12月19日版

 みなさん、覚えていらっしゃいますか〜?
 本日は、朝10時から、「光の学校」で行う「スピリチュァリティ・カウンセリング」1月〜3月分の、電話予約の受付開始ですよ〜!!

 何事も、あきらめないでチャレンジですよ〜☆




12月18日版

 ふう・・・前回の更新以降の4日間で、岐阜の「光の学校」から、広島(私用)〜福岡(天神にある行きつけの眼鏡屋さんでメガネを新調)〜佐賀(矢山クリニックでカウンセリング)〜福岡県**市(メッセンジャー活動)〜佐賀(カウンセリング)〜新横浜(富士通で講演)〜福島と、日本列島を西へ・北へと移動しておりました。
 ほぼ10日ぶりに福島に戻ると、福島大学から自宅に転送された郵便物の山の中に、次の1通を発見!・・・12月3日版でご紹介した、全国各地の3名の受刑者さんのうちのお1人からのお手紙でした。

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御礼の手紙が遅くなってしまった事をお許し下さい。私が現在いる施設は、いろいろな規律があり、手紙を発信できる日も決まっております。悪しからずご容赦下さい。今回は、本と直筆の温まるお言葉の絵葉書を頂いて、大変に感動し感謝しております。本は検閲があるためまだ私の手元には届いておりませんが、絵葉書は先に私の手元に届きました。夜、ふとんにもぐって、何回も先生から頂いた絵葉書を読み返しました。温まるお言葉にあまりにも感動、感激してしまい、涙がしばらく止まらなくなってしまいました。本当にありがとうございました。本が検閲を終えて手元に届きましたら、ありがたく拝読させて頂きます。今回先生から頂いた物は、生涯忘れる事のできない物となりました。誠にありがとうございました。また先生に手紙など出してもよろしいのでしょうか。この度は本当に心温まるお志を頂き、只々感謝しております。ありがとうございました。私のこれからの人生にも大きな生きる力を頂いたように思います。これからの時節、寒さも本格的になるにつけ先生も御身大切にご自愛下さい。失礼致します。

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 ・・・夜、刑務所のふとんにもぐって、私が直筆で応援メッセージを書いた絵葉書(いつも使うクマちゃんの絵葉書です)を読み返しながら、涙してくださっている姿が浮かんできて、私まで、この受刑者さんへの感謝の気持ちで一杯になりました(涙)。受刑者さん、本当に、ありがとうございました!


 追伸:
 3週間前には93.4キロもあった体重が、先ほど測ってみると、なんと「86.6キロ」になっているではありませんか!
(ちなみに、身長は175cmです・・・当面の目標は、目指せ75キロでしょうか・・・病院の管理栄養士の厳しいオバさんによると、「最終的には、20歳の頃の60キロまで落としましょうね」とのことですが、そんなことしたら、全くの別人になってしまいます・・・涙)

 数日前に、「光の学校」のキャストさんから、「先生、お顔が2回りも小さくなっちゃいましたね・・・(怖)」とビックリ仰天されましたが、確かに、6キロの肉塊に相当する体重が減ったというのは、双子を産み落としたようなものですから、糖*病対策の効果が大いに出ているという証拠・・・1週間以内に迫っている、「飯田史彦HbA1c最新数値・大発表!」が、ますます楽しみになってきませんか?

(えっ? そんなことより、1週間以内に迫っている新刊発売日の方が、はるかに楽しみですって?・・・笑)





12月14日版

 アメリカにお住まいの日本人男性から、こんなお手紙が届きました。

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 ミュージカル脚本、完成おめでとうございます!
 朗読劇の次はミュージカル、というか、それよりずっと前から、正確には「お陽さま・お月さま」を初めて聴いた時から、先生はいずれミュージカルをやるつもりに違いないと確信し、絶対に見たいと思っていました。でも、こんなに早く実現するものとは想像していなかったので、とてもうれしいです。是非とも生で見たいですが、北沢タウンホールは割とこじんまりした劇場だと理解していますので、たった3回の公演では、チケット争奪戦は厳しいものになりそうですね。私は、日本に帰国できるかすらわかりませんが、チケット争奪戦には参加しようと思っています。
 では、これからも先生のご健康とご活躍をお祈りしております。

 PS.次々と世界公開されているホームページ上の歌も、どれも素晴らしく何度も繰り返し聴いております。7月に帰国して参加したコンサート会場で生で聴いていた際には、雰囲気に圧倒されて気付かなかった細かい点が、じっくり確認出来るのもマニア泣かせで嬉しいです。逢いたいのイントロがこんなに凝っていたのか!とか、小川ヒロシさんのギターって泣かせるなあとか、嵐の海への大合唱の後に飯田先生が他の出演者の方に挨拶している声をマイクがひろっている!とか、聴くたびにいろいろ発見して楽しんでいます

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 ミュージカルについては、現在、俳優のプロダクションに依頼して、キャスティングの真っ最中です。数日前には、「春の全国ツアーで飯田史彦役を名演くださった西原さんが、来年4月は他のお芝居の本番中でどうしても出られない」という知らせが届き、「それなら今度は、いったいどんな男優さんに、飯田史彦役を演じていただけばいいのか」という難題に、皆で頭を悩ませているところだそうですよ。何しろ、私の役というのは、お客様たちの最大の関心事であるうえ、飯田史彦本人に目の前で厳しく観察されてしまうという、とても心労の多い(だからこそ挑戦の価値も高い)難しい役どころですからね・・・
 北沢タウンホールは、わずか300席にも満たない劇場ですので、3回の公演を全て足しても、900名に届きません。「3回とも観る」というマニアの方々も少なくないでしょうし、過去に私は1800名収容の文京シビックホールで2回の公演を行っていますので、確かに数字の上では、チケットの入手が困難になる可能性はあります。4月中旬の公演なので、例えば3か月前に発売するとなると、1月中旬には売り出さなければなりません(涙)。チケットの入手方法がわかりしだい、このページで公開しますので、しばらくお待ちくださいね!

 ただし、その前に、ふと気づくと、新刊『スピリチュァリティ・カウンセリング』の発売日が、約10日後に迫っているではありませんか!
 そういえば、友人から指摘されて「なるほど」と発見したのですが、私の、ここ数年間の出版歴を、さかのぼりながら確認すると・・・

『総解説・生きがいの創造』    ・・・ 解説本
『スピリチュァリティ教育のすすめ』・・・ 共著の専門書
『松下幸之助に学ぶ人生論』    ・・・ 偉人伝
『生きがいの音楽療法』      ・・・ CDブック
『教授の恋』           ・・・ 小説
『車椅子父さんの絵日記』     ・・・ 絵物語(共著)
『生きがいの創造 V』       ・・・ 京都大学での講演記録
『永遠の希望』          ・・・ 山岳ドキュメンタリー
『決定版・生きがいの創造』    ・・・ 『生きがいの創造』を大幅に加筆修正
『ツインソウル』(2006年3月)・・・ 単独での書き下ろしによる純粋な「生きがい論」

 ・・・ということで、単独での書き下ろしによる純粋なスピリチュアル系の「生きがい論」は、歴史的名作との評価の高い『ツインソウル』(つい先日も増刷が決まり、いまだに版を重ねています)以来、なんと「3年9カ月ぶり」ではありませんか!

 自分でも気づいていませんでしたが、3年9カ月もの長きにわたって、この種の本を書いていなかったとは!
 この種の本を心待ちにしてくださっていた愛読者の皆さま、申し訳ありませんでした・・・(涙)

 とにかく、あと10日ほどに迫ってきた、皆さまお待ちかねの新刊の発売を、どうぞお楽しみに!
 なんと言っても、3年9カ月ぶりですからね!!(笑)




12月9日版

 前々回の更新で、私が「ある不治の病」(病名は極秘です)にかかっていることを公表したところ、さっそく、次のお手紙が届いておりました。

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 本日、手紙を書かせていただいている理由は、飯田先生が「糖*病」と診断されたというHP上の日記を読んだためです。実は、私も*尿病なのです。1*年前、心と体を壊して中学校に行けなくなった時、1*歳の時に糖*病と診断されました。
 診断を受けた時は・・・それはそれはショックでした。数日間、泣いて過ごした記憶があります。「*尿病は、コントロールはできても、完治することはない」と宣告されました。「あなたの病は不治である」という宣告を受け止められるほど、当時中学生だった僕は強くありませんでした。その後、心の病も悪化し、それと同時に糖*病も悪化しました。一時は、平均血糖値が240以上!(飯田注:ちなみに私は先日の検査で172でした)という状態となってしまいました。

 しかし、その後、飯田先生の「生きがいの創造」シリーズに出会った後、僕の人生は、文字通り「劇的」に変化しました。心の病を治すために、自分から行動するようになりました。また、*尿病を改善するために、食事量を抑え、毎日ウォーキングをするようになりました。その結果、10kg近く体重が減り、血糖値も劇的に改善され、正常値にまで戻りました。これには担当の医師もびっくり仰天し、「あんなにひどい状態だったのに、まるで治ってしまったかのようですね」とおっしゃっていました。

 長々と自分の病気について語ってしまい、申し訳ありません。ただ今回、飯田先生のHPを見て、どうしても、「先生の御著書と出逢って、糖*病を改善し、この病気と共に生きることができるようになった人間が、現に存在する」ということを、どうしてもお伝えしたくなったのです。
 現在の僕は2*歳です。もちろん、*尿病は不治の病であり、「完治」はしません。現在でも半年に1度は通院していますし、油断をすれば一気に悪化してしまう危険も常にあります。食事量は1800〜2000キロカロリーに抑えていますが、甘いものはたまに(・・・実は、けっこう)食べてしまいます(汗)。決して優等生的な患者ではありませんが、それでもめげずにここまで来れたのは、飯田先生の御著書の数々のお陰です。先生の御著書に出会えたからこそ、「この病気にも意味があるんだ! こんなことで負けてたまるか!」と頑張り、ここまで生きてこられました。

 もちろん、まだ学生の僕と、殺人的スケジュールを身一つでこなされている飯田先生とでは、肉体的・精神的負担が、比較にならないほど違うと思います。しかし、「光の存在」とつながられている先生なら、病気に負けることなく、今生での使命を全うされると信じております。微力ながら、僕も、先生のためにお祈りをさせていただきます。
 あと、新刊の「スピリチュァリティ・カウンセリング」も・・・最近、辛いことが重なってしまった中で、「飯田先生の新刊が読めるんだ!」という希望が、今の僕の心の支えになっています。どうか、お体にお気をつけ下さい。末永い先生のご活躍を、心からお祈りいたします。

(ちなみに、僕が一番好きな歌は、「いつまでも、いつでも一緒」です。この歌と、『生きがいの創造 U』さえあれば、この先どんなに辛くて苦しいことがあっても、乗り越えられる気がします。飯田先生、こんなにも温かくて、切なくて切なくて、それでいて素晴らしい希望に満ちた作品を、どうもありがとうございました。)


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 ・・・というお手紙でした。なんと、嬉しく有難いことでしょう!

 そこで朗報・・・昨日、糖*病の専門医で検査したところ、HbA1cの数値が、この1週間で「7.9」から「7.1」へと減少しており、院長である女医さんから、「自己流のダイエットが成功なさっていますね」と、にこやかにお褒めをいただくことができました!
(女医さんが院長のクリニックを選んだのは、たまたまですよ、たまたま・・・)

 この「HbA1c」という数値は、「8を超えると恐ろしい合併症が生じる」という重要な検査データであり、先日は「7.9」というギリギリの大逆境にまで追い詰められていた私でしたが、わずか1週間で、「7.1」にまで回復して、なんとか土俵際で盛り返したという感じです。「よ〜し、この調子で、2週間後の検査結果では、一気に5まで減らしてやるぞ〜」と、今やスポーツ感覚で、燃えに燃えている私です(笑)。

 とにかく、2週間後に迫っている、「飯田史彦HbA1c最新数値・大発表!」を、どうぞお楽しみに!!

(えっ? そんなことより、2週間後に迫っている新刊発売日の方が、はるかに楽しみですって?・・・笑)




12月6日版

 お待たせしました・・・新刊の表紙が、ついに完成しました!



(オビ表)


(オビ裏)


 表紙写真は、いつものように私自身が探し出した、美しい「ハス」の花・・・スピリチュアルな内容を見事に象徴する、ぴったりの写真ですよね。(・・・と、いつもながら自画自賛)

 正式な発売日は、
関東で早くて12月21日、九州や北海道では23〜24日 になるかもしれない、ということです。愛する人や仲間たちへのクリスマス・プレゼントに、何とかギリギリ間に合うか???・・・という感じでしょうか(笑)。

 この私が、自らの肉体を「糖*病」へと追い込んでしまうほどの執念で書き上げた(?)、まさに世界の医療・福祉分野に革命を起こすであろう衝撃的内容・・・私は、この本を書くために、大学教授を辞職したといっても、過言ではありません。なぜなら、大学教授のままで本書を世に問うてしまうと、勤務校にご迷惑をおかけする危険性が充分にあったからです。自由の身になったからこそ、これまで書けなかったことを、遠慮なく堂々と公表した渾身の大作・・・まさに、私だからこそ書ける、私以外には書ける人のいない内容ですので、どうぞお楽しみに!

