TOPへ

ふるまんの手作りヨーグルト体験記

★ ようこそいらっしゃいませ!

このページは管理人ふるまんによる
「ケフィア倶楽部」手作りヨーグルトの購入体験になっております。
作り方は!?味は!?金額は!?そして
市販のものを買っていたときより、どの程度のゴミ削減ができるものか、
をまとめた体験記になっております。
※スミマセンが、長々とした内容になっておりますので、
下記のお好きなところからさくっとどうぞ

  • ふるまんテレビCMで「ケフィア倶楽部」のヨーグルトを知る
  • ふるまん「ケフィア倶楽部」でお取り寄せする
  • ふるまん手作りヨーグルトに挑戦!
  • 子供らは手作りヨーグルトを試食する・・・のか!?
  • ケフィアヨーグルトについてちょっと調べてみたこと
  • 発酵ヘルパー「くるみちゃん」について
  • ふるまんのケフィアヨーグルト生活その後
  • 感想とまとめ
  • 最後に

    ★ ふるまんテレビCMで「ケフィア倶楽部」のヨーグルトを知る

    生ゴミを生ゴミ処理機へ、紙ナプキンから布ナプキンへ・・・
    私が勝手に進めているゴミ削減の試みで
    我が家の可燃ゴミは着々と減りつつある。
    毎回大袋で出していたゴミは、現在小袋で済ますことができている。
    (ただし週二回のうち休み明けに出す方はぎゅうぎゅう詰め、
    もう一回の方は余裕ありである。)
    しかし、まだなにか削減できるものはないだろうか・・・と
    日々考えていたところ、あるテレビCMが目に止まった。
    上品なご婦人が微笑まれ、
    「ケフィアヨーグルトセットが10周年記念価格で1000円である。」
    という内容のCMであった。
    ケフィアヨーグルト・・・?聞いたことはないな。
    カスピ海ヨーグルトなら流行ったの知ってるけど・・・
    なんかヨーグルト種菌とヨーグルトを作るための器具と、
    メイプルシロップがワンセットで1000円であるようだ。
    「安いかも・・・!?」
    実は私と娘、息子は毎朝ヨーグルトを食す。
    私はだいたい500ml入りを一週間で、
    娘と息子はそれぞれ3連パックのものを一日一個食している。
    あの空きカップもけっこうゴミになるよなぁ・・・と考えてはいたのだ。
    それなら食べねばよいのではないか、という話だが、
    数年前から始めた「毎朝ヨーグルト」は私の定期的なお通じと
    子供らの便秘改善になっている。
    せっかく定着したこの習慣、止めるわけにいはいかない。
    そこへ「手作りヨーグルト」。おっ!これは・・・!と閃きが走る。
    もし、市販のヨーグルトから、このような手作りヨーグルトに移行できたとしたら・・・
    毎日の空きカップゴミがでない!?
    そして、毎回市販のヨーグルトを買うよりお得になる!?
    むぅ・・・これは「手作りヨーグルト」。試してみる価値はあるかも。
    このテレビCMでやってる「ケフィア倶楽部」のヨーグルト
    ネットでも紹介してんのかな?と思い調べてみることにした。

    ★ ふるまん「ケフィア倶楽部」でお取り寄せする

    ありましたな「ケフィア倶楽部」。
    あのテレビCMのご婦人は
    ケフィア倶楽部代表の佐藤ゆき子さんという方らしい。おぉ!!代表自らテレビCMに・・・。
    「おいしい健康」をモットーにされているというケフィア倶楽部。
    サイトを見る限りでは信頼できそうである。
    ヨーグルトたね菌の他、メープルシロップや
    「乳清」ミネラル配合の化粧品や、コーヒーなども販売されているとか・・・。
    手作りヨーグルトの作り方も見てみるが、
    手間無く簡単にできそうである。
    そして、なんにしろセット価格がいまなら1000円・・・
    普通はもう少しお高いのだろう・・・今だけのお安さ!?・・・よし!やってみるかっ!!
    というわけで手作りケフィアヨーグルト、購入決定である。

    ★ ふるまん、手作りヨーグルトに挑戦!

    ネットで注文し、三日程でケフィアヨーグルトセットが届く。
    箱の中に入っていたのは

  • ケフィアヨーグルトたね菌(500ml用)10本
  • ケフィアヨーグルト専用発酵ヘルパー「くるみちゃん」&「くるみちゃんポット」
  • 専用スプーン
  • メープルシロップ(50ml)1本
  • ガイドブックと振込用紙

    そして今回なんとキヤンペーンプレゼントで
    もう一本メープルシロップが当たったらしく、同じ50ml入りが同梱されていた。ラッキー!

