| 910 日本文学 |
生きて行く私上 |
イキテ イク ワタシ ジョウ |
宇野 千代 |
ウノ チヨ |
7:23 |
毎日新聞社 |
1983 |
|
| 910 日本文学 |
生きて行く私下 |
イキテ イク ワタシ ゲ |
宇野 千代 |
ウノ チヨ |
7:00 |
毎日新聞社 |
1983 |
|
| 913 小説.物語 |
甚五郎異聞 |
ジンゴロウ イブン |
赤瀬川 隼 |
アカセガワ シュン |
18:51 |
日本放送出版協会 |
2004 |
反権力、反武士社会の志と天性の優れた技量で封建社会を生きた、伝説の彫り師・左甚五郎。その生涯をリアルに描く本格歴史小説。『京都新聞』『岩手日報』等に掲載された作品を再構成し、加除訂正を施したもの。 |
| 913 小説.物語 |
禁断 |
キンダン |
明野 照葉 |
アケノ テルハ |
10:50 |
小学館 |
2004 |
殺された親友が愛した女性は、名を偽り仕事や住所を転々とする謎の女だった。彼女は何から逃げているのか? 現代ならではの家族関係の歪みに挑んだ書き下ろしサスペンス。 |
| 913 小説.物語 |
雪の夜話 |
ユキ ノ ヨバナシ |
浅倉 卓弥 |
アサクラ タクヤ |
11:04 |
中央公論新社 |
2005 |
白い闇に包まれた公園で、僕は不思議な少女に出会った。「君?」 向き直った少女はゆっくりと自分を指差した。「貴方、私が見えるのね?」 それが最初のやりとりだった…。心暖まる現代のフォークロア。 |
| 913 小説.物語 |
姫椿 |
ヒメツバキ |
浅田 次郎 |
アサダ ジロウ |
7:40 |
文芸春秋 |
2001 |
不況で自殺を考える経営者、ペットに死なれた独身OL・・・。凍てついた心を抱える人々に、救いの手はさしのべられるのか。8篇。 |
| 913 小説.物語 |
白の鳥と黒の鳥 |
シロ ノ トリ ト クロ ノ トリ |
いしい しんじ |
イシイ シンジ |
5:48 |
角川書店 |
2005 |
耳を澄ませば、すぐ近くに聞こえてくる、小鳥たちのさえずり、住人たちの笑いと息づかい…。物語の魔法使い、いしいしんじが魅惑的に語り進める、短篇小説の楽しさがぎゅっと詰まった珠玉の一冊。 |
| 913 小説.物語 |
ポーの話 |
ポー ノ ハナシ |
いしい しんじ |
イシイ シンジ |
14:53 |
新潮社 |
2005 |
太古から岸辺に住みつく「うなぎ女」たちを母として、ポーは生まれた。やがて、稀代の盗人「メリーゴーランド」と知りあい、夜な夜な悪事を働くようになる。だがある夏、500年ぶりの土砂降りが町を襲い−。 |
| 913 小説.物語 |
東京DOLL |
トウキョウ ドール |
石田 衣良 |
イシダ イラ |
7:25 |
講談社 |
2005 |
青く透明なビルと虚ろさが混在する東京湾岸。MGとよばれる天才ゲームクリエイター。背中に濃紺の翼(タトゥ)をもつ少女ヨリが、彼の孤独を変えてゆく。パーフェクトな人形に恋をした男の物語。『小説現代』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
ぼくのボールが君に届けば |
ボク ノ ボール ガ キミ ニ トドケバ |
伊集院 静 |
イジュウイン シズカ |
8:38 |
講談社 |
2004 |
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる。大切な人に届けたい9つの物語。 |
| 913 小説.物語 |
海の仙人 |
ウミ ノ センニン |
糸山 秋子 |
イトヤマ アキコ |
3:51 |
新潮社 |
2004 |
背負っていかなきゃならない最低限の荷物−それは孤独。海辺の街にひっそりと暮らす青年とふたりの女と出来そこないの神様・ファンタジーが奏でる切ない愛の物語。『新潮』掲載を単行本化。第130回芥川賞候補作。 |
| 913 小説.物語 |
踊ろう、マヤ |
オドロウ マヤ |
有為 エンジェル |
ウイ エンジェル |
5:09 |
講談社 |
1990 |
第19回泉鏡花文学賞受賞作。作者はテレビのリポーターを経て、1969年から1981年まで米国や英国で生活、帰国後作家活動。文化、人種、国籍を超えて人間が愛し合い、また理解することの難しさを描いた作品。 |
| 913 小説.物語 |
妻の恋 |
ツマ ノ コイ |
内館 牧子 |
ウチダテ マキコ |