(なお、上記の「オビ裏」の文章で、「4月から」となっているのは、「8月から」の間違いです。編集者のレディ細矢さんが、とっくに修正くださっているとは思いますが・・・もしも、このまま世に出てしまったとしたら、私の書き間違いですので、どうか「ワハハ」と笑い飛ばしてお許しくださいね)




12月5日版

 先ほど、2010年度1〜3月分の、「光の学校」開校日 & 「スピリチュァリティ・カウンセリング」受付日の情報を、「光の学校」ホームページに掲載しておきましたので、どうぞご覧ください。

 なお、1〜3月分の「スピリチュァリティ・カウンセリング」(完全無料、お1人様2時間程度)のご予約は、
12月19日(土)の午前10時に、電話のみで受付を開始いたします。詳細は、「光の学校」ホームページで、ご確認くださいね。

(前回の受付日には、3か月分の予約が、電話受付開始後30分で埋まってしまいました。どうやら、家族にまで「一家総動員令」を発令して、「玉数を打てば当たる」と複数の電話で攻勢をかけた方々が、かなり当選なさっているようですが・・・笑)


 追伸:

 先日、目に出血があって眼科にかかったところ、「もしかして、これは**病の合併症の予兆では?」と言われ、あわてて昨日、年に1度受診している「人間ドック」で調べてもらったところ・・・「ありゃりゃ、この異常な数値(172 & 7.9%)は、もはや立派な**病ですな! 手遅れにならないうちに、早急に専門医の治療を受けなされ!」とのこと(涙)。しかも、その数値を眼科医さんに報告したところ、「え〜っ! そのままでは、眼底出血に至って、失明する恐れがありますよ」と大いに脅され、昨夜から、心配で夜も眠れません(涙)。

 その結果、医師たちからの真剣なアドバイス(というか命令)により、今後は、酒(もともと飲んでおりません)、お菓子などの甘いもの(大好きなんです)、油の多いもの(もともと好きではありません)、炭水化物(糖に変化してしまうのだそうです)、塩分の多いもの(味の濃いものが大好きなんです)、甘い飲み物(疲れると飲みたくなります)などが、全て「禁止」とされてしまいました!・・・つまり、私の人生の伴侶、いわばツインソウルであるとも言える、大好物のプリンもアイスクリームもチョコレートも、全てが「禁止」!!(号泣)

 血圧も腎機能も心電図も正常数値だというのに、空*時血*値が異常に高いというだけで、どうして???
(確かに、「ファティ・ラバー」で「悪玉コレステロール過多」だとは言われましたが、そんなの毎年のことじゃないですか!)

 ああ、まさに大逆境!!(というか、本当は自業自得なのですが)・・・これでもう、私の人生は、終わったようなものではありませんか・・・今後、甘くも辛くもなく、味の無い砂のような食べ物ばかりを口にしながら、あたかも女人禁制の修行僧のような(?)、試練多き過酷な余生を送らなければならないとは・・・これから私は、いったい何を楽しみに、何を心の支えにして、「食べる楽しみ」を奪われた無益な人生を生きていけばいいのでしょうか?・・・
こんな侘びしい食生活を実践しなければならないのでは、げっそりと痩せ細ってしまい、せっかく大人気となった「ふみクマ先生」のキャラクターが、似合わなくなるではありませんか!!!(怒)

 ・・・とはいえ、ふと我に返ってみると、文筆家としては、やはり「失明」は避けたいところです(涙)・・・というわけで、今後は、おいしい甘いものをいただいても、心を鬼にして、ひとつ残らず、断固として、迷うことなく、脇目も振らず、完膚無きまでに、惜しげもなく、一糸まとわず(?)、即座に全てを、文字通り完璧に捨て去ってしまいますので、皆さま、決して私に甘いものはくださいませんように、よろしくご協力のほど、お願い申しあげます。おいしいものを目にしてしまうだけで、とっても辛くてストレスになりますので・・・とほほ・・・(涙)(涙)(涙)・・・

(人様にうつってしまう感染性の病気ではないことだけが、唯一の救いです・・・)

 なお、ノンカロリーの、おいしい食べ物(山形名物の「玉こん」などコンニャク料理?)のご紹介は、今後も大歓迎ですよ!(笑)




12月3日版

 この10日間、来年4月16・17日に東京・下北沢で行うミュージカル、「光からのメッセージ 〜スピリチュァリティ・カウンセラー飯田史彦の事件簿より」(原作・脚本:飯田史彦)の脚本執筆に明け暮れており、HPの更新が滞っておりました(涙)。
 しかし、無事に、めでたく完成いたしました! 応援、どうもありがとうございました!!
(ただ今、プロダクションが、俳優さんのキャスティングに入っております。詳細は、またご連絡しますね)

 そういえば、このところ、なぜか、刑務所で服役中の受刑者さんからのお手紙が、目につくんですよ。たとえば・・・

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私は現在、**刑務所に服役中の****という**歳の者です。『生きがいの創造』を拝読させて頂きました。この本は、自分勝手でわがままであった私を素直に反省させ、読み終えた時には不思議にも、もう****を絶対にやらないという大きな自信がついていたのです。この本は、****等の依存症も治す力があると思いました。
 それだけではありません。現在の服役生活や刑務官そして私を捕えてくれた警察にさえも、感謝できる様にもなったのです。そして今後の人生に、大きな希望と勇気を与えてくれました。別れた妻子とよりを戻し、喜びと感謝の生活を送るのが目標です。そしてソウルメイト達と幸せをお互いに分かち合い、切磋琢磨していけたなら、素晴らしい家庭やグループ、そして地域が出来ると確信いたしました。先生が書かれた『生きがいの創造』に出会えたことに感謝致します。誠にありがとうございました。
 私事で恐縮ですが、娑婆では小さなお店を営んでおりました。現在も営業しておりますが、私が服役したことで傾きかけております。自分が招いた結果を日々かみしめると共に、服役中に自分が出来る事を行っておきたいのです。つきましては飯田先生のご執筆された他のご本を、ご紹介して頂ければ幸いに存じます。それでは、なお一層のご健勝をお祈り申し上げます。


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私は現在**町という所にあります**刑務所で受刑生を送っている受刑者でございます。こちらの施設で貸出しをしている管本で「生きがいの創造」という本を拝読させて頂きました。私は現在*才になります。決してこの先長い人生ではありませんが、これからの人生において、生きる勇気と気力、生きる力を沢山頂いて大変感動致しました。私の出所は来年の*月になりますが、出所に向け大きな励みになりました。私はこちらの施設には本年の*月に来ました。先生の本と出会えた喜びは本当に良かったと思います。この本の他には、先生にはどのような本があるのか教えて頂ければ幸いに思います。何卒よろしくお願い申し上げます。失礼致します。ぶしつけながら申し訳ありません。

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飯田先生、今日ご報告したいのは、読書感想文コンクールで先生の「********」(注:飯田の著書名ですがプライバシー保護のためにナイショにしておきますね)のことを書いたものが、**賞となりました! 私の生活している**刑務所では年に1回、読書感想文コンクールがあります。ものは試し、と応募してみたのです。自分で、良くやったと褒めています。お陰で所内新聞に、この私が書いた先生の本のPR(感想文)が載ることができました。また、褒美にノート1冊をもらうことができました。先生にぜひ伝えたいと思い、ペンを取りました。
 先生に手紙を書いていて、益々元気になりました。ありがとうございます。大変お忙しい先生の時間をとってしまってすみませんでした。飯田先生と、先生を通じて同志として私と接点のある皆さまのお幸せを、お祈りいたします。


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 いやはや、どうしたことでしょうか・・・最近、なぜか、全国各地の刑務所で、私の本のブームが起きているのでしょうか?(笑)

 いずれのお手紙にも、私の著書とメッセージを、お送りさせていただきました。パソコンも音楽CDも禁じられているという刑務所の生活では、昔ながらの「読書」という趣味が、とても大きな楽しみなのだそうです。幸いなことに、私の著書は、刑務官の方々も安心して読書許可を出してくださるそうなので、きちんと検閲のうえで、ご本人にお届けいただけるのです。(ただし、「生きがいの音楽療法」「ツインソウル」など、CD付きの本は、刑務官の判断によっては、「CDは禁止」という理由で、ご本人にお渡しいただけないことがあるそうですが・・・)

 気がついてみると、今年も、あとわずか1カ月・・・「光の学校」の開校日も、年内は1週間ほどしかありません。「奇跡の小部屋たち」の準備も着々と進んでいますが、セキュリティなどの諸事情のため、当分の間は、カウンセリングの対象者のみにご使用いただくことにいたします。(すでに、カウンセリングにおいでくださった方々には、私が時間をとってきちんと誘導したうえで、お使いいただいているんですよ)
 開校日には、毎日13時から、ミニ・コンサートを行って盛り上がっていますので、どうぞおいでくださいね!

(来年1月〜3月の開校日&カウンセリング日程のお知らせや、発売日の迫ってきた新刊『スピリチュァリティ・カウンセリング』の情報については、次回の更新をお楽しみに!)




11月24日版

 本日、このようなお葉書をいただいておりました。9月21日版で発表した今年の新曲「生まれてきて良かった」が、このところ大好評で、先日も、アメリカ在住の男性から、「妻も娘も、今回の新曲が、飯田先生の歌の中で一番好きだと言って何度も聴いています」という、嬉しいお手紙が届いていたんですよ。



 この歌は、前回の更新でご紹介した、1月10日に日本助産師会の依頼で行う大きな公演の、テーマ曲として創ったものなのです。もちろん、公演で歌いますので(関東では初演ですね)、それまでに、ぜひとも、大合唱の練習をしておいてくださいね。
 ただし、発売元の「さくらんぼメイト」によると、今回はシングルCDということで生産枚数を抑えたため、すでに、残り枚数が、わずか20〜30枚程度まで減ってしまっているようです。追加生産の予定はありませんので、ご興味をお持ちの御方は、下記の専用アドレスから、お早めにお求めくださいますようお願いいたします。(売り切れ間近なので、取り急ぎ、お知らせいたしました)

 http://www.sakuranbomate.com

 なお、好評をいただいていた、私の「公演映像集の特典付きの朗読CD」は、3枚組のため高価格であったにもかかわらず、先日、めでたく完売したそうです。あとは、「光の学校」の売店に、数セットだけ残っているのみとなりました。どうしても欲しいとおっしゃる御方は、お早めに、売店までおいでくださいね。「光の学校」の売店には、過去に完売したはずの懐かしいCDが、なぜか、数量限定で置いてありますので・・・特に私自身が大好きなのは、名曲の誉れ高い「逢いたい」を世界初演した、東京・ウイメンズプラザでの記念碑的公演のライヴCDなんですよ。あの頃の私は、まだ歌に自信がなかったので、今のような余裕(悟り?)がなくて、特徴的な声だけを生かして懸命に歌っている姿が、とても初々しいのです・・・(笑)。


 ちなみに、私は、プロの歌手さんたちが心がけている、「腹式呼吸」や「朗々たる声を出す歌唱法」などの、歌を上手に歌う技巧については、全く学んでおりませんし、今後も学ぶつもりはありません。それどころか、わざと、「胸で普通に呼吸しながら歌おう」「語りかけるように優しく、自然に歌おう」などと、歌唱法のセオリーに反するような発声さえも、心がけているほどなんですよ(笑)。時々、「飯田さんも歌手になるなら、ヴォイストレーニングとか受けなくちゃ」と言われますが、私の歌は、一般の皆さまに気軽に歌っていただくために創ったものであり、私自身も、自然な発声のままに語りかけながら歌いたいので、「高度な技術で巧みに歌わなければ」という発想を持っていないのです。むしろ、聴き手を技術的に感心させようとするのではなく、聴き手が感情的に深く、かつ自然に共感してくださるような歌い方として、ふだん会話をしている時と同じように、自然に語りかけるように歌っているというわけです。
 ただし、私のパフォーマンスでは、聴き手の魂に直接にメッセージをお届けするための貴重な道具である、「私の独特な声の響き」が命ですから、声帯(つまりノド)の管理には、非常に気を使っています。私が、たとえ友人であっても、公演前には控え室への訪問をお断りするのは、少しでもノドの消耗を避けるためなので、ご理解いただけますようお願いいたします。(したがって、たいてい、声帯を消耗させてしまう「発声練習」や「リハーサル」はほとんど行わずに、ぶっつけ本番に近い形で本番を迎えるんですよ)

 おっと、ちょっとだけ更新するはずが、予定以上に書きすぎました(笑)。
 これから、来年4月に行うミュージカルの脚本を書きますので、今夜はこれにて・・・




11月23日版

 名古屋での講演会、めでたく満員となり、私も精一杯にお勤めさせていただきました。ご来場くださった皆さま、本当に、ありがとうございました。来場者が多かったため、後方のお席の方々は、私が映写するパワーポイントの文字や写真が、遠すぎて見えにくかったとのことで、ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません(涙)。

 そういえば、「光の学校」に、このようなお葉書が届いていましたよ。

(←裏面:グロテスクすぎるので縮小しております)

 なんと、かの有名な「エクアドル」(どこにあるのか存じませんが)から、初めてのファンレターではありませんか!
 10月29日に投函したお葉書が、今ごろ到着するということは、2〜3週間をかけて、はるばる海を渡ってきたのでしょうか?
 そんな地球の裏側で、私の『教授の恋』を読んでいただけたとは、なんと光栄なことでしょう。
 本当に、ありがとうございました。

 そこで、本日は、「『教授の恋』エクアドル渡航記念」の特別大サービスとして(笑)、1月の大きなイベントを公開いたします!



