経ってしまっております。自分が頑張ればどうにかなることならば、いくらでも頑張るのですが、さすがにマンガは・・・あ、そうか、僕自身がマンガの描画技術を身に付け、今度は「漫画家・飯田史彦」としてデビューすればいいのか(また肩書が増えてしまう)・・・しかし、今から僕がマンガの勉強をする時間など、いったいどこに???(涙)
出版社と言えば・・・ある出版社(ベストセラー小説も出しています)の社長さんからは、このようなご感想が・・・
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『幸せ思考』の刊行、おめでとうございます!
早速、拝読いたしました。明らかに私は「努力を自覚していないタイプ」です。さっそく騙されたつもりで「努力した自分」をほめてあげると、気持ちがいいものですね~。不思議なことに、なんだか素晴らしい人間になった気分です(笑)。精神的にも楽になるせいか、疲れ方も違いますね。このままだと、もっと仕事ができてしまい、ワーカホリックが悪化しそうです(笑)。
冗談はさておき、これまでよく分からなかった「自分を誇りに思う」コツが、少しつかめたような気がします。今日も人間関係で失敗してしまったのですが、反省した自分を褒めてあげると、ずい分と気が楽になりました。
お断りするまでもなく、私は完全なスピ系ですが、「スピリチュアルな力を持つことは、決して『幸せ』に直結するわけではなく、『幸せ』の条件のひとつですらあり得ません」は、大賛成です。しかし、昔は、本当にこれが分かりませんでした。そのせいで、遠回りしてしまいましたが、回り道で学んだことも多いので、とりあえず、そんな自分を褒めてあげました。スピ系思考と、ノンスピ系思考のどちらを使っても「すぐ幸せ」になれる「複眼使い」になろうと、たくらんでいます。
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さすがは社長さんだけあって、奥深い示唆に富むご感想ですよね。「反省した自分を褒めてあげると、ずい分と気が楽になりました」というくだりには、「幸せ思考」の提唱者の僕自身でさえも、その劇的な効果の素晴らしさに(?)、思わず吹き出しそうになってしまいました(笑)。さっそく見事に実践してくださって、本当にありがとうございます!
そして次は、ある主婦さん(年齢不詳)からのご感想です・・・
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首を長~くして、楽しみに楽しみに待っていた、飯田先生の新刊『幸せ思考』、やっとやっと届きました\(^o^)/
『幸せ思考』・・・私にぴったりフィットしました~(笑) こんなにも素晴らしいご著書を、発表してくださって、本当にありがとうございます!
これほどまでに中立的で、これほどまでにわかりやすく、これほどまでにシンプルで、そして、心の奥深くまで、スルスル~と吸い込まれるように浸透していくご著書は、他にはありません! 「ナンバー1、かつ、オンリー1」の、世界一、素晴らしいご著書です(笑)
「そうだ!そうだよ!そうなんだよ!心の奥深くで本当はわかっていながら、自分では気がつけなかったことは、これなんだよ~!」と、今、私は、長い間探し求めていた、光輝く宝物を見つけ出したような、どうしても開かなかったビンのフタが「スポンッ」と爽快に開いたような、晴れやかな嬉しさでいっぱいです。こんなに大きな幸せを、ありがとうございますm(_
_)m
『幸せ思考』によって、日本中のあちこちで、笑顔あふれる幸せが増え、幸せの輪がどんどん広がっていくと確信しています。
来週は、いよいよ『ロンドン・ツアー』ですね!
ご参加の皆さま全員が、お元気で楽しく、素晴らしい一生の想い出のご旅行となられますよう、心からお祈りさせていただいております。
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そうなんですよ、僕の知り合いのお医者さん(男性)も、「この本を読んだら、腸から宿便が降りたような爽快感があり、スッキリしました」と、いかにも医師らしい、リアルすぎる表現で喜んでくださいました(笑)。
そこで最後に、ある受験生の女の子からの感想文です。
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新刊、拝読させていただきました。まるで、「自分のための本」のような気持ちで拝読しました。受験生の私にぴったりの内容で、はじめに~が入学試験に合格する方法でしたし・・f(^^;。ありがとうございますm(__)m。まだ、私はこれから受験のスタートなので、気持ちが引き締まる思いです。静かに燃えてくる感じというか。いつも手元に置き、お守りにします(^^)。
「いつもそばにいるよ」もとても素晴らしく、ギター最高です! 本当に大好き♪ 先生のギターのメロディーは、「禁じられた遊び」(あまりギターの曲は知りませんが、この曲が一番好きでした)より好き!と思います。
お忙しいとは思いますが、イギリスへのご出発もありますので、お身体大切になさってくださいね。
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そういえば・・・7月20日版でご紹介し、大好評をいただいた「ロンドン・ドラマティック・ツアー」の出発日が、ついに、わずか1週間後と迫ってまいりました。参加者の皆さまは、僕とツアースタッフの5名を除いて、男性が10名程度&女性が30名以上で(まさに「桃源郷」状態ですね)、そのうちご夫婦が4組、ご家族が2組です。僕の個人的な知り合いは、11名しか見当たりませんので(その多くは「光の学校」関係者)、残る30名程度の方々は、僕自身も存じ上げない「謎の人物」(笑)・・・現住所は、北海道から九州までの各地に散在しており、「成田空港まで行くだけでも大旅行」という方々が、ずいぶんいらっしゃるとのこと・・・どのような方々なのか、興味シンシンといったところです。
いったい、どんな珍道中になるのでしょうか?
そろそろ、大きなスーツケースを引っ張り出して、ロンドン行きの準備を始めなければ・・・
(しばらく日本を離れるので、また今週末に、ちかよちゃんのお見舞いに行ってきますね)
11月9日版
新刊『幸せ思考』の感想が、届き始めましたよ。
まずは、ある女医さんからです。
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今日は呼ばれ番(院長不在のため、病棟の患者さんが急変した時や、外来に患者さんが来院された時、当直看護師さんから呼ばれて、パブロフの犬のごとくリンリンと鳴るとワンワンと駆け付ける当番)でしたが、呼ばれることなく、先生の新刊を一気読みできました。めでたし、めでたし。
さて、新刊予定のホームページで帯を見たときの期待通り、いや、期待以上の内容を読ませていただき、いつもながら感服いたしております。私自身も、患者さんや自分自身の体験を通して、努力することが自尊心を高めることを実感しておりましたが、この御本のおかげで、それらのことがきっちり明文化して整理できました。先生にはいつも、こうして助けていただいているような気がします。ありがとうございます<m(__)m>。
さて、こうなってくると、次回の新刊がますます楽しみですね。一体今度はどちらの方向へ行かれるのか・・・。
是非、お体を大切にして長生きしていただき、今後もたくさんのご著書を発表してくださいますよう、心からお願い申し上げます。
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実は、すでに次の新刊を執筆中です。
さて、いったい、どちらの方向の新刊なのでしょうか? フフフ・・・
次は、ある工芸家(職人さん)から・・・
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『幸せ思考』読ませていただきました!
心地良いテンポで、内容がぽんぽんと頭の中に入ってきました。先生の筆力には、いつも感心させられます。
イメージとしては、上質な吹奏楽の演奏でしょうか?(笑)シンプルで明快ですが、奥深さもあって・・・(^_^)フルートの流れるような響き、トランペットの高らかな音色、そして、時々、腹にズドンと来るティンパニやシンバルの音が入ってきてドキッとしたり・・・(^_^;)
でも最後には、とても力強く鼓舞された感じがあります!
読後、頭の中の引き出しが、スッキリ整理されたみたいです。
自分の中で、理解が曖昧だったった事柄が、とてもクリアーになりました(~o~)
スピもノンスピも、必要な時に、引出しから出して、上手に活用すればいいんですよね!
私は自分に厳しいタイプなので(笑)、たまには、「結構、頑張ってるやん!」と、自分を褒めてあげようと思いました。
日々の小さな努力も、実践していきます! 今日、早速実行しました!(^_^)
即効性ありです!!(^O^)
大好きな一冊になりました! ありがとうございます!m(__)m
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なかなか芸術的な例えを、どうもありがとうございます。
著者としましては、「大好きな一冊」と喜んでいただけるのが、何よりの幸せです。
そして次は、ある女流作家(詩人)さんから・・・
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指先で弾けた 弦の音色が 凍てついた天空に響き渡る センシティブな心にしみわたる
頑張れよ 頑張れよと 何度も私の心を揺さぶってくる
負けそうになった時 今度は「大丈夫?」と あの響きがこだましてかえってくる
この先はまだ何も見えないけれど 私は希望を捨てない
「いつもそばにいるよ」をありがとうございました
あのギターにはどんな魔法がかかっているのでしょう?