4:13 |
日本放送出版協会 |
1995 |
もう一度、ドキドキするような恋がしてみたい!NHKドラマ新銀河で放送された切なくて、どこかおかしい妻の恋です。 |
| 913 小説.物語 |
悪徳もまた |
アクトク モ マタ |
宇野 千代 |
ウノ チヨ |
5:23 |
新潮社 |
1984 |
|
| 913 小説.物語 |
女たちの新選組〜花期花会〜 |
オンナタチ ノ シンセングミ 〜ハナゴ ハナエ〜 |
江宮 隆之 |
エミヤ タカユキ |
12:37 |
河出書房新社 |
2003 |
幕末期に結成された新選組。そこは殺戮のまち、動乱の京。そこで男たちは無限の夢を見、女たちは無償の愛に生きた。甲府、会津、終焉の地・箱館…。知られざる、もう一つの新選組哀歌の調べ。 |
| 913 小説.物語 |
愛のコラージュ |
アイ ノ コラージュ |
落合 恵子 |
オチアイ ケイコ |
4:46 |
集英社文庫 |
1980 |
|
| 913 小説.物語 |
蒲公英草紙〜常野物語〜 |
タンポポ ソウシ〜トコノ モノガタリ〜 |
恩田 陸 |
オンダ リク |
8:30 |
集英社 |
2005 |
変わりゆく日々に少女が見たのは、時を越えた約束と思い。懐かしさと切なさの魔法がきらめく感動長編小説。 |
| 913 小説.物語 |
ネクロポリス上 |
ネクロポリス ジョウ |
恩田 陸 |
オンダ リク |
12:16 |
朝日新聞社 |
2005 |
懐かしい故人と再会できる聖地、アナザー・ヒル。死者たちを「お客さん」と呼び、温かく迎えるヒガンという祝祭空間。連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そこに新たな事件が−。『小説トリッパー』掲載に加筆して単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
珠玉 |
シュギョク |
開高 健 |
カイコウ タケシ |
5:40 |
文芸春秋 |
1990 |
海の色と血の色と月明の色と三つの宝石に托された三つの物語。開高健氏の遺作として、戦後の焼け跡から、サイゴン広場からの長い道程をご自身の歩みを通してみつめ生命体の「歓喜」と大宇宙の混沌の渦動に参入する魂のつぶやきが聞こえてくる。 |
| 913 小説.物語 |
ひみつのとき |
ヒミツ ノ トキ |
神崎 京介 |
カンザキ キョウスケ |
5:45 |
新潮社 |
2004 |
瞼を閉じる。ため息をつく。ゆっくりと深呼吸する。それでも冷静になれない…。安心だったメールのやりとりから踏み出したら、その先には何が待っているの? 放埓と純情が乱舞する情愛小説。『小説新潮』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
米中暗闘〜オペレーション菊〜 |
ベイチュウ アントウ 〜オペレーション クリサンスマム〜 |
如月 遼 |
キサラギ リョウ |
16:30 |
文芸春秋 |
2004 |
日米共同開発の最新軍事技術…。ワシントンが投げた餌に中国人民解放軍が食いついた。ワシントン、東京、北京がいっせいに動き出し、台湾海峡は一触即発の状況に。土壇場の外交努力は実を結ぶのか? 迫真の国際謀略小説。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝12 炳乎の章 |
スイコデン ジュウニ ヘイコ ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
9:53 |
集英社 |
2004 |
晁蓋暗殺で悲しみに沈む梁山泊。青蓮寺の探索はついに闇塩の道に及ぶ。官軍の将軍・関勝は開封府と梁山泊の間で中立を保っていたが…。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝13 白虎の章 |
スイコデン ジュウサン ビャッコ ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
10:01 |
集英社 |
2004 |
晁蓋は暗殺されたが、呼延灼、関勝の両将軍を迎えて、大いに意気あがる梁山泊。しかし、官軍と青蓮寺は攻勢をかけてくる。南からは超安将軍、北からは薫万将軍が執拗に攻めてくる。そして梁山泊も反撃を始める! |
| 913 小説.物語 |
水滸伝14 爪牙の章 |