 気がつけば、あと1ヶ月半ほどに迫ってしまっている、1月10日・日曜日(中野ゼロホール)での講演会・・・日本助産師会の東京都支部から依頼された、この講演会では、私の講演の後に、私のギター弾き語りによるミニ・コンサート(3〜4曲を大合唱の予定)も行います。
 お申込みは、info@jmat.jp またはFAX(03−5981−3034)まで、氏名・住所・連絡先および「1/10講演」と書いた文章を送ると同時に、郵便局で、「00190−8−425543」(日本助産師会東京都支部)あてに、料金3000円(コンサート料金含む)をご送金ください、とのことです。その振込済みの用紙を持参すれば、当日、入場できるとのこと。
 あれ?・・・いま気づきましたが、「開演13:00」と書いてあるものの、終演時刻が書いてありませんね(涙)・・・おそらく、講演とミニ・コンサートを合わせて2時間半程度として、15:30頃に終演ではないかと思われます。ただし、講演後にトイレ休憩をはさむ場合は、終演が20分程度遅れるかもしれません・・・
 なお、テーマに関わらず、もちろん男性でもご入場いただけますので、どうぞご安心を(笑)。


 さて、私はといえば・・・来年4月16(金)・17(土)に東京・下北沢の有名な劇場「北沢タウンホール」で合計3回の公演を行うことが決定している、私の歌を活用した「生きがい論」のミュージカル(プロの歌手さん・俳優さんたちにお願いし、もちろん私自身も生歌&ギターで出演します)の、脚本の執筆に専念する毎日です。今月末が締め切りとなる私の脚本を読んでから、舞台監督さんやプロデューサーさんが出演者のキャスティングに入り、その後に顔合わせ〜本読み〜稽古〜歌合せなどと、来年4月までは、またもやメチャクチャ忙しい日々が待っているんですよ。でも、皆さまに素晴らしい舞台をお届けできるように、私自身も大いに楽しみながら、精一杯がんばりますね!
(おっと、さりげなく、極秘情報を漏らしてしまいました・・・笑)




11月18日版

 連夜の更新です!

 昨日の更新で予告した、衝撃の新刊
『スピリチュァリティ・カウンセリング 〜人を救う真の奇跡とは何か?』・・・その原稿をお読みになった、PHPのレディ細矢編集員(自称28歳)から、下記の感想が届いておりました。

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飯田先生

 原稿読ませていただきました!

 なぜ先生が大学教授をお辞めになってまでされたかったのか、どんなことをされたかったのか、原稿を読ませていただき、良くわかりました。
 科学万能の医者でもなく、怪しげな根拠で惑わす霊能者や占い師でもなく、悩んでいる人が本当に知りたいことを、的確に教え導いてくださる方・・・世の中の皆が、先生を待っていました!

 感動するところ、学ぶところ、教えられるところ満載の大作だと存じます。原稿を読ませていただきながら、思わず涙してしまい、文筆家としての先生の筆力に感服いたしました。

 ゲラですが、うまくいけば明日出来て、**日にはお手元にお届けできるかもしれません。間に合わなければ**日になりますが・・・
 先生は**日には、日本のどこにいらっしゃいますか? どこにお送りしたらよいか、お教えいただけましたら幸いです。

 今のところ、見本は12月8日、取次店搬入は12月16日の予定で、進めようと思っております。

 細矢*子


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 ・・・ということで、書店に並ぶのは、12月17〜20日あたりだと思われます。クリスマス・プレゼントにもぴったり(?)の感動的な大作なので、どうぞお楽しみに。少なくとも、『生きがいの創造 U』や『ツインソウル』を気に入ってくださった読者ならば、「これや、これでんがな」(いい加減な関西弁でゴメンなさい)とハマってしまうこと、間違いなしですよ!(笑)


 追伸:
 われらが「光の学校」は、本日より、クリスマス・モードに突中いたしました!
 キャストさんたちや受付嬢たちが、ネットで探したり名古屋まで買い出しに出たりして懸命に入手し、3日がかりで制作してくれた、素晴らしい
巨大クリスマス・ツリーなどが燦然と輝いて、「12月のロンドン、ベイカー街の夜」が皆さまをお待ちしています。「お客様からリクエストがあれば行う」と決めている、音楽療法室でのミニ・コンサートも、結局ご要望が尽きないため、開校日には毎日行っています。みんなで盛大に声を合わせて、その日のお客様たちからリクエストの出た曲を数曲歌っていますので、開校日の13時には、どうぞおいでくださいね!

(なんと、まだナイショにしているはずの
「奇跡の小部屋たち」のひとつを、期間限定で、本日から常時開放しております。どの小部屋なのかは、おいでくださった御方のみのお楽しみということで・・・)




11月17日版

 皆さま、お久しぶりです・・・

 この1ヶ月間、めちゃくちゃ忙しかったのに加え、立教大学シンポジウムでの基調講演に向けて、身を清め、精神を統一しておりましたため、HPを更新する心身の余裕がなく、沈黙してしまっておりました(涙)。

 おかげさまで、立教大学でのシンポジウムでは、「自分に期待されていた役割は、きちんと演じられたかな」と、それなりに納得のできるパフォーマンスを披露できて、本当にほっとしています。参観者数も、500名の会場が満席で、同時中継画面で見ることのできる第2会場まで使用したほどの、大盛況となったそうです。議論の内容には、当然ながら様々な評価があるでしょうが、「面白かった」という声をたくさんいただきましたので、シンポジウム全体としては「大成功」だったと言えるでしょう。おいでくださった皆さま、本当に、ありがとうございました!

 さて、うっかり忘れていましたが、いつの間にか間近に迫っている、下記の公開講演会をご案内いたします。日本ホリスティック医学協会での講演ですが、どなたでもご参加いただけるそうですよ。



 ・・・というわけですので、今週土曜日の午後は、名古屋で一番の繁華街「栄」に集合して、みんなでパ〜ッとやりましょうね!(笑)
 名古屋といえば、きしめん、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、天むす、ハヤシライス、ういろう・・・おいしい名物が、いっぱいですよねぇ・・・私の講演においでくださるついでに、繁華街「栄」の食べ歩きは、いかがですか?

(不思議なサブタイトルが付いていますが、これは主催者さんが付けたものであり、私の講演内容は、まともな「生きがい論」ですのでご安心ください。もちろん、「光の学校」の裏話も、こっそりしてしまいますが・・・笑)


 追伸:
 この1ヶ月間、めちゃくちゃ忙しかった理由の一つは・・・実は、12月中旬に出版する、新刊『スピリチュァリティ・カウンセリング』を執筆していたからなんですよ。過去の本でいえば、『生きがいの創造 U』や『ツインソウル』と同じジャンルに入る、皆さまお待ちかねのドラマティックな内容です。おそらく後世の「生きがい論」研究者や愛読者の方々に、「『創造U』『ツインソウル』と並ぶ飯田史彦の3大スピリチュアル・ブック」として語り継がれるであろう、衝撃の新刊・・・より詳しくご紹介する、次回の更新を、どうぞお楽しみに!





10月13日版

 ついに1ヶ月後に迫ってきた、わが国の学術界の歴史に残るであろう大イベントを、ご紹介しましょう!

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シンポジウム「教育とスピリチュァリティ」

 2009年11月14日(土) 14時〜17時
 立教大学 池袋キャンパス 8号館 8101教室(500名様収容の大教室です)

 演者: 飯田史彦(基調講演&ディスカッション出演)、カール・ベッカー(京都大学教授、講演&ディスカッション出演)、上田亜樹子(立教大学チャプレン、講演&ディスカッション出演)、大石和男(立教大学教授、講演&ディスカッション出演)、濁川孝志(立教大学教授、コーディネータ&ディスカッション出演)

 予約不要、入場無料。どなたでも、ご参加いただけます。
 内容などの詳細情報&お問い合わせは、以下の立教大学ウェブページをご参照ください。

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/11/5505/

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 このようなテーマを、大学という学術的な場において、それぞれの学問分野で有名な教授クラスの研究者たちが、堂々と議論し合う・・・しかも、立教大学というキリスト教系の超有名校の大教室において、キリスト教のチャプレン(学校や病院のチャペルを担当する牧師さんのこと)のご出席のもとで、私のように「宗教的中立」を守り「唯脳論的スピリチュアル・ケア」の正当性でさえも認める研究者&実践家が、基調講演を行ってしまう・・・さらに、そのような私の講演内容をタタキ台にしながら、立場の異なる有名教授たちが激論を戦わせる・・・まさに、私(飯田史彦)にとっては、中立的・科学的スピリチュアル・ケアを唱える「生きがい論」の問題点と限界を指摘されまくり、満身創痍のフクロ叩きにあってしまう恐れもあるほどの、ハイリスクな大逆境での挑戦となることでしょう。おそらく会場には、キリスト教関係の御偉方はもちろんのこと、仏教や新興宗教など様々な宗教宗派の方々や、唯物論・唯脳論の科学者の方々も、多数おいでになるに違いありません。現在の私は、あたかも、「生きがい論」という重い十字架を背負って、厳しい学術的&宗教的論争の丘へと歩みを進める、あの御方のような心境で、ひたすら「光の存在」たちの御加護を求めるしかないのです。

 しかし、ここまで歩んで来たからには、もはや私は、その時を迎えてどれほど脅え、たとえ油汗を流そうとも、後戻りをするわけにはいきません。果たして私は、大観衆の皆様の目の前で、どのような情けない姿をさらしてしまうのでしょうか?・・・いえ、私の身など、喜んで「生きがい論」に捧げますが、私の殉職を受けて、わが国のスピリチュァリティ学界は、この日から、どのような方向へと向かうのでしょうか?

(学習院出身で目白に住んでいた私にとって、すぐ近くにあり友人も多かった立教大学は、素晴らしいキャンパスと共に、今でも大好きな大学です。その立教大学で、歴史的なシンポジウムに出席させていただけるということは、私のような変わり者にとって最高の名誉であると深く感謝いたしますと同時に、立教大学の懐の深さに感服するばかりです)

 そこで、このホームページの読者の皆様に、心からのお願いがあります。この日、11月14日の立教大学の会場に、ぜひともおいでくださって、祈りの限りに私の使命を支えてくださり、この国の未来のために「生きがい論」に殉じる私の姿を、その眼に焼きつけておいていただきたいのです。2年前に皆様が、京都大学百周年記念ホールで私を助けてくださったように、今回もまた、唯脳論の牙城としての京大とは逆の宗教的意味で最高の舞台となる立教大学において、私を救っていただきたいのです。皆様が、ただ、にこやかな顔でそこに座っていてくださるだけで、私はどれほど大きな力をいただけることでしょう!

 11月14日という運命の日に、「いざ鎌倉!」と馳せ参じて、ぜひとも私のすぐそばで応援していただけますよう、全国各地に潜んでいらっしゃるカクレ同志の皆様に、心よりお願い申し上げます。また、あなたの周囲の方々にも、この歴史的イベントの情報を、教えてあげていただけましたら幸いです。11月14日の立教大学は、私がどうなってしまったとしても、きっと、あなたにとって、生涯の記念に残る素晴らしい思い出となることでしょう。


 追伸:
 私の新作CD「生まれてきて良かった」の発送が、ようやく始まったとのことで、たくさんの方々から、「とても感動した」というご連絡をいただきました。どうもありがとうございます。まだお聴きくださっていない御方も、いまお申し込みいただければ、すぐに届きますからチャンスですよ(笑)。




10月7日版

 昨日は、兵庫県三木市の別所中学校で講演したあと、大阪に移動して、ある病院に入院中のガン患者さん(20代後半の女性)を、お見舞いに行ってきました。前夜、突然に「明日うかがいます」とご連絡したので、「なぜ、飯田さんがわたしのところへ?」と、ビックリ仰天され、興奮で眠れなかったそうです(笑)。もちろん、直接にお話しするのは初めてでした。ちょうど、別所中学校で生徒さんたちからいただいた花束があったので、「若くて元気な中学生たちのエネルギーを差し上げましょう!」と、お土産として持参しました(笑)。

 病室を訪れると、俳優のようにハンサムで優しそうなご主人が、出迎えてくださいました。2年半前に、結婚後半年の時点で発病され、その後の2年間は、闘病だけに明け暮れてこられたとのこと。2年間で19回もの抗癌剤治療をされたにもかかわらず、先日、あちこちに多数の転移が見つかり、医師からも「もう手術はしません」と最後通告を受けたものの、「絶対に治る」と信じて高濃度かつ短間隔の抗癌剤投与に踏み切ったばかり、というタイミングでした。これほど過激な抗癌剤治療は、1週間ほど飲まず食わずで吐き続け、精神がおかしくなるので精神安定剤を飲みながら、「あまりの苦しさに我を失うほどの過酷な体験」となるのだそうです(涙)。

 彼女が、これほどの思いをして頑張るのは、ただひたすら、「愛する主人と一緒に生きていきたい」と願うため・・・それほど愛することのできる人に出逢い、その愛を目の前で直接に実行することのできる彼女の姿を見ながら、私はつい、「ああ、なんとうらやましい・・・」と、あこがれてしまいました。愛する人のために、それほどの愛を直接に伝えることのできる彼女、そして、愛する人から、それほどの愛を直接に受け取ることのできるご主人・・・いまだかつて、これほどの愛を体験したことのない私にとっては、ただうらやましい思いで見つめるしかなく、「かわいそう」という感情はまったく生じてきませんでした。そのため、2時間もの面談を終えて病院をあとにする私の心は、「ああ、本当に素晴らしいものを見せていただいたなぁ」という、爽やかな感動で満たされていました。

 タクシーで新大阪駅に移動し、構内にある大阪名物・串カツ屋の暖簾(のれん)をくぐった私は、好物の野菜カツを頬張りながら、あることを後悔していました・・・彼女が、「先生、私、ここまで追い詰められても、まだ奇跡が起きて絶対に治る、って信じてるんです!」と私の目を見つめた瞬間に、どうして、「うん、君は治る、絶対に治るよ!」と、即座に太鼓判を押してあげなかったのか、と・・・なぜ、「天命に従って、君にとって最善のことが起きるんだから、それをありがたく受け入れなさい」と答えてしまったのか、と・・・


 そういえば・・・病室で、ちょうど彼女の隣のベッドになったガン患者さんも、私の著書の愛読者さんだということが判明し、ご挨拶させていただきました。「どうして、飯田先生がここに?」と驚く患者さんの、嬉しそうな笑顔を拝見しながら、私もとても幸せでした。これからも、こうして全国各地で、「神出鬼没の突然お見舞い」の機会を、増やしていきたいと思っています(笑)。

 明日からは、ついに、一般予約の無料カウンセリングが始まります。全国から、様々なお悩みをお持ちの方々がおいでくださいますので、私も、誠心誠意、解決に尽力させていただきます。ただし、「1日に限定1名様」のはずだったのが、どうしても断りきれない関係からの依頼が多く、結果的に「1日あたり3名様」(延べ6時間以上)になってしまっているのが、大いに心配です。さらに、「死にたいので会ってほしい」といった飛び込みの方々が増えていくのは確実なので、このままいくと、毎日10時間以上も休みなしで無料カウンセリングを行うことになり、近いうちに私が倒れてしまい、冗談ではなく本当に、「光の学校」が「飯田史彦記念館」に改修される情勢になってきました(涙)。まだおいでになっていない方々は、私が倒れてしまう前に、どうぞお早めに、「光の学校」においでくださいね!

