教 会 の ご 案 内

◇沿革

長崎古町教会は、1919年(大正8年)アメリカにあるオランダ改革派教会の宣教師シェファーにより長崎古町弘道館伝道所として開始されたことに始まります。以来現在まで所在地は一度も変わっていません。旧い教会建物は1991年の台風19号で全壊し1993年1月に鉄筋4階建てに新築されました。長崎市の旧市街中心部にあり、有名な眼鏡橋の少し北、川沿い近くにあります。わたしたちの教会は1941年(昭和16年)からは33余の教派が合同し日本基督教団となりました。現在はその一員として宣教活動に従事していますが、創立以来今日まで、長老教会の伝統を大切に守っています。わたしたちの教会は、100名弱の教会員を擁し、主日礼拝を厳粛に守り、説教と聖餐にあずかっています。また、パイプオルガンの音に合わせ力強く救いの神を賛美することを喜びとしています。

◇所在地

〒850−0026  長崎市古町24   電話・FAX:095(823)6528
公会堂前電停より徒歩3分

◇牧師

 
牧師の福井博文です。1948年生まれ。1980年東京神学大学神学部神学科を卒業、補教師となり、1983年に按手礼を受け日本基督教団の正教師になりました。神学生時代は、吉祥寺教会牧師・元東京神学大学長、竹森満佐一先生の教えを受け「信仰告白に学び、信仰告白に生きる」ことを大切にしています。競争社会で疲れを覚えている人や置き去りにされ勝ちな人たちを支え、信仰によって生きる希望を持っていただくことがわたしたちの教会の願いです。

◇礼拝堂




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