心が極上の羽毛にふんわりと包まれて 宇宙をただよっている感覚になります
何度も何度もよみがえってきます
なつかしい音階の本当の姿を知りたくて 譜面どおり、キーボードを指でたどってみたら
おどろいたことに ドレミファソ~ 私でも弾けた
もしかしたら 難解そうにみえる人生の謎も 身近なところに謎をとくヒントがあるのかもしれない
1度でいいからこの人生で本当の恋をしてみたかった
1度でいいから本気で誰かに愛されてみたかった
そんなことを思うのは生きるか死ぬかの逆境ではない余裕なんでしょうね
「幸せ思考」の56ページ・・・『順境が続くと飽きてしまうため、そんなつまらない順境状態などポイと捨てて、面白い挑戦課題になりそうな、新たな逆境はないかと求めさまようというのが、私の人生だったのです』・・・まったく同感。今の私も、これまでの環境をポイと捨てようとしています
で、52ページを見て涙を流しながら「コレダ~!」と心の中で叫びました・・・『より困難な目標へ・・・そのためには、容易に達成できる目標ではなく、「トップ」(頂点)や「大成功」や「優勝」を目指すことが効果的です。なぜなら、「中途半端な目標に向かって頑張る自分」よりも、「達成困難な目標に向かって果敢に挑戦する自分」の方が、はるかに恰好が良く、素敵で、誇らしく輝いて見えるため、そのような自分の姿が生み出してくれる自尊心も、間違いなく高く大きいからです』
おっと。。。著者に向かって余計なことを。。。
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さすがは詩人さんだけあって、表現がユニークですよね。一般人の文章とは、まったく違います(笑)。
おっと、「より困難な目標を目指す」といえば・・・ギリギリのところで頑張りながら、ガンからの生還を目指している「ちかよ」ちゃんから、本日、このような近況報告が届いていましたよ。
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飯田先生こんばんは(*^∇^*)
私は、今日は特に変わりはありません(o^-^o)
主人と二人、「絶対にこれは治るな!!、間違いないっ!」と、相変わらず、良い未来しか想像しない夫婦です♪♪
今日は気分が悪いので、もう寝ます!! でもルンルンです♪♪
ではお休みなさいzzz
**ちかよ
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どのような大逆境においても、「絶対にこれは治るな!!、間違いないっ!」と、良い未来しか想像しないでいられるご夫婦・・・症状で気分が悪いにもかかわらず、「でもルンルンです♪♪」とワクワクしながら眠りにつける、ちかよちゃん・・・本当に、「幸せ思考」の最先端を、見事なまでに実践しながら突っ走っていらっしゃいますよね・・・凄い、凄すぎる!!
(ちなみに、崖っぷちで踏みとどまっているちかよちゃんにとっては、「今日は特に変わりがない(つまり昨日よりも悪化していない)こと」は、とても嬉しいことなんですよ・・・だから、ご機嫌な (o^-^o) マークが付いているんです)
11月4日版
ちかよちゃんのお見舞いに、行ってきました!
病状については、詳しくは書きませんが、「相変わらずの大逆境の中にも、一筋の希望が見えている」と表現しておきますね(^o^)。その後、ちかよちゃんから、次のメールが届きました。
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今日はお忙しい中、皆さまと共に病室まで来てくださり、ありがとうございました! 来てくださる度に、プレゼントやお手紙をいただけ、私は先生のファンの方々の念によって生かされてるんじゃないかと思えてきました~☆
今日は主人は、私の大事な薬が自宅に届くのを待ってから家を出たので、先生に会えず残念がっていました! ちょうど病院の近くのコンビニあたりで、福島ナンバーの車があったから中を見たら、飯田先生が乗ってたわ~と言ってました( ̄ω ̄)完璧な入れ違いです!
未だに先生にこんなに良くしてもらっている事が、嬉しい反面、申し訳ないと言うか何というか「私、一体なんやねん!?」って感じです(^▽^;) もうほんと有難い限りです☆
先生の11月2日のブログのお手紙、今拝読しました。嬉しくて泣いてしまいそうです(>_<)。私の3年8ヶ月の闘病期間は、全く無駄では無かったという事を実感させていただきました。ただベッドに身体を横たえ、何の生産性もない生活ゆえ、私は社会のゴミなのでは・・・と感じていた闘病初期。どんどん進行する病状に「愛する人など居らず、とっとと死んでしまえたらずっと楽なのに」そんな事を考えた闘病中期。そして、やっと今のような考えに辿りつけ、それまでの数々の苦悩が今、誰かのお役に立っているだなんて、もう大感動です(T▽T)
私は今、自分を誇りに思えます! こんなボロボロの身体ですが、それでも自分が大好きです!!
先生、ありがとうございます!!
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このようにして、直接の交流のない方々同志が、このHP上で交流できることは、僕にとっても本当に幸せです。
そのほかにも、あるガン患者さん(僕の「ロンドン・ドラマティック・ツアー」に、ご参加くださるとのこと)から、このようなお手紙が届いていましたよ。
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おかげさまで、ロンドン行きに医師からOKがでました。「今までの痛みと栄養不足で歩くのもやっとだった状態だったら心配だけど今この状態なら大丈夫!、旅行で楽しめば免疫もUPするし是非、行っておいで」と、診断書も書いてもらえることになりました。これで、安心してロンドンの街を歩けます(^_^)vやった~!!
ちかよさんの頑張りが多くの人に勇気や生きることのメッセージを伝え、繋がっていくのを感じ、より生きる意味をかみしめています。ちかよさんすごいですよね!!
私は辛くて笑えない位のこの夏…「楽しいから笑うのじゃなく、笑うから楽しくなるのかも」「えひめミカンって言うと自然と笑顔になるよ」と教えてくれた方々のおかげで、作り笑顔??を繰り返しながらも乗り越えてきました。私が笑えば、周りの人もきっと笑顔で楽しくなる!、私の笑顔は100人を幸せにする!!、と思えば笑顔も作れる??
今回、ふらふら状態から少しづつ持ち直してきてロンドン行きを目指す私に、看護師さんやスタッフのみなさんが、「よかった~」のことばと共に「ありがとう」って言ってくれました。「ありがとう」を言うのは私のほうなのに・・・その時、私が元気になることを待っていてくれ、元気になると喜んでくれる、そのために支えてくれている人がこんなに沢山いる、それを心から実感し、私だけの病気じゃないんだなと感じました。
私以上に、ちかよさんは全国の色々な人に、すご~い力を送っていると思います。そして繋げている。もちろん私も力をいただきました。1人の力がものすごく大きいこと感じています。
飯田先生、ありがとうございます。先生を通して、こんな風に人と人が繋がり、生きる希望、幸せ、感謝を感じることができます。ありがとうございます。
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この女性を含めて、2週間後に始まる「ロンドン・ドラマティック・ツアー」(総勢50名近くになりました)には、車椅子を必要とする難病患者さんが、少なくとも3名は参加くださいます。「光の学校」スタッフで交代しながら車椅子を押して、各地を楽しく回りたいと計画しています。
なお、ちかよちゃんが書いている、「私は今、自分を誇りに思えます! こんなボロボロの身体ですが、それでも自分が大好きです!!」というお言葉は、僕の新刊『幸せ思考』の内容を踏まえた発言です。
ちょうど本日は、その『幸せ思考』の発売日!(東京で4日、地方では5~6日になります)・・・そういえば、いち早く東京で入手してお読みくださった、国際的写真家のエリカさん(「光の学校」写真館の写真家)から、このようなメールが届いていましたよ。
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「幸せ思考」最高でした!
思考法の独善的押しつけではなく、他人に迷惑をかけずに幸せになるための、自分にあった思考方法さがし、とてもためになりました。まるでサスペンスのようなスリリングな展開にも、思わず引き込まれました。
まるで自分のことを書かれているようで、耳が痛い部分もありましたが^^;、スピとノン・スピの複眼的思考のイントロとしてそぎ落とされた文章は、一言一言が重みを持っていて、何度も熟読したくなります。どうしてスピとノンスピは今まで見下し合い、対立してきたのか、とても不思議に思いました。時代は、「宗教」→「思想」→「スピリチュアル」→「思考」と歩んできているんですね。そして先生は、その時代時代のリーダーとして、生きてこられたのですね!♪
表紙も、今までの癒し系/植物系とは明らかに違う、シャーロック・ホームズの時代のような、アンティークな、大航海時代を彷彿とさせるような、またはノアの方舟のような(メチャクチャな時代考証ですが・・^^)イメージで、現在のサバイバル時代を(スピリチュアルへの逃避ではなく)能動的/現実的に生き抜く、新たなチャプターの始まりを感じさせてくれるものですね!