(このような事情のため、毎日たくさん届くお手紙に、ほとんどお返事できないままとなっています。時間がなくて拝読していないお手紙だけでも、30通以上も溜まっている状況なんです。とほほ・・・)



10月6日版

 なんと、前夜までの激しい風雨が奇跡のようにおさまり、土曜日には、青空の広がる素晴らしい好天のもとで、ガン患者さんたちと一緒に、山寺や湯殿山を満喫することができました!・・・もう、皆さん大喜びで、はじけそうな笑顔が並び、幸せに満たされた東北ツアーとなりました。今生の素晴らしい思い出がたくさんでき、自己治癒力も大いに高まったこと間違いなし・・・いや〜、本当にラッキーでした(笑)。
 これも、読者の皆さまが、心の中に「てるてる坊主」を造って、神様にお祈りくださったからに違いありません。力強い応援、本当にありがとうございました〜!!



(お天気どうでしたか?、というお問い合わせが多くなったので、あわててご報告しておきますね・・・笑)



10月1日版

(前回更新のラスト部分から続く)・・・と張り切っていたのですが、なんと!・・・天気予報によれば、週末は天気が悪いのです(涙)。特に、山寺(松尾芭蕉が「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠んだ有名な寺)の石段を奥の院まで登ったり、修験道の聖地である秘境・湯殿山のご神体巡りをして御利益をいただく土曜日の午前中が、ちょうど最も悪天候で、降雨確率70%とのこと(号泣)。私自身は雨が大好きで、「いい雨が降ってるから散歩に出よう」と喜ぶ変わり者なのですが、今回の東北ツアーは多くの難病患者さんたちをお連れするので、足もとが悪くなる雨は、本当に困るのです(泣)。そもそも私は「雨男」ですし、日頃の悪行のバチが私に当たるのは納得できるのですが、今回ばかりは、多くの患者さんたちのために、雨だけは勘弁いただきたい・・・と、お天気の神様にお願いしたい気持ちです。先日、皆既日食を見に行って豪雨に見舞われた人々の悲惨なニュース映像を東京駅の待合室で目にして、思わず周囲の人々と一緒に「ワハハ」と笑ってしまったバチが、今度は私自身に当たってしまったのでしょうか・・・こんな時、心底から信仰心をお持ちの方々は、「てるてる坊主」なるものを製作して天に祈るのでしょうが、「そんなもの造ったところで、お天気が変わるわけじゃないし・・・」と、つい投げやりな態度で悲観してしまう私は、つくづく、「僕って、実は無神論者なのだなぁ」と痛感いたします(笑)。

 ところが、こんな話を、今回のツアーに参加させる「光の学校」受付担当の直子嬢(西洋医学では「もはや治療法なし」と宣告された進行性ガン患者さん)にメールして嘆いてみたところ、次のような返事が返ってきたのです。

「旅行は、どこに行って何をするかということよりも、誰と一緒に行くかということの方が大事だと思います。今回のツアーは、飯田先生と一緒にどこかに行って何かをして良き思い出を作りたいと願う方々の集まりですので、飯田先生と交流できるということだけで、参加者の皆さんは大満足だと思います。私もその一人なので、よくわかります」

 ・・・この一言が、私の憂いを、吹き飛ばしてくれました。「そうだ、天気なんか、どうなってもOKじゃないか。たとえ豪雨になっても、『あの時は、ひどい雨の中、みんなでずぶ濡れになりながら、助け合って石段を登ったのよねぇ』と、今生の素晴らしい思い出ができるだけのこと」と、むしろワクワクしてくるではありませんか(笑)。まだ若いのに、ガンという逆境と闘い、それを受け入れ、人生についての悟りをひらいてきた直子嬢から、大切なことを教えられて救われた私でした・・・

 ということで、明日からの「難病患者さんたちと巡る東北ツアー」、どんな大逆境に見舞われようとも、大いに楽しんできますね(笑)。
 行ってきま〜す!!




9月29日版

 ごめんなさい(涙)・・・下記の私の講演会、 学会ゆえ参加費が高いため、このHPではお勧めしてきませんでしたが、26日になってよく見たら、公開講座は参加費無料でした・・・しかし、もはや、後のまつり・・・本日も、「講演会に行きたかったのに」という苦情のメールが、友人たちから何通も届いておりました(涙)。



 そこで、「コンサートはもう飽きたから(笑)、久しぶりに、生きがい論の講演会をライヴで体験したい」とおっしゃる方々のために、特報をお教えしましょう!
 11月14日(土)に、東京・池袋の有名な「立教大学」で行われるウェルネス(心の健康)関係の公開シンポジウムにおいて、私がメインゲストとして基調講演を依頼されているのです。もちろん、主催くださる立教大学は「生きがい論」の内容をご要望くださっているので、これ幸いにと、大いに語りたいと考えています。私のほかにも、有名な大学教授の方々がご講演くださるそうですが、まだプログラムの詳細をいただいていませんので、詳しいことがわかりしだい、ここでご紹介いたします。とにかく、皆様、11月14日(土)には、東京・池袋の立教大学に、全員集合ですよ!(笑)


 追伸(1):
 21日版でお知らせした、
新作CD「生まれてきて良かった」ですが、試聴版を聴いていただいた方々からは、「新曲を出すたびに、どんどん良くなっている」「これまでのCDで一番いい」など、大好評をいただいています。一方で、今回は1曲プラス特別付録という、いわばシングルCDですので、いつものような大量生産はしないで、わずかな枚数に抑えておく方針だそうです。したがって、早々に売り切れて販売終了になる恐れがありますので、「どうしよう?」と迷っていらっしゃる方々は、どうぞお早めにお申し込みくださいね!
(とても心地良いメロディ&サウンドなので、睡眠薬&安眠グッズの代わりに、最高に効果がありますよ・・・笑)

 http://www.sakuranbomate.com

 追伸(2):
 今週の金曜〜日曜は、私の企画立案で、ある病院の患者さんたちや看護師さんなど30数名様をお連れする、「秋の東北地方を満喫ツアー」の決行日なんです。もちろん、ツアー・コーディネータとして、そしてガイド(解説者)として、私自身も同行するんですよ。松島、上山温泉、湯殿山、山寺(立石寺)、鳴子峡、最上川、中尊寺、銀山温泉、宮沢賢治記念館などを、難病患者さんたち(「光の学校」受付の直子嬢を含む)と、ワイワイ楽しく巡っていますので、私の姿を見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね!(笑)




9月21日版(2)(急告)

 本日13時より開始した、10月10日に京都「アンソニア・カフェ」で私が行う「大人の隠れ家コンサート2009秋」のご予約受付ですが、キャンセル待ちの方々5名を含んで、すぐに満席となったそうです。

 ご予約くださった皆様、どうもありがとうございます!
 ご予約いただけなかった皆様・・・ごめんなさい!(涙)



9月21日版

 特報!!

 本当に久しぶりですが、友人たちが運営する「さくらんぼメイト」より、私の新作CDを発表いたします!

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新作CD「生まれてきて良かった」

 内容:
 @ 新曲「生まれてきて良かった」(作詞・作曲&歌・ギター: 飯田史彦)
 A 「生まれてきて良かった」レコーディング・ドキュメンタリー(いわゆる「メイキング」です)

 価格: 1枚1800円だそうです。

 予約受付: 下記の申し込みページで、9月22日(火)の夕方から開始するそうです。

 http://www.sakuranbomate.com

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 この新曲「生まれてきて良かった」は、来年早々に依頼されている、日本助産師会東京都支部での講演会におけるテーマソングとして、制作したものです。プロのスタジオで、私としては初めての挑戦となる「セルフ・コーラス」にもチャレンジしてみましたので、どうぞお楽しみに!

(付録の「レコーディング・ドキュメンタリー」では、素顔の私の自然なおしゃべりが聞けて、笑えること間違いなしですよ!)




9月19日版(急告)

 本日9月19日の10時に受付を開始した、年内の無料カウンセリングのご予約は、10時30分までに全て埋まり、受付を終了いたしました。(キャンセル空き日程のご確認は、随時お電話でお願いいたします)

 次回(来年1〜3月分)のご予約受付は、12月19日(土)の10時からとなります。日程は、いずれ、「光の学校」の予約情報のページでお知らせいたします。

 ご予約くださった皆様、どうもありがとうございます。
 ご予約いただけなかった皆様・・・ごめんなさい!!(涙)



9月18日版

 いや〜、気持ち良かった〜!!

 いま、「光の学校」の音楽療法室のステージで、なんとOPEN以来はじめて、ギターの生演奏で「逢いたい」を歌ってきたところです。今日18日は金曜日で平日なのに、立ち見の出る超満員の方々がおいでくださっていたので、調子に乗った私は、「嵐の海へ」もサービスで歌ってしまいました。「逢いたい」の生歌に皆様がポロポロと涙され、キャストさんの頬にまで涙が伝っているのを見た私は、「この湿りきった状態でステージを去るわけにはいかん(涙)」と判断し、元気いっぱいの大合唱で飛び入り出演を締めたというわけです(笑)。

 明日19日(土)も、13時より、皆様のご要望があれば、生ギターで「逢いたい」などを披露させていただくつもりです。ちょうど連休にも入ることですし、高速道路も1000円で済むらしいので、旅行がてら、ふらりとおいでくださいね!

 それにしても、いつもながら「光の学校」には、予想以上に、男性の姿が目につきます。バイク乗りや鉄道マニア風の1人旅らしき男性諸氏と、よくわからないまま彼女に連れられてきた男性諸氏とに分けられるのですが(笑)、いつも「嵐の海へ」の最後のラララの繰り返し部分で、私が「今度は男性だけお願いしま〜す!」と叫ぶと、皆さん低音やダミ声の大きな声で大合唱してくださるので、本当に幸せです。もちろん、その次にお願いする「女性だけの合唱」も、可愛らしくて大好きですが・・・(笑)。

(明日の朝10時には、カウンセリングの予約を開始しますので、お忘れなく)

追伸: 受付の直子嬢、めでたく「寄付金ビン」からお札を取り出すことに成功して、大喜びしておりました。なにやら専用の器具(彼女自身が考案)を用いていましたが、「これを使えば簡単」とのこと。やはり、「このビンの中に、君の今月の給料と交通費が入ってるから」という、最高級の動機づけが、功を奏したものと思われます(笑)。これで、皆さま安心してお札を投入いただけますよ(笑)。(なお、今後は、ほとんどの金曜&土曜に直子嬢が勤務くださることになりました。皆様の応援が、何よりのガン治療になりますので、ぜひ、声をかけてやってくださいね)




9月16日版

 私の大切な音楽仲間であり、私の歌を高く評価して愛聴くださっている、Aikaさんという素晴らしい歌手さんがいらっしゃいます。もともと、私の歌「逢いたい」を聴いて「なぜか涙が止まらない・・・なぜ? なぜ?」と驚かれ、私がカウンセラーとして勤務する矢山クリニック(佐賀市)の院長先生を通じてご連絡をくださり、先日の私の東京公演(文京シビックホール)の客席にもおいでくださいました。数多くのオペラやミュージカルで主役クラスを演じられ、現在は世界各国を飛び回りながら、悠々自適の音楽活動や福祉活動を展開なさっています。(お電話いただくたびに、「これからシンガポールに」「明日からラオスへ」「先日までオランダに」などとおっしゃるので、思わず「年間どのくらい日本に滞在なさっているのですか?」と、お尋ねしてしまいました・・・笑)
 私にも、「ぜひ一緒にコンサートを」とお申し出くださるのですが、「素人中の素人」を自称する「お気楽ミュージシャン」の私が、あの厳しいクラシック音楽やミュージカルの世界で高く評価され、今ではサウンド・セラピストとして世界的に有名な「プロ中のプロ」でいらっしゃるAikaさんと同じステージに立つことなど、あまりにも畏れ多くて、イメージすることさえ困難です(涙)。なにしろ、実力と実績をサッカーに例えれば、Aikaさんは「ワールドカップに出場している有名サッカー選手」で、私は「ペンペン草の生える近所の空き地で、草サッカーをして遊んでいるおじさん」のようなものなのですから(笑)。事実、私は世界一の歌姫と呼ばれるサラ・ブライトマン(ミュージカル「オペラ座の怪人」の初代主演女優)の肉声を、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで拝聴したことがありますが、Aikaさんの声は、ブライトマンに匹敵する、いや、それ以上の美声であると確信しています。(Aikaさんの外見は、彼女自身も演じたことのある有名ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の主役、ジュリー・アンドリュースにそっくりなのですが・・・)

 そのAikaさんが、素晴らしいCDを発表なさったので、ここでご紹介いたします。私自身も、矢山院長と一緒に、喜んで推薦文を書かせていただきました。私は般若心経には詳しくないので(正直に言うと名前しか知りません)、純粋な音楽として拝聴したのですが、そのあまりの美しさに、ただ「びっくり仰天した」というのが実感です。
音楽療法における画期的な挑戦として、歴史に名を残すであろう傑作の誕生だと言えるでしょう。もしも、このCDに感銘を受けなかったという御方がいらっしゃれば、私が責任を持って御返金してもかまわない、というくらいにお勧めです。Aikaさんご自身は無宗教(私と同じく、信仰心は持っているが宗教的には中立)であり、宗教を超えた普遍的な音楽作品として制作なさっていますので、キリスト教徒や唯脳論者の皆様も、ぜひ純粋な音楽療法として聴いてみてくださいね(実際に私も、キリスト教の賛美歌、中でもグレゴリオ聖歌に通じる心象を受けました)。特に、「深く瞑想したい」「トランスパーソナルな状態に入ってみたい」「心地良く眠りたい」と希望なさる御方には、ぴったりですよ!



