代表・ハンガリー戦
4月25日、日本代表のハンガリー戦がありました。ヨーロッパ組もいないのに、主力選手がキャバクラ事件でいないという苦しい布陣・・。ハンガリーはFIFAランクでも80位代?という位の格下です。ヨーロッパの国はFIFAランクが高めになりますので、かなり下と見ていいでしょう。と、言っても、日本の順位もかなりもっと下でしょうけど・・・。
びっくりしたのはキャプテンマークを付けたのがなんと、藤田・・・。テレビ中継では、藤田からレプチェイ(ハンガリーの選手らしい)と、言うように、普通に敵に渡してました。藤田は他の戦いでもそうでしたが、ゴール前にはつめるのですが、ほとんど役にたってません。ゴール前が好きなのでチャンスには良くいるのですけどね〜。ヨーロッパ組がいないせっかくの試合なのに、キャバクラ組の小笠原もいなく、中盤はボロボロのままでした。西、サントス、藤田、福西、遠藤の中盤はほとんどチャンスをつくませんでした。
後半になっても、やはり、藤田をはじめとした中盤は何もできず時間が過ぎます。
最初の得点はハンガリーでFKから。日本ゴールの右側からの、近い位置からだったのですが、壁はたったの一枚・・あっさり得点されてしまいました。これは、GK・楢崎の責任が重いでしょう・・。二点目は同じくFKから・・坪井がマークにつききれず、入れられてしまいました。
後半の半分くらいで、鹿島の10番・本山が投入されてからは日本はガラっと変わりました。本山からイケメンの玉田に渡って、一点。本山から久保に絶妙なスルーパスが出て二点目。やはり、攻撃では本山は光っていました。今回はFWでなく、いつものMFでプレーしていました。本山の問題は体力と守備だと自分は思うので、スタメンでいいとは限りませんが・・・。試合は、最後にDF茶野がPKを取られ、負けました。こうしてみると、今日のスタメンはFW以外ボロボロですね。マスコミの人気度で選ぶジーコですから、本山がこの先出場できるかはマスコミの対応次第かもしれません。
常磐藤代top/
【即日振込⇒プロミス】