| 910 日本文学 |
司馬遼太郎の歳月 |
シバ リョータローノ サイゲツ |
向井 敏 |
ムカイ サトシ |
5 |
文芸春秋 |
2000 |
「竜馬がゆく」「翔ぶがごとく」等数々の時代小説を残した作家・司馬遼太郎が、晩年に考えたこととその生涯の主題を取りあげた司馬文学案内。文芸春秋刊「司馬遼太郎全集」第三期分の解説を書籍化。 |
| 913 小説.物語 |
甚五郎異聞 |
ジンゴロー イブン |
赤瀬川 隼 |
アカセガワ シュン |
13 |
日本放送出版協会 |
2004 |
反権力、反武士社会の志と天性の優れた技量で封建社会を生きた、伝説の彫り師・左甚五郎。その生涯をリアルに描く本格歴史小説。『京都新聞』『岩手日報』等に掲載された作品を再構成し、加除訂正を施したもの。 |
| 913 小説.物語 |
禁断 |
キンダン |
明野 照葉 |
アケノ テルハ |
8 |
小学館 |
2004 |
殺された親友が愛した女性は、名を偽り仕事や住所を転々とする謎の女だった。彼女は何から逃げているのか? 現代ならではの家族関係の歪みに挑んだ書き下ろしサスペンス。 |
| 913 小説.物語 |
雪の夜話 |
ユキノ ヨバナシ |
浅倉 卓弥 |
アサクラ タクヤ |
8 |
中央公論新社 |
2005 |
白い闇に包まれた公園で、僕は不思議な少女に出会った。「君?」 向き直った少女はゆっくりと自分を指差した。「貴方、私が見えるのね?」 それが最初のやりとりだった…。心暖まる現代のフォークロア。 |
| 913 小説.物語 |
姫椿 |
ヒメツバキ |
浅田 次郎 |
アサダ ジロー |
6 |
文芸春秋 |
2001 |
不況で自殺を考える経営者、ペットに死なれた独身OL・・・。凍てついた心を抱える人々に、救いの手はさしのべられるのか。8篇。 |
| 913 小説.物語 |
ポーの話 |
ポーノ ハナシ |
いしい しんじ |
イシイ シンジ |
10 |
新潮社 |
2005 |
太古から岸辺に住みつく「うなぎ女」たちを母として、ポーは生まれた。やがて、稀代の盗人「メリーゴーランド」と知りあい、夜な夜な悪事を働くようになる。だがある夏、500年ぶりの土砂降りが町を襲い−。 |
| 913 小説.物語 |
白の鳥と黒の鳥 |
シロノ トリト クロノ トリ |
いしい しんじ |
イシイ シンジ |
4 |
角川書店 |
2005 |
耳を澄ませば、すぐ近くに聞こえてくる、小鳥たちのさえずり、住人たちの笑いと息づかい…。物語の魔法使い、いしいしんじが魅惑的に語り進める、短篇小説の楽しさがぎゅっと詰まった珠玉の一冊。 |
| 913 小説.物語 |
東京DOLL |
トーキョー ドール |
石田 衣良 |
イシダ イラ |
5 |
講談社 |
2005 |
青く透明なビルと虚ろさが混在する東京湾岸。MGとよばれる天才ゲームクリエイター。背中に濃紺の翼(タトゥ)をもつ少女ヨリが、彼の孤独を変えてゆく。パーフェクトな人形に恋をした男の物語。『小説現代』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
ぼくのボールが君に届けば |
ボクノ ボールガ キミニ トドケバ |
伊集院 静 |
イジューイン シズカ |
6 |
講談社 |
2004 |
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる。大切な人に届けたい9つの物語。 |
| 913 小説.物語 |
海の仙人 |
ウミノ センニン |
糸山 秋子 |
イトヤマ アキコ |
3 |
新潮社 |
2004 |
背負っていかなきゃならない最低限の荷物−それは孤独。海辺の街にひっそりと暮らす青年とふたりの女と出来そこないの神様・ファンタジーが奏でる切ない愛の物語。『新潮』掲載を単行本化。第130回芥川賞候補作。 |
| 913 小説.物語 |
女たちの新選組〜花期花会〜 |
オンナタチノ シンセングミ 〜ハナゴ ハナエ〜 |
江宮 隆之 |
エミヤ タカユキ |
9 |
河出書房新社 |
2003 |