 ちなみに、東京公演の後で楽屋を訪ねてくださったAikaさんによると、「飯田先生の声の素晴らしさはわかっていましたが、実際に生でパフォーマンスをお聴きすると、先生のギター演奏の素晴らしさにとても感銘を受けました。どうすれば、あんなに孤高の不思議な音色を出すことができるのですか?」とのことでした。世界各国で、数多くの一流ギタリストの演奏を聴いていらっしゃるはずのAikaさんから、このような感想をいただけるなんて、嬉しくて飛び上がってしまいました(笑)。事実、私のギター奏法は、光たちから教えてもらった非常に特殊な奏法なので、いわゆる地球上の「ギター・コード」で表現するのが難しいのです。しばしば、「飯田さんと同じように弾けるコードを教えてください」と頼まれるのですが、書面でお教えするのは不可能なので、いつか「光の学校」で、直接にお教えする「飯田史彦ギター教室」を開こうかと思っています(笑)。


 そういえば、
今週の土曜日(19日)は、ついに、「光の学校」の無料カウンセリング予約の受付開始日!(詳細は「光の学校」HP参照)
 午前10時の受付開始に備えて、電話受付のスペシャリスト(普段は企業のクレーム電話の対応係)である私の友人の女性に、電話機の前でスタンバイしていただくことになりました。お申し込みが殺到してしまうのか、それとも、さっぱり電話機が鳴らなくて受付係さんが居眠りしてしまうのか・・・私としては、お金を儲ける機会ではないため、予約が埋まれば「これで多くの方々を無料でお救いできる」と喜び、ガラガラになれば「これでのんびりできる」と喜ぶので、どちらになっても幸せです(笑)。


 また、
21日(月)の午後1時には、9月9日版でご案内した、私の「大人の隠れ家コンサート 2009秋」(10月10日・京都)の予約受付を開始いたします。わずか1回きりの公演ですので、どうぞお忘れなく!

(実は、私の「ひいおじいさん」は、有名な京都・伏見稲荷神社の神主さんだったんですよ。その伏見稲荷の真下にある「アンソニア・カフェ」で公演することは、私にとって、特別な意味を持つものなのです。私の父の本当の姓は「大津」で、時代をさかのぼれば、あのかわいそうな「大津皇子・おおつのみこ」の子孫だとか???)




9月12日版

 いま、「光の学校」の音楽療法室で、立ち見多数の40名以上の方々と、「嵐の海へ」の大合唱を終えて、研究室に戻ってきたところです。入りきれない方々もいて、申し訳ないことをしてしまいましたが、突然の私の出現&生歌に、ビックリしていただけて幸せでした。今日は、ちょうど13時の時点で体が空いていたので可能だったのですが、いや〜気持ち良かったぁ〜!!(笑)。やっぱり、愛読者の方々と一緒に大合唱する「嵐の海へ」は、最高ですね〜!!! 今後も、お客様からのご希望があり、13時の時点で体が空いているかぎり、ライブでご披露したいと思っております。

 そういえば、先日に横浜開国博覧会(Y150)で行ったコンサートの感想が、何通も届いていましたよ。たとえば・・・

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こんにちは。今日はY150の「つながりの森」ステージでのコンサート、ありがとうございました。これまでも、さくらんぼメイトさんよりCDを購入して、先生の歌声はなじみがありました。が、やはり「生」飯田先生、最高です。声はもちろん、ギターの音色も心に響き、感動でした。あとは、ふっくらした手にも、見とれてしまいました(笑)。とにかく先生の姿を目に焼きつけようと、がんばって見ていました。コンサート後に、握手の写真を撮れたことも、大変有難かったです。おかげで一日、とってもやさしい気持ちで過ごせました。今夜の横浜の月は、とっても美しく、先生の歌声を思い出すのに最高です。本当に幸せな時間を、有難うございました。by Akko

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 ・・・という感じです。私にとっても、素晴らしい思い出になりました。私をお招きくださった、横浜開国博「こころっち」プロジェクトのボランティア・スタッフの皆様、本当に、ありがとうございました。今度は、ゆっくり時間のある時に、楽しくお酒でも飲みましょうね!

 なお、「光の学校」のホームページにある、「スピリチュァリティ・カウンセリングの日程(&内容)とご予約方法」のページ、および「Q&A」のページを更新しておきましたので、ご確認くださいね!
 「光の学校」のホームページは、ご存じのように、http://iidakenkyusho.jp/ ですよ。




9月9日版

 本日は、重要なお知らせがあるのですが、まずは「光の学校」へのご感想文から・・・

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初めてお便りします。私は大阪府高槻市在住の男性、58歳、独身です。8月29日(土)に光の学校に行かせていただきました。どうもありがとうございました。
 「光の学校」のホームページを見て、「嵐の海へ」を覚えてから、もう少し経ってから行こうと思っていたのですが、数時間経って何気なくもう一度ホームページを見ていたら、とある文章を見た瞬間に涙が止まらなくなり、早く行きたくてたまらなくなりました。

 先生に逢えて、同じ日にちょうど光の学校に来られた方々と大合唱したのが、一番の思い出となりました。先生が「実は歌を作った本人なのに歌詞を覚えていないんです」と言われた時には、思わずドキドキ、実は私のポケットにもカンペを・・・。校内を案内していただいた数名のスタッフの皆さん、やさしくて上品で、タイミングとさじ加減をよく心得ていらして、感心いたしました。

 「穂の歌」のランチと紅茶とケーキ、絶品でした。リラックスした時間を過ごさせていただきました。(玄米ご飯、うまく炊いてるなあ! 抹茶シフォン、うまく焼いてるなぁ!)
 大合唱の後の音楽療法コンサートと朗読劇、BOSEのスピーカーの超高性能にはびっくり仰天しました。

 ところで、売店で掘り出し物を見つけてしまいました。先生のサイン入り色紙を何気なく見させていただくうちに、ふとある1枚に目が留まりました。そこには、「勝つ」という2文字だけのお言葉が・・・すごく新鮮に映ったのです。「勝つ」ことの価値は、これまで先生の本ではあまり表現されていないはずと思ったからです。「これだ!」と思いました!! 私の宝物にします。「人生は、勝つためにある」と、自分に何度も言い聞かせ、これからの人生、頑張っていきます。この色紙をずっと眺めていると、
「私はすでに勝っている!」とさえ思えてきます。本当に幸せな気分です。ありがとうございました。
 先生のビッグチャレンジも、大勝利と成りますよう、お祈りいたしております。御体、おだいじになさってください。


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8月20日、「光の学校」の記念すべき初公開日に参加することができました。行こうか、どうしようか、ギリギリまで決断できずにいましたが、本当に良かった、行って良かった、大満足です。なんだか、するすると調子良く、すべてがうまく動いていました。玄関から入った時、人が多すぎて立つ場所もなくて、しかたなくレストランのドアの前にたたずんでいたおかげで、ランチ第1号のお客になれました(笑)。先生がいつも座る席のお隣の席で、ちょっと恋人気分でゆるゆるしていたら、おとなりに車イスの華やかオーラの女性が座って、おしゃべりしながら楽しくランチタイムをすごしました。

 先生の開校式のセレモニーも、入場口の近くに立っていたら、どうしようというくらい近くを通られて、ラッキーでした。先生は、船のイカリマークのついた白い服で、なぜだか、ふくふくしたお腹を愛しく感じました(笑)。先生がしゃべり始めると、CDで聴く声よりもずっと良くって、ドキドキしていました。全員で「嵐の海へ」の大合唱、とても気持ちが良く、幸せでした。ラララが始まると、「あ〜終わっちゃう(涙)」と、ずっと続いてほしい気持ち。

 光の学校の中では、誰とでも、とてもスムーズにおしゃべりを楽しめる感じで、ここでも、あそこでも・・・1人でふらっと来ても、心の通じ合える仲間に出会えて、はげまし合ってる・・・不思議な学校です。先生が退場されてからも、ずっと音楽療法の部屋に残って、行けなかった東京公演を楽しみました。一緒に歌うと、ものすごく気持ちが良かった。普段から、車の中ではCDと一緒に歌っていますが、もっともっと気持ち良く歌えました。その場にいるソウルメイトさんたち、それぞれの思いをもって、泣いたり、笑ったり・・・そんな感情を素直に出せるやさしさが、空間に広がっていて、安心できる、心地良いお部屋でした。人に勧められて、初めはテディベアだらけのかわいいイスに座りましたが、あとで白いお姫様イスに座りかえ・・・「私にぴったりのイスはどれかしら〜」と、気分に合わせて選ぶ楽しみがありますね。


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飯田先生、光の学校のオープン、本当におめでとうございます。インテリアの細部にいたるまで、先生のこだわりとセンスが光る、ステキな建物ですね。8月20,21日と、2日間連続でおじゃまし、81才の母と、旅行気分で楽しませていただきました。お空にいる息子の魂も、もちろん一緒です。今回の旅は、その息子の存在の大きさを実感する、体験をすることになりました。息子のはからいで、とにかくラッキーなことの連続でした。母も同様に感じたそうで、確かな感覚でした。すみません、少し書かせていただきます。

 一番のラッキーは、高齢の母の願い(飯田先生にお会いし、救われたお礼を直接に申し上げること)が、偶然にも叶ってしまった事です。オープン日の大盛況ぶりから、まず無理な願いと思っておりました。2日目、せっかくの良い機会なので、お掃除の手伝いでもしようと、早めにうかがいました。玄関の自動ドアが開き、中に入ったまさにその時、なんとなんと、飯田先生が2階から玄関ロビーに降りていらっしゃったのです。その絶妙のタイミングに、母はただ口を開けたまま・・・お陰様で、ご挨拶、握手等、念願が叶いすぎる位でした。あの瞬間、息子が先生をお連れしたのでしょう。ほんのわずか1階にいらっしゃって、また2階に戻られましたので、私たちの到着がほんの少しでも前後していたら、あり得なかった事でした。そのほかにもラッキーなことが重なり、思わずお空にいる息子に向かって、何度も「ありがとう」と言ってしまいました。

 光の学校の空間は、心が温かくなり、何故か誰とでもつながれる、そして願いが叶う場所です。栃木からは遠いので、頻繁にはうかがえないのが残念ですが、時折うかがい、デザイナーズホーキ、デザイナーズハタキを手にお掃除して、元気をいただける事を願っています。飯田先生、素晴らしい場をつくって下さって、本当にありがとうございます。呉々もあまりご無理はなさらない様、十分お身体には気をつけて、今後も私共のため、ご活躍の程よろしくお願いいたします。



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飯田先生! こにゃにゃちわ!!