    それではさっそく作ってみることにする。
    (1)牛乳500mlを、「くるみちゃんポット」に入れる。
    (2)ケフィアヨーグルト種菌を一袋、牛乳の中へ振り入れる。(かき混ぜない!)
    (3)「発酵ヘルパーくるみちゃん」を「くるみちゃんポット」に巻きつけ電源を入れる。
    (4)24時間そのままにすると、出来上がり。

    簡単である。作ったのが朝8時頃、そして次の日の朝・・・
    「出来上がってるのか・・・?」ちょっぴりワクワクでポットを開けてみると・・・
    「・・・おっ・・・出来てる・・・!」
    不思議なもので、あんな少量の粉を入れただけで、
    牛乳がちゃんと固まっているのである!
    市販のヨーグルトよりなめらかだという話だが、
    はじめスプーンですくったカンジは私がいつも購入しているヨーグルトと
    同じくらいの固さであると感じた。
    ポットを開けたとき、初めだけ少しもわっと乳くさいようなにおいがする。
    メープルシロップをかけ・・・試食・・・。
    ・・・・・・はじめのひと口ふた口はやはり、いつも食べなれているヨーグルトとは違うせいか、
    独特のくささを感じた。そのうちそれは気にならなくなってくる。
    あとは聞いていたとおり、市販のものより、酸味がない。
    市販のものを食べなれていると、ちょっと物足りないカンジもするが、
    食べやすいといえば食べやすいかもしれない。
    そして、やはり食べているうち市販のものより、滑らか感があった。

    ★ 子供らは手作りヨーグルトを試食する・・・のか!?

    と、このようにはじめは私だけがまずどんなものかと試食した。
    もし、学校へ行く前の子供らに無理矢理試食させ、学校で腹を下した
    ・・・などとインネンをつけられたらたまらないので。
    しかし、私は試食後そのような状況にはならなかったので、
    夜安心して、子供らに手作りヨーグルトを勧めたのだった。
    しかし・・・子供らはムチャ渋りである。
    「私が作った」というところにもえらくひっかかりを感じているようである。
    失礼なッ!!それでも娘の方は、いやいやながらも試食してくれたのだが感想は・・・
    「やっぱし、今まで食べてたヤツの方がいい・・・。」とのこと・・・。
    「オレはいいわ・・・。」息子に至っては、全く食す気ナシである。
    ・・・娘・息子とも、もともとヨーグルト好きというわけではない。
    便通改善ということで、半ば薬感覚で毎朝私が食べるようにとしたわけで、
    2人にすればせっかく食べなれてきた種類のヨーグルトを
    なんでわざわざ替えねばならぬのか、とも思ったのだろう。
    「ゴミ削減」の意味も含めて試してみた手作りヨーグルトだったのだが
    それは私が勝手にやっていること・・・子供らに強制はできまい・・・。
    と、いうわけで子供らに勧めることは諦め、
    私だけしばらくこちらを毎朝食してみて、これからも続けられるものかどうか調べてみる。

    このページのトップへ

    ★ ケフィアのヨーグルトについてちょっと調べてみたこと

    さて、今回初めて私は「ケフィアヨーグルト」というものの存在を
    知ることになったのだが、そもそもこれはどのようなものだろう?
    ちょっと調べてみた。「ガイドブック」を読むと、
    ケフィアヨーグルトはコーカサス地方の山岳民族がもともと飲用していたものが、
    ヨーロッパ中心に広がったものらしい。
    市販のヨーグルトとの違いは、
    市販のヨーグルトは乳酸菌だけで発酵させた発酵乳。
    ケフィアヨーグルトは乳酸菌と酵母の共生作用によりできた発酵乳であるとのこと。
    なので、市販ヨーグルトより腸内の悪玉菌増殖を抑えるパワーがあるようだ。
    ネットで調べると、「ヨーグルト」と「ケフィア」とは別物であり、
    「ケフィアヨーグルト」としてあるのは間違いである、と言っておられるサイトさんもある。
    ・・・う〜ん、確かに、厳密にいえば違うのかもしれんが・・・。
    「バター」と「マーガリン」の違いのようなものかなぁ・・・?
    知識として違うのだということは知っておくとよいと思うのだが、
    見た目や味ってあんまり変わらないし、「ケフィアヨーグルト」と普段は呼んでいたって
    別段どうということもないと思うのだがどうだろう・・・?
    とにかく何にしろ腸内環境を整えるにはとても良い食品であるようだ。