自分が今まで、努力すること(努力しなければならないこと)を自覚しないどころか、恥ずかしいこととすら感じていたことに、本書を読んで気づきました。実際、長い海外生活から久しぶりに日本に来て、すさまじい努力をする人達を見て、驚愕と哀れみすら感じていました。しかし、「努力の価値」と「スピとノンスピのバランス」の再認識が、今回日本に来た目的の重要な部分だったのでは、と思いました。
実は今度、車いすテニス世界NO1の、国枝慎吾さんの練習風景の写真を撮らせていただけることになりました! パラリンピック金メダル、年間グランドスラム達成など、他の追随を許さない圧倒的な強さで、同じ日本人としてとても誇りに思い、魂の先輩としてとても尊敬しています。フェデラー、飯田先生、国枝選手と、世界のトップの方々の写真を撮らせていただける私は、なんて幸せ者なのでしょう☆
ちかよちゃんに、優しいダンナさまがいてうらやましいです!と、声を大にしてお伝えください♪(笑)
先生、ダイエットはご無理なさらず、人類のためにも長生きなさってくださいね!♪
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また、やはり東京に住む、歯医者さんの友人からは・・・
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さっそく「幸せ思考」買って、一気に電車の中で読んじゃいました。
(いまとなっては、ゆっくり自分の部屋で楽しんで読んだほうが良かったと後悔)
そう!、その通り!・・・スピ系だろうとノンスピ系だろうと、努力の過程が大切なんですよね。
スピ系になりきれないスピ系の友達に、「生まれる前から決まっているってことは、いま自分が努力しようとしまいと結果は変わらないってこと???」と問い詰められて、ホトホト困ったことがありましたが・・・あ~そのとき私が飯田先生の「幸せ思考」を読んでいたら~と思ったのでした。
さて付録のCDは、帰ってこれからじっくり楽しみます!
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そういえば、ちかよちゃんの病室で、『幸せ思考』を借りて読んだとおっしゃる、ご友人の女性からも・・・
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今日、休みだったので、ちかよちゃんにパンの配達に行ってまいりました。パクパク食べてくれました。
先生の御本も見せて下さったので、ちょっとだけ見るつもりが・・・ついつい、目の前にすると読み込んでしまいました・・・「**子さん、真剣に読み込んでますね。」って、ちかよちゃんに笑われました。(笑)
そして、「あ~~、ここ、ここ!!、ここに書いてある、これなのよ!、見て見て!、ちかよちゃん!」って、ちかよちゃんと顔を見合わせて、うなずきながら読みました。(出版後に勿論きちんと買います!)
スピリチュアル系の考え方は成長過程の一部ではあると思いながらも、スピリチュアルな能力にばかり走ってしまい、違う方向へ行ってしまう危惧や疑問を感じる部分も有りましたし、先生が仰るような危惧を思っていました。1番大事な、先生の結論の言葉は、大概の人が見過ごしていて、ただの楽観主義だったり、人間として生きる為に必要な事も考えない、良くない意味で心が空っぽだったり、何かを置き去りにした極端な信仰心や極端なプラス思考を刹那的に実践している人も見かけますので、本当に先生の仰る事は、大事な大事な大事な事だと思います。これまで自分なりに、そんな人に何をどう伝えればいいのか、と考えた事もあります。(自分もそういう部分が過去ではあったでしょうし、今でも完全に無いかは分かりませんが・・・)
エジソンでしたか、「天才とは99%の努力と1%の閃きだ」っていうのは、その事のような気がしています。きっと、自分でできる努力の上に、色んな事があるのでは無いかな、と思います。「人事を尽くして天命を待つ」というのも、そのような意味でしょうか・・・その境界線あたりに、微妙なバランスがあるように思いますので、説明するのは難しいと思われる事を、先生は「複眼的思考」という言葉を開発することで分かりやすく説明されていて、感動いたしました。
そんなこんなで、先生の新刊を手にしながら、ちかよちゃんと有意義な楽しい(♪)時間を過ごしてきました。
また、しっかりと読みます。そして、学びます!!
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・・・ということで、新刊『幸せ思考』、これまでの愛読者の方々にも、高い評価をいただいており、ほっとしました(笑)。「ノン・スピリチュアル系の本など読みたくない」とおっしゃる御方も、余計な心配はしないで(笑)、ぜひとも読んでみてくださいね。お読みいただければ、僕が本書に仕組んだ深遠かつ壮大な真の意図に、お気づきいただけることでしょう・・・フフフ・・・(⌒~⌒)
なお、『幸せ思考』の付属CDには、新曲「いつもそばにいるよ」の完成版が、超高音質で収録されています。できれば、ヘッドフォンやイヤフォンで、大音響で聴いてみてくださいね。僕の生々しい息づかいや、とろけるようなギターの甘い音色、ギターの弦の振動音、僕の指が弦の上をすべる接触音、そして無限の精神宇宙を感じさせるチャーチ・オルガンの広がりなど、素晴らしい「光の世界」が、あなたの魂を癒し、脳を活性化してくれますよ。(「光の学校・開校1周年記念コンサート」におけるライヴ・レコーディング・バージョンも、併せて収録してありますので、どうぞお楽しみに!)
11月2日版
前回の更新をお読みくださった、ある女性から、このようなお手紙をいただきました。
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先生はお忙しいからできるだけお手紙は差し上げないつもりだったのですが、先生のHPの10月29日のメッセージ、ちかよちゃんからのメールを読んで、感想をお伝えせずにいられない気持ちになりました。
先生の新刊を世界で最初に読まれたちかよちゃんの感想は、言葉にならないくらい感動的で、心に深く響きました。
最初、21日の先生のメッセージ中で、ちかよちゃんの、死にたくない、という言葉を読んだときは、先生のご本を読まれていて、光の世界のことがわかっていて、どうして死にたくないなんて思われるのかと、私は不思議に思いました。(今はおおいに反省しておりますが)
でも、29日のメッセージを読んでわかりました。彼女は、ただ自分の欲で生きたいと願っているのではないのですね。彼女の周りの愛する人たちを喜ばせたいから、そんなに辛い状況の中でも生きたいと願っていらっしゃるのですね。そして、それは、結局は自分の願いなのだから、自分自身のためなのだと悟っていらっしゃる。自分がどんなに苦しくても、辛くても、愛する人たちの幸せのために頑張りたい、そして、それが自分の幸せでもある、と言い切られるちかよちゃんに、これこそが、大いなる愛なのだと教えられました。同時に、自分の発想の未熟さ、自己中心的な考え方を恥ずかしく思いました。
私は、先生のご本に出会えたお陰で、子供の頃からあった自殺願望から脱することが出来ましたが、それでもまだ、ちょっと辛いことやシンドイことがあるとすぐ、早く光の世界に帰って楽になりたい、あといったいどのくらい生きなくてはならないのか、と思ってしまう弱い心があります。私のシンドイことなんて、ちかよちゃんの状況に比べたら、何十倍、いえ、何百倍も楽なことのはずなのに。
重篤な体調の中で、先生もおっしゃるとおり、きっとひと文字ひと文字を、渾身の力をふりしぼって必死に打ってくださったであろうメールのお陰で、私よりずっとずっとお若いちかよちゃんから、私は本当に大事なことを学ばせていただきました。それは彼女が特に意図したことではないでしょうが、日本の片隅で、全く面識のない彼女よりずっと年上のオバサンが、ちかよちゃんのおかげでとても大切なことに気づくことができたのです。もし、可能でしたら、彼女に心からの感謝をお伝えいただければ幸いです。
私はこれまで大病をしたこともなく、風邪で少し熱を出しただけでも辛くてたまらなくなる軟弱な人間なので、今のちかよちゃんのご病状がどんなにお辛いことか、実際のところ想像すらできません。そんな想像を絶する彼女の肉体の苦しみが、どうぞどうぞ少しでも和らぎますように、私も心から祈らせていただきたいと思います。
それでは、先生のお忙しいお時間を頂戴いたしまして申し訳ありませんでした。
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・・・ということで、このHPを通じて、この女性の感謝のお気持ちを、ちかよちゃんにお伝えしておきますね。
明日(3日)には、「光の学校」のスタッフたちと、ちかよちゃんのお見舞いに行ってきます。(「お見舞い」というと堅苦しいのですが、「ちかよちゃんの病室を訪れて、みんなでワイワイと賑やかに遊んでくる」というのが目的です。それこそが、ちかよちゃんが一番喜ぶことですからね)
ちかよちゃんのご様子は、またこのページで、ご報告しますね。
10月29日版
本日(もう昨日ですね)、ちかよちゃんに、めでたく、『幸せ思考』の見本本を届けることに成功しましたぁ~!!
ちかよちゃんの病室には、朝の9時すぎに到着し、2人きりで、30分くらいお話をしました。見本本だけでなく、ちかよちゃんと面識のある「よっち&えりっぺ」(僕と伊藤英樹さんの共著『車椅子父さんの絵日記』の登場人物)からのお手紙や、かみさん(2人の母親で英樹さんの妻)が手芸で手作りした「ふみクマお守り」なども、お届けしました。ちかよちゃんは、悪い血を抜くドレーンや点滴の管を付けた状態でしたが、頑張ってベッドに体を起こして、とても幸せそうにお話してくれました(^o^)。本当に、あれほど幸せそうなちかよちゃんを、僕は初めて拝見しました。(⌒~⌒)
その後、僕は大阪~滋賀~「光の学校」~岐阜羽島~東京と移動しましたが、新幹線の中で、ちかよちゃんから、このような嬉しいメールを受け取りました。(あの体調で、これだけの文章を書くためには、相当の時間がかかったことでしょう・・・涙)
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飯田先生(o^-^o)
今朝は、お忙しいスケジュールの合間をぬって病室まで来てくださり、本当にありがとうございました!!