スイコデン ジュウシ ソウガ ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
10:05 |
集英社 |
2004 |
晁蓋への思いを絶たれた海棠の花、扈三娘。命を救われた王英に心が傾きかける。一方、子・張平の盗癖に悩む張横は共に旅立つ。戦いの中に織り成す人の情。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝15 折戟の章 |
スイコデン ジュウゴ セツゲキ ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
10:00 |
集英社 |
2004 |
清風山が薫万将軍に陥とされた。梁山泊をささえる支塞が次々と陥落していく中、起死回生を狙う新軍師・宣賛の打った手とは? 遂に最終の激闘へ! |
| 913 小説.物語 |
水滸伝16 馳驟の章 |
スイコデン ジュウロク チシュウ ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
10:11 |
集英社 |
2005 |
北京大名府を占拠、勅命による停戦で梁山泊は危機を脱出。講和を材料に交渉しながら戦力を整える。一方、史文恭は済州に潜伏…。水面下の死闘。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝17 朱雀の章 |
スイコデン ジュウナナ スザク ノ ショウ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
10:40 |
集英社 |
2005 |
遂に官軍最強の童貫元帥が一騎当千の将軍たちを従えて出動。梁山泊の北の要、双頭山を襲撃する。窮地に立つ梁山泊…。いよいよ最後の最大の戦いへ。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
替天行道〜北方水滸伝読本〜 |
タイテン ギョウドウ 〜キタカタ スイコデン トクホン〜 |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
8:50 |
集英社 |
2005 |
全19巻の「水滸伝」の完結を飾る特別編集本。著者からのメッセージ、対談、関連エッセイ、書評、年表、漢詩+装画、人物事典、編集者からの手紙などを収録。北方「水滸」のすべてがわかる、スペシャル・ファンブック。 |
| 913 小説.物語 |
楊家将上・下 |
ヨウ カショウ ジョウ ゲ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾウ |
16:42 |
PHP研究所 |
2003 |
「三国志」「水滸伝」と並ぶ中国の一大叙事詩「楊家将」が、とうとう現代に甦った! 建国の苦悩の中にある宋国を懸命に支える楊一族の熱き闘いを、壮大なスケールで綴る物語。 |
| 913 小説.物語 |
もう一人の私 |
モウ ヒトリ ノ ワタシ |
北川 歩実 |
キタガワ アユミ |
9:06 |
集英社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
真葛ケ原の決闘〜祇園社神灯事件簿3〜 |
マクズガハラ ノ ケットウ 〜ギオンシャ シントウ ジケンボ サン〜 |
澤田 ふじ子 |
サワダ フジコ |
9:01 |
中央公論新社 |
2004 |
60人を敵にまわすお火役3人の秘策は!? 冤罪、謀略、裏切り−。絶望した人々を救うために、祇園社の神灯目付役が立ち上がる。書下ろし傑作時代ミステリー第3弾。 |
| 913 小説.物語 |
力餅 |
チカラモチ |
島崎 藤村 |
シマザキ トウソン |
4:08 |
筑摩書房 |
1979 |
|
| 913 小説.物語 |
日本ジジババ列伝 |
ニッポン ジジ ババ テルデン |
清水 義範 |
シミズ ヨシノリ |
7:57 |
中央公論社 |
1995 |
孫に片思いのお祖母ちゃん、夜な夜な洋食屋に出没するホラ吹き爺さん、海外旅行の達人の老女。不安と悲哀を抱えつつもどこかたくましい老人達をユーモラスに描く12編。 |
| 913 小説.物語 |
メジロの来る庭 |
メジロ ノ クル ニワ |
庄野 潤三 |
ショウノ ジュンゾウ |
4:56 |
文芸春秋 |
2004 |