    ★ 発酵ヘルパー「くるみちゃん」について

    発酵ヘルパー「くるみちゃん」は、ケフィアヨーグルトを作るのには欠かせない器具である。
    といっても、ケフィアヨーグルトの凝固温度は25〜30℃くらいらしいので、
    夏場は「くるみちゃん」なしでも室温で固まるようである。
    さて、そのくるみちゃんであるが、私はこれを開封していた時、あることに気がついてしまったのだ!
    「何いッ!?く・くるみちゃん・・・!なんてことだ!き・君は・・・!?」
    衝撃の事実!発酵ヘルパーくるみちゃんの材質は塩化ビニールであったのだ!
    それを知った時の驚きたるや、まるで
    「たおやかで、汚れのない乙女だと思ってつきあった女性が、
    実はバリバリのイケイケおネーちゃんであった!」
    というものと似ているのではないだろうか!?(知らんがな・・・)
    塩化ビニールはアナタもご存知のとおり、
    焼却するとダイオキシンを発生するという物質である。
    たとえばラップ類とかも以前は塩ビであったが、
    現在はダイオキシンが発生しない材質に変えられたものが多い。
    私も数年前から塩ビでないラップに切り替えたのだが、
    それでも自分で気付かぬところに塩ビ製品はたくさんあるのだろうなぁ、
    使用しているのだろうなぁと思ってはいる。
    しかし、「おいしい健康」をモットーにしているケフィア倶楽部さんが、
    健康と環境によろしくない材質を使用しているということが、
    ちょっと矛盾しているのでは・・・?と感じてしまった。
    同じような製品を販売しているところでは、環境に配慮した材質に替えたらしいが
    ケフィア倶楽部さんのとこはどうお考えだろう?
    気になったのでメールでお問い合わせをしてみた。
    午前中にメールしたところ、午後にはご返答いただいた。
    回答は現在のところ材質の変更は考えていないとのこと
    製造過程でどうしても塩ビでないと、できない製品であるらしい。
    ケフィア倶楽部担当者様、お忙しいところ早急にご回答くださりありがとうございます。
    しかし、ケフィア倶楽部さんで販売している、
    もう一つのケフィアヨーグルト専用発酵器「ケーくん」
    こちらの方は有害性ではもっとも環境負荷の少ないPP樹脂(ポリプロピレン)
    作られているようである。自サイトとしてはイケイケ・くるみちゃんより
    チェリーボーイ・ケーくんのほうをおすすめしたい。

    ★ ふるまんのケフィアヨーグルト生活その後

    さて、結局私だけが行っているケフィアヨーグルト生活。
    毎朝専用スプーン大盛り3さじほどすくって食している。
    はじめの頃気になった乳臭いようなカンジも慣れてくればさほどではなく
    いつものヨーグルトを食べていたときと変わらない。
    ポット(500ml)で1回作ると、やはりだいたい一週間で食べきる。
    (スプーンを一度も入れない状態では冷蔵庫保存で一週間くらい、
    スプーンを一度入れた場合は2〜3日中に食べきるのが良いらしいが・・・)。
    ゴミ削減の点からみると、一週間に500ml入りの空きパックを1コ捨てていたものが、
    2.5g入りのステイック状の空き袋一本分になった
    ので、
    その分ゴミ削減になったといえる。(娘・息子が加わればもっと削減になったのだが・・・)
    そして、一週間にかかるコスト面からみると、
    普段私が買っていたヨーグルトは1パックおよそ180円。
    手作りの場合、ヨーグルトたね菌スティック1本105円。
    そして、牛乳代はおよそ75円(1リットル入り150円の牛乳を買っているので÷2)。
    手作りヨーグルト代もだいたい一週間に180円かかっている。
    と、いうことは市販でも、手作りでもコスト的に私の場合は変わりなしということである。
    健康の面からいえば市販ヨーグルトより、ケフィアヨーグルトの方が
    腸内環境をより整える働きがあるようだが、
    体験期間が短く、はっきりと実感はできない。
    しかし、お通じの面では以前と変わらず調子は良いようである。

    ★ 感想とまとめ

    多分テレビCMで知ることがなければ、
    今回購入するまでには至らなかっただろうケフィアヨーグルト手作りセット。
    体験したことで気付いたことは

  • 味は市販のものとさほど変わらないカンジである
  • 子供らが食さなかったので、自分が思っていたよりもゴミ削減にはならなかった。
  • いつも買っている市販のものとそれほど変わらないコストであった。
  • 「くるみちゃん」が塩ビ製であった。
  • 健康面では市販より良いものであるかは期間が短くなんともいえない。

    というところで満足度はいまのところ50%くらいかな・・・。
    とりあえず私は、今回購入したケフィアたね菌10スティック分は、
    きちんと食すつもりでいる。
    そしてこれが習慣化すれば、
    また市販のものよりも確実に体内環境には良いと感じれば
    ひきつづき手作りヨーグルトを購入するつもりである。

    ★ 最後に

    さてもし、アナタが手作りヨーグルトに興味をもたれたとしたら
    このようなセットを購入されてみるのもいいかもしれません。
    私の満足度はそれほど高くはありませんでしたが、
    それは私の購入前のはじめの意図するところと、
    実際体験してみてを照らしあわせて、ということであり
    ケフィア倶楽部さんのケフィアヨーグルトの良し悪しを言っているのではありません。
    今回の私の体験がアナタのヨーグルト選びのご参考のひとつとなれば幸いです。
    それでは今回の購入体験レポート製品となりました
    ケフィア倶楽部様「ケフィアヨーグルトセット」に感謝しつつ、
    「手作りヨーグルト」体験記をひとまず終了させていただきたいと思います。
    ありがとうございました。


    このページのトップへ
    TOPへ