届きたてホヤホヤの貴重な見本に、今の私に一番ぴったりの言葉「挑戦!」と書き添えられた新刊を先生から手渡しされ、「先生・・・本当に持って来てくださった・・・」と、飯田先生の有言実行っぷりに感動しました!(あ、「本当に持って来てくれるの!?」と、疑っていたわけでは決してありませんよ~(^ー^;))
そして、よっち君&えりっぺちゃんからの熱いお手紙も、本当に嬉しかったです! よっち君は、大事なAKB48のシールを貼ってくれたとの事で・・・お手紙から多数の消しゴムのカスが出てきて、それが何度も書いたり消したり時間をかけてくれた事を物語っており、輪をかけて感動しました(T▽T)
英樹さんの奥さまからも、フェルトで見事なふみクマくんを作りあげた、「ちかよちゃん・おまもり」と刺繍くださった世界にひとつのお守りをいただき、本当に本当に嬉しいです(>_<)
肝心の先生の新刊「幸せ思考」、先生が帰られてから一気に読んでしまいました!
内容についての感想ですが、「私が今まさに実践している思考法ではありませんか!」と、その方向性の一致に大感動しました♪・・・今の私にとっては、もはや「自分の計画した試練を乗り越える事」や「生前に立てたであろう目標を達成する事」など、ほとんどどうでもよく、また、居るのか居ないのかもわからない「大いなる光の存在」からの評価なんかも全くどうでもよくて、ただ、「目の前に間違いなく存在している主人、家族、私を想うたくさんの友人達が、一番喜ぶ事を日々実践しているだけ」なのです。その私の愛する人達が、一番喜ぶ事・・・それこそが、「私がいつでも前を向いている」事なのです。この状況で、さらに私がめそめそしていたら、周りのみんなは困ってしまいます。そんな困ったみんなの顔を見たくない、今はその思いだけが強いのです。周りの人々のためではなく、あくまで「愛する人の困った顔を自分が見たくない」という事であり、結局は自分自身のためなのです。
そんな「いつでも前を向いている」私を見て、身内のみならず闘病仲間や看護師さんからも、「ちかよちゃんは凄い!」などと頻繁に言っていただき、「わたしってそんなに凄いのかな~えへへ♪」っと、頑張って努力している自分を、ちょっぴり誇らしく思えます☆・・・病気をする前の、自己否定が激しかった頃の私とは、別人のようです(o^-^o)。これって、まさに先生が新刊で述べていらっしゃる現象であり、「幸せ思考」の方法そのものなんですよね。
ス*リ**ア*なことを深く理解すると、逆に*ピ*チ*ア*なことに依存しない事こそが、「究極的なス***ュ*ルな生き方」なのだとわかります。飯田先生にお会いする度に、「わたし、死期が近づいてませんよね?」とお聞きしたくなるのですが、そのような、問題集の答えのページを自らめくるような行為は、わざわざス**チュ**な能力を消して生まれてきた私達の存在そのものを否定しているようなものではないか!?と思い、「聞いちゃだめだめ! この死ぬか生きるかわからない状態で、常に希望を捨てないで前を向く事に意味があるんだ!」と、自分に言い聞かせています(o^-^o)
抗がん剤の副作用で気持ち悪いですが、おかげさまで病状は快報に向かっているように感じます☆
本当に本日もありがとうございました(*^∇^*)!
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・・・というわけで、ちかよちゃんは、ここに至って、ついに僕が新刊の中で提唱している「複眼的思考」「幸せ思考」を、闘病生活を通じて必然的に身につけてきた(とても高度な生き方に自然に開眼してきた)ご様子です。とことんまで追い詰められ、心身の限界に挑戦するからこそ得ることのできた、究極の思考法とは・・・皆さん、11月4日~6日に発売が迫ってきた、僕の新刊『幸せ思考』を、どうぞお楽しみに!(本書を読むと、ちかよちゃんの今の心境が、よ~くわかりますよ)
さて、ちかよちゃんのメールにあった、「よっち&えりっぺからの手紙」と「ふみクマのお守り」について、伊藤洋子さん(かみさん)から、次のような興味深い解説メールが届いていました。
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ふみクマ先生お守りとお手紙、無事に、飯田先生の元へ届いたのですね! よかったです(^O^)。
お手紙は、文も絵も、子供たちがすべて自分たちで書いて、えりのお手紙のチェックも、よっちにまかせました。
封筒に貼ってあるシールは、その日、自分のお小遣いで買ってきた、『AKB48』の大事なシールらしくて、「ちかよお姉ちゃんにあげたい☆」「喜んでくれるかなぁ」と言いながら、自分が好きなメンバーのシールを貼っていたようです(笑)。また、いつものごとく、お兄ちゃんの真似をして、えりも自分のシールを、ペタペタしてました(笑)
ちかよちゃんの病状が、良い方向に向いていらっしゃるようで、ホッとしました。私も飯田先生とご一緒に、ちかよちゃんの元にお伺いする気持ちで、ちかよちゃんのことを応援しています。先生、どうぞ、道中お気をつけて・・・m(_
_)m
☆追伸☆
ネットの『楽天ブックス』では、新刊『幸せ思考』の購入予約受付が始まっていたので、今日さっそく予約いたしました! 超ワクワクです♪ 早く届かないかなぁ~O(≧▽≦)O
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そして、これが、よっち(左)&えりっぺ(右)からの手紙です。
(ちかよちゃんのお許しを得て、病室の机の上で、携帯で写真を撮らせていただきました)


どちらの手紙も、ギターを弾く僕の表情が、何とも言えない、いい味を出していますよね~(笑) (゜~゜;)
よっち君&えりっぺちゃん、すばらしいお手紙を、本当にありがとう!
そして、洋子さんが作ってくださった、「ふみクマ先生お守り」です。本当に手芸が上手で、びっくりしますよね!

ちかよちゃんによると、病状がどの方向に向かうのか、そして、望みをかけている新たな治療を受けられるのか、体力の限界に挑戦するここ数日間が、本当の正念場になるとのこと・・・どうか皆さま、引き続き、崖っぷちに立っているちかよちゃんのために、祈ってあげてくださいね!
10月27日版
昨日(26日)の夜遅く、ちかよちゃんから、心配なメールが入ってきました(涙)。
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飯田先生こんばんは☆
急に寒くなってきましたね!(o^-^o)
わたしは今日から経口の抗がん剤を飲み始めていまして、いま頭が痛く気分がちょっと悪いです~(>_<)気休め程度の抗がん剤の予定が、結構ガッツリやっちゃう事になり、肉体の限界に挑戦!みたいな感じになってきました~!(前からそうだったかも?!)
新刊の見本は届きましたでしょうか?
私は変わらず毎日病院に居ますので、いつでも楽しみにお待ちしています♪
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・・・ちかよちゃんは、大変な頑張りやさんなので、人を心配させないように、少々のことでは弱音を吐きません。その彼女が、上記のように書くというのは、我々一般人の言葉に翻訳すると、「かなりしんどいです~(涙)」と白状しているのと同じこと。しかも、あの辛抱強い彼女が、「新刊の見本は届きましたでしょうか?」と書くというのは、我々一般人の言葉に翻訳すると、「かなり追い詰められているので、早く持ってきてほしいです~(涙)」と、SOSを発しているのと同じこと。これは急がねば!!\(゜ロ゜)/
・・・と焦りに焦っていると、なんと宅急便屋さんが来て、ついに、待ちわびていた見本本が届きました~!!(^O^)
そこで僕は、さっそく、ちかよちゃんに、次のメールを送りました。
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ちかよちゃん、新刊の見本、先ほど届きましたよ~! 今夜は22時頃まで病院で会議なので、それから移動して大阪城隣りのホテルニューオ*タ*に深夜1時頃に入り、明日の朝9時すぎに、ちかよちゃんの部屋にうかがいますね。「よっち&えりっぺ」からのお手紙なども預かっていますよ(^o^)。では明日の9時台にお逢いできるのを、楽しみにしています!
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すると、ちかよちゃんから、喜びに満ちたメールが・・・
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わぁ☆ついに届いたんですね~! 世界初の読者になれるなんて~(;_;)! ありがとうございます!!
しかもそんなタイトなスケジュールの合間をぬって、手渡ししてくださるなんてぇ~(T▽T)
よっち&えりっぺからのお手紙という、これまた素敵なものまで一緒にいただけるなんて、どこまで私は優遇されてるんでしょうか!?