幕末期に結成された新選組。そこは殺戮のまち、動乱の京。そこで男たちは無限の夢を見、女たちは無償の愛に生きた。甲府、会津、終焉の地・箱館…。知られざる、もう一つの新選組哀歌の調べ。 |
| 913 小説.物語 |
ネクロポリス上 |
ネクロポリス ジョー |
恩田 陸 |
オンダ リク |
9 |
朝日新聞社 |
2005 |
懐かしい故人と再会できる聖地、アナザー・ヒル。死者たちを「お客さん」と呼び、温かく迎えるヒガンという祝祭空間。連続殺人、不可思議な風習、天変地異、そこに新たな事件が−。『小説トリッパー』掲載に加筆して単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
ネクロポリス下 |
ネクロポリス ゲ |
恩田 陸 |
オンダ リク |
8 |
朝日新聞社 |
2005 |
「お客さん」は、何処から来て、何処に往くのか? あらゆる可能性が検証されるなか、アナザー・ヒルが変質しはじめる。証言する死者たち、地下への冒険、そしてヒガンの行方は−。『小説トリッパー』掲載に加筆して単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
蒲公英草紙〜常野物語〜 |
タンポポ ソーシ〜トコノ モノガタリ〜 |
恩田 陸 |
オンダ リク |
6 |
集英社 |
2005 |
変わりゆく日々に少女が見たのは、時を越えた約束と思い。懐かしさと切なさの魔法がきらめく感動長編小説。 |
| 913 小説.物語 |
ひみつのとき |
ヒミツノ トキ |
神崎 京介 |
カンザキ キョースケ |
4 |
新潮社 |
2004 |
瞼を閉じる。ため息をつく。ゆっくりと深呼吸する。それでも冷静になれない…。安心だったメールのやりとりから踏み出したら、その先には何が待っているの? 放埓と純情が乱舞する情愛小説。『小説新潮』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
米中暗闘〜オペレーション菊〜 |
ベイチュー アントーー〜オペレーション クリサンスマム〜 |
如月 遼 |
キサラギ リョー |
12 |
文芸春秋 |
2004 |
日米共同開発の最新軍事技術…。ワシントンが投げた餌に中国人民解放軍が食いついた。ワシントン、東京、北京がいっせいに動き出し、台湾海峡は一触即発の状況に。土壇場の外交努力は実を結ぶのか? 迫真の国際謀略小説。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝12 炳乎の章 |
スイコデン ジューニ ヘイコ ノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2004 |
晁蓋暗殺で悲しみに沈む梁山泊。青蓮寺の探索はついに闇塩の道に及ぶ。官軍の将軍・関勝は開封府と梁山泊の間で中立を保っていたが…。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝13 白虎の章 |
スイコデン ジューサン ビャッコノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2004 |
晁蓋は暗殺されたが、呼延灼、関勝の両将軍を迎えて、大いに意気あがる梁山泊。しかし、官軍と青蓮寺は攻勢をかけてくる。南からは超安将軍、北からは薫万将軍が執拗に攻めてくる。そして梁山泊も反撃を始める! |
| 913 小説.物語 |
水滸伝14 爪牙の章 |
スイコデン ジューヨン ソウガノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2004 |
晁蓋への思いを絶たれた海棠の花、扈三娘。命を救われた王英に心が傾きかける。一方、子・張平の盗癖に悩む張横は共に旅立つ。戦いの中に織り成す人の情。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝15 折戟の章 |
スイコデン ジューゴ セツゲキノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2004 |
