高速道路について


関東は放射線状の高速はほぼ完成していいますが、環状線が全く出来ていない状態です。三郷からでは、東北、上越には外環がつながっていますが、中央、東名へはつながっていないです。環状八号線が一般道で使えますが、三郷側から中央へ行くときは高井戸がハーフジャンクションのため、調布まで行く羽目になります。外環は首都高の入り口を結び、環状線で一番重要な路線で、一番使いやすい路線です。大泉から高井戸、用賀までの区間は最優先で作っていただきたいです。二十三区に用事のない人は首都高速を使いたくないし、使わせないようにするべきです。



第二東海自動車道建設について

今、高速道路の建設凍結が話題になっています。日本道路公団が発表した、路線別収支が問題になっているのでしょう。一番採算があわない路線として、アクアライン京葉道があがっています。逆に、東名は大黒字となっています。アクアラインは地図を見ても分かるように、木更津、館山くらいしか使えない道路であり、どんな人間でもそんなに使う人間はいないだろうと思うような路線です。枝線であり、どこにもつながってない感じの道路です。今の日本の高速を見ると、常磐道を初め、主要路線がまだできあがっていないにも関わらず、圏央道、外環など、作らなくてはならない道路があるにも関わらず、なぜにアクアラインを先に作ったのか、誰もが疑問に思うところでしょう。
 第二東名道路が中止の意見もありますが、第二東名は東名と一緒に採算を考えればいい路線でしょう。今の東名では需要に答えられないでしょう。

圏央道について

茨城の圏央道は、平成15年3月につくばジャンクションから牛久ICまでが開通予定です。この区間が茨城圏央道の最初の開通になります。おそらく、工事情報等を見ると、次の開通区間は龍ヶ崎土浦線とぶつかるICになると思います。他はまだまだできないでしょう・・。15年春開通予定の牛久ICは、国道六号牛久荒川沖バイパスに接続します。ちなみに、バイパスは牛久学園通りから学園東大通までの区間はかなり進んでますが、肝心の牛久学園通りから牛久沼までの区間は全く手をつけてません。

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