では明日の9時台にお待ちしていますm(_ _)m
部屋は前と同じ*階*病棟の***号室です☆
********************
・・・というわけで、これから病院の会議に出席したあと、22時過ぎに、自家用車を飛ばして大阪に向かいます。
明日(28日)の朝9時には、大阪の大きな病院の***号室で、ちかよちゃんに新刊を手渡しているはず!
(その後、僕は滋賀県で仕事をしてから「光の学校」に戻り、明日の深夜には新幹線で東京に向かうという、いつもながらのハードスケジュールです)
それでは、ちかよちゃんの病院のある大阪に向かって、出発しま~す!!\(^o^)/
(おっと、肝心の見本本をカバンに入れるのを、忘れないようにしなければ・・・笑)
10月26日版
このところの「ちかよちゃん」情報をお読みくださった、僕の友人のガン患者さん(かなり進行しているとのこと)から、「ちかよちゃん」への応援メールが届きましたので、ご紹介しますね。
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先生のメッセージを読み自分のことのように・・・自分の思いと重なって、心から祈らずにはいられません。
ちかよさんの容態はいかがでしょうか?
このような状態でも希望を持ち、強い気持ちを持って立ち向かうちかよさんの思いは、私にとっても希望となります。私も4回胸に管を通し抜きました。右肺はつぶれてしまっているそうです。痛みも辛さもすごく良く分かります。
毎日のように続く激痛、嘔吐、自分の力で歩くこともやっとの状態に、何度も投げ出したくなりました。その度に、支えてくれている人たち、先に逝った人たちの思いを感じ、「自分の可能性を信じ、諦めちゃいけない!」「奇跡は自分で起こす!」と、ちかよさんと同じように強く思っていました。
嵐のような大波を何度も乗り越え、今ようやく小波になってきています。決して同じ痛みや辛さは続かない・・・アリさんの一歩かもしれないけれど、毎日きっと変わっていける・・・自分で体験して実感しています。麻薬の強い痛み止めも使わずにいられるようになりました。食事もとれるようになりました。階段の上り降りも、ゆっくりだけどできるようになりました。
人間ってすごいって思いました。信じる気持ちと諦めない強い心さえあれば、きっと可能性は無限だと思います。同じような逆境を選んで挑戦しているちかよさんに、心からのエールと祈りを送ります。ちかよさん、お互いに自分らしく生き抜きましょう! 自分になら出来る! 飯田先生と出会えた奇跡を起こせたんですからね。これほど強い後押しはないと思います(笑)。
飯田先生、絶対に長生きしてください。先生の活動が、どれだけ多くの人々の励みになっているか、辛い時の力になっているか、希望につながっているか・・・先生の、笑えるところも素敵ですし(笑)。ダイエット頑張ってくださいね。私は逆に、太るのを頑張ります(^_^)v お互い目標(逆境?)に向かって、前進あるのみですね!
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すると、このメールに呼応するかのように、ちかよちゃんからのメールが!
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飯田先生(o^-^o)
先日は急なご連絡にも関わらず、お忙しい中、病院まで来てくださりありがとうございましたm(_ _)m
いつも先生にお会いすると、「死期が近づいてると思ってらっしゃるのでは!?」と、ドキドキするんです(^▽^;)
でも先日の先生は、私の今の危機的状況を楽しんでいるように見えたので、「まだその時ではなさそうだな!」と安心しましたo(^ヮ^)o
奇跡を起こす気まんまんで3年以上突っ走ってきましたが、さすがに余命ほんのわずかと言われ、現実もどえらい事になり、ちょっぴり心身ともに疲れていましたが、先生のお言葉を聞いて、またパワーがみなぎってきました(*^∇^*)!!
それに、私が元気になった以上に、私の余命宣告に涙していた両親が、「お医者さんの話を聞いたらしゅんとなるけど、飯田先生の話を聞いたらすっごい元気になる!!」と、また前を向くパワーを飯田先生にもらったようでした。あの日は、両親達を元気づけるために先生は来てくれたのかな?と思うくらいです♪♪
おかげさまで、病状の方はまたもや奇跡的にいい方向に向かってます(o^-^o)
なんとか胸のドレーンを抜く流れに持ち込み、また治療を行える日を迎えられるように頑張っています!!
明日から心臓付近の腫瘍に放射線を照射しながら、軽い抗がん剤を飲みはじめる事になりました! 先日の危機的状況から、何らかの治療行為を出来るところまで持ってゆけた事は、主治医達からすると「奇跡的な事」だそうです☆
「何が何でも生きなければ!」と、結果にこだわって常に肩に力が入っていた頃に比べると、今の「とりあえずは人事を尽くして、あとはもう天命を待つしか無いよねぇ~」状態は、非常ぉ~に楽です♪♪ 何においても、まずはリラックスですね~☆
先生、ダイエット頑張ってるんですね! お腹空きましたよねぇ(;_;) 先生に長生きして欲しいファンのためにも、「空腹が紛れる念」をお送りしながら、先生のご健康をお祈りします☆
新刊を発売日前に先生の手からいただけるなんて、私めちゃくちゃ幸せ者です(T_T) ありがとうございます!!
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・・・と、「奇跡の女」と呼ばれるちかよちゃんは、絶体絶命の大ピンチから、またもや奇跡的回復!\(^o^)/
しかし、肝心の見本本は、まだ手元にありません・・・ああ、見本本よ、一刻も早く僕に届け!(>_<)
10月22日版
みんなのアイドル、「ちかよちゃん」情報の続報です!
昨日の更新のように、ちかよちゃんをお見舞いに行ってきました。病室では、優しいご主人と、両家のご両親が、僕を迎えてくださいました。ちかよちゃんは、胸から血を抜くための管を挿す手術を受けた直後で、「痛くて悶絶~♪」とのことでしたが、読者の皆さまの祈りのおかげもあって、苦しみながらも精一杯の笑顔で話をしてくれました。
「お医者さんがどんなに悲観的なことを言っても、わたしは例外になる!」「わたしは、生きることを絶対にあきらめない!」「わたしが奇跡を起こしてみせる!」と、いかなる大逆境にあっても100%の勇気と希望をもって前を向く、ちかよちゃん・・・その目に浮かぶ涙を見て、僕も胸が一杯になりました(涙)。そして、その激しい感動の勢いで、「ちかよちゃんを見習って、僕も長生きしなければ!・・・そのために、今、僕にできることといえば・・・そうだ、昨年末に10キロ減量して、その後にすっかり気が緩み、今では5キロ戻ってしまっている体重を、再び5キロ減量して健康体を目指そう!」と、10ヵ月ぶりの本気ダイエットに励む決心をしてしまったのです!ヽ(^。^)ノ・・・ちかよちゃん、このところ減量の目的を見失い、みるみる太ってしまっていた僕を、糖尿病再発の大ピンチから救ってくださって、本当にありがとう! (⌒~⌒)
来週には、新刊『幸せ思考』の見本本が届くので、すぐに僕自身の手で、ちかよちゃんに届けて、彼女に「世界で初めての読者」になってもらう約束をしています。\(^o^)/
しかし、ちかよちゃんの生命は、予断を許さない状況・・・ああ、見本本よ、一刻も早く僕に届け!!(゜~゜;)
10月21日版
僕が『いのちの伝言』の冒頭でご紹介した、進行性ガンの患者さん(若い女性)から、SOSのメールが入ってきました。(一部抜粋)
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先生、現在わたしは相当に危機的な状況らしいんです~Σ(゜□゜ノ)ノ
心臓のエコー検査をしたところ、心臓に約8ミリの腫瘍が発見されてしまいました(珍しいそうです)。そして、家族や主人が召集され、主治医から「いつ心臓の腫瘍がちぎれて肺動脈に詰まるかわからない、肺動脈につまれば即死します。今元気そうに見えていても、いつどうなるかわかりません」と宣告されました~。
それだけでも驚きですが、その心臓を精密検査すると、そこでもっと驚きの事態になってまして!!!・・・レントゲンでは、右肺が真っ白に映っており、どうやら右肺は何かに埋もれているようでした。そして、CTで細かく検査したところ、右の胸膜の腫瘍から血やリンパ液が出ていると思われ、本来なら右肺があるはずの場所をその液体が占領し、右肺は小さく押されていて、心臓も押されてかなり左に移動していました!!
主治医曰く「今、普通に生きている事が、医学的に信じられない」「このままでは1、2日しか命は持たない」など、散々言われました~。
主治医も「あの状態(初診の状態)から*年*ヶ月・・・本当にあの子は良くやった」と、わたしが席を外している時に言っていたそうです。わたし、まだ生きるつもりなのに、完全に死ぬって雰囲気になってますΣ( ̄Д ̄lll)
!!!
さっき、さんざん「死にたくないーーーーーー!!!!」とわめき散らしました!!!
本能に従い、死にたくない!!と叫ぶのは爽快です♪
長くなりますが、これだけは書かせてください!!