清風山が薫万将軍に陥とされた。梁山泊をささえる支塞が次々と陥落していく中、起死回生を狙う新軍師・宣賛の打った手とは? 遂に最終の激闘へ! |
| 913 小説.物語 |
水滸伝16 馳驟の章 |
スイコデン ジューロク チシュウノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
北京大名府を占拠、勅命による停戦で梁山泊は危機を脱出。講和を材料に交渉しながら戦力を整える。一方、史文恭は済州に潜伏…。水面下の死闘。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝17 朱雀の章 |
スイコデン ジューナナ スザクノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
8 |
集英社 |
2005 |
遂に官軍最強の童貫元帥が一騎当千の将軍たちを従えて出動。梁山泊の北の要、双頭山を襲撃する。窮地に立つ梁山泊…。いよいよ最後の最大の戦いへ。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝18 乾坤の章 |
スイコデン ジューハチ ケンコンノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
「父のように働きたい」 楊志の遺児・楊令が入山。決戦は目前に! 流花塞では宋の水軍との死闘が。一方、梁山泊本体と、童貫軍との緒戦は呼延灼の策が功を奏す…。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝19 旌旗の章 |
スイコデン ジューク セイキノ ショー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
童貫軍に追いつめられる梁山泊。騎馬隊を率いて童貫の首を狙う楊令。戦場に出る宋江。流花寨が陥落、梁山泊にもついに最期の時が…。男たちの熱き伝説を21世紀に甦らせた北方水滸伝、堂々完結! 『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝十七 朱雀の章(小笹会寄贈) |
スイコデン ジューナナ スザクノ ショー (オザサカイ キゾー) |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
遂に官軍最強の童貫元帥が一騎当千の将軍たちを従えて出動。梁山泊の北の要、双頭山を襲撃する。窮地に立つ梁山泊…。いよいよ最後の最大の戦いへ。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝十八 乾坤の章(小笹会寄贈) |
スイコデン ジューハチ ケンコンノ ショー (オザサカイ キゾー) |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
「父のように働きたい」 楊志の遺児・楊令が入山。決戦は目前に! 流花塞では宋の水軍との死闘が。一方、梁山泊本体と、童貫軍との緒戦は呼延灼の策が功を奏す…。『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
水滸伝十九 旌旗の章(小笹会寄贈) |
スイコデン ジューク セイキノ ショー (オザサカイ キゾー) |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
童貫軍に追いつめられる梁山泊。騎馬隊を率いて童貫の首を狙う楊令。戦場に出る宋江。流花寨が陥落、梁山泊にもついに最期の時が…。男たちの熱き伝説を21世紀に甦らせた北方水滸伝、堂々完結! 『小説すばる』連載。 |
| 913 小説.物語 |
絶海にあらず上 |
ゼッカイニ アラズ ジョー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
8 |
中央公論新社 |
2005 |
生きる場所を海と定め、律令の世に牙を剥いた男、藤原純友。京から坂東への旅、将門との邂逅、空也との出会い…そして伊予へ。大海原を舞台に展開する歴史小説。 |