 開校式の演説、すばらしかったです。感動しました。ゆっくりとした、やさしいお声で、静かに、ものすごい真実を語られたと思います。「人生は、挑戦するだけで意味がある」と、改めて強調されたことが、私の心に残りました。嵐の海を航海するかのような、辛く厳しい人生に疲れた時には、いつでもここに来て、ゆっくり休み、自分が光の存在であることを思い出して、再び勇気をもって嵐の海へと漕ぎ出して行ってほしい・・・と、先生のお言葉、そして「嵐の海へ」の大合唱!!
 あの開校式で、涙が出なかった人は、いないのではないでしょうか? とにかく完ぺきな、すばらしい式でした。ありがとうございます。13時からの合唱タイムは、ぜひ今後も続けていただきたいです。先生と一緒に歌う、たった一曲で、どれほど多くの人々が、どれほど救われることでしょう。歌ったあとに、みんなの表情が、とても幸せそうになるんですよ。

 そして、「光の学校」の感想は・・・「ひとつひとつも、全体も、ただただ美しい・・・」この言葉以外には、出てきません。世界中のどんな聖地よりも、すばらしいエネルギーで満たされています。

 
どうでもいいことなのですが、私は屋台のヤキトリ屋をしていまして、仕事の時は何百本というヤキトリを刺し、焼くという作業をするため、肩コリがひどかったのですが・・・「光の学校」に行ってから、とても楽になったので不思議です(笑)

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「ここだよ!」と、まるで大きく手を振っているかのような、大きな看板に引き寄せられ、高級アスファルトでできた駐車場に入ると、美しい庭と、さらに美しい建物が!!・・・教会? 結婚式場? 高級レストラン? いったいここは何??・・・大きなシンボルツリーや、きれいな芝生、たくさんの植物たち(ベリーの実がなっていたりで嬉しい!)に歓迎されながら、ゆるやかなスロープをのぼっていくと、重厚なトビラの先にあったのです!・・・そう、私たちが求め続けてきた「魂の故郷」が!! 
 「やっと、ここにたどり着けた」と喜びながら、「光の階段」を一歩づつ登っていくと、その一歩のたびに、どんどん癒されていきます。まるで、天国への階段のように・・・そして、ついに「光の学校」へ。

 まずは、すべての始まりとなった、「生きがい論」資料室へ。「生きがい論」マニアにとっては、ついつい、ニンマリと笑顔になってしまう、レアな品々があちら、こちらに。あの本に書かれていたのは、これだったのか!と、マニアにはたまらない喜びがありました。

 いつまで見ていても飽きない数々の資料を見ているうちに、ふっと現れる扉に入ってみると・・・そこには、教会のような部屋が・・・そう、音楽療法の部屋だったのです! 航海をイメージした部屋は、まるで大きな船の中にいるような気分にさせてくれます。それにしても、ステンドグラスの美しいこと! それに、たくさんの種類のイスがいいですね。いろいろな調度品のひとつひとつが気品があり、美しく、そして強い個性を持っているのに、全体として見事に調和している・・・まるで、私たちの魂みたいだと感じました。
 音楽療法の部屋に入って私が感じたのは、「母の胎内」でした。どんな苦しみ、悲しみからも、絶対に守られて、心から安らげる場所だな〜、と思いました。

 そして、最後に、あの湖南大郎教授がいる「光の街・ベイカーストリート」へ・・・「光の学校」の中心ですね。ついつい、トランスパーソナルな状態に導かれてしまう、照明と静けさ。ふっと上を見上げると、オリオン座が!・・・いつか、私も、あの「221−B」の部屋に、入れるのかな〜?

 そうそう、意外に人気があって、本当に名所になりそうなのが、メッセージ・ルームですよね〜。やっぱ、参加型のアトラクションは、うれしいですね。ただ、ひとつ、困ったことが・・・「寄付金ビン」に、お札だと寄付できない??・・・平気でお札を寄付している人々もいましたが、ビンから取り出す係りの人の苦労を考えると、心苦しい・・・


(飯田注: トリモチなどを使って、お札でも問題なく取り出せますので、どうぞご心配なく、お札を入れてくださいね。なお、ビンから寄付金を取り出す係員は、受付の末期ガン患者さん、直子嬢と決まっております。先日、この係を命じた瞬間、「命をかけても取り出してみせます」と、シャレにならない決意を語っておりました・・・笑)

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 ・・・というわけで、本日は、重要なお知らせを3つ・・・


(1)京都で、あの伝説となったコンサートが、わずか1晩、1回だけ復活!

『大人の隠れ家コンサート 2009秋
  〜飯田史彦(ヴォーカル&ギター) with 池田真優美(ピアノ)』


◎日  時:2009年 
10月10日(土)

◎開場時間:18:00〜(予定)

◎開演時間:19:30 〜 21:30(予定)

 以上、1回公演のみで終了。
(以前は、3日間連続で5回も行いましたが、今回は飯田が忙しすぎて日程が取れないため、一発勝負です)

◎場 所: The ANSONIA CAFE (アンソニア カフェ) 
http://www.ansonia-cafe.com/
     〒612-0012 京都市伏見区深草一ノ坪町41 パールハイツイナリ1F
    ※ 京阪電鉄の伏見稲荷駅より徒歩約1分、JR奈良線の稲荷駅より徒歩約10分
    ※ 京都駅よりタクシーで約10分

◎申込方法: 電話にて先着順で申し込み受付を致します。アンソニア カフェ、
075−643−6644へ、
      お電話で申し込みをお願い致します。
    


(2)「光の学校」の大特集を掲載した『安心』、全国発売開始!

 医療系の有名な月刊全国誌『安心』10月号(発売中)において、なんと巻頭カラーの大特集で、「光の学校」が大紹介されています。私と船戸先生(隣にある「船戸クリニック」院長)とのロング対談や、校内の各種写真や、私の全国ツアーのライブ・レポートなどが掲載され、読みごたえ充分ですので、ぜひとも書店で入手して、読んでみてくださいねっ!!

(中身はマル秘なので、記事の写真は掲載いたしません。だって、僕が、とってもブサイクに写ってしまっているので、とてもここではお見せできないのです・・・あの写真たちは、実物の僕には全く似ていませんので、どうか人物写真だけは見ないようにお願いいたします・・・笑)





9月5日版

 横浜開国博でのコンサート、立ち見も出る超満員のお客様においでいただき、無事に終えることができました(涙)。その後、明日6日に講演会を依頼されている奈良まで移動し、現在、JR奈良駅前のホテル日航の一室にて更新しています。
 ところが、3時間の睡眠に加えて二日酔いという最悪のコンディション(これぞ逆境・・・じゃなくて自業自得ですね)で行ったコンサートのツケが体に回って、かなりの頭痛に苦しんでおりますので、今夜は、これにてお許しください(涙)。

 では、また近日中に・・・



8月30日版(2)

 「光の学校」においでくださった方々から、たくさんのお手紙をいただきましたので、代表的なものをご紹介させていただきます。

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昨日は、東京からの日帰りで、光の学校オープニングに参加できて、本当に夢のような時間でした。

 光の学校は教会のようで、輝いていて、現実と夢の世界の橋渡しのような場所でした。現実の中で重荷を背負い懸命に日々を生きている我々が、本当に心からほっとできるステキな場所で、センスの良いもので溢れている場所ですね。

 先生のスピーチと歌、ご一緒できて、とても幸せな時間でした。「私たちは実は光であった」ということを忘れてしまっているので、思い出して、自尊心をもって、この人生を仲間たちと共にチャレンジして、いろいろな感情を経験することを恐れずに生きていこうという、そんなお話だったと思います。わずかな時間の中に、全て言い尽くされていたと思います。見事な、開校式のスピーチでした。そのあとの大合唱は、大勢の人の声がひとつになり、まるで賛美歌を歌っているような感じでした。

 これから、他のお部屋も整っていき、いよいよカウンセリングがスタートですね。本当のスタートは、これからですね。私もいつの日か直接にお目にかかって、お話ができたり、御相談できたりできれば、本当に嬉しいです。

 光の学校に帰れば、安らぎと力が得られると思えるだけで、生きる元気が湧いてきます。何かあっても大丈夫、そこに光の学校という、支えて下さる場所がある、と思えるのです。病の人々、心が傷ついて孤独な人々、自殺をしたいと思っている人々、多くの人たちが、光の学校の存在を知って救われるといいなと、心から思います。先生の大きなチャレンジのお陰です。光の学校では、2人の仲間ができました。そういう出会いも、大切にしていきたいと思います。

 心の奥に、ぽっと明るく輝く光の温かさのような光の学校を、本当にありがとうございました。お元気でお過ごしくださいませ。


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スピリチュアル・ケア研究所「光の学校」の開所、おめでとうございます。
 幸運にも20日の開所日に参加することができました、ありがとうございます。

 光の学校は、ホームページから想像していたものより、はるかに素晴らしく、美しい建物、そして中身の濃さに驚きました。上品でセンスの良い調度品たちが、私たち訪問者を静かにもてなしてくれていました。
 当日、2週間ほど前に腰を痛めて、文字通りへっぴり腰だったにもかかわらず、屈強の殿方チームに加えて頂きました。駐車場で案内しながら、初めて光の学校を訪れる方々を最初にお迎えする役なのだと気付きました。また近所の方が自転車で通りがかりに、「これはいったい何が出来たのですか?」「ちょっと覗いてもいいですか?」「光の学校って何をするところ?」とか次々に質問が投げかけられました。やはり皆さん、興味津津なのだと感じた次第ですし、説明には身が引き締まりました。

 また大変感動したのは「嵐の海へ」の合唱でした。音楽療法の部屋はさながら教会のような、大航海時代の帆船の船室のような造りで、未知の大海原に旅立つ乗組員たちが勇気を奮い立たせるために歌をうたった、遠い記憶がよみがえってきそうな、あるいはまた宇宙空間にポツンと浮かんだ宇宙船の中で未知の星を目指して旅立っている未来の姿のような気分になり、大きな一体感と、何とも言えない安心感に包まれていました。いままでのコンサートなどとは違って、参加された方々と距離が近く、何気なく会話が始まりました。ここでは気持ちに余裕があるのか、先生のご著書を読んだきっかけなどをお互いに話しながら、自分一人じゃないんだ、生きがい論を大切にしている方々がここにもいらっしゃるのだと、たくさんの発見をすることができました。とても勇気づけられたのです。これはまた別の意味の「光の学校」の特長だと思います。

 ともあれ一言お祝いのメッセージをお伝えしたく、ワープロに向かいました。これからも益々のご活躍を祈念いたします。


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 お手紙をくださった皆さま、どうもありがとうございました!
 それでは、おやすみなさい・・・(笑)



8月30日版

 ・・・と、「今夜こそ更新しなくちゃ」とソフトを立ち上げたのですが、疲れがひどくて頭が回らず、ぼ〜っとしているうちに目が勝手に閉じてしまうので、今夜はこれにて・・・(涙)。近日中の更新に、ご期待ください!

(「光の学校」は、連日多くの方々が来訪くださり、皆様にお喜びいただけて大いに順調ですので、ご心配なく)

 そういえば・・・今度の土曜日の「横浜開国博」でのコンサートでは、横浜開港150周年を祝す意味で(?)、
新曲「生まれてきて良かった」や、めったにやらない「生きて行く明日からも」を含めて、持ち歌を全て歌うことにしたうえ、ギタリストの小川タケシさんも共演くださることになりました。公演後のサイン会では、ご希望の皆様全員と握手させていただきますので、どうぞおいでくださいね!
(朝の10時に開演という、常軌を逸したメチャクチャな時間帯だけが、大問題ですが・・・私なんか、朝の8時前に集合してリハなんですよ。いつもなら、愛用の「テンピュール製の超高級抱っこ枕」を抱きしめて、まだ熟睡している時間です・・・涙)




8月24日版

 嵐のような3日間が終わり、「光の学校」の開校を、大成功で乗り切ることができました。これもみな、応援くださる方々や、優秀なスタッフの方々のおかげです。あとで聞くところによると、颯爽と現れた屈強な男性諸氏が駐車場の整理係を引き受けてくださり、炎天下に大活躍してくださったうえで、名前も名乗らないでお帰りになったとのこと。自主的にお掃除をしてくださった方々も多かったとのことで、本当に、ありがたいことです(涙)。
(中には、ちょうど売店の近くに置いてあった掃除用具を、売り物と勘違いして、「これください」と受付にお持ちになったお客さまも・・・いやはや、初日から、早くも伝説が生まれてしまいました・・・笑)

 20日には、おそらく100名以上のお客さまがおいでくださり、21日と22日も、音楽療法室が満席となって、その他にもお客さまがあったので、おそらく、それぞれ40名程度もの方々がおいでくださったことでしょう。営利組織ではないので、多数のお客さまにおいでいただく必要はないのですが、それでも、応援してくださる方々がたくさんいらっしゃることを痛感し、感謝の念で一杯になりました。特に、連日13時から行った、私自身の飛び入り出演による「嵐の海へ」の大合唱は、それはもう素晴らしくて、大感激でした(涙)。
(中には、私の出演後においでになり、レストランの食事時間も終了していたため、「飯田先生にも逢えないし食事もできないなんて、せっかく遠くから来たのに意味なかったわ!」と、なぜか受付嬢に向かってお怒りをぶつけた女性も・・・いやはや、初日から、早くも複数の伝説が生まれてしまいました・・・涙)

 なお、19日版に「お子様たちにとっては、つまらない場所」だと書きましたが、いざ開校してみると、なんと、「メッセージ・ルーム」が、お子様たちに大人気!・・・「様々なペン、メモ用紙、ピンの中から、お好みのものを選び出して、好きなことを書く」という仕組みが、お子様たちに大ウケだったのです。実際に、あとでメッセージ・ルームに行ってみると、「******になれますように」といった将来の夢などを、かわいい字で懸命に書いてくださったメモ用紙が、部屋の下の方(お子様の背の高さで目線あたり)に、たくさん貼ってあって嬉しくなりました(笑)。皆様も、ぜひ、読みにおいでくださいね。

 また、20日版でご紹介したように、末期ガン患者さんの直子さんも、ついに夢が叶って受付嬢の大役を果たしてくださり、お客さまから激励のお言葉をいただいて、大感激していました。(とはいえ、張り切りすぎて、夕方にはお疲れになり、ついにはスタッフルームで横になって休まれたので、大いに心配してしまいましたが・・・しばらくして、めでたく復活して起きてきてくれたので、ほっとしました)
 そこで、皆様の声援を頂戴するのが何よりの薬になると判断し、今度の28(金)・29(土)の2日間にも、また直子さんに来ていただくことにして、体調に無理のない範囲内でということで、受付嬢をお願いしてしまいました。どうか皆さま、28日か29日には、ぜひとも直子さんに逢いに来て、激励してあげてくださいね!