先生の今度の新刊、これこそ私が今求めている本だーーー!!!そして世の中が求めている本だーーーーー!!!!と帯を読んだだけで感動しました。
先生の新刊を読ませてもらうまで、死ねません!!!
というか、これから出される数々の先生の著書を読むために、わたしはまだまーーーだ生きます!!!!!♪
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・・・という緊急事態です(涙)。
僕はさっそく、すべての予定を変更して、彼女の病院へと向かっている途中です。(2時間後には到着予定)
彼女の名前は、「ちかよ」ちゃんです。
どうか読者の皆さんも、ちかよちゃんのために、祈ってあげてくださいね!
それでは、皆さんの祈りを届けに、行ってきま~す!!
10月8日版
先日、あるご高齢の女性が、「光の学校」を遠方から訪ねて来て、面会した僕に向かって、このようにおっしゃいました。
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女性:「私は末期ガンの患者で、余命1年半と宣告されてから、もう1年近く経っているところです。すでに夫も看取って、子供たちも育ち、残る余命をどう生きようかと考えているのですが、思い残すことはといえば、あと、ただ1つだけ・・・」
飯田:「いったい、何を思い残されてるんですか?」
女性:「余命を宣告されてから、私がこうして笑顔で明るく生きていられるのも、知り合いに教えてもらった飯田先生の御本を、たくさん読んだからなんです」
飯田:「それはどうも、ありがとうございます! いったい、どの本を、お読みくださったんですか?」
女性:「いま書店で手に入る本は、注文もして、ぜんぶ読みました」
飯田:「それは凄いですね、感謝感激です! それじゃ、もう何も思い残すことなど、ないじゃないですか」
女性:「はい、だからもう、私に残っているのは、『どうにかして、飯田先生に御礼がしたい』ということだけなんです」
飯田:「いえいえ、御礼なんか、いりませんよ」
女性:「そうはまいりません。せめてもの御礼に、この命が尽きるまでのわずかな間ですが、毎月の自動引き落としで、『光の学校』にご寄付をさせていただいております」
飯田:「ええっ!」(゜o゜)
女性:「そこでお願いがあるのです・・・この私の今生の最後の生きがいとして、先生のお手伝いをさせていただきたいのです」
飯田:「う~ん、手伝いとおっしゃられても・・・」
女性:「いえ、私なんかにできることは、たかが知れております。その日、その日の体調を見ながら、体の許す範囲で、この『光の学校』の拭き掃除をさせていただいたり、落ち葉を拾わせていただいたり、木々やお花に水をやらせていただいたりと、まあ、そんなことくらいしかできませんが、ぜひともお許しいただきたいのです」
飯田:「それはもちろん、お体にご負担にならない範囲内であれば、こちらにおいでになる機会に、いつでも結構ですが・・・受付嬢やキャストの女性たちにお申し出いただければ、道具の用意やお手伝いもさせていただきますよ」
女性:「本当ですか! ありがとうございます! それじゃ、さっそく、引っ越しの準備に入らせていただきます!」
飯田:「ひ、引っ越し!?」(゜o゜)
女性:「はい、この近くのアパートを探して引っ越し、残り短い余命を、先生のお手伝いをしながら過ごさせていただきたいのです。どうかお許しいただけませんか」
飯田:「しかし、私は月に10日ほどしかここにおりませんし、『光の学校』は病院ではありませんから、万が一の際のケアができませんので・・・」
女性:「大丈夫です、お隣にある『船戸クリニック』の外来や訪問看護にお世話になりながら、自分で何とかやってまいります。飯田先生には、決してご迷惑はおかけしませんし、どうせ、あと数カ月のことですから・・・」
飯田:「いえ、迷惑というわけではありませんし、僕は隣の船戸クリニックの経営顧問を兼務しており、船戸クリニックと光の学校は医療連携をはかっていますので、もちろん全力で、できるだけのことはさせていただきますが・・・」
女性:「本当は、私は死に場所を探してるんです・・・飯田先生の御本を読んで、『ああ、この御方のところでなら、心底から安心しきって、まぶしい光のあの世を信じながら死んでいける』、と・・・」
飯田:「・・・すみません・・・僕も本当は、いつの日か、そんな場所、そんな施設を、創ってみたいんです・・・僕の著書や歌の数々に共感くださった方々で、余命宣告を受けたような方々が、全国から集まってきて、安心して光の世界に還っていかれるようなところ・・・僕自身が、皆さんを充分に看取って差し上げられるような仕組み・・・既存のホスピスなどとは違って、宗教とは全く無関係の中立的な施設を・・・」
女性:「先生、ぜひ創ってください!・・・私はもう間に合いませんが、せめて、あの世からお手伝いいたしますので・・・」
飯田:「そうですね、僕のはるかな夢ですね・・・現実に、僕のもとで死にたいとご希望くださる方々は数多いのですが、『光の学校』は、看取りの施設ではありませんので・・・」
女性:「先生に看取っていただこうなどと、贅沢すぎることは申しません。せめて、わずかな余命を、光の学校のお手伝いをさせていただきながら過ごし、先生のお近くであの世に逝くことができれば、それだけで充分でございます」
飯田:「いえ、お近くにおいでいただけるなら、もちろん、できるだけのことはさせていただきますよ。隣の船戸クリニックのドクターたちと僕が組めば、トップクラスの看取りチームが出来上がりますので、どうぞご安心くださいね!」
女性:「先生に、そこまで甘えてしまって、いいのでしょうか?」
飯田:「いいですよ、僕は頼りになる男ですから(笑)、どうぞ僕のそばで、納得のいく人生をお過ごしください」
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・・・というわけで、「光の学校」をお手伝いくださる常連さんが、また一人増えることになりました。可愛くて明るい、それらしい女性をお見かけしたら、ぜひ、感謝と激励の声をかけて差し上げてくださいね!
追伸: 下記のHPの「セミナー・イベント」ページで、僕のコンサート(京王プラザ)の模様が紹介されました。
http://lourdescorporation.net/index.html
10月7日版(その2)
本日は、まだ6日でしたが、数時間前に「7日」と書いて更新してしまったので、このまま7日版の続編といたします(笑)。
これが、1ヶ月後に全国発売となる僕の新刊、『幸せ思考 ~脳と自意識の力で人生を切り拓く』(PHP)の表紙です!
(今回もまた、僕が膨大なデータの中から選び出した表紙デザインです。とても知的かつ冒険心に満ちて、かっこいいでしょ?)