| 913 小説.物語 |
絶海にあらず下 |
ゼッカイニ アラズ ゲ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
中央公論新社 |
2005 |
俺がどこに行こうと、誰も止められん。藤原一族のはぐれ者・純友。夢を追い、心のままに生きた男の物語。『北海道新聞』『中日新聞』『東京新聞』『西日本新聞』『愛媛新聞』連載をまとめる。 |
| 913 小説.物語 |
替天行道〜北方水滸伝読本〜 |
タイテン ギョードー 〜キタカタ スイコデン トクホン〜 |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
集英社 |
2005 |
全19巻の「水滸伝」の完結を飾る特別編集本。著者からのメッセージ、対談、関連エッセイ、書評、年表、漢詩+装画、人物事典、編集者からの手紙などを収録。北方「水滸」のすべてがわかる、スペシャル・ファンブック。 |
| 913 小説.物語 |
楊家将上 |
ヨー カショー ジョー |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
7 |
PHP研究所 |
2003 |
「三国志」「水滸伝」と並ぶ中国の一大叙事詩「楊家将」が、とうとう現代に甦った! 建国の苦悩の中にある宋国を懸命に支える楊一族の熱き闘いを、壮大なスケールで綴る物語。 |
| 913 小説.物語 |
楊家将下 |
ヨー カショー ゲ |
北方 謙三 |
キタカタ ケンゾー |
5 |
PHP研究所 |
2003 |
「三国志」「水滸伝」と並ぶ中国の一大叙事詩「楊家将」が、とうとう現代に甦った! 宋の楊業と遼の「白き狼」。運命に導かれるように戦場に向かう男たち。天はいずれに味方するのか? 両将軍の熱き闘いを描く壮大な叙事詩。 |
| 913 小説.物語 |
もう一人の私 |
モー ヒトリノ ワタシ |
北川 歩実 |
キタガワ アユミ |
7 |
集英社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
真葛ケ原の決闘〜祇園社神灯事件簿3〜 |
マクズガハラノ ケットー 〜 ギオンシャ シントー ジケンボ サン 〜 |
澤田 ふじ子 |
サワダ フジコ |
6 |
中央公論新社 |
2004 |
60人を敵にまわすお火役3人の秘策は!? 冤罪、謀略、裏切り−。絶望した人々を救うために、祇園社の神灯目付役が立ち上がる。書下ろし傑作時代ミステリー第3弾。 |
| 913 小説.物語 |
その日のまえに |
ソノ ヒノ マエニ |
重松 清 |
シゲマツ キヨシ |
7 |
文芸春秋 |
2005 |
神さまは意地悪だから、大切なひとを遠くへ連れ去ってしまう。昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死−。生と死と、幸せの意味を見つめる連作短編集。『別冊文芸春秋』掲載。 |
| 913 小説.物語 |
司馬遼太郎短篇全集1 |
シバ リョータロー タンペン ゼンシュー イチ |
司馬 遼太郎 |
シバ リョータロー |
9 |
文芸春秋 |
2005 |
|
| 913 小説.物語 |
メジロの来る庭 |
メジロノ クル ニワ |
庄野 潤三 |
ショーノ ジュンゾー |
4 |
文芸春秋 |
2004 |
子供らが独立し、夫婦二人で送る山の上の家での日々…。よき人々と季節の彩りに囲まれ、静かな喜びに満ちあふれた人生を綴る。美しい家族の原風景が、美しい日本語でふくよかに語られる。『文学界』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
お江戸は爽快〜右京之介助太刀始末〜 |
オエドワ ソーカイ 〜ウキョーノスケ スケダチ シマツ〜 |
高橋 三千綱 |
タカハシ ミチツナ |
6 |
双葉社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
そして、警官は奔る |
ソシテ ケイカンワ ハシル |
日明 恩 |
タチモリ メグミ |
15 |
講談社 |
2004 |