子供らが独立し、夫婦二人で送る山の上の家での日々…。よき人々と季節の彩りに囲まれ、静かな喜びに満ちあふれた人生を綴る。美しい家族の原風景が、美しい日本語でふくよかに語られる。『文学界』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
お江戸は爽快〜右京之介助太刀始末〜 |
オエド ワ ソウカイ 〜ウキョウノスケ スケダチ シマツ〜 |
高橋 三千綱 |
タカハシ ミチツナ |
8:47 |
双葉社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
そして、警官は奔る |
ソシテ ケイカン ワ ハシル |
日明 恩 |
タチモリ メグミ |
21:36 |
講談社 |
2004 |
蒲田署刑事課に勤務する武本は、不法滞在外国人の子どもが売買される事件を追っていた。潮崎は、武本の力になりたいと思い、独自で事件を調査しはじめるが…? 熱い警察小説。武本・潮崎シリーズ第2弾。 |
| 913 小説.物語 |
おかあさん疲れたよ上 |
オカアサン ツカレタヨ ジョウ |
田辺 聖子 |
タナベ セイコ |
11:32 |
講談社 |
1992 |
|
| 913 小説.物語 |
おかあさん疲れたよ下 |
オカアサン ツカレタヨ ゲ |
田辺 聖子 |
タナベ セイコ |
10:26 |
講談社 |
1992 |
大阪大空襲下で出逢ったマドンナあぐりと昭吾との再会と2人の変わらぬ想い。片やファンタジックロマンスの書き手でもある昭吾の妻美未と古美術修理をなりわいとする青年無敵との宿命的な愛。田辺聖子、構想30年の女の昭和史でもある。 |
| 913 小説.物語 |
中年ちゃらんぽらん |
チュウネン チャランポラン |
田辺 聖子 |
タナベ セイコ |
14:22 |
講談社 |
1983 |
|
| 913 小説.物語 |
隼別王子の叛乱 |
ハヤブサワケ オウジ ノ ハンラン |
田辺 聖子 |
タナベ セイコ |
9:57 |
中央公論社 |
1979 |
|
| 913 小説.物語 |
四国祖谷渓 霧の迷路 |
シコク イヤケイ キリ ノ メイロ |
谷川 涼太郎 |
タニガワ リョウタロウ |
7:45 |
双葉社 |
2005 |
この子の母親を殺せ!特急南風三号は白鳥のような瀬戸大橋を渡り、琴平駅へ!書き下ろし長編旅情ミステリー |
| 913 小説.物語 |
うさぎとトランペット |
ウサギ ト トランペット |
中沢 けい |
ナカザワ ケイ |
13:47 |
新潮社 |
2004 |
宇佐子は小学校5年生。ミキちゃんを仲間はずれにするクラスに傷ついて、学校にいけなくなった。ミキちゃんに誘われトランペットを習ううちに、宇佐子は生きる勇気を取り戻していく。「楽隊のうさぎ」続編。『公明新聞』連載。 |
| 913 小説.物語 |
かけら |
カケラ |
新津 きよみ |
ニイツ キヨミ |
6:26 |
祥伝社 |
2005 |
キャリアウーマン、主婦、雑誌の読者モデルとして活躍の38歳の3人の女性。それぞれが恋愛、仕事など今の生活に物足りなさを感じ始めた時、恐怖の扉が開いた!巻き込まれてゆく3人の運命は? |
| 913 小説.物語 |
ドアの向こう側 |
ドア ノ ムコウガワ |
二階堂 黎人 |
ニカイドウ レイト |
8:16 |
双葉社 |
2004 |
渋柿探偵シリーズ第3弾。次々と舞い込む難事件を、大胆な行動力と子どもらしからぬ推理力で次々と解決していく、ハードボイルド・ミステリー。『小説推理』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
方舟は冬の国へ |
ハコブネ ワ フユ ノ クニ エ |
西沢 保彦 |
ニシザワ ヤスヒコ |
11:51 |
光文社 |
2004 |
かりそめの家族。偽りの夏休み。なぜこんなにも、愛おしいのだろう。仲のいい家族を装って、盗聴器とカメラで監視されている家で暮らし始める主人公に、不思議な現象が起こり始める…。 |
| 913 小説.物語 |
赤い鯱 |
アカイ シャチ |
西村 寿行 |
ニシムラ ジュコウ |
12:00 |
講談社 |
1986 |
|
| 913 小説.物語 |
しゃぼん玉 |
シャボンダマ |
乃南 アサ |
ノナミ アサ |
8:05 |
朝日新聞社 |
2004 |