《 オビ表 》 《 オビ裏 》

今回は、ついに僕が、僕の言う「ノン・スピリチュアル系」(略して「ノンスピ系」)の観点から見た人生論を展開しながら、いわゆる「スピリチュアル系」(略して「スピ系」)人生論の限界をブレイクスルー(突破)するための「あること」を提案してしまうという、まさに画期的内容です。本書の発表により、「ガチガチの宗教型スピ系人間」の方々は僕から離れていくでしょうが、僕の「生きがい論」を正しくご理解くださっている、「人生を前向きに生きるための思考法を追求する、バランス感覚に優れた求道者」の方々は、「まさに我が意を得たり!」とお喜びくださることでしょう。
その意味で、僕の「生きがい論」の精神を、最もシンプルに表現するのが本書ではないかと、著者である僕自身が期待しています。いまだに、僕のことを「宗教家」と勘違いしたり、「生きがい論」や「光の学校」を「宗教だ」と(きちんと本を読みもしないで)決めつける不思議な方々を、たまにお見かけしますが、その種の方々には、ぜひとも本書をお読みくださり、僕が展開している社会福祉活動の本質を、正しくご理解いただきたいと願っています。
たとえば、吉田松陰や坂本龍馬や宮本武蔵は、一種の「思想家」ではあっても、「宗教家」として扱われるわけではありませんよね。経営心理学者でありカウンセラーでもある僕の場合は、「思想家」よりもさらに功利主義の「思考家」ですから、ますます「宗教家」からは大きく離れた位置にいるのです。僕が追求しているのは、決して「あの世や魂や生まれ変わりの真理」ではなく、「人生を前向きに生きるための思考法」にすぎません。カウンセラーとしての僕の経験からみると、「しょせん人間の脳では絶対に理解できない真理」など追い求めて疲れ果てるよりも、「脳による思考」を自分でコントロールする方が、はるかに利便性に富み効果も大きいというわけです。
いずれにしても、まず本書をお読みくだされば、「ガチガチの宗教型スピ系人間」以外の全ての方々にとって、これまでの僕の「生きがい論」の数々も、誤解なく安心してお読みいただけるようになることでしょう。特に、「リスクのあるスピリチュアルな概念に依存しないで、多くの一般の患者さんや子供・生徒たちを導きたい」と願う、医療・福祉・教育関係の方々や、一般家庭の親御さんたちにとっては、大いに活用できる本であることは間違いありません。(もちろん、これまでの「生きがい論」を否定しているわけではありませんから、従来の読者の皆さまも、どうぞ安心して、ワクワクしながらお読みくださいね)
本書の全国発売は、ほぼ1ヶ月後になります。新曲「いつもそばにいるよ」の、スタジオ・バージョン&ライヴ・バージョンの2種類を収録した特典CDも付きますので、どうぞお楽しみに! ヽ(^o^)丿
10月7日版(その1)
京王プラザホテルでのトーク&ライヴ・コンサート、なんとか、無事に(?)終了いたしました。
← 終了後、ほっとした表情の僕ですが・・・いかにも、48歳のオジサンですよね(涙)。
2時間を最大限に活用した曲目を、実際に歌った順番でご紹介すると・・・
Opening: 「ああ 僕らの未来は希望に満ちてる そう信じてる限り 幸せは僕らの心の中にある いつまでも」(『君を守りたい』より) ~ 「つらい時は 僕の胸で 思い切り泣けばいい 君が背負う すべてのこと 受け止めて抱きしめるよ」(『ツインソウル』より)
1&2曲目:『生きていく明日からも』(1コーラスおよび3コーラスより抜粋)~『いつもそばにいるよ』
3曲目:『いつまでも、いつでも一緒』
4曲目:『生まれてきて良かった』
5曲目:(ナイショです)
6曲目:『ツインソウル』
7曲目:『嵐の海へ』
8曲目:『君を守りたい』
Ending:『逢いたい』~『生きていく明日からも』(「みんな ひとりぼっち だからこそ強がらずに 求め合おう」以降のエンディング部分)
・・・という内容でしたが、初心者の方々も多かったにもかかわらず、最初から最後まで合唱してくださり、本当に感動的でした。特に、諸事情で、合唱曲ではない『逢いたい』を最後に持ってきたところ、皆さま泣きながら合唱してくださり、歌うも涙、聴くも涙の名場面が展開されました(涙)。ご参加くださった皆さま、本当に、ありがとうございました。
実は、「光の学校」からギターを自家用車に積んで東京まで運んだのですが、公演前夜に京王プラザホテルに着いて、自室でチューニングをしようとしてギターケースを開いてみると、中身がからっぽ・・・なんと、うっかり肝心のギターを入れ忘れて、カラのケースだけを運んでしまっていたのです!!!(号泣)・・・といった悲惨すぎる大事件が起きて、深夜に茫然自失するなど、舞台裏は大騒動(涙)。全世界のギタリストの皆さん、ギターを運ぶ際には、ケースの中身がちゃんと入っているか、軽過ぎはしないかなど、重々ご確認くださいね~(涙)(涙)。
9月21日版
皆さん、「開校1周年記念コンサート」DVDは、もうご覧いただけましたか?
その中に登場してくださっている、「かみさん」(『車椅子父さんの絵日記』共著者・伊藤英樹さんの奥様)と、「ちかよちゃん」(『いのちの伝言』の冒頭でご紹介したガン患者さん)から、感想メールをいただいたので、ご紹介しますね。
まずは、「かみさん」から・・・
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『光の学校』の建物のお写真が、とっても美しい『開校1周年記念コンサート』のDVDが届きました。封筒を開封してDVDを見た瞬間「うわぁ!きれ~い!」と、自然に声が出ていました。『光の学校』は「入ってみたい」と引き込まれる、本当に可愛らしくて、美しい建物ですね。
そして、ワクワクしながら、家族で『DVD鑑賞会』を開きました。私たちが登場させていただく場面では、よっちが「もうすぐ、僕たちが出るよね!なんか、照れるね~」とニヤニヤし、えりっぺも「あ~っ!えりも写ったぁ~!」とニコニコご機嫌で、にぎやかで楽しい鑑賞会になりました。ありがとうございました。
『コンサート』の映像では、実際にあの感動を、生で直接体感させていただいたにもかかわらず、また涙があふれ、魂が揺り動かされているのを、はっきり感じました。すべての曲が、聴けば聴くほど、素晴らしい歌詞とメロディで、飯田先生の、心の奥深くに響きわたるお声とギター、そして、池田真優美さんの魔法の指で奏でられるピアノ演奏。「私の人生で、これほどまでに感動したコンサートは初めて!」と言える、本当に素晴らしいコンサートでした。「この感動を、私ひとりで味わうのは、もったいない!ぜひ、たくさんの方々に、この感動を感じていただきたい!」と思いました。音楽って、生きる力がわいてきたり、心が癒されたり、本当の幸せを思い出したり・・・、本当に素晴らしい力を持っているんですね!
『特典映像』も、おもいっきり、楽しませていただきました。「アハハ」と笑いが出て、「お母さん、ココ、笑うと思った」と、よっちに突っ込まれたりしながら、楽しく拝見いたしました(笑)。『光の学校・探訪の旅』では、飯田先生ご本人から、『光の学校』のいろんな場所を、あんなにも、こと細かに、ご説明していただいて、そのうえ、「秘密の小部屋たち」までも、ちら見せしていただいて、ありがとうございました。でも、ちらっと見てしまったら、逆にすごく気になって気になって、夜も眠れません(笑)。
『コンサートのリハーサル風景』の隠し撮り映像も、普段拝見することができない貴重な映像で、「私たちファンを楽しませてくださるために、陰で、こんなにがんばってくださっているんだなぁ」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、コンサートで、飯田先生のギターに魅了にされたよっちは、楽器屋さんで、9800円の新品ギターを買いました。ついでに、えりっぺも、アンパンマンのギターを買いました(笑)。我が家では、「ジャジャ~ン」という2本のギターの音色と、「あ~、逢いたい~」と歌う、2人のミュージシャンの歌声が、今日も楽しそうに流れています(笑)。
それから、よっちの夢は、2年半後の中学校の自分の卒業式で、『生まれてきてよかった』を、卒業生合唱曲として歌うことだそうです。「指揮者は、もちろん、俺で!」と、嬉しそうに話してました(笑)。
DVDを拝見しながら、子供たちも「また『光の学校』に行きた~い」と、言っておりました。また、何度も繰り返し楽しませていただきます。一生ものの、素晴らしい想い出をつくってくださって、本当にありがとうございます。
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・・・ということで、サッカー少年の「よっち」君が、僕の影響で、なんとギターを手にしたのだそうです。いつか、僕のコンサートに、ギター少年と化した「よっち」君が、飛び入りしてくださることを夢見ています(笑)。
なお、『車椅子父さんの絵日記』は、価格を下げるため初回限定生産(増刷はしない設定)となっており、すでに店頭(PHP)では売り切れており手に入りませんが、なんと、世界でただ1か所だけ、「光の学校」の売店には、今でも山積みになっています。ただし、売店にも残り部数が少なくなっており、売り切れたら補充ができませんので、「まだ読んでいないため入手したい」と希望くださる御方は、お早めにおいでくださいね!