 その御礼に、28(金)・29(土)の2日間とも、どなたかのご要望&ご指名があれば、また13時から「音楽療法の部屋」に参上して、「嵐の海へ」を生で大合唱させていただきます。(誰からもご要望&ご指名がなければ、「お呼びでない」ということで、CDをかけるだけにしておきますね)

 それでは、28日か29日に、「光の学校」で、お逢いしましょう!!
(その後、1週間以上の休校に入ってしまいますので、まだ私が体調を維持しており、生で「嵐の海へ」を歌う元気のある今のうちに、どうぞおいでくださいね)




8月21日版

 先ほど、「嵐の海へ」を、平日なのにほぼ満席のお客様と一緒に、大合唱してきたところです。皆さん、最初から最後まで、大きな声で歌ってくださり、メチャクチャ盛り上がって、本当に幸せそうでした。私自身も、もう大感激です!

 ・・・というわけで、病みつきになってしまった結果(笑)、明日(22日・土曜日)も、13時から、「嵐の海へ」の飛び入り生歌唱(つまりライヴ・コンサート)を行うことにいたしました。皆様、明日・土曜日の13時に、「光の学校」の「音楽療法の部屋」で、私と一緒に大合唱ですよ!!



8月20日版(追伸を追加しました)

 いや〜、もう大変な騒ぎになってしまいましたが、なんとか無事に(でもないか)、研究所のOPEN初日を終えることができました。開校時刻の11時には長蛇の列ができており、開校式を行う13時には、会場の「音楽療法の部屋」に、座席数の3倍もの方々がびっしり・・・あふれてしまって入れなかった方々、ごめんなさい(涙)。

 しかも、そのような客席を見て大感激した私は、つい泣き出しそうになって、声が震えるのを必死で抑えようとして手短かに切り上げたため、「大演説」どころか、2分間ほどの「小演説」で、開校記念スピーチを終えてしまいました(涙)。そのお詫びに、カラオケを使って、「嵐の海へ」を、会場の皆様と一緒に大合唱!! いや〜、気持ち良かったです。皆様が、歌詞カードも読まずに歌詞を暗記なさっていることに、驚きました。

 皆様との大合唱に気を良くした私は、こうなったら開校記念特別パーティとして、明日(金)の13時からのCD上演にあたっても、冒頭で私自身が飛び入り、「嵐の海へ」を生で大合唱しようと目論んでいます。(ただし、お客様が皆無の場合には、私が1人で歌っても空しいだけですので、ミニ・コンサートは中止とさせていただきます)

 それでは、これから、お子様たちに消されてしまった案内板(黒板)の文字を書き直しますので(笑)、本日はこれにて・・・


 追伸:
 かつて、今年の2月20日版でご紹介した、末期ガンの患者さんのかわいい女の子(直子さん)が、ついに、夢が叶って、「光の学校」の受付に立ってくださることになりました。ご両親の住む四国・愛媛県を離れ、今はガンの専門医のいる関西にお住まいなので、「体調の良い時にだけ、月に1〜2日程度でもおいで」と言ってあります。彼女のために、きちんと、ピンクのかわいい制服も作ってあげましたので、受付周辺で見かけたら、ぜひとも声をかけて、激励してやってくださいね。今月は、21(金)・22(土)の2日間だけ、がんばって出勤してくれますので・・・
(一見するだけでは、末期ガンを宣告されて何年も経っているとは思えないほど元気そうなのですが、実は、痛み止めを飲んで苦痛をこらえながら、懸命に明るく振舞っているのです。皆さまの温かい激励こそが、何より効果的な薬であると同時に、彼女の今生の素晴らしい想い出になりますので、どうか皆様、僕や「光の学校」のことなど放っておいて、ただ直子さんを激励するだけのためにおいでくださいね)



8月19日版

 ついに、明日の11時には、性懲りもなく今生でも、「光の学校」を開校・・・13時に「音楽療法の部屋」で行う記念すべき開校式では、あたかも、かつて吉田松陰が「松下村塾」の開塾講義で弁舌をふるったような、歴史に残る名演説を行いますので(?)、どうぞお楽しみに!

(さて、さすがにそろそろ、開校スピーチの内容を、少しくらいは考えておかなければ・・・笑)

 ・・・というわけで、メチャクチャ忙しいので、今夜はこれにて失礼。


 追伸:
 受付嬢が、年齢制限の問い合わせのお電話をいただいたそうですが、小さなお子様にとっては、「光の学校」は、とことん「つまらない場所」であることでしょう(涙)。お子様がかわいそうですので、どうかご無理のないように、ご配慮をお願いいたしますね・・・私の演説を聞きながら、お子様たちが、「ねぇまだぁ?」「早く出ようよぉ〜」「つまんないよぉ」「え〜ん!(涙)」「うわ〜ん!!(大泣)」「ひひ〜ん!!!(馬?)」などと大合唱なさる御姿が、きわめてリアルに、目に浮かんでしまいます・・・



8月17日版

 ああ、まだOPEN前だというのに、例によって、早くも「逆境」が・・・(涙)



 実は、私が考案して、あれほど期待していた「ボランティアさんシステム」が、お役所からのアドバイスで、早くも崩壊してしまいました(涙)。県庁の関係者さんを通じて、社会福祉協議会の意向として、「ボランティアを依頼するならば、たとえ1日だけ参加する場合でも、全員に地元の社会福祉協議会へのボランティア登録と、ボランティア保険(ボランティアのための移動中や活動中に事故にあった場合の保障)への加入を求めるべき」というご意見が届いたのです。厳密な規約の作成なども必要であり、私が嫌っている「組織化」が進むという危惧も生じます。そもそも、ふらりとやって来て、勝手に庭の植物に水やりをしてくださる方々にまで、社会福祉協議会へのボランティア登録と、ボランティア保険への加入を義務づけるというのでは、誰も来てくれなくなってしまうではありませんか・・・(涙)。

 もちろん、県庁の関係者さんも、社会福祉協議会さんも、私に対する悪気があるわけではなく、「地元のボランティア活動の主催者および参加者の双方を守る」というお役目の立場から、純粋なお仕事としてご助言くださっているにすぎません。現代では、ボランティア活動といえども、賃金の授受が生じないだけで、擬似的な雇用関係として、厳密な管理責任&参加責任が問われるからです。しかし、私のイメージするボランティアさんは、もっと自由かつ柔軟性に富み、規約やスケジュール管理や登録などによって双方を束縛しない形の、(良くも悪くも)お気軽な関係性に立脚するものだったのです。

 そこで、有識者・関係者たちと相談した結果、「ボランティア」という(今では)公的な専門用語を使うことが、世間一般的な厳密なボランティア活動と混同されてしまう結果をもたらすのだという指摘を受け、今後、「光の学校」では、「ボランティア」という言葉や概念を使わないことにすべきという結論に達しました。つまり、これまで「自由参加型のボランティアさん募集!」と書いてしまっていたものを、ボランティア活動が目的でおいでくださるのではなく、「来校者の中に、お掃除好きの愛読者さんがいらっしゃれば、校内にある掃除用具を自由に使って、勝手に掃除をしてくださっても、当方は叱りませんよ」(笑)という、本来の形態へと変更いたします。言い換えれば、「ボランティアを募集しているわけではありませんが、草取り好きのファンや、駐車場の交通整理好きの愛読者さんが、自己責任でお手伝いくださるならば、どうぞご自由に」ということです。本来、大昔に、お寺や教会や当時の医療福祉施設などで行われていたボランティア活動というものは、そういうものではなかったでしょうか。規約や登録によって組織化するのではなく、奉仕精神を持った人が、都合の良い時にパラパラと集まって、それぞれがやりたいことを、適当にやっては帰宅する・・・各自を結ぶものは、「おはようございます」「それでは、本日はこれで失礼いたします」といった、お互いの挨拶(つまり心のつながり)のみ・・・古来からの奉仕活動の原点である、このような形態を、「光の学校」では、仮に「お手伝いさん」と呼ぶことにいたします。このような趣旨にご賛同いただける御方のみ、気が向けば、どうぞお好きなようになさってくださいませ。そのような個人的なお申し出をいただいても、決して迷惑したり、叱ったりはいたしませんので・・・(笑)。

 また、恒常的なボランティアさんの募集&依頼システムも廃止し、「光の学校」は、飯田史彦が(受付嬢の手助けは借りながら)たった1人で可能な範囲内でのみ運営する、という形にいたします。もちろん、校内や庭の掃除も、コンビニへの買い出しも、校内の汚れものの洗濯も、すべて私がやるので問題ありません。私には、昔も今も、秘書も弟子もおらず、1人ぼっちで活動していますので、このスタイルには慣れ切っております(笑)。システム(組織)としてボランティアさんを恒常的に管理するのではなく、忙しい時や、OPEN当初など特別な時には、信頼できる友人たちに「お手伝い」をお願いして乗り切る、ということで充分です。この特攻隊のような過酷な方法ゆえ、私が孤軍奮闘による過労で倒れてしまったならば・・・その時には、「飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所《光の学校》」が、「飯田史彦記念館《光の学校》」へと名称変更され、私自身は、「あの世分校」で「理事長」にでも就任しますから大丈夫(笑)。

 ただし、このような「1人ぼっちで運営するスタイル」を採用すると、困ることがひとつ・・・それは、私が「光の学校」に不在の際には、建物内に(受付嬢以外は)誰もいなくなってしまい、運営そのものが不可能になるということです。したがって、当面、何らかの打開策が見つかるまでは(なかなか見つからないでしょうが)、「光の学校」は、
私が滞在する日以外には開校しないことにいたします。具体的な開校日は、「光の学校」のHPの「開校日時」のコーナーを、ご確認くださいませ。
(とはいえ、自然食レストランについては、日曜・祝日以外はいつでもOPENしていますので、「光の学校」の休校日でも、どうぞお気軽においでくださいね)


 ・・・などと、思わぬ大逆境に見舞われて燃えに燃えるなど(笑)、毎日テンテコ舞いしていますが、あと3日後に迫った8月20日のOPENを目指して、精一杯に頑張りま〜す!



(駐車場は、「光の学校」の敷地内に35台分、100mほど北に離れた場所に数十台分をご用意してありますが・・・駐車場の交通整理を担当してくださる、炎天下でも倒れない屈強な殿方を数名、真剣に求めております・・・人手不足の場合には、私自身が駐車場に出て、麦わら帽子に手旗を持ちながら、汗だくで駐車場整理をしていることでしょう。何しろ、「光の学校」の恒常的スタッフは、私と受付嬢の2名しかおりませんので・・・しかも、受付嬢は私が雇用しているわけではなく、隣の「船戸クリニック」や1階の「生きがい統合医療センター」との兼務なので、事実上、「光の学校」の純粋なスタッフは、本当に私ひとりだけなんですよ・・・)




8月13日版

 先日、「凄いものを発見してしまいました!」という、読者さんからの投稿が届きましたので、ご紹介いたします。
 栃木県の「下野(しもつけ)新聞に、下記のような記事が掲載されていたのだそうですが・・・



 思わず、下方の「泥んこ大好き」の写真に目が行ってしまいますが、そうではなく、その上方の「研究グループ」の写真・・・
 その掲載写真の左上に座っていらっしゃる、ハンサムで優しそうな男性・・・



 その胸元に、何やら奇妙な・・・いや、かわいらしい顔が見えているので、拡大してみると・・・



 な、なんと!
 ふみクマ先生の御姿ではありませんか!!



 そう・・・どのような経緯なのかは存じ上げませんが、
 先日の全国ツアーで販売した、「ふみクマ先生Tシャツ」を着てくださっているのです!!

 
・・・ふみクマ先生、ついに、マスコミにデビュー いたしました〜!!!(大笑)

(それともこれは、単にそっくりなだけの、ぜんぜん別のTシャツなのでしょうか・・・皆さん、上記の写真を凝視して、本当に「ふみクマ先生」その人でいらっしゃるのか、それとも単なる類似デザインの見間違えにすぎないのかを、判定してみてくださいね)




8月10日版

 しばらく倒れてしまっており、更新ができなくて、ご心配をおかけしました(涙)。
 なんとか復活を遂げ、こうして久しぶりに、まだこの世に存在していることをアピールしております(笑)。

 ・・・とはいえ、「光の学校」のホームページの制作・公開で消耗しきっておりますので、本日は、これにて失礼させていただきます。

 新設した
「光の学校」のページ、お楽しみいただけましたか?

 わずか10日後の8月20日に、ついにOPENいたしますので、どうぞ、遊びにおいでくださいね!



