古河市の合併に伴う名称についてです〜
最近、合併がところどころで起きている。古河市の合併では、こが市というひらがなという案があったわけだが、これがやはり古河市のままで・・という話になったようだ。古河は古河公方もあった由緒ある名前で茨城においても名声がかなり高い。現在、茨城県内で一番の人口密度を誇っている市でもある。この古河市をひらがなにしたら名声は一からやりなおしである。今まで積み上げてきたものが一気にパーになってしまう。なぜひらがなにするのかといえば、周辺町村のメンツの問題だけであろう。古河という名前をメンツだけでなくしてしまうにはもったいなさすぎる。
また、茨城県内では、石岡市でも合併をするようだ。「恋瀬」「国府」「常陸野」から選ぶようだが、六号を良く通る人なら知っていると思うが、恋瀬は国道六号の渋滞ポイント(恋瀬川)であり、東大橋と並んで石岡市の中では有名な地名だ。国府はもちろん、石岡に常陸国の国府が置かれていたからだ。だが、常陸野はなぜこの名前なのだろうか・・・。常陸の野っぱらだから??全く無名だった町村が名乗るならまだしも、常陸国府があったところが、こんな名前になるのは悲しすぎる。
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