| 私の大切なもの そのT |
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| ☆みなさんご存知ですか??? 皆さん、“松田賀江(まつだのりえ)さん”と言う作家さんをご存知ですか? 絵画やポエム・物語に至るまで、29歳で他界するまで、その作品数は500作をこえるそうです。とくにスキル癌であると宣言を受けてからの半年間、病と共に死を見つめ、ありのまま自然界の流れを受け止めて行く姿は、美しく壮絶なものだったそうです。 真に生きることとは・・・生とは・・・死とは・・・ 神の元に召された今でも、そのメッセージを送り続けています。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆ @ 名もない花が一輪 回りの花たちは誰が一番きれい?誰が一番強い? 皆一番になりたくて毎日競争・・・ でも、小さな芽だけは・・・ A みんななにかになりたかった 森の仲間たちは、皆他の者たちが羨ましかった。 でも、いのしし君は・・・ @、A共に・・・著者:松田賀江 作/絵 発行所:おおきなおおきなきりかぶ文庫 |
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| ☆いつもそばにあった本と“良かったね”探し 私が小学校3年生の頃、1冊の本と出会いました。 何故か結婚した時もその本は一緒でした。 今は表紙もなく、開くとパラパラと古紙の粉が落ちてくるそんな本でも、私にとっては宝物です。 「題名は何だったっけ?『喜びのパレアナ』?はっきりとは覚えてないわ。」 どうしてこの本がウン十年もの間、私のそばにいつもあったんでしょう? 昔ある日、子供たちとテレビのアニメを見ていて、ハッとしました。 「あの本と同じだわ・・・」 そのアニメは、昭和61年1月5日〜12月28日まで放送されていた『愛少女ポリアンナ物語』でした。 あらすじは パレアナ(ポリアンナ)は逆境の中でも、いつも“良かったね”探しをしていました。その逆境をも“良かったね”に変えてしまうのです。「良かったね。」とパレアナが微笑むと、周りの人たちもとっても幸せな気持になってくる。 私は小さい頃からこの本がそばにあって、パレアナ(ポリアンナ)のように生きて行けると素晴らしいなぁと思っていたのに、今でも「どうして?どうして?」とブツブツつぶやいてばかり・・・ 今自分が置かれている普段の生活の中で「嬉しい」「楽しい」「幸せ」を感謝して“良かったね”と思うことも忘れがち・・・ましてや、逆境の中においてでは、文句ばかり言いながらメチャメチャ凹んでしまいます。 それでもこの本を見ると、これからもこの本をそばに置いて、“良かったね”探しのパレアナ(ポリアンナ)のようにどんな状態の時でも、「いつも喜んで生きていきたい。」と思う気持は変わりません。 このページのず〜っと下の方で紹介した「何故?どうして?」と問い続けても結論の出ない日々の中で見つけた詩を思い出しながら・・・ |
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| ☆感動のノンフィクションコミック ↓以前こちらのページで御紹介しましたHP『姉の日記より』と、そのお母さまのHP『恵子ママの部屋』を、皆様覚えていらっしゃいますか? 多くの方々に感動を呼び起こした「週間少年チャンピオン」に連載されたお話が、とうとう1冊の本となりました。 私は最初、「どうして、漫画でなの?」と疑問を持ちました。私達の年齢の方達は“漫画”に対して特有の固定観念を持っています。でも、その漫画を読んだと言うたくさんの若者達が『恵子ママのページ』を訪れて、その感動を書き込みしてくれています。私はそれを見て、「あ〜ぁ、漫画で紹介される事によって、“理恵さんの日記”は意味があったんだ。」と思うようになりました。 10月18日(木)の発売日に私はすぐに購入してきました。 その日から、このコミックは私にとって宝物になりました。 きっとこのコミックは、年齢層を問わず多くの方達の宝物になることと思います。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『生命のダイアリー』 原作&取材:達山一歩 作 画:小山田いく 発 行 所:秋田書店 |
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| ☆いのちのえほん @「ママの手をにぎって」 ・・・もしあなたが苦しくて、悲しくて生きづらさを感じたら・・・落ちこんで自分自身が嫌になってしまったら・・・さびしくて、ひとりぼっちに耐えられなくなってしまったら・・・この本を開いてください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆ 著者:わだ ことみ 発行所:岩崎書店 A Hello Again 「もういちど 会える」 「もしも、あの日さえなかったら・・・」 この絵本は“愛する子どもを不幸にして亡くしてしまった人への本でしたが、妙に気になって手に取って見たら、昨年秋に見送った年老いた父の事と重なってしまいました。 人は、何時・何処で・どのような形で愛する人との別れが待っているかわかりません。 でもこの絵本を見ていて、亡くなった愛する人が自分に語りかけてくれているように思われました。・・・ ☆★☆★☆★☆★☆★☆ 著者:葉 祥明 発行所:大和書房 |
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| ☆山元加津子先生のHP 以前こちらのページで紹介した「きいちゃん」と「ゆうきくん」のお話の生みの親の山元加津子先生のHP「たんぽぽの仲間たち」です。 『心通わす魔法の言葉「大好き」になれば大丈夫』 慌しく時の流れる中、私達が忘れてしまっている何を教えてもらえるページです。ぜひ、御覧下さい。 |