蒲田署刑事課に勤務する武本は、不法滞在外国人の子どもが売買される事件を追っていた。潮崎は、武本の力になりたいと思い、独自で事件を調査しはじめるが…? 熱い警察小説。武本・潮崎シリーズ第2弾。 |
| 913 小説.物語 |
四国祖谷渓 霧の迷路 |
シコク イヤケイ キリノ メイロ |
谷川 涼太郎 |
タニガワ リョータロー |
6 |
双葉社 |
2005 |
この子の母親を殺せ!特急南風三号は白鳥のような瀬戸大橋を渡り、琴平駅へ!書き下ろし長編旅情ミステリー |
| 913 小説.物語 |
うさぎとトランペット |
ウサギト トランペット |
中沢 けい |
ナカガワ ケイ |
10 |
新潮社 |
2004 |
宇佐子は小学校5年生。ミキちゃんを仲間はずれにするクラスに傷ついて、学校にいけなくなった。ミキちゃんに誘われトランペットを習ううちに、宇佐子は生きる勇気を取り戻していく。「楽隊のうさぎ」続編。『公明新聞』連載。 |
| 913 小説.物語 |
かけら |
カケラ |
新津 きよみ |
ニイツ キヨミ |
5 |
祥伝社 |
2005 |
キャリアウーマン、主婦、雑誌の読者モデルとして活躍の38歳の3人の女性。それぞれが恋愛、仕事など今の生活に物足りなさを感じ始めた時、恐怖の扉が開いた!巻き込まれてゆく3人の運命は? |
| 913 小説.物語 |
方舟は冬の国へ |
ハコブネワ フユノ クニエ |
西沢 保彦 |
ニシザワ ヤスヒコ |
8 |
光文社 |
2004 |
かりそめの家族。偽りの夏休み。なぜこんなにも、愛おしいのだろう。仲のいい家族を装って、盗聴器とカメラで監視されている家で暮らし始める主人公に、不思議な現象が起こり始める…。 |
| 913 小説.物語 |
妖艶 |
ヨーエン |
日本文芸家クラブ |
ニホン ブンゲイカ クラブ |
6 |
徳間書店 |
2005 |
|
| 913 小説.物語 |
しゃぼん玉 |
シャボンダマ |
乃南 アサ |
ノナミ アサ |
6 |
朝日新聞社 |
2004 |
通り魔や傷害を繰り返す翔人は、逃亡途中に成り行きで助けた老婆の家に滞在、野良仕事を手伝ううちに、村に馴染んでいくが…。現代の若者の「絶望感」を細やかな心理描写で描くサスペンス。『小説トリッパー』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
誰もわたしを倒せない |
ダレモ ワタシヲ タオセナイ |
伯方 雪日 |
ハカタ ユキヒ |
6 |
東京創元社 |
2004 |
後楽園のゴミ捨て場に刃物で一突きされ捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、地肌が見えるほど切られていた。被害者は、カタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。格闘技ミステリー。 |
| 913 小説.物語 |
ア・ハッピー・ラッキー・マン |
ア ハッピー ラッキー マン |
福田 栄一 |
フクダ エイイチ |
7 |
光文社 |
2003 |
目が回りそうなほど忙しい時に限って次々と面倒ごとが舞い込んでくる経験をしたことはないか。どうやって切り抜ける? 何もかも放り出して逃げ出す! 涙なしには読めない(笑)お人好しすぎる若者の絶体絶命日常冒険小説。 |
| 913 小説.物語 |
過去を殺せ |
カコヲ コロセ |
藤田 宜永 |
フジタ ヨシナガ |
6 |
徳間書店 |
2003 |
|
| 913 小説.物語 |
呪い人形 |
ノロイ ニンギョー |
望月 諒子 |
モチズキ リョーコ |
11 |
集英社 |
2004 |
|
| 913 小説.物語 |
太陽の塔 |
タイヨーノ トー |
森見 登美彦 |
モリミ トミヒコ |
5 |
新潮社 |
2003 |
何かしらの点で彼らは根本的に間違っている。なぜなら私が間違っているはずがないからだ、と宣う、ひねくれた学生の夢想を描く。膨らみきった妄想が京都の街を飛び跳ねる! 第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 |
