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| 名 前 | 坂入徳康 (舟 石) |
| 生まれ | 194?年11月 東京都産 |
| 居 所 | 新宿区と房総から伊豆までの海 |
| 体 型 | 175CmX72Kg 短足 腹少し出てるヨ! |
| 性 格 | ナマケモノ 但しこれと思うとトコトンやる わりと拘るが 最近は丸くなる 面倒見は比較的良い 一般的に世で言う嫌われ者らしい噂あり |
| 趣 味 | 今は釣りだけ 下手の横好き 公認 釣りインストラクター |
| 職 業 | アルバイト中 誰か仕事呉れー |
| 仕 事 | 舟石会主宰(雑役係り) 誰か手伝って呉れー |
船のイシダイ釣りのこと
昭和61年(1986年)
クロダイの団子釣りの竿を、ワカサギ竿の穂先を削って作ったり、マダイのシャクリ竿を作って
遊んでいるころ、私の近辺には、20人ほどの釣り好きがたむろって居た。
そのうちの一人が、「船でイシダイ釣りがやりたい」と誘ってきた。
イシダイ釣りは当時磯にも通っていたので、余り気乗りはしなかったのだが、
面白半分で付き合った。 持っていった竿はクロダイのヘチ竿。
船長「何だその竿は、イシダイが来たらそんな竿じゃもたねえぞ!
マア初めてじゃしょうがねえか やってみな!」
と カラス貝の剥き方、ハリの刺し方を教わり、解らないながらもやってみた。
シマダイや、ウマズラなどが良く釣れた。
当りは団子釣りより大きかった。
餌の違いか、外道の所為か、空振りが多かったが、五目釣りと思えば楽しめたものだった。
「ウーンこれは面白いかも」と思ったのが運のつきか・・・
次回から作った竿を持って行き、船長に見てもらうのだが、「駄目!」としか言わない。
10回目くらいにOKが出た「やっと出来たな これで良いんだ!」と始めて笑顔を見せてくれた。
アアしろ、コウしろ、と具体的に教えてくれなかったことが、今思えば良かったのかもしれない。
考え抜いた穂先の調子や、その時の苦労が、今でも生きているのだから。
胴にはヒラマサの竿を使っていたので、リールは当然両軸であった。
仕掛けも大物生き餌の仕掛けを参考に、色々と作ってみた。
ケブラーも何度切られたことか・・・
まだまだ銭洲通いに夢中になっていた私は、イシダイ釣りはその合間を見ての釣行であった。
当時の記録イシダイ 3400g
1987年5月18日 伊豆にて
5年が経った。時代は昭和から平成の御世に
磯からも足が遠のき、平成2年も終わろうとする頃、釣り雑誌を見ると、
巻末に会員募集の記事。
そろそろ船のイシダイ釣りも、本格的にやろうと思っていたので直ぐに入会した。
大半の人が片軸リールを使用しているし、竿も専用竿だ。
私も即 真似た。
先輩会員に教わり、素材と見本代わりの完成品を一本購入した。
穂先の調子も、何もかも気に入らなかった。穂先だけは直ぐに作り直した。
自作の竿が出来上がるまで、数回使わせていただきました。
週2 月8のペースで釣行していた私は、月1〜2回の例会だけでは当然満足できません。
個人釣行もイシダイが多くなり、周囲の人達を巻き込んでいったのです。
夢中になる人達も出始め、会を作ることになったと言う訳です。平成4年のことでした。
会名を着けるに当たり、10キロのイシダイを釣ろうと、十石会 船のイシダイだから 船石会
などと色々考えたのですが、たまには他の釣り物もやるだろうということで、大物を釣る会
我々は、釣り会の大物になろうとの意を込め、「沖釣り 大物衆」と命名したのです。
しかし平成5年4月4日の銭洲釣行を最後に、我が釣りは船イシダイ専門になってしまいました。
新場所の開拓、船宿にこの釣りを教え、ポイントを作り毎週通った。
入会していたほうの例会も、休まず参加しながらの活動ですので大忙しでした。
釣り雑誌に釣行記の投稿もしましたが、それが自分の首を絞める結果を招きました。
磯からの抗議 反発を頂戴することとなったのです。当然釣り場も失いました。
更なる発展を望み、雑誌に会員募集も掛けました。会員数は、30名程になっていました。
その時、何が何んだか解らない事情で、愛する会から追放されたのです。
丸4年間でしたが、会員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました!
一生在籍のつもりで居りましたので、残念でなりません。今でも復帰したい気持ちで一杯です。
マアこのことは、これ以上触れるのは止しましょう。
それからの大物衆例会は、毎週になり、例会回数は月5〜6回になりました。
小規模ながら、そのペースは未だに続いているのです。
会員さんは、経済事情の変化や、様々な事情で減っていきましたが、
この10年間新規募集はしておりませんでした。
「船でイシダイを釣るなんて、磯の釣り人からすればとんでもない事なんだ!」
平成5年12月 全釣協公認 釣りインストラクター講習会に於いて、
JGFAから来られた講師(先生のお名前は記憶しておりません)から
「船のイシダイ釣りは 釣れすぎるので やってはいけません
JGFAでは 厳しく禁止しております」 というお話がありました。
元磯としては、私も良ーく良く 解るんだ 見えるところでやっちゃあイケマセンのです。
そう言う意味では我々は、釣界のはぐれ者なんだから・・・・・
であるからして、深ーく 静かーに 潜行していようと思っていたのだが
「当会もホームページを作れ!」 との意見が有り、パソコンを始めたばっかりの私が
こうして立ち上げる羽目に陥ったと言う訳です。
当会のホームページを作るに当たって、JGFA本部にその旨話し、問い合わせを入れたところ
「禁止は、しておりません・・が・・・」 との回答・・・???
会員募集もするならば、会名も発足当時に希望していた「舟石会」と改め、
この際「船でイシダイという 後ろめたい気持ち」を少しだけ捨て去り、
少しだけ(かなり かな!?)図々しく運営して行こうと決心した次第です。
励ましは無いでしょうが、批判は戴けるのではないでしょうか!
この問題に関しては、磯のかたはおくゆかしいのか、寛大なのか、
表立っての批判がほとんど聞こえてもきませんし、目にすることも少ないのです。
磯の釣り人のかただけでなく、多くの皆さんのご意見を、是非お寄せ戴きたいと思います。
当初より目標の6キロオーバーが、未だ出ていないので目標達成までは
頑張ろうと思います。
また良く釣れたあの頃の様に、好きなところに船を出し、新しいポイントで釣りがしたい!
ご自身の目標を達成したい方も、初めての方も是非!一緒にイシダイ釣りを楽しみましょう。
ちなみに私の記録は5200g、会の記録は5700gです。
会員ではないが、イシダイ釣りがしたいという方とも、坂入は個人的に、
お付き合いさせて戴いておりますので、気軽に連絡してください。
2005年新春
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以前はこんな釣りしてました ほんの一部で・・・







この時期しか写真がアリマッシェ〜ン