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| ☆最近見つけた素敵な絵本 @おなかの赤ちゃんとお話ししようよ ・・・いのちの鼓動を感じたときから「ふれあい」始まっています。 A生まれた赤ちゃんとお話ししようよ ・・・言葉は話せなくても「気持ち」は交流できます。 B生んでくれて、ありがとう ・・・どんな子どもも、「あなた」に育てられることに大きな意味があります ☆★☆★☆★☆★☆★☆ 柔らかい色彩の美しい絵と、赤ちゃんがお母さんに話し掛けているように 書かれている絵本です。 心に安らぎとうるおいを与えてくれます。 著 者:葉 祥明 発行所:株式会社 サンマーク |
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| ☆お友達の紹介されたもう1つのお話 以前に、山元加津子先生の「きいちゃん」と言うホーム・ページを ご紹介しましたが、その先生の書かれているお話をもい1つ御紹介 させていただきます。 ***ゆうきくんの探していたもの***です。 ゆうきくんは、いつもいつも探しものをしていました。 一体何を探していたのでしょうか? 1度ぜひ読んでください。 |
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| ☆皆さんに、あるHPをご紹介したくて載せました。 97年4月29日に他界された渡辺理恵さん(享年27歳)に関して、他界後発見されたノート・日記などをもとにして、生命について問い掛けたHPです。 『姉の日記より』 ***URL http://www.asahi-net.or.jp/~jb8s-wtnb/ また、理恵さんのお母さまのHP『恵子ママの部屋』も御覧ください。 ***URL http://www2.tokai.or.jp/keikomama/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆ このお話は7月末まで「週間少年チャンピオン」と言う漫画の本に「生命のダイヤリー」として連載されました。そのことによって、多くの若者達の目にふれ、理恵さんのお母さまのHPの掲示板にもたくさんの若者たちの書き込みがありました。 理恵さんの死を見つめながら、病と戦う苦痛、自分の死に対する恐怖、悔しさ。それらに耐えながらも周りの人たちに思いを寄せ、自分の死によってもたらされるその人たちのこれからを心配して、神様に祈る。 その切ないけれど崇高な姿に私は打ち砕かれ、何度涙したことでしょう。 こんな死と向かい合い、それでも頑張っていた理恵さんに、「精神的なもの・・・」などと言っていたお医者様、看護婦さん。結局医療ミスで若くして人生を終えなくてはいけなかったのですね。 恵まれていても、つぶやきが多い私たちに「どのように生きるのか」生きると言うことの大切さ・意味、苦しみの中で輝いて生きられる支えとなる大きなものの存在を伝えるため理恵さんが選ばれたのでしょうか?苦痛の中でも、周りの人たちに対するに優しさ、小さな事にでも喜びを見つけ輝いている。そんな理恵さんに出会えたことを感謝します。 最後に、理恵さんのご冥福をお祈りいたします。 ***週間少年チャンピオンに連載された 「生命のダイヤリー」は10月に 単行本となるそうです。 |
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| ☆ 私の大切な詩です。 ****何故?どうして?と問いつずけても結論の出ない日々の中で見つけました。 ☆★☆★☆★☆ 神様、何故、人は苦しまねばならないのですか? 何故、憎しみを持つのですか? 何故、裏切られる痛みがあるのですか? 何故、病苦があるのですか? 何故、不慮の事故にあうものですか? 何故、私だけがひどい目に会うのですか? 何故、何故と問いつずけていっても 何の答えもない暗い日々がありました。 今、私は何故と問いつずけた 自分の愚かさを知りました。 私の人生のすべてに、 神の支配と摂理のある事を知りました。 あらゆる耐えがたい事に、忍耐する事を、 幸福の中に、感謝する事を教えられました。 どんなこの世の不幸も、 神の愛から離れさせる事は、絶対にないのだと言う 神の約束を信じて、生きられる様になりました。 |
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| ☆ お友達の紹介されたお話です。 「きいちゃん」・・・著 者:山元加津子 発行所:株式会社アリス館 ***心温まるお話ですよ。 「きいちゃんの浴衣」と言うホームページ もあります。 http://www3.justnet.ne.jp/~kakko/kiityann.htm 皆さん、1度ご覧ください。胸がジーン となります。 |
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| ☆ 私が大好きな詩です。 ***いろいろと悩んだり落ち込んだりした時に、いつも思い出して自分の気持ちを消化する事の出来る、私にとって「消化剤」のような詩です。(笑) かって止まない雨はなかった。 朝のない夜はなく 終わりのないトンネルはないし いただきのない坂道もなかった。 今は冬だ。 全てが凍っている。全てが眠っている。 けれど、きっとみんな眼をさますだろう。 春が来る前に 草木は芽吹くだろう。 良い土であればいい。 良い土のように だまって辛抱してれば そこに何かが育って行く。 そう思わないか? |
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