視覚障害者生活相談事業 視覚障害者訪問指導事業
視覚障害とは 関連リンク集
![]()
見えづらさを感じたら、ご連絡ください
当協会では人生の途中で視覚障害になられた方への訪問相談事業と、点字の読み書きや白杖を使っての単独歩行の方法などの訓練事業を、1969年より大阪府から委託されて行っています。
ご自身の視覚の状態にあわせて、日常生活の困難を減らすための情報を得るきっかけにしてください。
相談・訓練は担当の職員がおこなっていますので、まずはお電話をお待ちしています。
相談や訓練は無料です
![]()
1.視覚障害者生活相談事業
府内に在住の(大阪市・堺市の方には別の機関があります。)目の見えにくさを感じるようになった方や御家族、周囲の方からの相談に応じています。
視覚障害についての理解やサポートについて
福祉制度のしくみや利用について
情報・福祉機器などの紹介
趣味やサークル活動について
視覚を補う便利な道具の紹介や福祉制度の利用方法についてなどの、詳しい説明を希望されるには日を取り決めて、ご自宅へお伺いします。
センターに直接いらっしゃる場合は、事前にご連絡ください。
病院に入院中の方や、施設などを利用されている場合はそちらへ担当者が参ります。
また、視覚に障害を持った方の多くはいろいろな趣味を楽しまれたり、様々な活動をされている方がおられます。
お住まいの地域の視覚障害者の会や、同じ病気を持つ方同士の会などいくつかのサークルの連絡先もお教えします。
2.視覚障害者訪問指導事業
視覚障害者の方の日常生活の困難を減らすために、具体的な目的を決めておこなっていただきます。
目的がかなうように担当の職員も一緒に考えます。
自宅への訪問が中心ですが、大阪府盲人福祉センターで受けられるものもあります。
ご自身の視覚の状態にあわせて、何かを始めたり、情報を得るきっかけにしていただきたいと考えています。
例えば、こんなことで・・・
* 安全に行動するために知っておくとよいことは・・
外出介助の受け方、や室内での移動の方法 家族や他の人と安心して歩くための方法があります。ご本人も周囲の方にも知っていただきたい方法です。家の中で迷わない工夫を一緒に考えます。
* 白い杖には意味と役割があります。材質や長さもいろいろあります。自分の身長を目安に選んでください。
*白杖を使用する単独歩行の訓練・・白い杖の使い方を知り、家から出て、近所を自分で歩く練習をしてみませんか。
弱視の方は見えづらさをカバーする杖の使い方を経験してください。利用されているセンターや病院などで、部屋やトイレの移動に困っておられる場合のアドバイスもおこなっています。
* 年齢の高い方でも点字やパソコンをはじめる方はたくさんおられます。
センターの点字教室にもたくさんの方がきています。また、点字やパソコンを使わないで情報を得るための手段もあり
ます。自分の好きな方法をはじめてください。
* 視覚の障害をカバーするための機器があります。また、日常の道具も工夫をすれば使いやすくなることがあります。それらをご紹介します。
「申し込み方法について」
1. 申し込みは、お電話にて直接申し込んでください。受付は随時おこなっています。
まずは面接にて目的やご希望を相談します。訪問する期間は、目的や希望によってそれぞれ異なります。
2. 自宅への訪問を中心におこないますが、入院先や利用されている施設やセンターなどへの訪問もおこなっています。
3. 訪問は、月〜金曜日のうちの午前または午後であらかじめ決めて訪問します。
時間は1回につき、1〜2時間程度です。
4. 費用はかかりません。点字用紙代など実費のみ負担していただきます。
担当の職員の交通費は協会が負担します。