参議院選挙の動きについて


朝日新聞12月26日つけ朝刊において、参議院補選で中山氏の子供が出馬意欲をみせるという記事がありました。 現在、茨城3区では、葉梨信行先生(堀内派)と中山利生先生(橋本派)がコスタリカ方式で交互に出馬しています。 葉梨先生がいるために、引継ぎができません。そこでまず、参議院で・・・という事になったのでしょう。中山利生先生は77歳という高齢ですから・・。 しかし、情勢によっては二人立候補するかもしれないとの事です。そうなると、不利になるのは間違いありません。前回衆議院では葉梨信行先生と戦った議員は比例で復活当選するほどの惜敗率でした。 自民党が二人たてば自民同士の戦いになり、地盤が弱い県南部出身では厳しいのです。

茨城においての国会議員

 さて、茨城の国会議員をみていきましょう。もちろん、自民党以外の政党は何もできない意味無し議員なので無視です。ざっとみても、長老議員は葉梨先生と中山先生であることが分かります。って、政治に興味のない人は年齢書いていないので分からない人にはわからんでしょうけどね。
地盤が安定してるのは丹羽雄哉先生、額賀福志郎先生でしょうね。この二人は誰もが認める総理候補でもあります。前代までの総理候補だった梶山静六先生、塚原俊平先生が県北部出身だったことを考えると、かなり南側の議員が強くなった印象です。ただ、塚原俊平先生の場合はあまり選挙には強くありませんでした。日立労組が野党系と二人当選させようとしていたため票をわけていたためです。 結局、塚原先生の後継候補は落選してしまいましたが・・・。現在北には有力な議員はいません・・・が、民主党の大畠議員は民主党内では力を持っています・・・あまり意味ないですが・・・。 議員の中で地盤が比較的弱いのは、議員に頼らずとも公共事業が来る県庁所在地を含む地盤の赤城議員、そして、県南部で都内通勤者が多い牛久、取手を地盤とする葉梨、中山先生のところでしょう。都内通勤者は地元なんてどうでもいいって感じの人が多いですからね。


茨城の議員(もちろん自民のみ)

衆議院総理候補幹事長代理額賀福志郎橋本派当選6回
衆議院総理候補丹羽雄哉堀内派当選8回
衆議院葉梨信行堀内派当選12回
衆議院中山利生橋本派当選9回
衆議院梶山弘志橋本派当選1回
衆議院赤城徳彦高村派当選4回
参議院狩野安江藤亀井派当選3回

常磐藤代top 【即日振込⇒プロミス】