通り魔や傷害を繰り返す翔人は、逃亡途中に成り行きで助けた老婆の家に滞在、野良仕事を手伝ううちに、村に馴染んでいくが…。現代の若者の「絶望感」を細やかな心理描写で描くサスペンス。『小説トリッパー』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
誰もわたしを倒せない |
ダレモ ワタシ オ タオセナイ |
伯方 雪日 |
ハカセ ユキヒ |
7:40 |
東京創元社 |
2004 |
後楽園のゴミ捨て場に刃物で一突きされ捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、地肌が見えるほど切られていた。被害者は、カタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。格闘技ミステリー。 |
| 913 小説.物語 |
青の伝説 |
アオ ノ デンセツ |
平岩 弓枝 |
ヒライワ ユミエ |
7:41 |
講談社文庫 |
1988 |
|
| 913 小説.物語 |
過去を殺せ |
カコ オ コロセ |
藤田 宜永 |
フジタ ヨシナガ |
8:11 |
徳間書店 |
2003 |
|
| 913 小説.物語 |
地の星〜流転の海第2部〜 |
チ ノ ホシ 〜ルテン ノ ウミ ダイ ニ ブ〜 |
宮本 輝 |
ミヤモト テル |
16:05 |
新潮社 |
1992 |
|
| 913 小説.物語 |
あ・うん |
ア ウン |
向田 邦子 |
ムコウダ クニコ |
5:12 |
文春文庫 |
1983 |
|
| 913 小説.物語 |
思い出トランプ |
オモイデ トランプ |
向田 邦子 |
ムコウダ クニコ |
5:41 |
新潮社 |
1980 |
|
| 913 小説.物語 |
呪い人形 |
ノロイ ニンギョウ |
望月 諒子 |
モチズキ リョウコ |
15:30 |
集英社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
敗者の武士道 |
ハイシャ ノ ブシドウ |
森村 誠一 |
モリムラ セイイチ |
11:10 |
文芸春秋 |
2000 |
老武士に生きがいを取り戻させた少女が無頼の若者集団・辻小僧に惨殺された。老武士4人が復讐の為に立ち上がる。はみだし同心・祖式弦一郎が活躍する人気捕物帳シリーズの最終巻。 |
| 913 小説.物語 |
古代からの伝言 壬申の乱篇 |
コダイ カラ ノ デンゴン ジンシン ノ ラン ヘン |
八木 荘司 |
ヤギ ソウジ |
16:26 |
角川書店 |
2004 |
古代最大の内乱から、律令国家成立と平城京の建設までを雄渾な筆致で描く。第7部「壬申の乱」と第8部「わが国家成る」を収録。古代史をリアルに描き出す「古代からの伝言」シリーズ完結。『産経新聞』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
梅咲きぬ |
ウメ サキヌ |
山本 一力 |
ヤマモト イチリキ |
9:51 |
潮出版社 |
2004 |
時代は宝暦年間、舞台は深川の老舗料亭「江戸屋」。女将・秀弥と娘・玉枝の波瀾の人生を描く人情時代小説。 |
| 913 小説.物語 |
だいこん |
ダイコン |
山本 一力 |
ヤマモト イチリキ |
15:13 |
光文社 |
2005 |
気風が良くて器量好し。みんなから愛されるつばきが一膳飯屋「だいこん」を舞台に繰り広げる、人情たっぷりの細腕繁盛記。『小説宝石』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
血と骨 |
チ ト ホネ |
梁 石日 |
ヤン ソギル |
30:53:00 |
幻冬舎 |
1998 |
1930年頃、大阪の朝鮮人密集地域の蒲鉾工場で働く金俊平は、その巨漢と凶暴な性格で極道からも恐れられていた。凶暴・絶倫・酒豪・博徒・吝嗇・猜疑心。実在の父親をモデルにした、ひとりの業深き男の激烈な死闘と数奇な運命。 |
| 913 小説.物語 |
陰陽師 滝夜叉姫・上下 |
オンミョウジ タキヤシャヒメ ジョウ ゲ |
夢枕 獏 |
ユメマクラ バク |
13:59 |
文芸春秋 |
2005 |
鬼が女の頚に、ぞぶりと噛みついていた…。平安の都に次々起きる怪事件。やがてそれらが都を滅ぼす恐ろしい陰謀へと繋がって行く。晴明と博雅が立ち向かう相手とは? 『オール読物』連載「岩戸ノ姫鬼譚」を改題して単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