7月28日版

 それが・・・この2か月間、休みも取らずに、毎日17時間は働いてきたのがたたって、ついに、3年前に脳出血で倒れた直前に現れたのと同じく、眉間(みけん)の上方の額(ひたい)の中央部分が、しばしば、ピクピクと痙攣(けいれん)するという現象が生じるようになってしまいました(涙)。しかも、睡眠が4〜5時間を切ったままで17時間以上起きて働くと、まさに3年前に脳出血した部位(左脳の中央あたり)が、しくしくと痛み始めるのです。おそらく・・・いや、間違いなく、脳が警告を発しているのでしょう。

 そのうえ、原因不明で痛めてしまった右手のヒジが、ますます悪化しております・・・痛くて90度よりも内側に曲がらないうえ、手首を回転させても痛みが走り、握力が出ないため飲み物のカップを持つのも辛いという状況。もちろん、右手で荷物など持てませんし、痛くてハンドルを回せないので、車の運転はほとんど左手一本という、とても危険な状態。しばしば、うっかり習慣で右手を使ってしまっては、「イテテテ!!」「う〜ん・・・(涙)」などと、痛みに顔をしかめて、しゃがみ込んでしまう始末・・・こんなに真面目に必死で働いているのに、いったい、何のバチが当たってしまったのでしょうか?(笑)・・・とほほ・・・

 ・・・というわけで、これだけの文章を打つのに、20分以上もかかってしまうという悲惨な状態ですので、今夜も、これにて失礼させていただきます。一刻も早く、研究所の詳細をご案内した、研究所専用のホームページを開設しなければならないのですが、どうか、私の体調が回復するまで、もうしばらくお待ちくださいね!(涙)。

 ちなみに、7月初旬に募集を開始した、私の研究所の恒常的ボランティアさんの募集については、おかげ様で、少なくとも3名の優秀な人材が確保できそうです。ありがとうございます!
 なお、北海道から関西まで、ずいぶん遠方の御方から、「応募条件からは外れているのですが、どうしても恒常的ボランティア・スタッフに入りたくて」という履歴書が、たくさん届いております。しかし、「研究所の周辺市町村にお住まいで、週に2日以上おいでいただける御方」を条件にしておりますため、週に1日以下しかおいでいただけない場合は、どうか応募はご遠慮ください。「どうしても仲間に入りたい」というお気持ちは嬉しいのですが、応募条件を満たさない方々に丁重なご辞退のお返事を書くことが、私にとって、かなりの時間的&労力的負担になってしまっておりますので、どうかご理解いただけますようお願いいたします。
 週に1日以下、あるいは数か月に一度など、時おりボランティア活動をなさってくださるという方々は、履歴書も登録も不要ですので、いつでもふらりとやって来て、お好きなようになさっていただければ結構ですよ。そのような有難い方々へのプレゼントとして、ホウキやハタキやバケツやゾウキンなどの掃除用具類は、たくさんご用意させていただきますので・・・(笑)

 おっと、うっかり調子に乗って、書きすぎてしまいました。
 もう朝の4時40分なので、早く寝なければ、明日も極度の睡眠不足のままで働くことに・・・
 これだけ書くのに、なんと40分以上もかかってしまって、イテテテテ・・・(涙)



7月22日版

 ごめんなさい・・・東京最終公演のあと、ついに気が抜けたのかダウンしてしまい、福島に帰る体力さえも失って、急きょ、某所のホテルで2泊しながら、静養にこれ努めておりました。ギターの弾きすぎなのか(?)、右手のヒジが痛くて曲がらず、力も入らなくて、箸を持つのが精一杯という状況です(涙)。そんなこんなで、パソコンを打つのも辛くて、HPの更新作業も敬遠しておりました。(なにしろ私は、右手の2本指と左手の1本指の合計3本だけでキーボードを早打ちするという、超変則的な打ち方なので、右手が使えないと被害甚大なのです・・・)

 東京公演は、1800名収容の大ホールでしたが、2階にまでかなりのお客様がおいでになるという大観衆を動員することができ、内容も大成功でした。歌手や俳優などの有名人や、エンターテインメント業界の方々も、たくさんお見受けしたとのこと。しかし、来場くださったお客様の中で、このHPの読者さんにとって、おそらく一番の有名人といえば・・・高校1年生になる、私の娘でしょうか(笑)。公演後、仲間たちと控室に来て1分ほど滞在して帰りましたが、少なくとも、私を見る視線が冷ややかなものではなかったので、ほっとしました(笑)。

 これだけしか文字を打っていないのに、「もうヤメて!」と、右手がかなり痛がっております。つきましては、東京公演の詳細などは、次回までお待ちくださいね。それでは、イテテテテ・・・(涙)


(なお、9月5日・土曜日には、横浜の開国博覧会の屋外ステージで、音楽療法コンサートを依頼されています。入場は無料か格安だと思いますので、今から日程を空けておいてくださいね。もちろん、新曲「生まれてきて良かった」も、札幌公演に続いて披露しますよ!)




7月16日版

 ハイハ〜イ! ふみクマ先生ですよ〜!

 大阪府豊中市の「ひがし歯科医院」の院長先生から、こんな感想文が届いていましたよ・・・

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飯田先生

ひがし@大阪です。
さきほど高槻から自宅に戻りました。すばらしかったです!

すばらしい朗読劇、すばらしいゲスト、そして、すばらしいストーリテラー&生きがいの音楽療法!
大きな会場の8割は埋まっていたのではないですか? 人情に厚い関西人ですから大集合ですよ(^^)v

未公開ストーリーは nice selection と感じました。松田さんの迫真の演技、西原さんのすばらしい***!
わたしも**出身の方だと思っていました。

ゲストミュージシャンの層の厚さは、そのまんま飯田先生の人間性の厚みを物語っていますね。ほんと素晴らしいです。バイオリン&ピアノのお嬢さんは、まるで舞い降りた天使のようでした。

そして、
飯田先生はギター&歌がかなり上達されたのではないですか?
私などが評価するのは畏れ多いですが、教授室に滞在している時に比べて、飛躍的に練習のお時間が増えたのではと想像しています。

いまから次回の公演を楽しみにしております。
今度こそ、新曲、聞かせてくださいね!

3時間の長丁場の公演、お疲れ様でした、ゆっくりおやすみください。
そして大団円の東京公演、大成功を祈っております!

ありがとうございました。


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 ・・・言葉というのは、本当に、毒にもなれば薬にもなりますよね・・・単純な私は、一転して、すっかりご機嫌になってしまいました(笑)。

 有終の美を飾る大団円の東京公演(実は、客席には有名人もたくさんいらっしゃるんですよ)、もはや逆境の力を借りるまでもなく、いつも通りに、全力で頑張りま〜す!

 こうなったら皆様も、いかなる逆境をも乗り越えて、文京シビックホールに全員集合のうえ、どうか全力で応援してくださいね〜っ!!




7月14日版

 このところ、毎日17〜18時間も働いており、HPを更新する暇(というか体力・気力)が無く、話題が遅れてしまって申し訳ありません(涙)。

 しかし、大阪公演は大きなホールに2階までかなりの御客様がおいでくださり、多彩なゲストの方々も大好評で、大成功に終わりました。ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

(とにかく時間がないので、これにて失礼・・・涙)




7月10日版

 いま、福島から大阪へと自家用車で移動する途中に、ふらりと立ち寄って泊まっている「チ*ンイン塩*北インター」(長野県)の1室で、更新しています。ダブルルームのシングルユースに、ひとりぼっちで寂しく眠るところです・・・(涙)

 いよいよ、明日は大阪・高槻現代劇場で、全国ツアーの大阪公演です。このHPの読者の皆様にとっては、なんと言っても、
表紙ページのバックに流れる「逢いたい」のピアノを、編曲者の池田真優美さんご本人の生演奏で、目の前で拝聴できるという、千載一遇の大チャンス!

(やっぱり、何事も、生が一番ですよ、生がね・・・笑。ただし、佐賀の矢山クリニックの院長先生によれば、生ものから様々な悪い菌や虫が体内に入って怖い病気を起こすので、「生ものは、熱を通さない限り、決して食べてはいけない」というのが現代医学の常識だそうですよ。もちろん、生野菜のサラダも生タマゴも、とても体に悪くて寿命を縮めるので厳禁とのこと)

 気の遠くなるほど遠方から、わざわざ駆けつけてくださる池田さんご本人の生演奏で、感動の「逢いたい」ピアノバージョンを拝聴できるとは、なんという幸せ・・・このHPの愛読者さんならば、めったにない大チャンスを逃してしまわないように、かなりのご無理をなさってでも(笑)、ぜひとも万難を排してご参加くださいね!

 それでは、高槻現代劇場で、土曜日にお逢いしましょう。
 来れる御方も来れない御方も、とにかく全員集合ですよ!?




7月9日版

 本日は、私の研究所の設立・運営資金をご寄付くださった方々への御礼として、研究所に関する情報を、現時点で可能な限り公開させていただきます。

研究所名: 
飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所「光の学校」

所在地 : 503−1382 岐阜県養老郡養老町船附1354−1
(グーグルやゼンリンなどのマップに住所を入力しても、かなりピント外れの場所を表示してしまい、正確な位置は差しません。いずれ、わかりやすい来校方法をお教えしますので、しばらくお待ちくださいね)

 → 私の歌、『嵐の海へ 〜「生きがい論」のテーマ』にちなんで、人生の荒波を乗り越えようと頑張って生きていらっしゃる皆様が、傷んだ船(つまり心や体)を附けて(寄せて)ひと休みしていただけるように、日本の真ん中に位置する「養老町」の「船附」(ふなつけ)という、とても縁起が良くて絶妙な地名の場所に建っています。つまり、私の研究所は、人生の荒波に悩み苦しむ方々の「船着き場」である、というコンセプトなんですよ。ひと昔前までは「船附村」と呼ばれていた、今でものどかな田舎の農村なのですが、本当に、惚れ惚れするような、めでたい地名ですよね!(笑)

 近くには、かの有名な「養老の滝」(http://www.usiwakamaru.or.jp/~yoro/)や、人生を大きく変えることができるという秘跡「養老天命反転地」(http://www.yoro-park.com/j/rev/)、日本三大稲荷のひとつである、商売の神様「お千代保稲荷」(おちょぼいなり http://www.clairhirata.com/kankou/ochobo.html)さん、そして美しく雄大な流れの「長良川」「木曽川」「揖斐川」などが、あるんですよ。


 そこで、本日は、
私の研究所で働いていただける、ボランティアさんを公募してしまいます!
(「たまに気が向いたらボランティア活動をしたい」という遠方の方々は常時大歓迎ですが、まず今回は、近くにお住まいで、ある程度、恒常的にお手伝いいただける方々を募集いたします)

勤務日 : 月曜日〜土曜日の、ご都合の良い日で、週に2日以上。(決して、ご無理のないように)
勤務時間: 10時頃〜17時頃のうち、ご都合の良い時間帯。(決して、ご無理のないように)
勤務場所: 「飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所・光の学校」(近くのコンビニに、プリンを買いに行っていただくことはあるかも・・・)
勤務内容: 来訪者の案内、館外・館内の掃除やメンテナンス、飯田がお願いする様々な雑務、飯田の話相手など。(つまり雑用なのですが・・・)

応募条件: 資格は一切不要。年齢不問。学歴不問。性別不問。職歴不問。結婚歴不問。パソコン歴不問。ただし、「生きがい論」に深く共感する同志として、飯田史彦の使命のお手伝いをしてくださることに、大いなる喜びを感じていただける御方であること。研究所の周辺市町村にお住まいで、通勤に要する時間とお金が、あまりかからないこと。明るく人あたりの良い性格で、穏やかに接客ができ、ともに働く仲間たちと協調するよう心がけること。ご家族のご理解が、充分に得られること。口が堅く、守秘責任を守れること。飯田史彦に対して、説教や指示命令をしないこと。(失礼ながら、説教癖のある口うるさい神経質な御方が、大の苦手なのです・・・涙)

支払条件: 一定限度内の交通費は負担いたしますが(喜んでご相談に応じます)、原則として、勤労報酬はお支払いできません。ただし、諸事情によっては、いずれ機会を見て、勤労報酬を伴う職員としての勤務を、お願いすることになるかもしれません。また、併設する自然食レストランでの飲食については、大いにサービスいたします。さらに、時おり飯田史彦が、「御苦労さまです」と慰労の食事会を開いて、おいしいものを御馳走させていただきます。ついでに、「飯田さんって、こんな人だったの!?」とガッカリするほど、私の素顔を知ることができるでしょう(笑)。

採用人数: 毎日、1名以上の人員が常駐できるように、数名を予定しています。
(本来、ボランティア活動に「応募」や「採用」という表現は不適切なのですが、ここでは、便宜上わかりやすくするために用いていますので、お許しください)

応募方法: 一応の参考情報として、家族状況や連絡先住所(メールアドレスでも可)、電話番号などを書いた履歴書(市販の一般的なもの)と、簡単な応募理由や意気込みなどを書いた志願書(書式・分量は自由)、そして勤務可能な曜日と時間帯などの情報を、上記住所の飯田研究所まで、郵送でお送りください。今後ずっと、ボランティア活動のご希望は随時受け付けておりますが、実質的には先着順になる可能性が高いので、お早めにご連絡ください。到着後、2週間以内には、お返事させていただきます。諸条件についての面談ののち、双方が合意した時点で、正式にご依頼いたします。

 ・・・と、かなり厳しい条件なので、応募者は皆無ではないかと推察していますが(笑)、それはそれで天命というもの。
 どうぞ、ご無理のない範囲内で、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

 なお、「わざわざ履歴書など書きたくないわい!」「わたくしの正体は、ナイショにしておきたいの」とおっしゃる方々は、随時、ふらりとやって来て、皆様にご迷惑をおかけしない常識の範囲内で、お掃除や草取り、水やりなど、お好きな貢献をなさっていただけましたら幸いです。小さなお花の鉢をお持ちいただいて、密かに庭の片隅に置いてくださるのも、嬉しいですね・・・(ただし、生き物や芸術作品など、処置や置き場に困るもののご寄付は、どうかご遠慮ください)


 それでは、またまた愛車に3本のギターを載せて、大阪&東京公演の旅に、行ってきま〜す!



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