(遠方のため、あるいはご病状ゆえに、どうしても「光の学校」までおいでになれない御方は・・・開校日に受付の直子嬢にお電話のうえ、何らかの方法を交渉してみてくださいね)
そして次は、「ちかよちゃん」からのメール(プライバシー部分をカットして抜粋)です。
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コンサートでは先生のはからいで、まん前の特等席に座らせていただいていたので、DVDを観てはじめて、音楽療法室全体の雰囲気を知る事が出来ました! みなさん、先生をじっくり観ている!!というよりは、先生の歌を通して自分自身と向き合ってる、という感じでしたね。もちろん私もそうです。
先生の18日付けのブログで、「いつもそばにいるよ」でわたしがずっと泣いていた、という目撃情報が載せられていましたが、本当に涙が止まらず嗚咽をあげる寸前って感じでした。歌詞の主人公の男性とわたしの主人がダブってしまい、愛する主人にこんな思いをさせてしまうのか?いや、すでにさせているのか?、させたくないよ・・・そういう思いが涙を出させたのです。「ずっと僕のそばにいてよ さみしくしないで だから 僕より長生きして 僕を看取るまで」・・・まさに主人が、私に対していつも思っている事なんです(口には滅多に出しませんが・・・)。ずっと彼のそばに居て、彼を看取りたいのはやまやまなのですが、それが叶わないかもしれない、という現実が辛すぎます、という、涙でした。
ブログで「毎日誰かに飯田先生の本を薦めています」とおっしゃってる方がおられましたが、わたしも毎日とはいいませんが「この人は飯田先生の本が今必要かもしれない!」と思ったら、すぐにプレゼントします♪ 先月は3冊プレゼントしました☆いつでもプレゼントできるように、手元に数冊いつもストックしています(@^▽^@)
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・・・ということで、新曲「いつもそばにいるよ」の内容が、ちかよちゃんにピッタリだったようですね。どんな逆境の中にいても、その現実に立ち向かう勇気を歌詞にして美しいメロディに乗せれば、みんなと一緒に大合唱しながら「つながる」ことができる・・・この素晴らしい効果こそが、「本」では果たすことのできない、「音楽療法」ならではの価値なんですよね。o(^-^)o
(たまに、「飯田先生、なんで歌なんか歌ってるんですか?」と、真顔で聞いてくる御方がいらっしゃいますので、これが回答になることでしょう)
そういえば、先日、講演やコンサートやカウンセリングのご依頼方法を掲載したのを見て、ある冠婚葬祭業者さん(僕の愛読者とのこと)から、「お葬式で歌っていただくことはできるのですか?」という問い合わせが届きました。もちろん、僕はお葬式にぴったり(?)の歌をいくつも持っているという、世にも珍しいミュージシャンなので、スケジュールが合えば、どこにでも喜んでうかがいますが・・・通常、お葬式というのは、誰かの他界を受けて、2~3日以内に突然に行うものなので、急に「明日来て~!」とお呼び出しをくださっても、おそらく僕の都合が合わないことでしょう(笑)。
ただし、以前、ある御方の1周忌の「**君をしのぶ集い」に、スペシャル・ゲストとしてお呼びがかかり、1泊2日がかりで参上し、先方からリクエストされた「逢いたい」と「いつまでも、いつでも一緒」を、参加者の方々と大合唱したことがあります(主催者さんが歌詞を配ってくださいました)。それ以外にも、お葬式で、BGM代わりに、僕の「いつまでも、いつでも一緒」を流したという嬉しいご報告は、ずいぶん頂戴しています。
したがって、急なお葬式は難しいですが、事前にスケジュールを押さえておくことのできる追悼イベントの場合には、お呼びがかかれば喜んでうかがいますので、どうぞご連絡くださいね。僕にとっては、とても価値の高い、まさに僕だからこそ可能な、貴重な使命なのですから・・・なにしろ、宗教とは無関係な立場から、人間の「死」をこれほど堂々と歌詞にして、「悲しみ」ではなく「温かく幸せなムード」で歌い上げ、さらに参加者一同で大合唱できるという不思議な歌手は、めったにいないと思いますので・・・(笑)。
9月9日版
「光の学校」10~12月分のカウンセリング受付(8日12時開始)は、12時43分に予約が埋まり、終了させていただきました。多数のお申し込み、どうもありがとうございました。次回(1~3月分)の受付は、12月4日(土)午前11時からとなります。
今回は、わざわざ僕がパソコン前に待機しておき、受付終了時点で、表紙ページに、すぐに終了情報を掲載させていただきました。なぜなら、次のようなお叱りをいただいたからです。(速達で届き、8日当日の朝に拝読いたしました)

なんと、この御方は、前回(6月4日)に、受付開始時刻から1時間20分にわたって、960回もリダイヤルし続けたにもかかわらず、ようやく電話がつながった時には、予約が一杯になってしまっていたとのこと(涙)。拝読しながら、僕自身も、思わずもらい泣きしてしまいそうでした・・・そこで、この御方のご要望にお応えして、今回は、このHPで「受付終了宣言」を行わせていただいた、というわけです。
ちなみに、この御方、お葉書の最後に、「9/8も期待して頑張ります!」と、涙ぐましい決意を書いてくださっていますが・・・昨日の受付終了後に、受付嬢からもらった「予約者リスト」を確認してみたところ、いくら探しても、この御方のお名前は、見当たりませんでした~(涙)。今回も、またもや、ご当選されなかったご様子ですね(涙)、本当に、ごめんなさい!(涙)(涙)(涙)
8月31日版(その2)
数時間前に公開しておいた「写真館」(前回更新参照、http://iidakenkyusho.jp/fumi.html)ですが、さっそく感想が届いたので、ご紹介しますね。
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Erika Tanakaさんという方の『光の学校』の写真、素晴らしくて、感動のあまり、久しぶりにご連絡してしまいました(^O^)
ひとつひとつの切り取り方が、さすがプロですね! 私は一体何を見ていたのだろう?と思いますf^_^;
今度『光の学校』にうかがった時は、目を皿のようにして観察したいと思います(^O^)
Erikaさんのお写真、温かな味のある色彩も雰囲気も大好きです!(^0^)/
全ての事は、『そこに愛があるか☆』なのだと、改めて思い知らされます(^_^)
先生のお写真も素敵ですね!(~_~)
Erikaさんという、こんなに素晴らしい写真家と、お写真の数々をご紹介くださって、本当にありがとうございますm(__)m
今日は月末で大忙しですが、爽やかな気持ちで、仕事がんばりますp(^^)q
残暑が厳しいですので、先生も体調気をつけてくださいね(^_^)
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HPの写真館、とても素敵でした…!
光の学校の全てを包み込むような温かい雰囲気と、人生の船着場のような、ふと立ち寄って、元気になって、また新しく出発して行こうと思う人を優しく、力強く受け止めてくださる感じがとてもよく表れていて、心が温かくなりました。
また、先生の笑顔が何より素敵で、充実して、今の状況を受け入れて、楽しんでいて、お幸せそうな感じがしました。本当に良かったですね。
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写真館、素晴らしいですね~(^^)。とても美しいです。もう一度行きたくなります。光の学校にいた時間を思い出すと、とても恋しい気持ちになります!
新曲も、拝聴しました。とてもとても素敵デスね。ギターのメロディーラインが優しくて大好きです。ずっと聴いていたいと思います。愛する人と最期まで寄り添っていたい気持ちにキュンとしてしまいます。悲しいというより、幸せな気持ちになります。「あ~君だけ♪・・」の所は、何回聴いても圧倒されます。素晴らしい作品だと思います!
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写真公開ありがとうございます。
光の学校ってアッシジにあるサン ダミアーノ教会(聖フランチェスコが荒れ果てた教会を建て直したと言われている所)に雰囲気がそっくりだと思います。前から、そのように感じていたのですが、今回美しい写真でじっくり眺めていて、改めて強く感じました。早く光の学校に行ってみたいです。
表紙で公開されている先生のお顔はとても若々しいですね!
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写真館、楽しく見させて頂きました。写真家さん、Erikaさんの暖かいお気持ちが伝わってくるようです。歌っている先生のお写真、表情がとても柔らかで何とも言えない暖かい後光がさしているように見えます。建物の内部から外に漏れる光の暖かいこと!! 内側から暖かさが広がるような懐かしいような、こんな暖かさが大好きです。普段でも魅かれますが、苦しい時、孤独のどん底にある時は、特にこんな「光」に吸い込まれます。来訪者の方々の希望の光に、なっていると思います。1つ1つの備品までが丁寧に、厳選されていて大切に置かれているのがよく分かります。まるでそこが本当に自分の居場所だ!、と語りかけてきそうな感じです。ほんとに先生の思い入れと「気合い!!(^^)☆♪」の程が、手に取るように伝わってくるようです。寅さんとのツーショット、いいですね~!!
私には たたずまいから素敵な☆優しく癒される☆気持の良い☆元気を与えてくれる☆教会、に見えてきます・・・私の勝手な見方ですから、先生の想いと違っていましたら、お許しください。色々と思いを巡らせました。建物は南仏とイギリス、ヨーロッパをミックスしたデザインに思えます。建物のデザイン自体 屋根 鐘 窓 槇 可愛い小物達 扉 ステンドグラス チャーチチェアー 宮沢賢治 モナリザの手・・何から何まで色んな先生の思い入れがあるのでしょうね。
以前聞いた所によると、教会は「森」をイメージして建てられている、との話に私は、一理あると思ったんです。回廊の柱は森の大きな木々の幹、こんもりと茂った葉達は屋根、窓やステンドグラスは葉の間から差し込んでくれる木漏れ日の光との事。自然に天や宇宙を感じて自然に祈りたくなるようなデザインなのかも・・・とか力を抜いて程良い暖かさの中に爽やかな風を感じ、木や木漏れ日の暖かさに守られている感じがするからかなぁ・・・と感じています。そんな優しさとすがすがしさ、木漏れ日効果を、建物全体から感じます。
新曲もききました。皆さんのコーラスもチャーチオルガンも、効果的に入っていて素敵でした。暑すぎる毎日ですが、先生の情熱はもっと熱いかもしれませんね。先生のご活躍を楽しみに励みにしていらっしゃる方が、沢山いらっしゃると思います。お身体は大切になさって、お元気で楽しくお過ごしくださる事を希望しております。来月の新刊を楽しみにしております。
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・・・というわけで、さすがは国際的に評価され活躍なさっている、Erikaさんのお写真だけのことはありますね。それでもErikaさんは、「まだまだ心残りがあるので、できれば日本滞在中に、再びうかがって撮り直したいですね」と、あくまでも向上心の塊・・・「光の学校」を撮影している、海外生活の長そうなカメラマンを発見したら、それがErikaさんですから、応援&感謝してあげてくださいね。もちろん、Erikaさんも、「生きがい論」シリーズの愛読者さんですので・・・
8月31日版
突然ですが、「光の学校」最新写真館をOPENしましたので、下記をクリックして飛んで行ってくださいね!
http://iidakenkyusho.jp/fumi.html