| 913 小説.物語 |
敗者の武士道 |
ハイシャノ ブシドー |
森村 誠一 |
モリムラ セイイチ |
8 |
文芸春秋 |
2000 |
老武士に生きがいを取り戻させた少女が無頼の若者集団・辻小僧に惨殺された。老武士4人が復讐の為に立ち上がる。はみだし同心・祖式弦一郎が活躍する人気捕物帳シリーズの最終巻。 |
| 913 小説.物語 |
古代からの伝言 壬申の乱篇 |
コダイカラノ デンゴン ジンシンノ ラン ヘン |
八木 荘司 |
ヤギ ソージ |
12 |
角川書店 |
2004 |
古代最大の内乱から、律令国家成立と平城京の建設までを雄渾な筆致で描く。第7部「壬申の乱」と第8部「わが国家成る」を収録。古代史をリアルに描き出す「古代からの伝言」シリーズ完結。『産経新聞』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
だいこん |
ダイコン |
山本 一力 |
ヤマモト イチリキ |
11 |
光文社 |
2005 |
気風が良くて器量好し。みんなから愛されるつばきが一膳飯屋「だいこん」を舞台に繰り広げる、人情たっぷりの細腕繁盛記。『小説宝石』連載を単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
梅咲きぬ |
ウメサキヌ |
山本 一力 |
ヤマモト イチリキ |
7 |
潮出版社 |
2004 |
時代は宝暦年間、舞台は深川の老舗料亭「江戸屋」。女将・秀弥と娘・玉枝の波瀾の人生を描く人情時代小説。 |
| 913 小説.物語 |
陰陽師 瀧夜叉姫 上 |
オンミョージ タキヤシャヒメ ジョー |
夢枕 獏 |
ユメマクラ バク |
5 |
文芸春秋 |
2005 |
鬼が女の頚に、ぞぶりと噛みついていた…。平安の都に次々起きる怪事件。やがてそれらが都を滅ぼす恐ろしい陰謀へと繋がって行く。晴明と博雅が立ち向かう相手とは? 『オール読物』連載「岩戸ノ姫鬼譚」を改題して単行本化。 |
| 913 小説.物語 |
陰陽師 瀧夜叉姫 下 |
オンミョージ タキヤシャヒメ ゲ |
夢枕 獏 |
ユメマクラ バク |
5 |
文芸春秋 |
2005 |
首のない屍体が、びくりと背を反らせる…。晴明と博雅は俵藤太らとともに、平将門の死の謎を追ううちに、彼の遺灰を盗み出した者がいたことを突き止める。背後に蠢く邪悪な男の正体は−? |
| 913 小説.物語 |
いざよい変化〜十手小町事件帳 新感覚時代小説〜 |
イザヨイ ヘンゲ 〜ジッテ コマチ ジケンチョー シンカンカク ジダイ ショーセツ〜 |
六道 慧 |
リクドー ケイ |
7 |
光文社 |
2004 |
蒼生(アオイ)の裏稼業(アヤシドウ)に捜索の依頼が来ていた。更にいせ屋の主・彦次郎の背後に、蒼生を狙う〈忍非人衆(シビトシュウ)〉の影が!蒼生や三妖娘(サンヨウコ)追いつめる謎の鳥男(カラスオトコ)とは!? |
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
奥さまは毒舌〜農家の長男と結婚したら…すごいよ!〜 |
オクサマ ワ ドクゼツ 〜ノーカノ チョーナント ケッコンシタラ スゴイヨ〜 |
青月 ぱそる |
アオツキ パソル |
4 |
祥伝社 |
2005 |
旦那に激しく文句があり、田舎と姑が大嫌い…。若奥さんが見た「田舎の人たち」の激辛抱腹本音エッセイ。人気ブログ「BLUE MOON少々毒がございます」を単行本化。 |
| 914 評論.エッセイ.随筆 |
恋のルール〜人生はもっと輝く〜 |
コイノ ルール 〜ジンセイ ワ モット カガヤク〜 |
家田 荘子 |
イエダ ショーコ |
3 |
光文社 |
2004 |
|
| 933 英米文学(小説.物語) |
天国の五人 |
テンゴクノ ゴニン |
ミッチ・アルボム |
ミッチ アルボム |
5 |
日本放送出版協会 |
2004 |
83歳のエディは一瞬の事故であっけなく死んだ。彼の人生はなんの意味もなかったのか…。しかし、その死は本当のおわりではなかった。彼を天国で待っていた5人の人物とは? エディが最後にたどりついたものは? |