TUGUMI |
ツグミ |
吉本 ばなな |
ヨシモト バナナ |
5:02 |
中央公論社 |
1998 |
|
| 913 小説.物語 |
いざよい変化〜十手小町事件帳 新感覚時代小説〜 |
イザヨイ ヘンゲ 〜ジッテ コマチ ジケンチョウ シンカンカク ジダイ ショウセツ〜 |
六道 慧 |
リクドウ ケイ |
10:06 |
光文社 |
2004 |
蒼生(アオイ)の裏稼業(アヤシドウ)に捜索の依頼が来ていた。更にいせ屋の主・彦次郎の背後に、蒼生を狙う〈忍非人衆(シビトシュウ)〉の影が!蒼生や三妖娘(サンヨウコ)追いつめる謎の鳥男(カラスオトコ)とは!? |
| 913 小説.物語 |
恋文 |
コイブミ |
連城 三紀彦 |
レンジョウ ミキヒコ |
8:03 |
新潮社 |
1984 |
|
| 913 小説.物語 |
もうひとつの恋文 |
モウ ヒトツ ノ コイブミ |
連城 三紀彦 |
レンジョウ ミキヒコ |
7:02 |
新潮社 |
1986 |
|
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
奥さまは毒舌〜農家の長男と結婚したら…すごいよ!〜 |
オクサマ ワ ドクゼツ 〜ノウカ ノ チョウナン ト ケッコン シタラ スゴイヨ〜 |
青月 ぱそる |
アオツキ パソル |
4:46 |
祥伝社 |
2005 |
旦那に激しく文句があり、田舎と姑が大嫌い…。若奥さんが見た「田舎の人たち」の激辛抱腹本音エッセイ。人気ブログ「BLUE MOON少々毒がございます」を単行本化。 |
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
恋のルール〜人生はもっと輝く〜 |
コイ ノ ルール 〜ジンセイ ワ モット カガヤク〜 |
家田 荘子 |
イエダ ショウコ |
4:23 |
光文社 |
2004 |
|
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
あきらめない人生〜寂聴茶話〜 |
アキラメナイ ジンセイ 〜ジャクチョウ サワ〜 |
瀬戸内 寂聴 |
セトウチ ジャクチョウ |
7:42 |
小学館 |
1992 |
|
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
味こごと歳時記 |
アジ コゴト サイジキ |
高橋 治 |
タカハシ オサム |
5:51 |
角川書店 |
1994 |
豊かな自然のもたらす山海の幸と、そこに生まれる秀逸の旬。天然自然を至上とするこころで、秀句とともに季節の味を楽しむ。失われゆく「本物」を求めてやまない、味をめぐる辛口のエッセイ。 |
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
土を喰う日々 |
ツチ オ クウ ヒビ |
水上 勉 |
ミナカミ ツトム |
5:07 |
文化出版局 |
1979 |
|
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
愛すべき酔っぱらいに捧ぐ… |
アイスベキ ヨッパライ ニ ササグ |
森岡 雅子 |
モリオカ マサコ |
2:13 |
四国写植出版制作室 |
1989 |
|
| 916 記録.手記.ルポルタージュ |
父への手紙 |
チチ エ ノ テガミ |
窪島 誠一郎 |
クボシマ セイイチロウ |
10:07 |
筑摩書房 |
1981 |
|
| 933 英米文学(小説.物語) |
天国の五人 |
テンゴク ノ ゴニン |
ミッチ・アルボム |
ミッチ アルボム |
7:02 |
日本放送出版協会 |
2004 |
83歳のエディは一瞬の事故であっけなく死んだ。彼の人生はなんの意味もなかったのか…。しかし、その死は本当のおわりではなかった。彼を天国で待っていた5人の人物とは? エディが最後にたどりついたものは? |
| 973 イタリア文学(小説.物語) |
黙って行かせて |
ダマッテ イカセテ |
ヘルガ・シュナイダー |
ヘルガ シュナイダー |
7:01 |
新潮社 |
2004 |
私が4歳のとき、母は家を出ていった。アウシュヴィッツの女看守になるために−。50年後の再会、私は母に問わずにはいられなかった。母はいったい何をしたのか…。実の娘がつづる究極の自伝小説。 |