こんにちワ
かながた
金型の扶桑精工です
いろいろな飲物を好きな時に好きなように飲めるのは,丈夫なビンやペットボトルとすぐれたキャップがあるからです.
ことにキャップの進歩で,ずいぶん我々の日常生活は安全・便利になりました.
このことは,飲料だけでなく医薬品,化粧品,食材など極めて広い範囲で見うけられます.
当社はこの身近なガラスビンとプラスチックボトルの金型作りで成長してきました.(昭和22年創業)
しかし,「キャップをともなってこそ容器」という考えから機能作りに富むプラスチックキャップの金型に挑み早や20年あまり,今では一応の評価を得るようになりました.
たかがキャップとはいえ,何億個にものぼることがある成形品の品質を守るため,多数個取り金型の精度,耐久性は意外と厳しいものがあります.当社は,ここでつちかわれたミクロン精度への習熟を更にコンパクトディスク用ケースなど新たな分野にも拡げて行きます.